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2011年11月

NHK教育「伝える極意」に出演(12/8)

NHK教育「伝える極意」は,「自分の考えなどを相手に伝わるように伝える」学習活動において,何に気をつけどう勧めればいいのかを教える番組。その際,その道の「達人」が子どもたちにアドバイスするという演出になっている。
ぼくはこの番組の企画段階より番組企画委員として関わってきた。一昨年度,とある事情である回をリメイクすることになり,「アンケートの達人」役で出演した。札幌市立山の手南小の6年生を相手にロケが行われ,昨年度放映された。
今年度も同じ番組が再放送とのこと。12月8日(木)と15日(木)午前09:55-10:10。Webサイトからもストリーミングで視聴は可能。あらすじはこちら。もしお時間があればどうぞ。

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玉川大学教職大学院コラム(11/30)

W玉川大学教職大学院のWebサイトでは,11月から,教職大学院の教員が2人ずつ,「教職大学院コラム」と称して毎週コラムを書き,4週で次の人にバトンタッチという試みを始めている。一番最初は,谷准教授とぼくが担当した。ウチの教職大学院の院生はともかく,他の方々からもアクセスをいただいている。

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練馬区立中村西小公開研(12/9)

練馬区立中村西小学校は,平成22-23年度練馬区教育員会教育課題研究指定校,平成22-23年度パナソニック教育財団特別研究指定校としての公開研究会を行う。これまでの取り組みはこちら。すでに300名を超える申込とのこと。まだ申し込んでいない方は,同校のWebサイトからお申し込みを。

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練馬区立中村西小校内研(11/30)

N1N2N3
N4N5N6NHK後,中村橋駅で桐井さん@パナソニック教育財団に遭遇。一緒にランチをして,中村西小学校へ。
5校時を参観。その後,公開研当日のシミュレーション。まずはお役立ちコーナーのリハーサル。プレゼンリハーサル。最後の講義。その後,曾我さんにプレゼン個別指導をみっちり。

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NHK番組ヒアリング(11/30)

NHKでスタートする新番組について,ヒアリングを受け,意見をする。いい番組になりそうな印象。楽しみ。だけど詳細はいずれ(こればっか)。

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学研書籍取材(11/30)

学研から発行される某書籍の取材対象として,メディアとのつきあい方学習について話す。詳細はいずれ。

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玉川:情報メディアの活用(11/29)

今回のテーマは「情報テキストの読解」。中学年版と高学年版を観察する時間を断続的に3回確保。その間に,コンピュータに矮小化しない情報教育,小学校で教えるべき情報教育の教育内容,教科書のように作った意味などについて知識を入れていく。来週は全単元の目標の一覧を作成する課題。

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葛西さん研究授業(11/29)

K1K2K3玉川学園中学年(5-8年生)から教職大学院に派遣されている葛西さんは,現職院生としてぼくが学校課題研究の指導にあたっている。同学園の6年社会科における歴史単元のカリキュラム改訂とICT活用についての研究を進めている。
今日はその新カリキュラムを意識した実験授業を行う日。久しぶりの教壇,しかも飛び込み授業ということで,緊張していた様子。授業では,習得と活用の学習活動のコントラストをどう作るか,ICT活用時のさまざまな技法等について,課題も出て,研究が深まることにつながるものになった。
同じようにぼくが指導にあたっている岸のほか,現職院生4名も参観した。

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玉川な1日(11/29)

浜松から出勤。超忙しい日。
09:45学園低学年校舎で公開研について打合せ。10:35学園中学年校舎で葛西さんの授業研究,協議会。12:15研究室で弁当。13:00講義。14:20健康院。14:40ベネッセ来研,研究打合せ。15:40荒木参与@追手門学院来研。17:00河西先生@玉川大と科研打合せ。18:30学園高学年「学びの技」プロジェクトチームから,このカリキュラムについて説明をしてもらい,そのクオリティの高さに驚く。ちょうど玉川学園Webサイトに関連記事が掲載

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聖心:教育課程方法論(11/28)

テーマは学習指導要領の変遷。戦後7回の学習指導要領の改訂について,当時の社会事情と教育内容の関係について解説。学生たちは,自分たちの時期の学習指導要領の特長を知り,いろいろな感想を持った。

