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2013年4月

玉川大学教員免許状更新講習で講座担当(8/5)

玉川大学の教員免許状更新講習において,昨年度に引き続き,【選択領域】誰でもできるICT活用授業を担当することとなった。申込はGW明け。昨年度はあっという間に満席だった。対象は「小学校教諭(ICT活用が初心者の方) 」。

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「池上彰と学ぶメディアのめ」出版

Me小学校高学年対象のNHK学校放送番組の「メディアのめ」は,今年度が2年目の放送。ぼくは番組企画委員
この番組の中身が書籍「池上彰と学ぶメディアのめ」になった。とてもわかりやすく書かれているのでオススメ。Amazonからの購入はこちら
ちなみにもう1つ番組企画委員をしている「伝える極意」も,今年度も放送される。こちらは出演している回がストリーミングで視聴できる。

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玉川大学教職大学院Webサイトリニューアル

玉川大学教職大学院のWebサイトは,この数年,ぼくが担当している。この4月から,大学全体のWebサイトがリニューアルしたこともあり,教職大学院についてもいくつかの修正をした。URLも http://www.tamagawa.jp/graduate/teaching_pro/ に変わっている。教員が4名入れ替わった(詳細は教員紹介から)。新年度の院生たちによる「教職大学院ボイス」も始まっている。ぜひ今後もごひいきに。

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フラッシュ型教材活用セミナー会議(4/27)

天王洲アイルへ。チエルで,2013年度上半期のフラッシュ型教材活用セミナーに関する会議。今期は5月松山,6月川崎,7月那覇。プログラムの内容,担当を丁寧に確認。模擬授業のチェック。恒例の中華でランチ。
なお,フラッシュ型教材活用セミナーは,今期3回で発展的解消となる。まだ参加していない方は,ぜひいずれかにご参加を。

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UT定例会(4/26)

UTは第2期の3年間の第2年次を迎えた。第1回の例会。研究者メンバーはこれまで同様,野中先生,高橋君。内田洋行メンバーは2名増強。年間スケジュール確認,UT研究協力校へのシステム導入報告,研究の方針確認,New Education Expo のUTセッション(東京および大阪)の進行確認など。

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スズキ教育ソフト打合せ(4/26)

スズキ教育ソフト東京支社へ。QB説明シリーズの次リリースについて,動作プログラムをチェック,修正依頼。校務の情報化推進セミナーの詳細打合せ。秋に熊本,冬に大阪の予定。
校務支援システムの効果に関する研究の分析方法の検討。キーボー島に関する情報共有。スズキ校務のインタフェイス確認等。

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玉川:教育課程編成の研究と実践(4/25)

今日のテーマは戦後の学習指導要領の変遷。まず最初は,全国学力・学習状況調査の実施に関するマスコミ報道から,なぜこのような調査が行われているのか,時代背景をもとに議論。その後,これまで7回の改訂のポイントを各班で整理して発表。

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玉川な1日(4/25)

広島駅からのリムジンバスが5時台にもかかわらず満席という驚きの事態。1本待って乗車。1便で帰京。大学に出勤。事務処理と講義準備。午後は講義の後に教授会。学校課題研究の配属決定。今年度はストレートマスター2名の主査,同じくストレートマスター1名の副査。

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広島市立藤の木小校内研(4/24)

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135早朝の便で広島へ。広島は強い雨。霧の中での着陸はスリリングだった。
広島市立藤の木小学校へ。新しく着任された森川校長にご挨拶。島本教頭も交え,近況について情報交換の後,授業参観。学力・学習状況調査を実施している6年生以外の教室を午前中に1周した。広島市教育センターからも指導主事が来校。午後は全学級をいつものように周り,その後に研究協議会。藤の木スタイルのよさを確認し,若手には授業技術の獲得を,ベテランには深い理解に誘う指導について助言した。
夕方,元校長の堀校長先生ともお会いできた。

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JEES教育シンポジウム(6/2)

特定非営利活動法人全国初等教育研究(JEES)は,算数教育の大御所である柳瀬先生を理事長に,千葉大の藤川先生やぼくが理事となって発足したNPO。ミッションは「若手教員を支援する」こと。
NPOとしての発足記念シンポジウムとして,6月2日(日)に椿山荘にて「力をつけよう,若手教師たち!」をテーマに講演会が行われる。午前中の講演会と立食パーティー。若い先生方,若手を育てる立場の先生方,学生や院生たちなど,ぜひ多くの方々に参加いただき,いろんな交流ができればと思う。
NPOのWebサイトはこちら。シンポジウム案内はこちら(pdf)。申込(定員になったら〆切)はこちら。お早めに。

