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2012年8月

春日井市立出川小公開研(11/21)

ぼくが足かけ2年指導助言をしている春日井市立出川小学校は,11月21日(水)に「学習指導」研究発表会を行う。平成23・24年度愛日地方教育事務協議会・春日井市教育委員会委嘱として,ICT活用による習得・活用の学習指導に取り組んできた成果の公表となる。普通の学校でもできる,普及型のICT活用を,校内のすべての教員が行っている様子を見に来てほしい。案内はこちら,詳細のpdfはこちら(pdf)から。

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ロス4日目(8/28)

123今日も早起きして,Savanna School DistrictにあるCerritos Elementary Schoolへ。3歳から12歳までで約480人の学校。6年生の授業を参観。年度始めの授業ということで5年生の復習をしていた。同校では授業開始後に5-10分のベルワーク(簡単なテスト)を行っているが,ここでクリッカーを活用していた。校長先生とのディスカッション。IWBやタブレットの活用についてはまだ一部の教員だが,実物投影機は全教員が授業で活用し慣れているとのこと。全教室に赤外線マイクを導入していたが,これは英語が不十分な30%の児童にしっかりと理解させるためということだった。
456午後は,Elmo USAのロス支局へ。現地のICT活用,導入の流行や課題について教えてもらう。実物投影機の浸透はめざましく,それを超えた教師たちがさまざまな取り組みに入っているステージだとのことだった。オフィスのあるあたりには日系企業も多く,オススメの日本料理屋に連れて行ってもらったところ,とってもおいしくて驚いた。
夕方,新さんと食事。英国と米国のICT活用,日本のそれとの異同について議論。タクシーでロサンゼルス空港。ラウンジで時間調整し,深夜便に搭乗。

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ロス3日目(8/27)

123早起きして06:30に朝食。08:00にBobと新さんがお迎えに来てくれる。スタバに寄ってから,Orange UnifiedにあるチャータースクールのEl Rancho Middle Schoolへ。新年度開始直後とあって,年度最初の訪問者となった。同校は校長2名(経営担当,学習指導担当),副校長3名(年度ごとに役割を交代して校長の仕事を学ぶ)という配置で,副校長はいずれ別の学校の校長や指導主事となっていくとのこと。校内を見て回ると,授業初日にも関わらずICTはほぼ活用されていた。中2の数学の授業を参観。実物投影機をうまく使いこなし,生徒に書かせるホワイトボード,掲示物の活用など,授業力の高い教師であるという校長の推薦の理由がよくわかった。
456お昼を食べて,午後はMartin R. Heninger Elementary Schoolへ。校舎の一部が新築され,そこに短焦点プロジェクタによるIWBが導入されていた。年度開始直後ということもあって,環境や公民の学習など一部の教室だけ参観させてもらった。コンテンツを購入して活用している点は英国的だと思った。各教室に thinking tools の掲示物があった。
帰りは,通り道ということでディズニーランドの無料エリアだけ見物してホテルへ。

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ロス2日目(8/26)

123例のように時差ボケで夜中に何度も起きるががんばって寝る。早朝に起きてメール処理。日曜日なので時差ボケ解消の日。朝食を食べてから午前中はプールへ。午後はリトルトーキョー,ハリウッドなどの見学。ビバリーヒルズでイーグルスのホテルカリフォルニアのLPジャケットのホテルを見てテンションが上がった。夜は早々とダウン。

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ロス1日目(8/25)

日本教育情報学会の懇親会には参加せず,一度帰宅,荷物を詰めて急いで羽田空港へ。ラウンジで時間調整をしてロス便に搭乗。夜中出発だけあってすぐに眠れた。ロサンゼルス空港にはロンドンでお世話になっていた新さん@エルモがお迎えに来てくれた。ホテルを間違えるなどのハプニングはあったが大事には至らず,夕飯を食べて寝る。羽田を出たのは日付が変わった後だったけど,ロスでは前日に戻っているという体験をした。いずれにしても長い1日だった。

