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2013年12月

小田急の会米沢合宿(12/27-28)

1小田急の会の第49回は米沢合宿。常連のみの参加。米沢駅で金夫妻にお迎えいただく。まずは米沢市立東部小学校を訪問し校舎見学のあと,学校経営についての説明と質疑応答。よい学びになった。宿にチェックインして輪講。今回は山田洋一著「発問・説明・指示を超える 説明のルール」(さくら社)を読んだ。良書なので輪講した先生たちも勉強になった様子。それから夕食,懇親会。翌朝は来年度に向けた取り組みを各自報告。みんなは観光に向かったけどぼくは帰京。

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チエル打合せ(12/25)

チエルへ。来年度に向けた共同研究の見通しについて具体的な打合せ。4時間ぶっ通し。

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荒川区立尾久小校内研(12/25)

浜松から荒川区へ。荒川区立尾久小学校を訪問。最初に,先般,風邪でダウンして穴を空けてしまったお詫びを。全員の先生方と面談しながら,公開研の学習指導案をチェック,助言。

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東大情報学環へ(12/24)

1_2某審査のため東京大学大学院情報学環へ。水越さんと久しぶりに近況を話す。

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玉川な1日(12/24)

1朝からスクーリング採点業務。提出。審査している博士論文の再査読。

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通信教育スクーリング「教育の方法と技術」3日目(12/23)

1スクーリング3日目。朝早くから研究室で講義の流れの最終チェック。資料を印刷。講義室へ。
1限は,学び方の指導法。「伝える極意」を視聴して考えていく。これまでは教科の指導法について講義をしてきたので,この時間は総合的な学習の時間の指導について検討した。
2限は学習指導案の原則,教育方法史および学習心理学の知見について,ポイントだけを高速レビュー。自分たちが何気なく思っている授業技術の原理は,学習心理学等ですでに実験的に確かめられていることを確認する。
3限は,学習したこと生活化させる金先生の国語の実践映像をもとにディスカッション。教えることと,考えさせることを割り切っている点,前者が後者に活かされて点に注目させる。3日間の感想。
4限は試験対策のグループ別学習の後に,50分の試験。みんな真剣。
学生たちは,休憩時でも仲間同士で試験勉強をしていた。働きながら休み等を活用してのスクーリング参加。真剣な態度に頭が下がる。今回もとてもよい学生たちだった。みなさんおつかれさまでした。

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通信教育スクーリング「教育の方法と技術」2日目(12/22)

1_223宿泊先から早朝出勤。スクーリング集中講義2日目。朝から講義内容の確認,印刷。お手伝いスタッフが来てくれる。
講義室へ。昨日と違う場所に着席してもらう。
1限は学校教材について。漢字ドリル,計算ドリルの構成を教える。多くの気づきがある。昨日,教科書の読解をやっているので,それと関連づけて深い読み取りができている。
2限は実物投影機の活用。「わかる授業のためのICT活用講座」を視聴。ICT活用の入口としての実物投影機の活用の意義を理解してもらう。「教師のチカラ」の原稿を読んで確認。
3限はフラッシュ型教材の作成。鉄板ワークショップでスパーク。リーフレット,「教師のチカラ」の原稿を読んで確認。
4限は学校放送番組について。受講生の年齢の幅が広いこともあり,「たんけんぼくのまち」から「ざわざわ森のがんこちゃん」までいろいろな視聴経験が出される。やはり根強い人気は「さわやか3組」。その後,放送法に触れ,最後に振り返りをして終了。
学生たちは2日目になってさらに前のめり。話し合いも発言もうまくなった。真剣な集団を相手に,こちらの教えるボルテージも上がっている。

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通信教育スクーリング「教育の方法と技術」1日目(12/21)

15時台に自宅発。始発のロマンスカーから各駅停車に乗り継いで大学へ。
昨年度に引き続き,クリスマス直前の3連休にお仕事。玉川大学通信教育部スクーリング対応で集中講義で「教育の方法と技術」を担当。朝9時から夕方5時までビッチリ,3日間連続の講義となる。
講義準備の大半は先週から今週にかけて行ったが,最終チェックは前日と当日となった。朝は資料確認と一部印刷。
講義室は大学1号館。受講生は93名。毎回そうだが,対象年齢もさまざまで,熱心に講義を受講する。職を持って通信教育を受けている人たちが多いので,真剣さは通学生の比ではない。
1限はまずオリエンテーション。最初は少し堅い。近所と話し合いをする練習。その後,新学習指導要領で求められる授業の典型として「教えて考えさせる授業」の映像をもとに話し合う。
2限は授業を支える技術について。向後先生の近著「いちばんやさしい教える技術」の一部ページを資料にし,授業技術の重要性を説く。
3限のテーマは算数科の教科書。教科書がどのように構成されているか,これを使ってどう授業するかについて読解。5年算数の指導のたいへんさ,単位量あたりの大きさの指導困難点,教科書の奥の深さを学ぶ。
4限のテーマは社会科の教科書。2社の教科書をもとに分析,読解。学生たちの目が肥えてくる。教科書制度について説明。最後に学校教材を渡し,明朝までに眺めてくることを宿題に。最後は1日の振り返り。感想シートを提出して1日目は終了。
いつものお店で打ち上げして解散。

