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2013年10月

玉川:情報メディアの活用(11/5)

「習得と活用」がテーマ。今回も反転授業なので冒頭から感想共有。授業分析を行い,どこまでが習得か,ICTは何の役割をしているかなどの分析。学校教育法を解説。

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教育学専攻:教育技術研究(11/5)

院生のレポート3件。学園の授業に見る教育技術,教育実習で体験した教育技術について。研究内容だけでなく研究方法に着目させて比較。

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玉川な1日(10/29)

いつもより早く出勤。運良くロマンスカーに乗れる。朝から胃の検査でバリウム。お腹の調子がイマイチな1日に。講義2コマ。書類の確認をしているうちに時間に。

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文部科学省打合せ(10/28)

朝から文部科学省へ。学びのイノベーション小中学校WG指導方法WTのチーフとして事務局と調整。みっちり2時間。

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第39回全日本教育工学研究協議会での発表

今回の第39回全日本教育工学研究協議会での関連発表は以下の通り。

高橋純, 堀田龍也, 新保元康, 佐藤正寿, 片山淳一, 宮崎靖, 皆川寛, 田野勝之, 加野島行宏(2013.10):
小学校社会科指導者用デジタル教科書研修パッケージの開発
全日本教育工学研究協議会第39回全国大会講演論文集, CD-ROM, I2

高橋伸明, 堀田龍也(2013.10):
「情報が日常生活や社会に与える影響を考えさせる」授業設計モデルの検討
全日本教育工学研究協議会第39回全国大会講演論文集, CD-ROM, C4

金隆子, 堀田龍也, 高橋純(2013.10):
引用を含んだ俳句の鑑賞文を書く活動の指導法の検討
全日本教育工学研究協議会第39回全国大会講演論文集, CD-ROM, C6

宮崎靖, 高橋純, 堀田龍也(2013.10):
ミニ校内研修の企画や運営,評価・改善の参考となるチェックリストの開発
全日本教育工学研究協議会第39回全国大会講演論文集, CD-ROM, I1

土井国春, 高橋純, 堀田龍也(2013.10):
第4学年小学校算数科における学校教材を活用した学習場面の整理
全日本教育工学研究協議会第39回全国大会講演論文集, CD-ROM, A2

木村明憲, 高橋純, 堀田龍也(2013.10):
情報活用の実践力の育成を意図した学習支援カードを用いた自主学習
全日本教育工学研究協議会第39回全国大会講演論文集, CD-ROM, D7

片山淳一, 高橋純, 堀田龍也(2013.10):
管理職向け教育の情報化パンフレットの開発と評価
全日本教育工学研究協議会第39回全国大会講演論文集, CD-ROM, I8

渡邉光浩, 新地辰朗, 高橋純, 堀田龍也(2013.10):
小学校段階におけるICTの基本的操作の指導順序の検討
全日本教育工学研究協議会第39回全国大会講演論文集, CD-ROM, D4

山本朋弘, 堀田龍也, 宮田明子, 鈴木広則(2013.10):
校務情報化におけるプロセス改善のためのフローモデルの開発
全日本教育工学研究協議会第39回全国大会講演論文集, CD-ROM, H2

宮田明子, 伊藤三佐子, 山本朋弘, 堀田龍也, 片山淳一, 鈴木広則(2013.10):
校務支援システムの運用による校務改善に関する意識の変容
全日本教育工学研究協議会第39回全国大会講演論文集, CD-ROM, H3

藤本義博, 堀田龍也, 桐野志摩美(2013.10):
スマートフォンアプリの情報モラルに関する大学生の意識調査-「事例で学ぶNetモラル」の「アドレス帳はだれのもの」を活用して-
全日本教育工学研究協議会第39回全国大会講演論文集, CD-ROM, E3

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全日本教育工学研究協議会2日目(10/26)

