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2013年6月

フラッシュ型教材活用セミナー in 川崎(6/29)

1_22_23_2フラッシュ型教材活用セミナー in 川崎。今回が39回目のセミナー。セミファイナル。ぼくは今回初めて,文部科学省の打合せのため前夜祭を欠席した。
リハーサルでは一部の大幅修正があったが,チーム力でしっかり立て直すことができた。今回は参加が81名。会場は満杯だった。参加者は,模擬授業でも教材作成ワークショップでも,これまで以上の大盛上がりだった。講師陣もみんな全力を尽くした。今回もいいセミナーになった。
次回は沖縄(pdf)。これがファイナルとなる。ご旅行を兼ねていかが?

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文部科学省打合せ(6/28)

那覇から戻り,その足で霞ヶ関へ。通用口から入る。みっちり打合せ。終了後はヘロヘロで帰宅。

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恩納村立山田小中学校校内研(6/28)

123
456約1ヶ月ぶりに恩納村立山田小中学校へ。3校時に全学年の授業を拝見する。1ヶ月前はぎこちなかったICT活用が,たった1ヶ月で無理のないものになっていた。授業の端々に,すでにICT活用が日常化し始めていることが感じられた。授業改善の観点で特にベテラン勢ががんばっていることがよくわかった。4校時は小3と中1数学の研究授業。午後に講話。授業1つ1つに触れていく。先生方は今回もたいへん熱心に聞いてくれた。
終了後,急いで那覇空港へ。帰京の飛行機では爆睡。やっぱり沖縄は遠い。

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関西大学初等部へ(6/27)

123京都駅で井出先生御一行をお待ちする。みんなで関西大学初等部へ。毎年恒例の授業視察研修。1年生の今宮先生,3年生の塩谷先生の授業を参観する。参観後,校長室でディスカッション。とても勉強になる。
京都に戻り,みんなで京懐石。ぼくは中座して帰京。羽田泊。

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京都の街で(6/26)

P久しぶりに先斗町。雨が上がってよかった。インターンシップの話とか。

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京都市立一橋小校内研(6/26)

I1I2I3朝の新幹線で京都へ。時間調整後,京都市立一橋小学校へ。パナソニック教育財団の特別研究指定校。4月に着任した中嶋先生による付箋紙による情報の整理の国語の授業。市教委の瀬川指導主事の助言がたいへん勉強になった。同校の研究も整理がついてきて,これからが本番という感じになってきた。

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玉川学園K-12教員研修で講演(6/25)

K中学年校舎のホールで,玉川学園(幼稚園から高等学校まで)の全教員が集まっての教員研修が行われ,そこで講演をした。ICT活用,情報活用能力,思考力育成のトレンドなどについて,私学としての立ち位置からお話しした。
本学園は,IB(国際バカロレア)やSSH(スーパーサイエンスハイスクール)などに取り組んできた。もとより「労作」を中心とする体験学習のメッカでもある。今日の教育課題と,玉川学園のこのような伝統をどう接続させていくか,そして私学間競争にどう打ち勝っていくかというシビアな中,少しでも役立てばという思いで語った。

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玉川:コンピュータと学習支援/情報メディアの活用(6/25)

1_223情報を取り扱う力についての学習と,学校図書館のあるべき姿に関する学習のまとめとして,玉川学園高学年(9-12年生)校舎のMMRCを見学する。

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玉川な1日(6/25)

朝一の授業でMMRC見学のため高学年校舎。部屋に戻って事務処理。あっという間に昼。午後の講義でまた高学年校舎。戻って院生グループ指導。プレゼン作成。事務処理が終わらないまま中学年校舎へ。K-12講演に突入。よく歩いた1日。

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慶應:情報メディア利用論(6/24)

情報社会の影を教えるというテーマで,NHK教育での映像を視聴後にディスカッション。彼らはその渦中にいた当事者でもあり,リアルな感想が多く出る。

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文部科学省打合せ(6/24)

