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2011年6月

学校課題研究グループ指導(6/30)

学校課題研究のグループ指導は,堀田研(葛西・岸)と佐久間研(高橋)とのグループで。作間先生の発言にハッとする。いい助言をいただいた。

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教職大学院:教育課程編成の研究と実践(6/30)

Sしばらく澤田先生中心にシフトしていたけど,今回が最終回。前週で作成した総合的な学習の時間のカリキュラムの発表の後,半期の講義の振り返り。ストレートマスターの学校経験値から見て,教育課程の編成に関する講義は結構厳しいはずだけど,とてもよく勉強してくれたことが振り返りを見てもよくわかった。みんなおつかれさま。

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玉川な1日(6/30)

疲れが残っているけど,早朝から暑い中,出勤。朝からイズミ,ベネッセが続いて来研。付箋紙やワークシートなど講義準備。書類の片付け。お願い事のメール。お昼を食べて午後は講義。終了後,大雨と雷の中,学校課題研究グループ指導。研究室に帰り,原稿の校正を片付けて三省堂へ。学内は名誉総長の前夜式。

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中標津町立中標津東小訪問(6/29)

010203早朝に札幌発で新千歳空港へ。ANAで根室中標津空港。天気が良く,小さい飛行機で低空飛行だったこともあり,摩周湖がきれいに見えた。空港に校長先生がお迎えに来てくれて中標津東小学校へ。秋に北海道社会科教育連盟の授業校となっている学校。まだ新築の素敵な校舎だった。
1233校時に古内先生,4校時に佐藤先生,5校時に原先生の授業を参観。放課後に授業協議会,その後,新保校長のミニ講演,ぼくの講演と続く。若い先生たちを中心にとても熱心に聞いてくれた。
17:00に終了,校長室で社連公開授業者と話をして,その足で根室中標津空港へ。買い物を。18:00の飛行機は少し遅れて出発,新千歳空港へ。乗り換え手続きをして羽田空港。暑い東京,ヘロヘロで帰宅。

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札幌へ(6/28)

猛暑の東京から一路札幌へ。札幌の人に言わせると今日は暑いとのことだけど,気温は20度ちょっと,十分に涼しい。シャワーを浴びた後,行きつけの寿司屋へ。武藤課長,新保校長と一献。

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玉川:コンピュータと学習支援/情報メディアの活用(6/28)

今日のテーマは「情報テキストの読解」。先週の演習結果をもとに,各単元の目標が情報テキスト内で占める位置について解説。教科ではないのに教科書のように作成した理由について話す。

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玉川な1日(6/28)

いつもの時刻に出勤。朝から暑い。出張の荷物を持ったまま山登りで研究室。講義準備してすぐに講義へ。朝一の講義中に名誉総長の訃報が流れ,講義後にお別れの葬列に立つ。お見送り後,学校課題研究の指導。お昼を食べて午後の講義。その足で羽田空港へ。とにかく暑い。暑すぎる。

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聖心:教育メディア論(6/27)

聖心も今日のテーマは「算数の教科書の読解」。進め方は慶應と同様だけど,大学によって同じ教職課程でも反応は異なる。実際に小学校5年生の算数の教科書でぼくが模擬授業をすると,学生たちはかなり真剣で,自分が授業者ならどうするかと考えていた。

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慶應:情報メディア利用論(6/27)

今日のテーマは「算数の教科書の読解」。まず我が国の教科書制度の解説をし,そのシステムが世界的に誇れるすばらしい仕組みであること,マスメディア等によって教科書に対する誤解が大きくなってしまっていること,教師になるみんなはこの点を正確に理解しなければならないことなどを説明した上で,実際に小学校5年生の算数の教科書を「メディアとして」読み解く活動。教科書の詳細な工夫に学生たちは驚いていた。

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『ちょっとした工夫でもっと注目される「学校ホームページ」』出版(教育開発研究所)

