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2012年12月

2012年の自己評価その1(総論編)

2012年を,毎年の恒例に従い,何回かに分けて振り返ってみる。
2012年は,教職大学院3年目となり,講義科目も多くなった。主たる担当科目は,ICT系よりも授業技術や教育課程の系統が中心となり,次第に教育方法の教員のイメージが強くなってきた。周辺の業務(たとえば通信教育部スクーリングなど)も例年通り多かった。
個人的には総じて良い1年だったが,やはり今年も,何かいつも忙しくせわしない1年だったように思う。体力の減衰を感じ,少しセーブして動くことも多くなった。もうこれまでと同じペースでは仕事のクオリティが保てない。お世話になったみなさんに心より感謝しつつ,2013年は業務をさらに精選する1年にしたいと誓いたい。

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チエル打合せ

新作のフラッシュ型教材の方針会議。

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内田洋行打合せ(12/28)

新川へ。今後の進め方などについて打合せ。九州料理でランチ。

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学研打合せ(12/27)

秋葉原で学研打合せ。少し先の見通しまで。

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津和野町教育委員会講演(12/26)

123津和野の朝はものすごく寒かった。お迎えに来ていただき,会場の山村開発センターへ。町の全教員数は100名足らずなのに80名ほどの先生方が参加。いただいた2時間で,ICT活用の基本的な考え方について講演。先生たちはとても素直で前向きな方々だった。
終了後は教育委員会のみなさんに,うずめ飯と芋煮(山形風とはまったく別)を食べに連れに行っていただく。その後,稲成神社を見学,高台から津和野の町を見学。ほんとうに素敵な町だと思った。山口宇部空港まで送っていただき,帰京。

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津和野へ(12/25)

ZT1T23日間のスクーリング集中講義が終わった翌朝,飛行機で山口宇部空港へ。津和野町教育委員会の竹下先生,清水さんにお迎えに来ていただき,公用車で1時間半,津和野町へ。途中でおいしいぞうすいをいただく。
初めて訪れた津和野町は,小京都と言われる理由がわかるとても素敵な町だった。津和野町教育委員会の建物は歴史的建造物であり,教育長室も一般的なそれとはずいぶん違っていた。本田教育長としばらく歓談,その後,森鴎外記念館,安野光雅美術館へとご案内いただく。夕方,街中の老舗旅館にチェックイン。夜は教育委員会の世良次長,中山さんもご一緒いただいて楽しくおいしい食事会。津和野の町で本格的なイタリアンをいただいた。
底冷えのする盆地の町の旅館で,明日の講演を考えながら過ごした。

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通信教育スクーリング「教育の方法と技術」3日目(12/23)

S3日目。講義の流れの最終チェック。試験を印刷。講義室へ。
1限は,学び方の指導法。「伝える極意」を視聴して考えていく。この講義自体が学び方も学ぶようになっていることと再帰的につなげて考えさせる。
2限は学習指導案の原則,教育方法史および学習心理学の知見について。ポイントだけを高速レビュー。自分たちが何気なく思っている授業技術の原理は,学習心理学等ですでに実験的に確かめられていることを確認する。
3限は,学習したこと生活化させる金先生の国語の実践映像をもとにディスカッション。教えることと,考えさせることを割り切っている点,前者が後者に活かされて点,その2つの活動をつなげる教師の発問に注目させる。
4限は試験対策のグループ別学習の後に,50分の試験。みんな真剣。
学生たちは,休憩時でも仲間同士で試験勉強をしていた。働きながら休み等を活用してのスクーリング参加。頭が下がる。今回もとてもよい学生たちだった。みなさんおつかれさまでした。
Tブログ視聴率は不明だけど,twitterやfacebookでのフォローがいくつか入ってきた。末永いつきあいになるといいね。
玉川大学では,正門近くに大きな建物が建つ関係で,朔風館食堂が年内で閉鎖。年明けには景色も変わるかな。

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通信教育スクーリング「教育の方法と技術」2日目(12/23)