浜松から新幹線。車内で論文査読。文部科学省に直行。ガッツリ打合せ。終わらず。事務局のご苦労に頭が下がる。

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New Education Expo 2013 in 大阪(6/22)

朝の飛行機で羽田から伊丹。New Education Expo in 大阪に登壇のため,天満橋へ。東京に引き続き大盛況。
朝から少しだけ企業展示を回るも,なかなか進まず,断念して撤退。お昼を食べながらFSセッション打合せ。流れの確認。FSセッションは事前申込で300名を超え,受付を止めたと聞き,フューチャースクールの成果に多くの期待が集まっていることを痛感する。特に大阪市がタブレット導入に動いていることも影響しているかも。総務省の大手課長補佐は,フューチャースクールの立ち上げからの事務方として,正確な言い回しで語っていただいた。実践校3校は,東京に引き続き,いずれも具体的なプレゼンテーションで,学習規律や学習習慣に論点が戻っているのだという点で共通していた。
その後,控室でUTセッション打合せ。東京に引き続き,大阪でも180名を超える事前申込とのこと。中尾さんによる第2期1年次の調査結果の解説のあと,江口校長@西与賀小のゲストトーク。とてもリアルでおもしろかった。今回は,野中先生と高橋君のトークに少し多めに時間を割くことができた。
2つのセッションの取り回しで,やはりヘロヘロになる。新大阪でVHSメンバーで打ち上げ。その足で姫路へ。

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練馬区立中村西小へ(6/21)

1_22_23_2
4_25_26_2文部科学省の会議後,急いで練馬区立中村西小へ。雨に濡れ,汗だくで学校に到着し,校長先生と給食をいただきながら,近頃のことについて情報交換。
この日は,練馬区の情報担当研修,初任者研修,2・3年次研修等のメンバーも参加。5校時に13学級の授業を参観。その後,感想交換WSの後,講演。
終了後は,久しぶりに「たいら」で一献。やっぱりいいなぁ中西。

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学びのイノベ指導方法WT(文部科学省)(6/21)

文部科学省へ。横浜国大の高木学部長や,東原先生ほかのメンバーと,学びのイノベーション事業の小中学校WG指導方法WTの会議。細かい修正はあったものの,事務局の努力もあり,おおむね年度内の方向は確認できた。

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玉川な1日(6/20)

学会関係の仕事を終わって大学へ。弁当。院生指導。スズキ教育ソフト来研。小田急の会。

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JAET事務局へ

JAET事務局へ。長らく事務局を支えていただいた川上さんの勤務が本日までとのことで、ご挨拶に。こうやって学会や協議会を支えてくれている人がいるというリアリティーを失わないようにしたい。お世話になりました。

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JSET事務局打合せ(6/20)

早起きして原稿を1本書く。その足で五反田へ。山西会長,G事務局と,今後の運営方針,経費等について相談。見通しが見えて来た。それにしても2年間離れていると,総務担当理事を急にやるのはかなり難しいということがわかった。

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北海道教育委員会で講演(6/19)

S2北海道教育研究所から札幌市内へ。味噌ラーメンの元祖というお店へ。道庁のドトールで仕事。その後,北海道教育委員会主催の指導主事等講座。各地区の指導主事,学校力の指定校の先生方,北海道教育大学に現職派遣されている先生方など。みなさん熱心に話を聞いていただく。質疑応答を終え,札幌駅へ。新千歳空港から帰京。ものすごく混んでいた。

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北海道立教育研究所で講演(6/19)

北海道立教育研究所へ。3日間の「校長の学校経営力研修講座」の3日目。「ICTの活用による教育活動の充実」という演題で講演。所長先生にご挨拶。

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札幌へ(6/18)

