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2012年6月

フラッシュ型教材活用セミナー in 春日井(6/30)

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愛知県春日井市でのセミナー。いつものように,すでにチエルの方々が準備を進めていてくれた。今回は,春日井市教委の水谷先生ほか地元の先生方がリハーサルから見学に。
今回もリハーサルをていねいに行った。新人投入もあったが,その後の修正もチームでの協力でうまくこなせた。
今回は春日井市教育委員会等による集客で,100名近い参加者,うち6割は市内教員。年配から若手まで,ICT活用の初心者からベテランまで,いろんなタイプの教員がいた。模擬授業はとても盛り上がった。ワークショップはさらに異常に盛り上がった。受講生のご協力で,会場はとてもいい雰囲気だった。木股教育長が各班を助言して回られていたのが印象的だった。

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New Brunswick4日目(6/28)

夕べは遅くまでメール対応が終わらず,一度寝たけど5時半に目が覚め,このまま寝たら起きられない気がして,そのまま活動。チェックアウトしてニューアーク空港へ。出国もいろいろ検査はあったけど,パスポートはほとんど見られず。どうなってるの? UA便で帰国の途へ。機内では,ぐっすり寝て,映画「三丁目の夕日」を見た。仕事は,小さなものは片付いたけど,査読対応だけが残った。こればかりはじっくり考えないと不可能なので。
成田に到着したら翌日の午後。自宅に荷物を置いて,その足で新幹線で春日井市へ。

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New Brunswick3日目(6/27)

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910118時にホテルロビーでRossと待ち合わせし,中国からの参加者と3人でバスでラトガース大学へ。会場にはすでにたくさんの方々が来ており,盛り上がりを見せていた。玉川学園同窓会の紹介という通訳の芝原さん,佐々木さんが合流。その後,ずっとすばらしい通訳をしえいただいた。
研修内容は,まずはGuided Inquiryの定義,Dr. KuhlthauによるISPモデルの理解から。情報行動にemotionを加えたモデルになるほどと思った。いわば文系の情報学のアプローチがたくさん聞け,研修の中で河西先生とも研究方法などの議論ができ,また学園の先生方ともディスカッションができてよかった。夕方,Rossのキーノートを聞いて,バスでホテルへ。荷物とメール等の片付けをしているうちに午前2時(涙)。

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New Brunswick2日目(6/26)

456昨日は長い1日だったが,例のように時差ボケで何度も起きる。5時までがんばって寝たけどもう無理ということで起きて仕事。研修は夕方スタートなので,時差ボケ防止にみんなでNew Brunswick駅から電車でニューヨークに出る。5番街から,地下鉄,徒歩で,有名なパンケーキ屋に。満足。ニューヨーク市立図書館の権威ある建物,サービスに驚き,弾丸ツアーを終えてまた電車でNew Brunswick駅へ。
夕方にはラトガース大学へ。研修の前夜祭で,Dr. Carol Kuhlthau や Dr. Ross Todd とお会いする。終了後,Rossの案内で車に同乗してホテルに帰還。よく歩いた長い1日だった。

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New Brunswick1日目(6/25)

123朝から成田空港へ。出国手続き後,チームメンバーと合流。UAのニューアーク空港直行便に搭乗。
今回の出張は,Guided Inquiry for Student Learning Second Residential CISSL Summer Institute という教員研修に参加し,学校図書館を活用した探究学習に関する世界的権威の Dr. Carol Kuhlthau ほかのメンバーに玉川学園高学年の「学びの技」のカリキュラムを知ってもらうことが目的の出張。ぼくのほか,教育学部通信教育部の河西先生,玉川学園高学年の中村教務主任,情報科の登本教諭,MMRCの伊藤司書教諭という5名のチームでの海外出張だ。
機内では映画「はやぶさ」を見て,寝て,それから論文査読,調整メールなど。ニューアーク空港到着後しばらく待たされ,入国検査を済ませ,New Brunswickのホテルへ。ピザ屋でイマイチなピザを食べ,セブンイレブンで買い物をしておとなしく寝る。

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New Education Expo in 大阪(6/23)

