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2011年9月

練馬区立中村西小校内研(9/28)

123いつものように3校時前に学校に行く。桐井さん@パナソニック教育財団がすでに来てくれている。午前中に7つの公開授業,午後は3年生の国語の研究授業を見て,いつものようにコメントする。
同行はパナソニック教育財団の特別研究指定校の2年次。ICT活用については,ある程度のところまで日常化した。ここから先はICTだけでは解決しない領域。授業づくりについてあらためて点検してもらうよう助言した。
校内研はとても良い雰囲気。12月9日の公開研にはぜひ多くの方にご参加いただければと思う。

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玉川:情報メディアの活用(9/27)

12PowerPointを使った自己紹介の制作。自己紹介で必要な項目は各自が相手を想定して決めるということ,その項目順が自己紹介のインパクトになるということなど。お互いに自己紹介する演習。教育学部の学生が多いこともあって,コミュニケーション能力が高い印象。どんどん上手になる。

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玉川な1日(9/27)

いつもの時間に出勤。涼しい。でもキャンパス内を歩くと汗ばむ。いい気候。
手紙等の対応。授業準備。学校課題研究の指導。午後は講義。いくつかの案件の処理。

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JAET常任理事会(9/26)

JAET常任理事会。全国大会の準備進捗,「教育の情報化実践セミナー」の準備状況等の通常案件の他,規約改正等の重要案件。任意団体,しかも運営側もボランティア。みなさんに気持ちよく仕事していただくための規約はどうあればいいか,たいへん悩ましいところ。終了後,山西会長,大久保副会長と相談。

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聖心:教育課程方法論(9/26)

聖心女子大の非常勤は,昨年度までは秋学期の「教育メディア論」だけだったのが,永野先生の依頼により今年度から,春学期に「教育メディア論」,秋学期に「教育課程方法論」を持つことになった。
というわけでこの日は秋学期の講義初日。選択科目にも関わらずなぜか70名ほどの受講生で教室は立ち見状態。春学期の「教育メディア論」を受講した学生が約4割ぐらい。
この日はオリエンテーション。若手教員にも教育課程というのはイメージしにくいものだが,相手はまして教育実習にこれから行くような学生たち。彼らに教育課程をイメージしてもらうのはとても難しい。そこで前半はさまざまな演習主体でいくことに。そんなことをオリエンテーションとして話す。

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フラッシュ型教材活用セミナー準備会議(9/25)

2011年度下半期の,3回のフラッシュ型教材活用セミナーの準備のために,メンバーとの時程や役割擦り合わせ,模擬授業の調整のための好例の会議。登壇者の役割に変更があり,その点を中心に共通理解。模擬授業については,「シンプル・イズ・ベスト」に外れる例があり,いくつか変更してもらうことに。セミナーでは,よい授業をするのではなく,フラッシュ型教材のよさが伝わる授業をするのだという点を確認。本番までにしっかり立て直していく。

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「校務の情報化」推進セミナー in 神戸(9/24)

123朝一で浜松を出て新神戸へ。梶本さんと研究打合せ。片山さんが同席。
11:00前に,「校務の情報化」推進セミナー in 神戸の会場である三宮研修センターへ。スズキ教育ソフトの若いスタッフによって,すでに物理的な準備はほぼ完了していた。会場確認,パネルのリハーサル,接続テストを済ませて昼食。
今回の実践報告は,橋本校長先生@名古屋でスタート。とてもリアルな描写で,あっという間に受講者が惹き付けられたのがわかった。次は片山さん@岡山。教育センターで行うべき研修のあり方についてのヒントを提示してもらった。操作体験は今回も密度が濃く,満足度が高かった。山本先生@熊本による調査報告では,校務情報化支援検討会による調査の概略を理解してもらった。最後はぼくの総括講演。最新の動きを交えて話をした。今回もいい受講者に恵まれた。
終了後は三宮でスタッフ打ち上げ。

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教職大学院:授業技術の研究と実践(9/23)

昨年度に引き続き,秋学期に教職大学院の谷先生と共同で「授業技術の研究と実践」の講義を担当する。実務家教員の谷先生は授業技術の実践的第一人者。ぼくは研究者教員としての関わりとなる。選択科目にも関わらず,受講生は17名もいて,授業運営をどうしようかさっそく悩む。
第1回は授業技術とは何かについて,まず「技術」という用語の示す意味を検討した。次に,「授業」という用語の示す範囲を検討し,そこでの「技術」の必要性や価値,限界などと,近年の教育技術の研究の系譜について論じた。

