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2012年10月

岡山大でJSET研究会(10/27)

1_32_33_3早朝に地震で目が覚める。宿で朝風呂。メール片付け。みんなで分乗して岡山へ向かう。約3時間。途中,有名店でかま玉うどんを食べる。岡山駅を経由して岡山大学へ。日本教育工学会研究会に午後から参加。情報モラル系の研究にいくつか質問。
今回の関連発表は以下の通り。

○山本朋弘, 堀田龍也, 宮田明子, 片山淳一, 鈴木広則(2012.10)
校務情報化でのプロセス改善におけるフローモデルの検討
日本教育工学会研究報告集 JSET12-4, pp.67-72

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東みよし町立足代小FS公開研(10/26)

1_22_23_2
4_25_26_2朝の飛行機で徳島へ。空港にお迎えいただき,東みよし町立足代小へ。同校はフューチャースクール研究指定校。今年度でぼくは3回目の訪問となる。現地で林君@徳島文理大と情報交換。有識者として同校に深く入っている彼は,児童のことも教員のことも,同校における苦労もよく知っている。こうやって研究校に「寄り添う」研究者がいることは,研究成果の客観視という意味でもたいへん意味があると思う。
今回の公開授業は3つ。2年生の音楽では,提示された歌詞に自分の思いをマーキングし,それを電子黒板で発表して共有していくことで,歌に想いを馳せるようにしていた。4年生の算数では,前時の垂直の学習を振り返り,平行の定義を伝え,その性質を確認させる学習に,新しく開発された学習者用デジタル教科書と,従来まで電子黒板等で用いていたフラッシュ型教材やデジカメの映像,さらに本学級で大切にしているノート指導と対応する板書などの組み合わせによって理解させるようにしていた。6年生の社会では,明治維新の頃の人物をそれぞれの児童が調べ,これをクラウドで共有してサムネイル表示させ,これらの整理を各自で行い,発表して板書でまとめていくという授業を実施していた。いずれも新しいテクノロジーが学習活動にどのように影響しているかについて示唆的な授業だった。
ホールに移動して,林君の司会で,研究の中心である中川さん,ICT支援員の高橋さん,この日の授業者3名が登壇して,授業の様子や研究の着想を語るパネルが行われた。さらに中川さんによって,これまでの研究の系譜を踏まえた成果と課題が提示された。最後にぼくが講演した。
A1A2A3お開きになった後に,林君,中川さんと一緒に昔からの知り合いの蔦さんに,ご自身で打った蕎麦をごちそうになる。その後,足代小のレセプションに参加。前校長,前職員の方々ともたくさん話すことができてよかった。会場は,これも昔からの知り合いのGENちゃんのお店。楽しく過ごすことができた。宿にチェックインし,待っていてくれた仲間とさらに懇親会。いい1日だった。

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玉川な1日(10/25)

いつもよりさらに早く出勤。8時から研究室待機。健康院から電話が入り,早めに消化器検診。バリウムをなぜかお代わりさせられて回転業務。研究室に戻りサンドイッチ。清水君研究打合せ。内田洋行来研,打合せ。教職大学院の教授会。HPアクセスについて報告。

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春日井市立出川小校内研(10/24)

123
456朝一の新幹線で名古屋へ。今回は曾我さん@中村西小と同行。出川小は中村西小をモデルに研究を推進している学校であるため,研究の推移と異同について解説。名古屋駅,春日井駅で関係者に合流。水谷指導主事にお世話になり出川小へ。3校時4本,4校時4本,5校時2本の研究授業。いずれも前回の助言にしっかり対応しようとした意識がよくわかった。校内研ながら外部からの参観者は,県教委,市教委,市内教務主任クラス,県内近隣教員等はじめ40名ほど。彼らを交えて協議会。その後に助言。公開研まであと4週間。きっと良い公開研になると確信した。
終了後は名古屋まで出てVHS関係者と打ち上げ。水谷指導主事,田中教頭にお世話になった。

