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2012年5月

玉川:教育課程編成の研究と実践(5/31)

T_2独立行政法人教員研修センターの辻主任指導主事をお招きし,教員研修についてのお話をいただく。院生たちは経験がないなりにも一生懸命調べてきた。辻先生には,学校がいかに多様か,教員はなぜ学び続けなければならないか,国と都道府県,区市町村における教員研修の役割の違いは何かなど,根本的な点についてわかりやすく教えていただくことができた。

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玉川な1日(5/31)

朝から院生が来て学校課題研究。書類処理。辻さん@教員研修センター来研。ランチ後,講義でゲストトーク。終了後,バタバタと片付け,都心へ。

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広島市立宇品東小へ(5/30)

123広島市教育センターによるICT活用実践推進の事業の一環。昨年度は広島市立東原中学校だったが,今年度は広島市立宇品東小学校が研究指定。これからICT活用を始めるという段階の先生方が熱心に取り組み,同時にさまざまな疑問もわくという状況の中,授業の質の向上,そして学力向上につながるICT活用について講義をする。授業者は新採2年目,その実力に舌を巻いた。

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広教打合せ(5/30)

広島へ。お迎えに来てもらい,2時間ほど新企画の打合せ。順調。

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玉川:情報教育研究/情報活用能力の育成と学習指導(5/29)

eラーニングの特性について。対面講義との違い,ブレンディングなど。その後,Bbを題材にしてLMSの機能について,それが学習支援の何にインパクトを与えているのかを検討。

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玉川:コンピュータと学習支援/情報メディアの活用(5/29)

テーマは学校図書館の望ましい姿。実際に学校図書館にあるものから,その機能について検討,学校図書館法,司書教諭等に関する調べ学習。

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玉川な1日(5/29)

T講義に追われ余裕のない火曜日。起案予定だった書類も間に合わず。学園中学年(5-8年生)のICT導入についてコンサル。夕方から打合せのため都心へ。

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慶應:情報メディア利用論/聖心:教育メディア論(5/28)

メディア・リテラシー教育について。「メディアのめ」をもとに議論。鋭い意見を出す学生もいれば,小学生向けの映像の意図が十分に読み取れない学生もいる。メディアに対する読解力,それをどうするかは気になるところ。

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フラッシュ型教材活用セミナー in 出雲(5/26)

Kagaku2_21_2
345島根県出雲市でのセミナー。出雲科学館が会場。いつものように,すでにチエルの方々が準備を進めていてくれた。今回は,島根県メディア教育研究会の先生方も多数ご協力いただいた。感謝。
今回からプログラムをリニューアルしているので,リハーサルには時間をかけた。スタッフも半数は入れ替わっているので,動きの確認もていねいに行った。
参加は55名。教育委員会関係者も多かったが,いわゆるICT活用初心者のベテラン教諭もそれなりに多く,盛り上がった。会場はとてもいい雰囲気だった。
感想の中に「下位の子はフラッシュ型教材に白けて取り組まない」というのがあった。これは教材の問題ではなく使い方の問題であり,だからこそセミナー等で使い方の紹介に行っているのだけど,伝わり切れなかったことを無念に思った。

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島根へ(5/25)

夕方の飛行機で出雲空港へ。明日のセミナーの前夜祭。今回お世話になった島根県メディア教育研究会の先生方も来ていただき楽しく一献。

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学びのイノベーション小中学校WG(5/25)

学びのイノベーション推進協議会の小中学校WGの会議。東原主査と事務局のおかげで提案が明確だった。今後のミッションがはっきりした。これからたいへんだけどがんばろう。

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玉川:教育課程編成の研究と実践(5/24)

実際の教育課程を身近に感じるために,校務分掌,時程表,道徳等の年間計画など。その後,カリキュラムマネジメントについて。学校評価ガイドラインの解説。

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玉川な1日(5/24)

朝から院生が来て学校課題研究の指導。ややみっちりと。いい感じになってきている。飲み込みが早い。葛西先生@玉川学園中学年が来研,打合せ。講義。教職大学院の教授会。自己点検評価委員としての提案。予算,出張などのチェック。メール片付け。査読。

