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2013年8月

北海道8日目(8/30)

123午前中は早起きしたものの,メール対応とプレゼン作成に時間をとられる。お昼前に川端主査@道教委がお迎えに来てくれ,狸小路で味噌ラーメン。その後,ガーデンパレスホテルに行き,講演会場を確認。参加者の様子を聞き,算数と社会の教科書,計算ドリルがあることを確認して,プレゼンの最終調整。道内全局から160名を超える参加者。ICT活用の原則を確認し,学力・学習状況調査の北海道の状況に触れた上で,教科書および教材の読解と活用について演習を行った。みなさん熱心に受講いただき,あっという間に4時間が経過した。
さすがにぐったりしてホテルに戻り,最終日の打ち上げで,北教大,道教委ほか関係者が集まっていつものイタメシ。今日もおいしかった。ススキノで軽く飲み直してホテル帰還。長い滞在の荷物片付けで深夜に。

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北海道7日目(8/29)

O1O2O3早い時刻に道教委の公用車がお迎えに来てくれ,北広島市立大曲小学校へ。横藤校長先生とは久しぶりの再会。お元気そうで何より。校内を案内してもらい,学校の美化,学習規律など,安全と秩序から学力向上に向かう流れを作ることに努力されている様子が感じられた。3校時は加藤先生の算数少人数習熟度別指導を参観。しっかりした学習規律とていねいな個別指導,わかりやすい説明のためのICT活用など,授業改善の努力が随所に見られた。4校時は岩崎先生の国語科書写の授業を参観。授業中の集中と静寂,黙して行動する児童の様子を見て,日々の規律ある指導の賜だと感動した。学力向上は学校の責任であり,そのために安定的な規律ある集団を作ること,そのためには学習用具などに関する一定の統一,逸脱行動の確認,忘れ物への対応などを全校一丸で行うこと,その上でわかりやすい学習指導と学習定着を図る家庭学習等,当たり前過ぎるかも知れないが基本的なことについてあらためて確認する講演をした。
K_2H終了後,ホテルに帰還。雨の中,花川小+大曲小の学校力指定校合同懇親会に参加。道教委の義務教育課長,主査などもお越しになり,また北海道教育大学教職大学院の現職院生も交え,指導法や考え方について交流した。
最後は記念撮影をしてお開き。ホテルに戻ってバタンQ(古)。

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北海道6日目(8/28)

123道教委の公用車がお迎えに来てくれ,石狩市立花川小学校へ。武田校長先生とご挨拶。校長室でこれまでの取組について教頭先生によるプレゼンを拝聴。「わかる・できるを一つでも」を掲げ,とにかく学力向上のためにできることは何でも取り組んできたという成果が,しっかりと数値に表れていることがよくわかった。
校内を授業参観。どの学級も学習規律は徹底している。算数の授業については,1時間の授業の前半にしっかりと習得させ,後半に活用および習熟の時間を多めに確保していた。これが定着を産んでいることがわかった。また,前半にしっかりと習得させるためにICT,とりわけ実物投影機が有効に活用されていた。これを「全校体制」で行っていることが強く印象に残った。その後,体育館に近隣校の先生方も集まり,120名ほどのみなさんに講演。本校のように,子どものために全校一丸で努力する学校は,あるようでなかなかないもの。そのよさと,学習指導上の今後の課題についていくつか指摘した。特に同校の先生方がうなずいていただけた。
K花川小を失礼した後は,隣の石狩市立紅南小学校を訪問。この学校はフューチャースクール推進事業指定校。なかなか伺う機会がなかったが,ようやく訪問することができた。児童は不在の時間だったが,各教室を回らせてもらい,児童に見えやすい機器の設定(たとえば電子黒板の映り込みを少なくするために下向きに確度をつけて固定するなど)を拝見した。急な訪問で,同校の校長先生,加藤先生ほか,石狩市教委および道教委にはお世話になった。

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北海道5日目(8/27)

