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2012年7月

小田急の会(7/30)

今回は都心で食事を楽しみながら。いろんな話題が出たけど,ベテランの参加によって議論が深まった会。事務局長おつかれさま。

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聖心:教育メディア論(7/30)

補講日。最終試験。みんなよく書けていた。さすが真面目な学生たちだ。

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「指導と評価大学講座」で講義(7/30)

図書文化社の「指導と評価大学講座」で講義1コマを担当。錚々たる顔ぶれの中の1コマでビビる。
約束の時刻より早く着いたので,専大前の喫茶店で体を冷やしながらプレゼン最終調整。所定の時刻の10分前に会場入り。1つ前の講義が伸びていて舞台袖で20分待ち。10分遅れで講義スタート,5分巻いて5分遅れで終了。受講者は一見して管理職,ミドルリーダー,教育委員会等の方々が多いのがわかる。事務局によれば申し込みは830名,1名も申し込んでいない都道府県はないとのこと。すでに50年以上の歴史のある大セミナーで講演できたことを誇りに思う。終了後,会場にいましたという方からいくつかメールやツイート,facebookでのメッセージをいただく。

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フラッシュ型教材活用セミナー in 沖縄(7/28)

123フラッシュ型教材活用セミナー in 沖縄。34回目のセミナー。130名ほどの方々が集まり満員御礼。例年,6地区の開催地の中で沖縄がもっとも多く人が入る。今回もリハーサルをていねいに行った。
ICT活用が一定以上普及している地域では,セミナー参加者は女性が多く,また若手もベテランももれなく多い。さらに今回は沖縄の先生らしい活気もある。模擬授業も教材作成ワークショップも大盛上がりだった。
縁あってゲスト参加された株式会社教育同人社の森社長のブログでの感想はこちら
123今回の沖縄行きは,セミナー前日に夕方まで世田谷区教委の仕事があったこともあって,夜中の沖縄入りで余裕がなかったが,合間の時間で日光浴したり,協業打合せを兼ねた席でエイサーが行われて見ることができたり,帰りに空港でソーキそばを食べられたりして,結果的には満足な出張になった。

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第7回世田谷区教育フォーラムで講義(7/27)

S世田谷区教育フォーラム(pdf)は今年度で第7回。2日間にわたり,区の教育課題について検討していく。教員が多いが,保護者や地域の方々も参加する。
ぼくは1日目午後の分科会を担当。駒沢地区,奥沢地区の小・中学校区による小中連携体である「学び舎」ごとのICT活用についての報告,その後に世田谷区教育委員会としての教育の情報化に関するビジョンの報告を経て,ぼくが70分の講演。
終了後は急いで羽田空港,その足で沖縄へ。

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「学びのイノベーション事業」指導方法等検討会(7/26)

文部科学省へ。高等教育局に寄った後に生涯学習政策局。第2回の検討会。詳細は書けないが,エビデンスに基づいて1つ1つ進めることと,さまざまな発想が導入されることと,学校現場にどんなメッセージを送るかということの調整に悩む日々。事務局にはさまざまなご苦労をおかけしている。

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玉川な1日(7/26)

職場の健康診断のため自宅を6時発。かなり早めに到着したけど受付は31番。みんな早いなぁ。無事に終わって研究室。学校課題研究の指導。
昨夜からメールやMLがおかしく,高橋に助言してもらって対応策を検討。対応で午前中はつぶれてしまい,予定していた某審査が完了せず迷惑をかけた。まいった。

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日本図書教材協会研修会(7/25)

B日本図書教材協会の研修会。英国のICT活用およびデジタル教材事情について。終了後に神楽坂の地ビール。

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【緊急】メールアドレスが変わりました

事情で,メールアドレスが変わりました。
これまで horitan.net にご連絡いただいていた方は,アカウント名は同じまま,horilab.info 宛にお送りください。
ご迷惑をおかけしてたいへん申し訳ございません。

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玉川学園K-12プロジェクト講演会(7/25)