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秋田県総合教育センターで研修講座(5/23)

12秋田県総合教育センターへ。秋田空港にお迎えにきていただく。今回は,県内各地から小中高それぞれ10名ずつのリーダーを集めた「情報教育校内研修推進者養成講座」という1日講座の最後の2時間で,実物投影機やフラッシュ型教材の活用など,現実的で学力に効くICT活用について話して欲しいというオーダー。でも用意されていた教室はなぜかパソコン室だった(涙)。受講生は熱心に聞いてくれた。

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文部科学省で打合せ(5/22)

小中学校WGの現状と進め方についての確認打合せ。やることたくさんあるなぁ。

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玉川:情報教育研究/情報活用能力の育成と学習指導(5/22)

講義のテーマは「デジタル教科書」。前半は指導者用デジタル教科書が,これまで説明してきたICT活用の延長にあることを押さえ,その機能を体験してもらう。後半は学習者用デジタル教科書の概念,フューチャースクールでの実践の紹介。レポート課題を確認して終了。

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玉川:コンピュータと学習支援/情報メディアの活用(5/22)

「情報」について考えさせる授業というテーマ。学生たちは食い入るように実践映像を見ていた。感想も深くなってきた。

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玉川な1日(5/22)

いつもの時刻に出勤。講義準備,講義,弁当,講義,講義。ぐったり。終了後,文部科学省へ。

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慶應:情報メディア利用論/聖心:教育メディア論(5/21)

「どんな情報教育を受けてきたか」と聞くと,決まってコンピュータの操作の話。そういうところからスタートし,「情報」教育の意味,考え方,実践映像の視聴,図書館教育との関係などに触れる。

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JAET「教育の情報化」実践セミナー in 横浜 (7/14)

日本教育工学協会(JAET)では,恒例の「教育の情報化」実践セミナーを以下のように行います。今回のテーマは「情報モラル教育・著作権教育」です。

日時: 平成24年7月14日(土) 13:00~17:00
会場: 横浜国立大学 (教育人間科学部7号館1階101教室)
主催: 日本教育工学協会(JAET)
共催: 横浜国立大学教育人間科学部「教員養成課程における
      著作権教育のための寄附講座(私的録画補償金管理協会(SARVH))」
対象: 小中高等学校教員、関連企業、大学研究者など(申し込み先着順・参加費無料)

■プログラム
 12:30~ 受付開始、展示見学
 13:00~ 開会行事  木原俊行(大阪教育大学教育学部教授)
 13:10~ 基調講演「情報化の影を見越したこれからの情報教育」
        堀田龍也(JAET会長、玉川大学教職大学院教授)
 13:40~ 実践事例報告
   コーディネータ:木原俊行
   報告1:石井聡(岡山市立伊島小学校)
        清水明(広島県教科用図書販売株式会社)
   報告2:野間俊彦(東京都北区立王子第一小学校)
        スズキ教育ソフト株式会社
   報告3:株式会社 JMC
   ※各発表のタイトル、報告3の実践発表者、報告2、3の企業発表者は調整中です。
 14:40~ 展示見学(休憩を含む)
 15:00~ ワークショップ
   テーマ:「引用から学ぶ著作権」
   コーディネータ:野中陽一(横浜国立大学教育人間科学部教授)
        小学校の事例  静岡県富士市立丘小学校 吉野和美
        中学校の事例  山形県米沢市立第二中学校 金隆子
 16:20~ 閉会行事  挨拶: 野中陽一
 16:30~ 展示見学(17:00 終了)

詳細および申込はこちら

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学習情報研究5月号「教育の情報化政策の動向」特集

Gjk学情研(学習ソフトウェア情報研究センター)が発行している今月の「学習情報研究」誌(2012年5月号)に,2つの特集がある。第1テーマは「すぐに始めるICT活用」で,高橋君@富山大がコーディネータ。すぐに取り組める実践情報がたくさんあった。第2テーマとして「教育の情報化政策の動向」をぼくが担当。今回は,清水先生,東原先生とぼくで書いた。
興味がある方は,以下の方法で入手可能。完売になる前にお申し込みを。特別購入のご配慮をいただいた学情研に感謝。