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玉川:コンピュータと学習支援/情報メディアの活用(4/23)

123フラッシュ型教材の体験ワークショップ。農学部は理科教材が多かった。教育学部は英語や算数が多かった。みんなとても熱心で楽しそうに作成。

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玉川な1日(4/23)

眠い目をこすりながら出勤。1限から講義。研究室に戻って書類整理。午後も講義。ICCE2014について柏原先生@電通大と電話。飯島君@東京学芸大教職大学院が来研,研究に助言。大学Webサイト担当者会議。学園教学部長の渡瀬先生と打合せ。研究室に戻って予算計画。

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三省堂で打合せ(4/22)

水道橋へ。三省堂で小学校国語の教科書の編集方針について打合せ。

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慶應:情報メディア利用論(4/22)

Kフラッシュ型教材の体験,作成体験。教員が自作教材を作成することの意味,知識・技能を習熟させる意味などについて説明。ワークショップはいつものように盛り上がる。

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東大へ(4/22)

T異様に寒かった昨日とはうってかわって暖かい日。新幹線で東京駅,その足で本郷三丁目へ。東大に行き,お借りしていた鍵を返却。山内先生と助手室のみなさまにご挨拶。

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学校教材活用指導法研究会(4/21)

K第12回の学校教材活用指導法研究会。年度切り替わり時期の実践について共有する。リーフレット等の企画,今年度の見通しなど。今年度もよいプロジェクトになりそうだ。
終了後,みんなでサンシャインで韓国料理。うまかったー。

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第46回VHS(4/20)

123平成25年度の最初,第46回VHSは,東京大学の福武ラーニングスタジオで行われた。広く豊かな環境は,学びの会場として最高だった。山内先生はじめNPOのEduce Technologiesのみなさんに感謝したい。
VHS事務局は10:00前から集まって準備をした。たくさんの人たちが黙って協力してくれた。ほんとうにありがたい。
今回は最初に,鈴木さんによる卒業研究の取組や,宮脇君によるVHSモバイル調査の結果が報告された。仲間の努力をみんなで支え合い祝い合う喜びと,支えてくれ情報を提供してくれる人のありがたさを感じた。
此川さんによるVHS韓国訪問記では,現地で視察した様子が克明に報告された。これもまた多くの人の支えのおかげでできたことだ。重政さんの実践紹介は,自校および教育委員会の支えのもとで行われている「教えて考えさせる授業」の取組と,そのための学習規律の徹底について。学力育成の階層性を感じる報告だった。磯崎さんの取組紹介は,5年間地道に取り組んだエルモでの実物投影機啓発事業をもとに,自分の信念について語ってくれた。
小島さんの模擬授業は,庄内平野の米作りを指導者用デジタル教科書を用いて教える授業。実物投影機で可能な範囲と,指導者用デジタル教科書であるべき部分(そしてどちらでもいい部分)が明確に示唆される授業だった。岸本さんの音楽の模擬授業は,こいのぼりの歌唱指導におけるタッカのリズム。あっという間にみんなが引き込まれる指導にどよめきが起こった。小暮さんの模擬授業は,算数における演算決定の方法。文章題の読解,線分図への展開,それに伴うノート指導を含んでおり,学び方も身に付く算数の授業だった。
最後の恒例高橋トークは,大きなことを語らずに,小さく分類・整理していこうという話。とても現実的で示唆的で,多くの先生方が真剣に聴いていた。
今回は新人もゲストもとても多い回だった。そしてとても盛り上がった。事務局のみんなおつかれさまでした。

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チエル社キックオフ(4/19)

フラッシュ型教材や,同活用セミナーでいつも共同研究をさせてもらっているチエル社が,2013年上半期のキックオフの会議を行うということで参加させていただく。とても活気があり,伸びる会社の様子を体験できてよかった。

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スズキ教育ソフト東京支社訪問(4/19)

K1スズキ教育ソフトの東京支社が移転したということで,挨拶がてらおじゃました。日本橋という良い立地で,教員がセミナーをできるようなコミュニケーションルームもあり,とても素敵なところだった。多田専務にはていねいにご案内いただいた。ご一緒したランチもおいしく,またおじゃましようと決意(?)した。
ちなみに,キーボー島アドベンチャーのサーバはこのオフィスにある。5台のサーバPCが元気に稼働していた。

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東大へ(4/19)

