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2013年の自己評価その1(総論編)

2013年を,毎年の恒例に従い,何回かに分けて振り返ってみる。
2013年は,玉川大学勤務5年目(うち教職大学院4年目)となり,講義も校務も安定したような1年だった。主たる担当科目は,昨年度同様,ICT系よりも授業技術や教育課程の系統が中心となり,次第に教育方法の教員のイメージが強くなってきていて,学校現場に貢献するという意味ではこれでいいとしても,専門性の観点からはこれでいいのかと気になることが多くなった。
やはり今年も,何だかせわしない1年だった。体力の減衰を実感しているので,少しセーブしようと思っていたのに,忙しさに追われた1年だった。2014年は大きく業務を見直し,舵を切り直す1年にしたい。

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