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2013年2月

「キーボー島アドベンチャー」年度末のメンテナンス

こんなメールが事務局から発出された。今年度は運用閉鎖が少しだけ早め。みなさんご注意を。
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キーボー島アドベンチャーをご利用いただきましてありがとうございます。

誠に勝手ながら、当サイトの2012年度の運用は3月22日(金)17時をもちまして終了させていただきます。
3月23日より4月7日までの間、メンテナンス期間をいただき、以下の内容を削除して初期状態にリセットさせていただきます。

・2012年度に登録されたクラス/児童に関するすべてのデータ
・先生ご自身の学習履歴データ

※先生のIDは継続してご利用いただけますので、再度お申し込みいただく必要はございません。

本年度はメンテナンス期間中にシステム設備移転作業を行いますので、例年よりご利用期限が早くなります。ご了承くださいますよう、よろしくお願いいたします。

メンテナンス後、4月8日(月)9時より運用を再開いたしますので、2013年度もご利用いただく場合は、先生のIDでログインいただき、2013年度のクラスおよび児童を登録してくださいますよう、お願いいたします。

以上、ご不便をおかけいたしますが、よろしくお願いいたします。

キーボー島アドベンチャー事務局

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ロンドン5日目(2/28)

K1K2L1
ロンドン最終日。最後の朝ご飯を食べ,荷物のパッキング。チェックアウトし,荷物を預ける。みんなと合流し,タクシーでKensington Prep Schoolへ。私学の女子小。しつけがしっかりとしており,学力も高く,安定した学校だった。ICTmarkは取得しているものの,ICT活用はさほど先進的ではない。とはいえ来週から6年生全員に1人1台のいPadを持たせることになっているとのこと。これだけの学習成立の学校ならきっとうまくいくだろうな。
みんなとオイスターバーへ。おいしくいただく。その後,ぼくだけ離脱。街中の散歩をしてホテルに戻り,荷物をピックアップしてロンドン・ヒースロー空港へ。ラウンジは檄混み。無事搭乗。
少し遅れたけど成田空港に到着。

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ロンドン4日目(2/27)

123
456ロンドン4日目。長い1日だった。
朝は7時過ぎに集合。電車で1時間ほど。そしてまたタクシーがなかなかつかまらず。
午前中はHylands Primary Schoolへ。統合による新設校。2011年11月に独立行政法人教員研修センターの海外研修チームのアドバイザーとしてHaveringに来た時には構想だけを聞いた学校だ。校長は替わったばかりとのことだったが,学習規律を大切にし,基礎基本をおろそかにしない中でのICT活用の多様化が進んでいて,とても好感が持てた。Daveが強く勧めるのもよくわかる。ランチのサンドイッチを食べながらディスカッション。
E1E2E3
E4E5E6タクシーを呼んでもらい,午後はElm Park Primary Schoolへ。校舎改築でずいぶん綺麗になっていた。ここはICT活用が多様というよりICTが多様な学校。考え方は,個別化学習あるいは自己調整学習か。このあたりはいろいろ議論したいところだが,それにしても熱心に対応してくれた。
終了後,大英博物館のそばでフィッシュ&チップス。ハイディを交えてのトルコ料理。おいしかった。45分ほどのバスの旅でホテル帰還。さすがにギネスを飲む元気は無し。

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ロンドン3日目(2/26)

123
456ロンドン3日目。朝から仕事の続き。がんばったけど終わらず。困った。
地下鉄で1時間ほどの移動。駅でタクシーを手配するもなかなか来ずに寒い思いをする。
Havering教育センターに行き,PennyやDaveと久しぶりに再会。いつもの乾き寿司?でランチ。
野中先生と岸さんの多大な準備のおかげで,こちらの意図がよく伝わり,Daveと深いディスカッションができ,科研としての成果も上がったように思う。
夕方,都心に戻る。ぼくは1人地下鉄を先に降りてナショナルギャラリーへ。グリーンパークまで散歩。豊田君が合流し,Daveを囲んでBENIHANA。ホテルに戻り,バーでギネス。


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ロンドン2日目(2/25)

123ロンドン2日目の朝は打合せだけだったので,のんびり起床。高橋と朝食,近況交換。野中科研ミーティングでは,学校の情報化のプロセルモデルについて議論。いい議論だった。
長くいるみんなと違い,途中で帰国するのでフリーな日が今日しかなく,ミーティング後はグリーンパークまでバス,そこから街中に行って買い物。ホテルに戻ってメール片付け。日本の仕事が終わらない。三越でラーメン。
夜は恒例の「オペラ座の怪人」を見に行く。ホテルに戻ってバーでギネス。

