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2012年1月

学校教育の情報化指導者養成研修(1/31)

秋葉原からTXでつくば。独立行政法人教員研修センターへ。
今年度2回目の学校教育の情報化指導者養成研修。今日から4日間だそうだ。午前中は永井視学官が国の政策の動向を解説。午後はぼくが「教育の情報化に関する手引」はじめ,主要な施策の考え方等について解説。各自治体から推薦されてきた人たちだろうけど,人による食いつきが大きく違ったのが印象的。こういうのも自治体間格差かな。

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学校課題研究打ち上げ(1/30)

5広島から帰京し,霞ヶ関で待ち合わせ。教職大学院の今年度の学校課題研究で,ぼくが担当した院生の岸君(ストレートマスター),葛西さん(現職院生)の2名と霞ヶ関で待ち合わせ。修了記念に文部科学省を訪問,省内をちょっとだけ案内してもらう。その後,首相官邸あたりまで歩き,1年間の労をねぎらう会。楽しくおいしいお酒だった。2人とも1年間ごくろうさま。おかげで楽しい1年でした。

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広島市学校CIO研修(1/30)

広島平和公園内のメモリアルホールへ。広島市教育委員会による市内小中高校等の校長を集めての学校CIO研修。さすが大きな政令指定都市,校長だけで200名以上。一堂に会する場所がなかなかないのだそうだ。
校長先生方は最初は雰囲気が堅かった。ICTの研修かぁっていう表情。しかし,学校の情報化の意味,ICTが学校経営にどう寄与するかということが理解できていくにしたがって,目つきがどんどん変わっていった。ホッとした。
4それにしても今年度は校長研修で呼ばれることが多かった。来年度も同様の傾向か。
終了後,広島駅まで送ってもらう。お好み焼きを食べ,リムジンバスで空港へ。帰京。

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広島へ(1/29)

1Photo3セミナー終了後,名張から浜松。翌日,浜松から帰京。東京で用事を済ませ,夕方の便で広島。現地で野上さん,高田さんと合流し,おいしい牡蠣の店に連れて行ってもらう。今,一番おいしい季節なんだろうな。最高だった。

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フラッシュ型教材活用セミナー in 名張(1/28)

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456三重県名張市でのセミナー。美旗にある市民センターへ。すでにチエルの方々が準備を進めていてくれた。トラブルがあって時間が押したけど,みんなの協力でリハーサルも終了。慎重に準備。
参加は68名。教育委員会関係者が名張市以外も各地から。若手教員も多く全体的に盛り上がる。会場は満杯でとてもいい雰囲気だった。

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玉川学園小学部低学年公開研(1/27)

123玉川学園小学部では,低学年(本学園では1-4年を低学年と呼ぶ)の授業公開が行われた。50名ぐらいかな,いや70-80名ぐらいは集まってもらえるといいね,思い切って100名とか!なんて言っていたのに,午前中にもかかわらず実際は200名もの参加をいただいた。
最初は渡瀬低学年教育部長が,低学年校舎に導入した電子黒板や実物投影機などについて,考え方や具体的な機材等を紹介。その後,3校時の普段の授業を全教室公開。4校時にあたる時間に,再度,渡瀬先生から,教員の意識の変化,導入後の活用や課題等についてプレゼン。その後にぼくが,45分間の講演を行った。
小原学長・学園長先生や,学内の理事の先生方などが勢揃いで,緊張した。低学年の先生方は,自然体でICTを活用していて,素直な公開研になったと思う。今後の課題についても正直に話題にしたし,これをどう改善していくかにぼくも今後も協力していきたい。
マスコミ各社や雑誌等の取材もあり,また旧知の方とも再会できたりして,いい日になった。みなさんおつかれさまでした。

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玉川な1日(1/27)

いつもの電車で出勤。朝からプレゼン作成(遅)。院生の新井さん,丹野さんが顔を出してくれる。公開研のため低学年校舎へ。たくさんの方々とご挨拶。終了後,小学部低学年の首脳陣と食事をして研究室に戻る。バタバタと片付けて三重に向かう。

