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2011年12月

謹賀新年2012

Nenga本ブログをいつもご覧いただいている,日頃よりお世話になっているみなさま,明けましておめでとうございます。
今年は48歳になる年。年男です。

2012年も,学校現場の現実を大切にした情報化を目指し,地に足のついた現実的で普及性の高い実践を追求し,これを支援する研究をさらに進めたいと思います。

郵送での年賀状をさらに減らし,メールとブログ,facebookとtwitterに移行しております。新年早々失礼を致しますが,ご理解よろしくお願いいたします。

                                堀田 龍也

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2011年の自己評価その6(社会貢献・サービス編)

10)社会貢献
2011年3月で5年間に渡る文部科学省・参与併任も終了し,肩の荷が下りた。
総務省「ICTを利活用した協働教育推進のための研究会」の構成員から,文部科学省「学びのイノベーション推進委員」を拝命し「小中学校WG」に所属した。これまで同様,フューチャースクールに関わることとなったが,立場が変わったことになる。
また,2010年に引き続き,文部科学省の研究開発学校審査委員を拝命した。
日本教育工学会の理事が満期8年となり,理事としては再選されないということで評議員となった。この8年間は,ニューズレター編集を2期4年,研究会委員長を1期2年,事務局担当理事を1期2年担当した。これらの仕事がなくなり,理事会等に出なくてよいだけで,ずいぶんと楽だった。編集委員会の業務と,特集号編集委員会やショートレター編集委員会の仕事はあったけど。
番組企画委員をしていたNHK教育「伝える極意」では,アンケートの回で出演し,12月にオンエアされた。
読売新聞,朝日新聞,日本教育新聞,教育家庭新聞などに取材され記事掲載された。
パナソニック教育財団の専門委員をした。

11)セミナー
JAPET主催による「フラッシュ型教材活用セミナー」(チエルが事務局)は,藤岡(群馬)・札幌・那覇・石垣・広島・時津(長崎)・名張(三重)(2012年1月)の7カ所で行った。また,「校務の情報化推進セミナー」(スズキ教育ソフトが事務局)は,福岡・神戸・東京・岡山(2012年1月)の4カ所で行った。
メディアとのつきあい方学習実践研究会による手弁当の学習会を東京で実施することができた。その他,内田洋行によるNew Education Expo東京,同大阪などに登壇した。
独立行政法人教員研修センターの業務では,中堅教員の中央研修,事務職員の中央研修,学校教育の情報化指導者養成研修での講演,海外派遣教員の事前・事後研修などを担当した。その他,東京都北区の全教員に対する講演,同じく東京都の墨田区,新宿区,豊島区,荒川区,東大和市,神奈川県横須賀市での管理職研修で講演した。広島市,三重県菰野町には継続的に指導助言をした。
VHSは順調。すでに38回になった。2012年もしっかり継続していこう。

12)学校現場の指導助言
2年がかりで指導助言を続けてきた新宿区立四谷小学校の公開研が2月に終わった。
パナソニック教育財団特別研究指定により2010年から助言役となった練馬区立中村西小学校は,12月に最終公開研を行った。現実的なよい発表になった。
関西大学初等部の指導助言に関わった。私学らしい,しかし公立に役立つ研究を追っている様子に,ぼくもしっかりと応援したい気持ちで取り組んだ。
2011年から春日井市立出川小学校の指導助言をしている。校内研の運営の難しさを感じた1年になった。
フューチャースクール指定校の広島市立藤の木小学校の指導助言をし,公開研で講演をした。同じくフューチャースクール指定校としては,来たる2月に徳島県の足代小学校でも講演をする予定。

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2011年の自己評価その5(講義・海外出張編)

8)講義
教職大学院も2年目になった。単独では「情報活用能力の育成と学習指導」と,夏の集中講義の「コンピュータと教育」を担当した。「教育課程編成の研究と実践」を澤田准教授と,「授業技術の研究と実践」を谷准教授と2人で担当した。その他,大学院生を担当し「学校課題研究」の指導をした。また,教職大学院の教育実習「教職専門実習」の担当として実習校に出かけた。
そのほか,学部の講義として,教育学部「情報メディアの活用」を春学期・秋学期に,全学教職「コンピュータと学習支援」を春学期に担当した。また,通信教育部スクーリング「教育の方法と技術」を1月に,「視聴覚教育メディア論」を5月に担当した。3日連続のスクーリングは,準備も講義もほんとうにたいへんだったが,受講生はたいへん真面目でこちらもつい本気になった。
非常勤講師として,慶應義塾大学「情報メディア利用論」を春学期に担当した。聖心女子大学では,「教育メディア論」を春学期に,「教育課程方法論」を秋学期に担当した。

