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2011年2月

英国へ(2/28)

基盤研究(B)(海外学術調査)「日英比較研究に基づくICTによる学校イノベーションモデルの開発」(研究代表者:野中陽一)による海外調査のため,今日から約10日間の英国出張となる。4地区を回り,うち週末ではない3地区では学会現場に長居して観察調査,インタビュー調査を行う。
というわけで成田空港でお土産買い足しをして,荷物を預けて,ラウンジへ。

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スズキ教育ソフトでプロジェクト会議(2/26)

朝の新幹線で浜松へ。専務,課長陣と,校務支援システムと調査研究プロジェクトについての打合せ。午後は学校図書館に関する教材開発のプロジェクト会議。力量の高いメンバーが河西先生@玉川大の人脈で集まったこともあり,話が早かった。ホテルオークラ30Fで茶話会。

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新宿区立四谷小公開研(2/25)

Y1Y2Y3日本教育新聞の取材を終え,赤坂見附経由で四谷へ。春のような日。少し早めについたのでカフェで「教師のチカラ」の原稿を仕上げる。四谷小に到着して職員室で給食。校長・副校長はじめ事務方もみんなバタバタと動いていた。
来賓が次々にやってきて,校長室で名刺交換等しているうちに,公開授業の時間。全13学級公開。どの先生も,これまでの授業研究で積み重ねてきたことを体現した授業を堂々としていた。緊張の中にも余裕が感じられた。
Y4Y5Y6公開授業終了後,体育館に移って研究協議会。伊本研究主任の話は,事前打ち合わせで指摘したことがすべてカバーされていて見事だった。宇野教務主任のぬかりない対応で見やすい環境が用意されていたことも参観者には好印象だったろう。学校としての発表の後は,新宿区教育委員会の工藤統括指導主事より,新宿区がどのように考えて全教室に短焦点プロジェクタを黒板上に取り付け,実物投影機を入れることにしたかについて,そのビジョンを解説。それを受けてぼくが,四谷小の2年間の歩みを交えて確かな学力向上のためのICT活用について講演した。
終了後の打ち上げでは,みなさんいい表情だったことがうれしかった。四谷小校長日記にも記事が掲載。飯田校長からも渡島副校長からも,ていねいな御礼メールをいただいた。みなさんおつかれさまでした。

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日本教育新聞取材対応(2/25)

朝から日本教育新聞へ。新学習指導要領完全実施と教育の情報化についての解説インタビュー。3月1週掲載とのこと。

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玉川な1日(2/24)

久しぶりの出勤。到着して郵便処理。領収書等の整理。年度末の予算執行確認。中尾さんが研究相談に来研。論文に向けてモデルについて議論。石塚さんが研究打合せに来研。こちらも論文化について方針確認。津田さんが来て紀要論文についての確認,いったんぼくが預かることに。七海さんが研究相談に来研。こちらも調査の具体が少しずつ見えてきた。少年写真新聞社の山本さんが来研,取材対応。これらの合間にいろいろ対応したつもりが,たくさん積み残して1日が終わった(涙)。

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菰野町立鵜川原小で研修会(2/23)

K1K2K3朝一の新幹線で名古屋,同行する磯崎さんと合流。近鉄特急に乗り換えて四日市へ向かうも,議論していて乗り過ごす(汗)。白子で降りて急いで戻って四日市で小林指導主事,荻田研究員と合流。
菰野町立鵜川原小学校へ。インフルエンザ大流行中ということで,指導案とともにマスクをもらう。3校時は低学年中心に,4校時は高学年中心に参観。5校時は5年生算数の研究授業。その後,簡単な自評のあと,すぐに講演になり,準備が十分に間に合わないまま話すことに。今日の授業を通して現実的なICT活用による授業改善について解説した。
終了後は四日市に戻り,教育委員会の相談事を兼ねた食事会をして,帰京。遅くなった。

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チエル教材打合せ(2/22)

目黒で食事がてら打合せ。新規教材の着想について情報共有。

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教職大学院東京都協力校実習協議会(2/22)

J教職専門実習の連携協力校と玉川大学教職大学院との実習指導に関する協議会のため,新宿のハイアットリージェンシー東京へ。院生たちが実習でがんばったことを聞き,率直にうれしく思った。実習校では院生たちを本当によく見ていただいている。こういう協力校のために,教員のぼくに何ができるかなと考えた。

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NTTドコモ打合せ(2/22)

