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2012年9月

「校務の情報化」推進セミナー in 鹿児島(9/29)

1233雨の都城から特急で鹿児島中央駅へ。天文館界隈でようやく会場ビルを見つける。スズキ教育ソフトのみなさんがすでに会場準備を概ね終わらせ,調整に入っていた。朝早くからの準備に感謝。
登壇する先生方がやってきて,打合せ。打合せ資料も完璧。鹿児島地区の校務の情報化の状況をヒアリング。スライドを追加修正。
セミナーは70名弱の参加。今回は特に教育委員会関係者が多い。分科会はそれぞれ盛り上がっており,受講者の悩みや心配の声をいくつも聞く。最後はまとめの講演。みなさん真剣に聞いていただいた。
終了後は懇親会の予定だったが,台風接近で雨がひどくなっている状況もあり,宿泊をキャンセルして急いで空港へ。空港で焼酎で打ち上げ。飛行機は無事の飛行。

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教職大学院:授業技術の研究と実践(9/28)

テーマは「教科書読解の授業技術」。今日は算数編。3年生の教科書を例にし,読解させ,それが指導手順を決定する最低限の教材研究であることを確認。別の会社の5年生の教科書を題材に,教科書デザインの工夫に気付かせていく。

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玉川な1日(9/28)

涼しい朝だが,玉川の丘を登ると汗が出る。受講生が増えた分の講義準備。講義後,羽田空港へ。

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教職大学院:教育課程編成の研究と実践(9/27)

テーマは「学習指導要領の歴史的変遷」。我が国の経済成長率をはじめとする社会背景,それぞれの時期に求められた国民像をきっかけに,7回に渡る学習指導要領の改訂のポイントを分担して理解。

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玉川な1日(9/27)

めずらしく午前中に来客のない日。講義準備をしっかりと行う。教授会資料も準備。午後は講義,教授会。

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春日井市立出川小校内研(9/26)

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朝の新幹線に乗り遅れそうになって緊張。無事に間に合って安堵。新幹線車内で重要な案件のメール片付け。名古屋駅からいつもより少し早い電車に乗れた。春日井駅で水谷指導主事と合流。最近の様子を伺う。
出川小では3校時4本,4校時4本,5校時2本の研究授業を参観。協議会の後に助言。助言の内容はほとんどICT活用以外のことに。すでにかなり軌道に乗ってきた校内研だ。今回もまた,校内の先生方と同じほどの数の外部参観者があった。市教委,県教委からも何名も同席。木股教育長も参加。なので事実上は毎回公開研みたいなものだ。
FT2次回の校内研は10月24日(水)。一般公開もしている。正式な?公開研は11月21日(水)。ぜひ多くのご参加を。
関係ないけど,往路には富士山が綺麗に見えた。打ち上げの手羽先はやっぱりおいしかった。

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小田急の会(9/25)

日常の小さなことをどうするかについて相談してきた小田急の会もずいぶんと数を重ねた。今日もそれぞれの立ち位置からの相談をもとに楽しく勉強。終了後に楽しく食事会。

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玉川:情報メディアの活用(9/25)

リベラルアーツ学部の学生が数名,ほかは教育学部の学生たち。MyPCを持ち込むタイプの部屋でオリエンテーション,概論。講義開始時,学生の甘えた態度が少し気になった。大学生はもう大人だよ。

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玉川な1日(9/25)

朝一で研究室へ。片山さんと土井君が,お休みを使って来研。国立教育政策研究所来研,ポータル打合せ。教育同人社来研,学校教材活用指導法研究会についていろいろお願いをする。学食でランチ。講義後,八木澤君と高田が来て学校課題研究の指導。学研の木島さん来研,これまでの相談事の最終確認。夕方,メンバーが少しずつ揃って小田急の会。長い1日だった。

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JAET常任理事会(9/24)

日本教育工学協会(JAET)の会長に就任して初めての対面での常任理事会。最初に就任のご挨拶。その後,体制変更に関わる議事の確認,新体制のもとでの事業の確認,今年度の金沢での全国大会,来年度の仙台での全国大会などの進捗確認。執行部で最年少のぼくだけど,先輩常任理事のみなさんの助けを得て滞りなく会議を終了。ホッとした。

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聖心:教育課程方法論(9/24)