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新宿区立四谷小視察(11/28)

Y1Y2Y3日本図書教材協会の関係者のみなさんと一緒に,新宿区立四谷小学校へ。教室へのICT常設の事例として具体を見てもらい,実物投影機の活用のインパクト,教材のデジタル化の可能性についてディスカッション。

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中尾さん研究打合せ(11/28)

中尾さんとJSET香川でのプレゼンについて,四谷のカフェで打合せ。がんばれ。

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米沢四中@市民体育館訪問(11/26)

Y1Y2Y3小田急の会コアメンバー合宿で,朝の新幹線で米沢へ。金夫妻にご案内いただき,米沢市立第四中学校へ。同校は現在,校舎が耐震不許可だったことを受け,市民体育館で生活中。学校専用ではない施設を学校として活用するたいへんさと,学校という建築物がいかに特別仕立てで創られているのかを再確認するよい機会になった。金校長先生のご苦労を知った。
午後は学習会。宿で夜までいい議論。朝も学習会をしてぼくだけ先に帰京。

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広島市立藤ノ木小公開研(11/25)

159朝の飛行機で広島へ。
広島市立藤ノ木小学校には12時頃に到着した。すでに公開研の準備はできていて,独特の緊張感が流れていた。でも先生たちも子どもたちもいい笑顔。自然体だった。管理職の先生方と話す。ここにも一種の覚悟が感じられる。来賓が次々に。特に広島市教委からは教育長はじめたくさんの関係者がお見えになっていた。
478まずは全体会で挨拶と提案。その後,授業公開。フューチャースクールなので,当然,1人1台PCでの授業だが,驚くほど「普通の授業の空気」が流れている。学習規律が重視され,PCに浮かれず,しっかりとした学習を志向している学校の姿勢がよくわかる。1年生と2年生はフラッシュ型教材からスタート。4年生は学習者用デジタル教科書を活用。たくさんの関係者が見守る中,システムは無事に動いた。1年前の混乱が嘘のようだ。
236終了後は分科会。その後,体育館で全体会。講演は力が入りすぎて時間が延びてしまって反省。壇上から見ていると,特に当校の先生方の反応が大きいのがわかった。
終了後,校長室で今後のことを話した。堀校長先生も良い笑顔で満足気。それが一番だと安心。
H1今回の広島では,いい季節になっているものの牡蠣にはありつけず。広島風お好み焼きは,高橋さん@チエルの紹介で,地元のお店に行って食べることができた。おいしかった。

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教職大学院:教育課程編成の研究と実践(11/24)

今回のテーマは「カリキュラム・マネジメント」。教育課程の内部評価・外部評価について確認。英国の様子の報告をカリキュラム・マネジメントの観点から。

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玉川な1日(11/24)

実習校から研究室へ。海外出張中にたまった(積もった?)書類を片付けるも,すぐにお昼,講義,研究指導,教授会。研究室に戻ったら電話対応。積み残し大量にあり(涙)。

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八王子市立愛宕小に教育実習生の参観・助言(11/24)

1_22_23_2担当する教育実習生の授業の参観と助言のために八王子市立愛宕小学校へ。校長先生,副校長先生,担任の先生,学年主任の先生にご挨拶。みなさんていねいにご指導いただいている様子に感謝。10週間の教育実習も来週で終わり。

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無事帰国(11/23)

機内では「うさぎドロップ」を観て,食事をして,ワインを飲んで爆睡。仕事は進まなかった。
ほぼ定刻に成田空港着。入国審査を終え,羽田から愛媛に向かう団員の先生方と別れ,NEXで帰京。
長い11日間だったが,たくさんの先生方と仲良くなれたいいツアーだった。でもちょっと疲れた。明日からも忙しい。切り替えよう。

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英国10日目(11/22)

最後の朝食を食べて,荷物のパッキング。メール等の片付け。プレゼン作成。
09:00から隣のホテルの会議室で,報告書作成等のミーティング。ぼくから最後のプレゼンをする。先生たちはかなり真剣に話し合いをしていた。報告書が楽しみになってきた。
質問が続き,会議室は時間切れになったこともあり,ランチのサンドイッチを食べながらCOSTAで質問への対応の続き。13:30に集合,バスでブライトンからヒースロー空港へ。
ヒースロー空港では,みなさん最後の買い物。ぼくは時間がありすぎて持てあます。日本ではできないことだけど,贅沢なような無駄なような。