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日本教育情報学会(8/25)

SS2日本教育情報学会全国大会が千葉県松戸市の聖徳大学で開催。実行委員長の木下先生は,ぼくが学生時代からお世話になっている先生。また,聖徳大学はぼくが大学助手時代に初めて非常勤講師として講義を担当した大学。短期大学部の初等教育学科で算数科教育法を教えた。そんな縁のある方や大学での大会なので,シンポジウムの登壇をお引き受けした。
シンポジウムは『デジタルデバイスの変革は,教育にどのような未来をもたらすか』という大きなテーマ。ぼくは,ICTを道具ではなく学習環境としてとらえることと,大きな変革は不要だが小さな変化の連続は十分に生じることをお話しした。

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UT定例会(8/24)

今年度第4回のUT定例会のため新川へ。第2回と第3回でのフューチャースクール視察をもとに研究課題についてディスカッション。児童生徒1人1台に対するUTらしい研究とは何か。もう少し考えよう。

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「学びのイノベーション事業」指導方法等検討会作業部会(8/24)

文部科学省で「学びのイノベーション事業」指導方法等検討会の作業部会。1人1台PCの活用による学習活動の典型の整理について審議。

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国研打合せ(8/24)

C国研で教育情報共有ポータルサイト会議の下打合せを事務局と。勝野センター長にご挨拶。いつもの虎カレー。

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玉川な1日(8/23)

羽田空港から大学へ。継続学習センターに挨拶。お昼を食べた後,書類をチェック。予算執行確認。翌日から大学がロックアウトになるため,いくつかの確認事項。
院生が来て学校課題研究の指導。春日井市立出川小の水田校長先生,田中教頭先生,同市教委の水谷指導主事が来研。同校の公開研究会に向けたいくつかの打合せ。その後,小田急の会。

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塩谷さん研究打合せ(8/23)

羽田空港で塩谷さんと研究打合せ。理解力がある塩谷さん,しかも長年一緒に研究してきたので,話はどんどん進む。

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宮崎市教育情報研修センター講演(8/22)

M1M2M3朝一の飛行機で宮崎へ。公用車でお迎えいただき,宮崎市教育情報研修センターへ。到着時は午前中の講義が佳境。黒木指導主事が奮闘している最中だった。宮崎市はスクールニューディール政策によって,全教室に大型テレビと実物投影機が導入されて久しく,多くの教員がすでに活用しているところ。その先の授業技術につながる研修をという依頼。この日はNHK教育の特集番組のカメラが入っており,やや動きづらさもあったが,黒木先生の研修デザインの良さと受講生の経験値の高さのため,順調に研修は進んでいった。終了後は同センターの研究員の研究相談。夜はナベと鍋(お約束),そしてラーメン。

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大樹町立大樹小訪問(8/21)

010203帯広の南,大樹町の大樹小学校へ。板谷校長にお出迎えいただく。この学校は北海道教委による学校力向上の研究指定校。当日は十勝管区の町村教育長が集まって一緒に授業参観をした。ICTを活用した算数の授業を公開したのは若手の森先生。精力的な授業だった。協議会,講演と続き,夕方の便で帰京。

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「ネイパル厚岸」訪問(8/20)

123北海道立厚岸少年自然の家,愛称「ネイパル厚岸」へ。日頃よりお世話になっている土門先生が,当地に社会教育主事として着任したことへの表敬訪問。道東のすばらしい自然を活かした体験教育施設に感動した。
訪問後は釧路のおいしい炉端焼きを堪能。外は湿気がなく涼しくて,夏はずっとここにいたいぐらいだった。

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第3回校務情報化支援検討会(8/19)

校務情報化支援検討会の全体会議は今回が第3回。前日の「校務の情報化」推進セミナーに関連する案件もあり,そのまま仙台で実施された。これまでの研究成果,今後の研究計画,諸事業に関する意見交換,今後の校務の情報化に関する在り方の検討など。有意義なディスカッションになった。休日にお集まりいただいた先生方と事務局のみなさんに感謝。
帰りの新幹線はものすごい混みよう。世の中,夏休みも終盤なのだと実感。