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玉川な1日(1/26)

朝からホテルを出て富山空港へ。1便は欠航。ぼくが乗る2便は,30分以上遅延したけど無事に飛んだ。羽田空港から大学へ。食事後,採点業務。教職大学院の教授会。早めに終わったものの,また研究室で採点三昧(涙)。

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富山大に出張(1/25)

1朝の便で羽田から富山へ。天候調査中が続き心配したが無事離陸。上空では富山空港の除雪を待つために20分旋回,その後,無事に着陸。大雪。富山大学に行き,山西先生の研究室を訪問。お昼を食べながら諸々のご相談。いろいろご意見いただくことができありがたかった。
その後,高橋と研究相談。案件があまりに多く未消化になったのが残念。それぞれしっかりと論文にまとめようということを合意。15:30頃から高橋研ゼミに参加。北陸三県教育工学研究協議会や,JSiSE学生発表,卒論発表会抄録等について説明してもらい,コメントをする。少し時間オーバー。スイマセン。
夜は懇親会。盛り上がって楽しかった。ゼミはいいなぁ。

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教職大学院学校課題研究発表会(1/24)

1朝から夕方までぶっ通しで行われた,学校課題研究の発表会。いわばこれは修論発表会なので,院生たちも先生たちもみんな真剣。
ぼくが主査をした岸と葛西さんは,いずれも今までで一番良い発表だった。練習の成果が出たということ。終わりよければ全てよし。おつかれさま。

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玉川な1日(1/24)

朝から雪。電車が心配だったけど無事に大学着。学校課題研究発表会で1日が終わる。夕方,いくつかの事務処理をして,夜の懇親感へ。

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聖心:教育課程方法論(1/23)

最終試験。良く書けていた。

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JAET運営改善WG(1/23)

JAETの組織体の在り方について話し合い,定款等の改訂の必要性について議論。ぼくなんて若造で,ベテランの先生方の歴史を踏まえた卓越した識見に敬服した。

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UTプロジェクト成果報告会(2/10)

玉川大学教職大学院と,株式会社内田洋行による産学連携の共同研究「UTプロジェクト」では,2011年度の成果報告会を公開で行うこととなりました。

日時:平成24年2月10日(金)13:30-15:30(受付開始13:00)
会場:株式会社内田洋行 新川オフィス2F(CANVAS)
費用:無料
対象:学校および教育委員会関係者
定員:70名 ※先着順で締め切らせていただきます
主催:株式会社内田洋行 教育総合研究所
共同研究の成果として,学会等で発表した実証的な研究データを中心に報告します。ICTの導入,ICT活用の推進を検討さrてえいる教育委員会および現場教員の方々のご参加をお待ちしております。
この報告会に関する詳細はこちら

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第2回校務情報化支援検討会(1/22)

1校務情報化支援検討会の全体会議は今回で第2回。前日の校務情報化推進セミナーとのスタッフのかぶりもあったので,そのまま岡山で実施された。平成23年度の研究成果の詳細な報告と,平成24年度に向けた新企画,校長先生方の意見交換など。有意義なディスカッションになった。休日にお集まりいただいた先生方と事務局のみなさんに感謝。

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「校務の情報化」推進セミナー in 岡山(1/21)

12310:30にホテルロビーに集合。少し遠い会場へ。スズキ教育ソフトのスタッフたちが,すでに会場準備をほぼ完了させ,リハーサルモードに入っていた。接続テストを済ませ,全体進行の確認。昼食。
参加者は101名。人数が多いため巨大な会場。今回の実践報告は,新保先生と金先生。どちらも広い会場を意識して,遠くの人に話が通るように話してくれ,受講生があっという間に引き込まれた。操作体験は,広い会場にもかかわらず見事に指示が通り,「ほー」などの声がたくさん出た。山本先生@熊本による調査報告では,校務情報化支援検討会による調査の概略を理解してもらった。最後はぼくの総括講演。参加者の半数が岡山。近隣県の状況も勘案し,政策から現実までの話をした。
終了後は岡山市内でスタッフ打ち上げ。スタッフのみなさん,おつかれさまでした。

