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2013年11月

JAET「教育の情報化」実践セミナー 2013 in 京都(11/30)

1_22_23_2早起きして温泉。土井君に送ってもらって阿波池田駅へ。特急,新幹線,地下鉄と乗り継いで京都・大谷大学へ。西之園先生,永野先生,森本実行委員長はじめ実行委員会の先生方にご挨拶。今日の参加者は250名超とのこと。来年度の全日本教育工学研究協議会のプレ大会として十分な規模だ。
セミナーがスタートし,まずぼくが会長としてご挨拶。西之園先生のミニ講演のあと,3件の実践報告。木村君も発表した。休み時間は展示を見て回り,その後,野中副会長と今後のJAET事業について相談。永野先生の講演。相変わらずの切り口でとても参考になった。
京都駅前で現地主催の懇親会。ここでも挨拶。新幹線で帰京。

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東みよし町立足代小公開研(11/29)

123
456朝の便で羽田から徳島へ。村松さん@富士通ほかと合流し東みよし町へ。途中,山間部には積雪の跡。同町も盆地なので底冷えがする中,足代小学校へ。林君@徳島文理大と合流,対談のことを大雑把に打合せ。
授業は4本。いずれも「足代小らしい」実践で,現在の技術を用いて未来の教室を見せる
イメージ。何より先生たちが楽しみながら実践に取り組んでいる様子が印象的だった。同校の先生方が登壇したパネルディスカッションでは,それぞれの立場での取組が語られ,とりわけICT支援員常駐のメリットが強く語られた。次は林君とぼくの対談。50分ほどの時間で,同校の歩み,成功の背景について語りあった。
G終了後は宿にチェックインし,懇親会は恒例の「スナックGEN」へ。久しぶりに元ちゃんに会えたし,懐かしい面々が来てくれて話ができたことをとてもうれしく思った。いささか飲み過ぎて解散。

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FD授業研究(11/28)

1玉川大学教職大学院では,年に3回,教員の院生(ストレートマスター+現職院生)に対する講義を題材にした授業研究を行っている。今回は佐藤教授による児童英語に関する講義。受講生が少なかったこともあって,参観した教授陣もみんなで英語活動。

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玉川な1日(11/28)

浜松から出勤。書類の整理。学校課題研究の指導。たまったメールへの返信。FD授業研究。

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春日井市立出川小公開校内研(11/27)

123
456早朝の新幹線で名古屋,乗り換えて神領駅。関係者と合流。春日井市立出川小学校へ。今日は第3回の校内研。その模様を一般公開している。今日の参観者は約130名。市内の全教務主任を集めた研修も兼ねている。伊藤市長,木股教育長もご同席。13の授業公開はいずれもこれまでよりグレードアップしていた。終了後は校内協議会と併行して教務主任研。その後,60分の講演。少し高望みをした。校長室で授業者と懇談。名古屋に出てVHS関係者で打ち上げ。新幹線で浜松。

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佐賀市立西与賀小公開研(11/26)

123
456早朝に羽田空港へ。1便で佐賀。天気もよくフライトも順調。江口校長先生に出迎えていただき,佐賀市立西与賀小学校へ。さっそく2校時の大家先生の算数を参観。3校時は大石先生の算数を参観。いずれもとてもいい授業だった。4校時は講演の仕込み。給食をいただき,来客に挨拶等。高木まさき先生@横浜国大,新谷校長先生@柳川市もお見えになった。
5校時は坂田先生による1年生の算数。タブレットPCをすっかり使いこなしている1年生に参観者は目を見張った。終了後は協議会,60分の講演。参加者のみなさんが熱心に聴いてくれうれしかった。
終了後は江口校長先生オススメのラーメン屋へ。佐賀空港から帰京。

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第4回 学校教材活用法セミナー(2/16)