子どもとケータイについて,年に2回の研究会。情報モラル教育に関する最近の動向の報告,教育の情報化施策の解説等。今回で最終回。これでK3プロジェクトはすべて完了した。

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DiTTで講演(2/22)

Ditt溜池山王の山王健保会館会議室にて,DiTT(デジタル教科書教材協議会)の勉強会に招聘され,30分の講演。学校の現実にあったデジタル教科書をという話をする。ぼくの次はNTTコミュニケーションズの方がフューチャースクール推進事業の紹介をしていた。参加企業から100名ほどが来ていた。知った顔はチラホラ。中村伊知哉先生,事務局の石戸さんにご挨拶。

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JAET「教育の情報化」実践セミナー in 丹波(2/19)

Jaet_2T3大阪から特急北近畿に乗り木原先生,野中先生と合流。1時間ちょっと揺られて柏原駅へ。丹波市教委の足立先生にお迎えに来てもらい会場へ。会場は氷上情報教育研究会のみなさんがすでにかなり準備を進めていてくださっていた。
事務局の発表によると,参加は145名,企業展示もたくさん。そんな中,木原先生の進行でスタート。ぼくはJAET副会長としての挨拶の後,基調講演を担当。企業と実践者のタイアップ報告では,エルモの丹羽さん,チエルチームは笠原先生の模擬授業と三好の解説などが行われた。いくつかのコメントをし,USTREAMでの配信をチェックしながらツイッターで絡み,最後は総括役を担当した。企業展示にも関係者が多くいて,名刺がすっかりなくなった。
T1T2終了後は柏原駅で野中先生とケーキ打ち上げ,伊丹空港まで行って粉モンで夕飯,飛行機で帰京。体は疲れたけども,良いセミナーに参加できたことと,それを支える丹波市の岸田学校教育部長はじめ関係者のみなさんに久しぶりに会って元気をもらったことで,心地よい疲れになった。
JAETのWebサイトに掲載された記録はこちら

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パナソニック教育財団の研究助成会議(2/18)

UT成果報告会を終えて急ぎ電車で羽田空港,その足で伊丹空港へ。下田事務局長と合流し一緒に高槻市の関西大学初等部へ。木原先生,黒上先生および事務局の方々を交えて,パナソニック教育財団の研究助成会議。終了後,高槻駅界隈のお店でおいしい夕飯,大阪駅まで行って泊。

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UT定例会・成果報告会(2/18)

UT定例会では,その後に行われる成果報告会の段取りの確認のほか,来年度の研究の方向についての議論をした。
その後,11:00より,UT成果報告会が内田洋行(新川)CANVASにて行われた。これは共同研究の成果を内田洋行側に理解していただくために行われたものであり,社内から約40名の方々が参加された。
成果報告会では,最初に佐藤課長よりUTプロジェクトの経緯や概略について説明があり,次に3つの研究の柱について野中班,堀田班,高橋班から説明,最後に大久保専務とぼくの対談を行い,2時間の成果報告会が無事に終了した。終了後,みんなでお弁当を食べながら反省をした。
細かい段取りをしてくれた事務局のみなさんに感謝。

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教育ソフトウェアカタログのインタビュー(2/18)

朝から内田洋行へ。石井さんによるインタビューを受ける。ICT活用の現状とこれから,デジタル教科書はじめ教育用コンテンツの重要性について語った。

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教職大学院修了を祝う会(2/17)

K横浜のインターコンチネンタルホテル30階にて,玉川大学教職大学院の修了を祝う会。ぼくは今年度配属された教員なので初めての参加だったが,修了生は3代目であり,この回も3回目なのだそうだ。修了する14名の大学院生たち,見送るストレートマスターのみんなも,先生方も,とても良い表情で,アットホームな素敵な会になった。

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玉川な1日(2/17)

朝の便で新千歳空港から羽田空港へ。研究室に寄る間もなく教職大学院会。修了判定等の重要な案件をこなす。その後,研究室で最低限の事務作業に30分間だけ対応して,横浜へ。

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札幌市立山の手南小へ(2/16)

Y1Y2Y3
Y4Y5Y6朝の便で羽田空港から新千歳空港へ。中林校長,塩谷さん,チエルの山村部長と合流。同校はこの日,新1年生の体験入学の日だったが,私たちのために学校視察を許可していただいた。5校時と6校時を参観のあと校内研。塩谷さんが図書館教育について,中林校長が基礎基本を大切にした学校経営について話した後,ぼくが同校の授業および研究の今後の課題について話した。
S1S2昼は山村さんオススメのスープカレー。夜はみんなでおいしいお寿司を食べた後,ススキノを分担パトロール。冬の札幌は寒すぎて困ることが多いんだけど(寒いの苦手なので),今回は天気も良く,気温も高かった。