9)海外出張
1月にBETTショーの調査でロンドンに出かけた。チエルの森谷常務と同じ飛行機だった。同じく1月にはシンガポールにUTプロジェクトとしての視察に行った。山西先生@富山大,影戸先生@日本福祉大,大久保専務@内田洋行とも現地で合流し,良い視察ができた。
2月末からは野中科研での調査のため英国へ。遠方まで電車で行く長い旅だった。ぼくは途中で体調を崩してしまうなど,もう長旅は無理だなと思った渡英だった。
8月はメルボルンに飛んだ。黒上さんはじめ関西大学の学生たちが海外教育実習している様子が勉強になった。教職大学院の現職院生も同行した。
9月にはスリランカへ。スリランカ日本人学校とJICAを尋ねた。先進国に行くことが多い中,昭和の日本のような光景と,そこにある活気を見て,複雑な気持ちだった。越村君が元気で安心した。
11月には,「教育課題研修指導者海外派遣プログラム」という教員の海外派遣プログラムのシニア・アドバイザーとして渡英した。26名の愛媛県の先生方との団体行動は,いろいろ刺激的だった。

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2011年の自己評価その4(外部資金・共同研究編)

6)文部科学省科学研究費補助金
文部科学省科学研究費補助金は,以下が採択2年目となっている。

基盤研究(C) 研究課題番号:22500937 研究代表者:堀田龍也
一斉授業でのICT活用を前提とした教授スキルの再体系化と支援教材の開発手法
2年目の研究は,特に支援教材の開発手法の研究は一段落してきた。
また,研究分担者として分担金いただいている科研には以下の2つがある。
基盤研究(A) 研究課題番号:21240070 研究代表者:清水康敬
青少年の不適切なインターネット利用の抑制と健全な利用促進に関する研究
基盤研究(B) 研究課題番号:22402002 研究代表者:野中陽一
日英比較研究に基づくICTによる学校イノベーションモデルの開発
清水科研は一昨年・昨年に引き続き10本の映像を収録した。野中科研は2012年2月の渡英には同行できなく申し訳なく思っている。別の形で寄与したい。

7)共同研究等
玉川大学と内田洋行との共同研究UTプロジェクトでは,野中先生,高橋君のおかげで,2008年から引き続き教室のICT環境および指導者用デジタル教科書の研究に取り組むことができた。全国調査や測定実験,授業実践の観察,システム開発を伴う研究だった。現在,年越しで報告書の執筆に入っている。研究発表も多数行った。
チエルとの共同研究は,eTeachersの継続運用,フラッシュ漢検シリーズの開発と順調。フラッシュ型教材活用セミナーもこの1月で31回となる。eTeachersの現状分析を学会発表した。年末にフラッシュ型教材テンプレートが発売された。
スズキ教育ソフトとの共同研究では,校務情報化支援検討会を立ち上げた。同検討会では,校務支援システムの機能等に関する全国調査を行い,その結果を学会等で発表してきた。この点では山本先生@熊本の活躍がある。また,同検討会の成果報告として,校務情報化推進セミナーを1月を含めて4回行うこととなった。キーボー島アドベンチャーは,昨年度に引き続き今年度も登録児童数がすでに18万人を超えるなど,新学習指導要領の全面実施によってしっかりと活用されていることがわかる。2011年は2年間の移行措置期間のログデータを分析し学会発表,査読論文として発表した。
エルモ社とは,「Hot Edu +」の編集をした。研究ではないが,実践普及に大きく貢献する冊子となった。広教とは,Netモラル教材のバージョンアップのほか,研修パッケージの開発を行った。ベネッセとは児童1人1台を前提としたデジタル教材へのアドバイス業務を,教育出版とは社会科の指導者用デジタル教科書の評価のお手伝いをした。
2011年も広く共同研究を行うことができたことに感謝したい。

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2011年の自己評価その3(著書編)

5)編著
編著にあたるものが3組(4冊)出版となった。

堀田龍也編著(2011.02):
わたしたちとじょうほう 3・4年(改訂版) 教師用指導書』『私たちと情報 5・6年(改訂版) 教師用指導書, 学研
高橋純, 堀田龍也編著(2011.03):
フラッシュ型教材のススメ, 旺文社
玉置崇, 堀田龍也編著(2011.06):
ちょっとした工夫でもっと注目される「学校ホームページ」, 教育開発研究所
『わたしたちとじょうほう 3・4年』『私たちと情報 5・6年』は,2006年10月に出版した通称「情報テキスト」の新学習指導要領対応版。2010年に出版された改訂版に対する教師用指導書が2011年度に2冊組で出版できた。学研の木島さんには編集でたいへんお世話になった。
『フラッシュ型教材のススメ』は,チエルとの共同研究の成果であるeTeachersやフラッシュ型教材活用セミナーのノウハウを整理した書籍。
『ちょっとした工夫でもっと注目される「学校ホームページ」』は,この分野の中核的人材である玉置先生と共に取り組んだ書籍。シリーズの第2巻にあたり,第1巻は向山行雄・帝京大学教職大学院・教授(前・全国連合小学校長会長)による「学校だより」に関する書籍。多くの管理職に読んで欲しい。
そのほか,以下の書籍に執筆した。
教育開発研究所編, 堀田龍也著(2011.05):
『教育の最新事情がよくわかる本2』, 教育開発研究所
昨年度から関わっていた三省堂の小学校国語教科書に加え,中学校国語教科書,中学校英語教科書に編集委員にとして参加した。同社の指導者用デジタル教科書の開発にも関わった。