Gご好評をいただいている「学校教材活用法セミナー」の第4回が,2014年2月16日(日)09:00-14:00に都心(永田町界隈)で行われることとなった。このセミナーは,学校教材活用指導法研究会の研究成果に基づいて準備されたリーフレットや模擬授業等の成果を広く還元することを目的に行われる。さらに今回は,書籍の頒布,研修パッケージの提供,さらには若手教員を対象としたお悩み相談カフェなどの企画がある。
リピーターおよびJEES会員等に先行予約をしたところ,すでに3分の2近くの席が埋まっている。本日より一般募集開始。若手教員の悩みに答えるべく設計されたセミナー。ご興味がある方,ぜひご参加を。詳しくはこちら(pdf)

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台東区立忍岡小で授業研(11/25)

123台東区スーパーティーチャー養成の講座,ICT活用の部の授業研究のために,台東区立忍岡小学校へ。鬼塚主幹教諭による理科の授業。安定した学級と学習規律,身に付けている学習技能,深い教材研究に支えられたICT活用には安定感があった。倉島統括指導主事によるワークショップ型協議会でもたくさんの前向きな意見が出て盛り上がった。30分講義。

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玉川大学教職大学院「学校教育実践研究会2013」(11/23)

1234学校教育実践研究会2013のため,土曜日だけどいつもより早く出発,ロマンスカーで出勤。研究室で名簿印刷。受付近くでお手伝い。
午前中は,小原学長,阿久澤主任の講演。午後はICT活用の分科会を谷先生とコーディネート。八木澤君@教職大学院OBと,峯尾さん@玉川学園が実践報告者として活躍してくれた。ICT活用の分科会は,もっとも人数が多い分科会で,しかもみなさん協力的でよい分科会になった。参加者のみなさまに感謝。
終了後は町田で,教職大学院修了生・現役生によるフォローアップ懇親会。大いに盛り上がる。

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文部科学省へ(11/22)

文部科学省で,学びのイノベーション事業の指導方法WTの打合せ。情報活用能力調査に関する打合せ。

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UT定例会(11/22)

内田洋行へ。UT定例会。UT協力校の世田谷区立東玉川小学校での様子の共有。成果報告書やガイドブックについての確認など。

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台東区立大正小訪問(11/22)

Ts1Ts2教職専門実習の参観・助言のため,台東区立大正小学校へ。4校時に5年生の国語の授業を参観。学級経営が安定している優れた中堅教員が指導教官。実習生ががんばって取り組んでいる様子もうかがえた。

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教え子親子と食事(11/21)

I有楽町界隈へ。久しぶりに教え子親子と会食。ぼくが都内小学校教諭時代,4年生から6年生まで担任した子供(もう大人だけど)。お母さんには,PTA学級代表等でとてもお世話になった。懐かしい話,今の話など,話は弾んだ。

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玉川な1日(11/21)

T寝過ごしそうになりつつ出勤。村上@チエル来研,VHS発表打合せ。学校課題研究の指導。執筆は順調。11/23の学校教育実践研究会の参加者DBの整理,教授会報告資料の作成。教職大学院の教授会。終了後,都心へ。谷先生と電車で一緒になる。

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広島市立藤の木小公開研(11/20)

123
456早朝の便で広島へ。山の上の空港はとても寒かった。広島市教育センターのお迎えで広島市立藤の木小学校へ。この日は学びのイノベーション事業としての公開研であると同時に,広島市教育センターとしてのICT活用研修,情報担当者研修等を兼ねた公開研。そのため,7学級が,電子黒板とTPCを無理なく用いた現実的な授業実践を公開した。分科会の後,ぼくが講演。今,求められているICT活用やそのための整備と,いずれ来るTPC等の1to1の時代の連続性,準備等について話す。
K終了後,空港で学研と打合せ。牡蠣づくしを食べ,シャルドネを飲む。飛行機で帰京。爆睡。

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チエル打合せ(11/19)