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練馬区立中村西小公開研(2/15)

N1N2N3新川から中村橋へ。練馬区立中村西小学校の中間報告会としての公開研究会に向かう。同校は,練馬区教育委員会およびパナソニック教育財団特別研究指定校として,2年間の研究の1年次の中間報告会として5つの授業公開をした。練馬区内および都内外より先生方や関連企業の方々が集まった。授業者以外も,同校でよく用いられているICTのデモや活用例紹介で活躍していた。
寒い体育館での協議会は,曾我研究主任はじめ実践者による研究経緯の報告があり,その後,ぼくが講演した。演題は,同校の依頼で「1人の100歩より100人の1歩」。1学期に同校を訪れた時にぼくが話した言葉を大切にしていただいていることがよくわかる。講演では授業の様子を踏まえ,これまでの同校の歩み,研究の価値,そして今後の課題を示した。
終了後は寿司屋で打ち上げ。最初だけしか参加できなかったけど,盛り上がっている様子を見て安心した。

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UT事務局打合せ(2/15)

2月18日(金)に控えたUTプロジェクトの成果報告会の段取りについて,事務局の内田洋行教育総合研究所の佐藤課長,山田君と打合せ。中尾さんと調査項目についての打合せ。清水部長と食事をしながら諸調整。

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事務職員中央研修(2/14)

秋葉原から朝のつくばエクスプレスに乗車。事務職員の中央研修のため,つくばの教員研修センターへ。5日間の研修の初日のトップバッターとして,教育の情報化の動向と考え方について話す役割。教員が授業でICTを活用することや校務が情報化することの意味について解説し,学校事務として整備上気をつけてほしいことを示した。全国から集められた約180名の事務主任等の方々は,たいへん熱心に講義を聴かれていて,話す方も気持ちよかった。

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第33回VHS(2/12)

123第33回VHSは,内田洋行新川オフィスで行われた。2FのCANVASは会場として快適だった。準備のお手間をとっていただいた同社のみなさんに感謝したい。
齋藤さんによる教育委員会の取り組み紹介は,群馬県藤岡市でICT活用がなぜ広く普及しているのかということの種明かしとなった。要するに教育委員会がよく勉強し,ビジョンを持ち,それを学校に説明し,フィードバックを積極的に得ているという姿勢が大切なのだということがよくわかった。木島さんは,書籍編集者の立場から,どのように企画するかについて惜しみなく紹介してくれた。結局はチームであり,周囲とのバランスが重要であること。忘れがちなことだが大切なことだ。渡邊さんの研究紹介は,東京学芸大学教職大学院での研究の成果の報告。内田洋行の森下君は,自分が企画した教材について紹介してくれた。
遠藤さんの模擬授業は,困難単元の指導。新学習指導要領では単位量あたりの大きさと平均が5年生に降り,それでも6年生に残る速度の単元。5年での既習事項を踏まえ,どのように指導するのかに挑戦した。小暮さんの算数の模擬授業では,いわゆる植木算。3年生を相手にこのことを教える際のていねいな指導が印象に残った。皆川君の家庭科の模擬授業では,加工食品にフォーカスした指導。ICT活用のうまさも当然ながら,要は子どもから見た,引き込まれるストーリー作成が上手なのだと思った。「○○は危険」というステレオタイプではなく,安全を保つための努力を正確に教えるのが教師の役割だ。
最後の恒例高橋トークのテーマは「朝令暮改」。結局は現実を見て努力を続けるということが重要で,目先の流行にやみくもに惑わされないことだという話。いい話だった。場数はすごい。
終了後は,これも年度末恒例のワンコイン懇親会。

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「フラッシュ型教材のススメ」に多くの予約が

642「フラッシュ型教材のススメ」が,3月上旬に出版される。すでにamazonでの予約申し込みですでに100冊に及ぶ予約をいただき,順位も一時は642位まで上がった(現在は落ち着いているけども)。ご予約いただいた方々に感謝したい。
もくじ等の詳しい情報はこちら。これまでのセミナーやリーフレット,研修パックなどの成果や,eTeachersで得られた知見などを整理した集大成の書籍だ。ぜひご一読していただきたい。編著は高橋・堀田。出版社は旺文社。価格は1,890円。ぜひご購入を。