YAB午前中は北海道教育大学関連の業務がないので,朝一で札幌市立山の手南小へ。金山校長とご挨拶。校内を参観。夏休み明けにも関わらず,ベテランが安定感のある学級をすでに実現していることに感心した。菅野さんの授業を見て助言。校長先生はPTA対応等ある中,お時間を作っていただき申し訳なかった。
タクシーで北海道教育大学札幌駅前サテライトへ。フラッシュ型教材WSのための資料を段ボール2個で持ち歩いたため汗だく。確保してもらっている部屋を研究室代わりにしてプレゼン作成,ワークショップ準備。サンドイッチ。
13:00から学内向け特別講義。といっても学部生は教育実習期間中であり,結果として大学院生および大学の先生方(!)の受講割合が高かった。ICT活用の原則を確認の上,実物投影機の活用,フラッシュ型教材の活用,最後に理論的背景の説明と,学部生向けのスタイルで講義した。
終了後,簡単なお弁当を食べ,同大学の公開講座であるエデュケーションアゴラで講演。10年後を見据えた教育について,情報化の進展や能力観の変遷を語った上で,では義務教育段階で行うべきことの変化は何かについて講義。70名を超える参加者が真剣に聴いてくださった。
その後,北海道教育大学の理事,事務局長等と一緒に,おいしい居酒屋に連れて行ってもらう。雨の中,夜中にホテルに帰還。ハードな1日だった。

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北海道4日目(8/26)

123
456朝から札幌市立幌西小学校を訪問。北海道教育大学の安藤部長,同大の教職大学院の現職院生,そのほかにVHS夏セミナー参加者の一部が参加。
幌西小は腕の良い教員がたくさんいることがよくわかった。そこに新保校長の合理的な学校経営が進められ,授業改善に邁進していると言ったところ。学習規律など授業を支える基本的な部分はほとんど課題はないと感じた。あとは綿密な教材研究が身に付けばさらによいのではないかということ,日常授業をよくしている努力そのものをしっかりと公開研でアピールしてはどうかという点について講演した。
終了後はホテルに戻り,翌日の講演準備。これが難航して夜中にダウン。

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北海道3日目(8/25)

V2V1_2C朝から散歩がてら徒歩で会場へ。VHS夏セミナー2日目。時間は不足したものの,内容的には順調に完了。みんなは午後に小樽散策。ぼくはホテルに戻って原稿書き。夜はスープカレーの会に合流。5辛なかなかだった。

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北海道2日目(8/24)

V1JV3支笏湖からトンボ返りで札幌。ホテルに行き,着替えて荷物を預ける。曾我さんと合流。他のみんなはうまくつかまらず。2日連続で味噌ラーメン(しかも同じ白樺山荘)を食べる。その足でVHS夏セミナーへ。
北海道事務局が長く時間をかけて準備した講座。いずれも,まだまだの部分があり介入はしたけども,その誠意はしっかりと感じられるものだった。道外から集まったメンバーもとても前向きに参加し,良いディスカッションとなった。
終了後,みんなが市内観光している間,明日以降の講演等の資料整理,送付。サッポロビール園でジンギスカン。札幌駅に戻って二次会。カツゲンハイを飲む。

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北海道1日目(8/23)

DHS今年度から,北海道教育大学の招聘教授を拝命している。その一環で,8月の終わりに,北海道に8泊9日で滞在する。この間に,同大の関連講義のほか,同大に教職大学院生を派遣している北海道教育委員会をはじめとする提携業務にも携わることになっている。
朝の便で羽田から新千歳空港へ。快速エアポートで札幌駅。北海道教育大学の安藤部長以下職員の方々にお迎えいただき,とりあえず味噌ラーメン。北海道教育大学札幌駅前サテライトにて,まずは大学事務局打合せ。その後,北海道教育大学のFD研修の一環で,同大のICT活用に関するカリキュラムについて10名を超える教授陣と議論。先生方はみな前向きで,いくつかのキャンパスに分散していても1つになろうと努力していることがわかってたいへん勉強になった。終了後は道教委が合流,事務打合せ。
終了後は週末ということで支笏湖へ。おいしいものを食べて温泉に入る。といってもすぐに翌朝には折り返して来札(涙)。

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文部科学省打合せ(8/22)