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玉川な1日(9/23)

祝日だけども大学は通常講義日。金曜日は講義があるのでいつもの時間帯に出勤。さすがに電車は空いていた。休日ダイヤの方が早く到着。
朝一で講義準備。たくさんの資料を印刷。電話で,校務情報化支援検討会の調査報告やWebサイトについての打合せ。明日のセミナーの準備。講義。

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教職大学院:教育課程編成の研究と実践(9/22)

春学期にストレートマスター1年対象に行った講義の現職院生版。受講者は9名。元・川崎市の校長先生の実務家教員である澤田先生と一緒に教える。
今日はオリエンテーションとして15回の授業の概説。その上で,週時間割→授業時数→諸法規および裁量権というディスカッション。現職相手の講義は,ストレートマスターとは違ったおもしろさがある。

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玉川な1日(9/22)

台風一過。気持ちの良い朝。だけどあちこちに台風の爪痕は残っている。玉川学園のキャンパスも倒木が多く,すでに業者等が対応をしていた。
教育家庭新聞の西田さんが取材に。スズキ教育ソフトの柴さんが来研,ディスカッション。講義準備。午後は講義後,講義室でメール片付けをして,教職大学院の教授会。

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台風な1日(9/21)

朝,いつもより少しのんびり自宅を出た。台風ですでに電車は遅延中。そんな中,ようやく新宿まで来たところで,大学が11時以降休講になり,教職員も13時退勤となったことを知る。関係各所に電話とメールの上,無理な出勤は控えて,今来た道を戻ることに。食料を買い込み,早めに帰宅。在宅勤務な1日に。

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玉川:情報メディアの活用(9/20)

講義初日。受講者は32名。ほとんどが教育学部,3分の2が4年生。1回目なのでオリエンテーション。本講義の概観を説明し,その後,教育におけるメディアの位置について概説。特にICT活用と情報教育の区別について基本的な知識を提供。

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玉川な1日(9/20)

玉川大学は9月19日(月祝)から秋学期講義開始。祝日も通常授業日というのが今や普通。ぼくは月曜日は講義がないし,日本教育工学会でもあったので,実質,20日(火)が秋学期最初の勤務日に。通勤も,郵便等も,すべて普通に戻った印象。午前中は,講義準備と事務処理の対応。午後は講義。その後,宮田@スズキ教育ソフトが来研,調査結果の学校レポートの添削。村上@チエルが来研,JAETプレゼンの練習。静岡大学情報学部時代の教え子たちが,こうやって共同研究に関わり,学会発表などに取り組んでいる様子をとてもうれしく思う。

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フラッシュ型教材活用セミナー in 広島(10/15)

Fフラッシュ型教材活用セミナー in 広島は,10月!5日(土)にRCC文化センターで行われる。広島市での開催は初めて,中国地方・山陰地方でも初めてとなる。新学習指導要領の全面実施に向け,基礎基本の定着のためのICT活用に関心が高まっている中でもある。このセミナーは,ICT活用の初心者の方,あるいは校内でICT活用を広める役割の方に向いている。管理職や教育委員会の方々の参加も多い。広島付近のみなさん,ぜひセミナーへのご参加をどうぞ。
お申し込みは,こちらから。

(広島会場)
日時 : 2011年10月15日(土)13:00~16:30
会場 : 会場:RCC文化センター 会議室701
主催 : 日本教育工学振興会(JAPET)

プレスリリースはこちら

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日本教育工学会3日目(9/19)

少し違う経路で南大沢へ。日本教育工学会3日目(最終日)。朝一は「教科指導におけるICT活用(3)」のセッションに参加。連名発表が3本。一般研究だったが,座長の野中先生と高橋君がそれぞれの発表をつなげた発言を促したことにより,課題研究のように話し合いが深まって良いセッションになったと思う。元NIMEの三輪先生,青木先生にお会いできてよかった。
お昼はUTプロジェクトの学会発表メンバーに,木原さんを交えてランチ。午後は課題研究。木原さんの発表や,石原さんの発表を聞きに行った後,「初等中等教育におけるICT活用」に参加。テーマが幅広いためか,発表がそれぞれ違う立ち位置のためか,議論は散逸した印象。最終的には,学習環境としてのICT環境の整備が重要となり,それが揃っていない原因は多様で困難とはなったものの,その解決策に向かう学会としての働きかけ等についてまでは議論が及ばなかったのが残念。