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英国9日目(11/21)

1_223ホテルを9時に出発。ブライトン大学のファルマーキャンパスへ。アブリル先生に久しぶりに会えてうれしかった。かつてBECTAにいたテッド氏もプレゼンテーションをしてくれた。また,教育学部情報教育専攻の3年生も自分たちの取り組みを説明してくれた。おかげで,当地の教員養成の仕組みや,教育学部で行われていることについて,いろいろと聞くことができた。
用意していただいたランチを食べながらディスカッション。終了後,バスで2校に分かれて学校訪問。
456ぼくはDowns Junior Schoolを訪問する班。OfSTEADのOutstanfingを2年連続で得ている学校。小さいながら落ち着いた印象の学校だった。英国に来ると,学校Webサイトを保護者との連携だけでなく,児童の学習プラットフォームとして活用している例を聞くが,今回はこれを少し詳しく聞くことができた。
2班が合流してホテルへ。夜は,最後の夜ということで団としての懇親会。

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英国8日目(11/20)

123日曜日の今日は移動日。最後の朝食を食べにレストランに行くと,先生たちの一部がぼくのブログを見ていた。今回の先生方を派遣している独立行政法人教員研修センターの方も,団長・副団長が所属する愛媛県教育委員会義務教育課の方も見ていていただけているとのことで,サボれないなーと思った次第。
荷物をまとめてチェックアウト。同じホテルに7泊というのはずいぶん楽だった。
ホテルの前から見えるビッグベンが,今日は霧でとても神秘的だった。
ロンドンを出て,まずはカンタベリーへ。大聖堂を見学し,ランチと買い物。次はリーズ城。いずれも英国の伝統を感じる観光地だった。
夕方にブライトンに到着。夜はMelroseでフィッシュ&チップス。

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英国7日目(11/19)

D1D23_2土曜日だけど,朝から会議室で,団としての報告書の内容について議論。まずはぼくから20分ちょっとの時間,今一度,英国の教育制度,ICT活用等の考え方,我が国との比較について視点を押さえた。その後,担当別に分かれ,視察結果を整理,報告書の内容について検討した。お昼前にようやく完了。みなさんおつかれさま。
123午後はようやく訪れたフリータイム。ロンドンに来た翌日に予約していた「オペラ座の怪人」を見に,Her Majesty's Theatre へ。今回は昼間に見たが,やっぱり感動した。
夜は団長・副団長,添乗員の方と4人で日本食で一杯(以上?)。

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英国6日目(11/18)

123昨日は早く到着しすぎたものの,ここで遅く出ると渋滞にあってもいけないということで早く出て,やっぱり早く到着。近くのスーパーMorissonsを少し見学してから,Marshalls Park Schoolへ。今回,中等学校の視察は初めてだったので,先生方にとっても新鮮だった様子。ディスカッションの時間では,いつもと違うメンバーから意見が出された。
今日は珍しく午前中だけの訪問ということで,お昼からカナリー・ワーフ地区へ。ランチを食べ,自由行動をして,夕方,ホテルへ。
1_22_23_2
456夜は,答礼懇親会。視察でお世話になった方々をお招きしての会だ。先生方は張り切って準備していた。お招きしたハバリング教委の方々,ロンドン日本人学校の方々,ハイディさん,新さんなど,みなさんとても喜んでいただいた。盛り上がって終了。ホテルに戻って2次会。

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英国5日目(11/17)