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小田急の会(10/23)

第37回。何だか人生相談みたいになってきた(笑)。

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玉川:情報メディアの活用(10/23)

テーマは「実物投影機」。Bbで映像視聴を前提とした反転授業。いつものことだけど,課題意識を持って視聴している学生とそうでない学生で思考の深さが違っている。終了後,河合先生に講義の感想を伺う。

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玉川な1日(10/23)

ちょっと疲れた朝。朝から中教審委員の村山・元北海道教育大学長はじめ関係者による視察に合流。授業研究と院生ヒアリングに立ち合う。内田洋行来研,打合せ。河合先生合流。八木澤君に留守番を頼んで講義。学校課題研究の指導。

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「英語情報STEP」取材(10/22)

桜新町から神楽坂へ。英検に行き,雑誌「英語情報STEP」取材対応。取りまとめ役が西尾さんだったので気が楽になる。英語学習におけるICT活用について幅広に話をする。お役に立てたかどうか…

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世田谷区ICT活用リーダー研修会(10/22)

桜新町で出版企画打合せの後,ぼちぼち歩いて世田谷区教育センターへ。ICT活用リーダーが各校で進めてきた普及啓発活動の共有,報告の後,助言。

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教育情報共有ポータルサイト検討委員会(10/22)

教育情報共有ポータルサイト検討委員会のため国立教育政策研究所へ。事前に事務方と進行打合せ。課題は多いが委員の方々はたいへん前向きで,良い意見をたくさん出していただける。会議途中から尾崎・国研所長が同席される。尾崎所長は今回取り組んでいる教育情報共有ポータルサイトの前身のNICERの立ち上げ時の担当課長。心強い。

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フラッシュ型教材活用セミナー in 福井(10/20)

123フラッシュ型教材活用セミナー in 福井。今回が35回目のセミナー。朝からリハーサルでチェック。ずいぶん安定してきた。
小さい会場だったので42名の方々で会場は一杯。福井県のみならず,石川県,富山県などからも来客があった。近頃ではフラッシュ型教材の活用経験者も多く見られるようになったこともあり,模擬授業も教材作成ワークショップも大盛上がりだった。
4終了後は何名かの方々にご挨拶し,控室でメール対応。その後,今後のセミナー等について方針打合せ。飛び込みで入ったお寿司屋さんが思いの他の名店だった。
工藤君に小松空港まで送ってもらいありがたかった。小松空港では使用機到着遅れで出発も遅延。

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熊本県小中学校情報教育研究大会(10/19)

1_26時に自宅を出て羽田空港へ。福岡便は少し遅延。地下鉄で博多駅,九州新幹線(綺麗でビックリ)で新玉名。お迎えに来ていただき,熊本県小中学校情報教育研究大会(玉名荒尾大会)の会場の玉名市立鍋小学校へ。長い間お世話になっている戸田校長にご挨拶。お弁当をいただきながら打合せ。5校時に2つの研究授業を拝見。どちらも落ち着いた子どもたちで,しかも授業づくりをかなり議論した跡が感じられる授業だった。ICT活用も適切で感心した。
1_323
分科会のあとに全体会。ぼくはパネルディスカッションのコーディネータ。鍋小のベテラン女性教諭の廣川先生の話がフロアに染みていくのがわかった。時間を少しオーバーして終了。挨拶のあと,そのまま体育館の後ろからタクシーで新玉名駅。九州新幹線,山陽新幹線と乗り継いで京都,北陸本線で福井に深夜着。

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教職大学院FD授業研究(10/18)

1玉川大学教職大学院では,年に4回,各教員が交替で研究授業を行い,その後に研究協議をする。ぼくはこの取りまとめ役(学校現場で言えば研究主任)。
今回は谷先生による授業。谷先生の授業技術によって,院生たちはどんどん巻き込まれていく。協議会は短い時間だったが活発な意見が出る。特に研究者教員に多い演繹的な授業構成と,実務家教員に多い帰納的な授業構成の話がおもしろかった。ぼくは研究者教員だけどなぜか帰納的に授業を構成しがち。

