2012年の自己評価その1(総論編)
2012年を,毎年の恒例に従い,何回かに分けて振り返ってみる。
2012年は,教職大学院3年目となり,講義科目も多くなった。主たる担当科目は,ICT系よりも授業技術や教育課程の系統が中心となり,次第に教育方法の教員のイメージが強くなってきた。周辺の業務(たとえば通信教育部スクーリングなど)も例年通り多かった。
個人的には総じて良い1年だったが,やはり今年も,何かいつも忙しくせわしない1年だったように思う。体力の減衰を感じ,少しセーブして動くことも多くなった。もうこれまでと同じペースでは仕事のクオリティが保てない。お世話になったみなさんに心より感謝しつつ,2013年は業務をさらに精選する1年にしたいと誓いたい。
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