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津山市立弥生小へ(2/10)

K1K2K3吉野さんと羽田で合流。飛行機で羽田から岡山へ。片山さんがお迎えに来てくれる。岡山空港から3人で津山市へ。
津山市立弥生小学校に到着後,定本校長先生と懇談。6年1組影山学級に伺い,子どもたちと一緒に給食をいただく。明るくひたむきな子どもたちの様子がわかる。また,子どもたちは先生を大好きで信頼していることがわかる。
5校時は吉野さんによる飛び込み授業。算数におけるメディつき。さきほど会った子どもたちを相手に見事に予定通りに授業を進める腕はたいしたものだと思った。後半の押さえがブレてしまったことが残念だったが,鍛えられた影山学級だったこともあり,良い授業になった。
6校時は影山さんによる社会におけるメディつき授業。教科書の写真から,中国のイメージを思い描く。押さえもしっかりしていてこちらも良い授業だった。
終了後の協議会では,関係者のコメントのあと,30分の講話をした。先生方は真剣に聞いて下さった。
夜は近くの湯郷温泉に行き,校長先生はじめ先生方を交えて懇親会。楽しい時間だった。

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世田谷区立砧小校内研(2/9)

123朝から世田谷区立砧小学校へ。校長室で坪井校長とさまざまな相談事。3校時は低中学年,4校時は中高学年の授業を参観。5校時に荒井学級の社会科の授業を参観。その後,協議会。本校の教員構成,これまでの校内研究体制を前提にしつつ,授業技術や教材研究の一般論を話した。研究主任の和田先生,バックアップの横山先生が中核でがんばっていたし,若手も伸びてきたことを感じた。

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玉川な1日(2/8)

いつもの時刻に出勤。ずいぶん寒くなってきた。チエルの加藤さん,ライターの長井さんが来研,チエルマガジンの取材。eTeachersについて話す。津田君が来て教師養成センター紀要の打合せ。
午後は七海先生@相模女子大が来研,子どもとメディアについての研究相談。吉野さんが来研,メディつき授業パッケージの修正事項の対応をしてくれる。スズキ教育ソフトの柴さん,宮田さんが来研し,校務支援ソフトに関する研究についての議論。

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教育工学選書編集委員幹事会(2/7)

聖心女子大で教育工学選書編集委員幹事会。第1巻から第8巻までの内容調整,その前のコンセプトの確認。

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新宿区立四谷小校内研(2/7)

新宿区立四谷小へ。伊本研究推進委員長によるプレゼンのチェック。宇野主幹はじめ研究推進メンバーの前でいくつかコメント。その他,当日の掲示物,配布物等についていくつか打合せ。これで大丈夫。

新宿区立四谷小学校公開研究会は,2月25日(金)。全教室に短焦点プロジェクタと実物投影機,PCを導入した新宿区の教室環境を活かしたわかりやすい授業の実践提案は,先進的なというより現実的な提案となる。ぜひたくさんの方々にご覧いただければと思う。事前申し込みはないので当日どうぞ。学生や企業等の教員以外の参加も可能。案内はこちら

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JAET事務局へ(1/7)

JAET事務局へ。委員任期についての意見交換。組織というのはこうやって裏方の方々がしっかりと考えていただいているおかげで動いている。華やかな部分だけでなく,組織を支える人たちの活動もちゃんと意識していこう。

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「フラッシュ型教材のススメ」出版!

820「フラッシュ型教材のススメ」が,3月上旬に出版される。すでにamazonでの予約申し込みがスタートし,820位まで上がっていて驚いた。
もくじ等の詳しい情報はこちら。これまでのセミナーやリーフレット,研修パックなどの成果や,eTeachersで得られた知見などを整理した集大成の書籍だ。ぜひご一読していただきたい。編著は高橋・堀田。出版社は旺文社。価格は1,890円。ぜひご購入を。

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VHS関西の集い(2/6)

VHS関西の集いは,堀田(ほった)先生にお世話になり園田学園女子大学で行われた。世話役の清久さん,丸山さんががんばってくれた。VHS例会ではなかなかゆっくり話を聞ける時間が保証できないため,こうやってスピンアウト企画が出てくることはいいことだと思う。それぞれの発表はなかなかのものだった。塩谷さんは昨日の公開研の翌日なのにわざわざ参加してくれた。
K1K2K3前夜は公開研終了後,みんなで神戸港に行ってクルーズディナーを楽しんだ。その後は2次会,3次会と続き,久しぶりにはしゃいだ。楽しかった。