朝から高橋研の学生と合流。その後,垣内さん@日英協会と打合せ。
New Education Expo in 大阪へ。とてもたくさんの人の入りでかなりの賑わい。
お弁当を食べながらUTセッション打合せ。流れの確認。UTセッションは事前申込が240名ほど。現場教員の教室での現実をデータで語るよう努力した。食いつきはとてもよかった。
その後,控室でFSセッション打合せ。こちらも260名を超える事前申込とのこと。総務省の中田課長補佐,文部科学省の水野企画官もていねいにご説明いただき,実践校3校はいずれも具体的なプレゼンテーションだった。

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京都市立一橋小校内研(6/22)

123京都駅で桐井さん@パナソニック教育財団と待ち合わせて,2人で京都市立一橋小へ。特別研究指定校としての第1回目の校内研。授業者は研究主任の木村君。4年生を対象に,新聞の割り付けを考えさせる授業。挑戦的な取り組みだった。京都市教育センターの岩渕先生から,国語教育ととしてのコメントのあと,ぼくから情報教育としてのコメントをした。黒上さんもディスカッションに参加してくれ,いい議論になった。

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「教育の情報化」実践セミナー2012 in 横浜 (7/14)

JAETによる「教育の情報化」実践セミナーが,横浜国大で行われる。参加申込等の詳細はこちら

日時: 平成24年7月14日(土) 13:00~17:00
会場: 横浜国立大学 (教育人間科学部7号館1階101教室)

■参加申込み
  締め切り:7月10日(火)

■プログラム
 12:30~ 受付開始、展示見学
 13:00~ 開会行事  木原 俊行(JAET副会長、大阪教育大学教育学部教授)
 13:10~ 基調講演 「情報化の影を見越したこれからの情報教育」
        堀田 龍也(JAET会長、玉川大学教職大学院教授)
 13:40~ 実践事例報告
   コーディネータ: 木原 俊行
   報告1: 「事例で学ぶNetモラル」を活用した著作権の指導に関する授業実践
        石井 聡(岡山市立伊島小学校)
        清水 明(広島県教科用図書販売株式会社)
   報告2: すぐにできる著作権教育
        野間 俊彦(東京都北区立王子第一小学校副校長)
        鈴木 真理(スズキ教育ソフト株式会社)
   報告3: お互いに気づき合う教職員向け情報セキュリティ研修の取り組み
        篠原 真(相模原市総合学習センター学習情報班指導主事)
        米山 慶一(株式会社JMC)
 14:40~ 休憩、展示見学
 15:00~ ワークショップ
   コーディネータ: 野中 陽一(JAET副会長、横浜国立大学教育人間科学部教授)
   テーマ: 「引用から学ぶ著作権」
        小学校の事例 吉野 和美 (静岡県富士市立丘小学校)
        中学校の事例 金 隆子 (山形県米沢市立第二中学校)
 16:20~ 閉会行事  野中 陽一
 16:30~ 展示見学(17:00 終了)

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玉川な1日(6/21)

海外出張の準備。ベネッセ来研,研究打合せ。冷麦。銀行に電話。印刷。打合せのため文部科学省に出発。

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春日井市立出川小校内研(6/20)

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456台風の影響により,品川駅ですでに新幹線は30分遅れ。何とか予定時刻に来た(30分前に来るはずだった)新幹線に乗れた。春日井駅には水谷先生@春日井市教委がお迎えにきてくれた。
春日井市立出川小へ。3校時4本,4校時4本,5校時2本の授業研究。校内研でもあり,県教委・市教委への要請訪問でもあり,市内の教務主任や情報担当の研修会にも位置付いている。授業には安定感が出てきた。学習規律の徹底と,確実な習得に腐心している教室は,その後の活用する学習活動もスムーズで,自然と話し合いができるようになってきた。何度も先生たちに伝えてきたように,学び合いとか話し合いとか言う前に,学習規律の徹底と,確実な習得をしましょう,そうすれば近いうちに自然と実現しやすくなりますと言い続けてきたことがカタチになってきた。
県教委・市教委からの指導助言の後,本日の授業と今後すべきことについて講義。11/21(水)公開研(pdf)当日は25の全学級公開。「ものすごい授業」ではなく,「普通の授業を確実にして公開」という押さえをした。
今回,休暇をとって玉置校長が見に来てくれていた。そのブログにお褒めの言葉があってうれしかった。本校では公開研までの校内研も公開している。詳細は。こちら(pdf)を。