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UT定例会(1/20)

1時間早めに行き,来年度の調整の下打合せ。ほぼ合意に達してホッとする。
15:00からいつものように定例会。案件を1つ1つ片付ける。2月10日(金)のUT成果報告会の企画が確定。案件はたくさんあったけど定刻より早く終了。東京駅から新幹線に乗って岡山へ。

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玉川な1日(1/20)

眠い目をこすりながら自宅発。都心は雨だったけど町田は雪だった。朝一で岸がやってきてプレゼン練習。小学部低学年校舎で1月27日(金)の発表会の下打合せ。全教室公開授業なので楽しみ。平日午前中の公開研にも関わらずすでに約170名の申込とのこと。区市町村立ではなく私学なので近隣校の動員とかないのに。ちょっとビックリ。
お昼を食べて内田洋行へ。

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教育課題研修指導者海外派遣プログラム事後研修会(1/19)

11月に国の教育課題研修指導者海外派遣プログラムでぼくが担当したH-2団は,全員が愛媛県の先生方だった。そのため,国の事業ではあるが,事前研修会は夏に松山市でおこなわれた。帰国後,各先生方は報告書を執筆,それを持ち寄って事後研修会がやはり松山市で行われた。
久しぶりに会った先生方はみんな元気で懐かしい気持ちになった。今日も熱心に議論され,良い報告書が仕上がると確信した。

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学校課題研究口頭試問(1/18)

教職大学院で今年度修了する大学院生に対する口頭試問。それぞれの院生ごとに,主査と副査が質問をし,対応力を見る。ぼくは主査として2名,副査として1名の口頭試問を対応。自分の頭で考えたことを表現できないがために伝わらないのは,ほんとうにもったいないと思った。

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玉川な1日(1/18)

今日は学校課題研究の口頭試問の日。ところが朝から小田急線が止まっている。自宅を出る時に知る。遅れるわけにはいかない。というわけで品川駅に行き,新幹線で新横浜,横浜線経由で大学へ。間に合ってよかった。
口頭試問。午後は学校課題研究でその反省会,プレゼン指導。駆け足で愛媛。

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玉川な1日(1/17)

朝から書類と格闘。予算の確認,執行計画,理由書など。学校課題研究で院生指導。ベネッセ来研。講義。夕方の会議のため研究室を出る。仕事が終わらない…

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聖心:教育課程方法論(1/16)

文部科学省から聖心女子大へ。今日のテーマは学校経営。校長先生の仕事を想像してもらい,その例として京都市立堀川高の奇跡と言われる実践を見せる。ついこの間まで高校生だった学生たちは,たくさんのリアルな感想を語っていた。

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学びのイノベーション事業連絡会議(1/16)

文部科学省へ。今年度からのフューチャースクール指定校(中学校8校,特別支援学校2校)の担当者を集め,学びのイノベーション推進委員会の小中学校WGと特別支援学校WGのメンバーと文部科学省および関係者で情報共有する会議。入札の方法からいって導入がようやくとか,まもなくとか,これからとかなので,実質の成果はまだまだ先の話だけど,最初の段階で情報共有の必要性が相互確認できてよかった。

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学校教材活用指導法研究会(1/15)

新規に立ち上げた学校教材活用指導法研究会では,若手教員の授業力向上のために,「くりかえし漢字/計算ドリル」などの学校教材の活用の仕方を検討していくことを目的としている。今回は第1回の会議。8名のメンバーがそれぞれ自分の教室での取り組みを報告した。教員である以上,「教材を見抜く眼」というのはとても大切だ。
この研究会を応援してくれる教育同人社の会議室をお借りした。サンシャイン60に近く素敵な場所だ。みんなでおいしくランチを食べた。

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『産業とくらしを変える情報化 全6巻』まもなく出版(1/14)

学研教育出版から,以下の書籍が2月10日に出版される。今年度からの学習指導要領の小学校5年生・社会科の情報単元に対応した図書館本セットだ。そのため一般書店には並ばないが,なぜかAmazonでは購入できる。
来年度の図書館書籍購入時には,ぜひご採用を。