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日本教育工学会2日目(9/18)

123早朝に自宅を出て,南大沢へ。早めに到着。午前中は「教育ソフトウェア開発」のセッションで座長を務める。5番目の発表者として,2a-209-05「校務支援システムの機能の必要性に関する調査結果」を発表。スズキ教育ソフトとの共同研究の成果。幼保の園務の情報化への横展開についての可能性の議論につながった。企業展示で関係者といくつかの相談。稲垣君とJAET全国大会の,寺嶋君とJAET実践セミナーの相談ごと。理事会・評議員会で,評議員として,次の学習指導要領に向けての情報教育の実践研究の重要性と,学会としての積極的なアクションの必要性について意見を述べる。

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日本教育工学会1日目(9/17)

日本教育工学会の1日目。首都大学東京が会場。大会運営委員のみなさんの動きがよく,とても活気がある。ボランティア的なことを精一杯やってくれているみなさんに感謝したい。
今回は,午後のセッションの「情報教育(情報活用能力の育成等)(1)」を中心に参加。フューチャースクールでの実践報告,情報活用型授業の授業設計,「情報活用ノート(仮称)」の開発など。どれもこれから重要になる課題で興味深かった。
今年度のJSETは,ツイッターでの中継が華やかだ。現状では,誹謗中傷等もなく,節度を持ったツイートが多く,とても望ましいことだと思う。

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JSET全国大会での発表予定(9/17-19)

日本教育工学会第27回全国大会は,9月17日(土)・18日(日)・19日(月祝)に首都大学東京で行われる。今回の関連発表は以下の通り。

(課題研究) K-5 初等中等教育におけるICT活用
普通教室のICT環境整備と活用頻度及び教員の意識に関する調査の分析
中尾教子, 野中陽一, 山田智之, 高橋純, 堀田龍也
日本教育工学会 第27回全国大会論文集, pp.111-114

(一般研究)
校務支援システムの機能の必要性に関する調査結果
堀田龍也, 山本朋弘, 宮田明子, 鈴木広則
日本教育工学会 第27回全国大会論文集, pp.517-518

小学校教員による実物投影機活用の普及事例
中尾教子, 堀田龍也, 青木久美子, 三輪眞木子
日本教育工学会 第27回全国大会論文集, pp705-706

ICT活用に伴う教授行動に対する教員の意識
高橋純, 笠原晶子, 渡辺純恵, 堀田龍也
日本教育工学会 第27回全国大会論文集, pp.717-718

学校情報化の普及過程に関するモデルの検討
野中陽一, 堀田龍也, 高橋純, 豊田充崇, 木原俊行
日本教育工学会 第27回全国大会論文集, pp.713-714

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玉川な1日(9/16)

なぜか朝の通勤ラッシュがものすごくて驚く。今日も暑くてグッタリして研究室到着。8時台なのに。朝から中尾さん来研,JSETの課題研究と一般研究のプレゼン指導。取材依頼と調整。学校課題研究の中間発表レジュメ添削。支払い業務のやりとり。自分の分のJSETプレゼンをそこそこに作成して意見照会。来週から始まる講義準備は完了できず。嗚呼。

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JAET組織運営改善WG(9/15)

総会と理事会,常任理事会の位置付けの確認,組織運営に関する答申の再吟味。長く続いてきた方式はそれなりに盤石でありつつ,新しい状況を迎えて何らかの変化が必要。その折り合いについて議論が続いた。

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玉川な1日(9/15)

疲れが残りつつ,いつもの時刻に早起きして出勤。大学は始まっていないものの,学生は少し増えてきていて,出勤ラッシュも戻ってきた感じ。真夏に戻ったような炎天下の中,坂を登って研究室へ。予算チェック,郵便チェック。学校課題研究の指導。お昼を食べて少し仕事したものの,山積みのまま研究室を出て会議へ(涙)。

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三重県菰野町立八風中授業研(9/14)