123ロンドンの渋滞を避けて朝早くにホテル発。でも渋滞もなくスムーズにハバリングへ。CEMEでバスを止めて,約束の時刻まで待っていると,Daveはじめ教育委員会の方々がバスまでお迎えに来てくれた。早い到着となり申し訳なかった。
Pennyさんなどにより,ハバリング地区の学校における学力向上の取り組みとICT活用についてお話を聞く。学校が学力向上に取り組むことを教育委員会がどう支援するか,その良い見本となる話だった。Hylands Primary Schoolの方々も合流し,新設校の取り組みを聞いた後,みんなで立食ランチを食べ,午前中の部は解散。
456午後はバスでScargill Junior Schoolへ。ここはいつ来ても落ち着いた学校だ。モバイルデバイス含むさまざまなICTを活用した授業を参観し,ディスカッションして終了。
団のみんなを乗せたバスを見送って,新さんとCEMEに居残り。夕方の準備をしている方々を眺めつつ,メール等の片付け。
789夜は,ハバリング地区の教員研修の一環として,C84C(Collaborate for Challenge)に参加。各企業がテーブルを出し,先生方がこれを回りながらディスカッションしていく様子は参考になった。
19時過ぎに会場を出てバス,地下鉄と乗り継いで,ピカデリーサーカスへ。うどんを食べてホテルに帰還。長い1日だった。

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英国4日目(11/16)

ホテルを9時に出発。午前中は,バッキンガム宮殿,ロンドン塔などの観光におつきあいする。普段は個人行動ばかりなので,団体行動のたいへんさと便利さを改めて知る良い機会になった。
コベントガーデンのスタバでサラダとサンドイッチを食べて,メール片付け。その後,バスで一度アクトンへ。
123ロンドン日本人学校は,中学部が午前中に期末試験というたいへんな中,日本からの大人数の視察を受け入れていただいた。友村校長先生はじめみなさんに感謝したい。団の先生方は,日本人学校そのものに興味津々で,いろいろな刺激を受けていたようだった。浅香君がいろいろと気を遣ってくれ,また算数の授業の公開もしてくれた。藤岡市から派遣されている小西先生とご挨拶した。
帰りはピカデリーサーカスで降りて,新さんと打合せ。その後,Daveを交えて食事会。今回,新さんとDaveにはほんとうにお世話になった。ありがたい。ぼくの方がお世話になったのに,2人はぼくの文部科学大臣表彰のお祝いをしてくれた。ありがたかった。
三越レストランを出る時,声をかけてくれた人がいた。何と高校時代の同級生のI君だった。27年ぶりに会った。驚いた。聞けば日本の銀行からロンドンに駐在とのこと。今回は時間がないけど,次回ぜひ会いたい。感動の再会の夜に感謝。

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英国3日目(11/15)

朝07:30にハイディがホテルロビーに来てくれる。久しぶりの再開。今回の学校訪問の手配の御礼を伝え近況を報告する。まもなくバスでホテル発。ロンドンオリンピックのメイン会場近くを通過して学校へ。
123Sandringham Primary School は,児童数約1,000名の学校。40カ国もの母国語を持つ児童が勉強しているが,学校全体がとにかく落ち着いていることにいささか驚く。校長の経営手腕を感じた。
先生たちはロンドンで初の学校参観ということで,いろいろなことにビックリしていた。その後の質疑応答でも,たくさんの質問が出ていた。やはり海外の学校で授業を見るという体験そのものが,教師にとってはとても貴重な体験なんだと感じる。
456ハイディの計らいで,7つのグループに分かれて,習字や折り紙を通した日本文化のワークショップを,ぶっつけ本番で先生方に挑戦していただく。どの先生たちもさすが。力量が高いことがすぐにわかる。みなさん,それなりにご苦労をされていたが,やり遂げた達成感が感じられた。
78午後は国際交流基金の会議室をお借りしてお弁当をいただく。その後,午前中の参観の振り返り。ハイディからは Japan Society の活動の紹介と,Japan-UK Live! による学校間国際交流について紹介してもらう。
夜は久しぶりにハイディと食事。近況報告や震災の話ばかりで,あまりビジネスの話をしなかったことを反省。

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英国2日目(11/14)