昨年度に引き続き,聖心女子大の非常勤は,春学期に「教育メディア論」,秋学期に「教育課程方法論」。
というわけで今日は秋学期の講義初日。選択科目にも関わらず,なぜか60名を超える受講生で教室は立ち見状態で戸惑う。オリエンテーション。若手教員にも教育課程というのはイメージしにくいものだが,相手はまして教育実習にこれから行くような学生たち。彼らに教育課程をイメージしてもらうのはとても難しい。そこで前半はさまざまな演習主体でいくことに。そんなことをオリエンテーションとして話す。

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玉川大学教職大学院説明会(9/23)

1大雨。大事な日なのにまいったなぁと思いながら早朝より休日出勤。しかもお休みなので建物は開いておらずセキュリティに連絡して対応してもらう。スライド最終準備,印刷。
視聴覚センターにはたくさんの受験希望者が集まっていた。入試広報課の方々と受付対応。他大学からの参加も結構な数。現職も派遣先を慎重に選定している段階の様子。教職大学院の説明を30分ほどした後に,谷先生と手分けして個別の相談事項に対応した。熱心な人たちにぜひ受験をしてほしいと思った。

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TOL(9/22)

1_32313回目の今回は中尾さんの受賞祝。25名が集まった楽しい会。途中,札幌からご出産の連絡が入りさらに盛り上がる。

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メディつきコア会議(9/22)

天王洲アイルから銀座2丁目へ。メディつきコア会議。学習会準備が佳境。

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フラッシュ型教材活用セミナー会議(9/22)

天王洲アイルへ。チエルで,2012年度下半期のフラッシュ型教材活用セミナーに関する会議。久々登壇のメンバーもいるので,プログラムの内容,担当を丁寧に確認。模擬授業のチェックに時間がかかる。めでたいこともあり,中華でランチ。でも次の会議のため麻婆豆腐で離脱。

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NHK教育「メディアのめ」番組企画会議(9/21)

NHK教育「メディアのめ」の番組企画会議。メンバーはここ。3月末までのラインナップについて,展開イメージや,押さえる力点を1つ1つ確認。
終了後,藤川先生,佐藤先生,吉野さんと軽く懇親。その後,大崎に合流。

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JAET事務局打合せ(9/21)

会長就任初になる24日(月)の常任理事会の前に,事務局に議案のチェックに出かける。吉村さんと川上さんが細かくチェックしてくれる。優れた事務局の方々に支えられていることを再確認と感謝。

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玉川:授業技術の研究と実践(9/21)

12 第1回は授業技術とは何かについて,まず「技術」という用語の示す意味を検討した。次に,「授業」という用語の示す範囲を検討し,そこでの「技術」の必要性や価値,限界などと,近年の教育技術の研究の系譜について論じた。

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玉川な1日(9/21)

いつもの時間に出勤。朝一で文部科学省大臣官房政策課情報化推進室来研。講義の準備。講義をしてお昼,その後,出張へ。チェックが必要な仕事は進むけど,文部科学省のチェック業務のように細かい作業が進まない。

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学校課題研究中間発表会(9/20)

1_21人あたり発表4分。その後に質疑応答。自分の研究をたった4分で話すためには,考えをしっかり整理し,それを端的にまとめ,前回の発表までにどこまでできていて,今回はそれから何をしたのか,その間にどんな風に深まったのかについて,わかりやすい説明になるように事前にしっかりと準備をしておく必要がある。4分もあれば,その人がどれだけ真剣に考えているか,打ち込んでいるかははっきりとわかる。

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玉川:教育課程編成の研究と実践(9/20)

現職院生対応の講義。澤田先生と竹田先生とオリエンテーション。教育基本法から学校教育法までの概要を解説。

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玉川な1日(9/20)

T大学へ。今日から秋学期開始なので電車も混んでいるし,正門付近の通行量も多い。大学MMRCの建設工事のため以前の幼稚園校舎がすっかり取り壊されていた。
健太郎君打合せ。ベネッセ来研。講義。学校課題研究中間発表。夕方は一度研究室に戻ってちょっと相談事。教職大学院打ち上げ会。登戸に合流。

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青森県総合学校教育センターで講義(9/19)

