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佐賀県立武雄青陵中視察(2/28)

456西与賀小を出て電車を2本乗り継ぐ。車内で駅弁。武雄温泉駅に下村指導主事@佐賀県教委ほかがお迎えに来てくれた。車2台で佐賀県立武雄青陵中学校へ。この学校は佐賀県内4校の県立中学校の1つで,武雄高校との一貫校となっている。教員の半数は高校籍とのこと。
FSによる機材導入からまだおよそ2ヶ月。にも関わらず,すべての教室でIWBを活用した授業が日常的に行われていることが見て取れた。また,タブレットPCによる学習活動もスタートしており,先生方が新しいことに取り組もうとしている意欲を感じることができた。
生徒のICT操作スキルは,FS2年目の小学校の児童の方が高いだろう。このことからもわかるように,ICT操作スキルは経験値に依存している。言い換えれば,経験させていけばできるようになるのであり,発達段階に応じた能力という話とは少し違う。なので武雄青陵中の生徒のICT操作スキルも,ぼくが次回来た頃にはビックリするようなところまで高まっているだろう。
佐賀県の2校を見たけど,やはり学校長のリーダーシップが見習うべきところだし,教育委員会のバックアップもたいへんすばらしいと感じた。また機会があれば伺おうと思った。

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