苦手な時差ボケ防止のため,がんばって寝る。朝早く朝食に行ったら,数名の先生方と一緒になった。みんな張り切っている。
朝はホテル近くの会議室で,団としての10日間の行動の確認,役割の確認,報告書の確認など。ぼくからは,訪問先に関する基礎的な情報を伝えるも,先生方からの質問のほとんどは,日英の教育制度の違いによるものが多いことがわかった。こうやっていつも感じるのは,日本の教育制度はとても盤石だが,日本の教員はあまりにその制度の良さを知らずに日々を暮らしているということだ。熱心な議論で午前中を終える。
お昼は団長・副団長先生とSubwayでランチ。
213午後は,NAACEのBrooksさんと,HaveringLAのDaveに来てもらう。Daveには,後日のHaveringLA訪問の際の概略を,Ms.BrooksにはICTmarkについて解説してもらう。ElmoLondonの新さんには今回もお世話になった。先生たちもたいへん熱心に聞き,処理しきれないぐらいの質問が出された。
夜は団の公式懇親会。テムズ川近くのパブで。

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英国1日目(11/13)

かつて文部科学省で行われ,現在は独立行政法人教員研修センターが主催(文部科学省は共催)で行われている「教育課題研修指導者海外派遣プログラム」という教員の海外派遣プログラムでは,20ほどの団が編成され,さまざまなテーマで海外研修を行っている。
今年度から「学校教育の情報化」がテーマの1つに上がり,2つの団がこれに充てられた。1つはシンガポール・韓国に,野中先生がシニア・アドバイザーという立場で同行した。もう1つの団は英国で,ぼくがシニア・アドバイザーになっている。なんとぼくの団は,全員が愛媛県の先生方。団長・副団長は県教委の方々だ。これだけの人数を派遣する愛媛県はスゴイと思う。
というわけで,11月13日(日)から23日(水祝)まで,27名の現場教員に同行して渡英する。この間,政府機関,大学,国際交流機関,教育委員会,小学校や中等教育学校を6校,日本人学校も視察する。コーディネート役としての現地交渉では,普段から仲良くしている現地の方々にたいへんお世話になった。おかげで無事に当日を迎えることができた。
朝からNEXで成田空港。久しぶりのJALにいろいろ戸惑いながら手続き。結団式を終え,出国審査。
機内では映画を2本とドラマを1本見て,あとは読書とメール片付け,2時間ほど寝ていたら到着。やっぱり疲れた。
入国審査の長い列に並び,ようやく入国。総勢30名の団体なので動くのも1つ1つ時間がかかる。専用バスでホテルへ。

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フラッシュ型教材活用セミナー in 長崎(11/12)

F1F2F3時津町北部コミュニティセンターへ。いつものように淡々とリハーサル。模擬授業の順番を入れ替える。間際の教材訂正でもぎ授業者には負担をかけてしまったが,スタッフは機敏に対応した。
参加は79名。時津町教委教育長もお見えになる。地元の先生方がほとんど。一部,諫早市等からも参加。連絡無しの欠席は1名のみ。長崎大学寺嶋研の学生たちもとても明るくがんばっていたのが印象的だった。
終了後,時津町から船で長崎空港へ。太麺皿うどんを食べて帰京。

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長崎へ(11/11)

N2N3N1羽田空港で買い物。メールを片付け,長崎便に搭乗。長崎空港でチエルの川居社長,上原所長と合流。新地へ。
久しぶりに黒田教育長@長与町,川里専門監@時津町とお会いする。いずれも東京に内地留学をされた経験があり,その最中にぼくはとてもお世話になった先生方だ。今回,本多さん@長崎県教育センターのご縁もあり,当地でフラッシュ型教材活用セミナーを実施することで恩返しができそうということで,一緒に食事会。とても楽しい時間だった。
Naga翌日は,会場の時津町に向かう途中で,プロジェクトメンバーのみんなと一緒に平和祈念像に寄る。ここに来るたびに,忘れてはいけないことがあると思う。長崎は高校時代に自転車で来た町。懐かしい思いだった。

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教職大学院:授業技術の研究と実践(11/11)

12今回のテーマは「学習環境設計の技術」。かつて富山大勤務時代に,ぼくの研究室の大学院生だった潟辺による学習環境の構成に関する研究の論文をもとに概念を解説。その後,メルボルンで見てきた教室環境についてのプレゼンを高橋さん,井元さんから。

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玉川な1日(11/11)