123朝一の新幹線で名古屋,近鉄に乗り換えて四日市。小林指導主事@菰野町教委が迎えに来てくれて,車で菰野町立八風中学校へ。3校時に11学級,4校時に13学級を視察。5校時は中3理科の研究授業。授業終了後に協議会,指導助言。学習指導と生徒指導,学習規律の徹底と学習意欲,ICT活用の効果,それを引き出す授業づくりについて話す。菰野町役場に寄って,河合指導主事@三重県教委に送ってもらって四日市。逆ルートで帰京。

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UTプロジェクトの調査研究(9/13)

123朝から山の手南小学校に向かう。2校時は全校の授業を参観。3校時は栗原学級での社会科の授業,5校時は佐野先生の社会科の授業を観察。いずれも,優れた社会科教師の普段の授業の中でのICT活用,とりわけ指導者用デジタル教科書の活用を意識した調査。
456教材研究のていねいさと授業スタイルの確立で,それぞれの授業には十分な安定感があった。そんな授業を支援するために指導者用デジタル教科書には何が必要なのか,そこをこれからていねいに分析していくことになる。

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札幌へ(9/12)

羽田空港から新千歳空港へ。高橋研の学生を待って札幌市立山の手南小学校へ。翌日の調査のために教室にPF-NOTEのセッティング。終了後,打合せを兼ねて街中で懇親会。

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「校務の情報化」推進セミナー in 神戸(9/24)

校務の情報化推進セミナー」は,2010年度に大好評だったこともあり,今年度も3地区で行うこととなった。
第1回は九州・福岡市だったが,第2回は兵庫県神戸市で9月24日(土)に行われる。「教育の情報化ビジョン」に校務支援システムの導入推進が書き込まれ,その必要感がにわかに高まっている。
お申し込みは,こちらから。あと少し残席があるとのこと。

日時 9月24日(土)12:45~16:20 12:00受付開始
会場 三宮研修センター(兵庫県神戸市中央区八幡通4丁目2-12)
主催 社団法人 日本教育工学振興会【JAPET】
共催 教育情報化推進協議会(EEAJ)、日本教育工学協会(JAET)
後援 文部科学省,総務省,経済産業省,兵庫県教育委員会,京都府教育委員会,
    岡山県教育委員会,和歌山県教育委員会,滋賀県教育委員会,神戸市教育委員会
対象 小・中学校の教職員、教育委員会、教育センター教育研究所の先生方
参加費 無料
定員 80名
申込締切日 9月12日(月)→多分まだ数日大丈夫

(プログラム)
実践報告 それぞれの立場から『校務の情報化』を行ってみて
操作体験 校務支援システムを体験してみよう!
調査報告 学校へのアンケート調査報告
総括講演 『校務の情報化』の本当の目的

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JSET編集委員会(9/10)

日本教育工学会の編集委員会のため聖心女子大へ。通常の論文移動等の確認のほか,大切な懸案事項の審議。

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京都市立一橋小学校で授業研(9/9)

123朝の新幹線で京都へ。お昼を食べてタクシーで七条。京都市立一橋小学校に初めて伺った。校長室で教育委員会関係者のみなさんと談話。1年生の木村先生の国語の授業を参観する。木村先生は2年間,情報活用能力の育成について教育センターで研究していたとのことで,その成果を学会発表している時に知り合い,授業研に伺うことになった。
この日の授業は1年生全員がデジカメを持ち,普段から活用をしている中で,自分のお気に入りについて友だちとお話会をするという国語の授業。よく鍛えられた子どもたち,ていねいに学習場面を用意している木村先生の指導に感心した。授業後,協議会。
その後,有志で先斗町に行き,打ち上げ。いろんな先生たちと仲良くなれた。これも木村先生のおかげだ。

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2011年度下半期のフラッシュ型教材活用セミナー

F2011年度下半期のフラッシュ型教材活用セミナーは,広島県広島市,長崎県時津町,三重県名張市にて実施される。ICT活用の初心者の方,あるいは校内でICT活用を広める役割の方,セミナーへのご参加をどうぞ。
お申し込みは,こちらから。

(広島会場)
日時 : 2011年10月15日(土) 13:00~16:30
会場 : 広島市・RCC文化センター 会議室701
主催 : 日本教育工学振興会(JAPET)

(長崎会場)
日時 : 2011年11月12日(土) 13:00~16:30
会場 : 西彼杵郡・時津町北部コミュニティーセンター
主催 : 日本教育工学振興会(JAPET)

