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通信教育スクーリング「教育の方法と技術」1日目(12/22)

2_21_23_2あいにくの雨。宿を出るのが少し遅くなる。7時過ぎに出発し大学へ向かう。
昨年度は年明けだったが,今年度はX'masイブを含む3日間,玉川大学通信教育部スクーリング対応で集中講義で「教育の方法と技術」を担当。朝9時から夕方5時までビッチリ,3日間連続の講義となる。
講義準備の大半は先週に行ったが,最終チェックは前日となった。朝は資料確認と一部印刷。
今回の講義室は大学1号館。受講生は91名。毎回そうだが,対象年齢もさまざまで,熱心に講義を受講する。職を持って通信教育を受けている人たちが多いので,真剣さは通学生の比ではない。
1限はまずオリエンテーション。最初は少し堅い。近所と話し合いをする練習。その後,新学習指導要領で求められる授業の典型として「教えて考えさせる授業」の映像をもとに話し合う。
2限は授業を支える技術について。向後先生の近著「いちばんやさしい教える技術」の一部ページを資料にし,授業技術の重要性を説く。
3限のテーマは算数科の教科書。教科書がどのように構成されているか,これを使ってどう授業するかについて読解。5年算数の指導のたいへんさ,単位量あたりの大きさの指導困難点,教科書の奥の深さを学ぶ。
4限のテーマは社会科の教科書。2社の教科書をもとに分析,読解。学生たちの目が肥えてくる。教科書制度について説明。最後に学校教材を渡し,明朝までに眺めてくることを宿題に。最後は1日の振り返り。感想シートを提出して1日目は終了。
いつものお店で打ち上げして解散。

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