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玉川:情報教育研究/情報活用能力の育成と学習指導(6/19)

今日のテーマは「メディアとのつきあい方学習」。いくつかの体験的な活動を提示し,考え話し合ってもらう。自分たちがメディアに対して無自覚であることの押さえをする。その後は,今後の学習内容,課題等の説明。

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玉川:コンピュータと学習支援/情報メディアの活用(6/19)

T1T2T3前回に引き続き作品制作。学生の感性には毎年感心する。それぞれの作品を見合い,そこからインスピレーションを得て自分の作品に取り入れるという活動。キーボー島アドベンチャーの課題についての説明。最終課題の予告,それまでにやるべきことの説明,確認など。

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玉川な1日(6/19)

台風4号が近づく日。講義準備をし,最初の講義が終わった後に八木澤君の学校課題研究チェック。次の講義の後にお弁当。その次の講義の後に高田の学校課題研究チェック。日本標準来研対応。夕方から予定されていた小田急の会は中止。

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慶應:情報メディア利用論/聖心:教育メディア論(6/18)

今回のテーマは「情報化の影」。学生たちはいずれも,何らかの体験がある場合が多く,そのことを教育する側の学校の実状や苦労について講義した。特に,学習指導ではなく生徒指導の範疇に入った際の介入の難しさについてディスカッションになった。

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国研打合せ(6/18)

来月の会議の主査・事務局打合せ。

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木原科研で日本女子大(6/17)

木原さんをヘッドとする科研費プロジェクト,「教育工学的な視点に基づく教師教育ハンドブックの開発-その理論と実践の分析から-」のミーティングのため,日本女子大学の目白キャンパスに初めて伺った。教師教育は自分の専門的な研究分野ではないので,いろんな意味で勉強になった。

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日本情報科教育学会パネル(6/16)

123長野新幹線。車内で査読。プレゼン確認。村松君と原山君@村松研OBと天ぷらそば。
日本情報科教育学会全国大会へ。岡本会長@電気通信大学大学院の基調講演のあと,新井参事官@文部科学省の招待講演を聴く。
その後,パネルディスカッション「情報教育カリキュラムの体系化」に登壇。小学校における情報教育の現状と課題について述べた。学習内容および達成目標の明確化を主張した。

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関西大学初等部訪問(6/14)

12_23事前に「思考力育成法」を読み自主ゼミをしてきた現職院生たちと,井出教授と一緒に高槻駅前でランチしながら打合せ。
関西大学初等部は1年生の参観日だったが,気持ちよく視察を受け入れてくださった。今宮先生と塩谷先生の国語の授業を参観。その前後に,校長先生や授業者と,ミューズ学習の教育課程上の位置付け等についてディスカッション。
終了後は京都で打ち上げ。おいしい料理を食べながら,視察で学んだことをたくさん語り合った。

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松阪市立殿町中地区研(6/13)

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456朝の新幹線で名古屋。松阪までの近鉄の切符を買って,意外と遠いことを実感する。森先生が松阪駅までお迎えに来てくれ松阪市立殿町中へ。東校長先生と久しぶりにご挨拶。
殿町中と,同校に進学してくる小学校3校が一緒になって小中連携の研究をする研究指定。授業を2コマ参観。授業をもとにコメントし,ICT活用の今日的な意義や具体的な考え方について述べた。

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玉川学園K-12プロジェクト会議(6/12)

低学年校舎にて第2回のK-12プロジェクト会議。「学びの技」のような学習スキルの取り立て指導の校種ごとの在り方について検討。ぼくからは,学習体験と学習内容を明確に分けたいという提案。
次回は黒上さんに来てもらい,玉川学園のK-12の先生方向けに講演をいただく。

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玉川:情報教育研究/情報活用能力の育成と学習指導(6/12)