123スクーリング集中講義2日目。守衛さんに研究室のある建物の鍵を開けてもらう。朝から講義内容の確認,印刷。
講義室へ。昨日と違う場所に席替えしてもらう。
1限は,学校教材について。漢字ドリル,計算ドリルの構成を教える。多くの気づきがある。
2限からは実物投影機の活用。「わかる授業のためのICT活用講座」を視聴。なかなかの衝撃だった模様。リーフレット,「教師のチカラ」の原稿を読んで確認。
3限はフラッシュ型教材の作成。鉄板ワークショップでスパークして汗だくに。こちらもリーフレット,「教師のチカラ」の原稿を読んで確認。
4限は学校放送番組について。受講生の年齢の幅が広いので,「はたらくおじさん」から「ざわざわ森のがんこちゃん」までいろいろな視聴経験が出される。放送法に触れ,最後に振り返りをして終了。
学生たちは2日目になってさらにの前向きになり,ボルテージも上がっている。話し合いも発言もうまくなった。

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通信教育スクーリング「教育の方法と技術」1日目(12/22)

2_21_23_2あいにくの雨。宿を出るのが少し遅くなる。7時過ぎに出発し大学へ向かう。
昨年度は年明けだったが,今年度はX'masイブを含む3日間,玉川大学通信教育部スクーリング対応で集中講義で「教育の方法と技術」を担当。朝9時から夕方5時までビッチリ,3日間連続の講義となる。
講義準備の大半は先週に行ったが,最終チェックは前日となった。朝は資料確認と一部印刷。
今回の講義室は大学1号館。受講生は91名。毎回そうだが,対象年齢もさまざまで,熱心に講義を受講する。職を持って通信教育を受けている人たちが多いので,真剣さは通学生の比ではない。
1限はまずオリエンテーション。最初は少し堅い。近所と話し合いをする練習。その後,新学習指導要領で求められる授業の典型として「教えて考えさせる授業」の映像をもとに話し合う。
2限は授業を支える技術について。向後先生の近著「いちばんやさしい教える技術」の一部ページを資料にし,授業技術の重要性を説く。
3限のテーマは算数科の教科書。教科書がどのように構成されているか,これを使ってどう授業するかについて読解。5年算数の指導のたいへんさ,単位量あたりの大きさの指導困難点,教科書の奥の深さを学ぶ。
4限のテーマは社会科の教科書。2社の教科書をもとに分析,読解。学生たちの目が肥えてくる。教科書制度について説明。最後に学校教材を渡し,明朝までに眺めてくることを宿題に。最後は1日の振り返り。感想シートを提出して1日目は終了。
いつものお店で打ち上げして解散。

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教職大学院:授業技術の研究と実践(12/22)

123今回のテーマは「板書の授業技術」。板書で気を付けていることを,教育実習や現職経験から洗い出して整理。関連文献を読んで精緻化。その後,5つの板書写真をもとに分析,議論。

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玉川な1日(12/21)

いつもの時間に出勤。石塚さん来研,研究打合せ。講義。学校課題研究指導。スクーリングの最終準備。残業。

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玉川な1日(12/20)

出勤。朝一で学校課題研究の指導。健太郎君と研究打合せ。スズキ教育ソフト来研,打合せ。お昼を食べて広教来研,インタビュー取材対応。教授会。ようやく自分の時間になったらもう夕方。

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練馬区立中村西小校内研(12/19)

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789いつものように待ち合わせて中村西小へ。今回は校内研に25名ほどの外部参加者。3校時6本,4校時6本の授業を参観,5校時1本の研究授業を見て,研究協議会へ。すでに安定した校内研システムになっているので,ぼくは助言のみでいいんだけど,外部から来た人たちは結構驚いていた。終了後はこれまた恒例の打ち上げ。


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小田急の会(12/18)

飛行機遅延で間に合わないかと思ったけど無事。都心での開催だったので普段は来れないメンバーも来て盛り上がる。その後,遠方から北メンバーと合流しておじさん飲み会。

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富山大高橋研ゼミ(12/18)

聖心での講義が終わってから富山へ。夕方は高橋といつもの寿司屋,いつものラウンジでワイン。
翌朝は早くから悠ちゃんと会って,それから大学へ。高橋研の学生の卒論,研究への取り組みを聞いてコメント。とてもよく取り組んでいるし,分析もきれい。あとは本人の思い入れだよと話す。
お昼は高橋家とパスタを食べて空港へ。使用機が富山の雪で到着せず,1時間ほど遅れて出発。帰れないかと思った。おかげで帰京後の院生指導が流局。