堀田龍也(監修)
情報産業と情報ネットワークのしくみがわかる!
『産業とくらしを変える情報化 全6巻』
学研教育出版

第1巻 情報を伝える「放送」
第2巻 情報を伝える「新聞」
第3巻 「医療」を変える情報ネットワーク
第4巻 「防災」を変える情報ネットワーク
第5巻 「教育・福祉」を変える情報ネットワーク
第6巻 「くらし」を変える情報ネットワーク
オールカラー,各巻48ページ,定価2,940円/巻(税込)

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玉川学園低学年校舎ICT活用公開研(1/27)

TT玉川学園では,K-16一貫教育の体制となっている。小・中・高については,4・4・4の編成となっており,低学年(小学校1-4年),中学年(小学校5年-中学校2年),高学年(中学校3年-高校3年)に分かれ,連携教育を行っている。
この夏に,低学年校舎では,全普通教室にプロジェクタ移動型の電子黒板と実物投影機を導入した。もともとMacintoshは整備されていたので,これでよりわかりやすい授業を行う教室環境が整ったことになる。
現段階ではまだICT活用の初期段階ではあるが,これをぜひ広く公開していこうという低学年の先生方の熱意により,さっそく3学期に公開研を行うことになった。1月27日(金)午前中。私学ならではの学習環境をぜひ一度ご覧いただきたい。公立学校にも十分に役立つはずだ。
詳細なご案内,申込等はこちらから。ぜひお早めに。

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教育家庭新聞に練馬区立中村西小

「ICT活用の「目的」を5分類 授業目的を遂げる活用を ―練馬区立中村西小学校」という表題で,教育家庭新聞に掲載されていた。掲載ページはこちら

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文部科学省研究開発学校研究協議会(1/13)

次期学習指導要領につながる教育課程の実践研究を3年間行う研究開発学校制度。その3年目の学校の成果発表,1年目,2年目の学校の中間発表およびコメントをする会が,学術総合センターで行われた。ぼくの担当は言語教育のうち,京都教育大学附属桃山小学校。同校は,広く多彩な教育活動を行っている中,「メディア・コミュニケーション科」という独立教科を設置し研究に取り組んでいる。学校の努力がよく理解できるだけに,あえての指摘,そしてさらなく改善案を提示した。

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八王子市立横山中に教育実習生の参観・助言(1/13)

朝早く電車に乗って中央線で西八王子駅へ。ここは18年前に八王子市に住んでいた時に利用していた駅。懐かしかった。
2週間の教育実習の様子伺いおよび挨拶のために八王子市立横山中学校へ。新築のきれいな校舎の学校だった。生徒はとても落ち着いているように見えたが,校長先生によればそれなりにいろいろたいへんで,学校および地域の教育力によって良い方向に向かっている最中だとのこと。そんな中,校長先生の話の中にも,何度か実習生の様子の話が出てきたし,担当教員の方もていねいに対応してくれた。教職大学院の院生が,すばらしい教育環境で教育実習を受けさせてもらっていることに感謝した。

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学校指導役としてのインタビュー対応(1/12)

パナソニック教育財団による特別研究指定校と,その学校を指導助言した者に,さまざまな角度からインタビューをして,同制度の在り方について評価する研究を,木原先生@大阪教育大んと寺嶋先生@長崎大,島田先生@高知大で取り組んでいるとのこと。この一環で,富山市立山室中部小学校を助言する役だったぼくに,寺嶋先生からインタビューを受けた。学校個々に個別の事情等があって,なかなか一般化はしにくいと思うのだけど,精一杯答えたつもり。お役に立てていることを願う。

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玉川な1日(1/12)

いつもの時刻に出勤。危うく乗り過ごしそうになる。朝一で書類の山,本の山を切り崩す。
VHS関係業務で村上来研。寺嶋先生@長崎大来研。インタビューに答える。学校課題研究の指導。午後は世田谷区教委来研。ICTマイスター制度に変わる制度設計について。
夕方から小田急の会。今回は人数が少ないこともあって,ディープな相談事が多かった。いつものお店で夕飯を食べて帰宅。