・gjk(あっとまーく)gakujoken.or.jp宛にメールで申し込む。
・1冊900円,10冊以上まとめ申込の場合は1冊800円(いずれも送料込,振込手数料別)。
・「堀田のブログを見た」と記載した場合に割引適用。
・申込者,送付先住所,連絡先等をメールに記載。
・送金方法は追って学情研から指示がある。
#学情研宛のスパム防止のため,メールアドレスの@を(あっとまーく)と表記しています。

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JSET研究会(秋田大)(5/19)

123前夜最終便で秋田へ。到着は夜中。
朝から秋田大学へ。宮田のおかげで移動も楽だった。午前中のセッションで発表。今回は情報テキストに関して報告。
今回の関連発表は以下の通り。

○堀田龍也, 高橋純(2012.5)
小学校段階の情報に関する独立教科を想定したテキストの開発と改訂
日本教育工学会研究報告集 JSET12-2, pp.77-84
○小柳和喜雄, 堀田龍也(2012.5)
子どものICT活用力の評価方法に関する基礎調査報告
日本教育工学会研究報告集 JSET12-2, pp.73-76
○高橋純, 長田奈緒美, 村田麻衣, 山田智之, 佐藤喜信, 野中陽一, 堀田龍也(2012.5)
指導者用デジタル教科書と電子黒板を活用した小学校社会科授業の分析
日本教育工学会研究報告集 JSET12-2, pp.127-134
○山本朋弘, 堀田龍也, 宮田明子, 鈴木広則(2012.5)
校務支援システムに必要な機能間の構成モデルに関する検討
日本教育工学会研究報告集 JSET12-1, pp.xxx-xxx

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世田谷区教育情報化研修で講演(5/18)

午後は烏山区民会館に移って,世田谷区教育情報化研修で講演。校務はじめ学校の情報化を支える「教育情報化推進担当」,授業でのICT活用を促進する「ICTマイスター」が各校から出席。また,今年度から新設され,区で約15名ほどが任命された「ICT活用リーダー」も一部参加。特に「ICTマイスター」の先生方に,ICT活用の普及のコツについて語る。

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世田谷区管理職研修で講演(5/18)

朝から桜新町へ。電車が遅れてビビる。15分ほど歩いて世田谷区教育センター。世田谷区教育委員会主催の管理職研修で100名ほどの校長先生方に対し,今日のICT活用の意味,管理職としてのマネジメントのポイントについて講演。世田谷区は以前から深く関わってきたこともあり,多くの知り合いの校長先生方と再会できてよかった。

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玉川:教育課程編成の研究と実践(5/17)

学習指導要領総則をもとに,教育課程編成の原則について1つ1つ押さえる。法令読解に近い活動で楽しいものではないのだけど,ストレートマスターたちが一生懸命取り組んでいて感心した。

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玉川な1日(5/17)

朝から院生2名に学校課題研究の指導。石塚さん来研,石塚科研について打合せ。学食でランチ。講義。中日新聞来研,取材対応。太田来研,プレゼン指導。その後,小田急の会。現実的な相談事が多く,ぼくも勉強になった。終了後は恒例の食事会。

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練馬区立中村西小校内研(5/16)

123
456中村西小学校の校内研へ。3校時と4校時で15の公開授業を見て回る。さすがに数が多くてやや目が回った。5校時に嶋原先生による算数の研究授業。
ICT活用のレベルは,昨年度の公開研の頃のレベルを維持している。一方,授業づくりについては,前半の習得に時間がかかり,後半で活用型の学習活動を行う際に本質に迫れていない例がいくつか。
終了後は懇親会。楽しい時間を過ごした。ほんとうにいい学校だ。

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玉川:情報教育研究/情報活用能力の育成と学習指導(5/15)

「教育の情報化ビジョン」をもとに,「フューチャースクール推進事業」「学びのイノベーション事業」などの動向について解説。院生が写真を食い入るように見ていた。

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玉川:コンピュータと学習支援/情報メディアの活用(5/15)

「教えて考えさせる」「習得と活用」「知識の使い方を学ぶ」など,今日の学習指導の原則について,映像を見ながら講義。

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玉川な1日(5/15)