S1講義を終え,急ぎ羽田空港に向かう。飛行機が大幅遅延ということで変更。札幌は16度。夜は仲間といつものイタメシ。うまい。

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玉川:コンピュータと学習支援/情報メディアの活用(6/18)

学校図書館のあるべき形について。学生の調べ学習を中心に授業を構成。

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玉川な1日(6/18)

朝からぐったりしたまま出勤。それにしても暑い。講義。学内の学術研究所知的財産本部来研。院生指導。文部科学省大臣官房より来研。書類を少しだけ片付け。お弁当。午後の講義。羽田へ。

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文部科学省打合せ(6/17)

国研会議が終わってから,生涯学習政策局参事官付へ。懸案事項を事務局と唸りながら検討。

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教育情報共有ポータルサイト検討委員会(6/17)

慶應義塾大学三田キャンパスから虎ノ門へ。カフェで10分間メール片付けをして,事務局と打合せ。その後,教育情報共有ポータルサイト検討委員会。主査として司会進行。メンバーがたいへん良いため,前向きで活発な意見が出る。おかげで課題は山積ながらも,1つ1つが着実に片付いていく印象。

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慶應:情報メディア利用論(6/17)

学校図書館のあるべき形について。学校図書館法の読解。司書教諭および学校司書の配置状況。図書標準について,地方交付税交付金と地方公共団体の権限について。

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柏市立中原小へ(6/17)

1_22_23_2iPadを活用した授業実践のため柏市立中原小へ。4年生の授業を参観。若い先生ながら,児童をしっかりと掌握し,規律ある授業をしていることに感心した。デジタル教材の出来はまずまず。

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木原科研会議(6/16)

K朝から目白の日本女子大へ。木原科研の全体会。ぼくは国内事例チームのチーフとして,午前中には全体への報告を,午後にはチーム内会議の司会進行を担当した。
終了後,高橋と目白へ。

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教育同人社で研究打合せ(6/15)

東工大から教育同人社へ。諸々の案件について打合せ。食事会。

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JSETシンポジウムに登壇(6/15)

123朝から東京工業大学へ。日本教育工学会(JSET)の総会シンポジウム。広く一般公開。午後の「政府の教育の情報化ビジョンの今後の進展と教育工学の関わり」に,新井参事官@文部科学省,Cho Kyubok先生@韓国教育情報学術院:KERISと一緒に登壇。司会は大久保・企画委員長,指定討論者は山西・新会長。たいへん有用な話を聞くことができたし,ぼくは自分の主張はできたけども,資料の準備の連絡がなかったこともあって配布できず,その点だけが残念だった。だからスライドの一部をここに掲載。
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JSET総会/理事会・評議員会(6/15)

日本教育工学会(JSET)の総会。永野会長の任期が満了し,次は山西先生が会長に就任。理事は4期8年をmaxとし,8年経ったら再選されないことになっているが,再選されない1期2年を経て,ぼくはまた理事に就任となった。8年間の理事在任中は,最初の4年間が広報委員長,次の2年が研究会委員長,次の2年は事務統括担当理事だった。お休みの2年間は,理事はお休みだったけど評議員として過ごした。今度の理事就任では,総務担当理事となった。山西会長を,吉崎・中山・赤倉副会長とともに支え,特に理事会や総会等の運営に当たる仕事。神経を使うけどがんばろうと思う。

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松阪市立三雲中公開研(6/14)

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789朝から新幹線と近鉄を乗り継いで,松阪市立三雲中学校へ。とにかく暑い。総務省「フューチャースクール推進事業」および文部科学省「学びのイノベーション事業」指定校としての最終年度の1回目の公開研究会。150名で募集打ち切りとしたそうだ。12の授業公開。いずれもよく練られた跡があり,長谷川先生@金城学院大の指導が入っていることを感じた。生徒はみんなiPadを道具として用いており,授業としても無理のない,自然体のものだった。ベテランの授業は教師の指導言によって,教科の学習が深まっていた。学習規律も学習スキルの育成も,もっと要求できる学校だと思った。秋の公開研(11月15日)が楽しみだ。