いつもより早く出勤。小学生や中学生に囲まれながら通勤(いつもは高校生通学時間帯,ぼくより後は大学生通学時間帯)。
文書等の処理。関係文書の印刷。学部長室に行き,教職大学院の個人情報保護担当委員として内部監査対応。無事に完了して安堵。院生室に行き,学校課題研究の進捗確認で葛西さん,岸と相談。講義室で講義。終了後,研究室に戻って弁当。渡邉さんにいくつかの指示。町田から羽田へ。

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笠岡市ICT活用授業日常化のための研修会(11/10)

Kasa1Kasa2Kasa3岡山県笠岡市教委は,教育長の方針の2本柱の1つが教育の情報化。スクールニューディール政策では一切導入されなかったICTを,ここに来て全教室に実物投影機付きで整備。情報モラル教育の教材整備や,校務支援システムの導入にも取り組んでいる。
今回は,笠岡市立金浦小学校を会場に,「ICT活用授業日常化のための研修会」が行われた。少し前に導入されたICTであるにも関わらず,同校は全学級公開をした。いずれも日常的な活用をイメージしたものであり,参観した多くの市内教員の刺激になった。
終了後は,教育の情報化の意味や進め方について講演。ベテラン教員の多い当地だが,納得してもらえる率が高かったように感じた。
終了後は片山さんと岡山空港でうどんを食べて帰京。

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岡山県情報モラル指導研修講座(授業実践編)(11/9)

K1K2K3朝の飛行機で羽田から岡山へ。飛行機が少し遅れる。片山さんがお迎えに来てくれ,関係者とも合流。一路,津山へ。
岡山県情報モラル指導研修講座(授業実践編)は,津山市立弥生小学校を会場として行われた。授業者は影山さん。津山地区をはじめとしてたくさんの先生方が参観に来た。
影山学級は,学級経営の基盤がしっかりしており,学習に対する構えができていた。また,読む,書く,話す,話し合うなどの基本的な学習訓練が十分に行き届いているため,授業はぐいぐいと進んでいった。題材は大震災の時に流れたチェーンメール。悪意のあるメールではない場合の判断について,子どもたちがしっかりと考えた。
終了後,体育館にて研究協議会。ぼくが70分ほどの講演。どの先生もしっかりと聞いてくださった。その後,図書室で追加の議論。夜は,岡山県総合教育センターの山内部長,担当の美若指導主事はじめ,弥生小の先生方と食事会。たくさん話した。

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学校教育の情報化指導者養成研修(11/8)

内田洋行が終わって,急ぎ秋葉原へ。TXでつくば。独立行政法人教員研修センターへ。
学校教育の情報化指導者養成研修は,この日から4日間。全国から集められた,各地区のリーダー的な教員に対し,午前中は永井視学官が国の政策の動向を解説。午後はぼくが「教育の情報化に関する手引」はじめ,主要な施策の考え方等について解説。文部科学省から三谷企画官もお見えになっていた。翌日が政務官視察とのことで,担当の辻主任指導主事は,忙しく動いていた。

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内田洋行で打合せ(11/8)

青木部長,森下と3人で打合せ。今後のスケジュールの確認。来年度のUTの方向性の相談。

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聖心:教育課程方法論(11/7)

テーマは校務分掌。3つの学校の校務分掌表を順番に読解していく。学生たちにはなかなか見えない,児童生徒が下校した後の教員の仕事が浮き彫りになるに連れ,学生たちが次第に真剣な表情になっていった。

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練馬区立中村西小へ(11/7)

Kishi共同研究の下地づくりのために,授業研究以外で中村西小へ。ちょうど岸がボランティアしている日で,がんばっている様子を見ることができた。実物投影機の活用について,教材のデジタル化につながる良い議論ができた。

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フラッシュボックス/タブレット会議(11/6)

朝からチエルへ。まずは川居社長,高橋と打合せ。
10:00から,フラッシュボックスとフラッシュタブレットのプロジェクト会議。詳細はいずれ公表していくけども,フラッシュ型教材をいっそう活用しやすくすることを目指したプロジェクトだ。
終了後はイタメシでランチ。その後,さらなる新規共同研究について,川居社長,森谷常務,山村部長,高橋と打合せ。一定の方向感が定まった。

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「校務の情報化」推進セミナー in 東京(11/5)

