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2011年5月

「教育の最新事情がよくわかる本2」が出版

教育開発研究所「教育の最新事情がよくわかる本2 これだけは知っておきたい教員としての最新知識!」が届いた。ぼくは「教育の情報化ってどういうことなの?」「デジタル教科書って何ができるの?」の2項目を執筆。千葉大の藤川先生とか,知っている人も書いていた。勉強になった。
同書の詳細はこちら。Amazonでの購入はこちら

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聖心:教育メディア論(5/30)

慶應は休講だったけど,こちらは実施。前回,ぼくが風邪でダウンしたため,「情報テキスト」の開発理念について追補の講義。その後,今日のテーマである「情報について考えさせる授業」。塩谷実践に食い入るように視聴していた学生たちは,その後のディスカッションで,自分の調べ方を振り返っていた。力がある実践は,学生たちにしっかり伝わるなと思う。

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慶應:情報メディア利用論(5/30)

雨が上がって早慶戦が実施となったため,大学の規定で休講に。それにしても,早慶戦最優先ってのはスゴイ。それだけ文化を守っているということ。

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パナソニック教育財団「先導的実践研究助成」助成式その2(5/30)

「先導的実践研究助成」助成式の残り分のためパナソニック教育財団へ。当日出席できなかった先生からのヒアリング,助言等。4月分も含め,学校現場に役立つ良い研究になるなと期待。

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フラッシュ型教材活用セミナー in 藤岡(5/28)

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123フラッシュ型教材活用セミナー in 藤岡。25回目のセミナー。今回は,藤岡市教育委員会の全面的な協力を得て,教育委員会庁舎内で実施。研修室は多少手狭だったけど,80名ほどの方々が集まり満員御礼。当地は,教育委員会がICT活用にたいへん理解があり,すでに全普通教室にプロジェクタまたは大型デジタルテレビと,実物投影機やPCを導入済み。よって受講者はたいへん真剣で,現実的な活用を追い求めている感が強かった。模擬授業もワークショップもまずまず順調。体調不良の中で登板したぼく以外はみんなすばらしい出来だった。

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教職大学院:教育課程編成の研究と実践(5/26)

今回のテーマは,カリキュラム・マネジメントと,それに対応する学校評価について。まずは学校のカリキュラム・マネジメントの具体例を読み,それをもとに,自己評価,学校関係者評価,第三者評価の定義,役割,それらの導入の背景など。今日までは理論編でぼく中心だったが,来週からは実践編で澤田先生中心にシフト。

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玉川な1日(5/26)

いつもの時刻に出勤。満員電車でグッタリ。玉川の丘の登山でヘロヘロ。午前中はだましだまし仕事しつつ,途中,健康院へ。風邪だ,休めというご指導。午後は講義,教職大学院会終了後,急いで帰宅して寝る。

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「フラッシュ型教材のススメ」の書評掲載

書籍『フラッシュ型教材のススメ』の書評が,5月23日付の日本教育新聞に掲載された。日本教育新聞の記事文はこちら。本件に関するeTeachersの記載はこちら
少し前だが,5月13日の日本経済新聞でもフラッシュ型教材が取り上げられ,ぼくのコメントが掲載された。こちらに関するeTeachersの記載はこちら

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広島市立東原中校内研(5/25)

12Photo高熱ダウンの病み上がりで広島へ。広教の好本さん,桐野さんが空港にお迎えに来てくれ,そのまま藤原さんも交えて打合せ。その後,広島市立東原中学校へ。
当校は広島市教育センターのサテライト校として,ICT活用の実践を始めたところ。今回の授業は若手教員による体育。集団行動の動きについてのグループ練習でデジタルカメラを活用して振り返りを入れた授業。ICTを活用した効果的な授業だった。その後の講演では,この手の効果的な授業と,日常化を目指した効率的な授業の違いについて話す。
OP終了後は,野上指導主事,松岡指導主事のご案内で広島風お好み焼きをいただく。体調不十分のため4分の3しか食べられなかったけどおいしかった。夜の飛行機で帰京。
お好み焼きと並べては失礼だけど,同センターで新規に作ったリーフレットはなかなか秀逸。

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New Education Expo in 東京でのUTセッションにご参加を!(6/4)