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ロンドン1日目(2/24)

K1K2K3日曜日ということで,朝から黒上さんとケルン大聖堂のミサに参加。荘厳な空気の中で時間を過ごした。
ホテルをチェックアウトし,お昼のICEでフランクフルト空港に行き,ルフトハンザの飛行機のチェックイン。チケットに書かれているB41の搭乗口で待つ。特にアナウンスがなく,人々も余裕綽々。何だか不安になり,ルフトハンザのWebサイトに繋いだところ,搭乗口はB20と書いてある。カウンタに行って確認すると,確かにその通り。えー。この時点で出発10分前。B41からB20まで走る走る。もう数年ぶりのランニング。息も絶え絶えで搭乗。
定刻にロンドン・ヒースロー空港に到着。地下鉄ピカデリー線に乗ってハマースミスへ。ホテルで無事に野中科研御一行と合流。夕飯はいつものタイ料理。うまかった。日本から渡英したみんなは眠そうだったけど,ぼくはすでにドイツで2日経過しているので割と元気。というわけでバーでギネス。

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ドイツ2日目(2/23)

111213N1N2N3didactaはすでに見て回ったので,予定変更。早朝のICEで一路,ニュルンベルグへ。ローカル線に乗り継ぎ,架線工事でバスに乗り継いだりして,目的地のエアランゲン到着まで約5時間。しかも雪。ニュルンベルグ大学の教育学部のうち,哲学など理論系はこちらの街にあるとのこと。伝統ある建物だった。せっかくなのでニュルンベルグの城壁を観光がてらたくさん歩いて,美術館と交通博物館にも行く。帰りはICE乗り継ぎで夜遅くにケルンの街に戻り,またまたビールとソーセージを食べて寝る。

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ドイツ1日目(2/22)

123D1D2D3羽田空港から夜行便でフランクフルト空港へ。早朝05:30に到着し,お迎えに来てくれていた黒上さんと久々の再会。コーヒー飲みながら近況を話す。ICEに乗って一路ケルンへ。ホテルに荷物を預け,ケルンメッセに行く。
今回の目的は教育展示展didactaの視察。大きなメッセほぼすべてがdidactaの展示スペースになっており,ありとあらゆる教育関係の展示がなされていた。まずは「Education & Teachnologies」を見に行き,ELMOブースで野阪さんやペトラさんと再会する。その後,出版関係のブースを巡り,教科書等のデジタル化について調べて回った。この地はさほど進んでいないことは知っていたが,逆に現実的な取り組みがいろいろなされているのを知った。日本が見習うべきことはこういう地道なことだよなと思った。
456ケルン中央駅前のケルン大聖堂は,その規模と荘厳さに圧倒される。ケルンの美術館も周り,1日歩いてくたくたに。夜は「Anna Bolena」のオペラ鑑賞。ソーセージ食べて寝る。

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玉川な1日(2/21)

いつもより早く出勤。ひたすら事務処理。ずいぶん捗ったけど,終わっていないものがいくつか。事務補佐の2人に任せて退出。世田谷区教委。そして羽田空港。

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文部科学省「教育ICT活用実践発表会」(3/13)

文部科学省では,3月13日(水)に「教育ICT活用実践発表会」を行う。電子黒板活用の好事例と,学びのイノベーション事業(フューチャースクール推進事業)の実践成果,それを取り巻く講演やパネルディスカッションなどで構成される,盛りだくさんな内容のイベント。お申し込みはお早めに,と書きたいところだけど,すでに満席らしい。

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iPad用プレゼンツール『QBプレゼン』発売

かつて,キューブプレゼンの開発に関わった。静岡大学情報学部に勤務していた頃のことだ。もう10年前。
時代はパソコン室から普通教室へ児童のICT活用の舞台も移動した。そこで,スレート等で簡便にプレゼンが作成できるツールの開発を,スズキ教育ソフトと研究してきた。まずはiPad用として『QBプレゼン』という名称で発売となった。ぼくは同ツールのページに監修者の言葉を書いている。ぜひご自宅で,まずは自分のお子さんに使わせてみてほしい。学校にiPadが来たら,すぐに役立つツールだ。

