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2011年7月

フラッシュ型教材活用セミナー in 石垣(7/31)

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45Ishi2那覇では毎年行っているフラッシュ型教材活用セミナーだけど,ぜひ八重山地区でもと依頼されていたこともあり,今年度は那覇の翌日に石垣でのセミナーとなった。28回目にあたる石垣セミナー。朝から八重山教育事務所に行き,リハーサルをした。日曜日にも関わらず,石垣島内に限らず西表島,波照間島などから60名を超える若い先生方が集まった。

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石垣島へ(7/30)

1I1I2フラッシュ型教材活用セミナー in 那覇を終え,みんなでソーキそば。明日の仕事のために那覇空港から石垣空港へ。夜遅い到着だったが,バーでのんびり。昔話に花が咲く。まぁ,たまにはいいね。

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フラッシュ型教材活用セミナー in 那覇(7/30)

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456フラッシュ型教材活用セミナー in 那覇。27回目のセミナー。120名ほどの方々が集まり満員御礼。例年,6地区の開催地の中で那覇がもっとも多く人が入る。セミナー参加者は女性が多く,また若手も多い。沖縄の先生らしい活気もある。最初に「フラッシュ型教材を授業で使っている人?」と尋ねると,1割にも満たない状況。セミナーもやりがいがあるとみんな奮起した。模擬授業も教材作成ワークショップも大盛上がり。先生方のテンションが高かった。

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沖縄アミークスインターナショナルスクール訪問(7/29)

Am1Am2Am3朝の飛行機で羽田から沖縄へ。スタッフのお迎えを受ける。その足で楽しみにしていた沖縄アミークスインターナショナルスクールの見学へ。開設準備室におじゃました頃は,まだ設計図だった学校が完成して開校していることに何だか感動する。当時議論した亀井さんも元気でうれしかった。
この学校はインターナショナルスクールであり,一条校でもある。2つのカリキュラムを持ちつつ,それをうまく融合している。英語での授業が多く,教員もネイティブがたくさん。授業の打合せも英語だった。
Am412教育環境はたいへんすばらしく,施設見学をさせてもらっても驚くことばかり。特に図書館が学校の中央にあり,コンコース化・リビング化している設計には興味を持った。完成年度までまだ数年。今度は授業日におじゃましようと思う。


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文部科学省「教育の情報化ビジョン」パンフレット(7/28)

文部科学省「教育の情報化ビジョン」の本文はすでに公開されてきたが,このたび,これをパンフレット化したとのこと。このパンフレットは,いずれ配布されるが,すべての先生方には到底届かないだろうから,pdfででもどうぞ。「教育の情報化ビジョン」のページに公表されダウンロードできるようになっている

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教育課題研修指導者海外派遣プログラムの事前研修(7/28)

かねてより文部省(当時)では,ミドルリーダーの現場教員を全国から集め,1ヶ月ほどの海外視察をするような研修が実施されていた。昨今は,予算厳しい折り柄,次第に期間が短くなっているのだそうだ。現在は,国そのものではなく独立行政法人教員研修センターが担当し,「教育課題研修指導者海外派遣プログラム」として10日ほどの視察研修として海外派遣を行っている。今年度は10テーマ19団が海外派遣予定。その10テーマの中に「教育の情報化」が新規に選定され,今年度2団が派遣となる。うち1団はシンガポール・韓国への派遣。こちらは全国の先生方。もう1団は英国への派遣。こちらはすべて愛媛県の先生方。
というわけでぼくは,2段目の「シニア・アドバイザー」として,団長・副団長(いずれも県教委の課長や指導主事)と協力して,先生方の研修を深めるようお手伝いをすることになり,担当した団が全員愛媛県の先生方ということで松山に来たということになる。日英の教育の情報化比較について講義をした。
派遣は秋。報告書はWebで公開されるとのことだ。せっかく予算がついたのだから,良い研修になるよう後方支援したい。

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松山へ(7/27)

123羽田から松山へ。明るいうちにバスに乗り,道後温泉へ。明日の会議の会場のそばの温泉宿を確保。夕食が高そうなので夕食無しのプランにし,街で食べようとぶらつくが案外食事処が無い。地元の居酒屋でじゃこ天とビール,ひゅうが飯(宮崎?)を食す。
宿では温泉に入ったものの,明日の資料づくりで夜更かし(涙)。