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教職大学院:教育課程編成の研究と実践(10/18)

小学校学習指導要領解説総則編のポイント解説。文部科学省学校評価ガイドラインH22版の定義確認。それから週時程表の読解。この3つの学習活動が現職院生の頭の中でつながりますように。

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玉川な1日(10/18)

何だか疲れが取れないまま出勤。清水君打合せ。スズキ教育ソフト来研。弁当。講義資料印刷。講義。FD授業研究。研究室に戻るも何もする時間がないまま,とりあえず科研の頭出しだけして退勤。

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関西大学初等部校内研(10/17)

123朝の新幹線で京都,乗り継いで高槻。雨の中,関西大学初等部へ。2月2日(土)の公開研究会に向けた授業研究が進んでいる。この日は4校時に3年算数,5校時に4年算数。その後,安藤先生@関西大,石井研究主任と公開研パネルディスカッション方向確認。授業に関する研究協議会ではいい議論になった。1)ミューズ学習での学習体験が各教科等でどのように活かされるか,2)これを踏まえた関西大学初等部における各教科等の思考とは何か。
終了後は雨の中,いつものお店で打ち上げ。中座して塩谷さんに京都まで見送りいただき,新幹線で帰京。

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「学校運営」誌に掲載

全国公立学校教頭会の会誌である「学校運営」2012年10月号は「教育の情報化|の推進に向ナて」という特集。論説を依頼され,「管理職が把握すべき教育の情報化とは」と題して執筆。

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玉川:情報メディアの活用(10/16)

フラッシュ型教材作成の2週目。eTeachersへのアクセス方法,ダウンロードと,フラッシュ型教材をPowerPointで作成する方法について。学生たちは楽しそうに教材を作成していた。

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玉川な1日(10/16)

快晴。郵便物の処理。村上@チエル来研,JAETプレゼン確認,新企画打合せ。お昼を食べて講義。学校課題研究で八木澤君と議論。

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「学習情報研究」誌編集企画会議(10/15)

学習ソフトウェア情報研究センターによる「学習情報研究」誌の編集企画会議。来年度の特集企画の議論。

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聖心:教育課程方法論(10/15)

前回の学習内容の確認,感想メールの紹介。今日のテーマは「週時程表」。2つの学校の週時程表の分析から,学校での教員の動き,児童の動き,学校のポリシーを読み取る。

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学研打合せ(10/15)

広尾で学研ホールディングス経営戦略室との打合せ。

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情報活用能力調査に関する協力者会議(10/15)

1浜松から東京駅。東京駅の丸の内側が綺麗になっているのをようやく見ることができた。文部科学省へ。「情報活用能力調査に関する協力者会議」に参加。主査の市川先生@東大の仕切りで,調査の実施方法等についての審議が進んだ。

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教育家庭新聞に掲載

JAET会長として受けたインタビュー。「情報活用能力の育成は「教員」から「児童生徒」へ」というタイトルでこちらに掲載。

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メディつきコア会議(10/14)

メディつきコア会議。非常時とメディつきについて,助成研究の取りまとめについての検討。恒例のランチが楽しかった。

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チエル研究打合せ(10/13)

VHS終了後,高橋と一緒に天王洲アイルへ。チエルでみっちり3時間ほど,現状から今後のビジョンにつながる共同研究の打合せ。

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第43回VHS(10/13)

