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2011年4月

チエルで教材開発会議(4/29)

GW最初の日は関係者がチエルに集まり,新教材の開発会議。いい教材になりそうだ。

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教職大学院:教育課程編成の研究と実践(4/28)

前回講義の戦後の我が国の経済・社会動向を振り返った上で,学習指導要領の変遷について,1つ1つ確認しながら歴史をつなげていく作業。ストレートマスターはとても熱心で講義がしやすい。

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玉川な1日(4/28)

札幌駅始発電車で新千歳国際空港,始発便で帰京。急いで大学に向かうも,来客の方が先に到着。お待たせしてしまった。来客は愛知県春日井市出川小学校の管理職の先生方と,大手小の水谷校長先生。今年度からの校内研指導についての最初の打合せをする。午後は講義。学校課題研究指導。教職大学院教授会。夕方からは教職大学院と教育学専攻の合同新人歓迎会。

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札幌市立山の手南小校内研(4/27)

123


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「メディアとのつきあい方学習」電子書籍無償配布(4/27)

2004年6月に上梓した「メディアとのつきあい方学習」は,第2版が在庫切れになる時期だった。そこでこの機会に電子書籍化し,無償配布を行うこととした。幸い,出版元の株式会社ジャストシステムの方々はご快諾していただけたし,編集を担当してくれた有限会社リンカーベルの西尾夫妻もたいへん素早い動きをしていただけた。ぼくの方で,「電子書籍化と無償配布にあたって」という文章を加筆した。p232から7p分だ。そのダイジェストが申込Webページに書かれている。
公開は2011年4月27日(水)10:30より,以下のWebサイトにて。簡単なアンケートにご回答いただき,無償でpdfをダウンロードできる。

◇『メディアとのつきあい方学習』の電子化と無償配布にあたって(JUST.Schoolサイト)

「メディアとのつきあい方学習」については,いくつかの県の高校入試問題や附属中学校などの入試問題となった。また,三省堂の国語の教科書の5年生の説明文としても採用された。ぼくにとっては唯一の単著であり,思い入れが一番ある書籍でもある。
この機会にたくさんのみなさまに今一度お読みいただければ幸いである。

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教職大学院:情報活用能力の育成と学習指導(4/26)

「教育の情報化に関する手引」をもとに教科指導におけるICT活用と情報教育の違い,情報活用能力の定義について。調べ方や引用,情報の適切な取り扱いについて。児童生徒に生活に役立つスキルとして身に付けさせるための指導法について。

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玉川:コンピュータと学習支援/情報メディアの活用(4/26)

123フラッシュ型教材の体験,その作成ワークショップ。例年のことだけど,学生たちは楽しみながら教材を作成する。盛り上がる。2回目,3回目と,どんどんよい教材が作れるようになるし,模擬授業レベルであってもフラッシュ型教材を活用する際の教師としての振るまいが上手になる。
お手伝い件取材に来たチエルによる記事はこちら

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玉川な1日(4/26)

いつもの時刻に出勤。講義準備。ワークショップの支援に来てくれた三好と打合せ。講義の合間に,院生たちの研究相談。コンプライアンス会議。夕方から小田急の会。人数は少なかったが,ゲスト参加もあり,楽しく良い学びができた。

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JSET事務局会議・教育工学選書編集委員幹事会(4/25)

聖心女子大に日本教育工学会会長,副会長,教育工学選書編集委員会の幹事が集まり,テレビ会議参加者も交えて打合せ。

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聖心:教育メディア論(4/25)

聖心女子大は震災の影響で講義開始が半月遅れ。今回が初回。オリエンテーションと,教育におけるメディアの位置について概説。受講生は50名ほど。後期だった講義が前期に移ったこともあり,1年生はまだ大学に来たばかりということになる。電子メールでの課題提出も不安だという意見があって驚く。

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慶應:情報メディア利用論(4/25)

高校生向けの映像を視聴し,番組を構成する側の意図について検討。そのスピード,コンセプトや雰囲気を映像として実現する技術,学校現場に対する細心の配慮などについてディスカッション。

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パナソニック教育財団「先導的実践研究助成」助成式(4/24)