KS朝は分科会をいくつか見て回る。人の入りもよく分科会によっては満席で溢れていた。企業展示もよい盛り上がりだった。たいへんありがたい。お昼は第2回理事会・第3回評議員会。司会進行および挨拶。議案はいずれも順調に進んでホッとした。午後はシンポジウム2「情報活用能力という学力」。黒上先生の話が秀逸だった。こういうテーマでの議論が多くなるといいなと思いつつ,概念整理の話と,政策上の判断の話,現場での実践の話が,うまく重層的に関連付いていけばいいかについて,議論のかみ合わせ方を勉強していきたいと思った。
閉会行事で挨拶。終了後,大会実行委員のみなさんに挨拶してまわって仙台駅へ。打ち上げに顔を出し,別件打合せ,その後,ようやく牛タンにありついて,それから新幹線。帰宅したらもうグッタリ。
関係者のみなさん,ほんとうにありがとうございました。

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全日本教育工学研究協議会1日目(10/25)

日本教育工学協会(JAET)が運営母体の全日本教育工学研究協議会の第39回全国大会は,宮城県仙台市で行われた。ぼくがJAETの会長になっての2回目の全国大会となった。
台風27号と28号の接近により,中止の判断をどうするかについて,現地の大会実行委員会でご検討いただき,JAET常任理事会のみなさんには会長一任をしていただいていた。特に第1日目は授業公開があるため,児童生徒の安全を第一に,その上で参加者の安全を考えなければならない。いろいろやきもきしていたところではあったけども,早朝06:30に事務局から電話があり,決行するという判断に至った。まずはホッとした。
123午前中は,公開校の1つ目として仙台市立愛子小学校へ。成田校長にご挨拶。文部科学省情報教育課の豊嶋課長もお見えになっていた。どの学級もたいへんよい実践がされていて感心した。授業公開の最後の頃に中座し,別の公開授業の会場に顔を出す。
その後,メイン会場の日立システムズホールへ。日下大会実行委員長にご挨拶。宮城県教委,仙台市教委の方々等を食事をして,全体会へ。主催者側の会長としての挨拶。準備はしていったものの,やはりこの挨拶が一番難しく,昨年度に引き続き良い挨拶はできなかった。その後,基調講演を担当。30分とはいえ,お歴々がいらっしゃる前での講演で緊張した。それからシンポジウム1,ワークショップへと進んだ。
夕刻には,ホールで情報交換会。申込が約300名に達して,たいへん盛り上がった。ここでも会長挨拶,表彰役。全部終わってから,VHSメンバーの懇親会に合流。もうぐったり。

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仙台へ(10/24)

上野駅から新幹線。雨の中の仙台入り。台風が逸れてくれればいいなと願う。
チェックイン後,JAPET第1部会~第3部会による「前夜祭」に。90分ほど滞在したが,みなさん熱心に教育の情報化に取り組んでいただいていることがよくわかった。

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台東区立大正小訪問(10/24)

T教職大学院からの教職専門実習の助言のために台東区立大正小学校へ。実習生の樋木さんによる1年生の算数の授業を参観,助言。指導をいただいている板倉先生とは久しぶりの再会。ていねいにご指導いただいている先生と学校に感謝。がんばれ樋木!

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日本文教出版打合せ(10/24)

高校「情報」教科書について上野で会議。黒上先生も一緒。

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学校課題研究中間発表会(10/23)

11人あたり発表9分。その後に質疑応答5分。多くの院生がかなりがんばっているのがよくわかった。むしろ現職院生の遅れが例年より際立っていて心配。その人がどれだけ真剣に考えているか,打ち込んでいるかははっきりとわかる。
終了後,町田で打ち上げ。院生たちがいい表情だった。

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玉川な1日(10/23)

朝から東京都教育委員会による教職大学院訪問。その後,科研書類作成。午後は学校課題研究の中間発表。終了後は打ち上げ。

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玉川:情報メディアの活用(10/22)

実物投影機の活用がテーマ。反転授業なので冒頭から感想共有。少人数なので良いディスカッションになる。事例を紹介し,ICT活用における実物投影機の位置付け,役割について押さえる。