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UT定例会(12/20)

内田洋行へ。UTプロジェクトの定例会。実証校の活動情報の共有,ガイドブックの内容,成果報告書の内容,成果報告会の段取り等。来年度の方向について。終了後は茅場町で忘年会。明日からのことがあるので1次会で失礼した。

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教育情報共有ポータルサイト検討委員会(12/20)

朝一で文部科学省へ。まずは情報教育課に行き,情報活用能力調査の打合せ。
その後,国立教育政策研究所で事務局打合せ。10時から教育情報共有ポータルサイト検討委員会。委員の先生方が精力的なので,議論は順調。事務局がたいへんな思いをしてくれているが,1件のみ積み残し。
終了後,文部科学省に戻り,教育課程課に行って,研究開発学校の報告会についての時間調整。

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玉川な1日(12/19)

今日は来客が続く中で,スクーリングの準備があるため,早朝のロマンスカーで出勤。研究室に到着し,印刷,資料整理。09:00に文部科学省情報教育課から大内専門官と名田さんがお越しになり打合せ。直後に学校課題研究の指導。松本も黒崎も論文は順調。細かいチェックの段階に入っている。お昼を食べたらすぐに文部科学省情報教育課から水野室長と岡野係長がお越しになり打合せ。終了後すぐに教職大学院の教授会。

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文部科学省研究開発学校の公開研(2/5-6,21)

文部科学省は「研究開発学校」という制度を持っている。文部科学省に申請し,審査の上,申請が認められた場合には,学習指導要領を離れて独自教科等を実施してよい,という制度だ。多くの場合,今日的な課題を次期学習指導要領にどのように組み込むかという教育課程の開発の研究となる。
次期学習指導要領に情報教育の内容を(注:ICT活用という方法を,ではない)組み込むかについては,2009-2011年度に滋賀大学教育学部附属中学校が,2010-2012年度に京都教育大学附属桃山小学校が,2011-2013年度に福岡教育大学附属久留米小学校が取り組んできた。滋賀大附属中はすでに研究が完了しているが,残る2校は現在も研究が進められている。
京都教育大学附属桃山小学校の公開研究会は2月21日(金)に行われ,ぼくはリレー講演とパネルディスカッションに登壇する。この学校は小学校に「メディア・コミュニケーション科」という教科を設置する研究を行っている。福岡教育大学附属久留米小学校の公開研究会は2月5日(水)-6日(木)に行われ,ぼくは2日目の話題提起に登壇する。この学校は小学校に「情報科」を設置する研究を行っている。いずれも興味深い研究なので,ぜひご参観いただきたい。

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函館市立八幡小訪問(12/18)

123
456朝から道教委の竹林指導監がお迎えにきてくれて,公用車で函館市立八幡小学校へ。ここは道教委の学校力向上の指定校。全教室に実物投影機とプロジェクタを常設し,ICTを活用したわかる授業による学力向上に取り組んでいる。4校時と5校時に全教室を参観。いずれの先生もICTはすっかり使い慣れていて,やるべきことはやっているという段階まで来ていたことに感心した。5校時の授業参観からは近隣校や周辺地区の学校からも参加。80名ほどに対して講演をした。
終了後,五稜郭タワーに行き,五島軒レストランでカレーを食べ,函館空港から帰京。東京の方が寒かった。

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函館へ(12/17)

132大学を出て羽田空港へ。函館便に超久しぶりに搭乗。道教委の竹林指導監にお迎えいただき,おいしいお寿司で一献,その後クリスマスフェスタを見に行く。ソウルより全然寒くない。

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玉川:情報メディアの活用(12/17)

玉川学園高学年校舎にあるMMRCを見学に出かける。今期の受講生はとても着眼点がよく,学習環境デザイン上のさまざまな工夫点を見つけてきた。ディスカッションし,考え方を押さえて解散。

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教育学専攻:教育技術研究(12/17)

各自が興味を持った教育技術に関しての最終レポートのプレゼンが今週からスタート。修士課程の講義なので,研究の目的の明確化,研究の方法に文献調査,実践の観察等が含まれているかどうかを義務化している。今日の発表は,保育者が幼児の母親に対して援助を行う際の技術についての実践研究,動機づけの類型化とこれに基づく教師の対応についての整理,eラーニングの特性と課題および日米比較など。レポートの出来で再度の報告となる例が1名。

