« 関西大学初等部図書館視察(12/12) | トップページ | 藤岡市教育委員会で講演(12/13) »

前橋市立桂萱東小学校訪問(12/13)

123朝一の新幹線で本庄早稲田へ。お迎えに来てもらってみんなで前橋市立桂萱東小学校へ。4年連続の訪問となった。
笠原先生の授業研は今回は算数。いわゆる研究授業ではなく,普段の授業の充実をテーマにして検討してきた授業で,日頃の学級経営,授業ルーチンなどがよく理解できる授業だった。学力の個人差は当然あるが,すべての児童をしっかりと理解,習得に導く授業としてさまざまな工夫がなされていた。VHSの夏セミナーの際の飛び込み授業に続いてかなりの完成度だった。ぼくも勉強になった。これを支えているのは,大きく2点あると感じた。1つはもちろん学級経営だが,授業ルーチンと考えた方がいいと思われること。ここはいずれ関係者に説明しようと思うし,すでにいくつかの研究がある。もう1つはやはり教材研究。それも教科書レベルの内容をどのように把握し分解し軽重をつけ組み立て直して授業の流れにするかという基本的かつ原則的なことを確実にできる教師の力という点かと思った。

|

« 関西大学初等部図書館視察(12/12) | トップページ | 藤岡市教育委員会で講演(12/13) »

「実践」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 関西大学初等部図書館視察(12/12) | トップページ | 藤岡市教育委員会で講演(12/13) »