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玉川な1日(7/27)

疲れがたまっているのか,少しだけ寝坊,急いで自宅を出る。いつもの電車に追いついて通勤。採点業務を片付けつつ,書類整理。プリンタ納品。学校課題研究指導。宮田@スズキ教育ソフトが来研,研究打合せ。14:00過ぎに出て松山へ。

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滋賀大学教育学部附属中校内研(7/26)

浜松は雨。新幹線で京都。少し早めに着いてカフェでプレゼン作成。琵琶湖線で大津。京都→大津ってこんなに近いんだと感激。駅ビルの滋賀大学サテライトで滋賀大学教育学部附属中の校内研に参加。昨今のICT活用の動向を実態調査速報値をもとに,昨今の情報教育の動向を「教育の情報化ビジョン」を元に整理し,我が国の課題について指摘した。研究開発学校である同校に期待することは,次の学習指導要領につながる教育課程。その後のディスカッション,懇親会もずっと議論が続き,よい1日となった。懇親会を中座して大津から京都,のぞみで帰京。

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聖心:教育メディア論(7/25)

春学期最後の講義日は最終試験。学生たちは真剣に取り組んでいた。おつかれさま。

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雪プロコアセミナー(7/23)

H夕べのうちに札幌入り。朝は少しのんびりして,北海道教育大学サテライトへ。札幌駅前にすばらしい施設だと思った。今回は,北海道雪プロジェクトの発足10周年にあたり,これまでの活動を総括し,今後の活動を見通すというコアメンバーとその周辺に限ったセミナー。ぼくとしては3年半ぶりに久しぶりに関わったため,知らない人もいたけども,一方でこのプロジェクトが大好きな自分も再確認した。積み重ねの大切さを感じた1日だった。
1S2R今回は花咲ガニはじめおいしいものを食べた(いつもか?)。味噌ラーメンは「けやき」で。

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UT定例会(7/22)

UTの定例会のため内田洋行へ。今年度の主たる3つの研究開発が着々と進んでいる。学会発表等のスケジュールも確認。

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中央区教育委員会で講演(7/22)

C朝9時から中央区立教育センターへ出かける。築地本願寺近く。懐かしい聖路加国際病院前。そういえば現場教員の頃,20年前に研修講師で来たなと思い出す。
今日は希望研修,100名ほどの先生方に普及型のICT活用について講演。2時間ほど。みなさん真剣に聞いてくれる。1,000名はたいへんだけど100名はやりやすい。悉皆研修ではなく希望研修だとなおさらだ。担当の滝上指導主事は玉川大学教職大学院の修了生。
終了後,築地市場まで歩き,お昼を食べた。
T1T2T3

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小田急の会(7/21)

O1O2O3こじんまりと実践を話し合う小田急の会は,大学がロックアウトのため,都心で。おいしい料理を食べ,ビールとワインで盛り上がった。

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北区教育委員会で講演(7/21)

北区教育委員会に呼ばれ,北とぴあの講堂で講演。区内全教員が対象。実際の参加は900-1,000名程度か。普通教室にICT(大型デジタルテレビ+実物投影機)が常設された区でのICT活用の今後について講演。
それにしても1,000名を相手にする講演は難しい。特に悉皆研修は難しい。

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玉川な1日(7/21)

いつもより少し早い電車で出勤。公立学校が夏休みに入っているので電車も少し空いている。玉川学園の生徒たちはまだ1学期。中高生に囲まれて山登り。
中尾さんと研究打合せ。教職大学院の教授会。早く終わったため(これも事務的なことを一手に担ってくれている中枢部の努力と感謝),成績処理業務ができた。
お昼に大学を出て北区に向かう。

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海老蔵復帰公演(7/20)