1国際展示場のパナソニックセンターにて,パナソニック教育財団「先導的実践研究助成」助成式が行われた。赤堀先生の指揮の下,9名の研究者に助成がなされた。その後,木原さん,黒上さん,ぼくの3人の主査が,それぞれの研究者のプレゼンを聞き,コメントをした。若手研究者のがんばりをうれしく感じた。

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「情報テキスト改訂版」の活用が始まっている

1_22小学生向けの情報教育のテキストである「わたしたちとじょうほう 3・4年」「私たちと情報 5・6年」は,新学習指導要領に対応して改訂版が出されたところであるが,これを活用した実践が次第に広がってきている。元々の旧版はすでに8万部が活用されていた。今回は,各教科等および総合的な学習の時間のどこで用いればよいかについての対応付けを明確にしたこと,総則に書かれた「コンピュータで文字を入力するなどの基本的な操作や情報モラルを身に付け, 適切に活用できるようにするための学習活動を充実する」という点の具体的な指導に役立つよう配慮されている。3年生以上の全児童分を教材費で購入している例や,学校図書館にそれぞれ40冊ずつ配置して活用できるようにしている例などさまざまだ。
なお,意外と見落とされがちだが,「わたしたちとじょうほう 3・4年」「私たちと情報 5・6年」には,教師用指導書も作られている。教科書と同様,テキストのそれぞれのページを指導する際の指導計画,発問,教材の価値などについての情報が提供されている。一般の教科書の教師用指導書の価格に比べると3分の1ぐらいの金額に抑えている。この機会にぜひこちらも購入して勉強してみてはどうだろうか。情報教育的な研究授業の際には必ず役立つだろう。
いずれも購入はショップ学研が便利。「わたしたちとじょうほう 3・4年」「私たちと情報 5・6年」,「わたしたちとじょうほう 3・4年(教師用指導書)」「私たちと情報 5・6年(教師用指導書)」から。

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小学館「教育技術」連載とeTeachers会員登録

1今年度から,小学館「小三教育技術」「小四教育技術」にフラッシュ型教材について連載している。さすが学校現場でもっとも購読されている雑誌ということもあり,その影響とみられるeTeachersへの会員登録数が増えている。

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玉川な1日(4/22)

朝から中尾さんが来研,研究指導。粘り強くがんばっているため,どうやら次第にカタチになってきたように思う。具体的に論文化に向けてていねいに進めていく必要あり。
その後,石塚さんとの研究相談。論文方針は確定,あとは具体的な作業データの蓄積。
午後はたまった原稿書き。書いても書いても終わらない。

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教職大学院:教育課程編成の研究と実践(4/21)

昭和46年学習指導要領の授業時数を現在と比較して検討する演習。教科等の再編,学校週五日制の実施などに気付かせた上で,戦後の児童数の変化,経済成長のグラフ等をもとに,戦後史を確認。社会・経済状況と求められる学力観,そして学校の教育課程は対応して変化していることを押さえ,次回の学習指導要領の変遷につなげる。ストレートマスター8名は,だいたい1980年代の最後に生まれ,生活科を受けた世代。

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玉川な1日(4/21)

朝,長野駅に送ってもらい,新幹線で帰京。
大学には昼前に到着。お昼を食べて講義。教育実習等についての問合せ。講師依頼があるも日程調整がつかず。ロイロ社の杉山さんが来研。原稿1本送付。夜は町田で懇親会。

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2011年度上半期のフラッシュ型教材活用セミナー

F2011年度上半期のフラッシュ型教材活用セミナーは,群馬県藤岡市,北海道札幌市,沖縄県那覇市にて実施される。ICT活用の初心者の方,あるいは校内でICT活用を広める役割の方,セミナーへのご参加をどうぞ。
お申し込みは,こちらから。プレスリリースはこちら

(群馬会場)
日時 : 2011年5月28日(土) 13:00~16:30
会場 : 藤岡市総合学習センター内 教育庁舎3階
主催 : 日本教育工学振興会(JAPET)

(北海道会場)
日時 : 2011年6月25日(土) 13:00~16:30
会場 : 札幌市教育文化会館 研修室301
主催 : 日本教育工学振興会(JAPET)