New Education Expo in 東京は,6月2日(木)・3日(金)・4日(土)の3日間,東京ファッションタウンビルで行われる。
ぼくは6月4日(土) 16:00~18:00 に,「現実的な普通教室のICT環境と指導者用デジタル教科書の活用~玉川大学と内田洋行の共同研究の成果から~」というタイトルのT46セッションに登壇する。このセッションでは,内田洋行との共同研究「UTプロジェクト」の成果として,全国の普通教室のICT環境と学力向上の関係についての調査,指導者用デジタル教科書を活用した授業における教師の教授行動の特長,コストダウンと業界の構造を意識した指導者用デジタル教科書の開発手法など,現実的かつ最新の研究成果について紹介する。ぜひご参加いただきたい。申込はこちら
このUTセッションは,毎年,東京と大阪のNEEで1コマ与えられ,その年度の最新の研究成果を紹介している。「最新」といっても,私たちはテクノロジーの先端を追っているわけではなく,普通の教師が普通の教室で普段の授業の中でICT活用を行う際の望ましいICT環境について研究しているので,ICT大好きの人が来たら場違いな印象を受けるかも知れない。逆に,普段ではICTから縁遠いような方も,このセッションなら理解できるという感想をもらうことも毎年ある。ぜひみなさん,私たちのセッションにご参加いただきたい。
申込〆切は5月27日。お早めに。申込はこちら

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校務情報化支援検討会第1回会議(5/22)

新規発足の校務情報化支援検討会の第1回会議が品川で行われた。この検討会では,まず,校務の情報化によって実現する望ましい学校組織についてイメージし,それを支える校務支援システムの機能やサービスについて検討していく会として発足した。学校現場の校長等の管理職,教育委員会や教育センターの指導主事等を中心に構成している。学校現場に対して調査等を行い,それらを踏まえた検討の結果も広く公表していくこととしている。昨年度に引き続き,校務の情報化推進セミナーも行っていく。
Webサイトはまだ完全ではないが,これから次第にコンテンツが充実していく見込みである。乞うご期待。

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パナソニック教育財団助成金贈呈式(5/20)

12町屋からタクシーで日暮里。中林先生とランチ。
助成金贈呈式は従来通り粛々と進行。その後の車座ディスカッションは,役割がなかったのでぐるぐる机間巡視。懇親会の最初までいて中座。

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荒川区校長会で講演(5/20)

地下鉄で町屋駅へ。荒川区学校図書館支援室の藤田さんがお迎えに来てくれる。タクシーで荒川区教育センターへ。新井統括指導主事ほか関係者にご挨拶。10時になり,区内小・中学校の校長先生方が集まっている校長会へ。学習指導要領の改訂とICT環境の整備の関係について講演。少し時間オーバーしたのは反省だが,校長先生方にはしっかり聞いていただけた。

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教職大学院FD研究授業(5/19)

A_2本学の教職大学院で年に3回行われている研究授業。今回は阿久澤教授による特別支援教育の講義。正式受講生のほかに常にもぐりがいる講義。さすがだった。勉強になった。
この研究授業は記事になって,玉川大学教職大学院のWebサイトに掲載されている。

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教職大学院:教育課程編成の研究と実践(5/19)

今回のテーマは「小学校における教育課程の編成」。まずは教育関係法規の体系を確認した上で,学校教育法施行規則の関係部分を確認。次に,小学校学習指導要領の章構成を確認,その上で「総則」を読み合わせ。学校長の経営ビジョン,授業時数,学校行事,教科外の指導計画,週時程表,校務分掌表などを例示しつつ,国や都道府県,設置者としての区市町村,学校長,教務主任,その他の主任,学級担任等の,教育課程編成における権限の範囲の確認。

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玉川な1日(5/19)

朝のうちに細々としたことを片付ける。講義準備,講演や研修のためのメールやりとりなど。研究会論文のチェックまではいかず。査読対応は半分まで。午後は講義。その後,FD研究授業。夕方,三省堂で会議。

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練馬区立中村西小校内研(5/18)