B『ちょっとした工夫でもっと注目される「学校ホームページ」』(玉置崇・堀田龍也編著)が,教育開発研究所から本日出版となった。
ぼくのところには先週末に届いた。たくさんの実践例が掲載されていて,しかも2色刷。「実物拝見シリーズ」ならではだと思った。
この巻は「実物拝見シリーズ」のNo.2にあたる。No.1は向山行雄・帝京大学教職大学院・教授(前・全国連合小学校長会長)によるちょっとした工夫でもっと読まれる「学校だより」』。
Amazonでの購入はこちら

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フラッシュ型教材活用セミナー in 札幌(6/25)

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2_25Cフラッシュ型教材活用セミナー in 札幌。26回目のセミナー。80名ほどの方々が集まり満員御礼。当地は,すでに全普通教室に大型デジタルテレビやフラッシュ英単語等が導入済みの札幌市(参加者は札幌市だけじゃないけども)。セミナー参加者は若手が多く,和気藹々と教材作成をがんばっていた。模擬授業も盛り上がった。講演も真剣に聴いていただいた。「日常的で学力につながるICT活用の第一歩」という考え方が伝わっただろうか。

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札幌市教委でリーフレット作成会議(6/24)

山の手南小学校からタクシーで札幌市教育委員会へ。山田指導主事と合流。全教室にデジタルテレビを導入した札幌市で,全教員に配布する予定の初心者向けリーフレットの作成会議。Hot Educationを参考にして熱心に作成しているみなさんに助言をした。指導主事の先生方もたくさん参加。1時間弱で退席。

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札幌市立山の手南小校内研(6/24)

Y1Y2Y3朝一の飛行機で羽田から新千歳。JRで琴似。山の手南小へ。校長室で打合せ後,3校時に4つ,4校時にに5つの授業をチェック。午後は研究副部長の菅野さんに7月15日(金)の公開学習会についての助言。その後,5名の模擬授業についてみんなで協議,その後助言。
R0R1R2山の手南小の学校ホームページで話題のコムクドリの雛のライブカメラ中継が廊下で見られるようになっていて,子どもたちも興味津々で見ていた。お昼は新保校長と「白樺山荘」で味噌ラーメン。ついでに,夜にパトロール後に「信月」の塩ラーメン。そして反省。

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玉川な1日(6/23)

いつもの時刻に出勤。朝一で中尾さんと研究相談。村上が来てJSET研究会でのプレゼンチェック。たまった書類の対応。予算チェック。岸。教職大学院会。事務局が揃い始めて準備,小田急の会。相談が多かったけど,充実した会になった。

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春日井市立出川小校内研(6/22)

D1D2D3朝の新幹線で名古屋,中央本線に乗り換えて春日井へ。水谷先生がお迎えに来てくれて,春日井市立出川小学校へ。来年度の公開研に向けた第1回の校内研の指導助言が今回。どうも愛知県の先生方で話題になったようで,玉置先生@県教委海部教育事務所長や,有名教育コンサルタントの大西さんはじめ,さまざまな方も午前中からお見えになっていた。
授業は3校時に2つ,4校時に1つが公開,5校時には全校の先生方が参観する研究授業。春日井市では,プロジェクタや実物投影機は常設なので,いずれも活用は普通に行われていた。それが授業の質の向上につながるようにすることがぼくの役割。いつものように授業を参観したものの,間の時間が短くて十分に準備ができないまま講評になって申し訳なかった。
終了後,エルモの成瀬さん,山内さんと名古屋で会食(宴会?)して,新幹線で帰京。

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新宿区校長会で講演(6/21)

新宿区の幼稚園および小・中学校の校園長会の研修に呼ばれて,西早稲田のコズミックホールへ。四谷小の飯田校長に昨年度から依頼されていたもので,普段の御礼にお引き受けした講演。校長先生方はどなたもとても前向きだった。新宿区はすでにすべての教室に短焦点プロジェクタを黒板上に設置,実物投影機,PCも常設していることもあって,活用も進んできたところだけど,それを確実に推進するためには,管理職の理解が重要ということで,教育委員会も期待してくれていた。今年度は,墨田区,荒川区,新宿区と,校長会に呼ばれることが多い。