夕方から文部科学省の仕事。大詰めなので1つ1つ確認。これまで何度もチェックしたのに,まだ見つかって対応策を講じる。事務局の整理には頭が下がる。

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玉川な1日(8/22)

朝早く出勤。明日から玉川大学は全学一斉夏期休業なので(ぼくは出張だけど:涙),さまざまな書類等の整理。予算執行状況の確認。明日からの準備。

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青森県総合学校教育センターで講演(8/21)

1A前日の夕方に大学を出て羽田空港へ。久しぶりのJAL便で青森空港。チエルの米屋さんがお迎えにきてくれホテルにチェックイン。センターの指導主事の方々と一献。気温は20度ほど。すばらしい。
今日は朝から青森県総合学校教育センターへ。ICT活用初心者の先生方28名に対し,10:00から4.5時間ほどの講義。実物投影機を見たことがないという先生もいる中,1つ1つ体験してもらい,体感してもらって,ICT活用のイメージを伝えていくようにした。フラッシュ型教材のワークショップの頃には大盛り上がりとなった。
終了後は,青森のソウルフードという味噌カレー牛乳バターラーメンを食べてみる。飛行機で帰京。東京は大雨が上がったばかりで蒸し暑かった。

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学校教材活用法リーフレットがEDUPEDIAに掲載(8/20)

G学校教材活用指導法研究会が作成した「学校教材活用法リーフレット」に関する記事がEDUPEDIAに掲載された。EDUPEDIAは,多くの学生たちが関わって作成されている教育情報のポータルサイトであり,以前から注目していたところだったが,先日,NPOのJEES(全国初等教育研究会)のシンポジウムの際にEDUPEDIAのスタッフたちが参加していて,今回の紹介につながった。学生らしい若手目線には学ぶことも多い。こういう機会が得られたことに感謝したい。みなさんもぜひEDUPEDIAのチェックを。そしてリーフレットのご活用を(無料です)。

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玉川な1日(8/20)

暑い。眠い。そんな出勤。学校課題研究の指導。多くの書類の確認。原稿チェック。集中講義準備。さまざまな広報。

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[広報]Learning of Tomorrowな自称ワカモノの大宴会2013

京都大学大学院教育学研究科の大山隊長からの連絡で,例年のように広報に協力することになった。若手(自称含む)なみなさん,ぜひ広くご参加を。

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今年もやってまいりました!!
例年100名以上の自称ワカモノが集まるアノ飲み会!!!
今年も盛り上がること間違いなし!!!!

「Learning of Tomorrowな自称ワカモノの大宴会2013」

1人では行きにくい…と心配されている方。全くご心配は無用です。
この場に来ると間違いなく楽しい時間が過ごせます。
また、次に学会に来るのも楽しみになるはずです。

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■日時
9月22日(日) 開場(受付開始)20:30 開始21:00(23:00終了)

■場所
ビアレストラン楽市
〒010-0001 秋田県秋田市中通6-1-8
JR秋田駅西口より徒歩5分
TEL 0120-107-475
地図(http://goo.gl/maps/MW49F

■会費
社会人 (税金を納付されている方)4000円,学生 2500円

■ウェブサイト 
http://m-mode.net/labs/jset_wkmn/

■申し込み方法
ウェブサイト右下「お申し込みフォーム」からお申し込みください

■参加資格
自称ワカモノ!であればOKです。
教育工学会がはじめてで知り合いがいない、という方もご参加下さいませ。
知り合いがぐんと増えますよ!

なお、ワカモノの大宴会は有志のボランティアによって運営されています。
不手際などあるかと思いますが、ご理解いただければ幸いです。

■情報発信予定!!
Facebook
https://www.facebook.com/JSETwakamono

Teitterアカウント
jset_wakamono

■幹事団(以下、敬称略/順不同)
幹事代表: 大山牧子(京都大)
副幹事: 時任隼平(山形大)
会計: 遠海友紀(京都外国語大)
Web管理: 伏木田稚子(東京大)
総務: 池尻良平(東京大), 福山佑樹(早稲田大)
受付: 山本良太(関西大), 吉川久美子(東京大), 梶浦美咲(東京大)
誘導: 木村充(東京大), 森裕生(早稲田大), 斎藤有吾(京都大), 吉川遼(東京大),
     星野俊樹(京都大), 河合道雄(京都大)