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ドリルを有効に活用するために

授業中,実物投影機でよく漢字ドリルや計算ドリルが映されるが,不要な部分を紙で隠す教師の行動が多く見られたので,そこから着想して開発された「ココ見て! マスクシート」が今春から提供されることになった。
また,一斉指導の場面における漢字の指導をより効率化するために開発された「漢字デジドリル」も今春から提供されることになった。
いずれも無料というのは,逆に課題も感じるところだけど,こうやって現場のニーズを具体的な形にして提供する営みに関われたことは,とてもうれしいことだ。お問い合わせはそれぞれのページからどうぞ。


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京都市立一橋小校内研(2/20)

1_22_23_2パナソニック教育財団による特別研究指定校である京都市立一橋小学校へ。5校時に1年生の研究授業。よく練られた授業だった。本校は,情報活用能力をかなり広く解釈しているため,研究内容の焦点化に課題があると思っていたので,協議会では「教育の情報化に関する手引」第4章を解説し,今日求められている情報活用能力を育成する学習活動のイメージを語った。広いまま浅く研究するか,それとも焦点を絞って具体化していくか。ここはあくまで学校側の意思決定の問題。外部から支援できるのは,意思決定後の応援でしかない。

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佐賀市立西与賀小へ(2/19)

123柳川市から佐賀市へ。佐賀市立西与賀小で,文部科学省「学びのイノベーション事業」の実証授業。大家先生の緻密な準備で授業は無事終了。いろんなことが成果として表れた。ぼくもとても勉強になった。
終了後は,これまたやはり佐賀ラーメン。そして佐賀駅から特急へ。

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柳川市立豊原小公開研(2/18)

Y4Y5Y6朝の飛行機で羽田空港から福岡空港へ。福岡は雨。誰のせい?
車でお迎えに来てもらい,高速で一路,柳川市へ。釜飯でランチ。
柳川市立豊原小学校は,DIS School Innovation Projectの研究指定校。この日は3つの授業を公開。うち1つはTPCを学級の全児童が活用,残り2つは実物投影機を活用した堅実な授業。とはいえ,この地区の教室のICT環境整備は十分とはいえず,実物投影機も決して使いやすいものとはいえない状況。そんな中,ベテラン先生たちががんばってICTを活かした,現実的な授業をしていた。
ぼくの役目はパネルディスカッションの司会進行。校長,市教委,隣の県の指導主事,民間人という4者の良さを活かそうといろいろ企てたが,ぼくの説明が少し多すぎて反省。
Y2YaY3終了後は庭園の素敵な宿にチェックイン。夜は有明海の珍味。そしてラーメン(お約束)。

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富士山

F浜松に帰る時に,富士山のそばを新幹線で通る。でも,天気が悪い確率も結構高く,見えるようで見えないものだ。せっかくの天気でも,寝ていたり,座席が逆サイドだったりする。見えたときは,やっぱり写真でもと思う。富士は日本一の山。

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愛される学校づくりフォーラム2013(2/16)

123「愛される学校づくりフォーラム2013」登壇のためお台場へ。東京ビックサイトで300名のセミナー。午前は失礼し,お昼に伺う。パネルディスカッション打合せは2分。あとはまさに「出たとこ勝負」。
午後は,授業名人の有田先生に,岩手の佐藤先生が挑戦するという授業対決。教科は社会科,テーマは「6年最後の授業」。その後,それぞれの授業名人と,元小牧市教育長の副島先生,学校コンサルタントの大西さんというメンバーのパネルディスカッションのコーディネート役を務めた。先生たちの面白くかつ含蓄のある話をつなぎ,時間内で終えるというのは,ほんとうに骨が折れる難易度の高い仕事。今回は1分オーバー。打ち上げの挨拶をし,そっと中座。

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UT成果報告会(2/15)

U毎年恒例のUT成果報告会。今年度は内田洋行社内向けの説明責任を果たす会として行われた。いつもながらすばらしい施設だ。参加者は約50名。
UTは第1期3年間が終わり,第2期1年次となっている。成果報告会では,最初に佐藤課長よりUTプロジェクトの経緯や概略について説明があり,次に研究の柱について堀田が解説,4つの学校現場視察の成果を中尾さん,柄本さんが説明,高橋君と野中先生がコメント,その後システム開発の成果を森下君が説明,ぼくがコメント,さらには野中→高橋→堀田のリレー講演。最後に,青木部長がまとめるという筋書き。とてもいいムードだった。
終了後,UT定例会。今年度最終回だったので,総括と,来年度に向けた計画。夕刻から,プロジェクトメンバーでイタメシ打ち上げ。