123第43回VHSは,神田駅そばにある会議室にて行われた。会場のご提供をいただいたスズキ教育ソフトのみなさんに感謝したい。
冒頭のアピールタイムの後は,日本教育工学会から研究奨励賞を受賞した中尾さんのお祝い会。ぼくが同賞について概説し,中尾さんに受賞スピーチをしてもらった。
土門さんによる施設紹介は,ネイパル厚岸。すばらしい設備と同時に,児童生徒に望ましい自然体験を授けるための人的配置等について議論になった。片山さんの実践紹介は,岡山県総合教育センターのICT活用の取り組みがしっかりと地に足が付いたものであることがよくわかった。ナベによる英国訪問記は,単なる見聞録ではなく,教師という専門職が違う土地柄の学校に身を置くことの大切さが伝わった。スズキ教育ソフトの爲課長による「まかせて学校図書館」の製品紹介は,さすが営業と唸るプレゼンだった。
後藤さんの模擬授業は,彼女が教材に立ち向かい,考え抜いた後が感じられた一方で,授業では決してぞんざいにできない片々の小さな授業技術があり,模擬授業ではそれが飛びがちであることが感じられた。宮崎君の模擬授業では,指導者用デジタル教科書の価値が伝わる内容だった一方,「何に注目させるか」の背後にある「それは何を押さえるためか」の系列が,児童に納得を持たせるものになるのだということを再確認できた。佐藤さんの模擬授業は,種類分けされた発問のステップアップが機能しており,結果的に自然と深く思考するようになっていく授業の流れ,それを組み立てる教材研究力,授業力に感服した。
最後の恒例高橋トークは,教員研修センターによるフィンランド視察から得られたICT活用について。なぜフィンランドはPISA型学力が高いのか,その理由は東南アジアのそれと同じとぼくは確信した。ならば日本がすべきことも明確だ。

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JAETニューズレター座談会(10/12)

BJAETでは年に4回ほどニューズレターを発行している。その100号記念座談会がこの日の夕刻に行われた。藤川さん@千葉大学教育学部,豊田君@和歌山大学教育学部,渡部先生@墨田区教委,佐藤先生@北区,菊地先生@八王子市と,JAET会長の堀田の6名。2時間の座談会の後,打ち上げで溜池山王の焼き鳥屋で一献。

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日本教育新聞で取材対応(10/12)

国研から歩いて日本教育新聞へ。「ネットモラルけんてい」の概要,考え方,価値などについてインタビュー対応。また,11月に行う「ネットモラルけんてい」全国同時取り組み月間について説明。

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国研打合せ(10/12)

1東大の後,虎ノ門へ。国立教育政策研究所でポータル会議の下打合せ。事務方のみなさんがほんとうによく検討されていて頭が下がる。先般着任された尾崎所長にご挨拶。所長が約10年ほど前に生涯学習政策局学習情報課長だった頃の話題となる。

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教職大学院:授業技術の研究と実践(10/12)

Photo今回は「学校教材読解の技術」。現職院生とストレートマスターの組み合わせで,実際の学校教材をじっくり分析。さまざまな工夫にあらためて気付く。学校教材が歴史のある(=これまで多くの教員が脈々と活用し続けてきた)教材であることから,その効果を再確認。指導法が十分に広まっていないのはなぜかという問題提起。

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玉川な1日(10/12)

出勤後,講義準備。「学校運営」誌が届く。松原さん来研。講義後,急いで東大へ。

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玉川学園K-12プロジェクト会議(10/11)

低学年校舎にてK-12プロジェクト会議。「学びの技」のような学び方カリキュラムについて校種別に検討中。

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玉川な1日(10/11)

いつもの時刻に研究室。メールを処理。午前中はベネッセ来研,研究打合せ。講義後,低学年校舎でK-12 プロジェクト会議。その後,1月30日(水)の玉川学園低学年校舎公開研の下打合せ。帰りにいつものつけ麺やに寄ろうとしたらなんと閉店という驚き。

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三重県菰野町立朝上小授業研(10/10)

123朝一の新幹線で名古屋,近鉄に乗り換えて桑名。水谷校長@朝上小がお迎えに来てくださった。車で菰野町立朝上小学校へ。菰野町への訪問は足かけ4年で7回目。3校時,4校時に全学級を参観。5校時は5年社会(人権)の研究授業。授業終了後に協議会,指導助言。今日の学習指導の原則を確認,そこでのICTの位置付けについて語った。

