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2012年2月

文部科学省ICT活用教育先進国訪問調査委員会(2/29)

文部科学省委託による調査研究。NTTデータ経営研究所へ。清水座長の仕切りの元,各国の調査結果が整理され,報告書執筆に関する細かいツメが行われた。先進諸国は,すでに教育の情報化のいくつかのステージを終え,定常状態に入っている。そのため,「今」の取り組みだけ見ると我が国と変わらないように見えるというのが落とし穴か。歴史的経緯を踏まえた整理が必要となる。

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佐賀県立武雄青陵中視察(2/28)

456西与賀小を出て電車を2本乗り継ぐ。車内で駅弁。武雄温泉駅に下村指導主事@佐賀県教委ほかがお迎えに来てくれた。車2台で佐賀県立武雄青陵中学校へ。この学校は佐賀県内4校の県立中学校の1つで,武雄高校との一貫校となっている。教員の半数は高校籍とのこと。
FSによる機材導入からまだおよそ2ヶ月。にも関わらず,すべての教室でIWBを活用した授業が日常的に行われていることが見て取れた。また,タブレットPCによる学習活動もスタートしており,先生方が新しいことに取り組もうとしている意欲を感じることができた。
生徒のICT操作スキルは,FS2年目の小学校の児童の方が高いだろう。このことからもわかるように,ICT操作スキルは経験値に依存している。言い換えれば,経験させていけばできるようになるのであり,発達段階に応じた能力という話とは少し違う。なので武雄青陵中の生徒のICT操作スキルも,ぼくが次回来た頃にはビックリするようなところまで高まっているだろう。
佐賀県の2校を見たけど,やはり学校長のリーダーシップが見習うべきところだし,教育委員会のバックアップもたいへんすばらしいと感じた。また機会があれば伺おうと思った。

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佐賀市立西与賀小視察(2/28)

132朝,佐賀駅に文部科学省,総務省の方々と,両省の委員が集まり,佐賀市立西与賀小学校へ。同校はフューチャースクール2年次。2校時の算数の授業を視察。安定した授業だった。
授業や校内を見て回り,先生方の話を聞いて感じたことがある。この学校は,FS前に集団づくりの研究をしていた。だから,1人1人が自立し,自分たちで支え合おうという空気がある。FSがスタートして協働学習が重点化されていく途上でも,基礎基本の徹底は忘れずに行ってきた。授業の基盤となる学習の構えと基礎基本の徹底があるからこそ,1人1台PCの可能性が大きく高まっていく。校長先生や大家先生@FS担当の話を聞いて,これを確信した。

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佐賀へ(2/27)

R羽田から佐賀へ。明日からのフューチャースクール/学びのイノベーション推進事業視察のため。同委員の熊本の山本先生と合流。現地の横地先生のご紹介でおいしい佐賀牛と佐賀ラーメンをいただく。おいしかった。

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東京新聞取材対応(2/27)

東京新聞の取材。学校ホームページについて。

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日本文教出版で打合せ(2/27)

日本文教出版へ。ICTエデュケーションの原稿についての打合せ。池田編集長にたいへんお世話になった。おかげで順調に事が進んだ。

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愛される学校づくりフォーラム2012

Ai145_3「愛される学校づくりフォーラム2012」登壇のため品川へ。9時過ぎに会場に入る。すでにたくさんの人たちが入場待ちしていた。控室で打合せ。といっても,流れを確認する程度なので30秒。あとはまさに「出たとこ勝負」。午前中は10名の登壇者が,学校ホームページについて持論を述べ,それを玉置先生が独特の進行で回していく。とってもおもしろかった。
午後の前半は,授業名人の授業をICT活用で若手が追試するという企画。算数,社会,国語の順。ぼくは国語のコーディネート役。若手の吉田先生,授業づくりを手伝った伊藤先生の発表に対し,野口芳宏先生にコメントをしてもらうというセッション。野口先生の鋭さ,その中にある暖かさに感動した。
午後の後半は,それぞれの授業名人である,志水廣先生,有田和正先生,野口芳宏先生と,学校コンサルタントの大西さん,そして玉置さんというメンバーのパネルディスカッションのコーディネート役を務めた。先生たちの面白くかつ含蓄のある話をつなぎ,60分で終えるというのは,ほんとうに骨が折れた。
この企画,かつてぼくが玉置さんと食事した時に,思いついたことをちょっと言ったことが発端で動いた企画。それだけに責任も感じていたけど,すばらしいスタッフのおかげで300名を超える盛会となった。みなさんに感謝。