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学校教育の情報化指導者養成研修の反省会(2/15)

11月と1月につくばで行われた,独立行政法人教員研修センターによる「学校教育の情報化指導者養成研修」のカリキュラム反省会。反省会と言っても飲み会じゃなくて,受講生による評価データをもとに,真面目にカリキュラム検討を行う。4日間という限られた時間での濃密な研修の設計は骨が折れる。

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教育学研究科修了を祝う会(2/14)

T1T2横浜のインターコンチネンタルホテル30階にて,玉川大学教育学研究科の「修了を祝う会」が行われた。教職大学院(=大学院教育学研究科教職専攻)と,大学院教育学研究科教育学専攻の修了予定院生,在校生,教職員が一堂に会する。玉川大学教職大学院の修了生は5代目。修了する18名の大学院生たちが誇らしげだったのが嬉しかった。

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玉川な1日(2/14)

出張続きで体調がイマイチだったが,早朝出勤。たまった書類を片付ける。ベネッセ来研,研究打合せ。午後は教授会。戻って細かいことをやっている時間もなく横浜へ。

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菰野町立菰野小で研修(2/13)

123名古屋から近鉄で四日市へ。菰野町立菰野小学校へ。菰野町には3年掛けて9回来た。うち1回はスクールニューディール構想によるICT導入時の研修。残り8回は,8校を1つずつ会場校にした町教委によるICT活用研修。今日も100名ほどの先生方が熱心に聞いてくれた。授業は4校時に7つ,5校時に1つを参観。講義はこれまで3年間の集大成の話。

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広島市立藤の木小へ(2/12)

1_22_33朝から広島市立藤の木小へ。3校時に,指導方法のモデル化に関する実証授業。学習者用デジタル教科書の特性を活かした授業設計を施した実践に対しての協議を4校時に。給食後,5校時は全教室を参観。その後,校内研。3年間の同校の歩みと実績について語った。
終了後は先生たちと打ち上げ。おいしく楽しい時間を過ごした。

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富山大学教育フォーラム(2/11)

2_21S朝の便で羽田発。搭乗の時点では羽田に戻る可能性ありとのことだったが,富山は着陸の頃だけ明るい空になり,無事に着陸。高橋研の学生がお迎えに来てくれ,行きつけの寿司屋でランチ。悠ちゃんにも会えた。
富山大学に行き,講演準備。山西先生と打合せ。13:30会場入り。「わかりやすい授業づくりのためのデジタル教科書活用」をテーマとした教育フォーラム 2013 in 富山(pdf)。山西先生の挨拶の後,3人の模擬授業をもとに高橋が解説。その後に講演。実物投影機活用研究のデータを重ね,指導者用デジタル教科書の必然性,そして学習者用デジタル教科書へと展開した。
終了後,懇親会に少しだけ顔を出し,雪の富山駅へ。長い電車にぐったり。

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学校教材活用指導法研究会(2/10)

M第11回の学校教材活用指導法研究会。最近の実践について共有する。リーフレット等の企画,年間の見通しなど。
終了後,マレーシア料理。おいしかった。

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第45回VHS(2/9)

1_22_23_2第45回VHSは,新川の株式会社内田洋行のCANVASにて行われた。いつものすばらしい環境で楽しく学ぶことができた。ウチダのみなさんに感謝したい。
冒頭のアピールタイムはいつものように多く盛り上がった。今回は出版のアナウンス等が多かったのが印象的だった。みんな地道に活動している。ゲストは4名。口コミで広がっていくといいなと思う。
今回は年度末ということもあり,冒頭に河合さん,高田,八木澤君の3名が大学院の学びを報告しました。
新保先生による学校経営の取り組みの紹介では,学校を「経営」する際のヒト・モノ・カネのマネジメントの難しさを感じさせるものだった。山下さんの実践紹介は,学校司書の苦労と,その存在によって学校側がどれだけ助かるか,それを戦略的に準備している荒川区の教育方針に感心した。内田洋行の森下君による「デジタルスクールノート」の製品紹介。フューチャースクール等を支援してきた企業ならではの現実的な提案だった。
佐藤君の模擬授業は,フラッシュ型教材から導入し,地図帳を見る楽しみを伝える授業。飛び込み系の授業の楽しさや盛り上がりを利用して,普段の授業をどうよくするかという観点がさらに織り込まれるといい。影山さんの米づくりの課題の授業は,今日的な課題を扱っていたが,一般的に理解されるべき米づくりの課題と,この時期に関わること(大震災の影響,TPPに向けた課題など)についてどう区別するかが議論となった。もちろん,実際の影山学級では,一般論を十分に押さえた上での実践だった。笠原さんの模擬授業は,4年理科人の体のつくりの学習。自分の体を題材にして考えていく良い授業だった。体験的な学習と,これを写真と合わせて行くことによって実感していくような展開のモデルのような展開に感心した。
最後の恒例高橋トークは,実際の普及データや学習指導要領等の分析から,学校教育の為すべきことを力強い議論で持って来た。知能感の話題を「やればできる」という形で文献紹介。