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2011年の自己評価その2(論文・学会発表編)

1)論文
日本教育工学会論文誌に,以下のショートレターが採録となった。

堀田龍也, 高橋純, 大垣厚志, 丸山圭介, 鈴木広則(2011.12):
学習指導要領の移行措置期間中における「キーボー島アドベンチャー」の利用状況の分析, 日本教育工学会論文誌, Vol.35 Suppl., 採録決定
高橋純, デイブスミス・, 野中陽一, 堀田龍也(2011.12):
英国の小学校の授業過程におけるICT活用の目的・頻度・タイミングに関する調査, 日本教育工学会論文誌, Vol.35 Suppl., 採録決定
前者は,以前からのスズキ教育ソフトとの共同研究の研究成果を投稿したものだ。共同研究プロジェクトからこのように論文が出るのは,研究パートナーである企業側が研究のために人員を割いていただいているためであり,このことに深く感謝したい。
後者は,高橋の英国留学時の研究データをまとめたものだ。地道なデータがよい結論につながった。
また,日本教育工学会論文誌に,Translationとして以下が採録となった。
Yasutaka SHIMIZU, Tatsuya HORITA, Hitoshi NAKAGAWA, Yosuke MORIMOTO, Tomohiro YAMAMOTO(2011.11):
Development of a Teacher Training System for Upgrading Teaching Skills by Using ICT, Journal of Educational Technology Research Vol.34(1-2), pp.27-35
これはNIME時代に開発されたTRAINについての研究成果を,清水先生自らがまとめられた論文のtranslation。こうやって1つ1つの業績を押さえて行かれる清水先生をぼくも見習いたい。
もう1つ,以下の査読論文が採録となった。
石塚丈晴, 堀田龍也, 兼宗進(2011.08):
CSアンプラグドを日本の小学校で行うための学習目標の学習指導要領へのマッピングの試み, 情報処理学会情報教育シンポジウム SSS2011, pp.81-86
2011年の査読付き論文は,ファーストオーサーが1本,連名が3本。このところの忙しさの中,どうしても研究時間が少なくなっている今日だが,ぼくは研究者なのだから,論文書きは地道にがんばっていきたい。

2)国際学会発表
2011年の海外出張は視察ばかりで,国際学会に発表することはなかった。この点,大きな反省となった。

3)研究報告
日本教育工学会の研究会で次の研究発表をした。

堀田龍也, 高橋純, 大垣厚志, 丸山圭介, 鈴木広則(2010.05):
「キーボー島アドベンチャー」の利用動向 -新学習指導要領への移行措置期間中に見られた変化-, 日本教育工学会研究報告集 JSET11-2, pp.123-128
ファーストオーサーの研究報告はこれ1本だったが,日本教育工学会の研究会にそのほか7本の連名発表ができた。うち3本はUTプロジェクトの成果,1本はチエルとの共同研究,1本はスズキ教育ソフトとの共同研究,1本はメディアとのつきあい方学習実践研究会による研究,1本が総合研究大学院大学の博士研究に関わる研究発表だった。多くのプロジェクトの研究成果をメンバーが報告してくれたことに感謝したい。

4)国内学会発表
日本教育工学会の一般研究で次の学会発表をした。

堀田龍也, 山本朋弘, 宮田明子, 鈴木広則(2011.09):
校務支援システムの機能の必要性に関する調査結果, 日本教育工学会第27回全国大会論文集, pp.517-518
日本教育情報学会のシンポジウムでコーディネータをした。
堀田龍也(2011.08):
「教育の情報化ビジョン」に見るこれからの教室のICT環境, 日本教育情報学会第27回年会論文集, pp.14-15
全日本教育工学研究協議会でもシンポジウムでコーディネータをした。
堀田龍也(2011.10):
普通教室のICT環境は「授業インフラ」に過ぎない, 全日本教育工学研究協議会第37回大会論文集, CD-ROM
2011年の学会発表は,上記のファーストオーサー発表を除き,日本教育工学会で3本,全日本教育工学研究協議会で8本となった。こちらも順調であった。
個人的にうれしかったのは,静岡大学情報学部情報社会学科堀田研究室の卒業生が,現在20歳代後半から30歳代前半になっているのだが,彼らが共同研究に参画し,学会発表を担ってくれていることだ。現在の上司の方々のご配慮に心から感謝したい。