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玉川:情報メディアの活用(10/9)

123テーマは「フラッシュ型教材を作成する(その1)」。今日はフラッシュ型教材活用セミナーと同様,グループ作業で紙で教材づくり。みんな次第に真剣になっていった。

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玉川な1日(10/9)

いつもの時間に出勤。小島研究主任@藤の木小来研。11月の公開研について相談。午後は講義,学校課題研究の指導。

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聖心:教育課程方法論(10/8)

前回の学習内容の確認,感想メールの紹介。テーマは「年間授業時数の計算」。自分が作成した6年生の時間割をもとに年間授業時数を計算し,学校教育法施行規則の標準授業時数との突き合わせる。

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学校教材活用指導法研究会(10/8)

第7回の学校教材活用指導法研究会。教育同人社の会場をお借りした。感謝。
今回から第2フェーズ。各自のドリルやワークテストの活用について,授業システムとして報告。今後の展開について検討。

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第6回メディつき学習会(10/6)

123
456朝から東京大学福武ホールへ。コアメンバーとボランティアスタッフで学習会の準備。遠方の人たちが到着する頃には,慣れたメンバーで物理的な準備はほぼ完了。今回はポスターセッションを取り入れる関係で,リハーサルを入念に。予定時刻より早く満席に。
「メディアとのつきあい方学習実践研究会」による第6回学習会。今回もワークショップの関係があるので定員を決めざるを得なく,普段の30名から48名に増やしていたが,緊急欠席は2名(いずれも連絡あり),飛び入りが1名で,合計50名を超える参加に。ありがたいことだ。
今回は,前回に続いて,「東日本大震災で見直すメディつき学習」というテーマ。テーマは重いが,学校現場で実践可能なように授業化をした模擬授業が3つ,その後,ポスターセッションが4組。その後,ワークショップ,ぼくの講演。今回のテーマから,メディつき実践全体に広げるような話に。
反省会はいつもよりしんみりとした。一方,打ち上げはいつも通り大盛り上がりだった。プロジェクトメンバーに感謝。

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教職大学院:授業技術の研究と実践(10/5)

テーマは「教科書読解の授業技術(社会科)」。先週の算数に続き,社会科の教科書分析の演習。現職院生とストレートマスターの組み合わせで進めていく。教科書の大切さや奥深さが伝わったと思う。我が国の優れた教育システムをしっかり活用する教師であってほしい。

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玉川な1日(10/5)

いつもの時刻に出勤。講義準備。講義後に弁当を食べて,そのまま御茶ノ水へ。深見さん@京都女子大と打合せ。その後,東大に行き,福武LSの鍵をお借りし,山内研に顔を出してから,UTカフェで予約確認。

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玉川学園の「学びの技」のカリキュラムを研究発表(11/10)

玉川学園では,9年生(中3)に対し,「学びの技」というカリキュラムがある。これはいわば,「学び方を学ぶ」だめのカリキュラムだ。1年間,週に2コマずつ行われる。内容としては,研究テーマの見つけ方,かみ砕き方,調べ方,情報の分類・整理の仕方,論文の構成の方法,プレゼンテーションの方法など。生徒が小学校の時から経験的に行ってきた体験を整理させ,知識・技能として高めさせるカリキュラムだ。
この「学びの技」についての研究発表会が2012年11月10日(土)に行われる。学び方指導の解説のほか,その育成を支える学習環境であるMMRC(マルチメディアリソースセンター)や,最近話題のIB(国際バカロレア)などとの関係も報告される。ぼくはパネルディスカッションのコーディネータを担当する。
くわしくはこちら。中・高の先生方にはもちろん,小学校や大学の先生方にも役立つと思う。満席になる前に参加申し込みを。申し込みはこちら。チラシ(pdf)はこちら

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教職大学院:教育課程編成の研究と実践(10/4)