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聖心:教育課程方法論(12/17)

今日のテーマは学校経営。京都市立堀川高校を例に,学校長の役割,教育課程を運営する「人」について語った。

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学びのイノベ指導方法モデルWT(12/17)

文部科学省「学びのイノベーション事業」の「小中学校WG」に設置された「指導方法モデルワーキングチーム」の会合。さらにその下の作業部会での取り組みについて主査として説明,ご意見をいただく。事務局がていねいに対応いただけるのでその点はたいへん安心。
終了後はカレー。それから別件打合せ。

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総選挙(12/16)

SJ日曜日。朝から衆議院選挙と都知事選。朝早めに行ったからか,投票所は裁ききれずに投票者が渋滞していた。投票率はどうやら低かったようだ。混沌とした世の中で政治がわかりにくいのは確かだけども,せめて選挙や政治に参画するぐらいの最低限の公民権の執行をする人を育てるために,教えることはしっかり教えるのが義務教育だと再確認した。納税できるような人をちゃんと作り出す教育でありたい。そう思った1日。
都心は暖かく,日差しもあって,銀杏が綺麗だった。浜松に帰る新幹線からも富士山が綺麗に見えた。

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JSET研究会(東京学芸大)(12/15)

CAB東京学芸大学へ。午後のセッションから参加。最後のセッションで座長。ぼくの発表順は最後。今回は実物投影機の活用を教員がどう思っているかについての調査の結果を報告。
今回の関連発表は以下の通り。

○堀田龍也, 高橋純, 八木澤圭, 山田愛弥(2012.12)
教員が実物投影機を活用する意図に関する調査
日本教育工学会研究報告集 JSET12-5, pp.173-178

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野中科研でインタビュー調査(12/15)

野中科研では,さまざまな教員にICT活用に関する実践史を聞き取りしている。ぼくが担当する中川さん@徳島から1時間以上おつきあいいただきヒアリング。教員になった時からICT活用に高い意欲を見せ続け衰えることがないというのが特徴だった。

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UT定例会(12/14)

内田洋行へ。下打合せ後,UT定例会。2012年度はUTプロジェクト第2期の1年目。上半期の4校の視察結果を整理し,1人1台の学習環境についてUTとしてどのように研究していくかについてディスカッション。
終了後はイタメシで忘年会。

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玉川な1日(12/14)

出勤後,スクーリングの大量印刷。バタバタしているうちに出発の時間(涙)。

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松阪市立三雲中訪問(12/13)

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4569時に文部科学省,総務省の関係者と松阪駅で待ち合わせ。松阪市教委のお迎えで三雲中へ。教育長以下,市教委がフューチャースクールの同校を強く応援している様子がよくわかる。5つの授業を参観。いずれも先生方のがんばりが伝わってくる授業だった。授業参観後に校長室で会議。楠本研究主任が経緯を解説,ディスカッション。
ランチを経て松阪市役所へ。山中市長とお会いし,同校の取り組み,市教委の対応について意見交換。市長はたいへんお若く精力的な方だった。

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川崎市立平小公開研(12/12)

123宮崎台からタクシーで川崎市立平小学校へ。初めての訪問。この学校は,パナソニック教育財団による特別研究指定校であり,野中先生が指導している学校。研究テーマは情報活用能力の育成のカリキュラム研究。先生方は前向きで,無理のない,かつ精力的な実践が繰り広げられていた。ポスターセッション後,公開授業,そして研究発表,野中先生による指導助言を経て,ぼくが「情報活用能力育成の現状と課題」と題して講演をした。
終了後はすぐにタクシーで宮崎台,新横浜から新幹線で松阪へ。同校の先生方とじっくり話したかったな。

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内田洋行打合せ(12/12)

朝から宮崎台へ。老舗の?喫茶店でいつもの朝練。1つ1つ片付ける。事務局の苦労がよくわかる。アップルパイがうまかった。

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玉川:情報メディアの活用(12/11)

「うめ版」を題材にした演習の1回目。

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玉川な1日(12/11)

2快晴。通勤電車で寝ていて乗り過ごしそうになる。朝一で学生対応。相模原市教育センターから2名来研,「さがみはら教育」の取材対応。講義,院生指導。お見舞い。

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20年ぶりの三者面談(12/10)