123練馬区立中村西小校内研。今年度の第1回。朝から中村橋駅前で,同行する磯崎さん@エルモ,井口さん@チエルと待ち合わせ。学校では初めて福田校長先生とご挨拶。とても落ち着きのある,前向きな,静かな中に闘志を感じる女性校長だった。今年度の研究も間違いなくうまくいくと確信した。
3校時に3つ,4校時に4つの授業を参観。給食を食べてから準備をするにも時間が押せ押せに。5校時は坂藤先生の音楽の授業。鍛えと安定感がある授業だった。さすがベテランの味という感じだ。オススメコーナーと協議会を聞いてから講演。今年度の研究の見通しを早急に立てる必要。
下田さん,桐井さん@パナソニック教育財団と一緒に学校の変化を確認できることは,特別研究指定校の進捗把握にたいへん意義があることだ。今回はそれができてよかった。

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玉川:コンピュータと学習支援/情報メディアの活用(5/17)

1「新明解国語辞典×梅佳代」を分析的に読む課題からスタート。どの記事が面白いか,それはなぜか。自分が作ることをイメージし,さっそく写真選定へ。多くの学生がケータイやネット上に自分のアルバムを持っている時代。今日の講義は半数がケータイとにらめっこ,半数がネットで写真を見て思い出に浸る感じ。いい作品ができるかな。

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玉川な1日(5/17)

やや疲れ気味の朝。今日の講義は国語辞典と書籍合計20冊を9号館から1号館まで運搬する必要があり,それだけでヘロヘロに(涙)。独立行政法人教員研修センターより辻主任指導主事来研。夕方は小田急の会。

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聖心:教育メディア論(5/16)

慶應と同じタイミングで進めているので,こちらも「情報テキスト」の概観把握。学内で手厚く販売してくれているのに未購入がいて残念。前期だからか,素直なんだけど少し落ち着かない雰囲気が続く。中学年用の単元目標,単元間の関連分析の途中で終了。

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慶應:情報メディア利用論(5/16)

K非常勤控室で平沢勝栄氏に会う。今年度も非常勤の講義の時間帯が同じなんだな。
受講学生のうち数名は教育実習に出かけているはずだけど受講生が増えていくのが不思議。今日は「情報テキスト」の概観把握から,中学年用の単元目標,単元間の関連分析。慶應の学生たちは分析力があるなと毎年思う。

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New Education Expo in 東京で登壇(6/4)

New Education Expo in 東京は,6月2日(木)・3日(金)・4日(土)の3日間,東京ファッションタウンビルで行われる。
ぼくは6月4日(土) 16:00~18:00 に,「現実的な普通教室のICT環境と指導者用デジタル教科書の活用~玉川大学と内田洋行の共同研究の成果から~」というタイトルのT46セッションに登壇する。このセッションでは,内田洋行との共同研究の成果として,全国の普通教室のICT環境と学力向上の関係についての調査,指導者用デジタル教科書を活用した授業における教師の教授行動の特長,コストダウンと業界の構造を意識した指導者用デジタル教科書の開発手法など,現実的かつ最新の研究成果について紹介する。ぜひご参加いただきたい。申込はこちら

なお,NEE大阪は,6月15日(水)・16日(木)の2日間,大阪マーチャンダイズ・マートで行われる。こちらでも6月16日(木) 16:00~18:00 のO29セッションに,東京と同じタイトル,同じメンバーで報告する。関西地区の方はこちらに申込を。

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学習情報研究5月号「今,校務の情報化をどう進めるか」

学情研(学習ソフトウェア情報研究センター)が発行している今月の「学習情報研究」誌(2011年5月号)の編集担当をした。内容は,特集「今,校務の情報化をどう進めるか」(まだもくじが公開されていないけど)。いよいよ本格化する校務の情報化に対し,政策や行政の動向を理解した上で,無理のない校務の情報化の推進に寄与したいという意図がある。「教育の情報化ビジョン」の解説,教育委員会レベルでの取り組み例,学校現場でのたくさんの実践例を,管理職,教務主任,教諭のそれぞれの目線から学校種別に具体的に示した上で,教育委員会の役割,校内研修や教育センターでの研修,学校Webサイト運用による情報公開の推進などについて掲載している。
興味がある方は,以下の方法で入手可能。完売になる前にお申し込みを。特別購入のご配慮をいただいた学情研に感謝。