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「校務の情報化」推進セミナー in 仙台(8/18)

12309:45にホテルロビーに集合。タクシーで会場へ。スズキ教育ソフトのスタッフのみなさんが,すでに会場準備とリハーサルをスタートしていた。こちらは分科会進行の確認,接続テストのあと,昼食。
セミナー参加者は50名ほど。さらに4つの分科会に分かれ,実際の校務支援システムの体験のほか,校種や教委などの立場ごとに少人数で議論していただく。受講者が不安点を出し,講師陣とディスカッションするという良い形になった。最後のぼくの総括講演は,ポイントをまとめて解説した。
終了後は利休で牛タン。おいしかった。スタッフのみなさん,おつかれさまでした。

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仙台へ(8/17)

Sen1三木市立教育センターの講演を終え,急いで公用車に乗り,伊丹空港まで送ってもらう手はずになっていたが,途中,中国自動車道が帰省渋滞+事故渋滞で14kmも滞り,その結果,予定よりも1時間以上余計に時間がかかってしまった。飛行機の予約を変更し1時間遅らせ,その飛行機には何とか間に合う時刻に空港に到着したけど,今度は伊丹地区の大雨と雷雨で飛行機が全便大幅遅れとなり,結局はさらに1時間遅れて出発。仙台に到着した時にはすでにぐったり。とりあえずラーメンだけ食べて寝る。

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三木市立教育センター講演(8/17)

123朝の飛行機で羽田から伊丹へ。三木市立教育センターの梶本所長がお迎えに来てくれ,道中,最近の同市の教育の情報化の話を聞く。午後は,市のセンターとしての研修と,兵庫県内の教育センターの情報担当指導主事の集まりの合同研修として,ぼくの講演がセットされていた。先方のオーダー通り,普通教室でのICT活用の考え方と,校務の情報化の考え方について,つなげて話をした。同市はまもなく全普通教室にICT常設,全校での校務支援システムの稼働がスタートする。そのタイミングでの研修となった。みなさんたいへん熱心にお聞きいただいた。3分オーバーした。反省。

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キューブランド取材(8/16)

Sスズキ教育ソフト本社へ。秋のキューブランドの取材を受ける。校務情報化支援検討会の諸活動,校務情報化推進セミナー通知表コンテストについてなどを話す。終了後は鈴木社長においしい蕎麦屋をご案内いただいた。

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教職大学院集中講義「コンピュータと教育」5日目(8/15)

1_22_23_2集中講義の最終日である5日目。朝一で最終プレゼンのチェック。ほとんどの班が事前準備をしっかりしてきた。チェック後の修正もがんばっていた。ストレートマスターが次第に自分の言葉を明確に使うようになってきたこと,現職院生がスローガンに留まらないようになってきたことがうれしい。
5つの班が順番に最終報告プレゼン。どの班もほぼ規定時間。しかも各立場からの現実的な提案だった。
振り返りを経て,盛り上がって拍手で終了。
院生の曽我さんが教職大学院ホームページに報告。

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教職大学院集中講義「コンピュータと教育」4日目(8/14)

123集中講義4日目。今日も冒頭は最終課題の準備の時間。学習成果を自分たちの言葉で語れるようになってきた。その後の講義は,教育センターでのICT活用等の教員研修のこと,教育の情報化の最新動向のこと。午後は,校務支援システムについて,それを活かした学校経営について。明日の最終課題のグループを発表。院生たちは,このさっそく準備に入っていた。
院生の高木君が教職大学院ホームページに報告。

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教職大学院集中講義「コンピュータと教育」3日目(8/13)

