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通信教育スクーリング「教育の方法と技術」1日目(1/7)

早朝に大学へ向かう。土日祝の3日間,玉川大学通信教育部スクーリング対応で集中講義で「教育の方法と技術」を担当。3日間,朝9時から夕方5時までビッチリ講義となる。
昨日までの講義準備の最終調整を済ませ,朝から印刷。渡邉さんがどんどん資料を整理してくれる。今回の講義室は大学1号館。アルバイトの学生たちが事前レポートと出欠カードを集めてくれる。
受講生は90名。対象年齢もさまざまだ。みな等しく熱心に講義を受講する。職を持って通信教育を受けている人たちが多いので,真剣さは通学生の比ではない。
1限はオリエンテーションの後,新学習指導要領で求められる授業の典型として「教えて考えさせる授業」の映像をもとに話し合う。2限は授業を支える技術について。池上彰の伝え方に学ぶところから,教師に授業力の話に。片々の授業技術の重要性を説く。3限は学習したこと生活化させる実践映像をもとにディスカッション。教えることと,考えさせることを割り切っている点に話が及ぶ。4限のテーマは教科書。教科書がどのように構成されているか,これを使ってどう授業するかについて,まずは算数で読解。5年算数の指導のたいへんさ,教科書の奥の深さを学ぶ。その後,社会科に入ったところで時間切れ。残りは宿題。明日は宿題確認から。
学生たちの討議は次第にうまくなり,良い議論,良い発表が続く。ノートテイクの質も1日で向上。最後は1日の振り返り。感想シートを提出して1日目は終了。

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