・gjk(あっとまーく)gakujoken.or.jp宛にメールで申し込む。
・1冊900円,10冊以上まとめ申込の場合は1冊800円(いずれも送料込,振込手数料別)。
・「堀田のブログを見た」と記載した場合に割引適用。
・申込者,送付先住所,連絡先等をメールに記載。
・送金方法は追って学情研から指示がある。
#学情研宛のスパム防止のため,メールアドレスの@を(あっとまーく)と表記しています。

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「まかせて!学校図書館」が本日発売(5/16)

T図書館利用指導用提示ソフト「まかせて!学校図書館」のシリーズの最初として,小学校低学年・高学年のそれぞれ第1巻が発売となった。
このソフトは,司書教諭や担任教員向け。特に,学校図書館での指導が大切と思いつつも,まだ十分にその知識や経験がない教員向けに開発されたものだ。要するに,行わなければならない学校図書館の初期指導を,そのままスライド化した提示用ソフトであり,各学校に合わせてカスタマイズもできる。
開発には,この分野の研究の第一人者の河西先生@玉川大が監修の中心になり,河西先生の周囲の学校現場の司書教諭等が,それぞれのノウハウをスライド化したものだ。ぼくはICT活用の視点で監修に参加。
同社はこれまで,養護教諭向けに同様のソフトを開発し,広く普及させた経験がある。養護教諭も司書教諭も1人職。校内では孤軍奮闘になりがち。こういう教材はとても有用だ。しかも税込価格2,940円というかなり安価な価格設定。学校で,あるいは個人でぜひ購入してみてはどうだろうか。同社のオンラインショップからも購入できる。

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JSET研究会 in 金沢大(5/14)

Kb1Kb2Kb3UT会議後,前夜のうちに富山入り。道中,高橋と諸々打合せ。夜中にプレゼン作業。でも疲れがたまって終わらないまま寝てしまう(涙)。
朝は早めに向かえに来てもらい出発。金沢大近くのスタバでプレゼン最終確認。会場には連名のスズキ教育ソフトの鈴木社長や,清水先生,永岡先生,黒上先生,高橋研の学生たちなどが来てくれた。今回は発表順が1番。「キーボー島アドベンチャー」の最近の動向について報告。貴重なアドバイスをいただくことができた。

「キーボー島アドベンチャー」の利用動向 -新学習指導要領への移行措置期間中に見られた変化-
堀田龍也, 高橋純, 大垣厚志, 丸山圭介, 鈴木広則
日本教育工学会研究報告集 JSET11-2, pp.123-128

教員による指導者用デジタル教科書の活用の分析
高橋純, 野中陽一, 堀田龍也, 青木栄太, 佐藤喜信, 山田智之
日本教育工学会研究報告集 JSET11-2, pp.129-136

G帰りは懐かしい第七餃子に寄り,それから富山空港経由で帰京。ちょうど富山から羽田への便が皇太子殿下の帰京とぶつかり,厳戒警備体制の飛行機で帰京となった。

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UT定例会(5/13)

第1回の定例会。墨田区でJ-SLICT研修を担当した野中先生が少し遅れて参加。案件は今年度の研究方針について。現在行っている調査,今後行う調査,開発の確認。今年度もいいカタチに進むと確信。
早めの終了で,羽田空港に向かう。

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玉川な1日(5/13)

いつもの時刻に出勤。就職活動や教員採用試験の説明会など,何かとスーツの学生も目立つ。中尾さん研究相談。データはひとまず一段落か。石塚さん論文相談。方針が明確になった。たいへんだろうけどがんばってほしい。午後はシンガポール航空に寄って内田洋行へ。

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小学校現職教員を対象にした教職大学院入試説明会(5/22)

玉川大学教職大学院では,小学校現職教員を対象にした説明会を5月22日(日)に行います。詳細はこちらです。
すでに入試日程は公表されています。現職の方も,ストレートマスターの方も(もちろん他大学からもOK),興味ある方はご一報ください。

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玉川な1日(5/12)

夕べ深夜帰宅だったので,朝はとっても眠かった。出勤後,予算のこと,出張計画のことなど。たまった書類への対応。教員研修センター対応。関西大学初等部への参観手配。スズキ教育ソフトと河西先生@玉川と「まかせて図書館教育」打合せ。午後は講義。夕方,野中先生と教員研修センター関係の打合せ。

