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2010年の自己評価その6(社会貢献・サービス編)

10)社会貢献
文部科学省「学校教育の情報化に関する懇談会」の委員を拝命し「情報活用能力WG」主査となった。また,総務省「ICTを利活用した協働教育推進のための研究会」の構成員を拝命しフューチャースクールに関わることとなった。
文部科学省・参与(情報教育担当)は,すでに5年目になった。「教育の情報化に関する手引」は高等学校対応版が完成した。事業仕分けなどで,いろいろ振り回された1年だった。
NHK教育の,ケータイ時代を生き抜くために「なりすましプロフの恐怖」の企画・監修に関わった。番組企画委員をしていたNHK教育「伝える極意」では,アンケートの回で出演しオンエアされた。
読売新聞,毎日新聞,日本教育新聞,教育家庭新聞,中日新聞などに取材され記事掲載された。パナソニック教育財団の専門委員をした。

11)セミナー
JAPET主催による「フラッシュ型教材活用セミナー」(チエルが事務局)は,札幌・岡山・四日市・沖縄・東京・福島の6カ所で行った。また,「校務の情報化推進セミナー」(スズキ教育ソフトが事務局)は,大阪・東京・名古屋の3カ所で行った。
メディアとのつきあい方学習実践研究会による手弁当の学習会を東京で実施することができた。その他,内田洋行によるNew Education Expo東京,同大阪などに登壇した。また,教員研修センターでの中央研修の担当,群馬県藤岡市教育委員会,三重県菰野町教育委員会の継続的な指導助言のほか,岡山県,広島市,八戸市等の教育センターをはじめとする全国各地での講演等を行った。
VHSは順調。すでに32回になった。初めての遠征夏合宿は,札幌市立山の手南小学校および北海道チームのおかげで大成功だった。小田急の会もコアメンバーの成長もあって極めて順調。箱根合宿も大成功だった。SLLSは,河西先生@玉川大のおかげで多様な方向性での開催となってきた。いずれも来年はますます発展するだろう。

12)学校現場の指導助言
2年がかりで指導助言を続けてきた新宿区立四谷小学校は,先生方の努力のおかげでかなりのレベルに達している。公開研究会は2月25日(金)。
パナソニック教育財団特別研究指定により2010年から助言役となった練馬区立中村西小学校では,当初のテーマを大幅見直しの上で現実的な路線で進んでいる。
そのほか,時々,札幌市立山の手南小学校やうるま市立あげな小学校のお手伝いをした。東北地区中学校道徳教育研究協議大会では米沢市立第四中学校に招かれた。関西大学初等部は開学後ずっと定点観察をさせてもらっている。

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