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2013年5月

文部科学省へ(5/27)

文部科学省へ。新井参事官とJSETシンポ等に関する情報交換。東原先生と学びのイノベーション小・中学校WG指導方法WTの今後の方向について。そのほか,情報活用能力調査について。終わって吉野屋で牛丼を食べて帰宅。

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高橋研がのど自慢(5/26)

T2_2松山から急いで帰ってきて,テレビの前へ。NHKのど自慢は富山県入善町。富山大学・高橋研の女子7名がAKBの歌で前日に予選突破,本番では鐘2つ。すばらしい。こういうノリが大切。

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海外派遣同窓会(5/24)

H独立行政法人教員研修センターによる「教育課題研修指導者海外派遣プログラム」の「学校教育の情報化」というテーマで,一昨年度,英国を訪問した。ぼくがシニア・アドバイザー,参加者26名は全員が愛媛県の先生方だった。
今回,フラッシュ型教材活用セミナーが松山で行われると聞き,彼らが集まってくれた。同じ愛媛県といっても,広くなかなか集まれないそうだ。今回,セミナーには13名,夜だけ参加の人も合わせると19名が集まってくれた。久しぶりに会った彼らの名前と顔がすべて一致した自分に驚いたし,それだけ密度の濃い研修だったんだなと振り返った。メンバーは相変わらずだったが,当時の団長,副団長は,いずれも県教委から管理職として学校現場に出ており,代わりにメンバーの中から県教委が2名,教育センターが1名,管理職が3名と,みなさんのご活躍の様子を知ることができてよかった。

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フラッシュ型教材活用セミナー in 松山(5/25)

123フラッシュ型教材活用セミナー in 松山。今回が38回目のセミナー。前夜祭からいつものように盛り上がる。朝から温泉。リハーサルは少し細かめにチェックしたがおおむね順調。今回は参加が56名。参加者は,模擬授業でも教材作成ワークショップでも大盛上がりだった。講師陣もみんな全力を尽くした。今回もいいセミナーになった。次回は川崎(pdf)

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パナソニック教育財団贈呈式(5/24)

D学研からお台場のパナソニックセンターへ。実践研究助成の助成金贈呈式に列席。その後,審査にあたった専門委員の会議。くるま座ディスカッションの前に中座して羽田,その足で松山へ。

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学研HDで講演(5/24)

9時に学研へ。23Fの応接間に通され,宮原社長とお会いする。「がっちりマンデー」通りの方だった。20分ほどお話をしたあと,3Fのホールへ。当初は20名ほどの勉強会という話だったが,申込が多かったようで,学研HD,学研教育出版,学研みらい,学研エデュケーショナル,学研教育総合研究所など,関係企業の方々からおよそ80名ほどが講演会に参加してくれた。90分話をし,その後,20分ほどの質疑を受けた。宮原社長の自社分析,今後の経営方針に,大会社の社長のすごさを感じた。

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玉川:教育課程編成の研究と実践(5/23)

小学校の具体的な教育課程の分析の3回目。学校行事予定,校務分掌ときて,今回は週時程表。まずは自分でイメージする週時程表を作成。その後,A小,B小,C小の週時程表を分析し,セオリーを見出していく。ここにも学校経営のビジョンが表れていることを押さえる。

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玉川な1日(5/23)

少し早めに出勤。学校課題研究の指導。講義。教授会。講義対応。お見舞い。

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秋田県総合教育センターで講義(5/22)

1F2羽田空港から朝の便で秋田空港へ。公用車にお迎えいただき,秋田県総合教育センター。夏井指導主事とご挨拶。各地区の代表の先生方に対する3時間の講座。情報モラル教材,実物投影機の活用,フラッシュ型教材の作成という3つのワークショップ風の研修を行う。
終了後,チエル米屋さんのオススメでおいしいバラチラシを食べる。うまかったー。最終便で帰京。

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K-12プロジェクト会議(5/21)

今月2回目の学び方学習に関する系統的カリキュラムの会議。少しずつ具体化している印象。もっとオリジナリティが出せないか。

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玉川:コンピュータと学習支援/情報メディアの活用(5/21)