「メディアのめ」を見て,メディア・リテラシー教育について検討。情報を伝える際の宿命について,教師が意識できているかという点に触れる。ツイッターでもよく見られるような,他者としてのメディアを批判する批評家を育てることが目的ではないことの確認。

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玉川:コンピュータと学習支援/情報メディアの活用(6/12)

毎年人気トピックの「うめ版(新明解国語辞典×梅佳代)」(三省堂)と同様の学習体験の回。来週の互見に向け,まずは写真と用語の洗い出し。

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玉川な1日(6/12)

いつもの時間に出勤。講義準備と講義の繰り返しで消耗。学校課題研究の指導。K-12会議。終わってからつけ麺。

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情報活用能力調査に関する協力者会議(6/11)

小松空港からとんぼ返りで文部科学省へ。「情報活用能力調査に関する協力者会議」に遅刻して参加。今回の会議は金融庁の部屋で手狭だったが,その分,密度の濃い話し合いになった印象。主査の市川先生@東大,黒上さん,山内君@東大,田中さん@早稲田大,苅宿さん@青山学院大,今回は欠席だった小柳さん@奈良教育大,国研で学力調査を担当する方,協調学習やeラーニング,統計調査の専門家,若手の実践研究者などなど,あり得ないメンバーでの会議にわくわくした。
当日の配付資料はとても有用。こちらからどうぞ。

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JAET全国大会のための挨拶回り(6/11)

今年度の全日本教育工学研究協議会(JAET全国大会)は,11/2-3に金沢市で行われる。
そこで,JAET前会長の山西先生@富山大と,事務局の川上さん,大会実行委員会の村井先生@金沢星陵大と一緒に,石川県教育委員会,金沢市教育委員会に挨拶回り。教育長,教育次長,指導課長等,関係するみなさまにご挨拶。
午後の便で帰京して文部科学省へ。

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学校教材活用指導法研究会(6/10)

第4回の学校教材活用指導法研究会。今回も教育同人社の会議室をお借りした。
学校教材,とりわけ漢字ドリルや計算ドリルをどのように教室で活用しているかは,基礎学力の保障だけでなく,学び方の指導,学習習慣や学習態度の形成など,とても重要な要素を含む。しかしながら研究授業で取り扱われることもなく(むしろ公開する日はこの活動は割愛される),そのためベテランのノウハウはベテラン内ですら共有されず,ましてや若手にはほとんど伝わらない。教材開発者は一生懸命良い教材を作っているけど,現場でどう活用されているかは現場内ですら見えにくいのだから外部の企業にはなおのことだ。そんなことを強く再確認した日。

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New Education Expo in 東京(6/9)

New Education Expo in 東京へ。お台場はかなりの賑わい。会場に入ると5mに1回名刺交換になる。
お昼を食べながらFSセッション打合せ。流れの確認。FSセッションは事前申込が280名を超えたと聞いて,フューチャースクールの成果に多くの期待が集まっていることを痛感する。実際,ご登壇いただいた総務省の安間課長も文部科学省の水野企画官も,この施策について熱く語っていただいたし,実践校3校はいずれも具体的で本質的なプレゼンテーションだった。
その後,控室でUTセッション打合せ。例年のUTセッションだが,今回も190名を超える事前申込とのこと。現場教員の教室での現実をデータで語るよう努力した。食いつきはとてもよかった。
2つのセッションの取り回しでヘロヘロになる。関係者で夕食会をしつつ高橋研の高坂と打合せ。その後,玉川大学教職大学院OBと懇親会。

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ソウル3日目(6/8)

Photo_48Photo_5ITAEWON Elementary Schoolを訪問。ここは公立校だけど,ソウル市の小学校1校だけというスマートスクールの研究指定校。なので整備,活用が進んでいた。校内全体がWIFI環境完備,スレートは50台,TPCは30台ほどとのこと。ただし現状はまだ実践模索中で,普通の教室では全然だという説明があり,普通教室を見に行くと,電子黒板とデジタル教材,実物投影機はどこでも普通に活用されている。結局,ここを通って次なるステップに進んでいくんだなと感じ,我が国もここは飛ばせないなと再確認。
当校の先生方も,公立ですからゆっくり進みますといいつつも,韓国では国が実施するといったら迅速に波及するので準備は始めているのだということだった。