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聖心:教育課程方法論(1/10)

実際は火曜日だけど,聖心女子大ではこの日は月曜日扱いの日。というわけで,講義に。玉川大は普通に火曜日扱いだから,綱渡りになる。テーマは情報モラル教育。特にプロフ等の実態をもとにディスカッション。少し前まで高校生だった学生たちは,とてもリアリティをもって受講していた。

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玉川:情報メディアの活用(1/10)

玉川大の教育学部向け講義はあと2回。ラスト1の今回は,来週に行う振り返りプレゼンの考え方,フォーマット等を説明。あとは学生たち自身が作業。

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玉川な1日(1/10)

大学は授業も事務も今日からスタート。ぼくはすでにスクーリングで3日間集中講義をしたのでヘロヘロだけども。いくつか問合せをしておいたことが一斉に返信される。局留になっていた郵便,集配所留になっていた宅配便などが,ごっそり配達される。目が回るような事務量。
教育同人社が来研,プロジェクト会議の下打合せ。とても熱心に対応していただけることに感謝。スズキ教育ソフト来研,次回の校務情報化支援検討会の下打合せ。久しぶりに学食でカレー。午後は講義,その足で聖心へ。

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通信教育スクーリング「教育の方法と技術」3日目(1/9)

3日目。講義資料の最終印刷。試験も印刷。今日も早朝から学校課題研究の指導。講義室へ。
1限は学び方の指導法。「伝える極意」を視聴して考えていく。この講義自体が学び方も学ぶようになっているので1つのモデルとなっている。2限は教育方法史。ポイントだけをレビュー。ついでに学習心理学についてもざっくりレビュー。
お昼を食べて,3限は,情報教育と図書館教育の関係について,実践を見て考察する。4限は試験対策の勉強会の後に,50分の試験。みんな真剣。
学生たちはとてもいいムード。休憩時には仲間同士での前向きな雑談,試験勉強の姿が見られた。働きながら休み等を活用してのスクーリング参加には頭が下がる。みなさんおつかれさまでした。
ブログ視聴率は不明だけど,twitterやfacebookでのフォローが入ってきた。

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通信教育スクーリング「教育の方法と技術」2日目(1/8)

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456_2スクーリング集中講義2日目。守衛さんに研究室のある建物の鍵を開けてもらう。朝から講義内容の確認,資料の印刷。学校課題研究の相談で院生対応。
講義室へ。席替え。1限は昨日の宿題の確認から。社会科の教科書の読解を,2社の教科書をもとに分析。その後,授業づくりの基本として,学習指導案の書き方,学習目標の種類分け,題材と教材,質問と発問などの基本的な用語を解説。2限からはICT活用による指導法の話。最初は実物投影機の活用。「わかる授業のためのICT活用講座」を,学生時代に授業で見たという人がいて驚いた。
お昼を食べて午後。3限はフラッシュ型教材の作成。鉄板ワークショップでスパーク。4限は学校放送番組について。受講生の年齢の幅が広いので,「みんななかよし」「はたらくおじさん」から「ざわざわ森のがんこちゃん」「ストレッチマン」までいろいろな視聴経験が出される。最後に振り返りをして終了。
7学生たちの前向き度は2日目になってさらに上がる。話し合いも発言もうまくなった。
終了後は関係者でつけ麺を食べる。おいしかった。

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通信教育スクーリング「教育の方法と技術」1日目(1/7)