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玉川な1日(12/17)

今日はあまり寒くない日だとのことだけど,ソウルに比べると暖かいとさえ思える。いつもの時間に出勤。通信教育部スクーリング資料の大量印刷。遅れている原稿書き。講義2つ。

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ハンビット小学校訪問(12/16)

123恒例のハンビット小学校訪問。3校時の授業を参観。今回は国語科で広告の読解の授業。4校時に授業者を交えてディスカッション。とてもよい授業研究になった。協力者各位に感謝。

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ソウルへ(12/14-16)

N14日の夕方の便で羽田から金浦空港へ。現地の関係者と合流して食事しながら打合せ。15日は富山から高橋も合流し,関係者と断続的に打合せ。あっという間に日曜日が終わる。プデチゲとホルモンがおいしかった。16日は朝から学校訪問,午後はシステム改良の打合せ。マッサージをして金浦空港から帰国。

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教職大学院:教育課程編成の研究と実践(12/13)

教育課程編成について,今回は校務分掌を題材に議論。3校分の校務分掌表をもとに,校務分掌設計の原則,人員配置とマネジメントについて議論。

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教職大学院:授業技術の研究と実践(12/13)

12「板書の授業技術」について。板書する際に気を付ける点をKJ法で整理。途中,文献を投入して再整理。さらに5つの板書の写真をもとにディスカッションし,再度のポイント整理。

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玉川な1日(12/13)

いつもの電車で出勤。渡邊さんと相談事。授業運営課打合せ。講義。国研から平塚課長来研,次回会議の打合せ。その後,もう1つ講義。夕方,目黒へ。買い物。

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玉川学園K-12プロジェクト会議(12/12)

学園高学年校舎へ。各学校種でのカリキュラムの見通しの打合せ。

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玉川な1日(12/12)

Tいつもの電車で出勤。朝から書類対応。落ち着かない1日。学校課題研究の指導。論文はもう少し。小原学長先生,長野研究科長,田原先生と打合せ。K-12プロジェクト会議。小田急の会。相談が上手になり順調。

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福岡教育大学附属久留米小校内研(12/11)

K朝の便で福岡へ。リムジンで久留米。文部科学省研究開発学校としての福岡教育大学附属久留米小の校内研に参加。2月の公開研で提案する教科「情報」の授業の企画書について,12学級すべてにコメント。研究の全体像と,公開研でのシンポジウムの進め方に意見。
帰りは福岡空港で石塚さんと落ち合い,軽く一献して帰京。

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広教打合せ(12/10)

事例で学ぶNetモラル」の開発および共同研究の今後について相談。

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教育出版打合せ(12/10)

デジタル教科書の開発と研究に関する方針等の擦り合わせ。

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台東区校園長会で講演(12/10)

台東区役所へ。台東区の幼保小中の校園長先生方,教育長はじめ教育委員会事務局のみなさんを相手に1時間の講演。ICT活用に関する今日的な考え方,管理職の役割等について。

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世田谷区立東玉川小へ(12/9)

123世田谷区内の小中学校の教育の情報化担当を集めた研修が,世田谷区立東玉川小学校で開催された。タブレットPCを活用した2つの授業が公開され,その後,研究協議,ぼくの講演。2つともいい授業だった。

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スズキ教育ソフト打合せ(12/8)

新幹線で浜松。スズキ教育ソフト本社へ。校務情報化支援検討会の今後の方針,次回の大阪セミナー,QB説明の打合せなど。

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学校教材活用指導法研究会(12/8)

学校教材活用指導法研究会のため,会場をお借りしている教育同人社へ。2月16日(日)に予定されているセミナー(pdf)や出版企画等の確認。いろいろ課題はありつつも,順調に前進。

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第50回VHS(12/8)

123第50回VHSは,品川のきれいな貸し会議室にて行われた。すばらしい環境をご手配いただいたチエル株式会社のみなさんに感謝したい。
今回は,第50回記念パーティーが控えていることもあり,アピールタイムのあとは歌の練習を行い,その後に普段のようなプログラムとなった。八木澤君の学校紹介は,学区域の事情がよくわかり,学校の中での自分の位置を冷静に見据えたものだった。大城君による実践紹介は,自校のICT活用と基礎基本の徹底の取組についての舞台裏の報告。地道な取組がみんなの心を打った。村上君さんによるらくらくシリーズの説明は,その機能をみんなが早く体験したいと思ったという意味で大成功だった。
宇田さんの単位量あたりの大きさの導入は,宇田さんらしいていねいな刻みと,教材研究の腕が感じられるものだった。土方さんの説明文の読解指導は,題材に流されず指導事項を明確に押さえるというクールな授業だった。佐藤さんのコンビニの授業は,学習者の様子の把握が授業の組み立てや指名に明示的に活きる様子を見せてもらえた。
最後の恒例高橋トークは,「思考力」と「思考スキル」に代表される,指導内容の下位項目化について。みんな納得して聞いていた。
その後,会場を変えて,第50回記念パーティー。思い出に残るスピーチが次々に展開され,懐かしい画像が提示された。ぼくは,VHSを始めた頃から第50回までの心情の変化と,これからの「自動化」ぶりを想定した際の各自の自覚的な関わりへの期待を述べた。楽しい宴だった。