1112翌日の準備のため久しぶりに東京大学福武ホールへ。事務の方にお会いして下見を記録を残す。山内君は会議中のようで(?)会えずに残念。

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学校課題研究テーマ発表会(4/18)

4651年間かけて研究を進める学校課題研究のテーマを各自がプレゼンする日。14名の修了予定院生による発表と,教授陣のコメント。ぼくは今年も司会。多くの院生が深く悩んでいた。いいことだ。

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玉川:教育課程編成の研究と実践(4/18)

123ストレートマスター対応の講義。先日の時間割編成体験を踏まえ,我が国の戦後の経済成長率の変化や,マスコミ等による言説をもとに,教育へのニーズの対応の在り方を検討。その上で,学校教育法施行,学習指導要領解説総則編へ。次回の学習指導要領の編成につなげる。

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玉川な1日(4/18)

富山から帰京。羽田から出勤。事務処理と講義準備。講義後,学校課題研究の課題設定報告会。
終了後は小田急の会。4月の忙しい時に9名も集まる。継続は力なり。今回は新人教員2名のがんばりが目を引いた。

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富山大で研究打合せ/高橋研ゼミ(4/17)

T富山へ。富山大学人間発達科学部は引っ越し作業中だった。山西先生と高橋君と一緒に,7月のJAET「教育の情報化」実践セミナー in 富山の下打合せ。今後の研究の方向について高橋君と打合せ。その後,高橋ゼミに参加し,院生,卒論生,3年生の輪講にコメント。懇親会で若者たちと戯れた。

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玉川:コンピュータと学習支援/情報メディアの活用(4/16)

123テーマは「プレゼンにはコツがある」。3回に渡ってステップアップする演習をしたが,どんどん上手になっていく。要するにこれは能力ではなく経験。スキルの獲得は早めにしてしまうことが大事という実感を与えたつもり。

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玉川な1日(4/16)

いつものように出勤,講義データをUSBメモリに移動して講義へ。その後,健康院。研究室に戻って書類チェック,お昼を食べてまた講義。それから出張。

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慶應:情報メディア利用論(4/15)

慶應三田キャンパス。講義教室へ行くと,8名増えていて,すでに教室は溢れる直前。うーむ。今日は,メディアに関する分類,教育とメディアの位置関係について。

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リセマム訪問(4/15)

Rリセマム(ReseMom)を発信している株式会社イード社を訪ねる。編集長やスタッフにお会いし,教育情報のデリバリについてディスカッション。以前から教育情報の選定眼の良さが気になっていて,一度お会いしたいと思っていたので,実現できたことをうれしく思う。静岡大学時代の教え子の宮崎君も元気そうで何より。

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JSETショートレター編集委員会(4/13)

日本教育工学会(JSET)のショートレター編集委員会のため専修大学神保町キャンパスへ。投稿数は120件近く。小柳委員長を中心に進行したが,査読割り当てだけで相当な労力。学会員のみなさん,査読が行ったらご協力よろしくお願いいたします。

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四天王寺大で科研会議(4/12)

教職大学院懇親会の後に新幹線で移動。慣れない大阪の地下鉄に惑わされ,天王寺駅付近の工事に迷い,何とか無事にホテルに到着。
翌朝,近鉄南大阪駅で坂本先生,深見先生と待ち合わせ。四天王寺大学へ。関係者の方々にご挨拶し,音楽教育のデジタル化について研究打合せ。大阪城近くでランチ。

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玉川:教育課程編成の研究と実践(4/11)

春学期の「教育課程編成の研究と実践」はストレートマスター対象。受講者は21名。初回はオリエンテーションの後,時間割づくりの演習。そこから考える教育課程,権限の範囲。これまで児童生徒の側では知り得なかった学校の組織的運営について意識してもらう。

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玉川な1日(4/11)

花粉症が重症。学内は自然豊かで(涙)。
午前中は講義準備。教職大学院の先生のPCチェックのお仕事。出張手配等。午後は講義。その後,学校課題研究のテーマ設定指導に立ち合い。夜は教職大学院歓迎会。その足で大阪。

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仙台へ(4/10)

朝早い新幹線で仙台へ。10/25-25に行われるJAET全国大会の開催の件で,会長としての挨拶回り。仙台駅でJAET事務局と合流。現地の実行委員長の日下校長,仕切り役の稲垣君と合流。車でまずは仙台市教育局へ。担当していただく教育指導課長,情報化推進係長,担当指導主事にご挨拶。その足で宮城県庁へ行き,宮城県教育委員会へ。高校教育課長と名刺交換した後,教育長にご挨拶。たいへん協力的な印象で安心した。おいしい牛タンを食べて帰京。