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聖心:教育メディア論(6/20)

三田から広尾へ。永野先生に挨拶。こちらもテーマは,「教えることと学ばせること」。慶應も聖心も,校種は違っても教員になりたい学生たちに対する講義なので,授業の技術,教師の役割というあたりがもっとも食いつきがいいように感じる。

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慶應:情報メディア利用論(6/20)

この日のテーマは,「教えることと学ばせること」。「学ばせる」とはどういうことか,それは押しつけかというような問答から,子どもがしっかりと学ぶことをどう支援・指導するかに教師の仕事があることを解説。金実践をもとに,新学習指導要領に対応した授業の組み立てについて分析,教師の役割について検討。

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日本文教出版打合せ(6/20)

高校「情報」教科書について。検定に向けて。ぼくは「社会と情報」を担当。

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教職大学院フォローアップ研修(6/19)

123教職大学院では年に2回,修了生のフォローアップ研修と,教職大学院と教師養成研修センターの連携による研究の一環として,日曜日(昨年度までは土曜日)に,教職大学院の教員,大学院生,OBが集まって,研究会を行っている。午前中は教員中心の「教員の資質能力向上に資する教育学研究会」,午後はOB中心の「現職教員における資質能力向上に関する研究会」となっている。
それぞれの分野で実践的に取り組んでいる教授陣や現場教員による報告はとてもおもしろく,良い議論になった。終了後はインド料理で懇親会。

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JSET理事の任務が無事に終了

日本教育工学会の理事として8年務めた。理事任期は4年,2期務めると8年となり,8年となったら再選候補にはならないという規定がある。
ぼくが理事に当選した時には,まだ30代だったので驚いた。同期の初当選には,木原さん,黒上さん,向後さんなど錚々たるメンバーだったので,とてもドキドキしたのを覚えている。最初の2年間は清水会長の時代で,ぼくは広報委員会を任され,ニューズレターの定常発行と,学会ホームページの移設を担当した。1期目の後半の2年間は,赤堀会長の時代となり,そのままニューズレターを担当した。2期目の最初の2年は,研究会委員長を拝命し,全国各地での研究会の実施,発表件数の確保,研究報告集の販売による黒字化に取り組んだ。最後の2期目の後半の2年間は永野会長の時代となり,事務統括・会計担当理事としてマネジメント事務局の一員として理事会議事や予算・決算等を担当した。
こうやって振り返ってみると,8年間,さまざまな経験をさせていただいた。この間,幹事として当時静岡大学助手だった石塚さんにとてもお世話になった。
先般の選挙では,ぼくは理事の再選候補にはならなかったが,評議員候補となり当選してしまった。任期は4年間。評議員としてがんばっていこう。

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JSET総会シンポジウム(6/18)

T年に1回の総会の日。毎年,シンポジウムが行われる。
朝から会場の東工大へ。午前中は理事会・評議員会。議事録を取りつつ,総会に関するいくつかの根回し。お昼は弁当を食べながら教育工学選書幹事会。午後は「21世紀型スキルと教育工学」と題したシンポジウム。まずは21世紀型スキルについて清水先生による講演。ここでいう「スキル」とは,語感よりももう少し高次な能力を指していること,デジタルネイティブに対して学校でどう能力開発していくのかという大胆な教育改善が要求されていること,その際に保護者の意見等を取り入れる必要があることなどが語られた。その後,木原さんがコーディネータとなり,若手4名による研究発表とディスカッションが行われた。いずれも具体的な取り組み,実証データ等が示されながらわかりやすく語られ,木原さんの指名で議論も盛り上がって,よいパネルディスカッションだったと思う。
16:30から通常総会。4つの議案のうち,第1号議案(2010年度事業報告・決算),第2号議案(2011年度事業計画・予算)について事務統括・会計担当理事として提案し,了承をいただけてホッとした。