Kぼくの芸能の師匠の箕輪さんと,新橋演舞場で待ち合わせ。今回は歌舞伎,しかも話題の海老蔵の復帰公演。学校現場は終業式なので絶対に講演が入らない日と考え,数ヶ月前から予約。楽しみにしていた。
十八番の「春興鏡獅子」では二役を演じ分ける海老蔵を,明治維新直後の江戸を描いた「江戸の夕映」は,戊辰戦争に負けた側の武士の明治時代突入後の生き様や苦悩を描いたもの。團十郎の演出で,海老蔵の役者としてのすごさを感じた。

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スズキ教育ソフト打合せ(7/20)

スズキ教育ソフトと,「校務の情報化」推進セミナーでの操作体験演習を含むセミナー全体のデザインについての打合せ。ランチを兼ねて。

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野村総研でヒアリング(7/20)

野村総合研究所(NRI)から呼ばれて,教育の情報化に関するディスカッション。こうやってシンクタンクがこの分野の動向を把握・分析してくれることはすばらしいことだと思う。今後も注目したい。

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JSET一般研究に投稿(7/19)

浜松から戻って定期検診に行き,その後は自宅にこもってJSET全国大会の発表論文の仕上げ。研究室でやりたいけど,ぼくの研究室のある建物が節電で入れない日。というわけで在宅勤務に。無事に仕上げて投稿。

校務支援システムの機能の必要性に関する調査結果
堀田龍也, 山本朋弘, 宮田明子, 鈴木広則
そのほかにも,課題研究1本,一般研究に3本が連名発表となる。

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玉川な1日(7/18)

熊本から朝の便で帰京。暑い中,電車を乗り継いで大学へ。今日は祝日だけど節電授業日程の振替で講義日のため,学生たちも多く来ていた。研究室で学校課題研究の指導。プレゼン指導,書類整理等をやっていると,あっという間に夕方。

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熊本で校務調査会議(7/17)

12朝の飛行機で熊本へ。静岡からの便が遅れていたので,空港で待っている間に,ラーメンを食べ,さらに原稿が書ける。スズキ教育ソフトの事務局と合流して熊本市内へ。山本先生と合流して校務情報化支援検討会によるアンケート調査の分析についてディスカッション。セミナーでの報告,学会発表等について整理した。
終了後は,みんなでおいしく九州料理を食べる。最後に食べた生ニンニクラーメンが強烈だった。

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「Hot Edu +」が完成

玉川大学堀田研究室,富山大学高橋研究室と,エルモ社との共同研究から生まれた「Hot Education」は,第1号から第6号までで合計175,000部活用された。普通教室での数多くの実物投影機の活用シーンが雑誌風に掲載され,大好評だった。
その続編である「Hot Edu +」の企画・編集を進めていたが,第1号が7月15日に完成した。プロジェクトページでさっそく申込がスタート,どんどん送付依頼が届いている。ぜひみなさんもご活用を。

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「校務の情報化」推進セミナー in 福岡(8/27)

校務の情報化推進セミナー」は,2010年度に大好評だったこともあり,今年度も3地区で行うこととなった。
第1回は九州・福岡市のソフトリサーチパーク ホールで8月27日(土)に行われる。「教育の情報化ビジョン」に校務支援システムの導入推進が書き込まれ,その必要感がにわかに高まっている。
お申し込みは,こちらから。

日時 8月27日(土)12:45~16:20 12:00受付開始
会場 ソフトリサーチパーク ホール(福岡県福岡市早良区百道浜2-1-22)
主催 社団法人 日本教育工学振興会【JAPET】
共催 教育情報化推進協議会(EEAJ)、日本教育工学協会(JAET)
後援 文部科学省、総務省、経済産業省、九州の各県教委(予定)
対象 小・中学校の教職員、教育委員会、教育センター教育研究所の先生方
参加費 無料
定員 80名
申込締切日 8月8日(月)

(プログラム)
実践報告 それぞれの立場から『校務の情報化』を行ってみて
操作体験 校務支援システムを体験してみよう!
調査報告 学校へのアンケート調査報告
総括講演 『校務の情報化』の本当の目的

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フラッシュ型教材活用セミナー in 那覇(7/30)