12_33集中講義3日目。冒頭は最終課題への見通しを持たせディスカッション。その後,教育の情報化について管理職試験対応の参考書に書かれた記述を用いて解説。ICT活用を広めるための「研修パッケージ」について,実物を見ながらICT活用の普及について検討。
午後は,メディアとのつきあい方学習について。メディアの影響を教える模擬授業,教科で行うには,NHK教育「メディアのめ」,メディつきの普及についての考え方など。
院生たちは,この講義の学び方に慣れてきて,リアクションが早くなってきた。
院生の齋藤君が教職大学院ホームページに報告。

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「小学校のフラッシュ くりかえし漢字ドリル」が順調

F「小学校のフラッシュ くりかえし漢字ドリル」は,株式会社教育同人社×チエル株式会社の共同制作だ。監修はいつものように堀田・高橋が担当。
「くりかえし漢字ドリル」は全国の小学校の教室でもう何十年も活用されている。そのドリルと同じ文言をフラッシュ型教材にした。フラッシュ型教材で練習し,ドリルで書き取り,そして漢字テストをする,そんな日常の漢字学習を強化するためだ。
この夏,まずは光村図書版がリリースされ,順調に広まっている。まもなく東京書籍版がリリース予定。製品紹介やチラシ,体験版などはこちら

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日本教育工学会全国大会での発表(9/15-17,長崎大)

日本教育工学会の第28回全国大会は,9月15日(土)・16日(日)・17日(月祝)に,長崎大学教育学部で行われる。今回の関連発表は以下の通り。

教科指導におけるICT活用(1)----------------------------------
9月15日(土)15:30-18:10 会場:環境341

1p-環341-03
音楽科における指導者用デジタル教科書の現状と課題
○坂本 暁美 [四天王寺大学], 田中 龍三 [大阪教育大学], 深見 友紀子 [京都女子大学], 坂本 示洋 [四天王寺大学], 堀田 龍也 [玉川大学]

情報教育(情報活用能力の育成等)(2)----------------------------------
9月15日(土)15:30-18:10 会場:環342
座長: 小柳 和喜雄 (奈良教育大学) , 堀田 龍也 (玉川大学)

1p-環342-02
情報教育のアウトカムに関する評価方法の事例報告
○小柳 和喜雄 [奈良教育大学], 堀田 龍也 [玉川大学], 黒上 晴夫 [関西大学]

1p-環342-06
児童1人1台PCの学習環境で必要となるICT活用スキルの習得に関する検討課題
○堀田 龍也 [玉川大学]

教育ソフトウェア開発・評価(2)----------------------------------
9月15日(土)15:30-18:10 会場:教育41

1p-教41-07
指導者用デジタル教科書から教育用デジタルコンテンツへの動的リンク機構の評価
◎森下 誠太 [内田洋行], 青木 栄太 [株式会社内田洋行], 堀田 龍也 [玉川大学教職大学院]

教科指導におけるICT活用(2)----------------------------------
9月16日(日)9:00-11:00 会場:環境341

2a-環341-01
電子黒板やプロジェクタによる拡大提示の際の焦点化の種類
○高橋 純 [富山大学], 安念 美香 [富山大学], 堀田 龍也 [玉川大学]

3a-環341-06
ICT活用の発展に影響を及ぼす要因の具体的検討
 英国の教師たちの実践史の分析を通じて
○木原 俊行 [大阪教育大学], 野中 陽一 [横浜国立大学], 堀田 龍也 [玉川大学], 高橋 純 [富山大学], 豊田 充崇 [和歌山大学], 岸 磨貴子 [京都外国語大学]

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教職大学院集中講義「コンピュータと教育」2日目(8/10)

123早めに出勤。通信教育部のスクーリングでたくさんの人。今日の講義会場は学園MMRC。学習環境について検討,その上での学び方の育成,情報テキスト,初任者の授業力向上,学校教材の活用,生活に役立たせる授業,ICT活用の校内研。院生たちは,学習者としてどんどん自立していく。院生の鈴木拓人君が教職大学院ホームページに報告。