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横浜国大で研究打合せ(6/17)

横浜国大野中研究室へ。富山から高橋も合流。授業におけるICT活用の学習環境,指導スタイル,研修等についてディスカッション。

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玉川学園中学年校舎参観(6/17)

213教職大学院に派遣されている葛西さんの在籍校である玉川学園中学年校舎を訪問。玉川学園のカリキュラムでは,中学年とは5-8年生(小5・小6・中1・中2)。教科担任制でもあり,小学校よりも中学校の授業スタイルに近かった。ICTについては,一部の教員がIWBを活用している以外は,一斉授業でのICT活用はこれからの段階。ただし通常授業も提示情報には気を配っている印象を受けたので,おそらくあとは授業スタイルに合った整備の問題と思う。一方,児童生徒によるICT活用については,情報関係教員が中心となって教科の中でしっかりと取り組んでいた。この動きが高学年のMMRCにつながっていくということかも知れない。

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玉川な1日(6/17)

いつもより早く出勤。玉川学園中等部を見学。鈴木さん@スズキ教育ソフトとセミナーでの体験活動について打合せ。村上君@チエル社とJSET研究会発表について相談。仕事を積み残したまま横浜国大へ。途中,iPhoneを研究室に忘れたことに気づいて涙。

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NEE大阪でUTセッション(6/16)

移動中の新幹線ではJAET原稿書きなど。午前中はホテルでJSET総会台本など。
OMMに行ってお昼を食べ,控室でUTセッション打合せ。16:00からの最終セッションにも関わらず,たくさんの人たちが聞きに残ってくれたことをうれしく思う。セッションの流れはNEE東京のUTセッションに倣ったが,2回目ということもあり,少し落ち着いた感じで進んだ。終了後,反省会を簡単にして,伊丹空港で野中先生と定食を食べて,飛行機で帰京。雨。

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広島市立藤ノ木小校内研(6/15)

F1F2F3朝から羽田空港へ。20日ぶりの広島。高橋さん@チエルがお迎えに来てくれる。道中諸々情報交換しながら広島市立藤ノ木小へ。久しぶりに堀校長ほかのみなさんに挨拶。広教合流。
今日の授業は小島先生による小5算数。三角形の合同条件を既習事項として,本時は合同な平行四辺形を書くために必要な情報について検討する学習。学級経営もしっかりしているし,子どもたちは話し合い活動にも慣れていたし,しかもタブレットPCの活用はとてもスムーズに行われる段階になっていることもあって,1つ1つの学習活動については問題なく進む。協議会では,いくつかの指摘は出たが,ぼくからコメントしたことは,結果的に時間超過したのは,習得したことを活用させるだけでなく,「習得したことを活用するのだ」ということ自体を児童に意識させることの明示化の不足によるものだということ。学習形態として問題解決的であることは良いとしても,問題解決は謎解きではないので,問題解決の方針や段取りそのものも意識させたい,それが新学習指導要領とも呼応するという話。いずれにしても,このぐらい良い授業を拝見すると,いい気持ちで新幹線に乗れた。

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教職大学院:情報活用能力の育成と学習指導(6/14)

MMRC見学の後に,情報教育とその学習環境としての学校図書館について議論。

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玉川:コンピュータと学習支援/情報メディアの活用(6/14)

1_22_23_2玉川学園高学年(9-12年生:中3から高3)を対象にしたMMRC(Multi-Media Resource Center)を講義の一環で見学する。学生たちは,実際に中学生や高校生が授業で活用している様子を見学し,MMRCの学習環境について気がついていく。なぜこういうコーナー分けなのか,本棚の向きや高さ,椅子の角度などのゾーンデザインについて検討した。

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玉川な1日(6/14)

火曜日なので講義が続く。今週はMMRC見学だったので学内をたくさん歩いた。夕方,磯崎さん@エルモが合流,玉川学園低学年校舎へ。

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聖心:教育メディア論(6/13)