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教育学専攻:教育技術研究(10/22)

院生のレポート2件。自分の経験の中の教育技術について。文献を参考にすること,その妥当性,相手に伝わるようなレポーティングなど。

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玉川な1日(10/22)

重い荷物を持って出勤。Amazon確認。審査する博士論文再読。講義準備。講義2つ。地震もあった。

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校務の情報化推進セミナー in 熊本(10/19)

123校務情報化支援検討会のノウハウを学校現場に伝える校務の情報化推進セミナーが熊本駅前で行われた。参加者数は50名強,その多くは熊本県あるいは周辺県の管理職,教育委員会あるいは情報化推進の先生方だった。
ぼくが趣旨説明をした後に,若村さん@スズキ教育ソフトによる校務支援システム体験の演習。プロのインストラクタの腕に感心した。その後は小・中・教委に分かれた分科会。よい意見交換となった。最後にぼくが総括講演。学校経営を軸に講演をした。
456今回も,校務情報化支援検討会のメンバーや,スズキ教育ソフトのスタッフに助けられ,よいセミナーとなった。ほんとうにありがたいことだ。終了後の打ち上げも盛り上がり,みんなで2次会に進み,その後,並んでまでラーメンを食べてホテルに帰還した。

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熊本へ(10/18)

R大学から羽田へ。一昨日までの台風での混雑は過ぎ去り普段の様子の空港。ラウンジで少し仕事して搭乗。熊本空港から急いでタクシーで市街に向かうも,もうすぐ到着というところで懇親会は終了という連絡が入り,合流を断念する。同じく合流できていなかったノブと一緒に熊本ラーメンは食べた。

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玉川な1日(10/18)

肌寒い朝。いつもの時間に出勤。博士論文読み込み。予算判断。講義準備。国立教育政策研究所来研,打合せ。お昼を食べて,学校課題研究指導。教育課程編成の講義後,熊本へ。

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玉川な1日(10/17)

実習指導終了後,大学へ。審査を担当している博士論文読み込み。河西先生来研,科研打合せ。予算見通し確認。教授会資料準備の後,教授会。

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大田区立赤松小訪問(10/17)

S教職大学院からの教職専門実習の助言のために大田区立赤松小学校へ。実習生の齋藤君による2年生の算数の授業を参観,助言。先週に比べれば格段の落ち着き。授業コミュニケーションや教材研究の方法について解説。ていねいにご指導いただいている学校に感謝。がんばれ齋藤!

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福岡教育大附属久留米小校内研(10/17)

123福岡教育大附属久留米小学校へ。和田校長先生,東副校長先生にご挨拶。今回は研究開発学校の運営指導委員4名も参加。授業は2本。いずれも,これまでの紆余曲折が落ち着きを見せ,教育内容開発について明確になってきた印象があった。2月の公開研の打合せも行われた。
終了後,急ぎタクシーで西鉄久留米駅へ。高速バスで福岡空港。羽田空港の混雑により飛行機も遅延。幸い1本前の飛行機に乗ることができた(結局30分遅れで同じだったけど)。

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福岡へ(10/15)

前夜入りの予定で羽田空港へ。台風でダイヤは大乱れ。最終便の20:00の座席を持っていたけど,30分前にはまだ3本前の搭乗中。空席待ちをかけるも,すべて満席。20:00の最終便は結局21:45出発に。福岡に到着したら23:15。台風はホントにたいへんだ。

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東大・山内君と対談(10/15)

講義終了後,雨の中,東京大学情報学環へ。山内君の研究室を訪ねる。日経BP社の中野さん,八木さんと合流。教育とICTオンラインの「先進事例で知る 情報化で変わる学び」の対談。久しぶりに山内君と話したが,相変わらずで引き込まれた。いい記事になりますように。

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玉川な1日(10/15)

出張準備をして眠い目をこすりながら出勤。電車で爆睡。講義2本。外は次第に雨が強くなった。

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Hanbit小学校訪問(10/14)

