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2012年4月

「メディアのめ」番組企画会議(4/28)

NHKへ。「メディアのめ」の番組企画会議。制作陣と番組企画委員が集まっての会議。1学期の残り部分,2学期の前半部分の内容について討議。いい議論だった。

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フラッシュ型教材活用セミナー会議(4/28)

D天王洲アイルへ。チエルで,2012年度上半期のフラッシュ型教材活用セミナーに関する会議。プログラムの内容の確認,担当の確認,模擬授業のチェックへと進む。熱心な準備に頭が下がる。

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UT定例会(4/27)

UTプロジェクトは第1期の3年間が昨年度までで終了。この4月からは第2期として,研究テーマをより時代の動向に合わせていく。今日は第1回目ということで,研究計画,日程,方向感の擦り合わせのためのディスカッション。
U終了後は,UTプロジェクトとして,野中先生とぼくのお祝い会を催していただく。とってもおいしく,楽しい夜だった。
でも雨に濡れたこともあり,体調はどんどん悪化。急いで帰宅して寝る。

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学研打合せ(4/27)

雨の中,都心に戻り,学研打合せ。大きめな話なので,論点の整理が必要。まずはその入口の話で方向感を確認。

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ベネッセ打合せ(4/27)

多摩センターへ。自宅から結構遠いので,うまいこと直通電車をめがけて動いたのに,大雨でダイヤが乱れていて,乗り継ぎを4回することに。濡れて汗だくでベネッセへ。
打合せは順調。

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玉川:教育課程編成の研究と実践(4/26)

今日のテーマは戦後の学習指導要領の変遷。これまで7回の改訂のポイントを時代背景と照らし合わせながら辿り,振り子のように揺れる学力観,社会の風潮と教育課程との関係について論じる。

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玉川な1日(4/26)

朝一で中尾さん研究相談。北海道新聞電話取材対応。片山さん来研,校務打合せ。清水先生@玉川と打合せ。講義準備。講義後,教職大学院会,学校課題研究配属決定。小田急の会。
花粉症が重症で熱っぽくぼーっとした1日。

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佐賀市立赤松小訪問(4/25)

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456絆プロジェクト指定校である佐賀市立赤松小を訪問。校長先生にご挨拶。横地先生による5年生算数の授業を参観。授業規律がしっかりしていて,全体的に学力が高い子どもたちの様子がよくわかった。習得したことを活用する学習活動,言語活動の充実を狙いとし,ノートを用いた学び合いが随所に展開され,そこにタブレットPC「も」用いられていた。従来からの学習指導の充実が,ICT活用によってさらに引き立つのだということを今回も確認できた。ややもすると,ICTを使うことや流行の学習活動を取り入れることが目標になってしまって,従来から我が国で大切にされてきた授業規律や基礎・基本の徹底についておろそかにしている授業を時々見かけるので,正直感心をした。
終了後は先生方に講演をした。授業から考えたこと,ICT活用が授業のどこに効くか,だからどんなICT活用から取り組めばよいのかという話。

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佐賀へ

S講義を終え,ヘロヘロで羽田空港へ。おみやげを購入,原稿を書いて,飛行機に乗り,また原稿を書いて,佐賀空港に到着。合流して佐賀牛からの佐賀ラーメン。旨かったけどnaughty。

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玉川:情報教育研究/情報活用能力の育成と学習指導(4/24)

院生たちにも同じようにフラッシュ型教材作成のワークショップを行う。でも学部生の方がかなりの盛り上がりを見せる。理屈っぽく考えすぎ?

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玉川:コンピュータと学習支援/情報メディアの活用(4/24)

F1F2F3フラッシュ型教材の体験ワークショップ。農学部は理科教材が多く,教育学部は英語,音楽の教材が多いのは,玉川らしいところか。

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玉川な1日(4/24)

いつもの電車で通勤。授業準備,授業,授業準備,授業…と続き,弁当もかきこんで,息つく暇もない魔の火曜日。

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慶應:情報メディア利用論/聖心:教育メディア論(4/23)

123フラッシュ型教材の体験,作成体験。教員が自作教材を作成することの意味,知識・技能を習熟させる意味などについて説明。ワークショップはいつものように盛り上がる。

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メディつきコア会議(4/21)

久しぶりにメディつきコア会議。銀座の喫茶店で実施された。各自が授業計画を持ち寄り,メディつきの教材/授業にするにはどうすればいいかについて議論した。4月当初の忙しい中,みんなの努力に頭が下がる思いだった。

