« 教育ルネサンス「第7回教師力シンポジウム」(12/3) | トップページ | 「校務の情報化」推進セミナー in 東京(11/5) »

北海道社会科教育研究大会根室大会(11/4)

123北海道社会科教育連盟による大会。今年度は初めての根室地区開催とのこと。中標津東小学校が授業公開校ということで,参観におじゃまする。伊藤校長,道社連の方々とご挨拶。会場に集まったのは400名。大きな大会だ。
佐藤君は,3年生の地域学習の一環で,地元の雪印メグミルク工場の工夫について取り上げる授業。学級経営が安定していること,学習の構えをしっかり押さえていることなど,基本的な部分で好印象だった。古内君は6年生の北方領土の授業。当地では,国際理解の学習でもあると同時に,地域学習の題材でもある。「ビザなし交流」の取り組みを取り上げ,簡単にはいかない国際間の調整ごとを少しでも改善させるために民ががんばっていることの熱意を取り上げていた。こちらも深い教材研究が生きた授業だった。
午後はしるべっとという施設に集まって全体会,分科会。どこも満員だった。単なる参加ではなく,実践提案ができるということで,資料を持った人たちがわんさかと。すばらしいことだ。
伊藤校長に根室中標津空港まで送ってもらい,千歳経由で帰京。

|

« 教育ルネサンス「第7回教師力シンポジウム」(12/3) | トップページ | 「校務の情報化」推進セミナー in 東京(11/5) »

「実践」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 教育ルネサンス「第7回教師力シンポジウム」(12/3) | トップページ | 「校務の情報化」推進セミナー in 東京(11/5) »