(三重会場)
日時 : 2012年01月28日(土) 13:00~16:30
会場 : 名張市・美旗市民センター 多目的ホール
主催 : 日本教育工学振興会(JAPET)

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玉川な1日(9/8)

いつもの電車で出勤。中高生はすでに通学しているが大学生の多くはまだ休みのようで,電車もさほど混んでいない。湿度が低く気持ちいい朝。でも大学の坂を登るとやはり汗だく。
中尾さん研究打合せ。岸に学校課題研究指導。片山さん来研,いくつかの懸案事項相談。ベネッセ来研,教材コンテンツの挙動についてコメント。
夕方から小田急の会。今回は忙しいために遅刻者多数だったのが残念。

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スリランカより帰国(9/6)

初めて現地を夜中の1時台に出発という体験をした。搭乗待ちの段階から眠すぎ。乗って軽く食事をしたら寝てしまうも,搭乗時間は3時間ちょっとなのでかえってしんどかった。バンコクでの乗り継ぎは順調で(高橋の手配のおかげ),無駄な時間なく無事に搭乗。こちらは6時間ちょっとのフライト,ぐっすり眠れた。
成田空港に到着すると,大学生風のバックパッカーがたくさん。こういう経験って貴重だと思う。

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スリランカ3日目(9/5)

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朝からJICAコロンボオフィスへ。現地の担当の方とお会いし,昨日のアンバランゴタ・ウラワッタ漁業協同組合訪問の報告。その後,JICAの活動そのものについていろいろお聞きする。国際協力をスムーズに進めるためにJICAが果たしている役割はとても大きいことを実感。
ホテルに戻ってチェックアウト。それからコロンボ日本人学校へ。岡崎校長先生とお話しし,授業を参観する。この学校は全児童で15名。この夏休みで2名ほど減ったそうだ。先生たちも子どもたちも明るく前向きな様子が伝わってきた。
ランチタイムには,全校児童と一緒に食事をさせてもらう。午後には,先生方に対して,堀田→高橋のミニ講演。日本人学校に行くとよく依頼されるのだけど,しばらく日本を離れている間に,日本の学校の動向が気になる様子。ぼくは新学習指導要領とスクールニューディール政策について,高橋が実物投影機活用とフラッシュ型教材活用について話す。質問がたくさん出た。しっかり聞いていただいたことに感謝。
その後,越村君の案内で街に出て買い物。その後,越村君の住む家におじゃまし,夜遅くにコロンボ空港へ。01:25の飛行機で帰国の途へ。
越村君にはたいへんお世話になった。彼の地での生活はたいへんだということを実感した。健康に気を付けてがんばってほしい。ぼくも応援を続けたい。

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スリランカ2日目(9/4)

123朝からコロンボの街の喧騒を感じる。ホテルは街中。朝食からカレーがおいしい。特にチキンカレーは抜群(辛いけど)。
車で約2時間半の南下。アンバランゴタの街へ。アンバランゴタ・ウラワッタ漁業協同組合のガミニ氏を訪ねる。アンバランゴダは,2004年の津波で大きな被害に遭った。ぼくもテレビで観ていたのでよく覚えている。ここの漁業協同組合を,JICA経由で富山県のNPOが技術指導等で支援している。これらの記事やニュースはこちら(支援プログラムJICA北陸1同2同3(pdf)富山でのテレビ放映)。
456今回は,ぼくらの実践仲間の宮崎君@富山が,このことを題材に授業を計画しており,その教材研究に対して富山県から助成を受けた。現地のコロンボ日本人学校に勤務している越村君@富山と,高橋とぼくが同行した。
ぼくは国際協力は疎いけど,こうやって現地に足を運び,ノウハウや道具をしっかりと支援し続ける人たち,その仲介となっている機関等のすばらしさに心から感動した。現地の漁協の方々は,ぼくらが日本人ということで歓待してくれ,さまざまなところを案内してくれた。おこぼれに預かった気分だが,こんな体験をしたことを,別の形で還元していきたいと思った。
789終了後は,夕方だったけど世界遺産のゴールまで足を伸ばした。綺麗な海,英国統治時代の古い建造物を観て,海辺の素敵なホテルでお茶をした。
101112道中,とにかく道路が悪く,それでも車は容赦なくカーチェイスで,乗っているだけのぼくはぐったりした。バイクやスリーウィラー(三輪自動車),さらには自転車にも,たくさんの人が乗っていることにビックリした。