(沖縄会場)
日時 : 2011年7月30日(土) 13:00~16:30
会場 : 沖縄県市町村 自治会館 自治会館ホール
主催 : 日本教育工学振興会(JAPET)

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信州大村松研ゼミ(4/20)

12長野新幹線で長野駅。村松君が迎えに来てくれて信州大学教育学部へ。原発を巡る技術教育のことについて少し議論。その後,村松研ゼミへ。13名のメンバーのうち,4年生と院生の発表を聞きコメント。その後,かつての研究を引きながら,学生たちが卒論時代にやってほしいことについてミニ講演。終了後,先生方,OB,4年生を交えての会で議論が続く。
素直でエネルギッシュな学生たちを見て,とてもすがすがしい気持ちになった。村松君の教育指導のレベルの高さを感じた。これからもがんばって欲しいし,期待して注目していきたいと思う。

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日本経済新聞取材対応(4/20)

1_22_2四谷駅近くで待ち合わせ。日経新聞の記者,旺文社の広報,チエル社の方々と新宿区立四谷小での取材に同行。伊本先生のフラッシュ型教材の活用を見学,その後にICT活用全般からフラッシュ型教材の位置までインタビュー対応。

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教職大学院:情報活用能力の育成と学習指導(4/19)

「情報メディアの活用」での授業体験をもとに,情報教育はコンピュータ教育ではないこと,操作指導でもないことなどを押さえる。情報活用能力の定義等についての指示。
その後,ICT活用の分類,社会科でのICT活用の整理結果について議論。

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玉川:コンピュータと学習支援/情報メディアの活用(4/19)

PowerPointを使った自己紹介の制作。自己紹介で必要な項目は各自が相手を想定して決めるということ,その項目順が自己紹介のインパクトになるということなど。お互いに自己紹介する演習。数を重ねて上手になる。

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玉川な1日(4/19)

火曜日は講義の日。朝一で出勤,資料を準備して講義,研究室に戻って雑務,そしてまた講義の繰り返し。息つく暇もなく夕方になる。

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スズキ教育ソフト打合せ(4/18)

品川のホテルロビーで校務支援システムに関するプロジェクトの打合せ。順調。

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慶應:情報メディア利用論(4/18)

1被災により開始が遅れていた慶應義塾大学三田キャンパスの講義期間がスタート。長い間工事中だった正門のところに新しい建物が建ち,そこが今度の講義教室。受講生や30名弱。文学部や法学部の3年生から大学院生が中心で論が立つ人が多いのが特長。学校現場の実態を見せつつ,政策や研究成果などを絡めて講義していくことを伝える。NIME時代の同僚の大西先生に非常勤控室でお会いしてビックリする。

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メディつきコア会議(4/17)

会議はしごで少し遅れての参加。研究助成の実験計画,学習会の基本方針を決める。その後,災害とメディア報道についてディスカッション。いい議論になった。その次の学習会のテーマに決定している。

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フラッシュ型教材活用セミナー準備会議(4/17)

2011年度上半期のフラッシュ型教材活用セミナーの準備のために,メンバーとの時程や役割擦り合わせ,模擬授業の調整のための会議。東日本大地震の影響で,会場が変更になったり,登壇者が再調整になったりした。この余波で新人登用の割合が高く,模擬授業の調整はいつもよりもやや難航。本番までにしっかり立て直したい。

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小学校国語教科書情報チーム打ち上げ(4/16)

三省堂の小学校の国語教科書のうち,特に情報活用能力関係の系統性と教材開発をしたチームの打ち上げをした。このチームの主たるミッションは,1)情報を扱う学習活動についての系統性の担保,2)これに関わって学校図書館に関係する教材の開発および選書,3)メディアへの対応に関する教材開発,4)指導者用デジタル教科書である「小学生のデジタル国語」の開発であった。
この仕事には3年ほどかかった。一段落ということでみんなでおいしいイタリアンを食べた。楽しい時間に感謝。

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第34回VHS(4/16)