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「産業とくらしを変える情報化」出版打ち上げ(4/21)

B学研教育出版から2月に発売された「産業とくらしを変える情報化(全6巻)」は,図書館向けの書籍。新学習指導要領における第5学年・社会科の情報産業の単元に対応した,調べ学習や教材研究に最適な書籍。
その出版打ち上げが神楽坂で行われた。編集の木島さん,ライターの長井さんほか,新保先生,佐藤先生,塩谷先生という社会科教育と図書館教育の達人達によって仕上げられた書籍。その苦労を共有し,裏話をたくさん話ながら,おいしい食事をいただいた。
「産業とくらしを変える情報化(全6巻)」はAmazonでも購入可能。詳細はこちら

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VHSメンバーによるお祝い会(4/21)

111213野中先生の教授昇進,横浜国立大学での優秀研究者表彰,ぼくのJAET会長就任(副会長の1人は野中先生)という人事をお祝いするために,高橋や堀田研OBを中心に企画してくれたお祝い会が本郷三丁目で行われた。とても楽しい時間だった。みんなありがとう。

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第40回VHS(4/21)

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456平成24年度の最初,第40回VHSは,東京大学の福武ラーニングスタジオで行われた。広く豊かな環境は,学びの会場として最高だった。山内先生はじめNPOのEduce Technologiesのみなさんに感謝したい。
VHS事務局は10:00前から集まって準備をした。たくさんの人たちが黙って協力してくれた。ほんとうにありがたい。
野上さんによる教育センター紹介では,ICT活用の研修への取り組みについて熱い話を聞くことができた。「市」のセンターの存在意義についての議論になった。河合さんの実践報告は,英国の小学校の話,日本の工業高校の話など,とても具体的で「へー」という声がたくさん聞かれた。梶本さんの研究紹介は,2年間地道に取り組んだ大学院での研究のことについての話だった。禁欲的な研究結果に好感が持てたし,その努力と指導教員の苦労に敬意を表したい。木島さんの製品紹介では「産業とくらしを変える情報化(全6巻)」編集の苦労を語ってくれた。図書館に入る書籍が作られるということの舞台裏は説得力があった。
中嶋君の模擬授業は,最小公倍数。児童の実態に合わせて作業的な学習活動を取り入れる授業だった。一方で算数的なモデル化,抽象化をしっかり指導しないと,いつまでも具体的過ぎる活動を行い続けることになるという指摘が出た。土屋さんの電車の中でのケータイマナーの授業では,昨今のデータを取り入れて情報提供した授業だった。一方で,子どもたちが態度が変容するほどの知識をどのように演出して与えるかについての指摘が出た。塩谷さんの模擬授業は,古典と辞書をつなげた教材。辞書を引くという作業が自分にとってどんな意味があるかということを感じさせ,語彙を増やすことにつなげていく指導を実際に示してくれた。
最後の恒例高橋トークは「知識」の重要性。美辞麗句ばかりが並ぶ学校研究への指摘だった。
今回は新人もゲストも多い回だった。盛り上がったけど時間が押した。

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青木部長@内田洋行との対談記事(4/20)

学びの場.com」に,内田洋行の青木部長との対談の記事が掲載された。対談内容はUTプロジェクトによる研究のこと。ぜひご覧ください。

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先導的実践研究助成贈呈式(4/20)

P1P2パナソニック教育財団による先導的実践研究助成贈呈式へ。ぼくは助成をいただく側ではなく(涙),審査する側の専門委員。吉崎先生と2人で萌芽型の発表を聞きコメントした。終了後は立食で情報交換会。楽しかった。

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東大福武ホールへ(4/20)

O明日のVHSの準備のために福武ホールへ。スタッフ室にご挨拶。下見。ランチ。
終了後,本郷三丁目に向かう途中で,「教えて考えさせる」の市川伸一先生にばったり。久しぶりに話をした。びっくりー(その2)。

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中尾さん研究打合せ(4/20)

東京駅で打合せ。終了間際に,なんと野口芳宏先生が同じカフェに。ご挨拶。びっくりしたー。

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学校課題研究テーマ発表会(4/19)

1年間かけて研究を進める学校課題研究のテーマを各自がプレゼンする日。18名の修了予定院生による発表と,教授陣のコメント。ぼくは司会。多くの院生が深く考えてきたことがよくわかる。
終了後は町田で懇親会。