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玉川な1日(2/24)

朝から寝過ごして相模大野まで行ってしまう(涙)。事務処理片付けに追われているうちにあっという間に時間が過ぎる。もう年度末だ。

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学びのイノベーション小・中学校WG(文部科学省)(2/23)

「学びのイノベーション小・中学校WG」のため文部科学省へ。親委員会から付託されている実証校に対しての調査の具体について議論。午後は学習者用デジタル教科書について教科書会社等と議論。

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春日井市立出川小校内研(2/22)

123
546春日井駅に水谷先生にお迎えに来てもらい,春日井市立出川小へ。教頭先生にお迎えいただく。今日は県教委や市教委から教育長以下合計10名ほど,そのほかに市の情報教育関係のメンバーが同席。校内研とはいえ,先生方の人数より多くの参加者がいた。
3校時に4本,4校時に3本の授業を参観。5校時は研究授業。いずれも1年間の先生方の努力を感じる授業だった。特に習得に関する学習活動の充実と,そこでのICT活用は,良い段階まで来た。一方で,活用に関する学習活動の設計については課題も多く,その点を指摘した。

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教職大学院東京都協力校実習協議会(2/20)

K東京都内の教職専門実習の連携協力校と玉川大学教職大学院との実習指導に関する協議会のため,新宿のハイアットリージェンシー東京へ。院生たちが実習でがんばっていたこと,実習校の先生方が院生たちを本当によく見ていただいていることなど,感動することが多くあった。
協議会が終わったところで,懇親会には出席せず,大阪へ。

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「学びの場.com」の取材(2/20)

Taidan内田洋行教育総合研究所の青木部長と対談。「学びの場.com」の記事となる予定。

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UTプロジェクト成果報告会が記事になった

「内田洋行教育総合研究所は、産学連携の共同研究に取り組んでいます」という記事が掲載された。

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学校教材活用指導法研究会(2/19)

第2回の学校教材活用指導法研究会。今回も教育同人社の会議室をお借りした。教材の設計意図,実際の工夫を知れば知るほど,そのことが教員に十分に伝わっていないことに気付く。今回もとても勉強になった。

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第39回VHS(2/18)

1_22_23_2
4_25_26_2第39回VHSは,内田洋行新川オフィスCANVASで行われた。会場をご提供いただいた同社のみなさんに感謝したい。
アピールタイムでは日めくりカレンダーがお披露目。「鬼手仏心」という用語について説明した。
古内君による学校紹介は,中標津という町のこと,素敵な校舎の学校のこと,情報主任としての取り組みのことなど。多くの共感を呼んだ。本多さんは「教えて考えさせる」という県内あげての取り組みの様子について報告。特に指導主事による模擬授業というアピール法に注目が集まった。中尾さんの研究紹介では,校内でのICT活用の普及についてのコミュニケーション分析。みんな自分の学校のことを思った。森下による製品紹介はスクールプレゼンター。算数に特化した機能に納得の声があがった。
遠藤さんの模擬授業は,国語・書くことにおける,イメージマップからの作文の例の分析。習得してから活用させるという指導原理についての舞台裏を細くした。笠原さんの模擬授業は,算数・資料の整理とグラフ。テンポ良い授業にみんな集中した。
最後の恒例高橋トークは,変わらなければならないトーク。そして古きに学ぼうという主張。
終了後は,フューチャークラスルーム視察と恒例のワンコインパーティー。今回も楽しく過ごすことができたことに感謝したい。

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東みよし町立足代小公開研(2/17)