いつもの時間に出勤。講義が続く火曜日。ぐったりした頃に夕方。少し書類等を書いたら1日が終わってしまった。

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広島市立藤の木小テーマ別連続公開授業(7/6)

フューチャースクールの1校である広島市立藤の木小学校では,今年度,「テーマ別連続公開授業(リンク先はpdf)」と銘打って,5回の公開授業を行う。そのうちの第1回は「デジタル教科書(学習者用)の活用①~社会科編~」ということで,7月6日(金)13:30~17:00に行われる。定員は70名。参加する方はお早めに申込を。

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慶應:情報メディア利用論/聖心:教育メディア論(5/14)

これまで学習してきた,習得のためのICT活用を踏まえ,習得したことを活用する授業づくりについて。教師の姿勢,授業技術,学習者に価値を感じさせる授業の展開などについて議論。

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ICTE情報教育セミナー in 東京(5/13)

第56回ICTE情報教育セミナー in 東京が,新川の内田洋行にて行われた。高校「情報」の先生方が対象であり,ぼくは普段はあまり関わりがないセミナーであったが,今回,小・中学校の情報教育の取り組みや課題についてのオーダーを受けて講演した。先生方はたいへん熱心に聞いていただいた。
水越先生にお会いした。ちょうど80歳のお誕生日を迎えられたところだった。お元気で何より。

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JSET編集委員会(5/12)

JSET編集委員会。通常の案件の他,重要でシビアな案件が続く。細かく提案され,意見を集約され,取りまとめられる清水編集長のご献身に頭が下がる思い。

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墨田区副校長戦略的ICT活用研修(5/11)

J0J1J2国研(文部科学省の建物)から電車で押上へ。ぼちぼち歩いて墨田区立文花中学校へ。この学校に,区内の全副校長が集まっての戦略的ICT活用研修。教育委員会の方々,ICT支援員の方々,取材の方々なども集まって実施。各校の実状を把握し,自校の現状をどこからさらに改善していくかについて検討。

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教育情報共有ポータルサイト検討委員会(5/11)

M政策コンテストによるNICER廃止後に,国立教育政策研究所によって計画されている教育情報共有ポータルサイト。現段階ではまだ企画レベルだが,ここに来て検討委員会が立ち上がることになり,ぼくも委員を拝命した。今回が第1回の会議。まずは,すでに構築がスタートしているプロトタイプの説明を受ける。いろんな意見が出たが,NICERの1割とはいえせっかく研究開発の予算がついてのシステム開発なのだから,少しでも広く使ってもらえるようなものにしていければと思った。

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玉川学園K-12プロジェクト会議(5/10)

玉川学園として,学び方のスキルや思考力の育成をどのように推進していくかを検討するために,各部局から委員が指名されて発足したプロジェクト。ぼくはアドバイザー役として参加。先々を見通した話し合いが前向きに行われ,今後が楽しみになった。次回は各部局で可能な実践の持ち寄り,次々回は黒上先生@関西大によるレクチャーが計画されている。

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玉川:教育課程編成の研究と実践(5/10)

Kuro今回のテーマは,今期の学習指導要領の特長の理解。これまでの学習指導要領の変遷(前回講義)の振り返りを踏まえ,文部科学省の資料を読解しながら,今回の学習指導要領の思想を把握していった。

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玉川な1日(5/10)

週の後半になるとかなりの疲れを抱えて出勤。学校課題研究の指導。ベネッセ来研。講義。終了後,打合せがキャンセルになった時間を使って,通信教育スクーリングの採点。玉川学園K-12プロジェクト会議。盛りだくさんな1日だった。

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春日井市立出川小校内研(5/9)

123
456今年度の校内研の第1回。3校時3本,4校時3本,5校時2本の授業を参観。ベテラン勢6名,若手2名の授業は,いずれも研究成果が生きており,安定感のある授業になっていた。研究協議の後,助言。公開研に向けての見通しを話す。
同校の公開研は11月21日(水)。案内はこちら(pdf)

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New Education Expo 2012 in Tokyo(6/7-9)