123玉川学園では,K-12(幼稚園から高3まで)の教育課程の中に,調べ方,情報整理の仕方,プレゼンの仕方などの学び方の学習を位置付けるため,「K-12プロジェクト」という校種横断プロジェクトを作っている。ぼくは大学教員としてこのアドバイザー役を拝命している。プロジェクトではこれまで何度か話し合いを続けてきたが,関西大学初等部のミューズ学習に影響を受け,思考スキルの育成の指導法を参考にしたいと考えた。そこで,関西大学総合情報学部の黒上晴夫教授をお呼びしての学園内講演会が実施された。参加は100名ほどになり,大きく盛り上がった。黒上先生には,具体的な指導法の話,学習指導要領における思考スキルの位置付けなどについて,詳細な講演をいただいた。
黒上先生には,開始前に低学年校舎をご見学いただき,終了後はプロジェクトメンバーとのディスカッション,その後に懇親会までおつきあいいただいた。ありがとうございました。
本件に関する記事はこちら,感想はここここ

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玉川:情報教育研究/情報活用能力の育成と学習指導(7/24)

こちらも1分間の最終プレゼン。聴講の現職院生にもプレゼンしてもらう。単位には結び付かないのに真剣にやってもらえることに感謝したい。こんな感想(準備中)も寄せられた。

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玉川:コンピュータと学習支援/情報メディアの活用(7/24)

春学期講義の最終課題。これまでBbでやりとりして作成したスライドをもとに1分間プレゼン。ていねいに準備して練習した跡のあるいいプレゼンがいくつも見られた。

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玉川な1日(7/24)

朝早く出勤。準備してあった講義の確認。お昼のお弁当を食べている頃に黒上さん来研。講演準備をしていただきながらぼくは講義へ。玉川学園低学年校舎へ黒上先生をお連れする。

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聖心:教育メディア論(7/23)

メディアとしての教科書について教える2回目。小学校5年生の難関単元の教科書読解,指導法の例示など。

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教員研修センター研修カリキュラム検討会(7/23)

教員研修センターによる平成24年度学校教育の情報化指導者養成研修のカリキュラム検討会が,文部科学省にて行われた。実データに基づく昨年度の反省をもとに,カリキュラムの改訂をしていく様子には感心。2回の研修のそれぞれにぼくも登壇予定。

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第7回世田谷区教育フォーラム(7/27)

区レベルで大きな教育フォーラム。ぼくは数年前に一度関わったので久しぶり。区外の人も参加できるし,無料なので,ぜひ参加してはどうでしょうか。チラシはこちら

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第1回通知表コンテスト(〆切7/31)

校務情報化支援検討会による「第1回 通知表コンテスト」。校務支援システムを活用し,各学校で配布する通知表に工夫を加えている学校が多く見られるようになってきた。子どもたち一人一人の個性が光る通知表,学校全体での工夫が見られる通知表など,「思わず人に見せたくなるような我が校自慢の通知表」を募集する。
応募方法,応募条件等はこちら。チラシ(pdf)もダウンロードできるので校内で了解を取る際に活用できる。1学期が終わった今,各校の通知表のサンプルをぜひ応募してみませんか。

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「校務の情報化」推進セミナー in 仙台(8/18)

校務の情報化推進セミナー」は,2010年度,2011年度と長く大好評をいただいたこともあり,2012年度も2地区で行うこととなった。
第1回は東北・仙台市青年文化センター エッグホールで8月18日(土)に行われる。「教育の情報化ビジョン」に校務支援システムの導入推進が書き込まれ,その導入が盛んに進められているが,成否を決めるのは校務支援システムの選び方とその運用だ。このセミナーではその点を取り扱う。そのため,部会制で2巡できるようなプログラムとなっているし,実際に校務支援システムに触ってもらう体験も可能である。また,先般出版された「管理職・ミドルリーダーのための校務の情報化入門」を用いた具体的なノウハウを,執筆陣がていねいに説明する。
お申し込みは,こちらから。

日時 8月18日(土)12:45~15:45 12:00受付開始
会場 仙台市青年文化センター エッグホール
主催 社団法人 日本教育工学振興会【JAPET】
参加費 無料
定員 60名
申込締切日 8月3日(金)18:00