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2011年の自己評価その1(総論編)

2011年を,毎年の恒例に従い,何回かに分けて振り返ってみる。
2011年は,教職大学院2年目となり,講義科目も多くなった。また周辺の業務(たとえば通信教育部スクーリングなど)も多くなった。2011年3月で文部科学省併任が終了し,少なくとも公式の場での発言に気を遣う度合いは減った。2011年10月には文部科学大臣表彰を受賞することとなった。たいへん光栄なことだ。
個人的には総じて良い1年だったが,東日本大震災もあり,何かいつも忙しくせわしない1年だったように思う。体力・気力の減衰を感じ,もうこれまでと同じペースでは仕事のクオリティが保てないと思った年でもあった。お世話になったみなさんに心より感謝しつつ,2012年は業務を精選する1年にしたいと誓うことにしたい。

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校務情報化支援検討会WG(12/29)

山本先生と宮田さん@スズキ教育ソフトと打合せ。次回の会議の段取り,学会発表の準備等。

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数名の先生たちが上京して(12/27)

いくつかのプロジェクトの先生方の一部が上京し,実践相談を受ける。普段よりは少しのんびりと相談。みんなおつかれさま。

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教員研修Web総合システムTRAIN

ぼくの前任地である独立行政法人メディア教育開発センターが,当時,文部科学省から委託を受けて開発した「教員研修Web総合システムTRAIN」。全国の教員研修で広く活用された。メディア教育開発センターの独法廃止後,当時の同センター理事長の清水先生のご尽力もあって放送大学のサーバの軒先を借りて運用されていたが,このたび正式に,独立行政法人教員研修センターで運用されることとなった。新URLはこちら。ぜひご活用ください。

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「校務の情報化」推進セミナー in 岡山(1/21)

校務の情報化推進セミナー」が,岡山で1月21日(土)に行われる。「教育の情報化ビジョン」に校務支援システムの導入推進が書き込まれ,その必要感がにわかに高まっている中の開催。今年度4回目のセミナーとなる。
お申し込みは,こちらから。中国・四国地方の方々,ぜひどうぞ。

日時 1月21日(土)12:45~16:20 12:00受付開始
会場 コンベックス岡山 国際会議場
主催 社団法人 日本教育工学振興会【JAPET】
共催 教育情報化推進協議会(EEAJ)、日本教育工学協会(JAET)
後援 文部科学省(予定),総務省(予定),経済産業省(予定),岡山県教育委員会,兵庫県教育委員会,島根県教育委員会,鳥取県教育委員会(予定),香川県教育委員会,愛媛県教育委員会,岡山市教育委員会,倉敷市教育委員会
対象 小・中学校の教職員、教育委員会、教育センター教育研究所の先生方
参加費 無料

(プログラム)
実践報告 それぞれの立場から『校務の情報化』を行ってみて
操作体験 校務支援システムを体験してみよう!
調査報告 学校へのアンケート調査報告
総括講演 『校務の情報化』の本当の目的

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めざましテレビ的な(12/24)

Koko野暮用の買い物で銀座に出かけた。クリスマス3連休とあって,すごい人混みだった。歩行者天国にテレビでよく見るジャンバーの人が。めざましテレビのココ調の取材だった。というわけで写真。

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玉川な1日(12/21)

Xふらふらしながら出勤。大学正門付近で坂野主任と一緒になって話をする。内地留学やら外国人の留学やらいろいろな問合せ。年明けスクーリングの資料作成。教職大学院会。玉川学園はクリスマス礼拝。いいムードだったけど元気がなくサンタの写真だけ撮って退散。帰りの満員電車がしんどかった。

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玉川:情報メディアの活用(12/20)

「うめ版」をモデルに,写真と辞典の文言を組み合わせる演習の最終日。学生たちの感性には驚く。いい写真をたくさん持っているのは,写真撮影のセンスもあるだろうけど,とにかくたくさん写真を撮っているということ。その中から選りすぐりの写真に,辞書のどの言葉をあてるか,楽しみながら悩んでいた。お互いの作品を見合う演習後,各自の制作に。

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玉川な1日(12/20)

風邪で寝込んでいた病み上がりで出勤。葛西さんと岸が何度か足を運んでくれ,学校課題研究の事務的な打合せが完了。岸は荷物運びもしてくれた。感謝。たまった書類に目を通す。講義。ふらふらで大学発。

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愛される学校づくりフォーラム2012 in 東京(2/25)

1年以上の準備期間をかけての「愛される学校づくりフォーラム2012 in 東京」が,2012年2月25日(土)に東京コンファレンスセンター・品川(品川駅そば)で行われる。授業名人の方々のかつての授業の追試を,ICT活用で行ったらどうなるか,という着想でスタートした企画。ぼくはコーディネータ役で登壇。お申し込みはお早めに。

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JAET2011丹波でのパネルディスカッション記録(12/17)