毎年恒例,教育の情報化の大きなセミナーである New Education Expo 2012 は,東京(6/7-9),大阪(6/22-23)に行われる。
東京では以下のセッションに登板する。ぜひご参加を。

T38 6月9日 (土) 13:00~15:00
1人1台タブレットPCの活用
フューチャースクール事業(総務省)・学びのイノベーション事業(文科省)の実践事例から

T46 6月9日 (土) 16:00~18:00
確かな学力を支える普通教室のICT環境と指導者用デジタル教科書の活用
~玉川大学と内田洋行の共同研究の成果から~

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玉川:情報教育研究/情報活用能力の育成と学習指導(5/8)

1P10007193玉川学園低学年校舎の視察へ。幼児教室向けの説明会でお忙しい中,ご対応いただいたことに感謝したい。2つの講義の院生達はいずれもそのすばらしい教育環境に感心していた。特に公立小から派遣されている現職院生は,私学の教育活動を知り,逆に公立のミッションを考え直していた。

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玉川:コンピュータと学習支援/情報メディアの活用(5/8)

Bbで事前に視聴しておくように指示。規定の時間にまだ数名が視聴中だったのが残念。講義後,各自の課題へ。

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玉川な1日(5/8)

いい天気。だけどぼくの花粉症はまだ続いていて目がかゆい。講義三昧な1日。

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慶應:情報メディア利用論/聖心:教育メディア論(5/7)

テーマは学校放送番組。視聴体験を聞いてわかったことは,彼らのイメージする理科の学校放送番組は,すでにお姉さんとロボットではなく,社会科の学校放送番組はチョーさん的なものではないということだ。相変わらず「ざわざわ森のがんこちゃん」と「さわやか3組」は人気。

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国研打合せ(5/7)

会議の下打合せのため国研へ。国研といっても文部科学省と同じ建物なんだけど。

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中学校指導者用デジタル教科書(5/7)

D三省堂の小学校国語の教科書に引き続き,中学校の国語,英語の教科書に編集委員として関わった。指導者用デジタル教科書については,国語は横浜国大の野中先生と福井大の松友先生,英語は野中先生と都立両国高附属中の杉本先生と一緒に監修をした。平成24年度より全面実施の中学校でも,学習内容が増加していることもあり,指導者用デジタル教科書が広く導入されているそうだ。うれしい限り。

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通信教育スクーリング「教育の方法と技術」3日目(5/5)

1233日目。試験を印刷。講義室へ。
1限は,学び方の指導法。「伝える極意」を視聴して考えていく。この講義自体が学び方も学ぶようになっていることと再帰的につなげて考えさせる。
2限は教育方法史と学習心理学の知見について。ポイントだけをレビュー。
3限は,情報教育と図書館教育の関係について,塩谷実践を視聴して考察する。
4限は試験対策のグループ別学習の後に,50分の試験。みんな真剣。
学生たちは,休憩時でも仲間同士で試験勉強をしていた。働きながら休み等を活用してのスクーリング参加。頭が下がる。みなさんおつかれさまでした。
ブログ視聴率は不明だけど,twitterやfacebookでのフォローがいくつか入ってきた。末永いつきあいになるといいね。

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通信教育スクーリング「教育の方法と技術」2日目(5/4)

123スクーリング集中講義2日目。守衛さんに研究室のある建物の鍵を開けてもらう。朝から講義内容の確認。
講義室へ。昨日と違う場所に席替えしてもらう。
1限は社会科の教科書について。2社の教科書をもとに分析,読解。その後,授業づくりの基本として,学習指導案の書き方,学習目標の種類分け,題材と教材,質問と発問などの基本的な用語を解説。
2限からは実物投影機の活用。「わかる授業のためのICT活用講座」を視聴。リーフレット,「教師のチカラ」の原稿を読んで確認。
3限はフラッシュ型教材の作成。鉄板ワークショップでスパークして汗だくに。みんな自ら窓を開け放った。こちらもリーフレット,「教師のチカラ」の原稿を読んで確認。
4限は学校放送番組について。受講生の年齢の幅が広いので,「はたらくおじさん」から「ざわざわ森のがんこちゃん」までいろいろな視聴経験が出される。放送法に触れ,最後に振り返りをして終了。
学生たちは2日目になってさらにの前向きになり,ボルテージも上がっている。話し合いも発言もうまくなった。