■ご不明な点はこちらまで
jsetwakamono[atmark]gmail.com

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荒川区立尾久小校内研(8/19)

12初めて日暮里・舎人ライナーに乗車。熊野前で降りて荒川区立尾久小学校へ。新井校長先生に久しぶりにご挨拶。駒崎統括指導主事にTPC導入の現状を伺う。先生方に対して60分の講演。その後,ICT支援員によるTPCの操作研修と続いた。先生方はとても前向き。今後に期待。

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スズキ教育ソフト打合せ(8/19)

0人形町のオシャレなカフェで打合せ。まか図書セミナー,校務情報化推進セミナー,校務情報化支援検討会の例会の下打合せ,学会発表など。

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大学時代のゼミのOB会(8/18)

Hぼくが東京学芸大学教育学部の学生だった頃にお世話になった堀口秀嗣先生(東京学芸大→国立教育研究所→常磐大副学長)のご自宅に,当時のゼミ生や,内地留学の現職教員(だった人)が集まり,みんなでバーベキューを楽しんだ。もっともぼくは,前後の用事があって,おいしくいただくところばかりで申し訳なかったけども。みんなすでに管理職等になっていて,それぞれ忙しい日々なのだけど,久しぶりに集うとすぐに昔のように楽しい時間になる。懐かしい仲間に会えていい休日になった。

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教職大学院集中講義「コンピュータと教育」5日目(8/14)

123集中講義の最終日である5日目。昨日は遅くまで協力してまとめをした様子。朝も早くから教室で議論している様子。講義の冒頭にさっそく最終プレゼンのチェック。ほとんどの班が事前準備をしっかりしてきた様子がわかる。一部,自分の言葉になりきれないまとめ方をしている院生がいたので指摘。
その後,7つの班が順番に最終報告プレゼン。どの班もほぼ規定時間。しかもそれぞれの立場からの現実的な報告だった。振り返りを経て無事に5日間の集中講義は終了。
今日の学習成果は院生の藤田さんが教職大学院ホームページに報告。

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教職大学院集中講義「コンピュータと教育」4日目(8/13)

1_22_23_2集中講義4日目。今日も冒頭は最終課題の準備の時間。自分たちの言葉で語れるようになってきたし,自分たちのこだわりが次第にハッキリしてきた。今日は情報教育。情報教育≠コンピュータ教育であること,情報に関する教育課程,情報モラル教育,メディアの影響を教える,NHK教育「メディアのめ」の順序でゲストトークとディスカッション。明日の最終課題のグループを発表。院生たちはさっそく準備に入っていた。
今日の学習成果は院生の大原さんが教職大学院ホームページに報告。

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教職大学院集中講義「コンピュータと教育」3日目(8/12)

123集中講義3日目。冒頭は最終課題への見通しを持たせディスカッション。その後,ICT活用指導力,ICT活用を広めるための研修パッケージ。任命権者と設置者の役割分担についての講義。その後の講義は,校務支援システムについて,それを活かした学校経営について,市教委によるICT環境整備について,教育センターでのICT活用等の教員研修のことと続いた。院生たちは,この講義の学び方に慣れてきて,リアクションが早くなってきた。
今日の学習成果は院生の鈴木さんが教職大学院ホームページに報告。

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教職大学院集中講義「コンピュータと教育」2日目(8/9)

1_223今日も早めに出勤。とにかく暑いので教室の冷房を入れる。通信教育部のスクーリングでたくさんの人。
冒頭は教育の情報化について管理職試験対応の参考書に書かれた記述を用いて概観をさらう。昨日学んだ実物投影機やフラッシュ型教材の位置付けについて確認させる。その後,ICT活用の現状,課題,未来という形で,たくさんの情報をインプットする午前中。院生たちはよくついてきた。午後は,ICT活用のための教科書読解,学校教材活用,そしてフューチャースクールにおける実践紹介。最後のコマは玉川学園高学年校舎の学園MMRCの見学。主体的な学びを促す学習環境を見てもらうことで,来週の情報教育の講義の伏線に。2日目にないr,院生たちも勝手がわかってきて,良い感じの学びになってきた。
今日の学習成果は院生の樋木さんが教職大学院ホームページに報告。