456三田から広尾へ。「フラッシュ型教材」の教材作成体験でとても盛り上がる。どこの大学の講義でこの演習をやっても同様の反応であり,教員に実際になりたい学生たちは,具体的な教材作成の体験にとても熱心であり,そこから始まるディスカッションがたくさんある。

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慶應:情報メディア利用論(6/13)

123今回のテーマは「フラッシュ型教材」。わかる授業のためのICT活用における,学校現場から見て現実的なフラッシュ型教材について,実際に教材作成をしたり,効果等に関するディスカッションをしたり。チエル社の三好さんと井口さんにお手伝いいただいた。

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メディつきコア会議(6/12)

研究助成2年次の評価についての相談。学習会の流れと役割分担の確認。その後,災害とメディア報道についてのディスカッション。終了後は恒例のランチでまた話し合いに続き。

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第35回VHS(6/11)

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536第35回VHSは,アルプス研修センターで行われた。会場をご提供いただいたチエル社のみなさんに感謝したい。
大城さんによる5年間のICT活用の普及のための取り組み紹介は,組織の中で認められることなしにICT活用の普及はムズカシイということが話題になった。ノブの実践報告では,彼が常々こだわって研究を進めている「メディアとのつきあい方学習」の概略と,その実践研究会の活動についての説明。「メディつき」のことは何となく知っている人も,今回の説明でよくわかったと思う。片山さんの研究紹介では,教育センター指導主事の苦労と,指導主事が研究し研修設計に活かすことの意味がよく伝わった。追加で2006年度に学会発表したデータを示す。村上の開発紹介は,チエルの主力製品である「英検CAT」。みんな結構興味深く見ていたのが印象的だった。
後藤さんの模擬授業は,5年国語「新聞を読もう」。逆三角形の構成について教えるもの。今回の授業づくりにおける授業過程の修正について紹介する。土井君の4年算数の概数についての授業では,概数の必要性をどのタイミングで指導すべきかということ,授業コメントをする際の前向きさについて議論になった。佐藤さんの模擬授業は5年社会に入ってきた情報ネットワークの授業。研ぎ澄まされた発問,深い教材研究,教科書を中心資料として大切にし,そこに揺さぶりや追加資料を入れる。しかも追い込み。すばらしい模擬授業だった。
最後の恒例高橋トークは,わかりやすさの落とし穴について。結局,学びを放棄しない強さをどう学ばせるかという点こそがもっとも大切な教育の姿勢なんだと思う。きれいな言葉で語られる教育はたくさんあるけど,学校で地道に行われている本質的な部分をぼくは忘れないようにしたいと思った。
今回もまたゲストが多かった。その分,古参者は自覚を持って運営に参画して欲しいと感じる部分もあったのが残念。今後に期待。

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全国連合小学校長会「小学校時報」に執筆

全国連合小学校長会機関誌の「小学校時報」平成23年6月号(No.718)に執筆。この号は「教育の情報化の推進」という特集号。ぼくの原稿は「教育論壇」カテゴリで,題目は「情報化に対応した学校経営と管理職の役割」。

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ちょっとした工夫でもっと注目される「学校ホームページ」(教育開発研究所)

Bちょっとした工夫でもっと注目される「学校ホームページ」(玉置崇・堀田龍也編著)が,教育開発研究所から6月27日(予定)で出版される。Amazonではすでに予約開始
Amazonをたまに見ていると,次第に書籍の情報が詳しくなってきているのがわかる。みなさんぜひご購入を。

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玉川学園低学年校舎の普通教室のICT環境会議(6/9)

T1玉川学園では一貫教育のため,小学校1-4年を「低学年」,小学校5-6年から中学校1-2年(8年生)を「中学年」,中学校3年,高校1-3年(12年生)を「高学年」と呼んでいる。このたび低学年では,普通教室に電子黒板,実物投影機を導入することとなった。黒板との併用を前提としているため,黒板の前をスライドするプロジェクタ投影型の電子黒板を導入する。そこには,同校でこれまで使ってきたMacintoshでの教材画面のほか,実物投影機による情報提示を行うことになる。
この日はその最終選定会議。夏休みに工事が入り,2学期から全教室にICT環境が常設となる。