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学研打合せ(4/9)

学研と打合せ。今後の進め方について幅広に議論。

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玉川:コンピュータと学習支援/情報メディアの活用(4/9)

「コンピュータと学習支援」は農学部と工学部,「情報メディアの活用」は教育学部と農学部の学生たちが履修。今年度は時間割の巡り合わせか,教室に溢れるほどではない。玉川大では,2年生以上の履修届は前年度に終わっているので,初回から受講者名簿があり,BlackBoard(Bb)へのアクセスも可能なので,授業のスタートはスムーズだ。MyPCを忘れてくる学生がいたけども。初回なのでいつものようにオリエンテーションと概論。滑り出しは順調。

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玉川な1日(4/9)

玉川学園前の駅は,学生でごった返している。午前中,午後と,第1回目の講義。合間に木曜日の講義準備。会計処理や書類対応。UNITAMAが停止していて困った。院生の写真名簿作成。

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慶應:情報メディア利用論(4/8)

K慶應義塾大学三田キャンパスでの「情報メディア利用論」の講義も5年目に突入。最初は7-8名だったけど,この数年は30名を超える人数に。今年度も文学部を中心に,経済学部,法学部,遠く藤沢キャンパスから環境情報学部の学生が受講に来ている。大学院生も数名。というわけで教室がいっぱい。
第1回はオリエンテーション。今年度から非常勤は慶應だけなので少しだけ楽になった。

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JAET会長挨拶を更新

思えば1年前,若輩ながら先輩諸氏のご推薦でJAET会長に就任した。何とか1年間終わったが,これも優秀な事務局に頼っていたのみ。任期後半の2年目の考えを会長挨拶にした。2年目の目標は,団体会員と賛助会員の数を増やすこと。これが私たちの連帯の絆を広げることとなる。
事務局がWebサイトを更新してくれた。感謝。

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教育同人社訪問(4/5)

123この数年間,先端研究よりも,学校現場の現実に役立つ研究や取組にシフトしてきている。平成25年度はいくつかの共同研究を中止し,学校現場等に出かける時間を増やした。
さて,小学校ではこの時期,新学年担当が決まり,学校教材を選定する時期。全国各地で選定された学校教材が,どのように申し込まれ,配送されるのかを,一度,この目で見ておきたかった。そこで,忙しい時期に申し訳なかったが,教育同人社の森社長にお願いし,見せていただいた。本社のいつものセミナールームは,申込対応のFAXと入力端末数十台が稼働していた。埼玉にある流通センターでは,多くの棚に置かれた漢字ドリルや計算ドリルが,申込書に合わせてパッキングされ,配送されていく様子を見ることができた。たいへん勉強になった。

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玉川な1日(4/4)

国研から課長・係長が来研,打合せ。院生個別対応など。学会特集号対応。

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玉川な1日(4/3)

S講義準備を進める。海外出張日程調整。現職院生に対する学校課題研究オリエンテーション。たくさんの異動着任挨拶メールに対応。
その後,渋谷での会合のため。東急東横線ホームだったあたりを通ると,UNIQLOになっていた。

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玉川な1日(4/2)

123しばらく止まっていた予算の再開でいくつかの発注。入学式。例年のように大雨。その後,教職大学院オリエンテーション。新入生は現職6名,ストレートマスター22名。2年生を合わせると38名の大所帯に。

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玉川な1日(4/1)

平成25年度初日。いつもの時刻に研究室へ。継続学習センターに挨拶。年度切り替わりの事務書類がいくつか。辞令交付式。ぼくは何の異動もなし。教職員の集いで新規着任教職員の紹介。教職大学院は11名中4名が入れ替えとなった。学長訓話。少子化の影響と競争力の必要性。午後は教育学部系教授会。その後,教職大学院会の第1回。FD関連,フォローアップ研修関連の提案,対応。教授に昇任された先生方にお祝いをお伝えに行く。

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キューブランドに掲載

キューブランドに「校務の情報化を学校経営に活かすために」というインタビュー記事が掲載された。

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静岡大堀田研OB会(3/30)

C毎年恒例の誕生会を題材にしたOB会。静岡大学情報学部情報社会学科時代(2000-2005)の学生たちのうち都内近辺に在住する10名が集まってくれた。あっという間に当時の空気に戻る不思議。これが同じ釜の飯を食うということなんだろうな。
大人になったみんながまぶしかった。今後ともよろしく。

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