チエルへ。高橋も合流し,新企画の詳細打合せ等。

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世田谷区教育委員会打合せ(11/19)

世田谷区教育委員会へ。堀教育長,橘教育指導課長はじめ関係課長,統括等と,今後のICT戦略についてのディスカッション。

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玉川:情報メディアの活用(11/19)

T_2玉川学園低学年校舎を見学。校舎内を見て回り,峯尾先生に電子黒板の活用解説をしてもらう。鮮やかだった。理科室,パソコン室などの見学をして終了。

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教育学専攻:教育技術研究(11/19)

院生のレポート1件。TEDプレゼンテーションに見る説明の技術。これを教育技術に見なし,プレゼンテーションと授業の違い等に迫る。

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玉川な1日(1/19)

T朝は空いている山手線でラッキー。学内の紅葉が少しずつ進んでいく。澤井常務@学情研来研,打合せ。原稿資料収集。講義2つ。

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日本教育新聞対談(11/18)

MAつくばから虎ノ門へ。パナソニック教育財団で,赤堀先生@白鴎大,五十嵐先生@日野市立平山小と3人で日本教育新聞に掲載予定の対談。1月らしい。
終了後,同財団の下田事務局長,金村さんとケルン。

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学校教育の情報化指導者養成研修(11/18)

TXでつくばに向かう。それにしても速い。独立行政法人教員研修センターへ。「学校教育の情報化指導者養成研修」は,11月と1月に約55名ずつ全国から教育の情報化を支える人材を集めて行われる教員研修。今回もほぼ男性,半数は教育委員会指導主事等だった。4日間の研修のうち,ぼくの出番は初日。朝から文部科学省生涯学習政策局情報教育課の水野室長の講演を聴き,話がずれないようにスライド修正。菅原専門員を交えてお昼を食べながら諸々の打合せをし,午後一で「国内外における学校教育の情報化の取組」について100分の講演。

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JSET編集委員会・事務局会議・理事会(11/16)

日本女子大へ。まだ会場が開いておらず事務局の長尾さんと待つ。部屋が開いてから,まずは編集委員会でショートレター編集状況を報告。中座して事務局会議で理事会議事の確認,住所移転の打合せ。編集委員会が長引き理事会の開始が遅れる。理事会も時間ギリギリに終了。木原さんと東京駅へ。

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第3回出川小学校校内授業研究会(11/27)

愛知県・春日井市立出川小学校では,昨年度までの2年間,「すべての教員による無理のないICT活用」の実践研究を進めてきた。今年度は,その取組を続けつつ,校内研を毎回公開するという形で,取組をオープンにし,広く多くの実践者に見てもらい,それを通して普及啓発に取り組んでいる。校内関係者が50名足らずなのに,毎回の校内研には100名以上の方が参加する。春日井市教委では,市内の学校の教務主任研修として出川小の校内研を参観させ,同校から学ぶことを義務づけている。
次回は第3回の校内研(だけど公開)。11月27日(水)午後となる。詳細の案内(pdf)はこちら

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塩谷さんとの共著

Tan_2ブログでの案内が遅れたけど,10月初旬に,塩谷京子先生との共著である『司書教諭が伝える言語活動と探究的な学習の授業デザイン』が三省堂より出版された。学校図書館を,読書活動だけでなく,探究的な学習の場と見なし,そこで言語活動や充実させるような指導法について整理した書籍。
ぜひご一読いただきたい。三省堂の案内はこちら。Amazonからの購入はこちら

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松阪市立三雲中公開研(11/15)