123朝からHanbit小学校へ。校長先生,教育委員会の先生とご挨拶。授業者のキム先生の教室へ。児童のタブレット操作はすでに慣れたもの。キム先生は,ICTの特性が学習活動にしっかりと活かされるような,よく練られた授業をいつも実施している。終了後のインタビューでは,習得をしっかり行うからこその活用であり,思考・表現活動であるという話になった。
終了後,校内の中心メンバーと一緒にランチ。その後,ベンチャーブリッジに行き,授業分析の反省会,T-CATの修正箇所についての議論。プデチゲを食べて金浦空港から帰国。

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ソウルへ(10/12-13)

SY夕方の便で羽田から金浦空港へ。キム社長@ベンチャーブリッジと打合せ,食事。
翌朝はのんびり過ごし,午後に仁川空港へ。高橋たち一行が合流。明日の視察とデータ分析に関する打合せ。

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教職大学院:教育課程編成の研究と実践(10/11)

今日のテーマは「今期学習指導要領の特長」。これまでの学習指導要領の歴史的変遷を学んだ上での相対的な特長と,今の時代の社会背景に合わせようとする特長について,1つ1つ確認をしていく。現職院生が相手だけに,非常に心地よく講義が進行する。

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教職大学院:授業技術の研究と実践(10/11)

123今回は学校教材の仕組みとその活用法について。実際に漢字ドリルや計算ドリル,ワークテスト等の工夫点を確認する。

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玉川な1日(10/11)

寝不足ながらいつもの時間に出勤。たくさんの書籍の確認。文部科学省の業務の確認。予算執行の確認。講義準備。永田さん・岩本さん@教育同人社来研。学校課題研究指導。

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JEES理事会(10/10)

石川台から目白へ。椿山荘で事前打ち合わせ。その後,JEES理事会。NPOとしての第1期の決算報告等。柳瀬理事長の積極的なご様子に負けていられないと思った。

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世田谷区立東玉川小訪問(10/10)

T0T1T2大田区立赤松小から徒歩で大岡山駅へ。仕事を片付けてから,また徒歩で石川台駅へ。UTプロジェクトメンバーと合流し,世田谷区立東玉川小学校へ。世田谷区から栗林指導主事もお越しになった。新村校長先生と近況共有させていただく。川村先生の社会科の授業を参観,終了後にUTプロジェクトの視点から授業者を交えての情報共有。その後,定例会。

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大田区立赤松小訪問(10/10)

Saito教職大学院からの教職専門実習の助言のために大田区立赤松小学校へ。実習生の齋藤君による2年生の授業を参観,助言。校長先生,副校長先生はじめみなさんによくしていただいた。それにしてもこの学校の児童の落ち着きや学力の安定には感心させられた。

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相模原市立総合学習センター講演(10/9)

相模原市立総合学習センターで,109校の情報担当に対して講演。岸課長,篠原指導主事にお世話になる。

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スズキ教育ソフト打合せ(10/9)

スズキ教育ソフトの東京支店へ。QB説明の続刊について細かいツメ。

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学びのイノベーション指導方法検討WT(10/8)

学びのイノベーション事業の小・中学校WGの下部組織である指導方法検討WTの作業部会のため文部科学省へ。開始時刻を間違えておりみなさんにご迷惑をおかけしてしまった。すいません。議論は今回もたいへん前向きだった。ただし白熱して時間延長。
終了後は,東原先生の文部科学大臣表彰のお祝い会。おめでとうございます。

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玉川:情報メディアの活用(10/8)

12フラッシュ型教材の作成について。少人数なのでスムーズに進む。学生たちは楽しそうだった。次週は実際にデジタルで作成。

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教育学専攻:教育技術研究(10/8)

戦後教育史における斎藤喜博の仕事の位置付けと彼の考える授業論,教授学を押さえ,そこから見えてくる教師の力量の在り方,育て方について講義。院生たちの読解は鋭いものの,表層的な理解で満足するなという指摘をする。