JAET2011丹波大会でのパネルディスカッション『「わかった・できた・のびた」と実感できる授業づくり』の記録が「学校とICT」に掲載された。

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香川大でJSET研究会(12/17)

J1J2_2J3朝の飛行機で高松へ。中尾さんと同じ便。娘さんに遊んでもらう。
香川大学工学部へ。午後からの会場入りとなった。
今回の関係発表は以下の3件。

高橋伸明, 吉野和美, 影山知美, 笠原晶子, 松橋尚子, 宮脇康一, 渡辺純恵, 此川美奈代, 天野三鶴, 堀田龍也(2011.12)
「情報が日常生活や社会に与える影響を考えさせる学習活動」のための授業パッ ケージを活用した教員研修プログラムの評価
日本教育工学会研究報告集 JSET11-5, pp.29-34

中尾教子, 三輪眞木子, 青木久美子, 堀田龍也(2011.12)
実物投影機とコンピュータの活用における教員間コミュニケーションに関する事例研究
日本教育工学会研究報告集 JSET11-5, pp.153-160

山田智之, 野中陽一, 青木栄太, 高橋純, 堀田龍也(2011.12)
普通教室における大型提示装置の適正な配置と見やすさに関する検討
日本教育工学会研究報告集 JSET11-5, pp.161-166


香川県といえばうどん県。というわけでうどん。
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ハイディさんを囲んで(12/16)

UT終了後,銀座のおでん屋でハイディさんを囲む会。渡英時によくお世話になるということで,野中先生,高橋君家族,堀田で。

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UT定例会(12/16)

UT定例会。指導者用デジタル教科書で使われている機能と,電子黒板機能のぶつかりに関する分析。指導者デジタル教科書からの外部コンテンツへのリンク機構。学びの場.comでの対談企画。2月の成果報告会に向けた諸準備。

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教職大学院FD研究授業(12/15)

N本学の教職大学院で年に3回行われている研究授業。今回は長野教授/教育学研究科長による道徳教育の講義。道徳教育に対する問題意識,その実践の系譜,実際の授業記録による展開。さすがだった。勉強になった。
この研究授業は記事になって,玉川大学教職大学院のWebサイトに掲載されている。

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教職大学院:教育課程編成の研究と実践(12/15)

ぼくの担当分の最終回。今回は「教育課程編成の主体」。小学校学習指導要領解説・総則編を使い,あらためて,国の役割,教育委員会の役割,管理職の役割,授業者の権限などについて,棲み分けと連携の確認をしていった。

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玉川な1日(12/15)

8都内で大きな手続きが2つあり,お昼前に大学へ。弁当。いくつかの書類を片付けて講義。院生指導。FD研究授業。研究室に戻ったらすぐに出発時刻。ほとんど仕事ができない1日。
学内の紅葉が綺麗。そろそろ終わりかな。

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春日井市立出川小校内研(12/14)

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春日井駅に水谷先生がお迎えに来ていただき,出川小へ。中休みの間に,最近の学校の状況報告を受けるも時間切れ。3校時3つ,4校時3つの授業を参観。5校時は研究授業。その後,協議会,助言。
今回が3回目の訪問。1回目は授業規律の徹底を指摘したが,2回目は大幅に改善されていた(もちろんまだ100%ではない)。2回目は習得型の学習活動におけるICT活用に重点をと指摘したが,3回目はその点の努力が見られる授業公開が多かった。つまり,着々と進んでいるということ。3回目の今回は,活用型の学習活動への移行について,いくつかの案を交えて考え方を述べた。そして,来年度の公開研に向けたステップについて示した。今後どういう道程を作るかは当校のトップ次第。
7夜は学校の首脳陣と名古屋で食事会。名古屋コーチンの味噌煮込み鍋?をいただく。おいしい余韻を残して新幹線で帰京。

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フラッシュ型教材活用セミナー in 名張(1/28)

Fフラッシュ型教材活用セミナー in 名張は,1月28日(土)に三重県名張市美旗市民センターで行われる。三重県での開催は四日市市に次いで2回目。今回は名張市。同市の教育委員会との協力によって実施されるセミナーだ。
新学習指導要領の全面実施に向け,基礎基本の定着のためのICT活用に関心が高まっている中でもある。このセミナーは,ICT活用の初心者の方,あるいは校内でICT活用を広める役割の方に向いている。管理職や教育委員会の方々の参加も多い。三重県,奈良県,京都府,大阪府付近のみなさん,ぜひセミナーへのご参加をどうぞ。
お申し込みは,こちらから。

(長崎会場)
日時 : 2012年1月28日(土)13:00~16:30
会場 : 名張市・美旗市民センター 多目的ホール
      三重県名張市美旗町南西原229-3
主催 : 日本教育工学振興会(JAPET)

プレスリリースはこちら

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葛西さん研究授業(12/13)