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関西大学初等部公開研(2/5)

S1S2S3楽しみにしていた関西大学初等部の開校初年度の公開研。朝早く到着しすぎ,受付前に校長先生や教頭先生と挨拶することになった。すぐにミューズ学習が行われる学校図書館に伺い,子どもたちが入る前に掲示物をいくつか撮影させてもらった。全体会のあと,1時間目,2時間目が公開授業。ぼくはいずれも総合的な学習の時間の授業を参観した。
本校のミューズ学習は,いわば「考える力」の育成のための基礎となる力の習得を目指した特設の時間。情報活用能力の育成にとっても,1つのヒントになった。挑戦的な実践研究の初年度なので,まだ荒削りなところはたくさんあるが,研究主任の三宅さんと司書教諭の塩谷さんのコラボによる授業は,提案性も高く,ぼくはとても感銘を受けた。これまでも何度かおじゃましてきたが,今後も観察を続けたいと思う。

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東京都小学校視聴覚教育研究大会(2/3)

T1T2T3文部科学省から電車を5本乗り継いで野方駅へ。中野区立北原小学校を会場に行われた東京都小学校視聴覚教育研究会(都小視研)の第50回記念大会へ。6つの公開授業のうち,3つは同校の先生方による授業,残り3つは都小視研の先生方による飛び込み授業だった。いずれも授業へのICTの位置づけがよく考えられていた。
ぼくは新規採用教員だった頃から区の視聴覚教育部会でお世話になった。かわいがっていただいた先生方が,現在,都小視研の中核だったり,OBとしてご指導されていたりした。とにかく若い頃にお世話になった方々の前で50周年記念講演なんて恐縮しっぱなしだったが,真剣に講演をした。
終了後,急いで東京駅に向かい,京都へ。

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学校教育の情報化に関する懇談会(文部科学省)(2/3)

K学校教育の情報化に関する懇談会の第10回会議。早くに事務局と確認打合せをし,5分前に会場入り。NHK会長騒動の間お会いしなかった安西座長とお会いする。お元気だった。インターネット中継も行われた。
この日は久しぶりの懇談会。3つのWGから審議結果を主査が報告する日だった。ぼくは,情報活用能力WGのメンバーが真剣に話し合ってくれた「検討のまとめ」を報告する重大な役目をこなし,終了後はドッときた。
3つのWGの「検討のまとめ」とその概要は以下の通り。

教員支援ワーキンググループ 検討のまとめ(概要)
http://jukugi.mext.go.jp/archive/469.pdf

教員支援ワーキンググループ 検討のまとめ
http://jukugi.mext.go.jp/archive/470.pdf

情報活用能力ワーキンググループ 検討のまとめ(概要)
http://jukugi.mext.go.jp/archive/471.pdf

情報活用能力ワーキンググループ 検討のまとめ
http://jukugi.mext.go.jp/archive/472.pdf

デジタル教科書・教材、情報端末ワーキンググループ 検討のまとめ(概要)
http://jukugi.mext.go.jp/archive/467.pdf

デジタル教科書・教材、情報端末ワーキンググループ 検討のまとめ
http://jukugi.mext.go.jp/archive/468.pdf

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キーボー島利用状況(2/1付)

Kbキーボー島アドベンチャーの7年目,2011年2月1日付の状況についてスズキ教育ソフトから連絡があった。

登録学校数 1,572校
登録児童数 199,915名

1年 7,635名
2年 8,541名
3年 36,836名
4年 52,883名
5年 45,568名
6年 44,572名

キーボー島がオープンしてから本日までに登録した教師数は13,378名,学校数は4,722校。平成22年度学校基本調査によれば,全国の小学校は22,000校。これまでに登録した学校は,その21.5%を占めることになる。
折しも,今年度から移行措置前倒し実施となっている小学校学習指導要領総則には,「コンピュータで文字を入力するなどの基本的な操作や情報モラルを身に付け」とある。すなわち,小学校でのキーボード入力学習は必須ということだ。そのスキルを前提とした学習活動は,小学校高学年や中学校の各教科の記載にいくつもある。
登録児童数がなんと19万人を超え,新記録を更新中。新学習指導要領の完全実施に向けた準備が着々と進んでいるということだろう。
ご活用いただいているみなさんに感謝すると同時に,ぜひ今後も1校でも多くの学校で活用していただきたいと願う。