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玉川な1日(10/8)

いつもの時刻に出勤。暑い。講義準備。注文した書籍の整理。連続した講義2つ。お弁当。終了後,文部科学省へ。遅刻(涙)。

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学校教材活用指導法研究会(10/6)

第17回の定例会。書籍プロットについて,そのコンセプトから見直す議論。研修についての方針の確認。デジタル教材の方向感の確認。リーフレットの広報戦略など。お弁当もおいしかった。

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第49回VHS(10/5)

234第49回VHSは,神田のきれいな貸し会議室にて行われた。すばらしい環境をご手配いただいたスズキ教育ソフトのみなさんに感謝したい。今回は韓国ハンビット小学校からシム校長先生はじめ5名の先生方を迎えて行われた。
ノブのフィンランド訪問記は,その運を逃さず機会を活かすことの大切さの主張で,多くのみんなに影響を与えていた。説明もたいへんまとまっていた。田中先生による春日井市の出川小を中心とした教務主任研の話は,市教委が行うべきことを考えさせる内容だった。斎藤さんや梶本さんのコメントもよかった。皆川君の研究主任としての活動は,組織人としての仕事の哲学を具現化したものだった。率直にすばらしい発表だった。鈴木さんによる「QBプレゼン」「QB説明」のデモは,そのよさをしっかり伝えてくれるものだった。ぜひ多くの人たちに使ってほしいと思った。
後藤さんの拡大図と縮図についての模擬授業は,ていねいに教材研究をした跡が感じられた。「それぞれ等しい」ことの理解の押さえが課題という意見が出たが,ここが一番難しいところだ。表さんの模擬授業は,酒井式描画指導法の具体的な紹介。優れた指導法には賛否がつきものだが,表現教科における基本的な技能指導の必要性について検討するよい機会になった。塩谷さんの模擬授業は,文章の組み立てについてしっかりと教えできるようにさせる授業。韓国の先生方も感心していた。
最後の恒例高橋トークは,東京オリンピックを例に出して,そこにたどり着くまでの地道な努力について語った。このトークも今回で49回。1回だけぼくが代打でやったっけ。

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日本教育方法学会に参加(10/5)

1日本教育方法学会の課題研究で「教材のデジタル化の功罪」という特集が組まれ,そのパネリストの1人に選ばれた。コーディネータの小柳さん@奈良教育大に依頼され,今日は埼玉大学へ。登壇者は,ぼくの他に,本田先生@茨城大,柴田先生@名古屋大。ぼくは,ICT活用の動向について説明した。柴田先生も本田先生も教育方法学として学術的に説明をされたが,特に柴田先生の見解はぼくも同じで,とても共感できた。フロアからは吉崎先生が質問をしていただいた。その中で「改革ではなく改善が大切」とあり,こちらにもとても共感できた。
初めて行った埼玉大学,初めて参加した日本教育方法学会,とても勉強になった。小柳さんに感謝。

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教職大学院:教育課程編成の研究と実践(10/4)

昭和43年と平成20年の授業時数の表を比較しながら違いを見つけ,なぜそのようなことになっていたのかについて,社会背景を考察する。分担をしていた学習指導要領の変遷の資料を,1人ずつ報告,つなげていく。現職院生たちは優秀で,とてもよい発表だった。

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教職大学院:授業技術の研究と実践(10/5)

テーマは「教科書読解の授業技術の社会編。5年生の水産業のページを,2社の教科書を比較して検討し,教科書の工夫から,それが採択につながるビジネスを背景にしていることを演習しながら解説。

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玉川な1日(10/4)

朝一で広島空港へ。手荷物検査が混んでいてフライトに間に合うのか心配になる。大学に到着してすぐ講義。お弁当を食べてゼミ。そしてまたすぐ講義。終わってぐったり。そしてすぐ次へ(涙)。

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広島市立藤の木小へ(10/3)