123青森県総合学校教育センターへ。義務教育課によるICT活用の講座で午前中2時間,午後1時間の講義。この地区はICT活用に対する誤解も多く見られ,ICT環境の整備も十分ではないことから,実物投影機の体験から入り,フラッシュ型教材の作成までの内容とした。県内各地から集まった先生たちはたいへん熱心で,よいディスカッションとなった。
Ao今回は前夜に青森入りしたので,教育センターの先生方や講座のスタッフ等と一献。

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全国図書教材協議会で講演(9/18)

一般社団法人全国図書教材協議会(全図協)による全国代表者会議にて講演。この団体は各学校にやってくる教材屋さんの団体。思えば約1年前に日図協(こちらは漢字ドリルや計算ドリル,ワークテストなどの学校教材を作成している団体)で講演をしたことを思い出す。これで関係団体への講演は終了で一段落(と思う)。

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玉川な1日(9/18)

病み上がりでゆっくり出勤。暑い。学校課題研究の指導の後は,書類整理と相談事であっという間に出発時刻。3Fの継続学習センターのみなさんに挨拶し,神楽坂に向かう。

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中尾さんがJSET研究奨励賞受賞(9/16)

N研究仲間の中尾教子さん(内田洋行教育総合研究所/総合研究大学院大学)が,日本教育工学会第27回研究奨励賞を受賞した。受賞式は長崎大学での全国大会で行われ,ぼくはあいにく見守ることができなかった。申し訳ない思いで一杯だった。
中尾さんとは,ぼくが富山大学に勤務している頃からのつきあいだ。だからもう15年以上か。ICT支援員の先駆けの仕事をしながら静岡大学大学院情報学研究科に社会人リフレッシュコース第1期生として堀田研究室で修士論文を書いた。内田洋行に転職してからも,総合研究大学院大学博士課程に進学し研究を続けている。UTプロジェクトでも,文部科学省の研究調査でも,事務局としてきめ細やかな仕事をし,学会発表等に取り組んできた。そういう地道な努力が認められての研究奨励賞受賞を,研究仲間として心からお祝いしたい。

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日本教育工学会長崎大会に不参加(9/15-17)

ぼくがメインにしている学会は日本教育工学会(JSET)。入会して23年になる。入会した時は小学校教諭で,入会した翌年,6年担任で研究主任だった年に,学校行事で急に全国大会に参加できなくなったことがあった。せっかくの発表ができないことだけでなく,いろんな人々と出会い,いい発表を聞いて刺激を受けられなかったのを残念に思ったことを思い出す。
今年のJSET全国大会は長崎大学。楽しみにしていた。ところが,大会の数日前から体調がおかしくなり,出張をこなしつつも病院に通ったが,結果,体調不良のため全国大会を断念するという不測の事態となってしまった。いい歳になった研究者のぼくが,メインとしている学会に参加できないというのは,いくら体調不良が理由とはいえ,それなりに動揺したし,不安になった。多くの人から,ご心配の連絡をいただいた。ありがたかった。
現地は台風直撃でたいへんな大会となったようだけど,ツイッターやFacebookでさまざまな議論を近く感じることができた。幸い,今年度から論文集pdfが事前に送付されていたので,リアルな刺激ではないとはいえ,休みながらも勉強することはできた。
学会終了とともに,ぼくの体調は通常に戻ったようだ。これからは少し減速して活動することにしよう。肝心な時にブレーキがききすぎるようでは意味がない。

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玉名市立鍋小訪問(9/13)

1_223朝,ホテルにお迎えに来てもらい,山本先生の車で玉名市へ。玉名市立鍋小学校は,今年度の熊本県小・中学校情報教育研究大会の会場校。校長先生は以前,県教育センターに長く勤務された戸田先生。以前より研究上のおつきあいがあったこともあり,大会の助言者にご指名いただいた。今回は,授業を参観した後に打合せ。どの教室もたいへん落ち着いており,先生方がていねいに指導をしている様子がよくわかった。その後,研究主任の廣川先生,玉名荒尾地区の代表で岩田先生,コメンテータの山本先生と,当日のパネルの打合せ。訪問の様子は同校の学校Webサイトに。
終了後は天琴。その後,空港。帰京して病院。

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iPad版フラッシュ英語リリース(9/12)

これまでWindowsPCで市販されてきたフラッシュ英語シリーズがiPadアプリに。詳しくはこちら

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熊本県教委によるワークショップ(9/12)