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玉川:教育課程編成の研究と実践(4/19)

ストレートマスター対応の講義。時間割編成から学校教育法施行規則,学習指導要領解説総則編へ。特に授業時間等について。後半は我が国の戦後の経済成長率の変化と教育へのニーズの対応付けの入口まで。

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玉川な1日(4/19)

6時台にホテルを出て富山空港へ。1便で羽田。その足で大学へ。
講義準備等であっという間に昼に。講義,学校課題研究対応,その後にカリキュラム委員会,夜は懇親会。

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富山大学訪問(4/18)

SSsSss朝の便で富山へ。高橋君が家族でお迎えに来てくれる。お昼は山西先生の行きつけのお店でランチ。JAET運営のことなど相談。午後は高橋君と研究相談。その後,高橋研ゼミ。4年生5名,3年生5名の研究発表にコメント。かつてぼくのところに内地留学し,その後,高橋研で現職院生として過ごした宮崎君が合流。終了後は懇親会。挨拶に来てくれた追分さんとも会うことができた。

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日図教事務局打合せ(4/17)

日本図書教材協会事務局と,デジタル化時代の教材のあり方についての調査等の打合せ。

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玉川:情報教育研究/情報活用能力の育成と学習指導(4/17)

I2I1教育学専攻と教職専攻の院生たちを交えてのディスカッション。実物投影機の活用体験,教員に求められる力量,教員研修等について。Bbで課題。

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玉川:コンピュータと学習支援/情報メディアの活用(4/17)

G1実物投影機の活用について。映像視聴の後,リーフレットを見ながらのディスカッション,講義による価値付け。

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玉川な1日(4/17)

いつもの時間に出勤。教室を確認したり,Bbをチェックしたり。火曜日はとにかく講義でどんどん体力を消耗する1日。ぐったり。

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小学館「教育技術」に「メディアのめ」

現段階で,教員にもっとも広く読まれている教育雑誌である小学館「小n教育技術」(nには1-6年の学年が入る)。その4/5/6年に,NHK教育「メディアのめ」の記事が掲載された。ぼくもインタビューに答えている。小学館Webサイトのもくじ情報はこちら(4年/5年/6年)。

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聖心:教育メディア論(4/16)

三田から広尾へ。毎年のこととはいえ,学校による時程の違いをうまく記憶できない。無事間に合ってよかった。
慶應と同様,今日は実物投影機の活用について。受講生が8名増加。50名?

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慶應:情報メディア利用論(4/16)

慶應三田キャンパス。昨年度までと同様,平沢勝栄議員に出くわす。非常勤講師出勤簿にあるので,今年度も非常勤講師をしているんだな。法学部かな。
とか思いつつ講義教室へ。今日は実物投影機の活用について。学校現場の映像を見せ,実物投影機のインパクト,教育機器としての位置,教員のICT活用指導力について話す。受講生が増えた。うーむ。すでに教室は一杯だ。

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学校教材活用指導法研究会(4/15)

第3回の学校教材活用指導法研究会。今回も教育同人社の会議室をお借りした。学校教材の工夫を巡っての教材開発者と現場教員が行き違う理由はどこにあるか。そういう議論が続く。回答が出たわけではないけど,今回もとても勉強になった。

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JSETショートレター編集委員会(4/14)

日本教育工学会(JSET)のショートレター編集委員会のため東京大学本郷キャンパスへ。投稿数は120件ほど。山内委員長を中心に進行したが,査読割り当てだけで相当な労力。
学会員のみなさん,査読が行ったらご協力よろしくお願いいたします。