123
456前夜のうちに広島入り。韓国の先生方をお迎えする。
朝,韓国の先生方と合流し,自動車3台で藤の木小学校に向かう。ハンビット小学校のシム校長先生はじめみなさんと一緒に3校時に学校全体の授業を,4校時は小島先生の5年・社会科の自動車産業の授業を参観。韓国のみなさん5・6年の教室で給食を食べていただく。給食後は授業をもとにディスカッション。よい議論になった。
夕方から場所を変えて立食パーティー。こちらも盛り上がる。二次会もさらに盛り上がる。

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関西大学初等部校内研(10/2)

213
564激しい雨の中,品川駅へ。無事に新幹線に間に合って京都,乗り換えて高槻。武田校長@石狩市立花川小ほか関係者をお連れして関西大学初等部へ。石川県からも参観あり。黒上さんと久しぶりに会う。元気そうで何より。
3校時に尾崎先生の算数,4校時に石井君の社会,5校時に松本先生の国語を参観。いずれも教科の先進実践者らしいすばらしい授業だった。特に尾崎先生の算数は秀逸だった。しかしそのことと,本校の研究を各教科等の授業で具体化しわかりやすく提示できているかは別の話であり,その点を2/1(土)の公開研までに整理しましょうという話をした。
終了後はみんなで新大阪に行き,エキバルで一献。楽しく飲んで,新幹線で広島へ。

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キーボー島利用状況(10/1付)

Kbキーボー島アドベンチャーの10年目,2013年9月末付の状況についてスズキ教育ソフトから連絡があった。

登録学校数 1,199校
登録児童数 163,882人

1年 6,531人
2年 7,198人
3年 31,550人
4年 38,763人
5年 37,523人
6年 38,806人

キーボー島がオープンしてから本日までに登録した教師数は通算16,902人,学校数は5,782校。平成25年度学校基本調査(速報値)によれば,全国の小学校は21,132校。これまでに登録した学校は,その27.4%を占めることになる。
2011年度から全面実施となった小学校学習指導要領の総則には,「コンピュータで文字を入力するなどの基本的な操作や情報モラルを身に付け」とある。小学校でのキーボード入力学習が必須となり,そのスキルを前提とした学習活動が小学校高学年や中学校の各教科の記載にいくつもあるという学習指導要領の全面実施を受け,すでに多くの学校でキーボー島アドベンチャーをご活用いただいている。
ご活用いただいているみなさんに感謝すると同時に,ぜひ今後も1校でも多くの学校で活用していただきたいと願う。

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玉川:情報メディアの活用(10/1)

「プレゼンにはコツがある」の回。少人数なのでスムーズに進む。1人1人に目が行き届くのであっという間に質もあがる。よい学生たちだ。

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教育学専攻:教育技術研究(10/1)

「教育技術」について調べて来たことを持ち寄る。調べた範囲によっていろいろな内容が出てきたので,それを板書で整理。教育技術の類型を考えていく。同時に,研究における調べ方についても講義。

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玉川な1日(10/1)

もう10月。焦るなぁ。
出勤時は雨は降っていなかった。講義準備。講義が2コマ連続。業績整理。原稿書き。

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荒川区立尾久小校内研(9/30)

123久しぶりに舎人ライナーに乗って荒川区立尾久小へ。4校時は普段の授業を参観。5校時は3年生国語の授業。タブレットPCの活用場面は適切だったが,授業全体に学習活動を盛り込みすぎていて時間不足になったのが残念。協議会では良い議論がなされた。始まったばかりの1人1台情報端末の学習環境。今後が楽しみ。
公開研究会は1月28日(火)。

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校務情報化支援検討会(9/29)

前日夜に各地で仕事を終えた面々が集合。懇親会。
会議当日は8時過ぎに会場入りして事務局打合せ。9時から会議。研究結果報告,通知表コンテスト,セミナーなど案件多数。みなさんのご協力で無事に定刻に終了。

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