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玉川な1日(6/9)

来客の多い1日。研究室到着後まもなく中尾さんが研究相談。清久さんが休暇を使って来研。ベネッセと共同研究の打合せ。その後,院生がやってくる。村上が来て研究相談。午後から教育開発研究所「教職研修」の岡本編集長が来研。清久さんと研究打合せ。低学年校舎の電子黒板導入会議に参加。

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郡山市教育研修センターで講演(6/8)

1_22_2東京駅でつけ麺を食べて,新幹線で郡山駅。渡邊指導主事がお迎えに来てくれた。久しぶりにお会いし,被災時および今日までのたいへんなご苦労を伺った。会場に到着したら,講座担当のもう1人の渡辺指導主事が説明をしていた。今回は小学校の情報担当者研修。今日が,教育センターとして外で研修を行う今年度最初の回とのこと。ぼくとしては,新学習指導要領,新教科書でただでさえたいへんな全国の状況の中,被災で混乱し授業が落ち着かない・遅れ気味の教室でこそ,ICT活用をぜひやっていきましょうという考えを話した。帰りの新幹線で白鵬関ほかお相撲さんたちと一緒になった。

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教職大学院:情報活用能力の育成と学習指導(6/7)

いつものように講義参加レポートから。視点が詳細になり,何の知識を得て,何が積み残っているかがはっきりしてきている。継続は力なり。

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玉川:コンピュータと学習支援/情報メディアの活用(6/7)

12今日のテーマは「学校図書館のあるべき姿を考える」。学校図書館法,司書教諭の役割や発令率,図書標準の達成率などの課題を提示,調べ学習を実際にしてもらう。SLAのWebサイトを紹介。

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玉川な1日(6/7)

いつものように早朝出勤。朝から講義ファイルのコピーなど。講義,来客,挨拶,また講義,演習,ゼミと目が回る1日。久しぶりに焼肉を食べる。夜遅くに別件打合せ。午前様。

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JSET教育工学選書編集委員幹事会(6/6)

聖心で講義後,そのまま会議室へ。永野会長,永岡副会長,吉崎編集担当理事,中山幹事とぼくと,テレビ会議で山西副会長で,各巻から提案があった点について審議。

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聖心:教育メディア論(6/6)

三田からタクシーで広尾。こちらもテーマは「学校放送番組」。学生たちが見たことがある番組は,やはり「さわやか3組」と「ざわざわ森のがんこちゃん」。「日本とことん見聞録」を視聴し,学校放送番組の工夫を探しディスカッション。学校放送番組の学年・教科別の図を見せ,放送法について講義。

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慶應:情報メディア利用論(6/6)

朝から浜松で用事を済ませて帰京。講義準備をして慶應義塾大学三田キャンパスへ。休講,早慶戦と続いたので2週間ぶり。情報テキストをもとに教科,教科書,評定,通知表,指導要録などを押さえる。
今回のテーマは「学校放送番組」。「日本とことん見聞録」を視聴し,学校放送番組の工夫を探しディスカッション。

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NEE東京でUTセッション(6/4)

NNew Education Expo in 東京の3日目最終日,16:00-18:00の最終コマで,株式会社内田洋行と玉川大学教職大学院の共同研究によるUTプロジェクトのセッション「現実的な普通教室のICT環境と指導者用デジタル教科書の活用」が行われた。最終セッションにも関わらず,178名もの申込をいただいた。普通教室でのICT活用について,これまでの研究成果の蓄積の系譜を説明した後,2010年度の研究を位置付けるという形で報告を進めた。野中先生,高橋君,中尾さん@内田洋行による報告は,いずれもていねいで,印象ではなくデータに基づいた報告が説得力を増した。最後のディスカッションでは,先端研究に向かうためにもこそ,現実的なICT活用を一歩一歩ていねいに盛り上げていく必要があることを訴えた。これはUTプロジェクトの総意であるが,決して先端研究を否定するものではない。ぼくは役割分担だと思っている。