123松阪に到着したのは夜遅く。さすがにこの時間に1人で焼肉を食べる元気もなく,ホテルにチェックイン。
朝からあいにくの雨。楠堂指導主事がホテルにお迎えに来てくれた。車中で近況を共有しつつ松阪市立三雲中学校へ。川田校長にご挨拶。山中市長,東教育長,中田参事ともご挨拶。フューチャースクール推進事業および学びのイノベーション事業としての公開研究会。参加者は350名超。全学級×2授業時間で,ほぼ全教員が授業公開。全生徒がiPadを使いこなしており,授業としても無理なく行われていた。いかに普段からやっているかがよくわかる。午後の分科会では,技能教科とTPCの問題,自宅持ち帰りの問題,ICT支援員のこと,学校マネジメントのことなどが議論された。その後はパネルディスカッション,小柳さん@奈良教育大×長谷川さん@金城学院大の対談と続き,ぼくが講演。
M終了後は,学校としての打ち上げ(ホテルでのパーティー)に参加。最初の30分で中座し帰京。途中,名古屋で味噌煮込みうどん。

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玉川学園K-12プロジェクト会議(11/14)

再び学園低学年校舎へ。朝の須田教諭の授業研への感想共有からスタート。良い授業だったこともあり,各先生方の認識が一歩進んだ印象。その後,教材開発の進捗等を通して基本的な考え方を確認。酒井先生の司会の腕もあって早めに終了。その足で松阪に向かう。

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「学びの技」授業研(11/14)

123玉川学園には9年生(中3)に「学びの技」というLearning Skillsを育成する優れたカリキュラムがある。これを中核としつつも,幼稚部から12年生(高3)まで「学びの技」を系統的に指導するカリキュラムの開発が「K-12プロジェクト」のミッション。その授業研が行われた。
小1の児童を相手に,須田教諭はりんごとみかんの写真を提示し「比べっこをしよう」と発問。違いを中心に出していく子供たちの発言をとらえ,途中から同じものもあることを押さえ,たくさんになったカードを並べ替え,線を引くことで,思考ツール(今回はベン図)の学習に誘っていった。さすがの展開に思わず唸った。すばらしい。
ちなみに同様の授業は,玉川学園低学年校舎(1-4年)のICT活用の公開研(1/29(金)午後)でも公開される見込み。ぼくがコーディネータとして登壇するパネルディスカッションも行われる。ぜひご予定を。

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玉川な1日(11/14)

Tいつもの電車で出勤。朝から学園低学年の研究授業を参観。学校課題研究の指導。三省堂来研,打合せ。学園K-12プロジェクト会議。

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シンガポール3日目(11/12)

1_22_23_2チェックアウトし,ランチを食べて,Huamin小学校へ。ここはFSではないけど,美術教育に力を入れる公立学校。こちらも校長のビジョンが学校経営や教育課程に反映されていることを痛感した。
訪問終了後,空港へ。雨期の暑いシンガポールともお別れ。夜行便で帰国して気温差25度の寒い東京へ。

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シンガポール2日目(11/11)

123大きな本屋2件,中古の本屋1件を回り,現地の教科書・教材を中心に探索。午後はBeacon小学校へ。ここは2008年にFS@SGとして開校した学校。今年度に最初の卒業生が出る。その卒業生が校内を案内してくれた。流暢な英語,高いコミュニケーション能力と対応力に感心した。Lim校長の説明からも,国の方針が透けて見えた。

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シンガポール1日目(11/10)

S2S1昨夜遅くの便でシンガポールへ。飛行機の中では寝たつもりだけど,そもそも飛行時間が短いので寝不足で到着。しかも早朝05:30。今日は日曜ということで小雨の中,観光。お約束のマーライオンとマリーナベイサンズ,そしておいしいチキンライスをいただく。