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教職大学院集中講義「コンピュータと教育」1日目(8/9)

123毎年恒例の夏の集中講義。教職大学院の夏期集中講義は3期あり,そのうちの2期にぼくの講義がある。文科省設置審への届出の関係で「コンピュータと教育」という題名の集中講義だが,教育の情報化の基本的なことを1つ1つ押さえていくことにしている。今日から土日を挟んで5日間。
初日なので自宅を06:00前に出発,07:20に研究室到着。関連資料を印刷,物品準備。ゲストやお手伝いの先生たちがやってきて,机の準備等を手伝ってくれた。
午前中は09:00から,オリエンテーション,5日間のオーバービューの後,各校での教育の情報化のイメージ,「わかる授業のためのICT活用講座」の視聴,実物投影機の活用。ここまでで基本的な考え方は伝わった。午後はフラッシュ型教材作成体験とeTeachers。ここでかなり盛り上がる。
その後に実践報告,ディスカッション。ICT活用による効率化,ICT活用と板書の関係,指導者用デジタル教科書についての情報提供をしてもらった。
院生の守屋君が教職大学院ホームページに報告。

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玉川な1日(8/8)

米沢から帰京して研究室へ。高田が来て学校課題研究の指導。事務処理等。集中講義の準備がなかなか終わらず。

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米沢市管理職研修(8/7)

新幹線で米沢。駅に米沢市教委の土屋教育指導部長と金校長がお迎えに来てくれた。土屋先生とは約20年ぶり。かつて国立教育研究所に内地留学され,ぼくが担任している6年生の教室で授業実践をされた方。お昼は山間の民宿でお蕎麦をいただく。
会場の「伝国の杜」へ。市内小中学校の全校長,教頭,指導主事,地元の米沢教育会,教育委員の方々にお話をした。ICT活用の有効性を十分に伝えきれなかった部分があり,力のなさを反省。それでも前向きにたくさんメモをしていただく方々,話し合いに前向きに参加していただく方々に頭の下がる思いだった。

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パナソニック教育財団成果報告会(8/6)

123パナソニック教育財団による実践研究助成は,伝統ある研究助成。その研究成果をしっかりと公表するのは助成された者としての義務だろう。そのために行われる成果報告会は,助成校の研究成果を共有できるだけでなく,さらなる実践のヒントにつながる話がたくさん聞ける場だ。
今回ぼくは,くるま座ディスカッションの司会進行,ポスターセッションでの中村西小の応援,そしてパネルディスカッションへの登壇という役目をいただいていた。パネルディスカッションでは,何度もチェックした曾我さんのプレゼンがとても上手で安心した。ぼくの役割が十分果たせたかはわからないけど,同校の努力の足跡については話したつもりだ。当日はUSTREAMでも中継されたので,遠方からもいくつかコメントをいただいた。
終了後はNHKと番組企画の打合せ。その後,中村西小の打ち上げ。

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Learning of Tomorrowな自称ワカモノの大宴会2012(9/16)

日本教育工学会の会期中に毎年恒例の「Learning of Tomorrowな自称ワカモノタチの大宴会2012」が,今年も行われる。監事である池尻君@東大,大山さん@京大から「堀田君,広報したまえ」との命をいただいた。
たくさん友だちができるこの会は,(自称)若手の研究者はぜひ参加した方がいいね。

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今年もやってきた
Learning of Tomorrowな自称ワカモノタチの大宴会2012!!