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玉川な1日(6/3)

京都から新横浜経由で研究室へ。海外出張起案の準備。原稿書きを3つ。「教師のチカラ」校正。滋賀大附属中の公開研に向けた日程調整。

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関西大学初等部視察(6/2)

123品川から新幹線。車内で井出先生と書籍企画打合せ。高槻で現職院生と合流,関西大学初等部へ。今回は運動会直前にも関わらず,参観をご許可いただいた。黒上先生にも小島さんにも会えた。塩谷先生と今宮先生は,1年生と2年生で,いずれも説明文の読みの授業,しかも習得から活用へと視点を広げる試み。終了後,教頭先生に学校紹介をしていただき,授業者を交えて協議会。現職院生からはたくさんの質問が出された。
とても良い視察になった。関係者に感謝。

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キーボー島利用状況(6/1付)

Kbキーボー島アドベンチャーの8年目の最初,2011年6月1日付の状況についてスズキ教育ソフトから連絡があった。

登録学校数 908校
登録児童数 129,700人

1年 5,022人
2年 5,521人
3年 22,860人
4年 31,112人
5年 31,406人
6年 31,596人

キーボー島がオープンしてから本日までに登録した教師数は14,069人,学校数は4,900校。平成22年度学校基本調査によれば,全国の小学校は22,000校。これまでに登録した学校は,その22.7%を占めることになる。
折しも,今年度から完全実施となった小学校学習指導要領の総則には,「コンピュータで文字を入力するなどの基本的な操作や情報モラルを身に付け」とある。小学校でのキーボード入力学習が必須となり,そのスキルを前提とした学習活動が小学校高学年や中学校の各教科の記載にいくつもあるという学習指導要領の完全実施を受け,すでに多くの学校でキーボー島アドベンチャーをご活用いただいている。
ご活用いただいているみなさんに感謝すると同時に,ぜひ今後も1校でも多くの学校で活用していただきたいと願う。

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情報化推進リーダー養成講座(青森県総合学校教育センター)(6/1)

123朝のJALで羽田空港から青森空港へ。そのままタクシーで青森県総合学校教育センターへ。県内各地から情報化推進リーダーを集めての5日間の研修の1日目を担当することになっていたので,担当の指導主事の方と何度かやりとりして研修の計画をし,資料を送付していた。18名の先生方の他にセンターの指導主事の方々や,聴講の先生方など,いろんな人が熱心に聞いてくれた。研修は実質5時間。教育の情報化政策の概要を講義・演習した後,今日におけるICT活用の考え方,具体的な体験,研修方法等についての演習を中心に進める。最後に校務の情報化の考え方を話し,リフレクションして終了。終了後,ただちに青森空港へ,そして帰京。

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教職大学院:情報活用能力の育成と学習指導(5/31)

学部講義での写真とコメントの演習の事例から,情報活用能力を育成する教材の考え方,実践化の可能性について議論。情報テキストの概要など。あと1ヶ月で自校での情報教育の見直しまで検討してもらう予定で進む。

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玉川:コンピュータと学習支援/情報メディアの活用(5/31)

今日のテーマは「情報について考えさせる授業」。先週の課題のうち良いものを紹介。その後,ストリーミングで個別学習。

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玉川な1日(5/31)

いつもの時刻に出勤。電車では爆睡。危うく乗り過ごしそうになる。講義の合間に,学校HP本の校正ゲラチェック,自分の分のコメント原稿を執筆,送付。明日の講座準備。明後日からの出張準備。新企画のプロットメモ。学校課題研究ゼミは初回なので方針と見通しを語る。ゲスト2名も参加。
火曜日は講義が3つ,そのあとゼミ。結構キツイ。夕方,岸と相談事。

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