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関西大学初等部校内研(5/11)

Kandai1Kandai2Kandai3早朝の新幹線で京都,乗り換えて高槻。雨。関西大学の院生の泰山君,小島さんと一緒に,3校時に古本先生の算数,4校時に今宮先生の国語,5校時に塩谷先生・三宅先生のミューズ学習の授業を参観する。その後,研究協議会。今年度の当校の研究は,ミューズ学習で習得した思考スキルを各教科でどのように活用するかということ。いろいろ考えなければならないことがあるが,とても前向きにこのことに取り組んでいる研究。ぼくは外野としてのぼくなりの話の整理をしたけど,役だったかどうか…。いずれにしても今年度の公開研も楽しみだ。

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玉川:コンピュータと学習支援/情報メディアの活用(5/10)

F1F2F3フラッシュ型教材の体験の2回目。eTeachersから教材をダウンロードしてディスカッション。PowerPointでの教材作成を議論しながら進める。eTeachersに投稿して課題提出。

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玉川な1日(5/10)

講義3つの間に,学校課題研究の助言。通信教育部スクーリング「視聴覚教育メディア論」の採点の続き。

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聖心:教育メディア論(5/9)

12慶應を出てタクシーで急いで聖心へ。こちらもエルモ社の方々のお手伝いを得て「実物投影機」についての実機のデモや活用例についての講義。話し合いも盛り上がる。学生たちの半分以上は自分の小・中・高校時代に実物投影機を活用した授業を受けたことがある。その頃と比べての機能向上に驚いていた。
終了後は3人で打ち上げ。山内さんは名古屋に戻っていった。お世話になりました。

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慶應:情報メディア利用論(5/9)

今回のテーマはICT活用のうち「実物投影機」。エルモ社の磯崎さんと山内さんにお手伝いいただき,実機のデモや活用例について説明してもらう。学生たちは実機を見て,そのクリアさと機器の進歩に驚いていた。また,授業での活用のバリエーションにも感心していた。
実機を持参してくれてのお手伝いだったので,たいへんご苦労をおかけした。そのおかげで学生たちに「実感」を与えることができた。

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UTプロジェクト下打合せ(5/9)

この週末に今年度のUTプロジェクトの定例会の第1回が行われることもあり,研究者側の代表として,共同研究の相手先である内田洋行の事務局と下打合せ。双方の事情や哲学を擦り合わせる作業。ていねいに対応することが大事なフェーズ。

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エルモ社で研修資料開発会議(5/8)

GWの最終日は,エルモ社で研修資料の開発会議。プロジェクトメンバー間で役割分担。今回もいい資料ができそうな予感。

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JSET会議の1日(5/7)

日本教育工学会(JSET)の会議デー。10:30から教育工学選書編集委員会。議事録を担当。予定より約40分長引く。
12:40から会長・副会長と事務局会議。理事会の議題チェック等。
13:00から編集委員会。通常の査読結果等に集約の他,倫理規定に関する案件等。
14:40から理事会。定例的な議題の他,予算決算の方式に関する議題が通過。
日本教育工学会では,理事任期4年が2期続くと(8年),再任はされないことになっている。39歳から8年間の理事任期が終了し,先般の選挙結果では来期は評議員になることに。「JSET会議の1日」も今回が最後。ちょっとホッとする。まだ総会での仕事があるけど。

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キーボー島利用状況(5/1付)

Kbキーボー島アドベンチャーの8年目の最初,2011年5月1日付の状況についてスズキ教育ソフトから連絡があった。

登録学校数 524校
登録児童数 75,184人

1年 3,465人
2年 3,882人
3年 12,771人
4年 17,455人
5年 18,253人
6年 17,495人

キーボー島がオープンしてから本日までに登録した教師数は13,767人,学校数は4,829校。平成22年度学校基本調査によれば,全国の小学校は22,000校。これまでに登録した学校は,その21.9%を占めることになる。
折しも,今年度から完全実施となった小学校学習指導要領の総則には,「コンピュータで文字を入力するなどの基本的な操作や情報モラルを身に付け」とある。小学校でのキーボード入力学習が必須となり,そのスキルを前提とした学習活動が小学校高学年や中学校の各教科の記載にいくつもあるという学習指導要領の完全実施を受け,すでに多くの学校でキーボー島アドベンチャーをご活用いただいている。
ご活用いただいているみなさんに感謝すると同時に,ぜひ今後も1校でも多くの学校で活用していただきたいと願う。