Q23新年度最初,第34回VHSは,東京大学の福武ラーニングスタジオで行われた。広く豊かな環境は,学びの会場として最高だった。山内先生ものぞきに来てくれた。関係者のみなさんに感謝したい。
原田君によるICT活用の普及の取り組み紹介は,地道な進め方の鉄則を一生懸命トレースしている様子がわかった。おそらくこれからじわじわと効果が出てくるだろう。此川さんの実践報告は,こだわって研究を進めている説明的文章を書く学習活動での指導方策についてのもので,こだわりが良い結果を生んでおり,次が楽しみになるものだった。藤田さんの荒川区での取り組みは,この領域の古くて新しい課題を明確に意識し,区教委と共同して戦略的に進めている一種の頼もしさがあった。園田さんのデジタル教科書開発レポートは,教材開発の奥深さと同時に,教員とは違う教育専門職の仕事の質の高さがよく伝わるものだった。
213宇田さんの模擬授業は,優れた教材研究の賜だった。算数における系統性と児童の典型的な誤概念を深く理解しているからこそできる教材開発と展開にみんながうなった。土方さんの漢詩の指導は,繰り返し,音声,イメージ化,習得と活用など,新学習指導要領を十分に踏まえたものだった。塩谷さんの模擬授業は,関西大学初等部でのミューズ学習からのもので,「思考スキル」の「習得」の必要性をみんなが思い知る結果になった。いずれも良い模擬授業だった。
最後の恒例高橋トークは,いわゆる簡単な本でも有用であること,しかしそれはいわば浅い学習のレベルであること,深い学習はもっとよくよく考え抜いたところにあり,それを考えるような私たちでありたいということだったように思う。表面に見える見栄えの,その向こうを見抜こうとする努力は,ぼくも忘れないようにしたいと思った。
ゲストも多く,特に高橋研の若手が4名も参加し,良い刺激を受けていたことは望ましいことだと感じた。

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文部科学省「学校教育の情報化に関する懇談会」最終回(4/15)

文部科学省近くのカフェでデザートを食べている野中先生と遭遇。一緒に文部科学省へ。
「学校教育の情報化に関する懇談会」の第12回,つまり最終回。当初予定では3月15日だったんだけど,東日本大震災の関係で延期となっていた。最終回ということもあり,鈴木副大臣,笠政務官,省内の各審議官や局長級まで多数ご列席された。委員もたくさん出席。聴衆はいつもより少し少ない印象だった。ネット中継も行われた。
「教育の情報化ビジョン」は,8月の案をもとに3つのWGで審議したことをもとに再構成され,その最終調整が今回の議題となった。ぼくは,1)震災後のメディア報道を受けての混乱を背景とし,メディア情報を適切に判断する能力(ICT操作という話ではなく)をもう少し強調すべき,2)フューチャースクール推進事業と連携して検証が進むことになるが,学校現場の現実を尊重し,過負担にならないようなバックアップ・サポート体制を,特に地元の教育研究者との連携の中でしっかりと整えていくべきだ,という2点を主張した。
今後おそらく数週間で「教育の情報化ビジョン」の確定版が公表される。ビジョンをもとに,具体的に施策を順番に実行していくことになる。

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都内を右往左往する日(4/15)

ST朝から定期検診。それから翌日のVHSの会場の鍵を借りに東大福武ホールへ。関係者にご挨拶し,倉庫等の確認をさせてもらう。UTカフェでランチ。それから西新宿のジャストシステムで「メディアとのつきあい方学習」についての相談。それから汐留に移動して広教と教材開発打合せ。その後,文部科学省へ。
桜が綺麗なのもこの週末までかなと思った暑い1日。

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教職大学院:学校課題研究(全体指導)(4/14)

学校課題研究のテーマ確定の前に,8名の教員が研究方法論について講義する。今日は山口先生。教授工学の先生なので,もぐりで聴講。とてもおもしろい話だった。勉強になった。
ぼくの方では,教育実践を研究するとはどういうことかというテーマで,具体的な研究論文例を示しつつ,その研究の背景,研究目的の限定の仕方,研究方法の妥当性などを解説。院生たちに伝わっただろうか。

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教職大学院:教育課程編成の研究と実践(4/14)