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「花まる先生」に佐野実践

朝日新聞の教育欄「花まる先生」の2011年1月31日の記事に,札幌市立山の手南小学校の佐野君の実践が「除雪考え市民の自覚」というタイトルで取り上げられていた。北海道教育大の高橋先生や,新保先生を中心とする実践者のグループが長年取り組んできた「雪プロジェクト」の成果の一環だ。応援してきた者の1人としてうれしく思う。

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徳島県東みよし町立足代小公開研(2/3)

A1A2A3フューチャースクール事業指定校の徳島県東みよし町立足代小学校の公開研へ。今回も非公式訪問。天気もよく,たくさんの関係者が集まった。
公開授業は3つ。いずれも教科学習としての成立をしっかり考え,実物投影機等の普段からのICT活用との接続を意識したものだった。研究の中心である中川先生の公開授業は,児童各自の実験の結果が集約された時に一定の法則が見いだせるという,「共同」による学習を意図したものだった(児童の実験データは意外とばらついていてちょっとびっくりしたけども→授業者も想定以上だったみたい)。
その後の全体会では,学校としてのFSへの取り組み姿勢が示された。事業者からも概要が語られた。林先生のコーディネートで,必要なポイントは押さえられたと思うし,公開研の良い締めくくりになったと思う。
関係者のみなさん,おつかれさまでした。

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徳島へ(2/3)

U広島から徳島までの道中,初めてしまなみ街道を通る。因島に初上陸。
高松空港まで送ってもらう途中で土井君に小縣家に連れて行ってもらい,しょうゆうどんをいただく。大根おろしとマッチしたおいしいうどんだった。

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広島市立藤ノ木小訪問(2/2)

F1F2F3フューチャースクール事業指定校の広島市立藤ノ木小学校へ。公式訪問ではないが,総務省にお願いし,受託事業者に連絡していただき,学校と調整をしての訪問だった。
2つの授業を見せてもらったが,いずれも現実的であり,すでに1人1台PCを活用した授業が馴染み始めていることが伝わってきた。率直にスゴイと思った。堀校長先生のリーダーシップを感じた。先生方にいくつかのコメントをした。たくさん苦労をしている先生方だが,とても前向きだった。今回も,先生方をもっともっと応援したいと思った。

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Netモラル教材のバージョンアップ会議(2/2)

朝から広島教販へ。「事例に学ぶNetモラル」は,第1バージョンを2004年度に開発し,2005年度にリリースしている。それ以降,毎年度バージョンアップを重ねてきている(ちなみにバージョンアップ履歴はこちら)。
来年度に向けては,Netモラル教材の活用促進と普及啓発についての対策が中心。すでに事例は60もあり,バリエーションもたくさんあるから,闇雲に事例数を増やすことではなく,1つ1つの活用が広く行われることをしっかりと支援する方向で話がまとまった。

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広島へ(2/1)

H1H2H3木原さんと一緒に羽田空港へ。飛行機で広島へ。
夜はおいしい牡蠣を食べに行く。今回は珍しく同じ町に2泊で,1泊目と2泊目は別の人たちと食事をしたが,両日牡蠣づくしといううれしい日だった。あ,お好み焼きも食べた。

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野中科研会議(2/1)

野中先生が研究代表者の科研の打合せのために今日も横浜へ。学校イノベーションをどう捉えるか,そのための要件は何なのかなどについて観点を意識することができ,2月末からの英国調査に向けて準備ができた。
終了後,聘珍樓で飲茶。おいしかった。

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横浜国大でゲスト講義(1/31)

玉川大から横浜国大へ。横浜国大では,社団法人 私的録画補償金管理協会(SARVH)による「教員養成課程における著作権教育のための寄付講座」を受け入れており,後期には「教育とメディアII」が行われていて,そのうちの1回で講義することになっていた。担当窓口の野中先生からの依頼を受け,情報教育の現状,情報テキストの紹介,そして情報教育と著作権教育の関係について話をした。
学生たちには,何だかあんまり伝わっていないような不安な気持ちになる状況だった。感想シートには,今回の講義でかなり理解したということがわかる表記が多く,ちょっと安心はしたけども,授業力をもっと磨かなければならないと思った。
終了後は野中先生と研究打合せ。横浜市内で高橋と合流してその続き。

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玉川な1日(1/31)

1月中旬から3月中旬まで出張がとにかく多いので,月曜日だけど半日出勤。講義準備や研究打合せの準備等でバタバタ。

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