123教職大学院の学校課題研究の一環で,葛西さんの研究授業。前回の反省を受けての授業の組み立て,指導内容の精選,ICT活用の改善など,1つ1つが成功。飛び込み授業としての成果は十分。これであとは論文書き。

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玉川:情報メディアの活用(12/13)

T1T2T3「うめ版」をモデルに,写真と辞典の文言を組み合わせる演習。学生たちは「うめ版」に見入っていた。その後,自分の写真ライブラリから写真選定に入っていた。来週までの課題。

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玉川な1日(12/12)

1_2いつもの時刻に出勤。正門近くで中尾さんと合流。早い時間からの研究相談。JSET香川のプレゼンの最終方向がようやく決まる。葛西さん授業研究のため玉川学園中学年校舎へ。終了後,葛西さんと協議。弁当。書類片付け。非常勤講師書類対応。講義。来年度の時間割の調整。早めに出発して京都へ。

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聖心:教育課程方法論(12/12)

今回のテーマは「教えて考えさせる授業」。市川伸一先生監修のDVDをもとに,この考え方に基づく指導法の特長を押さえ,今回の学習指導要領の基調と重ね合わせることで,教育課程と教育方法をつなげていった。

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文部科学省教育研究開発企画評価会議(12/12)

浜松から新幹線。文部科学省へ。少し早めに会場入りして審査書類の再確認。審査はまず全体会。その後,分科会。詳細は書けないけど,どれもなるほどと思う審査書類だった。

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第38回VHS(12/10)

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456第38回VHSは,アルプス研修センターで行われた。会場をご提供いただいたチエル社のみなさんに感謝したい。
アピールタイムはたくさんの人が楽しそうにアピール。理科実験まで飛び出した。ゲストで来てくれたハイディさんが,Japan-UK Live! について紹介してくれた。
神田先生による学校紹介は,研究主任としての校内研のマネジメントについての話題提供。VHSのメンバーでも多くがマネジメント側にいる。多くの人が共感できる話だった。村井さんは,養護教諭としての校内での日々の努力についてプレゼン。一人職のたいへんさと同時に,養護教諭は校内で重要な位置であることに話が行き着いた。土井君の研究紹介では,得意の教科書分析,板書,ICT活用の関係についての議論になり,多くの人が同じ気持ちで困っていることがわかった。井口によるプレゼンは,Priduce。印刷コストの削減について,欲しがる声が出た。
佐藤君の模擬授業は,地図記号の学習。地図記号の成り立ちの指導によって定着に行き着きやすいこと,フラッシュ型教材での合いの手などについて議論が出た。影山さんの模擬授業は,中国の写真を使ったメディつき風の授業。教科書に掲載されている写真には意図があり,だから授業がうまくいくことと同時に,それがステレオタイプを生む可能性があることを指摘した。金さんの国語の授業は「短歌を楽しむ」。ワークシートに誘導されて,知らず知らずのうちに短歌ができて楽しめるという授業にみんな納得した。
最後の恒例高橋トークは,テーマが「就職難」。ちょうど週刊ダイヤモンドで同様の話題があったことから,今回の話題に。いくつかのデータを分析した上での説得力のある持論だった。

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チエルで学習評価システム打合せ(12/10)

チエルで学習評価システムのモックアップに関する打合せ。方向感を定める。蕎麦屋でランチ。コーヒーを飲んでVHSへ。

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練馬区立中村西小公開研(12/9)

123お昼に練馬区立中村西小学校へ。公開研で少し緊張気味の福田校長と一緒に給食。校内を回ったら,先生たちも子どもたちもいい表情。公開研は成功すると確信した。体育館では合唱団がすてきな歌声を披露していた。
456授業公開は全学級。すべて実物投影機とプロジェクタまたはデジタルテレビ,電子黒板を用いた授業。ICTを普段の授業づくりに溶け込ませること,すなわちICT活用の日常化を狙った授業を展開した。
体育館での協議会では,曾我研究主任によるプレゼンテーションは鮮やかで,背伸びのない発表だった。多くの人が共感していた様子がよくわかった。練馬区教委の吉村指導課長が,たいへん適切に講評をされた。教育委員会が当校の取り組みをしっかりと理解され,応援されていることを,すばらしく感じた。ぼくの講演では,当校に1年半関わってきた経緯を含め,ICT活用の意義,常設のICT環境の必要性について論じた。
879終了後はいつもの寿司屋で恒例の打ち上げ。用務主事さんや給食主事さんたちも合流。とても盛り上がった。かなりの盛り上がりで2次会へ。帰ったら午前様。でもとてもよい日になった。

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教職大学院:教育課程編成の研究と実践(12/8)