Fフラッシュ型教材活用セミナー in 那覇は,7月30日(土)に沖縄県市町村自治会館ホールで行われる。毎年,夏休みに行っている沖縄でのセミナーには,夏休みの観光も兼ねて,沖縄以外からも旅行がてら参加してくれる人たちがいる。基礎基本の定着のためのICT活用にも関心が高く,全国のどこのセミナーより人が集まるのが沖縄でのセミナーだ。ICT活用の初心者の方,あるいは校内でICT活用を広める役割の方,セミナーへのご参加をどうぞ。ぜひ,旅行を兼ねて!
お申し込みは,こちらから。

(沖縄会場)
日時 : 2011年7月30日(土) 13:00~16:30
会場 : 沖縄県市町村 自治会館 自治会館ホール
主催 : 日本教育工学振興会(JAPET)

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北海道新聞「現代かわら版」にコメント掲載(7/16)

D北海道新聞の16日朝刊28面「現代かわら版」に,札幌市立山の手南小のICT活用の実践のことが大きく掲載された。専門家のコメントとして,ぼくのコメントが紹介された。

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札幌市立山の手南小「日常授業実践学習会」(7/15)

234朝,院生と合流,タクシーで山の手南小へ。学習会当日の午前中だったが,先生方も子どもたちもすっかり普段通りで落ち着いていた。普通教室のICT環境やその活用のされ方を見学しながら校舎内を1周。ていねいなノート指導に感心。
午後,札幌市内を中心に200名ほどが集まって学習会開始。今回の学習会のテーマは「教科書をどう使うか」。日常の授業を公開,さらに舞台裏の研修システム,校務の情報化,用務主事さんたちの活動,保護者の協力活動までを公開。子どもに力がつく学校づくりそのものが公開された。授業公開後の先生方の表情が晴れ晴れしていたのが印象的だった。体育館での研究発表は,佐野研究部長が自分の言葉で台本無しでトーク。ぼくも足かけ4年間の関わりについて講演した。
夜は同校の先生方とススキノで打ち上げ。すてきな先生方とこうやって話せることをとてもうれしく思った。

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札幌へ(7/14)

123学校課題研究グループ中間発表が終わってから,葛西さん,岸君と3人で羽田へ。視界不良で着陸が危ぶまれる中,無事に新千歳空港に到着。札幌に到着した時にはすでに22:40。それでも新保校長がお迎えに来てくれ,ホテルまで送ってくれた。ススキノで寿司屋に行って,今日の学校課題研究グループ中間発表の打ち上げ。

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学校課題研究グループ中間発表(7/14)

Cストレートマスター2年生と現職院生が対象の学校課題研究グループ指導。2班に分かれて実施。堀田研の2名もがんばった。課題は山積だが,ここで1つ山を乗り越えた。よくがんばった。おつかれさま。
出張のため,打ち上げには出席できず残念。

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内田洋行打合せ(7/14)

東京駅そばで内田洋行と打合せ。デジタル教材の開発について。久しぶりに会って話せてとてもよかった。フレンチがおいしかった。

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藤岡市立美土里小で情報モラル研究授業(7/13)

2_21_23_2朝の新幹線で本庄早稲田へ。齋藤係長がお迎えに来てくれて藤岡市教育委員会へ。教育研究所の岸所長と懇談。今日の授業河野藤岡市立美土里小学校へ。
午前中に各先生方の授業を拝見したが,学習習慣の定着や,基礎基本の徹底についてしっかりと取り組んでおり,たいへん安定していた。先生方はベテランが多く,前向きで,校内研究の手法は市内の模範ということだった。
午後の研究授業は,4年生の道徳における著作権にまつわる指導。市内全校に導入されたNetモラル教材の「想い届けて」からの資料を使っての授業だった。終了後,参加した90名ほどの先生方,市教委,県教委の先生方に講義。終了後は岸所長のなじみのお店で食事をし,萩原指導主事の車で送ってもらって,新幹線で帰京。いい1日だった。

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世田谷区立砧小訪問(7/12)

123大学院生を連れて普通教室のICT環境の視察。坪井校長には無理を言ったけど,快くお引き受けいただいた。5校時にぐるっと回ったが,天吊りプロジェクタの活用はどの教室でも日常化していた。感心した。
456暑い中だったので,学校に伺う前にみんなで二子玉川でランチ。冷やし麺がおいしかった。帰りにまた二子玉川でお茶。ついケーキを食べて反省。