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京都教育大学附属桃山小公開研(2/8)

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M前夜に打合せ。当日は朝,児童が登校する時間に京都教育大学附属桃山小学校へ。同校は文部科学省の研究開発学校指定を受け「メディア・コミュニケーション科」を設置する研究を行っている。つまり,次なる学習指導要領において,独立教科を検討する研究だ。
授業は2時間かけて12学級すべてが公開。いずれも12時間程度の大単元だけに学びの文脈にしっかりと位置付いていた。午前中のうちに研究協議会まで。特に5年,6年に聴衆が集まっていた。午後には文部科学省の永井視学官のお話,その後にぼくが講演。コンピュータからメディアに拡張して教育内容を考えること,これまで実践してきた学校が取り組んできたことなどを紹介。特に10年前の富士市立元吉原小の研究開発について,そのカリキュラムモデルを参考に語った。その後,中橋先生の講演,そしてパネルディスカッション。十分に意を尽くせたかはわからないが,同校が情報教育を研究している学校というだけでなく,研究開発学校として背負うミッションの確認と,そのたいへんさを承知で応援する気持ちを語った。
終了後は同校の懇親会に1時間だけ参加。個人的にはこの2日間,同じ分野で近い研究をしてきた浅井先生とゆっくり話ができたことが収穫。

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玉川な1日(2/7)

いつもの電車で出勤。朝から高田。その後,事務方打合せ。学研来研で打合せ。お弁当。久しぶりにご飯をのんびり食べたけど,その分,時間が無くなってしまい,慌ただしく京都に向かって出発。新幹線車内でがんばって仕事したけど,終わっていないことの方が多く凹む。

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札幌市立平岸高台小で研修(2/6)

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456朝,市教委にお迎えに来てもらい,まずは市教委にご挨拶へ。部長,課長さんたちにご挨拶後,研修会場の札幌市立平岸高台小へ。太田校長先生と懇談後,4校時に全校を回らせていただく。ICT活用はほぼ日常化しつつあることを感じるものの,今日は張り切って少しだけ無理をしている印象。給食をいただき,5校時の研究授業へ。1年生と6年生の算数。いずれも学級経営だけでなく,算数の教材研究もしっかりできていて,たいへん良い授業だった。協議会での助言時には,そろそろ札幌でもICT云々はやめにして,良い授業をするためにどうするかという観点で実践公開を行う時期にあるという話をした。
終了後,タクシー,地下鉄,JRと乗り継いで,新千歳空港へ。東京は雪で羽田空港が心配という予報だったけど,実際は予定通りのフライトで無事帰京。あ,その前に忘れず味噌ラーメン。連日の遠方出張で,体力的にはバテ気味。

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札幌へ(2/5)

S1S2S3羽田から札幌へ。予定より早い便に変更でき,天候もよく順調なフライト。札幌では雪祭り中。ものすごい混雑。ホテルの前ではアイスバー。いつもの寿司屋でゆっくり。老舗バーで飲んで帰還。

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玉川な1日(2/5)

いつもよりかなり早く出勤。書類チェック。VHSプレゼンの院生指導。中尾さん研究打合せ。内田洋行打合せ。何も片付かないまま出発時間。学生相談後,羽田空港,札幌へ。

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佐賀市立西与賀小訪問(2/4)

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456朝から佐賀市立西与賀小へ。江口校長先生と少しゆっくり話ができた。大家先生と再来週の学びのイノベーション指導方法WTの授業研究のための指導案検討。学習者用デジタル教科書と教科書,本校の研究の成果との兼ね合いについてディスカッション。その後,給食を3人で食べる。ICT支援員の山崎さんと話す。
午後は授業研究に参加。米田先生・大家先生による算数。課題把握と見通し,自力解決とその後の話し合いの学習活動のつながり,時間制御と教師の誘導などについて助言。
終了後,おいしく佐賀ラーメンを食べてから佐賀空港へ。使用機到着が遅延,またもや搭乗が遅れる。