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玉川な1日(6/13)

雨。蒸し暑い。午前中はたまった仕事を「認識」するだけで終わる。学校課題研究の指導。教職大学院の教授会。玉川学園K-12会議。

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春日井市立出川小校内研+α(6/12)

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579朝の新幹線で名古屋,乗り換えて神領駅へ。車で送ってもらって春日井市立出川小学校。昨年度まで2年間,愛知県および春日井市の研究指定校としての研究を助言してきた。今年度は,春日井市教委から,出川小のICT活用や授業づくりを市内各地に広める方策としての助言役となった。このテーマでパナソニック教育財団の実践研究指定(一般)にもなっている。
3校時4本,4校時4本,5校時10本の公開授業。初任者研と兼ねているため近隣市町村を含めた初任者が約150名,教務主任兼と兼ねているため市内教務主任が約50名参観。体育館での指導助言となった。合計約250名を相手に,蒸し風呂のような体育館で1時間15分の講演をしてぐったりした。その後,出川小の先生方と授業についての振り返り。名古屋まで出かけて味噌カツとビール。

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文教大学附属小訪問(6/11)

石川台の文教大学附属小学校へ。小宮山校長に久しぶりのご挨拶。ぼくとは20年前に同じ職場ですれ違い勤務だった。その後,狛江市教委の情報モラル研修でお世話になった。同校は新校舎を建築中とのことで,教室のICT環境,校務の情報化などについてディスカッション。

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国研打合せ(6/10)

M来週の会議の下打合せのため国立教育政策研究所へ。年度が替わっての会議なので,これまでのこと,これからのことをいくつか確認。

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慶應:情報メディア利用論(6/10)

熊本から帰京して慶應三田キャンパスへ。今回は「情報」について考えさせる授業。情報教育と図書館教育の接点,著作権教育の入口について。

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フラッシュ型教材活用セミナー in 川崎(6/29)

Fフラッシュ型教材活用セミナー in 川崎は,6月29日(土)にミューザ川崎シンフォニーホール(研修室1-4)で行われる。毎年6回ずつ行っているこのセミナーだが,平成25年度の上半期の3回で,このセミナーは発展的解消となる。3回のうち1回目の松山はすでに好評終了。2回目の川崎が今回だ。川崎市や横浜市は普通教室へのICT導入が進んでいると聞いているが,神奈川県や東京都の周辺市町村はまだこれからの部分もあると聞く。ぜひ,基礎基本の定着のために無理のないICT活用が大切だということを伝えていきたいと思う。
ICT活用の初心者の方,あるいは校内でICT活用を広める役割の方,セミナーへのご参加をどうぞ。遠方の方も,このセミナーをまだ見ていない方は,ぜひ東京観光を兼ねてどうぞ。
お申し込みは,こちらから。案内チラシ(pdf)はこちら。周囲のみなさんをお誘いする際にご活用ください。

(川崎会場)
日時 : 2013年6月29日(土) 12:30(受付)~15:40
会場 : ミューザ川崎シンフォニーホール(研修室1-4)
主催 : 日本教育工学振興会(JAPET)

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熊本で研究打合せ(6/9)

R熊本へ。山本先生ほかと会い,校務の情報化に関するデータ分析や論文化の方向について議論。よい議論になった。日曜日なのでお目当てのラーメン屋が開いておらず,車で足を伸ばしてこってりトンコツ。そして反省。

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New Education Expo 2013 in 東京(6/8)