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教職大学院集中講義「コンピュータと教育」1日目(8/8)

123毎年恒例の夏の集中講義。教職大学院の夏期集中講義は3期あり,毎年,そのうちの2期にぼくの講義が割り当てられている。文部科学省設置審への届出の関係で「コンピュータと教育」という題名の集中講義だが,教育の情報化の基本的なことを1つ1つ押さえていくことにしている。今日から土日を挟んで5日間。
昨日,遅くまで準備をしたので,今日は07:50に研究室到着。関連資料を確認。ゲストやお手伝いの先生たちがやってきて,机の準備等を手伝ってくれた。
午前中は09:00から,オリエンテーション,5日間のオーバービューの後,各校での教育の情報化のイメージ,「わかる授業のためのICT活用講座」の視聴,実物投影機の活用。フラッシュ型教材作成体験。午前中は少しゆっくり目に進める。午後は実践報告,ディスカッション。学力向上のためのICT活用,中学校でのICT活用,ICT活用のための校内研修についての情報提供をしてもらった。その後,玉川学園低学年校舎を見学。教室に戻ってまとめをしていると,終了間際に地震速報でたくさんのケータイが同時に鳴って驚く。
今日の学習成果は院生の高橋さんが教職大学院ホームページに報告。

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玉川な1日(8/7)

集中講義の準備。

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島根県教育センター講演(8/6)

1_22_23_2教員免許状更新講習が終わったらすぐに羽田空港へ。夕飯を食べて最終便で米子鬼太郎空港へ。瀬崎指導主事,島崎指導主事がお迎えに来てくれる。夜遅くにたいへん申し訳なかった。
朝,ホテルを出て,島根県教育センターへ。これで今年度は受講生の雰囲気が変わっていた。これまではどちらかというとICTが得意な人が来ていたのに,今回は女性も多く,ICTへの苦手感も漂ってきた。というわけで,スライドを大幅に変更。結果,みなさんたいへん食いつきがよく,実物投影機もフラッシュ型教材も大盛り上がりだった。
終了後,足立校長先生,鳥取の田中先生,チエルの高橋さんと,出雲そばを食べ,空港で仕事をして帰京。

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教員免許状更新講習(8/5)

123今日は別件の大きなイベントとかもあったし,いくつもの講演依頼もあったのだけども,本務である玉川大学の教員免許状更新講習の担当となっており,早朝から出勤。
到着後,講習準備。08:30に揃っている関係スタッフで教室のセッティング。機材搬入。講習開始前10分には全参加者が揃う。前倒しで開始。
1時間目は実物投影機の活用体験,授業での活用事例等。2時間目はフラッシュ型教材の作成,活用イメージ。お昼を挟んで3校時は玉川学園低学年校舎見学,電子黒板体験。4校時は普通教室のICT環境と学力向上への効果。いずれも今回の参加者がICT活用の初心者であることを想定してのこと。どの先生もとても熱心に受講していただいた。試験をやって終了。実によくできていた。

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第3回学校教材活用法セミナー(8/4)

1_22_23_2朝から東池袋へ。サンシャイン横の文化会館へ。すでにスタッフによって会場のセッティングが概ねできていた。場所,位置の確認の後,リハーサルへ。細かい点を1つ1つつぶしていく。早めの軽食。11:30前から受講者が集まり始め,12:00過ぎに第3回学校教材活用法セミナー開始。参加は120名弱。連絡無しの欠席はほとんどゼロ。すばらしい。
ぼくの趣旨説明のあと,漢字ドリル,計算ドリル,テスト直しの3つの模擬授業。その後,4つの分科会に別れてポスターセッション。最後にまとめの講演。セミナー終了後は,2つのプロジェクトの合同会議。大勝軒のつけ麺を食べて退散。

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第48回VHS(8/3)