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ソウル2日目(6/7)

PhotoPhoto_2Photo_3Yooseok Elementary Schoolを訪問。ソウルに40校ある私立小学校の1つだけど,実に公立っぽい印象。韓国のカリキュラムでは,小1から週2時間英語を教えるが,ここは私立だけに,1-4年は週5時間,5-6年は週7時間英語を行っているとのこと。さらに中国語を週2時間。日本語は世界で役立たないため教えていない。こうやって国際競争から日本が少しずつ外されていくのを感じてぞっとする。
佐藤学教授の「学びの共同体」がソウルでは流行。一方で「クリック先生」が問題に。

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ソウル1日目(6/6)

123朝一で羽田空港。メンバーと合流してラウンジで打合せ。ソウル便で金浦空港へ。
この日は韓国の祝日とのこと。以前お会いした現地企業の社長がお迎えに来てくれ,道中ディスカッション。北緯38度線に行き,統一展望台から北朝鮮を見る。すぐそこが別の国であり,人々の生活も大きく違うことをこの目で見て,複雑な気持ちになる。
Sigong Mediaでは,i-Screamのシェアがとうとう小学校の教員の99.23%まで達していると聞き驚く。家庭向けeラーニング市場に期待が移っていた。i-KAISTでは,その技術力に驚く。今後,どんな風にビジネス展開していくのか,楽しみになった。
大好きなプデチゲ(安い)もカルビも,今回もおいしかった。やや飲み過ぎ傾向が反省点。

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玉川:情報教育研究/情報活用能力の育成と学習指導(6/5)

456_2院生達もMMRCの学習環境のすばらしさに興味津々だった。院生なので,建築物としてのデザイン,什器のレイアウト,配架のデザイン,動線のデザイン,目線なども意識した空間デザイン,そして学習活動,カリキュラムのデザインが連動しているという話をした。伊藤先生@MMRC司書教諭が質疑を受けてくれた。

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玉川:コンピュータと学習支援/情報メディアの活用(6/5)

1_22_23_2玉川学園MMRC見学。学部生には,1つ1つが珍しいようで,へーといいながら見て回る様子がたくさん見られた。

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玉川な1日(6/5)

講義な1日。今日の講義は,先方との調整の関係で,すべてMMRC見学のコマに充てているため,ほぼ1日MMRCにいることに。そんな中,東京学芸大学教職大学院から飯島君が来研,講義にもぐり,うちのストレートマスターたちと戯れて行った。こういうの大事だよね。

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文部科学省「情報活用能力調査に関する協力者会議」設置

文部科学省は,「今後の情報活用能力育成に向けた施策の展開、学習指導の改善、教育課程の検討に役立てるため」,児童生徒に対して「情報活用能力調査」を実施することとしている。実施は平成25年度予定。
そのための協力者会議が立ち上がり,本日,文部科学省の広報で公表された。

情報活用能力調査に関する協力者会議について
情報活用能力調査に関する協力者会議委員
「情報活用能力調査に関する協力者会議」の開催について

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聖心:教育メディア論(6/4)

123テーマは「メディアとのつきあい方学習」。ゲストトークに吉野さん。テンション高く授業する現役教師に,学生たちはとても刺激を受けていた。メディア・リテラシーとメディアとのつきあい方の違いについて解説してまとめ。

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慶應:情報メディア利用論(6/4)

今回は「メディアとのつきあい方学習」についてのゲストトークということで,吉野さんに来てもらうも,なんと早慶戦のために公式休講だった。びっくり。

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スズキ教育ソフト打合せ(6/4)

校務支援システムの件,出版,コンテスト等の打合せ。新企画の件。

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TOL(6/3)

代官山。文字化け勢力もいたけど,みんな楽しく盛り上がった。こうやって若い連中が立場を超えて仲良くなっていけば,いつかそれぞれの協働が生まれると思っている。

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メディつきコア会議(6/3)

メディつきコア会議。非常時とメディつきについて授業の検討。学習会への見通し。ランチはカレー。

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第42回VHS(8/4)