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当面の公開研等での講演予定

秋は公開研シーズン。当面の公開研等での講演について整理した。申し込み先にリンクしたのでお近くの方はぜひどうぞ。

○11月01日(金)沖縄・恩納村立山田小中学校(市研究指定)→終了
○11月06日(水)愛知・一宮市立大和東小学校(愛知県学校視聴覚教育研究大会)→終了
○11月15日(金)三重・松阪市立三雲中学校(文部科学省学びのイノベーション事業)
○11月20日(水)広島・広島市立藤の木小学校(文部科学省学びのイノベーション事業)
○11月23日(土)玉川大学教職大学院・学校教育実践研究会・分科会D(ICT活用)
○11月26日(火)佐賀・佐賀市立西与賀小学校(文部科学省学びのイノベーション事業)
○11月27日(水)愛知・春日井市立出川小学校(市教委研究指定)
○11月29日(金)徳島・東みよし町立足代小学校(文部科学省学びのイノベーション事業)
○12月01日(日)東京学芸大学教育フォーラム2013・基調講演
○12月04日(水)京都・京都市立一橋小学校(パナソニック教育財団特別研究指定)

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東京学芸大学教育フォーラム2013(12/1)

東京学芸大学では,12月1日(日)午後に,教育フォーラム2013「ICTを活用した21世紀の授業を考える」を実施する。ぼくは基調講演を依頼され登壇する。母校での講演をたいへんうれしく思う。お時間があるみなさん,ぜひご参加を。プログラムはこちら。と申込はこちら

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NHK放送文化研究所打合せ(11/9)

NHK放送文化研究所の小平さん,宇治橋さんと,打合せ。盛り上がる。

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世田谷区立東玉川小公開研(11/8)

123雪が谷大塚から徒歩で世田谷区立東玉川小学校へ。新村校長先生,世田谷区教育委員会の橘課長ほかみなさんにご挨拶。UTとして研究協力をお願いしている学級を中心に全校を参観。若井田・前教育長にもお会いできた。講演は赤堀先生とのことだったが,所用で退出。

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大田区立千鳥小訪問(11/8)

S教職専門実習で院生をお願いしている大田区立千鳥小学校へ。校長先生とご挨拶,大田区内の教育の情報化の実状を伺う。院生の実習は6年生の参観実習。一緒に参観し,児童に力をつけるための工夫点について一緒に分析。挨拶して退校。池上線で雪が谷大塚に行ってつけ麺。

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玉川な1日(11/7)

科研費申請書の修正のため早朝出勤して仕上げる。小雨。学園教学部に行き渡瀬先生と打合せ。国立教育政策研究所より来研,会議の下打合せ。学校課題研究の指導。弁当。コスモス祭の教職大学院展示のためのビデオ撮影。文部科学省関係のメールの確認と返信。PCセットアップ。夕方から小田急の会。

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パナソニック教育財団「実践研究助成」応募開始

パナソニック教育財団では,平成26年度(第40回)実践研究助成の応募を開始しています。教育の情報化に取り組んでいる学校のみなさん,ぜひ応募してはいかがでしょうか。詳細はこちら

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愛知県視聴覚教育研究大会(11/6)

123快晴。尾張一宮駅へ。教頭先生にお迎えいただく。愛知県視聴覚教育研究大会のため一宮市立大和東小学校へ。長谷川校長先生に校内をご案内いただく。給食をいただきながら情報交換。中野教育長先生ほかにご挨拶。全教室の授業公開。その後,研究発表を聴いてから講演。
一宮市には平成21年度に全教員向けの講演をしたことがある。当時,電子黒板を各校に数台導入しようと考えていた当局に,ICT活用を広めるなら実物投影機とプロジェクタを全教室に導入した方がいいという話をした。結果,同市はその方向に舵を切り替え,ICT活用は広まり,視聴覚教育の大会となった。しかし授業の質の向上はまた次なる課題。そのあたりを講演で話した。200名の聴衆はみなさんよく聞いてくださった。
終了後,関係者と名古屋で一献。新幹線で帰京。

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玉川な1日(11/5)

終わっていない書類のため事務方に迷惑をかけているので早起きして出勤するも,電車で寝ちゃって乗り過ごしたり。朝から宮崎君来研。論文書きとのこと。石塚さん来研,科研打合せ。講義2つ。合間に弁当を書きこむ。八木澤君と峯尾さんが来研,11/23の教職大学院学校教育実践研究会の分科会打合せ。