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練馬区立中村西小訪問(12/6)

123何本も乗り継いで練馬区立中村西小学校へ。まずは校内の授業を見て回る。その後,曾我学級の漢字の練習,算数の答え合わせの様子を見る。少人数習熟度別指導での算数の授業を参観。その後,協議会で,学校教材の活用法と,それを支える学級経営,学習規律についてディスカッション。それからみんなで打ち上げ。楽しい時間だった。

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玉川な1日(12/6)

朝一で大学へ。風邪でダウンしていた間の書類等に目を通す。石塚さん来研,研究打合せ。早めにお弁当を食べて出張へ。

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京都教育大学附属桃山小校内研(12/5)

1_22_23_2午後から京都教育大学附属桃山小学校へ。校内は改修工事中。とてもたいへんな状況だった。年内に工事が終わり,年明けに教室移動等をして,まもなく研究開発学校の公開研究会とは。ホントにおつかれさまです。
そんな中,今日は3年生の「メディアとしての葉書」を扱った,メディア・コミュニケーション科の授業。子供たちも育っているし,先生はとても自然体で,とてもよかった。その後の協議会も,先生方によってとても質の高い議論がなされて感心した。
ぼくからは,題材としての葉書,教育内容の領域,系統性に触れつつ,カリキュラム開発上の課題を示した。

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京都市立一橋小公開研(12/4)

123
456朝から新幹線で京都。時間調整して京都市立一橋小学校へ。パナソニック教育財団の特別研究指定校としての最終年次の公開研。ぼくは担当助言者として何度もこの学校に来た。
今日は全学級公開による,情報活用の実践力の育成に関する授業公開。ぼくは主として国語を中心に参観を担当。全体会では木村君による研究プレゼンの後,加藤明先生による算数科の授業づくりとICT活用についてのご講演。その後,ぼくが情報活用能力の育成を教科学習の中で行うことの方法と難しさ,本校の研究の価値について話す。
文部科学省の方々と打合せ,学校の打ち上げ。みなさん,おつかれさまでした。

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キーボー島利用状況(12/1付)

Kbキーボー島アドベンチャーの10年目,2013年11月末付の状況についてスズキ教育ソフトから連絡があった。

登録学校数 1,311校
登録児童数 175,621人

1年  6,778人
2年  7,494人
3年 37,634人
4年 40,623人
5年 39,267人
6年 40,360人

キーボー島がオープンしてから本日までに登録した教師数は通算17,059人,学校数は5,825校。平成25年度学校基本調査(速報値)によれば,全国の小学校は21,132校。これまでに登録した学校は,その27.6%を占めることになる。
2011年度から全面実施となった小学校学習指導要領の総則には,「コンピュータで文字を入力するなどの基本的な操作や情報モラルを身に付け」とある。小学校でのキーボード入力学習が必須となり,そのスキルを前提とした学習活動が小学校高学年や中学校の各教科の記載にいくつもあるという学習指導要領の全面実施を受け,すでに多くの学校でキーボー島アドベンチャーをご活用いただいている。
ご活用いただいているみなさんに感謝すると同時に,ぜひ今後も1校でも多くの学校で活用していただきたいと願う。

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東京学芸大学「教育フォーラム2013」(12/1)

12久しぶりに中央線に乗って東京学芸大学へ。小金井市・小平市・国分寺市の3市と同大が「連携IT活用コンソーシアム」を作っていて,そこが主催している「教育フォーラム2013 —ICTを活用した21世紀の授業を考える—」への登壇のためだ。すでに今回で第6回だそうだ。
ぼくは冒頭の基調講演を担当。ICT活用の世間的な現状を話し,それを裏付ける政策を伝え,最後にフューチャースクール推進事業/学びのイノベーション事業のことや情報活用能力調査の話をする予定だったけど,ぼくに提示されていたタイマーがなんとゆっくり動いていたらしく(講演している時は気付かなかった),「残り15分」と提示されている時が,講演が終わる時間だったとのこと。慌ててまとめて(まとまらなかったけど)講演終了。最後のところを楽しみにしていた方々にはご迷惑をおかけすることになった。スイマセン。ICTを信用し過ぎました。
その後,小平市,国分寺市,附属学校,学生,大学の先生による実践等の報告が続いた。

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