New Education Expo in 東京に登壇のため,りんかい線で国際会議場駅へ。昨年度の130%の人の入りだそうで大盛況。
お昼を食べながらFSセッション打合せ。流れの確認。FSセッションは事前申込が270名で受付を止めたと聞き,フューチャースクールの成果に多くの期待が集まっていることを痛感する。総務省の佐藤課長はフューチャースクールで求めるべき成果を,たいへん冷静に語った。実践校3校はいずれも具体的なプレゼンテーションで,学習規律や学習習慣に論点が戻っているのだという点で共通していた。
その後,控室でUTセッション打合せ。例年のUTセッションだが,今回も170名を超える事前申込とのこと。第2期の取り組みの概要のあと,江口校長@西与賀小のゲストトーク。とてもリアルでおもしろかった。機材のトラブルがあり,野中先生と高橋君のトークに十分な時間が割けなかったのが残念。この点は大阪で挽回しよう。
2つのセッションの取り回しでヘロヘロになる。VHSメンバーで打ち上げ。そういえば去年は新橋に行ったのを思いだした。

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坂本科研打合せ(6/7)

F1F2F3今回は東京で行うということで,深見友紀子ミュージックラボに行く。インフォーマルラーニングとしてのピアノ指導の場を見せてもらい,学校教育との位置関係などを見直すいい機会になった。学会発表の計画など。

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台東区スーパーティーチャー研修(6/7)

T1T2会場は台東区立柏陽中学校。入谷駅で下車。今回は,最近行ったICT活用の実践について,相互に共有しあい,ポイントを定めていく時間。最後にぼくの方で,この研修のミッションを再確認する講義。今回は藤森指導課長とお会いしご挨拶ができた。

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学研打合せ(6/7)

教育ICTが充実してきつつある今日,先生方にどういう情報を届ければいいか,その形態について議論。

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FD授業研究(6/6)

T玉川大学教職大学院では,年に3回,教員の院生(ストレートマスター+現職院生)に対する講義を題材にした授業研究を行っている。今回は森山教授による特別活動に関する講義。院生たちがグループで調べたことを報告。これをどう深め押さえるかということが協議会での話題に。

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玉川な1日(6/6)

P検事務局来研。学校課題研究の指導。次第に研究テーマの輪郭が見えて来た印象。弁当。レポート回収のため講義室へ。戻って論文修正。FD授業研究。協議会の司会進行。研究室に戻って修正論文のチェックを依頼。

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広島市立藤の木小第1回公開研(6/5)

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789朝の便で広島へ。広島市教育センターの石原指導主事にお迎えいただき,藤の木小へ。この日は,同校としては今年度1回目の公開研。広島市教育センターから市内教員に声がかかっているはずが,市内教員の参加者はとても少なかったのが残念。
校内授業は午後の2つ。いずれもしっかりと練られた授業だった。それぞれの教員の力量は,何度も訪問しているぼくから見ればだいたい知っているけども,午後の授業はそれぞれ最高のパフォーマンスが出ていたように思う。これは,授業設計に腐心し,何度も模擬授業等を行った結果だろう。午前中は3校時と4校時にかけて全教室を何度か回った。各先生方の個性がよく表れた授業が日常的にTPCを用いて行われていた。
協議会後に講演。終了後,広島空港に送ってもらい,牡蠣の定食を食べてから帰京。羽田空港の混雑で着陸が遅れ夜中の帰宅。ヘロヘロ。

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学びのイノベーション推進協議会小中学校WG(文部科学省)

M文部科学省へ。少し早めに入って別件相談。17:00から学びのイノベーション推進協議会小中学校WGに参加。指導方法WTのチーフとして,検討経緯を説明。親会議の学びのイノベーション推進会議には出席できないので,東原主査に一任となる。
終了後,文部科学省食堂で夕飯。その後,また別件相談。

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玉川:コンピュータと学習支援/情報メディアの活用(6/4)

123学園低学年校舎の見学。普通教室の電子黒板の操作体験。授業参観。後藤教育部長にたいへんお世話になった。

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玉川な1日(6/4)

T_2いつもの電車で出勤。正門奥の大学MMRCの工事が着々と進んでいる。
1限から講義。戻って読売新聞の取材対応。弁当を食べて,午後の講義をして,文部科学省に向かう。