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キーボー島利用状況(5/1付)

Kbキーボー島アドベンチャーの9年目,2012年4月末付の状況についてスズキ教育ソフトから連絡があった。

登録学校数 482校
登録児童数 65,639人

1年 2,962人
2年 3,285人
3年 11,769人
4年 14,907人
5年 15,743人
6年 14,833人

キーボー島がオープンしてから本日までに登録した教師数は通算15,119人,学校数は5,254校。平成23年度学校基本調査によれば,全国の小学校は21,721校。これまでに登録した学校は,その24.2%を占めることになる。
2011年度から全面実施となった小学校学習指導要領の総則には,「コンピュータで文字を入力するなどの基本的な操作や情報モラルを身に付け」とある。小学校でのキーボード入力学習が必須となり,そのスキルを前提とした学習活動が小学校高学年や中学校の各教科の記載にいくつもあるという学習指導要領の全面実施を受け,すでに多くの学校でキーボー島アドベンチャーをご活用いただいている。
ご活用いただいているみなさんに感謝すると同時に,ぜひ今後も1校でも多くの学校で活用していただきたいと願う。

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通信教育スクーリング「教育の方法と技術」1日目(5/3)

123あいにくの大雨。自宅を6時過ぎに出発し大学へ向かう。
GWのメイン期間のうちの3日間,玉川大学通信教育部スクーリング対応で集中講義で「教育の方法と技術」を担当。朝9時から夕方5時までビッチリ,3日間連続の講義となる。
火曜日に講義準備を済ませ,朝から大量に印刷。渡邉さんがどんどん資料を整理してくれた。三好が来ていて手伝ってくれた。ありがたい。
今回の講義室は大学8号館。受講生は98名。毎回そうだが,対象年齢もさまざまで,熱心に講義を受講する。職を持って通信教育を受けている人たちが多いので,真剣さは通学生の比ではない。
朝一で,アルバイトの学生たちが事前レポートと出欠カードを集めてくれる。電車の関係か,数名遅刻があった。
1限はまずオリエンテーション。近所と話し合いをする練習。その後,新学習指導要領で求められる授業の典型として「教えて考えさせる授業」の映像をもとに話し合う。
2限は授業を支える技術について。向後先生の近著「いちばんやさしい教える技術」の一部ページを資料にし,授業技術の重要性を説く。
3限は学習したこと生活化させる金先生の国語の実践映像をもとにディスカッション。教えることと,考えさせることを割り切っている点に話が及ぶ。そしてその2つの活動をつなげる教師の発問に注目させる。
4限のテーマは教科書。教科書がどのように構成されているか,これを使ってどう授業するかについて,まずは算数で読解。5年算数の指導のたいへんさ,単位量あたりの大きさの指導困難点,教科書の奥の深さを学ぶ。その後,社会科に入り,水産業を一通りやったところで時間切れ。残りは明日。
4学生たちの話し合いは次第にうまくなり,良い議論,良い発表が続く。ノートテイクの質も1日で向上。最後は1日の振り返り。感想シートを提出して1日目は終了。
ビールとつけ麺で1日をしめたつもりが,興奮して写真撮影の前に完食。

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玉川:情報教育研究/情報活用能力の育成と学習指導(5/1)

フラッシュ型教材作成。学部と同様の展開だが,院生としての教材のクオリティ,学級でのフラッシュ型教材活用の文脈について追加解説。

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玉川:コンピュータと学習支援/情報メディアの活用(5/1)

先週はフラッシュ型教材の作成方法を紙で学び,教材の本質となる部分について解説した。今日はそれを踏まえてPowerPointで作成する日。eTeachersへのアクセス方法,DL方法,いろんな教材を眺める,作り替えのしきたりなどについて解説。最終課題はeTeachersへの投稿。

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玉川な1日(5/1)

朝,いつもの時間に出勤。講義準備。お手紙片付け。学校課題研究指導。今年度も2名(1名がストレートマスター,1名が現職院生)。夕方から懇親会。

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