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石塚さん研究打合せ(7/12)

本郷三丁目で石塚さんと研究打合せ。CSアンプラグドと小学校での情報の科学的な理解の学習について。

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聖心:教育メディア論(7/11)

高校生向けの番組「Rの法則」を視聴し,番組を構成する側の意図について検討。そのスピード,コンセプトや雰囲気を映像として実現する技術,学校現場に対する細心の配慮などについてディスカッション。視聴ターゲットと年齢が近いし,テーマが「学校の先生」だったこともあり,学生たちは真剣にディスカッションしていた。

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玉川な1日(7/11)

浜松から出勤。とにかく暑かった。節電対策でなかなか研究室のある建物が使えないこともあり,たまった書類や処理をこなす。学校課題研究の指導。原稿書き。振込。電話など。

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第4回メディつき学習会(7/9)

123_2朝から東京大学福武ホールへ。コアメンバーとボランティアスタッフで学習会の準備。暑い中,順調に進む。12:00を過ぎると参加者がボチボチ。予定時刻より早く満席に。
「メディアとのつきあい方学習実践研究会」による第4回学習会。今回もワークショップの関係で定員を30名程度と考えていたが,参加者が多く結局は50名近く。ドタキャンは1名。
今回のテーマは「メディつきの普及」。研究会が上月スポーツ・教育財団から研究助成を受け,そのために制作した「メディつき授業パッケージ」について,その紹介や模擬授業などで学習会を設計した。参加者が真剣に取り組んでくれたこともあり,今回も大成功に終わった。終了後は,スタッフとボランティアで打ち上げ。盛り上がった。
465この学習会の特徴は,リピータが多いこと。ICTというよりメディア全般を扱うので,相対的に女性教員の参加が多いこと。ワークショップを中心に勧めるので,一般公募する前に定員に達してしまう。たくさんの人たちに揉まれて批判的に育ててもらうことは大切だけど,今はその前の段階と思っているので,あまり広く広報していない。それでも毎回,たくさんの方が口コミで参加してくれることをありがたいと思う。

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横須賀市校長会で講演(7/8)

1朝,東大に行き,本郷三丁目でカレーを食べて,蔵前経由で京急久里浜へ。1時間ちょっとの長旅だった。井口@チエルがお迎えに来てくれて横須賀市教育研究所へ。長谷川指導主事とご挨拶。校長会で90分ほど講演する。学習指導要領の改訂とICT活用の関係,管理職の役割など。校長先生方は真剣に聞いてくださった。
終了後は有志の校長先生方との懇親会。おいしいお魚で楽しい時間を過ごした。

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玉川な1日(7/7)

朝いつもの時刻に自宅発。本学はすでに講義終了しているので学生は少なめかな。と思っているうちに寝てしまい,おきまりの寝過ごし(涙)。急いで戻って山登りして出勤。中尾さん研究相談。次第に論文らしくなってきた。今後の予定を立てる。学校課題研究。14日(木)のグループ中間発表に向けて。教員研修センターによる教育課題指導者海外派遣打合せ。試験採点。書類整理。予算見直し。

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練馬区立中村西小校内研(7/6)

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456朝から練馬区立中村西小へ。この日は通常の校内研(パナソニック教育財団特別研究指定校として)に,練馬区教委によるICT研修,3年次研修が重なっている日。というわけで教育委員会の方と挨拶。パナソニック教育財団から下田事務局長と担当の桐井課長がご来校。
いつものように3校時4本,4校時4本の授業を参観。給食。5校時2本の研究授業。その後,合同研究協議会,指導助言。わかる授業のためのICT活用を踏み台にして,児童の伝える力の育成と普通教室のICT環境の関連に迫れるようになってきている。特に新しく転入した先生方がスゴイ。研究は順調。打ち上げも大盛り上がり。

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八王子市立愛宕小学校訪問(7/5)

教職大学院の教育実習校に挨拶のため,実習生を連れて四谷から南大沢。徒歩で約20分かけて八王子市立愛宕小へ。猛暑だった。昨年度に引き続きの教育実習受け入れ,しかも10週間となれば,学校側にも大きな負担をおかけする。まずは移動教室の引率スタッフ,夏休みのプール指導員などからスタートさせてもらうことに。送り出す側の大学院としてもとてもありがたく思った。