学校放送番組。視聴体験を聴取後,社会科番組を分析。

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玉川な1日(5/21)

朝,たくさんの中高生が電車の中で勉強していた。試験がんばれ。
いつもの時刻に出勤。講義のファイルをUSBに移して講義へ。厚木市教育研究所来研,7月の研修についての相談。弁当。講義。教師教育リサーチセンター来研,教員免許状更新講習について。2分で定員に達したと聞いて驚く。K-12会議。研究室に遅く戻って某審査。

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New Education Expo 2013 in 東京(6/6-8)

毎年恒例,教育の情報化の大きなセミナーである New Education Expo 2013 は,東京(6/6-8),大阪(6/21-22)に行われる。
東京のプログラムが公開され,申込がスタートしている。

東京では以下のセッションに登板する。ぜひご参加を。

T32 6月8日 (土) 12:45~14:45
小学校・中学校における1人1台タブレット端末活用
~フューチャースクール実証校の成果に学ぶ~

講演内容:
【コーディネータ】
玉川大学教職大学院 教授 堀田 龍也 氏
総務省情報流通行政局情報通信利用促進課
広島市立藤の木小学校 小島 史子 氏
松阪市立三雲中学校 楠本 誠 氏
上越教育大学附属中学校 小池 克行 氏

T39 6月8日 (土) 15:45~17:45
普通教室での1人1台情報端末の活用に向けて
~玉川大学と内田洋行の共同研究の成果から~

講演内容:
【コーディネータ】
玉川大学教職大学院 教授 堀田 龍也 氏
横浜国立大学 教育人間科学部 教授 野中 陽一 氏
富山大学 人間発達科学部 准教授 高橋 純 氏
佐賀市立西与賀小学校 校長 江口 浩文 氏
内田洋行教育総合研究所

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フラッシュ型教材活用セミナー in 松山(5/25)

Fフラッシュ型教材活用セミナー in 松山は,今週5月25日(土)に愛媛県生活文化センター(第1研修室)で行われる。毎年6回ずつ行っているこのセミナーだが,平成25年度の上半期の3回で,このセミナーは発展的解消となる。松山は普通教室へのICT導入が進んでいると聞いているが,周辺市町村はまだこれからの部分もあると聞く。ぜひ,基礎基本の定着のために無理のないICT活用が大切だということを伝えていきたいと思う。
ICT活用の初心者の方,あるいは校内でICT活用を広める役割の方,セミナーへのご参加をどうぞ。遠方の方も,このセミナーをまだ見ていない方は,ぜひ旅行を兼ねてどうぞ。
お申し込みは,こちらから。

(松山会場)
日時 : 2013年5月25日(土) 12:30(受付)~15:40
会場 : 愛媛県生活文化センター(第1研修室)
主催 : 日本教育工学振興会(JAPET)

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慶應:情報メディア利用論(5/20)

テーマは学校放送番組。視聴体験を聴取。「ざわざわ森のがんこちゃん」と「さわやか3組」「えいごリアン」はよく記憶に残っている様子。社会科番組を分析。

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文部科学省で会議傍聴(5/20)

「育成すべき資質・能力を踏まえた教育目標・内容と評価の在り方に関する検討会」の傍聴。各教科調査官,国研メンバー,参事官付関係者等も傍聴。三宅なほみ教授(東京大学大学院教育学研究科)と新井紀子教授(国立情報学研究所)のプレゼンテーション。特に新井さんの話は説得力があった。

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福岡へ(5/18)

F1F2F3長崎から特急で2時間。博多駅で石塚さんやチエルメンバーと会う。久しぶりにいろんな話をした。教育の情報化は,全国的には前進しているけども,各地を訪れるとまだまだ「まだら模様」なのが気になる。そんな思いを感じながら,おいしく博多料理を食べた。

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JSET研究会 in 長崎(5/18)