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フラッシュ型教材活用セミナー in 沖縄(7/28)

Fフラッシュ型教材活用セミナー in 沖縄は,7月28日(土)に浦添市産業振興センター・結の街で行われる。毎年,夏休みに行っている沖縄でのセミナーには,夏休みの観光も兼ねて,沖縄以外からも旅行がてら参加してくれる人たちがいる。基礎基本の定着のためのICT活用にも関心が高く,全国のどこのセミナーより人が集まるのが沖縄でのセミナーだ。ICT活用の初心者の方,あるいは校内でICT活用を広める役割の方,セミナーへのご参加をどうぞ。ぜひ,旅行を兼ねて!
お申し込みは,こちらから。

(沖縄会場)
日時 : 2012年7月28日(土) 13:00~16:30
会場 : 浦添市産業振興センター・結の街
主催 : 日本教育工学振興会(JAPET)

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情報教育の今後に関する研究会(7/21-22)

RT1月に行った第1回合宿に引き続き,同じ場所で第2回合宿。次世代教育課程における情報教育の在り方についてさまざまな研究結果が蓄積されてきており,良いディスカッションができた。
六甲山からの景色は絶景。帰りは伊丹空港でたこ焼き。

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環太平洋大学平松研訪問(7/20)

123羽田空港から岡山空港。雨上がりの多湿状況。広教のみなさんにお迎えいただき,環太平洋大学へ。教育経営学部の平松特任教授の研究室を訪問。
平松先生とは,この本を共同編集した関係。Netモラル教材の開発にあたっても長くお世話になっている。附属中の理科教員を長く務められた後,岡山県立教育センター,同情報教育センター,県教委等を経て,中学校の校長を2校務められた先生は,この春から環太平洋大学で理科教育や情報リテラシーを教えている。研究室は,理科の楽しさや魅力が伝わるような工夫がさまざま為されていた。
訪問後は,岡山市内で開発に深く関わったメンバーとの懇親会。

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情報活用能力調査下打合せ(7/20)

羽田で事務局と会議資料の確認。いくつかの修正指示。ほんとうにごくろうさまです。

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玉川な1日(7/20)

朝から学研打合せ。相模原市教委来研。羽田へ。

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玉川:教育課程編成の研究と実践(7/19)

J1J215回の講義の最終回。前半は総合的な学習の時間のカリキュラム開発についての報告会。後半は15回の振り返りのためにグループ活動。

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玉川な1日(7/19)

疲れているけど,いつもより早く出勤。08:30には院生が研究室に来て学校課題研究の指導。2人とも真面目なタイプなので着実。この調子。教師教育リサーチセンターより教員免許状更新講習の打合せで来研。ベネッセ来研。たまった書類を片付け。旅費関係の調整。講義。教職大学院会。研究室に戻って片付け始めるも,体力ダウンで帰路へ。

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道教委新任指導主事研修(7/18)

S1S2S3朝一の飛行機で羽田から千歳へ。快速エアポートで札幌。お迎えのみなさんと合流。味噌ラーメン食べながら下打合せ。会場に少し早めに入り,受講者の方々の様子を見ながらプレゼンの仕上げへ。
今回は,道教委としての新任指導主事研修に,学力向上の研究プロジェクトのメンバー,関係校,道校長会等の方々が集まっての講演。ICT活用はどこから始めればよいか,学力向上に役立つための地教委の役割などについて語った。
終了後は,関係した担当の先生方と軽く一献。気持ちよい状態で帰京。

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千葉大教育学部藤川研ゼミ(7/17)

CF2F新宿から総武線で西千葉へ。途中寝てしまい,行き過ぎたけども。少し早めについてメール片付け。改札で同行した院生と合流。小池君@藤川研がお迎えに来てくれてキャンパス内へ。
藤川研は相変わらずの大人数で盛り上がっていた。藤川先生の指導も行き渡っており,NPOの活動との連携が彼らを大人にしているように思った。よくディスカッションできる学生たちによる盛り上がったゼミだった。2つの発表に対してぼくの方でコメント。終了後は「文蔵」でその続き。楽しい時間を過ごした。

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出版企画会議

久しぶりのメンツで出版企画会議。ぼくがそもそも遅筆で,時間が十分にないことを前提に,前向きにご検討いただけていることをありがたく思った。
もう10年か。流れる月日の早さを想った。

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「小学校のフラッシュ くりかえし漢字ドリル」まもなく発売!