1ぼくが東京都の小学校教員だった頃の教え子と,そのお母さんと,神楽坂で食事をした。娘はがんばり屋だったが,今でも明るくがんばり続けている。お母さんはぼくのクラスをたくさん支えてくれた,その時のままの雰囲気。実に20年ぶりの三者面談。昔話が楽しかった。

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聖心:教育課程方法論(12/10)

今日のテーマは「情報に関する授業」。情報テキストの指導内容の確認,その指導の意義,これからの児童生徒に身に付いておくべき能力についての講義。

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参事官付で打合せ(12/10)

国研会議のあと,生涯学習政策局参事官付へ。水野企画官,岡野係長と,指導方法WTについての打合せ。太田専門官と,情報活用能力調査についての打合せ。カレー。

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教育情報共有ポータルサイト検討委員会(12/10)

教育情報共有ポータルサイト検討委員会のため国立教育政策研究所へ。事前に事務方と進行打合せ。まずは論点の整理,その後,これからの課題について1つ1つ審議。委員のみなさんが優秀かつ協力的であることに支えられている。

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津和野町教育長打合せ(12/10)

朝一で霞ヶ関へ。島根県津和野町の本田教育長と,年末の講演に関する打合せ。同町が教育の情報化に努力されているを再確認し,ぼくが何をすべきかが理解できた。

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学校教材活用指導法研究会(12/9)

1第9回の学校教材活用指導法研究会。まずはリハーサル。1つ1つ確認していく。休憩後,レポート確認。リーフレット等の企画。池袋でプチ忘年会。

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第44回VHS(12/8)

V2V1V3第44回VHSは,天王洲アイルのビルの27Fで行われた。会場のご提供をいただいたチエル株式会社のみなさんに感謝したい。
冒頭のアピールタイムはいつも以上に数が多く盛り上がった。ゲスト2名も緊張気味に話をした。
齋藤さんによる教育委員会の取り組みの紹介では,市教委主導で学習規律を徹底する動きをし,習得の学習活動の充実を中心とした取り組みを紹介してくれた。市教委の力強い戦略にみんなが驚いた。小嵐さんの実践紹介は,1年生と6年生の縦割交流学習を,6年生から見た時にどのような教科等に割り振るかという問題提起を含めた実践。児童の表情で活動が望ましいことがわかる。チエルの村上君による「フラッシュくりかえし漢字ドリル」の製品紹介は,ずいぶん練られていたし,業界を超えた協業の意義が伝わるものだった。
大城君の模擬授業は,フラッシュ型教材から三角形の求積,四角形の求積に至る流れを,それらの学習活動の軽重を意識しやすくした展開だった。短い時間の中での模擬授業だったが,その後の議論と解説で,大城君のこだわりが理解できたように思う。土井君の模擬授業は,四角形の対角線の定義を「実感」させる授業。そのために教科書分析をし,教えるべきことを明確にスモールステップにし,それらを学習活動にていねいに落として行った跡が見られた。小暮さんの模擬授業は,割合の応用場面。習熟度別でいえば一番しんどい学級を想定し,これをどのように教えるかについての提案。1つ1つの学習活動が,学習者側の意識の流れとして実にスムーズに移り変わる,算数教育の専門家らしい骨太の展開だった。
最後の恒例高橋トークは,日本経済の現状をたくさんの記事をもとに指摘し,学校教育の為すべきことを力強い議論で持って来た。下り坂を上り坂にするために「自分が」できることは何かを考えた。

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横浜国立大学学術ディスコース(12/7)

YnuYnuhNonaty横浜国立大学へ。事前に野中研究室におじゃまして諸々の打合せ。学長室へ。鈴木学長,國分担当理事と懇談。事務方に案内されて横浜国立大学学術ディスコースの会場へ。ディスコースとは,異分野の研究者が交流する会,横浜国大の学術ディスコースとは,全学レベルでこれを行うイベントで,今回がすでに第9回,今年度の第4回目とのこと。今回のテーマは教育の情報化。まずはぼくが「教育の情報化に関わる教育実践研究の現状と課題」という講演,その後に野中先生が「教室のICT環境整備と授業改善」という講演をした。
終了後は理事のみなさまや参加者,事務方と立食パーティー。その後,文部科学省「学びのイノベーション事業」でお世話になっている高木学部長と野中先生と3人で一献。心地よい疲れで気持ちよく帰宅。