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広島市立藤の木小訪問(2/3)

来週に控えた学びのイノベーション指導方法WTの授業研究のための指導案検討会。学習者用デジタル教科書を前にし,教科書,資料集,リンク集などを眺めて,教頭先生,授業者と3人で格闘。午後一杯かかってようやく一段落。

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関西大学初等部公開研(2/2)

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456早朝のうちに高槻着。小中高校生の波と一緒に駅から学校へ。朝からシンポジウム登壇者と簡単な打合せ。短い全体会のあと,1校時はそのまま広い会場でミューズ学習。ベテラン2名の技と,鍛えられた5年生の思考に感心した。2校時は塩谷先生の国語を中心にほかの教室も見て回る。3校時はいろんな授業でミューズ学習を活かそうとした足跡を感じる。お昼を食べ,分科会を覗いて回る。シンポジウムでの話題整理をし,いよいよシンポジウム。文部科学省の田村教科調査官の話は,この分野の動向を知り尽くした話で,たいへん参考になった。ぼくは3年間同校を応援してきた者として解説役・聞き役に徹した。
終了後は先生方と打ち上げ。どの先生も全力でやった気持ちよい表情だった。VHSメンバーの会に顔を出し,その後,新幹線。

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学びのイノベーション中・特会議(2/1)

文部科学省へ。「学びのイノベーション」の小中学校WGと特別支援WG合同で,1年遅れで指定校となった中学校8校・特別支援教育学校2校と,その関連教育委員会,WGの委員メンバーとの合同会議。各校の実践報告が大幅に時間超過し,ぼくは中座なってしまったけど,各校の取り組みがよくわかり,ありがたかった。

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キーボー島利用状況(2/1付)

Kbキーボー島アドベンチャーの9年目,2013年1月末付の状況についてスズキ教育ソフトから連絡があった。

登録学校数 1,440校
登録児童数 192,473人

1年 6,548人
2年 7,825人
3年 42,294人
4年 44,373人
5年 44,577人
6年 42,100人

キーボー島がオープンしてから本日までに登録した教師数は通算16,015人,学校数は5,542校。平成24年度学校基本調査(速報値)によれば,全国の小学校は21,460校。これまでに登録した学校は,その25.8%を占めることになる。
2011年度から全面実施となった小学校学習指導要領の総則には,「コンピュータで文字を入力するなどの基本的な操作や情報モラルを身に付け」とある。小学校でのキーボード入力学習が必須となり,そのスキルを前提とした学習活動が小学校高学年や中学校の各教科の記載にいくつもあるという学習指導要領の全面実施を受け,すでに多くの学校でキーボー島アドベンチャーをご活用いただいている。
ご活用いただいているみなさんに感謝すると同時に,ぜひ今後も1校でも多くの学校で活用していただきたいと願う。

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「ネットモラルけんてい」サイトオープン

N「気楽に取り組む情報モラル教育」をテーマにした,ネットモラルけんていWebサイトが,2013年2月1日にオープンした。

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世田谷区立駒沢中で研修(1/31)

S世田谷区のICT活用リーダー(区内で10数名),ICTマイスター(各校1名配置,無理ないICT活用の普及がミッション),教育の情報化リーダー(各校1名配置,ICT整備や校務の情報化などの支援がミッション)を集めての授業研究。世田谷区立駒沢中はその会場校になって全教室の授業公開をした。いずれも無理ないICT活用で,世田谷区にICT活用が根付いてきたのがわかる。これからはさらなく普及,そして継続が重要という助言をする。

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玉川学園低学年公開研(1/30)

123
456玉川学園低学年(1-4年)の公開研。昨年度に引き続き2度目。1回目は普通教室のIWBのお披露目を兼ねての公開だったが,2回目の今回は各教科等における効果的なICT活用の実践を8実践揃え,その後にパネルディスカッションを行った。みんないい実践だった。
このことに関する大学のニュースはこちら。朝日新聞の記事はこちら

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玉川な1日(1/30)

いつもの時間に出勤。学研来研,教材打合せ。玉川学園低学年校舎に行き,午後の打合せをしながらお弁当。午後は公開研。研究室に戻って残務。

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