F「小学校のフラッシュ くりかえし漢字ドリル」の制作がほぼ完了。販売体制に入った。
このデジタル教材は,株式会社教育同人社×チエル株式会社の共同制作だ。「くりかえし漢字ドリル」は全国の小学校の教室でもう何十年も活用されている。そのドリルと同じ文言をフラッシュ型教材にした。フラッシュ型教材で練習し,ドリルで書き取り,そして漢字テストをする,そんな日常の漢字学習を強化するためだ。
全国の小学校の教室で,そんな漢字学習が行われるといいなと思う。「小学校のフラッシュ くりかえし漢字ドリル」はこの夏のリリース。製品紹介はこちら。Amazonからの購入はこちら

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学校教材活用指導法研究会(7/16)

123第5回の学校教材活用指導法研究会。各自のドリルやワークテストの活用,フラッシュ型教材との連携について,模擬授業やプレゼンテーションで共有。

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JAET「教育の情報化」実践セミナー in 横浜(7/14)

123JAET主催の「教育の情報化」実践セミナー。今回は野中先生のご尽力により,横浜国立大学で行われた。
まずは木原副会長による司会で前半が進行した。ぼくは,会長としての挨拶と,基調講演 「情報化の影を見越したこれからの情報教育」を担当。その後,企業と実践者のコラボによる実践事例報告が続き,司会の木原副会長の鋭いツッコミが入った。休憩を兼ねた展示見学では,いい実践を支えるいい教材等をたくさんの先生たちが眺めていた。後半のワークショップは野中副会長の仕切りで,吉野さん,金さんによる模擬授業を中心とした構成。とても示唆に富んでいたよいワークショップだった。
朝帰国してお昼には会場入りというハードなスケジュールだったので,時差ボケ全開でスイマセン。

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帰国なう。(7/14)

F現地時間の朝,チェックアウトして,フランクフルト空港へ。搭乗手続きをし,荷物を預け,ラウンジで時間調整して,初めて羽田便に乗る。いくつかのメールを処理し,日本のテレビ番組を観て,食事をして,少しだけ寝たけど,正午近くの出発のため,あまり眠れなかった。朝の6時過ぎに羽田空港に到着。大雨,多湿。一度帰宅して荷物片付け。

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『管理職・ミドルリーダーのための「校務の情報化」入門』予約開始!

Koumu『管理職・ミドルリーダーのための「校務の情報化」入門』が2012年7月末に発売される運びとなった。
この書籍は,校務情報化支援検討会によって研究・実践,そして討議されてきたさまざまな校務の情報化のノウハウを,管理職やミドルリーダーのための入門書として編集した書籍。セミナーや学会発表で発信してきたことを整理したものだ。本書の出版は,管理職試験等の書籍をたくさん発行している教育開発研究所の強いご協力で実現した。できるだけ具体的なことを解説したいと思い,校務支援システムの画面イメージをふんだんに取り入れたが,この点はスズキ教育ソフト株式会社に大きなご協力をいただいた。
オールカラーで1,260円という破格の値段が実現している。ぜひ管理職やミドルリーダーのみなさんに広くお読みいただきたい。教育開発研究所の書籍紹介はこちら,Amazonからの予約はこちら

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ロンドン5日目(7/12)

今日は帰国のためにフランクフルトに渡る日。なので訪問予定は無し。毎日雨模様で寒かったロンドンも,今日になって気持ちの良い快晴。ちょっとイヤミだなぁ。チェックアウトまで,査読などの処理。昼に高橋と合流してヒースロー空港へ。空港でハンバーガーとビールでランチ。ルフトハンザ便では爆睡。1時間遅れでフランクフルト空港へ。エルモ欧州の野阪さん,ペトラさんと会食。現地でのICT活用事情についていろいろ教えてもらった。
乗り換えのための1泊だったが,フランクフルトは寒く,さらにホテル内は冷房が効いていてもっと寒く,部屋は空調を消してもさらに寒いという体験。熱いお風呂に入ってワイン飲んで寝た。