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内田洋行打合せ(12/7)

朝から新川へ。新ビルで会議。1つ1つ片付けるがなかなか先に進まず。事務局おつかれさまです。弁当食い逃げ中座。

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教職大学院FD授業研究(12/6)

1_3玉川大学教職大学院では,教授陣が毎年3回の授業研究を行っている。研究授業をし,それをもとに協議をする。専門分野は異なるので,議論は多くの場合,理論と実践の往還を生み出す学習活動の系列の話に落ち着く。大ベテランの実務家教員と,研究分野ごとに極めた研究者教員が,真剣に議論する組織に属していることをうれしく思う。FD担当はたいへんだけども。


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玉川な1日(12/6)

ベネッセ来研。いつものように打合せ。午後はプレゼン準備。資料読解。予算検討。その後,FD授業研究。

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広教打合せ(12/5)

「ネットモラルけんてい」の実施状況の共有,今後の課題について議論。教材のバージョンアップ,研修,ニュースレターなど。

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広島市立宇品東小へ(12/5)

H4H5H6
H1H2H3広島市教育センターによるICT活用実践推進の事業の一環。昨年度は広島市立東原中学校,今年度は広島市立宇品東小学校が研究指定。宇品東小には5月末以降,今回が2回目。前回は,これからICT活用を始めるという段階,今回は校内研がずいぶん進んだ段階。5年生3学級が授業公開をした。若手は教材にこだわり,中堅は教材準備をしっかりし,ベテランは誰にでもできる範囲のICT活用で安定した授業をした。この学校の取り組みがよくわかった。終了後に体育館で講評・講演。120名の参加者がたいへん熱心に聞いてくれた。
広島空港に行く途中で広島市教育センターの野上指導主事はじめみなさんでお好み焼き。

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玉川:情報メディアの活用(12/4)

1「学校図書館のあるべき姿」という前回のテーマを踏まえて,MMRCの見学。資料(リソース)の管理,その学習環境について体感する。


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玉川な1日(12/4)

午前中はめずらしく来客なし。たまった仕事を1つ1つ片付ける。査読。予算。プレゼン準備。論文チェック。午後に講義。学校課題研究の指導。

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聖心:教育課程方法論(12/3)

今日のテーマは「総合的な学習の時間の授業」。「伝える極意」のアンケートの回を視聴し,総合的な学習の時間で学ぶべきことは何か,学習活動と学ばれる学習内容の関係について講義。

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国研打合せ(12/3)

国立教育政策研究所へ。来週の会議の資料確認,今後の進め方についての打合せ。

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文部科学省教育研究企画評価会議(12/3)

文部科学省へ。会議前に少し参事官付に寄って懸案事項の確認。教育研究企画評価会議の会場へ。全体会の後,分科会へ。研究開発学校の審査。終了後,お弁当を食べながら,奈須先生ほかのみなさんと各地方の教育の特集について意見交換。

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フラッシュ型教材活用セミナー in 佐賀(1/26)

Fフラッシュ型教材活用セミナー in 佐賀は,来たる1月26日(土)に佐賀市立図書館多目的ホールで行われる。毎年6回ずつ行っているこのセミナーだが,平成24年度の最終回は佐賀での開催となった。この地は,タブレットPC等を1人1台持たせて学習活動を行うことを行政主導で行っていく地区だが,そのような活動がしっかり成立するためにも,基礎基本の定着のためのICT活用が大切だということを伝えていきたいと思う。ICT活用の初心者の方,あるいは校内でICT活用を広める役割の方,セミナーへのご参加をどうぞ。遠方の方も,ぜひ旅行を兼ねて!
お申し込みは,こちらから。

(佐賀会場)
日時 : 2013年1月26日(土) 12:30(受付)~15:40
会場 : 佐賀市立図書館・多目的ホール
主催 : 日本教育工学振興会(JAPET)

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キーボー島利用状況(12/1付)