12朝11:00前に,「校務の情報化」推進セミナー in 東京の会場である秋葉原UDXへ。スズキ教育ソフトのスタッフたちが,すでに会場準備をほぼ完了させ,リハーサルモードに入っていた。接続テストを済ませ,全体進行の確認。昼食。
参加者は61名。今回の実践報告は,新保先生と金先生。どちらもかなりのプレゼンスを見せ,受講生があっという間に引き込まれた。操作体験は今回も密度が濃く,「ほー」などの声がたくさん出た。山本先生@熊本による調査報告では,校務情報化支援検討会による調査の概略を理解してもらった。最後はぼくの総括講演。すでに校務支援システムが多く導入されている東京都内と,これからだという神奈川県をはじめとする近隣市町村からの参加者に対して,私たちの考え方について話した。
終了後は秋葉原でスタッフ打ち上げ。大盛り上がりだった。スタッフのみなさん,おつかれさまでした。

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北海道社会科教育研究大会根室大会(11/4)

123北海道社会科教育連盟による大会。今年度は初めての根室地区開催とのこと。中標津東小学校が授業公開校ということで,参観におじゃまする。伊藤校長,道社連の方々とご挨拶。会場に集まったのは400名。大きな大会だ。
佐藤君は,3年生の地域学習の一環で,地元の雪印メグミルク工場の工夫について取り上げる授業。学級経営が安定していること,学習の構えをしっかり押さえていることなど,基本的な部分で好印象だった。古内君は6年生の北方領土の授業。当地では,国際理解の学習でもあると同時に,地域学習の題材でもある。「ビザなし交流」の取り組みを取り上げ,簡単にはいかない国際間の調整ごとを少しでも改善させるために民ががんばっていることの熱意を取り上げていた。こちらも深い教材研究が生きた授業だった。
午後はしるべっとという施設に集まって全体会,分科会。どこも満員だった。単なる参加ではなく,実践提案ができるということで,資料を持った人たちがわんさかと。すばらしいことだ。
伊藤校長に根室中標津空港まで送ってもらい,千歳経由で帰京。

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教育ルネサンス「第7回教師力シンポジウム」(12/3)

12月3日(土)13:30-17:00に,新宿明治安田生命ホールで行われる,教育ルネサンス「第7回教師力シンポジウム」に登壇することになった。まだネットでは詳細な告知はないけど,参加申込はスタートしている。

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納沙布岬(11/3)

学校課題研究グループ中間発表会後に羽田へ。羽田で少し時間があったのでラウンジでシャワーを浴びてのんびり。新千歳空港で宿泊。
朝食時にやたらSPがいると思ったら,川端総務大臣が同じホテルだった。こんなところに泊まるのは珍しいなと思った。チェックアウト後,新保先生と合流,中標津便へ。なんと川端大臣がぼくの前の席へ。というわけで周囲はSPだらけに。聞けば北方領土担当相としての根室訪問だとか。
123
456根室中標津空港には,明日の公開研を前に,中標津東小の伊藤校長,古内君,佐藤君がお迎えに来てくれていた。レンタカーを借りて一度,納沙布岬へ。ぼくが以前行ったのは19歳の時の貧乏旅行だったから,実に28年ぶり。あの頃は何もわからずに根室に来たが,今は年を取ったこともあり,いろいろ考えさせられる見学になった。
往復270kmのドライブを終え,佐藤君オススメの養老牛温泉へ。

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学校課題研究グループ中間発表会(11/2)

学校課題研究に取り組む現職院生,ストレートマスター2年生が,2班に分かれて中間発表。葛西さん,岸君は,それぞれ無事に(?)発表が終わった。指摘事項はこれから修正していけばいい。おつかれさん。

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玉川な1日(11/2)

磯崎さん@エルモ来研,「Hot Edu+」の打合せ。教育実習中の相澤と織田が来研,近況を教えてくれる。政次さん@ベストワールド来研,海外派遣打合せ。学校課題研究グループ発表。終了後,急いで羽田へ。

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フラッシュ型教材活用セミナー in 長崎(11/12)