SS2今日のテーマは「学び方を育てるカリキュラム」。ゲストトークとして,関西大学初等部の塩谷先生に来ていただく。「私学ならでは」という部分はいったいどこなのかを教育課程で見ると,実はそう大幅に異なるわけではない。では教育活動の違いはどこから来るものなのか。それを「ミューズ学習」の取り組みを中心にプレゼンテーションしてもらい,ディスカッションした。具体的なデータを示しながらの実践報告は説得力があった。「思考スキルを早く身に付けさせることの意義」「思考スキルの中学校へのつながり」などのディスカッションがあった。

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玉川な1日(12/8)

いつもの時間に出勤。朝一でメール処理。中尾さん来研,研究相談。この週末の大学院でのプレゼンと,翌週のJSET研究会(香川大)でのプレゼン。1つ1つのスライドと,その流れを確認していく。終わった頃,塩谷さん@関西大初等部が来研。塩谷さんと中尾さんとは当時の静岡大学大学院情報学研究科堀田研の社会人院生の同級生。近況を報告し合っていた。その後講義打合せ。昼食。講義。教員免許更新打合せ。

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三股町立三股西小訪問(12/6)

今回は,3年ぶりに渡邉先生(ナベ)の教室を訪問するという企画。土井君@徳島と片山さん@岡山が同行。前夜のうちに都城入りし,鍋で楽しく過ごす。
123朝,08:35に学校に到着。清水校長先生とご挨拶。お話しして,立派な校長先生だと感じた。教頭先生のご案内で3年生の教室へ。オープンな作りの素敵な学校。
渡邉学級は学習規律が身に付いており,しかも明るく爆発力を感じる子どもたちだった。2校時は国語の授業を参観。教科書の読解,辞書引きなど,ICT活用以前の授業のイロハが身に付いていた。
4563校時は算数「分数」の導入を土井君が飛び込み授業。4校時はその次時を担任のナベが担当した。いずれも,実物投影機とフラッシュ型教材を活用し,板書やノート指導を強く意識した良い授業だった。
午後は校内の先生方にミニ講演。ベテラン女性の先生方にとても熱心に聞いていただいた。
ナベに宮崎空港まで送ってもらい,お茶してから帰京。お世話になりました。

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玉川な1日(12/6)

いつもの時刻に出勤。09:00前から岸と葛西さんがやってきて若手教員ICTリーフレットの封入作業。その後,学校課題研究の指導。書類片付け。さいたま市教委電話対応。教員免許更新講習対応。10:45研究室を出発して羽田経由で宮崎へ。

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チエル打合せ(12/5)

チエルにてデジタル教材の開発についての打合せ。今後の発展が楽しみ。詳しくはいずれ。

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聖心:教育課程方法論(12/5)

市ヶ谷から地下鉄で麻布十番,タクシーで聖心女子大へ。これまたギリギリに到着。
今回のテーマは「新学習指導要領の特長」。前回までに学習指導要領の変遷を押さえているので,今回は学生たちはよく理解していたように思うし,意見も的確なものが多かった。

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学情研コンファレンス講演(12/5)

本田小の協議会を中座し,途中,浅草橋でお昼を食べ,なぜか教育家庭新聞の西田さんに出くわしたりしながら,急ぎアルカディア市ヶ谷へ。会場到着は5分前。
「学情研コンファレンス」は,校長先生等の教育関係者ほか,教科書会社,教育ハード・ソフト・教材メーカー等のお歴々が聴衆。学校現場のICT活用を話そうと思っていたけど,それはおそらくすでに通じていると思い,フューチャースクールの参観記録を踏まえ,これらの成果をどう将来の我が国の教育の情報化施策に活かすか,課題は何かなどについて話した。
ぼくの次が新井参事官@文部科学省だったので,話を伺いたかったけど,講義の関係で入れ違いで失礼した。残念。

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葛飾区立本田小参観(12/5)

「フューチャースクール推進事業」かつ「学びのイノベーション事業」実証校である葛飾区立本田小学校を,「学びのイノベーション事業小中学校WG」委員として訪問,参観した。この日は,松崎・総務副大臣や,同じWGから高木先生@横浜国大,総務省委員として石原先生@岐阜聖徳大,文部科学省からは太田専門官など,関係者が20名ほど集まった。
広島市立藤の木小と同様,この学校も1人1台のタブレットPCが導入されて1年余り,すっかりと授業内に位置付いているのが印象的だった。算数の学習者用デジタル教科書もスムーズに動いていた。驚いたのは,5年生が検索の方法を学んでいる際に,情報テキストを活用していることだった。
授業参観後は,松崎副大臣を交えて協議会。校長,副校長,ICT支援員ほか,関係者と密に話ができたことが良かった。

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教職大学院フォローアップ研修(12/4)

