2011年の自己評価その1(総論編)
2011年を,毎年の恒例に従い,何回かに分けて振り返ってみる。
2011年は,教職大学院2年目となり,講義科目も多くなった。また周辺の業務(たとえば通信教育部スクーリングなど)も多くなった。2011年3月で文部科学省併任が終了し,少なくとも公式の場での発言に気を遣う度合いは減った。2011年10月には文部科学大臣表彰を受賞することとなった。たいへん光栄なことだ。
個人的には総じて良い1年だったが,東日本大震災もあり,何かいつも忙しくせわしない1年だったように思う。体力・気力の減衰を感じ,もうこれまでと同じペースでは仕事のクオリティが保てないと思った年でもあった。お世話になったみなさんに心より感謝しつつ,2012年は業務を精選する1年にしたいと誓うことにしたい。
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