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新宿区立四谷小訪問(7/5)

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J学校課題研究の一環として,新宿区の普通教室のICT環境を見学するため,新宿区立四谷小を訪問。学校行事に忙しい日にご対応いただき感謝。連れて行った院生4名(うち1名は現職)は,いずれも熱心に参観していた。
終了後,上智大学におじゃまし,みんなで学食でランチ。違う大学の様子を見て,自分たちの大学の良さや,不足する経験などを感じてほしいと思う。

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聖心:教育メディア論(7/4)

今日のテーマは「算数の教科書の読解その2」。前回と同様で別単元を。小数や分数の混乱しそうな単元を見渡し,単元の指導時数の短さに驚いてもらう。年間指導計画や学年間の領域別の関係を説明し,教材研究の手法に触れる。

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慶應:情報メディア利用論(7/4)

慶應義塾大学では節電対策で今日が春学期の講義最終日。というわけで予定通り最終試験。

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三省堂小学校国語編集会議(7/3)

三省堂「小学校の国語」の編集委員による全体会議。たくさんの国語教育の専門家の中で参加。有名な人たちもいて,勉強になる発言も多かった。

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JSET研究会 in 岐阜大(7/2)

1_2京都から名古屋,岐阜へと移動。発表者の村上,連名者の三好,高橋と一緒に,駅からタクシーで岐阜大へ。会場には清水先生や,小柳先生などの姿が見えた。発表順は4番。「eTeachers」の運用から得られた知見について村上が報告。質疑や意見も4つも出て,貴重なアドバイスをいただくことができた。

「フラッシュ型教材の活用促進のためのWebサイトeTeachersの運用
村上守, 三好亜理紗, 加藤栄政, 高橋純, 堀田龍也
日本教育工学会研究報告集 JSET11-3, pp.21-28
終了後は打ち上げとして岐阜駅でバイキング。たらふく食べてホッとしたような村上の表情が印象的だった。おつかれさま。

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玉川な1日(7/1)

もう7月。今年も半分が過ぎた。
いつもより遅く出勤したら,通勤ラッシュでたいへんだった。外は真夏のような天候。玉川の丘を登って汗だくになった。メール片付け,論文査読,判定等。
名誉総長の学園葬が行われ,葬列をお見送りする。その足で出張へ。
新横浜まで来たら大雨で東海道新幹線は運転見合わせとのこと。缶詰に。50分遅れで運行。遅れて京都に到着。
堀田研OBの村上@チエルが明日学会発表することもあり,そのうち合わせを兼ねてほかのOBなども集まって食事会。連名発表者の高橋も参加。幹事をやってくれた平田に感謝。
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キーボー島利用状況(7/1付)

Kbキーボー島アドベンチャーの8年目,2011年7月1日付の状況についてスズキ教育ソフトから連絡があった。

登録学校数 1,147校
登録児童数 152,399人

1年 5,914人
2年 6,728人
3年 26,311人
4年 37,361人
5年 36,904人
6年 36,774人

キーボー島がオープンしてから本日までに登録した教師数は14,303人,学校数は4,973校。平成22年度学校基本調査によれば,全国の小学校は22,000校。これまでに登録した学校は,その22.6%を占めることになる。
昨年度の同時期の登録児童数は146,948人だったので,3.7%増ということになる。昨年度はそれまでと比較して飛躍的に利用者が増えた年だったから,それよりさらに伸びたことになる。今年度から完全実施となった小学校学習指導要領の総則には,「コンピュータで文字を入力するなどの基本的な操作や情報モラルを身に付け」とある。小学校でのキーボード入力学習が必須となり,そのスキルを前提とした学習活動が小学校高学年や中学校の各教科の記載にいくつもあるという学習指導要領の完全実施を受け,すでに多くの学校でキーボー島アドベンチャーをご活用いただいている。
ご活用いただいているみなさんに感謝すると同時に,ぜひ今後も1校でも多くの学校で活用していただきたいと願う。

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