Kbキーボー島アドベンチャーの9年目,2012年11月末付の状況についてスズキ教育ソフトから連絡があった。

登録学校数 1,384校
登録児童数 187,003人

1年 6,534人
2年 7,657人
3年 39,597人
4年 44,017人
5年 43,435人
6年 41,052人

キーボー島がオープンしてから本日までに登録した教師数は通算15,934人,学校数は5,508校。平成24年度学校基本調査(速報値)によれば,全国の小学校は21,460校。これまでに登録した学校は,その25.7%を占めることになる。
2011年度から全面実施となった小学校学習指導要領の総則には,「コンピュータで文字を入力するなどの基本的な操作や情報モラルを身に付け」とある。小学校でのキーボード入力学習が必須となり,そのスキルを前提とした学習活動が小学校高学年や中学校の各教科の記載にいくつもあるという学習指導要領の全面実施を受け,すでに多くの学校でキーボー島アドベンチャーをご活用いただいている。
ご活用いただいているみなさんに感謝すると同時に,ぜひ今後も1校でも多くの学校で活用していただきたいと願う。

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パナソニック教育財団実践研究助成募集開始

パナソニック教育財団による,第39回(平成25年度)の実践研究助成の申請受付がスタートしている。一般研究助成は1年間50万円。特別研究助成は2年間で150万円かつ財団による講師派遣がある。
毎年,多くの学校がこの研究助成によって実践成果を上げている。このところ激戦が続いているので,応募する学校は,まず木原先生のこの文章(pdf)をよく読んでから申請内容を考えた方がいい。今年度の受付期間は,平成24年12月1日から平成25年1月31日。詳細な案内や応募はこちらから。

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教職大学院フォローアップ研修(12/1)

T2玉川大学教職大学院では,年に2回,OBと現役,教授陣が共に集まって学習会を行っている。若い院生は2年在学が普通だが,現職院生は1年で帰職するため,前後の派遣教員と学び合えるのはたいへん望ましいことで,このフォローアップ研修がうまく機能している。
山口教授,小松教授による話は,とても深かった。いずれもぼくが若い頃から憧れていた先生方。いいお話が聞けてうれしかった。

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玉川な1日(12/1)

T教職大学院のフォローアップ研修のため,土曜日の出勤。ロマンスカーに乗ってみる。紅葉を見に行く人がたくさん。ちょっとうらやましい。キャンパスの紅葉を見てガマン。
教職大学院のフォローアップ研修に午前・午後と参加。書類書きやメール片付け。

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広島市立藤の木小公開研(11/30)

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456朝一の便で広島へ。チエルの高橋さんがお迎えに来てくれ,広島市立藤の木小まで送ってもらう。おかげで到着は10:20。2校時の後半の校内を巡回し,子どもたちと先生方の様子を観察。公開研当日にも関わらずたいへん落ち着いていて安心。給食をいただきながら,堀校長,島本教頭と情報交換。来賓がたくさん来て全体会。その後,5つの授業公開。いずれも教室に入れないぐらい満杯。先生たちはよく教材研究をし,授業方法を検討したことがよくわかる授業だった。特にベテランが挑戦的な授業を行っていた。子どもたちは相変わらず普通にTPCを活用していた。
公開研終了後,また全体会。座談会の進行役。同校の日常の姿を有馬先生が,研修の様子を小島先生が,学校経営の話を堀校長先生が報告し,それをぼくがつなげていくような形の60分だった。フロアのみなさんは真剣に聞いていただいた。
789今回は翌日の出勤のために日帰り。フューチャースクールとしての最後の公開研の打ち上げに参加することができなかった。広島空港に行き,牡蠣を食べ,1本早い飛行機に変更して搭乗,帰京。


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京都市立一橋小公開研(1/25)

京都市立一橋小学校は,平成24・25年度「パナソニック教育財団 第38回 実践研究助成 特別研究指定校る。その1年目の中間報告会が,1月25日(水)に行われる。
詳細と申込はこちら(pdf)

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玉川学園小学校課程(低学年)公開研(1/30)

玉川学園低学年校舎(小学校教育課程1-4年)では,昨年度に引き続き,普通教室を中心としたICT環境・ICT活用に関する公開研究会を行う。全教室に,従来の黒板の前をスライドするIWBを設置,実物投影機とMacintoshを接続して授業で活用している。今年度は,整備後1年後の姿を公開。テーマは「授業目標達成のためのICT活用」という当たり前のタイトルだが,基本に戻るということ。詳細および申込はこちらから。

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