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キーボー島利用状況(6/1付)

Kbキーボー島アドベンチャーの10年目,2013年5月末付の状況についてスズキ教育ソフトから連絡があった。

登録学校数 838校
登録児童数 127,249人

1年 5,480人
2年 5,818人
3年 23,956人
4年 29,879人
5年 29,649人
6年 29,922人

キーボー島がオープンしてから本日までに登録した教師数は通算16,546人,学校数は5,666校。平成24年度学校基本調査(速報値)によれば,全国の小学校は21,460校。これまでに登録した学校は,その26.4%を占めることになる。
2011年度から全面実施となった小学校学習指導要領の総則には,「コンピュータで文字を入力するなどの基本的な操作や情報モラルを身に付け」とある。小学校でのキーボード入力学習が必須となり,そのスキルを前提とした学習活動が小学校高学年や中学校の各教科の記載にいくつもあるという学習指導要領の全面実施を受け,すでに多くの学校でキーボー島アドベンチャーをご活用いただいている。
ご活用いただいているみなさんに感謝すると同時に,ぜひ今後も1校でも多くの学校で活用していただきたいと願う。

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Educe Technologies 総会(6/3)

T特定非営利活動法人 Educe Technologies は,山内先生@東大がヘッドとなって運営されているNPO。ぼくは設立当時から理事を拝命している。今回は年に1回の総会のために東京大学福武ホールへ。事業報告,決算報告,事業計画,予算計画について審議。終了後,他の理事の方々と懇談。

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慶應:情報メディア利用論(6/3)

メディア・リテラシー教育について。「メディアのめ」をもとに議論。鋭い意見を出す学生がいた。その意見を聞いていると,メディア・リテラシーは社会運動になりがちだというのがよくわかる。

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中央教育審議会教育課程部会傍聴(6/3)

M今期の教育課程部会の第1回会議の傍聴。市川先生@東大が副部会長,陰山先生@立命館大も委員に。第1回の審議の中心は幼保一元化による保育要領の策定,日本語指導が必要な児童生徒を対象とした教育課程の2点だったが,いくつかの報告事項のうちの1つに「情報活用能力調査」の実施についての報告が行われた。そのほか,道徳教育の充実,教育委員会制度の在り方,大学教育の在り方など。秋田先生@東大が鋭く納得性の高い意見をおっしゃっていたのが印象的だった。

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UT定例会(6/3)

今回は諸々の周辺調整により朝早くから実施することに。メンバーおよび事務局にはいろいろご苦労をおかけした。UT実証校に関する環境設定の報告,個人情報等の取り扱いについての確認,実証するための調査の方向感等について議論。

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JEES教育シンポジウム(6/2)

1_32_33特定非営利活動法人全国初等教育研究会(JEES)による第1回教育シンポジウムが椿山荘で行われた。約250名ほどの方々が集まってくれた。森副理事長の挨拶の後,柳瀬理事長による講演。特に算数を題材とした本質的な話を,楽しいテイストでご講演いただいた。休憩後はこのNPOの理事をしている藤川先生@千葉大とぼくの対談。それぞれが若手支援のために取り組んでいることについて披露,コメントしあった。時間はあっという間に過ぎた。ランチビュッフェにも多数の方々が残っていただき,たいへん盛り上がった。
このNPOのミッションは「若手教師を応援する」ということ。そのための取り組みをさまざまにバックアップしていく。多くの方々(個人)が主旨にご賛同いただき,その場で賛助会員の手続きをしてくれたそうだ。ありがたい。賛助会員には,セミナーへの優待などのメリットがある。賛助会員(法人)はすでに多くの表明をいただいているが,こちらも募集中だ。ぜひ一緒に若手教師を支援していきませんか。

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第47回VHS(6/1)