N1N2N3日本教育工学会研究会のため長崎大学へ。寺嶋先生にご挨拶。研究会には多くの人が参加していた。1人1台情報端末による学習環境や,デジタル教科書の活用について,細かい具体的な研究が増えてきているこの頃。「タブレット入れれば授業が変わる」的な大雑把な議論から,精緻な研究成果へと移っているのはすばらしいことだと思う。
今回の関連発表は2件。

○高橋純, 吉川奈々, 堀田龍也, 田野勝之, 加野島行宏(2013.5)
小学校社会科教科書紙面の提示箇所と順序に関する調査
日本教育工学会研究報告集 JSET13-2, pp.109-114

○中尾教子, 江本真理子, 佐藤喜信, 高橋純, 野中陽一, 堀田龍也(2013.5)
児童生徒一人1台PCを前提とした学習環境に関する観察調
日本教育工学会研究報告集 JSET13-2, pp.115-122

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長崎へ(5/17)

Sご対応いただいたJAET事務局の川上さんと浅草へ。そこから電車で羽田空港。夜の飛行機で長崎。長崎空港から長崎駅までのバスは満席,しかもなかなかの距離。市電でホテルへ。バーで焼酎2杯飲んで撃沈。

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NHK「おはよう日本」でコメント(5/17)

B5月17日(金)朝のNHK「おはよう日本」の「けさの知りたい!」というコーナーで,学校現場におけるICT活用の普及と,一方で重要にしたい黒板の活用という対比の企画があり,ぼくに声がかかった。さすがNHK全国放送,多くの人から「見ました」という声をかけていただいた。

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墨田区主幹教諭ICTマネジメント研修(5/17)

S1S2S3五反田から押上,墨田区立文花中学校へ。墨田区教委の渡部先生にご挨拶して会場で準備。墨田区は,校長,副校長,ICTリーダーに,ICTマネジメント研修(ICTの操作や活用の研修ではない)を取り入れて3年目。今年度から主幹教諭も対象としている。研修プログラムはJAETが提供しているJ-SLICTを用いている。
ぼくは今年度,主幹教諭を対象とした回が割り当て。学校のミドルリーダーという位置における教育の情報化に関する正確な理解,誤解の払拭につとめ,できるだけ実用的で,若手の授業力向上につながる研修内容として,全体像の把握のあとは,実物投影機の活用と,フラッシュ型教材の活用にフォーカスした。先生方はとても熱心に受講してくれ,週末の振り返りでも前向きな発言が多かったのでホッとした。

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学研打合せ(5/17)

木島さんたちと五反田で打合せ。講演の段取り。

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FD授業研究(5/16)

T玉川大学教職大学院では,年に3回,教員の院生(ストレートマスター+現職院生)に対する講義を題材にした授業研究を行っている。今回は松本教授による授業デザインに関する講義。院生たちが熱心に取り組んでいるのを見て,ぼくの講義でももう少し骨のある課題を出してもいいかなと思った。

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玉川:教育課程編成の研究と実践(5/16)

小学校の具体的な教育課程の分析の2回目。前回は学校行事予定だったが,今回は校務分掌。まずは校務分掌に関する予想を求めるが,教育実習経験程度では,校務分掌の存在はわかっても,具体はあまりピンときていないことがわかっていたので,転入生が来た場合のオペレーションを例に,校務分掌の必要性を伝える。その後,A小,B小,C小の校務分掌を少しずつ分析,比較していき,学校によって校務分掌図は異なっても,おおむね分掌項目は一致していることを確認。それをどのように整理し,構造化するかに,校長のビジョンが表れていることを押さえた。

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玉川な1日(5/16)

朝から学校課題研究の指導。広教来研,ネットモラル教材のバージョンアップに関する打合せ。お弁当。講義。FD授業研究。バタバタしてあっという間に終わった1日。しかも帰りは土砂降り(涙)。

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EDIX(5/15)

E1E2E3共同研究先の企業等が出展していることもあってEDIXへ。たくさんの人が入っており,この分野が良い方向に景気づいていることを感じた。マスコミも入っていた。NHK「おはよう日本」のディレクターと待ち合わせて,会場案内後に取材を受ける。

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大阪教育大学附属平野小訪問(5/15)