Fフラッシュ型教材活用セミナー in 長崎は,11月12日(土)に時津町北部コミュニティセンターで行われる。長崎県での開催は初めて。しかも今回は長崎市ではなく時津町。実は,時津町と長与町の教育委員会との協力によって実施されるセミナーだ。
新学習指導要領の全面実施に向け,基礎基本の定着のためのICT活用に関心が高まっている中でもある。このセミナーは,ICT活用の初心者の方,あるいは校内でICT活用を広める役割の方に向いている。管理職や教育委員会の方々の参加も多い。長崎付近のみなさん,ぜひセミナーへのご参加をどうぞ。
お申し込みは,こちらから。

(長崎会場)
日時 : 2011年11月12日(土)13:00~16:30
会場 : 時津町北部コミュニティセンター
       長崎県時津町日並郷1317-1
主催 : 日本教育工学振興会(JAPET)

プレスリリースはこちら

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練馬区立中村西小公開研(12/9)

練馬区立中村西小学校は,練馬区教育員会教育課題研究指定校,パナソニック教育財団特別研究指定校。ぼくが指導に入って1年半。その授業公開が12月9日(金)に行われる。こちらはフューチャースクールと違って,電子黒板以前の,普通教室でのプロジェクタや実物投影機などのICT活用が中心。現実的な路線の公開授業だ。詳細はこちら(pdf)

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FS広島市立藤の木小公開研(11/25)

広島市立藤の木小学校は,フューチャースクール指定校。今年度の公開研究会は2回。1回目が11月25日(金)。6つの授業公開,協議会のあと,ぼくが講演。詳細はこちら(pdf)

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玉川:情報メディアの活用(11/1)

M玉川学園高学年(9-12年生:中3から高3)を対象にしたMMRC(Multi-Media Resource Center)を講義の一環で見学する。司書教諭の伊藤先生にお世話になる。学生たちは,実際に中学生や高校生が授業で活用している様子を見学し,MMRCの学習環境について気がついていく。なぜこういうコーナー分けなのか,本棚の向きや高さ,椅子の角度などのゾーンデザインについて検討した。

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玉川な1日(11/1)

いつもの時刻に出勤。いい気候。届いた教材のチェック。学校課題研究対応。カレーパンがうまかった。井元さん来研,実物投影機貸し出し。平川校長@横浜市立市が尾中が教職大学院の西村先生の関係で来研。講義。広教が来研,来年度企画打合せ。某審査対応,提出。通信教育による教員免許状更新講習試験採点。

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聖心:教育課程方法論(10/31)

テーマは週時程表。2つの週時程表を読解し,各学校の考えに迫っていく。
高橋研の吉川が研修で授業に参加。良い刺激を受けていた。

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世田谷区立塚戸小訪問(10/31)

123教育出版との社会科デジタル教科書の活用状況のプロジェクトで,世田谷区立塚戸小を訪問。著者の坂本校長にいろいろ教わり,5年生の授業を見学させていただく。

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朝日新聞取材対応(10/31)

千歳船橋駅前で,朝一から1時間強,2名の新聞記者に質問攻め(笑)。いい記事になりますように。

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キーボー島利用状況(11/1付)

Kbキーボー島アドベンチャーの8年目,2011年11月1日付の状況についてスズキ教育ソフトから連絡があった。

登録学校数 1,375校
登録児童数 183,019人

1年 7,036人
2年 7,787人
3年 34,555人
4年 44,858人
5年 43,378人
6年 42,284人

キーボー島がオープンしてから本日までに登録した教師数は14,579人,学校数は5,073校。平成22年度学校基本調査によれば,全国の小学校は22,000校。これまでに登録した学校は,その23.6%を占めることになる。
今年度から前面実施となった小学校学習指導要領の総則には,「コンピュータで文字を入力するなどの基本的な操作や情報モラルを身に付け」とある。小学校でのキーボード入力学習が必須となり,そのスキルを前提とした学習活動が小学校高学年や中学校の各教科の記載にいくつもあるという学習指導要領の完全実施を受け,すでに多くの学校でキーボー島アドベンチャーをご活用いただいている。
ご活用いただいているみなさんに感謝すると同時に,ぜひ今後も1校でも多くの学校で活用していただきたいと願う。

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