1朝の飛行機で熊本へ。山本指導主事にお迎えに来ていただく。宇城市へ。県央地区の各市町村のリーダーを集めての研修。今回はICT活用に関するワークショップとして実施された。ぼくは実践へのコメントと,ワークショップ後の総括を担当。
夜は県教委のみなさんと一献。そして山本先生と天外天へ。

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玉川学園K-12プロジェクト会議(9/11)

低学年校舎にてK-12プロジェクト会議。「学びの技」のようなカリキュラムを校種ごとにどうするか,現実的に考えた。学習体験と学習スキルの確実な習得がミソか。

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玉川学園協議会で講演(9/11)

玉川学園協議会。約40名ほどの各部局の部長級のみなさんが集まる月1回の定例会。今回のテーマは学園内のICT活用。ぼくが基調講演のような役目,その後,K-12での取り組み,大学のe-Educationなどの報告。勉強になった。

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玉川な1日(9/11)

大学のロックアウト期間中にぼくはロス出張,その後にロンドン出張と続いたので,久しぶりの出勤。お約束の山のような書類に対応。出張処理。学校課題研究の指導。午後は玉川学園協議会,K-12プロジェクト会議。帰りにマッサージ。頭痛。肩こりが異常。しかも花粉症?

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玉川学園「学びの技」研究発表会(11/10)

玉川学園では,9年生(中3)に対し,「学びの技」というカリキュラムがある。この成果の研究発表会が2012年11月10日(土)に行われる。テーマは「21.5世紀」。
学び方指導のほか,MMRC(マルチメディアリソースセンター)やIB(国際バカロレア)などとの関係も報告される。ぼくはパネルディスカッションのコーディネータを担当。くわしくはこちら

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学研打合せ(9/10)

学研ホールディングス,学研教育出版などのみなさまと打合せ。

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スズキ教育ソフト打合せ(9/10)

1朝から浜松本社へ。案件はたくさん。通知表コンテスト,セミナー,研究,論文,キューブランドなど。その後,新企画会議。そして担々麺がいつものようにおいしかった。新幹線で帰京。

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富山大で研究打合せ(9/8-9)

1高橋と同じ飛行機で富山入り。そのまま富山大学へ。研究室でいくつかの打合せ。新しい道を選ぶ学生にエール。夜は懇親会。楽しい時間。
翌日も研究打合せ2つ。寿司栄。うま。

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JSET編集委員会(9/8)

日本教育工学会の編集委員会のため聖心女子大学へ。今日は理事会が実施されないため,編集委員会のみの開催となっており,机のセッティングから。論文移動のチェックのほか,多様な議題があり,ほんとうに難しいものだと感じる会議だった。飛行機の時間の関係で最後は中座。

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ロンドン5日目(9/6)

123チェックアウトし,荷物を預けて,ロンドン日本人学校へ。友村校長先生とご挨拶。藤岡市(群馬県)から派遣されている小西先生に会う。浅香先生の社会科の授業を視察。力のある教師,力のある子どもたちによる,良い授業を見せてもらい勉強になった。
456都心に戻り,食事と買い物。ホテルに戻って団体と合流,バスでヒースロー空港へ。解散式のあとチェックイン。ラウンジで時間調整後,ANA便で帰国の途へ。機内では爆睡。たまったメールを片付け,意思決定をいくつか。日本時間の7日(金)に成田空港着。

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ロンドン4日目(9/5)

41_242_243_2Espresso Education社へ。同社のコンテンツの概要と,国際ビジネス展開について話を聞く。今回は教材協会の視察ということで協業の持ちかけプレゼンが多かったが,日本ではまだその段階にないという印象。基本的なことをたくさん質問した。
444546午後は団体から離脱してブライトンに向かう。少し早く到着したので海辺に行く。ぼくがブライトンに行くときはなぜか雨が多いのだけども,今回は快晴で気持ちがよかった。アブリル先生のお宅におじゃまし,ジェフの夕飯をいただきながら,近況をいろいろと話した。夜遅い電車でロンドンに戻る。

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キーボー島利用状況(9/1付)