K1K2K3
K4_2K5K6_2朝早い時刻に羽田空港へ。大阪教育大学附属平野小学校を訪問。同校の校長先生は,ぼくが若い頃から研究をご一緒させてもらっている木原さん。すでに着任して1年を超えているが,ぼくが時間を作ることができず,ずいぶん遅れた表敬訪問となった。
同校はさすが附属校らしく,力量の高い教員によるレベルの高い授業が行われていた。特に5年生は3クラスともiPadをグループに1台用いての学習が展開されていた。複雑な図形の画像を与え,体積の求積方法を書きこませる算数の授業,自分の考えをスピーチし,それを動画撮影して批評し合う国語の授業,沖縄に関する資料を与え,気付いたことをSNSでつぶやかせ,それをもとに話し合いを進めて行く社会の授業。どれも秀逸な活用法だった。
休み時間には児童が校長室に遊びに来た。木原校長は,子どもたちにとても好かれていることがわかった。ちょっとだけうらやましかった。

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玉川:コンピュータと学習支援/情報メディアの活用(5/14)

実物投影機の活用について。Bbで事前に映像を見てメモしてくる課題を持ち寄り,講義の最初から話し合いという反転授業。感想を整理し,新聞記事を読解して際立たせ,講義で押さえ。

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玉川な1日(5/14)

快晴。暖かくなるというので上着無しで出勤。いつもより早く出たものの,電車で寝過ごして町田まで行ってしまう(涙)。1コマ目から講義,報告書,審査,そしてまた講義など。夕方から小田急の会。

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パナソニック教育財団へ(5/13)

パナソニック教育財団40周年記念事業に向けた企画会議。これまで39回の研究助成のタイトルや研究概要に見られる用語の編成についての清水先生の分析が凄かった。実践研究は,ちゃんと政策動向を追従する。

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慶應:情報メディア利用論(5/13)

今日は実物投影機の活用について。学校現場の映像を見せ,新聞記事を読解させ,実物投影機のインパクト,教育機器としての位置について話す。

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JSET編集委員会(5/11)

JSET編集委員会で聖心女子大へ。ショートレターも特集号もあるので,資料がものすごい量だった。特集号編集委員長に指名され,同編集委員会の人選についての報告をした。清水編集長による編集委員会の最終回。みんなで拍手をした。

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「QBプレゼン」の使い方

Qぼくが監修し,スズキ教育ソフトから発売となっているiPad用の子ども用プレゼンツール「QBプレゼン」の使い方映像がyoutubeに掲載された。実際,小4の児童に初見で使わせても,あっという間に授業での活用が可能。ご興味がある方はぜひご覧ください

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荒川区立第三峡田小校内研(5/10)

道を間違えてギリギリの到着。ICT活用についての70分の講演,20分の質疑応答。その後,校長室で細かい質問に答える。

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K-12プロジェクト会議(5/9)

玉川学園の幼稚部から高校までの教務主任等が集まっての,学び方学習に関する系統的カリキュラムの会議。

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玉川:教育課程編成の研究と実践(5/9)

K1_2K2_2K3_2今日から小学校の具体的な教育課程の分析に入る。最初は学校行事予定。まずはA小の学校行事予定を分析し,曜日ごとの授業日数を計算。6年生の想定時間割から授業時数を算出する。次にB小とC小の学校行事予定を比較し,学校によって,地区によっていかに異なるか,それはなぜかについてディスカッション。

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玉川な1日(5/9)

5時台にチェックアウト,6時過ぎの快速エアポートに乗り,7時の飛行機に搭乗。羽田から大学に直行。電話対応。書類チェック。講義準備のあと講義。学校課題研究の指導。K-12会議。現職院生と懇親会。

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留萌教育局で講演(5/8)

123_2前夜のうちに札幌へ。気温は7度。寒い。
留萌は遠かった。良い天気。留萌駅の数の子オブジェに驚き,セイコーマートでソフトカツゲンを飲む。留萌教育局の方々に迎えられて会場の留萌千望高校へ。前半は新規採用教員20名強に対して実物投影機活用の講義。それを見ている人たちが60名ほど。後半はその60名ほどにICT活用の普及や継続のマネジメントについて講義。教育長や市町村教委の指導主事,校長や情報担当などが真剣に聴いてくれた。