213第42回VHSは,新川の株式会社内田洋行のCANVASにて行われた。いつものすばらしい環境で楽しく学ぶことができた。ウチダのみなさんに感謝したい。
西田さんによる学校紹介は,放射能対応等,ご苦労が偲ばれるものだった。2年や3年生しっかりと成果を出すことを要求される校長職の厳しさを思った。堀さんの実践紹介は,学級の荒れにどう対応するか,その対応体制についていい議論になった。森下君の製品紹介では,EduMallのメリットがよく伝わった。
古内君の模擬授業は,教科書のどこを軽くし,どこに力を注ぐかというメリハリが話題になった。狩野さんの模擬授業でも同様の軽重が話題になった。古内君が活用する学習活動に重点化したのに対し,狩野さんは習得する学習活動に力を入れていた。曾我さんの算数の模擬授業では,友だちの考えを説明する学習活動の意義について議論になった。
最後の恒例高橋トークは,ICT活用とんち。いつものようにおもしろかった。

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研究のための調査(6/2)

Chosa小学校の教員たちに協力してもらい,指導者用デジタル教科書に関する調査を行った。みなさん真剣に取り組んでいただき,よい調査になったと思う。ご協力いただいたみなさまに感謝します。高橋君,吉川さん・三好君@高橋研,おつかれさまでした。

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学びのイノベーション推進協議会(6/1)

佐賀から急いで博多へ,福岡空港から羽田空港へ。飛行機が少し遅延したが,急いで文部科学省へ。「学びのイノベーション推進協議会」の会議の後半半分のところに遅刻参加。小中学校WG,特別支援WG,留意事項WGからの報告とディスカッション,中学校の学習者用デジタル教科書の開発経過デモなど。城井政務官から,地方財政措置によるICT環境整備への執行率の徹底の話。
「情報活用能力調査に関する協力者会議」について公表。プレス発表は来週とのこと。

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キーボー島利用状況(6/1付)

Kbキーボー島アドベンチャーの9年目,2012年5月末付の状況についてスズキ教育ソフトから連絡があった。

登録学校数 887校
登録児童数 135,932人

1年 4,660人
2年 5,625人
3年 25,635人
4年 32,404人
5年 32,932人
6年 31,614人

キーボー島がオープンしてから本日までに登録した教師数は通算15,370人,学校数は5,334校。平成23年度学校基本調査によれば,全国の小学校は21,721校。これまでに登録した学校は,その24.6%を占めることになる。
2011年度から全面実施となった小学校学習指導要領の総則には,「コンピュータで文字を入力するなどの基本的な操作や情報モラルを身に付け」とある。小学校でのキーボード入力学習が必須となり,そのスキルを前提とした学習活動が小学校高学年や中学校の各教科の記載にいくつもあるという学習指導要領の全面実施を受け,すでに多くの学校でキーボー島アドベンチャーをご活用いただいている。
ご活用いただいているみなさんに感謝すると同時に,ぜひ今後も1校でも多くの学校で活用していただきたいと願う。

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佐賀市立西与賀小訪問(6/1)

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Ny6Ny72_2早朝の便で羽田から佐賀へ。UTプロジェクトのメンバーと合流。タクシーで西与賀小学校へ。江口校長先生に出迎えていただく。
フューチャースクールとして実績を重ねる同校の算数の授業を,大家先生に見せていただく。算数の授業としても非常にクオリティが高く,1人1台のTPCがそこに十分に寄与していた。一方で,学習規律の徹底,基礎的・基本的な知識・技能の徹底的な習得が支えとして行われていることも知り,だからこそのこの授業なんだなと再確認した。
同校の実践は,New Education Expo のT38でも聞くことができる。

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JAPET定期総会(5/31)

12JAPETの30周年を記念した総会。ぼくは講義の関係で,最後の情報交換会にしか出席できず。日中の赤堀先生によるご講演が楽しかったという話をたくさん聞く。聞きたかったな。
情報交換会には,与野党の議員,文部科学省はじめ諸省庁,関連企業の中核的人材の方々などが多数ご列席。名刺交換をしている間に何も食べずにお開きになってしまったが(涙),有意義な時間だった。

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