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ロンドン4日目(7/11)

123
456朝早くにビクトリア駅まで歩く。スタバに入って朝食。山西先生,高橋と待ち合わせて,Victoria lineでSt.Pancras駅へ。そこから電車で約2時間。車内で予習ディスカッション。ずいぶん早くにNottingham駅に到着したので,お茶してから街を散歩。トラムにも乗ってみる。タクシーでNAACEへ。キーパーソンと2時間ほどのディスカッションができた。Self Review Framework,そしてICTmarkへとつながる仕組みはやはりすばらしい。我が国ではすでに野中先生によるSRF的な仕事がある。今後はICTmarkをどうしていくかを検討していく。
帰りも電車で2時間弱,ロンドンに戻って,タイ料理で打ち上げ。

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教育の情報化に関する調査結果【速報値】(7/10)

平成23年度学校における教育の情報化に関する調査結果【速報値】が公表された。電子黒板は全国に73,536台,実物投影機は125,678台。教員のICT活用指導力は,愛媛県,三重県,岡山県が上位層。

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ロンドン3日目(7/10)

512
346朝早く出発。St.James Park駅で待ち合わせ。District LineでUpminsterへ。カフェでお茶しているうちにDaveがお迎えに来てくれる。Engayne Primary Schoolへ。今回はICTmarkに関する調査なので,そこを中心にディスカッション。校内では以前よりも充実したICT活用が行われていたし,そこには明確なビジョンがあることがディスカッションでわかった。たいへん勉強になった。訪問の様子は現地のHavering教委のWebサイトに掲載されていた。

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ロンドン2日目(7/9)

31_22時差ボケ解消の日。ちゃんとした時間に起きてまずは朝食。朝風呂。散歩。National Garally。オリンピックのカウントダウンがあった。Picadelly Circus。部屋に戻って仕事。Japan Sociery。久しぶりにハイディと紀村さんと会う。みんなでイギリス料理。シードル飲み過ぎ疑惑。よく歩いた1日。

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ロンドン1日目(7/8)

1前夜,京都から夜に帰京。それからメール片付けたり,残務処理したりし,さらにそれから出張の準備をしたので完全寝不足。
成田空港はびっくりするぐらい混んでいた。何でも7月になって,すでに早めの夏休みの旅行客なのだそうだ。買い物をたくさん済ませ,パッキングし,荷物を預ける。おなかが空いていたので,レストラン街を歩いているうちに,つい大好きなラーメン花月へ。そして軽い胃もたれ(涙)。出国審査。ラウンジで高橋と合流。NH201便へ。
機内ではぐっすり眠る。ビデオプログラムをいくつか観て,雑誌2冊,本1冊を読み,後はだらだらと過ごす。
定刻より少し遅れてロンドンヒースロー空港へ。ロンドン市内はものすごい人。オリンピック前の活気がよくわかる。大渋滞とにわか雨にやられる。
山西先生とも合流して夕飯はイタメシ。ホテルに戻って,メールを片付けて,長い1日が終わった。

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JSET研究会(京都大)(7/7)

広島から京都へ。午後のセッションで,Netモラル教材の設計・開発についての報告。
今回の関連発表は以下の通り。

○堀田龍也, 平松茂, 桐野志摩美(2012.7)
日常的な情報モラル教育のための教材群の開発
日本教育工学会研究報告集 JSET12-3, pp.59-64
○高橋純, 野中陽一, 堀田龍也(2012.7)
大学生を対象とした小中高等学校段階における情報教育の学習経験に関する調査
日本教育工学会研究報告集 JSET12-3, pp.51-58

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広島市立藤の木小公開研(7/5)