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スリランカ1日目(9/3)

台風が心配されたが,何とか大丈夫そう。大事をとって早めに品川駅へ。案の定,えきねっとがサーバダウンで発券できず混乱中。窓口で交渉してチケットゲットしたのは成田エクスプレス発車2分前。かけ乗って無事に成田空港へ。ラウンジで,小松空港から来る高橋と宮崎先生と合流して搭乗。
バンコク行きの飛行機では,のんびり食事をした後,「もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら」を視聴。意外と感動してしまったり。秋学期の授業計画等を立てる。
バンコクスワンナプーム国際空港で乗り換え3時間半。広い空港を歩いてタイ式マッサージへ。1時間いたぶられて終了。ラウンジでメールチェック。
コロンボへの便は3時間半。高橋といろんなディスカッション。
コロンボ空港では現地日本人学校に派遣されている越村君がお迎えに来てくれた。1年半ぶりに元気な姿を見る。
ホテルまでの車で,この国のたいへんさをさっそく感じる。いやはや勉強になる。

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UT定例会(9/2)

UT定例会のため株式会社内田洋行(新川)へ。教育総合研究所のみなさんとの会議は,もう何十回も繰り返されており,事務局がしっかりしていることもあって順調に研究が進行している。JSET発表,JAET発表,JSET研究会発表とつなげていく。調査2つ,システム開発というかビジネスモデルについても進捗確認。

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豊島区校長会講演(9/2)

初めて雑司ヶ谷駅で降りる。玉川大学教職大学院の現職院生の青木さんと駅で合流。彼女は豊島区からの派遣教員。一緒に豊島区教育センターへ。久しぶりに林統括指導主事にお会いする。世田谷区でICTマイスターの取り組みをやっていた頃からだから約2年半ぶりかな。
区内幼小中学校の校園長先生方に対して,新学習指導要領の趣旨とICT活用の関係について講義。すべての普通教室にICTが備わった今,管理職の役割は何かについて語った。

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「学習情報研究」企画会議(9/1)

外苑前で来年度の「学習情報研究」の企画会議。岡顧問や澤井常務,木下先生@聖徳大学とのディスカッションは楽しかった。

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キーボー島利用状況(9/1付)

Kbキーボー島アドベンチャーの8年目,2011年9月1日付の状況についてスズキ教育ソフトから連絡があった。

登録学校数 1,241校
登録児童数 167,296人

1年 6,490人
2年 7,456人
3年 29,295人
4年 41,310人
5年 40,058人
6年 39,827人

キーボー島がオープンしてから本日までに登録した教師数は14,411人,学校数は5,008校。平成22年度学校基本調査によれば,全国の小学校は22,000校。これまでに登録した学校は,その22.8%を占めることになる。
昨年度の同時期の登録児童数165,152人を超えている。昨年度はそれまでと比較して飛躍的に利用者が増えた年だったから,それよりさらに伸びたことになる。今年度から完全実施となった小学校学習指導要領の総則には,「コンピュータで文字を入力するなどの基本的な操作や情報モラルを身に付け」とある。小学校でのキーボード入力学習が必須となり,そのスキルを前提とした学習活動が小学校高学年や中学校の各教科の記載にいくつもあるという学習指導要領の完全実施を受け,すでに多くの学校でキーボー島アドベンチャーをご活用いただいている。
ご活用いただいているみなさんに感謝すると同時に,ぜひ今後も1校でも多くの学校で活用していただきたいと願う。

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玉川な1日(9/1)

朝いつもより早く出たのに,台風の影響で小田急線のダイヤが大幅に乱れており,朝から檄混み,立ちっぱなしで2時間以上。玉川学園前に到着した時はヘロヘロだった。ドトールで一服してから山登り。大学が長く夏期休業だったので(ぼくは出張中だったけど:涙),久しぶりの研究室。たまった仕事を1つ1つ片付ける。葛西さんと岸が来て学校課題研究の指導。あちこちに送付業務,手続き処理等。NTTドコモ・NTTラーニングシステムズが「ケータイ安全教室」の教材に関するインタビューで来研。

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