214
356朝早く自宅を出る。まだ暗かった。羽田空港へ。ANAで高松空港へ。富士通,ベネッセの方々とご一緒に,途中でうどんを食べてから,東みよし町立足代小へ。林君@徳島文理大に迎えてもらう。中川先生,ICT支援員の高橋さん,総務省の渡邉課長と,簡単に下打合せ。
公開授業は3つ。1・2年は音楽(リズム),3・4年は総合(地域学習),5・6年は体育(バスケットボール)。いずれもよく工夫された授業だった。特に体育は注目を集めていた。
終了後は公民館に移動して,「フューチャースクール2年目の成果と課題」というお題のパネルディスカッション。ぼくは進行役。それぞれが役割をしっかり果たしてくれた。また,ケータイメールを使った質問を受け,2つだけ回答してもらった。
最後は講演。お題は「教育の情報化ビジョン」が描くこれからの学校教育」。時間は短かったが,足代小の実践を価値付け,FSとしての目的,政策の中での位置付けについて解説した。
UU2当日は0度を切る寒さで,背中にカイロを貼っての参観。でも,いい実践,がんばる子どもたち,真剣な先生方を見て,ほっこりした。
帰りも同じメンバーで高松空港へ。雪の中の山道。20分だけ3人で空港でまた讃岐うどん。ビール。

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教職大学院修了を祝う会(2/16)

T横浜のインターコンチネンタルホテル30階にて,修了を祝う会が行われた。今年度から,教職大学院(=大学院教育学研究科教職専攻)だけでなく,大学院教育学研究科教育学専攻のみなさんも一緒に行うこととなり,いっそうの賑わいだった。玉川大学教職大学院の修了生は4代目。修了する17名の大学院生たちが誇らしげだったのが嬉しかった。
ストレートマスターは全員教員採用試験に合格し新採教員になる。現職教員は現場に戻っていく。がんばれ修了生たち!

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玉川な1日(2/16)

朝は広島。リムジンで空港,飛行機で羽田,その足で研究室へ。お昼を食べて,教職大学院の教授会。修了判定。遅れていた原稿を進めるが終わらず時間切れ。横浜へ。

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広島市立藤の木小校内研(2/15)

O朝一で羽田空港。広島へ。787は快適かなと思って登場したけど,座った瞬間に爆睡したようで,気がついたら広島空港だった。
チエルの高橋さんがお迎えに来てくれていて,一緒にお好み焼きを食べる。おいしかった。その足で広島市立藤の木小へ。今日は授業を参観した後,フラッシュ型教材に関するミニWSを行い,それから講演という約束だったので,高橋さんにいろいろ手伝ってもらった。
123公開研の日とは違う,普段着の子どもたち,先生たちの授業を見た。TPCや電子黒板は今や当たり前の道具。騒ぎ立てるようなことじゃなくなった後の姿がここにある。
ミニWSもみなさん張り切って参加していただいた。講演では「藤の木スタイル」について話した。終了後は,先生方の打ち上げに参加。楽しい時間を過ごした。

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玉川な1日(2/14)

ひたすら審査な1日。

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豊島区立巣鴨小校内研(2/13)

123夏に豊島区教育委員会に呼ばれ,区内校長会にて講演をした縁で,豊島区立巣鴨小学校の校内研へ。生活科の授業を参観し,協議会を聞いた後,ICT活用について助言。

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UT実証実験(2/12)

JUTプロジェクトで開発中のシステムの挙動が,現場教員からみて妥当かについての実証実験。忙しい中,また日曜日にも関わらず,先生方にご協力いただいて行った。みなさんありがとうございました。

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第5回メディつき学習会(2/11)

T朝から東京大学福武ホールへ。コアメンバーとボランティアスタッフで学習会の準備。遠方の人たちが到着する頃には,慣れたメンバーで物理的な準備はほぼ完了。準備不十分な点があってリハーサルが遅れたことは反省点。12:00を過ぎると参加者がボチボチ。予定時刻より早く満席に。
「メディアとのつきあい方学習実践研究会」による第5回学習会。今回もワークショップの関係があるので定員を決めざるを得なく,普段の30名から48名に増やしていたが,参加者が多く結局は50名を超えた。インフルエンザが流行している中,ありがたいことだ。
123今回は,テーマが重かったこともあり,また新企画だったこともあり,慎重に準備を進めてきたが,実践はまだまだこれからだ。そんなことを講演で話し,反省会でも話題にした。忙しいメンバーがさらに忙しくなっていく中,このような地味で地道な取り組みをどうやって続けていけばいいのか。私たちにとって大きな課題だ。
終了後は,スタッフとボランティアで打ち上げ。今回も盛り上がった。いい仲間だね。