ストレートマスター1年対象の講義。一緒に講義を担当する澤田先生は,元・川崎市の校長先生の実務家教員。教育課程の実際にお詳しいので頼りがいがある。
今日はオリエンテーションとして15回の授業の概説。その上で,週時間割→授業時数→学校教育法施行規則という簡単な演習。学生たちが真剣に取り組んでいて頼もしい。

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玉川な1日(4/14)

夕べ新幹線の終電で帰京し,それから講義準備をしたので,眠い朝。乗り過ごさずに無事出勤。磯崎さんが来研。データ整理が着実に進んできた。午後は教育課程の講義。その後,研究方法論の講義。その間に中尾さんが来て文献調査。NEEの登壇日が決まり手配に入る。うまくいくといいけど。

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関西大学初等部校内研(4/13)

123朝一の新幹線で京都,乗り換えて高槻。関西大学初等部は新年度開始早々でバタバタしている。そこをあえて参観させていただき,初期値を理解するというのが今回の視察の目的。多くの教師たちが,学級のルール,学習のルールを成立させるための初期指導をていねいに行っていた。塩谷さんは1年生担任。張り切って指導していた。
黒上さん,関西大博士課程の小島さんと打合せ。午後は校内研に立ち会う。

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教職大学院:情報活用能力の育成と学習指導(4/12)

現職院生には,学校における情報教育の実状の改善のために,まずは情報教育の周辺事情を理解する段階からスタート。ストレートマスターには,まずは教育の情報化全般のうち,特にICT活用のための教員の指導スキルについて着目を開始。同席したほかの現職院生,相談にきたストレートマスターを交えてディスカッション。

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玉川:コンピュータと学習支援/情報メディアの活用(4/12)

初回なのでオリエンテーション。教育におけるメディアの位置について概説。
農学部から30名ほどの教職希望者が履修。いつも思うけど,しっかり研究を進めている連中が,その上にわざわざ教職の単位を履修してくる場合,かなり意識も高く,また真剣だ。こちらも本気で教えようと思った。

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玉川な1日(4/12)

講義が本格的にスタート。途端に忙しくなる。朝一で講義準備,講義,西尾さん来研,午後はまた講義,夕方また講義。ヘロヘロになって夜の会合へ。

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春学期の講義準備(4/11)

1月頃にシラバスを書き,3月まで諸調整。4月になって受講者数がはっきりし,講義日程も明確になってきたので,現実の授業進行を1つ1つ確認して準備。玉川での実施分はBlackBoardへの教材登録。
2011年度春学期は,以下の講義を担当。

○教育課程編成の研究と実践(玉川大学/教職大学院)
○情報活用能力の育成と学習指導(玉川大学/教職大学院)
○学校課題研究(玉川大学/教職大学院)

○コンピュータと学習支援(玉川大学/農学部ほか)
○情報メディアの活用(玉川大学/教育学部ほか)

○視聴覚教育メディア論(玉川大学/通信教育部スクーリング)

○情報メディア利用論(慶應義塾大学/教職センター)
○教育メディア論(聖心女子大学/文学部初等教育専攻ほか)

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JSET研究会(金沢大)原稿提出(4/9)

5月14日(土)金沢大学での日本教育工学会研究会の原稿を無事に提出。

「キーボー島アドベンチャー」の利用動向
-新学習指導要領への移行措置期間中に見られた変化-

堀田龍也(玉川大学教職大学院)
高橋 純(富山大学人間発達科学部)
大垣厚志・丸山圭介・鈴木広則(スズキ教育ソフト株式会社)

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JSETショートレター編集委員会(4/9)

東京大学福武ホールへ。日本教育工学会のショートレター編集委員会。100本以上の投稿論文の査読案を決めるのは何時間もかかる。

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「小学生のデジタル国語」打ち上げ(4/8)

新幹線で京都。三省堂の小学校国語の指導者用デジタル教科書である「小学生のデジタル国語」の開発プロジェクトの打ち上げ。教科書会社,監修者,システムデザイナー,開発者,プロジェクトマネージャが初めて集まっての会合。顔を合わせて苦労を話し合った。

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玉川な1日(4/8)

Sいつもの時間帯に通勤。学校がスタートし,電車は普段の混み具合に戻っている。学内は桜が満開。この週末がピークかな。
朝一で河西先生が来て科研相談。村岡さんが来研,福分堂の事業についてご紹介いただく。石塚さんが来研,論文の方向性について打合せ。お昼を食べ,書類を整理したら時間切れ。