1_22_2V3第47回VHSは,東池袋の教育同人社リフレルームをお借りして行われた。森社長はじめ同社のみなさんに感謝したい。
高橋さんによる市教委での取り組みは,前回の重政さんの実践紹介を受け,教育委員会がどのようにビジョンを持って学校現場を支援していくか,戦略的にICTを導入していくかという取組について報告された。中山さんの複式学級での授業の工夫の取組紹介は,通常学級でも十分に役立つものだったし,みんながあまり経験していない,視野が広がる報告だった。永田さんによる国語ワークテストの開発についての話は,学校教材がていねいに制作されていることが伝わる発表だった。
柘植君の模擬授業は,大きな数と位取りの授業。難しいところを選んだという点で,挑戦的だった。土井君の模擬授業は,かけ算の小数への拡張の指導場面。教科書比較に基づいたていねいな指導が印象的だった。影山さんの模擬授業は,レシートを題材とした情報単元の授業。身近な題材から,比較的簡単に気付く点を気付かせ,次第に深い問いにずらしていく誘導が上手だった。
最後の恒例高橋トークは,「前提」論。とてもおもしろく示唆的で,多くの先生方が真剣に聴いていた。
今回もとても盛り上がった。事務局のみんなおつかれさまでした。

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恩納村立山田小中学校校内研(5/31)

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O10O11O12恩納村立山田小中学校へ。恩納村には学校は5校,すべて小中併置校とのこと。校長先生と話し,教頭先生に校舎を案内していただく。3・4校時をかけて,全学年の授業を拝見する。全教室に大型のプロジェクタ型電子黒板,実物投影機が導入されている。5校時は小5と中2の研究授業。その後,先生方によるディスカッション,発表と続いた後,ぼくが講話。授業1つ1つに触れていく。先生方はたいへん熱心に聞いてくれた。
終了後,ソーキそばを食べて,那覇空港まで送ってもらう。夜遅くに帰京。やっぱり沖縄は遠い。

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沖縄へ(5/30)

O1O2O3JAPET総会の情報交換会は参加せず,浜松町に出て,羽田空港へ。最終の沖縄便に搭乗。那覇空港には大城君がお迎えに来てくれる。車で恩納村へ。リゾートホテルと思われる宿に深夜着。
朝起きて,景色の良さにびっくり。当然ながらぼく以外はみんなリゾート客(涙)。

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JAPET総会(5/30)

TT2JAPET総会のため機会振興会館へ。自民党教育再生実行会議事務局長の熊谷議員の講演を拝聴。関係者に挨拶。

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笠岡市立大井小へ(5/29)

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456朝の便で岡山,送迎いただいて笠岡へ。笠岡市教育委員会主催による授業公開付の研修が,笠岡市立大井小学校で行われた。同校は「教えて考えさせる」授業について実践を進めており,その提唱者の市川伸一先生(東京大学教育学部長)から直々にご指導をいただいている。淺野教育長,岡田課長と話し,高橋統括の案内で3つの公開授業を参観。3つの授業とも,ベテランによる,よく練りこんだ授業だったし,日常の授業が安定していることが児童の様子から読み取れた。
その後,体育館で,学力向上のための授業づくりとフラッシュ型教材の作成体験WSを実施。盛り上がる。
日帰りで帰京。

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玉川:コンピュータと学習支援/情報メディアの活用(5/28)

中学校における教科と時数増について解説。習得と活用について説明。習得したことを活用する授業づくりについて映像を見て議論。教師の姿勢,授業技術,学習者に価値を感じさせる授業の展開,ICT活用などについて解説。

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世田谷区教委へ(5/28)

UTとの共同研究校へのICT環境の整備や研究内容等について打合せ。終了後,今後の方向についてUT事務局と打合せ。

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玉川な1日(5/28)

いつもの時間に出勤。電車がなぜか激混み。講義2つ。書類を片付け急いで出張へ。

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