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学校教材活用指導法研究会(11/3)

学校教材活用指導法研究会のため,会場をお借りしている教育同人社へ。リーフレットの紹介。2月16日(日)に予定されているセミナーや書籍等の確認。順調。

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山内君との対談記事が掲載(11/1)

日経BP社による「教育とICTonline」Webサイト上で,山内祐平先生@東京大学大学院情報学環による連載対談「先進事例で知る情報化で変わる学び」で,先日の対談が掲載された。題して「“1人1台”の成功に必要なもの――フューチャースクールのキセキに学ぶ」。ぜひお読みください。

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キーボー島利用状況(11/1付)

Kbキーボー島アドベンチャーの10年目,2013年10月末付の状況についてスズキ教育ソフトから連絡があった。

登録学校数 1,268校
登録児童数 171,767人

1年 6,652人
2年 7,362人
3年 36,414人
4年 39,691人
5年 38,530人
6年 39,785人

キーボー島がオープンしてから本日までに登録した教師数は通算16,999人,学校数は5,809校。平成25年度学校基本調査(速報値)によれば,全国の小学校は21,132校。これまでに登録した学校は,その27.5%を占めることになる。
2011年度から全面実施となった小学校学習指導要領の総則には,「コンピュータで文字を入力するなどの基本的な操作や情報モラルを身に付け」とある。小学校でのキーボード入力学習が必須となり,そのスキルを前提とした学習活動が小学校高学年や中学校の各教科の記載にいくつもあるという学習指導要領の全面実施を受け,すでに多くの学校でキーボー島アドベンチャーをご活用いただいている。
ご活用いただいているみなさんに感謝すると同時に,ぜひ今後も1校でも多くの学校で活用していただきたいと願う。

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恩納村立山田小中公開研(11/1)

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Y4Y5Y6あいにくの雨模様の中,恩納村立山田小中学校の公開研へ。小1から中3まで全学級公開。村内外から170名ほどの参観者。先生たちは無理のないICT活用によって授業を展開。多くの参観者が納得して参観していた。講演も真剣に聴いていただいた。
同校には普通教室には電子黒板,実物投影機,指導者用デジタル教科書,フラッシュ型教材など,ICT活用の日常化のために揃うべきものがほぼ揃っている。最初は不安も多かったが,ICT活用の継続が重要,難しいことは当面やらないという助言をした半年弱前から,日常化を意識して実践を重ねて来た。当日も普段通りの授業展開。よい発表会だった。
終了後,先生方と打ち上げ。盛り上がった。

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沖縄へ(10/31)

O1荒川から羽田空港へ。沖縄は雨。そして暑い。お迎えにきてくれたみんなとオリオンビールとゴーヤチャンプル。ホテルのバーで二次会。

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荒川区立第三峡田小校内研(10/31)

323331入谷からタクシーで荒川区立第三峡田小学校へ。大塚校長と打合せ。4校時に1年生活科の授業を参観。TPC活用のもっとも典型的な例。1年生も難なく活用していた。給食の時間に担任と研究主任,校長とともに協議。ICT活用の典型について確認し,無理のない実践研究を進めるための考え方について話す。

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台東区立大正小訪問(10/31)

H教職専門実習の参観・助言のため,先週に引き続き台東区立大正小学校へ。1校時に1年生の国語の授業を参観。役になりきって文章を読む指導。先週の助言を受け止め努力している様子が感じられた。

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京都市立一橋小校内研(10/30)

I1I2京都に到着し,メール片付けしながら時間調整をして,京都市立一橋小学校へ。5校時の4年生の国語の授業を参観。終了後の協議会で,情報の収集や選択の過程について解説。公開研まであと1ヶ月となった同校に期待することをコメント。
その後,塩谷さんと研究打合せをして帰京。

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