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フラッシュ型教材のPCプリインストールモデルが発売

フラッシュ型教材は現在,基礎基本,漢検,英語,食育が発売されている。今後,これに続くシリーズも開発中だ。そんなフラッシュ型教材を総合パックにした製品「フラッシュ・パック」が発売された。教育委員会等による一斉導入に対応したものだ。プレスリリースはこちら
さらにこの「フラッシュ・パック」を,手のひらサイズの小さなPCにプリインストールした「フラッシュパック with ボックス」が発売された。まずはAcerのPCのモデルが発売されたが,今後は別企業のハードウェアとのコラボも考えられる。この製品のよさは,PCが小さいので,教室のテレビや電子黒板の後ろにマジックテープなどで貼り付けておくことができ機材の移動なども簡単な点,PCを起動するとフラッシュ型教材を選択するランチャーが動くので操作がワンタッチな点だ。もちろん,ランチャーを終了させれば普通のPCとしての活用も可能だ。
もう1つ,「フラッシュパック with タブレット」も発売された。これは「フラッシュ・パック」をタブレットPCにプリインストールした製品。この製品のよさは,PCを起動するとフラッシュ型教材を選択するランチャーが動くので操作がワンタッチな点,タブレットなので教員や子どもが操作するにも手で直接タッチして使える点だ。さらに今回発売のモデルではワイヤレスの受信機があり,教室のどこからでも教員がタブレットPCを持って動いて操作することができる。もちろんこちらも,ランチャーを終了させれば普通のタブレットPCとしての活用も可能だ。
ハードウェア込みのこういう製品は,ICT活用をもっとワンタッチにしてくれるだろう。

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NHK教育「メディアのめ」Webサイトスタート

HNHK教育の新番組「メディアのめ」のWebサイトが,第1回の放送に少し遅れてスタートした。現在,第1回「写真一枚で世界を切り取れ!」の動画をオンデマンドで見ることができる。これから指導案等のお役立ちコンテンツが充実してくる予定。番組のねらいはこちら

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「Hot Edu +」第4号(最終号)が完成・配布開始

H玉川大学堀田研究室,富山大学高橋研究室と,エルモ社との共同研究から生まれた「Hot Education」は,第1号から第6号までで合計175,000部活用された。普通教室での数多くの実物投影機の活用シーンが雑誌風に掲載され,大好評だった。
その続編である「Hot Edu +」の企画・編集を進めていたが,第1号が2011年7月15日に完成,以降,順次発行され,最終号である第4号がこのたび発行された。プロジェクトページでさっそく申込がスタート,どんどん送付依頼が届いている。
品切れになる前に,ぜひみなさんも第1号から第4号までのご入手を。

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フラッシュ型教材活用セミナー in 出雲(5/26)

Fフラッシュ型教材活用セミナー in 出雲は,5月26日(土)に出雲科学館で行われる。島根県での開催は初。島根県,松江市,出雲市の教育委員会等との協力によって実施されるセミナーだ。
新学習指導要領の全面実施により,基礎基本の定着のためのICT活用に関心が高まっている中でもある。このセミナーは,ICT活用の初心者の方,あるいは校内でICT活用を広める役割の方に向いている。管理職や教育委員会の方々の参加も多い。島根県,鳥取県付近のみなさん,ぜひセミナーへのご参加をどうぞ。
お申し込みは,こちらから,周囲の先生方に配布するためのチラシ(pdf)もご利用ください。

(島根会場)
日時 : 2012年5月26日(土)13:00~16:30
会場 : 出雲市・出雲科学館(多目的ホール)
      島根県出雲市今市町1900-2
主催 : 日本教育工学振興会(JAPET)

プレスリリースはこちら

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モバイルみエルモん

P研究室にモバイルみエルモんがやってきた。機材ロット番号が1番の記念すべき製品。試しに研究室で映してみた。
操作が直感的で,何より小さくて軽く,画質もまずまずだ。SDカードもあるし,何より500グラム程度なので十分に普段から持ち運べる。定価も5万円を切っているから,これまで「いい実物投影機は高い」と言っていた地区でも買えるだろう。
いずれまもなく,完全ワイヤレス対応が発売され,TVやプロジェクタの近くに置かなくてもよくなる。利用可能性はもっと広がるだろう。ワイヤレス版の記事はこちら。

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井出先生の教授昇進お祝い会(4/13)

Iぼくがいつもお世話になっている国語教育の井出一雄先生が,このたび准教授から教授に昇進された。井出先生に学校課題研究でお世話になった院生たちがそのことを聞きつけ,OBの世代を超えたお祝い会を企画した。新宿で代を超えて現職院生が集まった。もちろん一部の院生たちだけど,久しぶりに元気そうな顔を見て安心した。

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玉川な1日(4/13)

Sベネッセから大学へ。雨で桜は一部葉桜へ。中尾さん研究相談。教室手配等,バタバタしているうちに夕方(涙)。

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ベネッセ研究打合せ(4/13)

B1B2久しぶりに多摩センターへ。ベネッセのビルへ。会議室で戦略的システム設計について打合せ。終了後,社食に連れて行ってもらう。おいしかった。

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学校課題研究ガイダンス(4/12)