日時:9月16日(日) 開場(受付開始)20:30 開始21:00(23:00終了)
場所:いざけ屋 昭和町通店
 長崎県長崎市花丘町1-24 2F(TEL:095-849-0427)

申し込み締め切り:8月31日(水)
申し込みサイト:http://labs.m-mode.net/wakamono/
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第1回学校教材活用法ミニセミナー(8/5)

123これまで5回重ねて来た学校教材活用指導法研究会の成果を,身近な人に広めようという趣旨で行われた「学校教材活用法ミニセミナー」。口コミ20名ほどで実施予定だったが,あっという間に50名になってしまい,会場の関係で公募できず。会場は教育同人社のお部屋をお借りした。良い環境を提供いただいたことに感謝したい。
セミナーは,漢字ドリルや計算ドリルの活用法を中心に,ワークテストの答え合わせの仕方,これらを授業システムに位置付けることによる学力定着について伝えていくという構造にした。受講者の食いつきはかなりのもので手応えがあった。

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第42回VHS(8/4)

213第42回VHSは,新川の株式会社内田洋行のCANVASにて行われた。いつものすばらしい環境で楽しく学ぶことができた。ウチダのみなさんに感謝したい。
西田さんによる学校紹介は,放射能対応等,ご苦労が偲ばれるものだった。2年や3年生しっかりと成果を出すことを要求される校長職の厳しさを思った。堀さんの実践紹介は,学級の荒れにどう対応するか,その対応体制についていい議論になった。森下君の製品紹介では,EduMallのメリットがよく伝わった。
古内君の模擬授業は,教科書のどこを軽くし,どこに力を注ぐかというメリハリが話題になった。狩野さんの模擬授業でも同様の軽重が話題になった。古内君が活用する学習活動に重点化したのに対し,狩野さんは習得する学習活動に力を入れていた。曾我さんの算数の模擬授業では,友だちの考えを説明する学習活動の意義について議論になった。
最後の恒例高橋トークは,ICT活用とんち。いつものようにおもしろかった。

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玉川大学教員免許状更新講習(8/3)

123早朝から出勤。講習準備。08:30には関係スタッフは全員揃う。教室のセッティング。機材搬入。講習開始前15分には全参加者が揃う。
午前中は実物投影機の活用が中心,午後はフラッシュ型教材の活用が中心。いずれも今回の参加者がICT活用の初心者30名であることを想定してのこと。どの先生もとても熱心に受講していただいた。試験をやって終了。研究室で採点。

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玉川な1日(8/2)

朝一で学校課題研究の指導。少しずつだが着実に進行している。ベネッセ来研,「VIEW21」取材インタビュー。文部科学省来研,某審査委員の依頼。教員免許状更新講習の準備,機材調達。研究相談。

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キーボー島利用状況(8/1付)

Kbキーボー島アドベンチャーの9年目,2012年7月末付の状況についてスズキ教育ソフトから連絡があった。

登録学校数 1,147校
登録児童数 163,569人

1年 5,691人
2年 6,918人
3年 30,885人
4年 39,640人
5年 39,163人
6年 37,133人

キーボー島がオープンしてから本日までに登録した教師数は通算15,604人,学校数は5,399校。平成23年度学校基本調査によれば,全国の小学校は21,721校。これまでに登録した学校は,その24.9%を占めることになる。
2011年度から全面実施となった小学校学習指導要領の総則には,「コンピュータで文字を入力するなどの基本的な操作や情報モラルを身に付け」とある。小学校でのキーボード入力学習が必須となり,そのスキルを前提とした学習活動が小学校高学年や中学校の各教科の記載にいくつもあるという学習指導要領の全面実施を受け,すでに多くの学校でキーボー島アドベンチャーをご活用いただいている。
ご活用いただいているみなさんに感謝すると同時に,ぜひ今後も1校でも多くの学校で活用していただきたいと願う。

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島根県教育センターで講義(8/1)

012前日のうちに出雲空港入り。足立校長先生にお迎えに来ていただき,松江市へ。教育センターの先生方からいろいろ話を聞くことができた。
当日の講義では,ICT活用の基本的な考え方について押さえていった。先生方はたいへん熱心に聞いてくれた。
終了後は出雲そばを食べに連れて行ってもらい,米子空港に行く途中で境港の水木しげる記念館に連れて行ってもらった。いつもは出張先にとんぼ返りだけど,今回はほんの少しだけのんびりできた。

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