Kbキーボー島アドベンチャーの9年目,2012年8月末付の状況についてスズキ教育ソフトから連絡があった。

登録学校数 1,181校
登録児童数 167,599人

1年 5,729人
2年 7,056人
3年 32,086人
4年 40,603人
5年 39,808人
6年 37,865人

キーボー島がオープンしてから本日までに登録した教師数は通算15,658人,学校数は5,415校。平成24年度学校基本調査(速報値)によれば,全国の小学校は21,460校。これまでに登録した学校は,その25.2%を占めることになる。
2011年度から全面実施となった小学校学習指導要領の総則には,「コンピュータで文字を入力するなどの基本的な操作や情報モラルを身に付け」とある。小学校でのキーボード入力学習が必須となり,そのスキルを前提とした学習活動が小学校高学年や中学校の各教科の記載にいくつもあるという学習指導要領の全面実施を受け,すでに多くの学校でキーボー島アドベンチャーをご活用いただいている。
ご活用いただいているみなさんに感謝すると同時に,ぜひ今後も1校でも多くの学校で活用していただきたいと願う。

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ロンドン3日目(9/4)

414243オリンピック地区(現在はパラリンピック中)の渋滞を経て,Romford地区へ。Gidea Park Primary Schoolを訪問。PennyとAndreaが中心で,Switched On ICTという情報教育カリキュラムパッケージについて紹介してくれた。学校は今日が新年度開始日だったが,児童はたいへん落ち着いて行動していた。
515253午後はナベを案内してビッグベンやウェストミンスター寺院,ナショナルギャラリーなど。夜はオペラ座の怪人を見に行く。終了後,ホテルラウンジで有志と合流。

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ロンドン2日目(9/3)

212223朝からイングリッシュブレックファストで満足。集合してバスで2simple社へ。BESAにいたRay Baker氏に面会。同社の製品についてプレゼンテーションをしてもらい,ディスカッション。
お昼はみんなでチャイナタウン。その後,観光に行くみなさんと分かれ,Japan Societyに行き,ハイディほかJapan-UK Live!のスタッフと面談。その後,Neroで原稿書き,提出。
3132Q夕方からMatsuri RestaurantでDaveを交えた会食会。英国の教育の情報化の実状,Havering地区の現状について紹介を受ける。たくさんの質問が出ていい議論になった。Daveにも鉄板焼きを喜んでもらってよかった。
ホテルに戻り,有志でパブへ。楽しくビール。

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ロンドン1日目(9/2)

1早朝に目が覚めて慌ててスーツケースを出す。着替えをどさどさ入れて出発。外は雨。
成田空港で関係者と合流。チェックイン後,ラウンジでBlackBoard上の教職大学院関係の課題の設定。メール片付けして搭乗。機内ではニュースやドラマを見て,論文査読。原稿書き。
到着後,JALチームと合流。ツアーバスで都心へ。団体行動は久しぶり。夕飯はパブ。

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研究室OB会(9/1)

G都立大学駅へ。東京学芸大学時代の堀口研究室のOB会。献身的な幹事のおかげでもう26年も続いている。今回も堀口先生,井口先生はじめ先輩・同級生・後輩・内地留学生たちが参集。二次会は恒例の幹事宅で。楽しい夜だった。
帰宅して翌日の準備を始めようと思ったら途中で沈没(涙)。

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学研打合せ(9/1)

渋谷で学研打合せ。今後の展開についての確認と補強。

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Wutan取材(9/1)

教育同人社へ。同社の広報誌であるWutanのインタビュー。学校教材の活用について,2名の先生方にお話を伺う進行役。

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教育家庭新聞取材(8/31)

東京駅で教育家庭新聞の取材対応。JAET会長としての取材。あらためて大きな仕事を任されていることを自覚。

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内田洋行で研究打合せ(8/31)

新川へ。文部科学省含め打合せ。審議事項は課題山積,しかし何とか見通しを得ることができた。

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教育情報共有ポータルサイト検討委員会(8/31)

朝から国立教育政策研究所へ。最終の下打合せをした後に会議。主査として進行を努める。国が実施するポータルサイト事業としては何が求められるのかなどについて議論。
終了後,いつもの「虎カレー」に行くと,なんと「8月24日で閉店」とのこと。前回たまたま食べに行った日が最後だったとは…。

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チエルマガジン取材(8/30)

時差ボケの中,チエルマガジンの取材のため天王洲アイルへ。教育の情報化の政策の動向について話す。

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