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UT成果報告会(2/10)

U毎年恒例のUT成果報告会。今年度は内田洋行社員はもとより,現場教員にも公開して実施した。会場は内田洋行(新川)CANVAS。いつもながらすばらしい施設だ。参加者は約60名。新聞各社も来ていただいた。
成果報告会では,最初に佐藤課長よりUTプロジェクトの経緯や概略について説明があり,次に研究の柱について堀田が解説,4つの研究成果を中尾さん,山田君,森下君,高橋君が説明,その後,大久保専務,青木部長,野中先生とぼくのパネルディスカッションを行った。2時間の成果報告会,みなさん真剣に参加していただき,いいムードだった。
終了後,UT定例会。今年度最終回だったので,総括と,来年度に向けたフリーディスカッション。夕刻から,プロジェクトメンバーで打ち上げ。大盛り上がりだった。
今期もすばらしい研究パートナーに恵まれた。みなさんに感謝。

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玉川な1日(2/9)

朝から寝過ごして町田まで行って戻る。たまった事務処理。学校課題研究の指導は紀要論文のこと。現職院生が書籍を借りに来る。みんなでショウガ焼き。午後は河西先生@玉川大と,図書館教育と情報教育の接点についての対談。ライターの長井さんにお世話になる。その他,諸々の打合せや電話対応,メール対応をしているうちに夕方に。そのまま小田急の会。もう30回か。

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『産業とくらしを変える情報化 全6巻』出版(2/10)

B_4学研教育出版から,以下の書籍が2月10日に出版された。実力あるライターと,優秀な編集プロダクション,こだわりの編集者によって,ようやく完成した。社会科教育および図書館教育の全国区の先生方にもお世話になった。
今年度からの学習指導要領の小学校5年生・社会科の情報単元に対応した図書館本セット。この情報単元は,選択的にテーマを選ぶことになっているので,個々の児童の興味にあわせて調べ学習を行うことが必要となることから,調べ学習に活用できるよう制作されている。基本は図書館書籍流通ルートでセット販売だが,Amazonでは単品でも購入できる。来年度の図書館書籍購入時には,ぜひご採用を。

堀田龍也(監修)
情報産業と情報ネットワークのしくみがわかる!
『産業とくらしを変える情報化 全6巻』
学研教育出版

第1巻 情報を伝える「放送」
第2巻 情報を伝える「新聞」
第3巻 「医療」を変える情報ネットワーク
第4巻 「防災」を変える情報ネットワーク
第5巻 「教育・福祉」を変える情報ネットワーク
第6巻 「くらし」を変える情報ネットワーク
オールカラー,各巻48ページ,定価2,940円/巻(税込)

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Loveless教授と都内観光(2/8)

Aいつもお世話になっている英国ブライトン大学のラブレス教授が来日されているが,ぼくは他の予定があってなかなかおつきあいできなかった。来日後,野中先生木原先生高橋君などによってさまざまな経験をしていただいた。
この日はディスカッションをしながらの観光におつきあい。浅草で浅草寺にお参り,人力車で観光,人形町今半ですき焼き,両国で相撲博物館と江戸東京博物館,銀座で山野楽器,新橋演舞場など。

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玉川学園公開研が教育家庭新聞に掲載(2/6)

教育家庭新聞(教育マルチメディア号)に,「玉川学園低学年校舎で87インチ電子黒板・書画カメラを全普通教室に整備」というタイトルで,先日の玉川学園小学部低学年公開研の記事が掲載された。記事はこちら

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高橋と研究打合せ(2/7)

朝からホテルロビーで研究打合せ。実験デザイン,学会発表まで。大切な共同研究なので,慎重に進めていくことを確認。

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学びのイノベーション推進協議会(文部科学省)(2/6)

前橋から文部科学省へ。「学びのイノベーション推進協議会」に出席。議論の詳細は議事録公開前なので書かないけども,「新しい学び」「イノベーティブな学び」を,数年前のスペックのICT環境で,現状の学習指導要領の下で実現しろというのは,学校現場に負担がかかりすぎる要求だと発言した。学習者用デジタル教科書の開発も,学校現場と同様の苦しみがあるだろう。理想はいい。理想までの現実は,理想そのものとは違う。現場は日々,現実を相手に教育している。このことを忘れてはいけない。