早朝に大学へ向かう。土日祝の3日間,玉川大学通信教育部スクーリング対応で集中講義で「教育の方法と技術」を担当。3日間,朝9時から夕方5時までビッチリ講義となる。
昨日までの講義準備の最終調整を済ませ,朝から印刷。渡邉さんがどんどん資料を整理してくれる。今回の講義室は大学1号館。アルバイトの学生たちが事前レポートと出欠カードを集めてくれる。
受講生は90名。対象年齢もさまざまだ。みな等しく熱心に講義を受講する。職を持って通信教育を受けている人たちが多いので,真剣さは通学生の比ではない。
1限はオリエンテーションの後,新学習指導要領で求められる授業の典型として「教えて考えさせる授業」の映像をもとに話し合う。2限は授業を支える技術について。池上彰の伝え方に学ぶところから,教師に授業力の話に。片々の授業技術の重要性を説く。3限は学習したこと生活化させる実践映像をもとにディスカッション。教えることと,考えさせることを割り切っている点に話が及ぶ。4限のテーマは教科書。教科書がどのように構成されているか,これを使ってどう授業するかについて,まずは算数で読解。5年算数の指導のたいへんさ,教科書の奥の深さを学ぶ。その後,社会科に入ったところで時間切れ。残りは宿題。明日は宿題確認から。
学生たちの討議は次第にうまくなり,良い議論,良い発表が続く。ノートテイクの質も1日で向上。最後は1日の振り返り。感想シートを提出して1日目は終了。

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ICT支援員に関するインタビュー(1/5)

CECの仕事で,ICT支援員に求められるスキルとか,育成方法とか,制度的なことなどについて,大阪でインタビューを受ける。インタビュアーは稲垣君@東北学院大。

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情報教育の今後に関する研究会(1/4-5)

パナソニック教育財団の研究助成による,今後の情報教育の教育課程の在り方についての合宿研究会を六甲で行う。黒上さんほか,情報教育に関する実践研究者に正月早々ご足労願った。まずは政策の動向の正確な理解,情報教育の現状と,できるところからの取り組みに関する情報の共有,論文化の方法などについて議論。いい議論ができた。

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キーボー島利用状況(1/1付)

Kbキーボー島アドベンチャーの8年目,2012年1月1日付の状況についてスズキ教育ソフトから連絡があった。

登録学校数 1,456校
登録児童数 193,154人

1年 7,784人
2年 8,436人
3年 38,146人
4年 46,976人
5年 44,925人
6年 43,614人

キーボー島がオープンしてから本日までに登録した教師数は14,694人,学校数は5,112校。平成23年度学校基本調査(速報)によれば,全国の小学校は20,390校。これまでに登録した学校は,その25.1%を占めることになる。
今年度から全面実施となった小学校学習指導要領の総則には,「コンピュータで文字を入力するなどの基本的な操作や情報モラルを身に付け」とある。小学校でのキーボード入力学習が必須となり,そのスキルを前提とした学習活動が小学校高学年や中学校の各教科の記載にいくつもあるという学習指導要領の完全実施を受け,すでに多くの学校でキーボー島アドベンチャーをご活用いただいている。
ご活用いただいているみなさんに感謝すると同時に,ぜひ今後も1校でも多くの学校で活用していただきたいと願う。

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箱根駅伝の復路を追い越して帰京(1/3)

Fuji正月は箱根駅伝を観る。今年は帰京する日が今日になり,新幹線の指定席の関係もあって朝の列車に。というわけで,復路スタートを観て,新幹線に乗って追い越して,先に品川に到着という感じになった。品川駅前は駅伝が通過するところだけど,まだ交通規制は行われていなかった。
途中,富士川あたりからの富士山が綺麗だった。今年もいい年になりますように。

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正月はお休み?(1/1)

当然だけど正月は休みだ。年末は30日に浜松に戻った。31日,1日は,教職大学院の学校課題研究(修士論文にあたるもの)ほか,いろんな文書の校正ばかりしていた。自分のはまったく進まないけど,思えばもう15年ほど,正月はだいたいこうやって過ごしているような気がする。

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朝日新聞に掲載(12/31)

Asahiこれまた去年の話に戻っちゃうけど,12月31日(日)の朝日新聞朝刊の「教育 あしたへ -デジタルが来た-」の反響編で,ぼくのコメントが掲載された。

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読売新聞に掲載(12/24)

Yomi_2去年の話に戻っちゃうけど,12月3日(土)の教師力シンポジウムの模様が,12月25日(日)読売新聞朝刊に2面見開きで掲載された。

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