132第48回VHSは,新川の株式会社内田洋行のCANVASにて行われた。いつものすばらしい環境で楽しく学ぶことができた。ウチダのみなさんに感謝したい。
金パパによる学校経営の発表は,長い中学校での経験を活かした小学校の学校経営について。小学校ならではの良さをうまく活かしつつ,ICT導入もていねいに戦略的にしていくかという取組について報告された。望月さんの初任者指導教員としての取組紹介は,初任者の特性を正確に把握し,指摘し,改善させていくプロセスを克明に提示していた。森下君によるWiViaの話題提供は,これからのICT環境のバックグラウンドのイメージを見せてくれた。
丹野さんの模擬授業は,地元資料についてていねいに読解させる指導。わかりやすい展開に工夫されていた。社会科教科書の要点との対応づけについてコメント。菅野さんの模擬授業は,漢字の正しい使い方の指導場面。スモールステップにこだわったよい展開だった。細かい指導技術についてコメント。金ママの模擬授業は,引用を題材にした授業。原稿用紙やストップウォッチの使い方1つとっても,いかに普段から同様の授業をしているかがよくわかった。教室がシーンとなった。
最後の恒例高橋トークは,「思考力」論。小さな点にこだわった話で,とてもおもしろく示唆的だった。学力観のズレは,大きな話ばかりが飛び交う現在,もっと現実をよく見た実践研究をしたいという願いがよく伝わった。
終了後は恒例のワンコインパーティー。たいへん盛り上がった。ご協力いただいた内田洋行のみなさん,事務局のみなさん,ありがとうございました。

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文部科学省学びのイノベーション小中学校WG指導方法WT実証校説明会(8/2)

文部科学省へ。学びのイノベーション事業の小中学校WGにおける指導方法WTによる実証校説明会。学びのイノベーション実証校のうち,小学校10校,中学校8校から,研究の中核メンバーが集められた。文部科学省によるご挨拶,主旨説明のあと,東原WG主査より「新しい学び」についての解説,その後,指導方法WTリーダーのぼくから今回のミッションについて説明した。その後はワークショップ風に,一斉,個別,協働の順で学習活動例のピックアップ。たくさんの質疑が出て,議論もしたが,先生方はとても前向きで,非常に良いムードで進行した。終了後,文部科学省食堂で懇親会。楽しく話した。
合間に別の打合せが断続的に入り,落ち着かない長い1日だったが,別件もそれなりに進捗している。事務方の努力に頭が下がる。

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キーボー島利用状況(8/1付)

Kbキーボー島アドベンチャーの10年目,2013年7月末付の状況についてスズキ教育ソフトから連絡があった。

登録学校数 1,125校
登録児童数 155,393人

1年 6,196人
2年 6,708人
3年 28,696人
4年 36,945人
5年 36,116人
6年 37,433人

キーボー島がオープンしてから本日までに登録した教師数は通算16,783人,学校数は5,741校。平成24年度学校基本調査(速報値)によれば,全国の小学校は21,460校。これまでに登録した学校は,その26.8%を占めることになる。
2011年度から全面実施となった小学校学習指導要領の総則には,「コンピュータで文字を入力するなどの基本的な操作や情報モラルを身に付け」とある。小学校でのキーボード入力学習が必須となり,そのスキルを前提とした学習活動が小学校高学年や中学校の各教科の記載にいくつもあるという学習指導要領の全面実施を受け,すでに多くの学校でキーボー島アドベンチャーをご活用いただいている。
ご活用いただいているみなさんに感謝すると同時に,ぜひ今後も1校でも多くの学校で活用していただきたいと願う。

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瀋陽4日目(8/1)

昨夜から,ホテル全室の電子ロックシステムが壊れて,人を呼んで開けてもらうという驚くべき状態。今朝も直っておらず。朝7時から李さんと朝食。そのまま李さんは北京に戻っていった。9時前に董先生とお会いし,お別れ。庄先生に空港まで送っていただく。何から何まで対応していただき,ほんとうにありがたかった。
空港ではチェックインまで1時間半ほど待って,無事に出国。使用機遅れで出発が遅れたが,順調に成田空港へ。大学に宅配便を送り,両替し,お寿司を食べ,スタバのコーヒーを買ってから成田エクスプレスへ。

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