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総務省FSガイドライン公表(4/8)

総務省は「教育分野におけるICT利活用推進のための情報通信技術面に関するガイドライン(手引書)2011」を公表した。これは,フューチャースクール推進事業による成果であり,今後,児童生徒1人1台PC等を導入する際に検討しておくべき点について現状の技術レベルで整理されたものである。フューチャースクール10校に機材が導入され活用され始め,このガイドラインがまとめられるまで実質半年足らず。しかも事業仕分け等の混乱の中での導入であり実践であった。それでもここまでまとまったことは,初年度の成果としてはすばらしいことと思う。2年次以降は,これに不足している点を追加し,精緻化しながら,より望ましいガイドラインとして成熟していくことと思う。

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富山大高橋研で研究打合せ(4/7)

1に野中先生が合流し,高橋研へ。UTの方向性はじめいくつかの研究打合せ。1年間を見通すいい時間になった。高橋研の新人たちが,たくさんのサポートをしてくれた。
夕方の飛行機で帰京。

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富山大高橋研ゼミ(4/6)

飛行機で久しぶりに富山へ。高橋夫妻がお迎えに来てくれる。
高橋研で,3時間,共同研究,論文計画,海外出張など1年間の研究打合せをみっちり。その後,4年生の発表を聞いてコメントするゼミ。前向きな学生たちが多いので,良い研究室になるように感じた。
夜は学生たちと懇親会。先生方も合流してくれて盛り上がった。

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JSET事務局会議(4/5)

2010年度決算把握と決算報告の方針,新予算案の方針,学会の新体制の検討など。

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玉川な1日(4/5)

論文チェック。出張準備。オフィスアワーで研究の方向相談。お昼に研究室を出て聖心女子大へ。

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玉川な1日(4/4)

学習会会場の予約とか,メール返信とか,原稿添削とか,査読対応とか,報告文書作成とか。
午後,現職院生の学校課題研究ガイダンス。やっぱり特別支援や教育相談が多い傾向。夕方,磯崎さん@エルモが来て打合せ。がんばれ事務局。

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『学校情報化診断システム』を使ってみよう

横浜国大の野中先生たちが,パナソニック教育財団の平成22年度先導的研究助成を受けて作成した「学校情報化チェックリスト」をもとに,『学校情報化診断システム』が開発され公開された。各学校の診断をしてみてはどうだろうか。「学校情報化チェックリストリーフレット(pdf)」も役立つので併用してはどうだろうか。

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玉川な1日(4/2)

1今日予定されていた入学式は中止になったけど,学部等のガイダンスは予定通り実施。玉川学園前駅から大学までの道はサークルの勧誘でいっぱいだった。キャンパス内もすっかり学生たちで賑やかになっていた。
教職大学院ガイダンス。現職教員が9名,ストレートマスターが7名の新入生と顔合わせ。緊張している新入生を,ストレートマスター2年生が和ませる努力をしているのがわかる。教師としても大切な素養だと思った。

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玉川な1日(4/1)

朝一,駅の売店で東京新聞を購入。通勤途上の電車でチェック。
講義で使う資料のチェック,整理の依頼。論文の最終チェックをして投稿。間に合ってよかった。
教育学部拡大教授会。通信教育部のGWのスクーリングで被災した先生の代打で「視聴覚教育メディア論」を担当することになった。その後,教職大学院会。明日からのガイダンスが楽しみ。

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玉川な1日(3/31)

1今年度最後の出勤。外部資金の精算が無事に完了。異動の方々からご栄転のメールを多数いただく。論文書きが一段落,チェック依頼に。
夕方,気になっていたつけ麺に挑戦。すごかった。もう若くない(涙)。

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「Rの法則」試写(3/31)

NHK教育「Rの法則」の4月13日放送の「学校の先生」の回の試写立ち会い。ロケに対応してくれた学校に出かけ,学校長,教育委員会統括,NHKの桑山さん,制作のディレクターほかと修正点をチェック。いい映像に仕上がっていて,学校の先生たちの応援にもなっていると思った。

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