1Photo3教職大学院では年に2回,修了生のフォローアップ研修と,教職大学院と教師養成研修センターの連携による研究の一環として,日曜日(昨年度までは土曜日)に,教職大学院の教員,大学院生(ストレートマスター,現職院生,長期履修生),OBが集まって,研究会を行っている。午前中は教員中心の「教員の資質能力向上に資する教育学研究会」,午後はOB中心の「現職教員における資質能力向上に関する研究会」となっている。
それぞれの分野で実践的に取り組んでいる教授陣や現場教員による報告はとてもおもしろく,良い議論になった。個人的には,ICT活用に関する過剰な懐疑やあるべきだ論を久しぶりに聞けたこともおもしろかった。

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読売新聞「教師力シンポジウム」登壇(12/3)

R読売新聞教育ルネサンスフォーラム第7回「教師力シンポジウム」に登壇した。全体コーディネートの中西さんは,現在は北海道勤務だが,かつては教育ルネサンスのコーナーの編集長で,ぼくは何度か協力したことがある。
「子どもの心,子どもと情報」というテーマで,ぼくは最後のシンポジウム「デジタル化時代の教師育成と授業」に登壇した。自分の役割は果たせたと思うけど,いかんせん時間は短かった。

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玉川学園低学年校舎ICT活用公開研(1/27)

T玉川学園では,K-16一貫教育の体制となっている。小・中・高については,4・4・4の編成となっており,低学年(小学校1-4年),中学年(小学校5年-中学校2年),高学年(中学校3年-高校3年)に分かれ,連携教育を行っている。
この夏に,低学年校舎では,全普通教室にプロジェクタ移動型の電子黒板と実物投影機を導入した。もともとMacintoshは整備されていたので,これでよりわかりやすい授業を行う教室環境が整ったことになる。
現段階ではまだICT活用の初期段階ではあるが,これをぜひ広く公開していこうという低学年の先生方の熱意により,さっそく3学期に公開研を行うことになった。1月27日(金)午前中。私学ならではの学習環境をぜひ一度ご覧いただきたい。
詳細なご案内,申込等はこちらから。

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パナソニック教育財団「実践研究助成」に応募しよう

パナソニック教育財団「実践研究助成」の公募がスタートしている。
一般研究は1年間の研究に対して50万円の助成。例示として「実物投影機を全学年に揃えたり,デジタル教科書を購入するなど,ICT環境を大幅に充実させることができます」「ICT先進校の視察や紀要の充実などにより校内研修の活性化を図ることも可能」とある。特別研究は2年間で150万円。ぼくが助言している練馬区立中村西小学校もこの特別研究指定校。
申請書の書き方等も充実している。ぜひ応募してみては?

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教育出版で講演(12/2)

神保町へ。金子さんのご案内で会議室へ。教育出版の編集関係者に学校現場のICT活用について講演。社長以下エライ方もお見えで少し緊張した。

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八王子市立愛宕小に教育実習生の参観・助言(12/2)

O10週間の教育実習の最終日。算数の授業を参観して助言。副校長先生,6年の学年主任,担任学級の先生に御礼のご挨拶。
10週間よくがんばったね。おつかれさま。

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広島教販教材企画打合せ(12/1)

もう12月かと愕然としつつ,朝から冷たい雨の中,広島へ。
広島空港で広教メンバーと合流し,ランチを食べつつ,新教材の企画についての打合せ。原案がよくできていたので方向感は難なく決まる。

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広島市立東原中で研修会(12/1)

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広島市立東原中学校へ。広島市教育センターによるICT活用研修の会場校として9学級が授業を公開。当校は5月におじゃました折に,普段使いのICT活用にして助言した。その後,矢野校長のリーダーシップで,その考え方を見事に全教科で公開までこぎ着けていた。決して無理のないICT活用に感心。
参観者向けに講義。みなさん真剣に聞いていただいた。
Kaki終了後は,野上指導主事のご案内で広島風お好み焼きを食べに。牡蠣の季節ということで,焼き牡蠣を何種類かいただく。研修生の高田先生ともお話しできた。

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キーボー島利用状況(12/1付)

Kbキーボー島アドベンチャーの8年目,2011年12月1日付の状況についてスズキ教育ソフトから連絡があった。

登録学校数 1,419校
登録児童数 188,317人

1年 7,445人
2年 8,080人
3年 36,633人
4年 45,845人
5年 44,171人
6年 42,902人

キーボー島がオープンしてから本日までに登録した教師数は14,652人,学校数は5,100校。平成22年度学校基本調査によれば,全国の小学校は22,000校。これまでに登録した学校は,その23.2%を占めることになる。
今年度から前面実施となった小学校学習指導要領の総則には,「コンピュータで文字を入力するなどの基本的な操作や情報モラルを身に付け」とある。小学校でのキーボード入力学習が必須となり,そのスキルを前提とした学習活動が小学校高学年や中学校の各教科の記載にいくつもあるという学習指導要領の完全実施を受け,すでに多くの学校でキーボー島アドベンチャーをご活用いただいている。
ご活用いただいているみなさんに感謝すると同時に,ぜひ今後も1校でも多くの学校で活用していただきたいと願う。

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