T今日は,教育課程の運営のための教員の職能経験に応じた教員研修等についての情報提供のため,独立行政法人教員研修センターより辻主任指導主事にゲストでお越しいただく。国が行う教員研修が,都道府県あるいは区市町村とどのように異なるかについて,よくわかる解説をいただいた。

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玉川な1日(10/4)

午前中は講義準備。たまったメール片付け。辻先生が到着後,打合せを兼ねてお昼。午後は「教育課程編成の研究と実践」の講義,学校課題研究の研究方法の指導。

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京都市立一橋小校内研(10/3)

123前夜のうちに京都入り。当日は朝から一橋小へ。3校時に育成学級(特別支援学級),4校時に1年生の授業を参観。5校時には研究授業として5年生の算数の授業を参観する。京都市教委,教セ,パナソニック教育財団からも参加者があり,何より先生方がたいへん前向きで良い議論となった。
これまで何度も体験しているが,同財団の特別研究指定校の指導助言としては,先生方の努力によって当校が良くなることではなく,研究テーマに対して研究助成が行われているということに対してのアカウンタビリティがあるということを伝えなければならない。これは先生方の努力を否定するものではないが,先生方に納得してもらえるかどうかは不安に思う。

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キーボー島利用状況(10/1付)

Kbキーボー島アドベンチャーの9年目,2012年9月末付の状況についてスズキ教育ソフトから連絡があった。

登録学校数 1,241校
登録児童数 174,326人

1年 5,876人
2年 7,136人
3年 34,450人
4年 41,758人
5年 41,644人
6年 38,950人

キーボー島がオープンしてから本日までに登録した教師数は通算15,739人,学校数は5,436校。平成24年度学校基本調査(速報値)によれば,全国の小学校は21,460校。これまでに登録した学校は,その25.3%を占めることになる。
2011年度から全面実施となった小学校学習指導要領の総則には,「コンピュータで文字を入力するなどの基本的な操作や情報モラルを身に付け」とある。小学校でのキーボード入力学習が必須となり,そのスキルを前提とした学習活動が小学校高学年や中学校の各教科の記載にいくつもあるという学習指導要領の全面実施を受け,すでに多くの学校でキーボー島アドベンチャーをご活用いただいている。
ご活用いただいているみなさんに感謝すると同時に,ぜひ今後も1校でも多くの学校で活用していただきたいと願う。

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玉川:情報メディアの活用(10/2)

テーマは「プレゼンにはコツがある」。3回に渡ってステップアップする演習をしたが,どんどん上手になる。要するにこれは能力ではなく経験。スキルの獲得は早めにしてしまうことが大事。

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玉川な1日(10/2)

朝からデジタル教材開発に関する演習カリキュラムについての打合せ会。講義準備。弁当を食べた後に講義。学校課題研究の指導。

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聖心:教育課程方法論(10/1)

前回の感想メールからいくつか紹介。テーマは「クラスの時間割を作る」。自力で6年生の時間割を作ってみて初めて気がつくさまざまなことを列挙する演習。みんな楽しそうに活動。

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内田洋行で打合せ(10/1)

もう10月かと思いつつ内田洋行教育総合研究所で打合せ。お昼は九州料理屋でちゃんぽん。

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台風(9/30)

鹿児島でのセミナーの後,のんびり現地のおいしいものでもと思っていたけど,台風接近ですでに大雨になっており,翌日の飛行機が飛ぶ保障がないので,懇親会を泣く泣くキャンセルして空港に向かった。おかげで無事に帰京できた。
日曜日は浜松に帰る新幹線が台風で止まると困ると思って早めに帰宅。その後,案の定,台風は浜松付近に上陸,ものすごい暴風雨の夜になった。しかも停電。マンションのあるエリア一帯が停電,電気だけでなく水道もNG,暑くても暴風雨なので窓を開けることもできず,もう大変。
翌朝の帰京の新幹線を心配したけど,驚くほどの快晴。難なく帰京。

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