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玉川:コンピュータと学習支援/情報メディアの活用(5/7)

前回はフラッシュ型教材の作成方法を紙で学び,教材の本質となる部分について解説した。今日はそれを踏まえてPowerPointで作成する日。eTeachersへのアクセス方法,DL方法,作り替えの仕方などについて解説。最終課題はeTeachersへの投稿。

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玉川な1日(5/7)

GW明け。早く出勤。山崎さん@チエル来研,講義参観。いろんな問合せに対応しつつ夕方羽田へ。

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GWの浜松はお祭り

GWの後半は浜松祭りのためものすごい人。特に今年はミッキーマウスがパレードするとあって例年以上だったとのこと。人混みを避けつつ,映画2本観たり珈琲飲んだりする毎日。のんびりした。

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玉川:教育課程編成の研究と実践(5/2)

今回のテーマは,今期の学習指導要領の特長の理解。これまでの学習指導要領の変遷(前回講義)の振り返りを踏まえ,文部科学省の資料を読解しながら,今回の学習指導要領の考え方を把握。

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玉川な1日(5/2)

朝は雨。いつもの時刻に出勤。学校課題研究第1回目。今年度は松本・黒崎のストレートマスター2名の主査を担当。それぞれのテーマについて詳細に尋ねた後,オリエンテーションとして1年間の心構えを話す。午後は講義。いくつかの書類等を片付けて退勤。

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台東区スーパーティーチャー育成研修(5/1)

台東区は,平成25年3月に「台東区学校教育ビジョン」を策定,そこで示した理念・方向性を実現するための行動計画として「学びのキャンパス台東アクションプラン」を策定し公開している。そこに記載されている事業の1つに「スーパーティーチャーの育成」事業がある。この事業は,「教科等の指導力の高い教員」「台東区の次代を担う教員を育成」「1年間の研修後,台東区スーパーティーチャーと認定」「各学校の OJT の推進」「研修講師等の役割」「若手教員等への波及を図る」などと示されている。平成25年度からスタート,理科,体育,そしてICTという3つの分野でのスーパーティーチャー育成ということで,ICT活用の部門を1年間お手伝いすることとなった。今後,5回ほどの指導助言に行くことになっている。
というわけで上野地区センターへ。針谷課長,倉島統括指導主事とご挨拶。大先輩の佐久間先生が台東区のICT活用のコンサルティングをされているということを知って驚く。「学校におけるICT教育環境の現状と課題」ということで講義。こうやって,区レベルで見通しを持った人材育成,とりわけミドルリーダー育成をし,教育環境整備と戦略的に連動させている例は,「世田谷区教育の情報化推進計画(pdf)」に示された「ICTマイスター」などがあり,望ましい動向だと思う。

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教育家庭新聞取材(?)(5/1)

教育家庭新聞の西田さんと,最近の動向についていろいろ情報交換。相変わらず鋭い。

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慶應:情報メディア利用論(4/30)

K普段は月曜授業なのだけど,振替で火曜日に実施。学習指導要領編成の手続き,中学校における教科と時数増について解説。習得と活用について説明。習得したことを活用する授業づくりについて映像を見て議論。教師の姿勢,授業技術,学習者に価値を感じさせる授業の展開,ICT活用などについて解説。
近くに咲いていたツツジが綺麗だった。もうそんな季節か。

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米沢市立東部小訪問(4/30)

1_22_23_2朝一で米沢市立東部小へ。金校長先生に案内していただき,校内の様子を見て回る。落ち着いた子どもたち,落ち着いた先生方。良い学校だ。いろんなことを学ばせてもらった。またおじゃましたい。

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米沢へ(4/29)

213忘れ物を取りに行くため大学へ。期せずして休日出勤になってしまった。
午後の新幹線で米沢へ。定宿。関係者のみなさんと学校経営についてディスカッション。温泉。爆睡。

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