K_2学校課題研究ガイダンス。初回は谷先生,阿久澤先生。数週間続く。ぼくの登板は10月頃に,研究方法論の予定。少し詳しい説明はこちら

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玉川:教育課程編成の研究と実践(4/12)

春学期の「教育課程編成の研究と実践」はストレートマスター対象。受講者は8名。澤田先生,竹田先生と一緒に開講。初回はオリエンテーションの後,時間割づくりに見る授業時数,そこから考える教育課程。

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玉川な1日(4/12)

FT朝一の新幹線で京都から出勤。富士山が綺麗だった。大学に到着したら桜は満開。午前中に教員免許状更新講習の件で担当の事務と打合せ。お昼を早めに食べて午後は講義,学校課題研究ガイダンスと続く。

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京都市立一橋小訪問(4/11)

K品川から新幹線で京都。あいにくの大雨。ホテルに荷物を置いて,パナソニック教育財団の下田事務局長,桐井課長と合流。タクシーで京都市立一橋小学校へ。
本校は同財団の特別研究指定校に選ばれ,H24から2年間,情報活用の実践力に関する学校カリキュラムの開発を行う。
ぼくが担当助言者ということで,この日は校長,教頭,副教頭,研究主任,京都市総合教育センターから小学校および中学校の情報教育担当指導主事2名が参加。研究の方向の確認,1年目の重点の確認など。
これで特別研究指定校は3校目の担当となるが,この最初の段階がもっとも重要。特にリーダーシップを採ることになる先生方の理解と合意が大切。ぼくはあくまで外部人材に過ぎないが,さて外から何を支援できるかと悩む日々が始まった。

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スズキ教育ソフト打合せ(4/11)

品川で校務支援システム等の打合せ。現場をよく知った開発企画案には安心できる。

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玉川:情報活用能力の育成と学習指導(4/10)

教職大学院(=大学院教育学研究科教職専攻)の講義。カリキュラムの改訂で,今年度入学生からは受講できない科目。というわけでストレートマスターの2年生を中心に受講。こちらのニーズも情報社会に関する学習,情報モラルに関する学習,学校現場でのICT活用など多様。次回以降のことを説明してオリエンテーション終了。

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玉川:情報メディアの活用(4/10)

教育学部とリベラルアーツ学部の学生たち合計26名。今回割り当てられた教室はMyPCを持ち込むタイプの部屋。初回なのでいつものようにオリエンテーション。その後,概論。

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玉川:情報教育研究(4/10)

今年度から担当することになった情報教育研究は,大学院教育学研究科教育学専攻の科目。受講生は8名。うち4名は大学マネジメントのコースに在職しながら通ってくる玉川大学の職員。残り4名はいわゆる教育研究を志す院生。というわけで,情報教育といっても守備範囲はとても広い。この日は「教育の情報化」の3つの領域について解説,情報教育に限らず講義していくことを説明。さらに多様な視点で学ぶために,大学院教育学研究科教職専攻(=教職大学院)と時間割調整の上,一緒にゼミっぽく学ぶことにすることを宣言。

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玉川:コンピュータと学習支援(4/10)

農学部と経営学部の学生たち合計42名。玉川大では,2年生以上の履修届は前年度に終わっているので,初回から受講者名簿があり,BlackBoard(Bb)へのアクセスも可能なので,授業のスタートはスムーズだ。
初回なのでいつものようにオリエンテーション。その後,概論。

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玉川な1日(4/10)

Sいつもより早く出勤。桜は満開近くなってきた。08:00過ぎに研究室。この春学期は,なぜか火曜日に09:00-/11:00-/13:00-/15:00-という4コマ連続の講義時間割。初挑戦だったが,かなり目が回る。
終了したらぐったり。メールだけでもと思って片付けたらすでに20:00を回る。火曜日はヤバイ。

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聖心:教育メディア論(4/9)

慶應の講義を終えてタクシーで広尾へ。聖心女子大での「教育メディア論」の講義は6年目。今年度は45名ほどか。オリエンテーションと概論を話す。

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慶應:情報メディア利用論(4/9)

K慶應義塾大学三田キャンパスでの「情報メディア利用論」の講義も4年目に突入。最初は7-8名だったけど,今年度は30名強に。教室がいっぱいになってきた。第1回なのでオリエンテーションと概論。図書館を眺めてからキャンパスを後にする。