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玉川大学通信教育部スクーリング「視聴覚教育メディア論」3日目(5/5)

講義3日目。情報モラル教育,博物館の来館者研究とメディア活用,コメニウスやデールなどの業績について紹介。実物投影機の実演,指導者用デジタル教科書の実演など。
最後の時間帯は記述式の試験。試験はどの学生もよく書けていた印象。採点が楽しみだ。
3日間のスクーリング,学生たちもたいへんだったろうが,ぼくもヘロヘロになった。というわけで焼肉。

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玉川大学通信教育部スクーリング「視聴覚教育メディア論」2日目(5/4)

1_223講義2日目。毎時間,1-2回の話し合い活動を入れているため,受講生は協力がうまくなり,各自の意見もはっきりしてきて,発表がすごくうまくなってきた。今日はフラッシュ型教材の作成WS,学び方の指導法,情報を見抜く目などの講義。学生たちはエキサイト。

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玉川大学通信教育部スクーリング「視聴覚教育メディア論」1日目(5/3)

5時に起きて自宅発。7時過ぎに大学に到着し,GW中でロックアウト中の研究室がある建物の鍵を開けてもらう。
研究室に入って講義準備,印刷など。渡邊さんに助けてもらった。
08:45に教室へ。今回は代打で担当する事になった講義科目。担当教員が変わったので受講生もさぞ不安だろう。49名の受講生に対して最初はやや丁寧に笑いを取りながら進めていく。次第に打ち解けていく受講生たち。今日の学校における視聴覚メディアの代表としての実物投影機,学校放送番組,学習指導要領の変遷,習得と活用などについて,映像やテキストと絡めて講義。
19時から17時までの長丁場が3日間。体力はかなり消耗する。終了後は片付けをして,疲れたから(?)つけ麺を食べる。夜は論文査読をして早めに休む。
と思ったらこの写真はその数日前に品達で食べたなんつっ亭のラーメンだった。でも今さら外すのもなんだからそのままにしてみる。

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懐かしい街を歩いたり(5/2)

墨田区の校長研修の会場は,旧・曳舟中学校のすぐ脇だった。ぼくは大学4年の時に教員採用試験に落ちたので,翌年は産休代替教諭として2校の中学校で数学を教えていた。その最初の学校が,この墨田区立曳舟中学校だった。生まれて初めて教壇に立った,さまざまな思い出のある学校のそばに行き,25年もの歳月を想った。
校長研修の受講者の校長先生のうち1人が,休み時間に話しかけてきてくださった。なんとその方は,ぼくが産休代替教諭として2校目に勤めた板橋区立中台中学校で同僚だった方だった。25年も経っているし,ぼくはたった半年しかいなかった臨時教員だったのに,ちゃんと覚えていただいていたことは奇跡のように思えて感動した。
教員になりたくてもなれなかった頃の思い出に連続で触れられた貴重な1日になった。

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墨田区で管理職向け戦略的ICT活用研修(5/2)

123野中先生と京成曳舟駅で合流。ランチを食べながら下打合せ。歩いて墨田区立文花中へ。教育委員会の渡部先生ほかみなさんとご挨拶。今日は墨田区内の小・中学校の校長先生方を相手に,JAETによる「学校におけるICT活用のための管理職研修プログラム(J-SLICT)」の研修を担当した。校長先生方は,みなさん真剣で,たいへん前向きで盛り上がった。来週は,木原先生@大阪教育大が同区の副校長対象に,野中先生@横浜国大がICTリーダー対象に研修を行う。このところ,管理職やミドルリーダー相手の研修や講演依頼が増えている。

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エルモ社で研修資料開発会議下打合せ(5/2)

GWの谷間の平日。エルモ社で研修資料の開発会議の下打合せ。スタッフの側でたくさんの詳細資料を作ってくれているので,1週間後の会議もきっとうまくいくことだろう。

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