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前橋市立荒牧小参観(2/6)

123前橋市立荒牧小学校へ。久しぶりに根井校長にお会いする。校長先生と少しお話しをして,2校時に笠原さんの授業を参観。教科書通りの安定的な授業。子どもたちはしっかりと考えていたし,確実にできるようになっていく。良い授業を見せてもらった。3校時にもう1つ別の授業を参観後,少し意見交換をして,文部科学省会議のため帰京。

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関西大学初等部公開研(2/4)

123京都から高槻へ。関西大学初等部の公開研に出席する参観者の知り合いと何人も出会う。会場はすでに受付を通過した先生方がたくさんいた。参加者は500名を超えたとのこと。
授業は1校時から3校時までの公開。どの学級も子どもたちがとてもがんばっていたし,参観者も多くいた。スタッフも忙しそうだった。ぼくは1年生と3年生のミューズ学習,中等部の考える科の授業を参観。三宅・塩谷のスーパーティーチャー2名が本気で授業をしている様子に,参観者も引き込まれていた。
お昼を食べながら黒上さん,田村教科調査官@文部科学省とパネルディスカッションの打合せ。
公開授業後は分科会。ミューズ学習の分科会は参加者の半数ほどが参加。熱い議論がなされた。この分科会を受けてパネルディスカッション。責任は重かったが,思考スキルとシンキング・ツール,習得と活用,情報教育との関連などについての話題提供をした。
終了後,初等部の先生方との打ち上げ。盛り上がった。中座して帰京。

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京都へ(2/3)

多摩センターからたまプラーザ経由で新横浜。新幹線で京都。
先斗町。その後,みんなが合流。楽しかったが飲み過ぎた。翌朝はしっかり寝坊して焦った。

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ベネッセで共同研究打合せ(2/3)

B天王洲アイルから多摩センターへ。久しぶりにベネッセ本社に伺う。
小中学校事業部の方々と,これまでの共同研究を踏まえて,来年度の相談。

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チエルマガジン取材(2/3)

朝から天王洲アイルのチエルへ。次号チエルマガジンのインタビュー。フューチャースクール推進事業,学びのイノベーション事業などについて解説。

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キーボー島利用状況(2/1付)

Kbキーボー島アドベンチャーの8年目,2012年2月1日付の状況についてスズキ教育ソフトから連絡があった。

登録学校数 1,497校
登録児童数 197,890人

1年 7,953人
2年 8,587人
3年 40,632人
4年 47,545人
5年 45,845人
6年 44,028人

キーボー島がオープンしてから本日までに登録した教師数は14,765人,学校数は5,133校。平成23年度学校基本調査によれば,全国の小学校は21,721校。これまでに登録した学校は,その23.6%を占めることになる。
今年度から全面実施となった小学校学習指導要領の総則には,「コンピュータで文字を入力するなどの基本的な操作や情報モラルを身に付け」とある。小学校でのキーボード入力学習が必須となり,そのスキルを前提とした学習活動が小学校高学年や中学校の各教科の記載にいくつもあるという学習指導要領の完全実施を受け,すでに多くの学校でキーボー島アドベンチャーをご活用いただいている。
ご活用いただいているみなさんに感謝すると同時に,ぜひ今後も1校でも多くの学校で活用していただきたいと願う。
今年度ももう少し。年度内に子どもたちにしっかりとしたキーボード入力スキルを身に付けさせてはどうだろうか。

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玉川な1日

自宅にある書類をたくさん持って,いつもの時刻に出勤。今日は私立中学,高校,大学などの入試で,通学の中高生がいないためか,ずいぶん空いていた。研究室で送付業務。

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三重県菰野町立竹永小授業研(2/1)

123朝一の新幹線で名古屋,近鉄に乗り換えて四日市。小林指導主事@菰野町教委が迎えに来てくれて,車で菰野町立竹永小学校へ。2年前,この町に関わり始めた最初に講演した会場の学校。懐かしかった。3校時,4校時に学級閉鎖等以外の全学級を視察。5校時は4年算数の研究授業。授業終了後に協議会,指導助言。学習規律の徹底,習得と活用の組み合わせ,ICT活用の考え方について話す。逆ルートで帰京。

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