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JSET研究会論文を執筆(4/7)

7月に秋田で行われる日本教育工学会研究会の論文を土日にがんばって書いた。

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玉川な1日(4/6)

玉川大学は春学期開始で学生があふれ出した。朝から宮崎君@堀田研OBが来研,Macの設定をしてくれる。講義準備,印刷。出講依頼。参観依頼。挨拶文検討。

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玉川な1日(4/5)

いつもの時刻に出勤。学内の桜がスゴイ勢いで咲き始めた。朝一で中尾さん研究相談。スズキ教育ソフト来研。教育開発研究所来研。院生の研究相談。科研手続き。講義準備。

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玉川な1日(4/4)

今週は毎日出勤。
朝一で中原君@東京大学が来研。本学TAPとの共同研究の打合せの前にコーヒーを飲みに寄ってくれた。ぼくは彼が大学院博士前期課程の頃からのつきあいで,当時ぼくは富山大学教育学部にいた。かれこれもう13-4年のつきあいになる。その後の彼の活躍はめざましい。今日は昔話のほか,職場学習と学校学習の異同などについても話ができて楽しかった。
その後は,教職大学院ガイダンスで教師教育リサーチセンター,eエデュケーションセンターへ。研究室に戻って予算等の見通し。その後,現職院生に対する学校課題研究ガイダンス,ストレートマスターに対する学校課題研究ガイダンスと続く。

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玉川な1日(4/3)

1_223今日もいつもの時刻に出勤。午前中と午後に分けて入学式があるため,朝から新入生たちがキャパスに溢れた。教育学部系が割り当てられた午後の入学式の頃には雨が降っており,それからどんどん荒天となった。入学式の後は教職大学院ガイダンス。現職派遣の院生もストレートマスターの院生も,少し緊張気味だった。
荒天の中,遅れた電車を乗り継いで都心へ。渋谷駅で横殴りの雨の中タクシー待ち。結局はバスを使った。春にこんなに大きな嵐はめずらしい。桜の花が咲く前でよかったかも。

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諸々の変化(4/2)

N新年度初日なのでいろんな話が飛び込んでくる。仕事柄,現場教員の昇進とか,異動とか,そういう情報が多い。
学内では,同じ教職大学院でお世話になっている井出先生が教授に昇任。早速お祝いだ。
研究仲間では,野中先生が教授に昇任,と同時に横浜国立大学で優秀研究者賞を受賞。すばらしい。また,木原先生が大阪教育大学附属平野小学校の校長に着任。成果が楽しみだ。
ぼくはといえば,この4/1より日本教育工学協会(JAET)の会長となった。選挙とはいえ,若輩での選任には戸惑うばかりだが,2年間精一杯がんばろうと思う。

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玉川な1日(4/2)

123平成24年度初日。いつものように出勤。全学教職員の集いで学長講話を聴く。Grobal Human Capitalの話,「勉強とは勉めを強いると書くのだから,努力させることが教員の義務だ」との話など。
教育学部との合同拡大教授会,教職大学院の教授会。
学内では梅も桜も咲き始めている。例年よりは遅いけど美しい。

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キーボー島利用状況(3/末付)

Kbキーボー島アドベンチャーの8年目,2012年3月末付の状況についてスズキ教育ソフトから連絡があった。

登録学校数 1,534校
登録児童数 202,497人

1年 8,149人
2年 8,794人
3年 41,955人
4年 48,688人
5年 46,758人
6年 44,830人

キーボー島がオープンしてから本日までに登録した教師数は14,840人,学校数は5,171校。平成23年度学校基本調査によれば,全国の小学校は21,721校。これまでに登録した学校は,その23.8%を占めることになる。
今年度から全面実施となった小学校学習指導要領の総則には,「コンピュータで文字を入力するなどの基本的な操作や情報モラルを身に付け」とある。小学校でのキーボード入力学習が必須となり,そのスキルを前提とした学習活動が小学校高学年や中学校の各教科の記載にいくつもあるという学習指導要領の完全実施を受け,すでに多くの学校でキーボー島アドベンチャーをご活用いただいている。
ご活用いただいているみなさんに感謝すると同時に,ぜひ今後も1校でも多くの学校で活用していただきたいと願う。
今年度も昨年度に続き,最終的なユーザ数が20万人を超えた。そしてまたゼロにリセット。

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