123
456朝の飛行機で広島へ。高橋さん@チエルのおかげで,早々と学校入りし,3-4校時の校内の様子を見て回ったり,堀校長といろんな話ができてよかった。
校長室でいろんな方々とご挨拶後,5校時の小島先生による学習者用デジタル教科書を用いた社会科の研究授業を参観。教科書紙面がぶつ切りにされることによるわかりやすさと同時に,軽重を誤ると時間が不足することや,つながりが生まれるような教師の助言が必要ということが明らかになった授業だった。協議会での助言はいずれもすばらしかったが,質疑は,授業そのものよりも,質問者の興味によるテクノロジーの話題が中心になることが残念だった。講演では,授業を振り返り,当校の普段を語り,そしてフューチャースクールと学びのイノベーション事業の意義を語った。
終了後は街中で楽しい打ち上げをした。大雨雷雨だったけど。

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教育情報共有ポータルサイト検討委員会(7/5)

事務局に行き,坂本係長と下打合せ。会議では前向きな意見が多く,課題はあるにしても良い議論になった。終了後は暑気払い。

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玉川な1日(7/5)

Tいつもより1時間早く出勤。7時台は小学生たちと一緒。8時から学校課題研究のグループ指導。石塚さん来研,研究打合せ。山のような書類の整理。

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文部科学省「学びのイノベーション推進事業」小中学校WG指導方法検討チーム会議(7/4)

ギリギリに会場入り。小中学校WGに設置された指導方法検討チームでの今後の検討の進め方について,1つ1つ確認。

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練馬区立中村西小校内研(7/4)

123
456朝一でガストで打合せ,その後,指導案確認,それから中村西小へ。いつものように3-4校時は授業参観。ICT活用は安定期に入っている。5校時の研究授業は4年2クラスを3分割した算数。練馬区の研修を兼ねているので,校内研といいつつ外部からの参加者が60名を超える。協議会後の講演は,あくまで普段の校内研のように行うが,一部,ICT活用の継続について,常設以前とは考え方が異なることを解説した。
終わってからは打ち上げに出られず残念。急いで文部科学省に向かう。

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岡山県総合教育センターで管理職研修(7/3)

1_22_23_2羽田へ。ところが大雨で飛行機が避雷したとのことで岡山便は使用機が変更になり,ゲートも変わり,出発時刻も遅れ,しかも現地の悪天候のため条件付きフライトとなる(涙)。上空では揺れたが無事に到着。堤指導主事に送迎いただき,岡山県総合教育センターへ。情報教育部の小林部長と挨拶。片山指導主事,堤指導主事によるミニミニミニミニフラッシュ型教材活用セミナーを見て,管理職向けの講座に突入。前半のICT活用については,学力保障との関係で講義。後半の校務の情報化については,学校経営の質の向上について講義。
終了後は,参観にきていたみんなも一緒にオムライスを食べる。空港で待ち時間を仕事して帰京。

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慶應:情報メディア利用論/聖心:教育メディア論(7/2)

慶應は試験。聖心は算数教科書読解。学生たちはとても驚いていた。やはり教科書読解についてはもう少し定式化してあちこちでやる必要があるな。

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スズキ教育ソフト打合せ(7/2)

品川で打合せ。出版,セミナー,調査等について。

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キーボー島利用状況(7/1付)

Kbキーボー島アドベンチャーの9年目,2012年6月末付の状況についてスズキ教育ソフトから連絡があった。

登録学校数 1,093校
登録児童数 157,259人

1年 5,622人
2年 6,745人
3年 29,453人
4年 38,107人
5年 37,623人
6年 35,752人

キーボー島がオープンしてから本日までに登録した教師数は通算15,550人,学校数は5,378校。平成23年度学校基本調査によれば,全国の小学校は21,721校。これまでに登録した学校は,その24.8%を占めることになる。
2011年度から全面実施となった小学校学習指導要領の総則には,「コンピュータで文字を入力するなどの基本的な操作や情報モラルを身に付け」とある。小学校でのキーボード入力学習が必須となり,そのスキルを前提とした学習活動が小学校高学年や中学校の各教科の記載にいくつもあるという学習指導要領の全面実施を受け,すでに多くの学校でキーボー島アドベンチャーをご活用いただいている。
ご活用いただいているみなさんに感謝すると同時に,ぜひ今後も1校でも多くの学校で活用していただきたいと願う。

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