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2014年2月

英国1日目(2/27)

R朝のNEXで成田空港へ。夕べは遅くまでVHS関係の事務処理をしていたし,その後に原稿を1本書いたので,ほぼ徹夜状態。成田空港で買い物をし荷物を預けてラウンジへ。工事中でうどんは食べられず。メールの処理が終わらないまま搭乗。「ゼロ・グラビティ」を見ながら焼酎を飲んで食事をし,そのまま3時間爆睡。起きてからチエルマガジンのインタビュー記事チェック。予定表のチェック。いくつかのメール対応。宿題として持ってきた2つの書籍の原稿執筆を途中まで。お約束の豚骨ラーメン。
夕方にヒースロー空港に到着。ちょうど1年ぶり。地下鉄を乗り継いでホテルへ。ピカデリーサーカスに出かけるも,三越はないし,JapanCentreもないし,行きつけだったTOKUrestaurantもないしで,様変わりにビックリ。予約していた「オペラ座の怪人」を観る。ホテルに戻ってメールを片付け,爆睡する。

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玉川な1日(2/26)

T正門前の大学MMRCの建物の工事がずいぶん進んだ。いつもの時間に出勤。研究室に1日詰める。教育同人社の松原さんが来研,「そうだったんだ学校教材」シリーズの第2巻「計算ドリルの活用法」のゲラ確認。院生3名が来研,楽しく食事をした後に片付け作業。予算執行の見通し等。

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TRCで対談(2/25)

本郷三丁目から茗荷谷へ。図書館流通センターの谷一会長や,TOSSの向山洋一氏らと,情報社会における学校図書館をめぐる教育について対談。角度の異なるメンバーだったのでおもしろかった。収録結果が楽しみ。

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東京大学で博士論文最終審査(2/25)

T1国研の会議を終え,急いで本郷三丁目へ。東京大学大学院情報学環で博士論文の最終審査会。厳正な審査,活発な議論が行われた。

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教育情報共有ポータルサイト検討委員会(2/25)

虎ノ門へ。まずは9時に情報教育課で打合せ。次に国研で会議の進行について打合せ。10時から教育情報共有ポータルサイト検討委員会。杉野センター長もご参加いただく。段階的公開に伴う各教委等への働きかけの仕方や規定等の成文について審議。

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新潟大学教育学部附属新潟小訪問(2/24)

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456朝の上越新幹線で新潟へ。群馬あたりの積雪がものすごかった。もちろん「トンネルを抜けた」あとの「雪国」もすごかった。新潟市あたりは東京より雪がなかった。
新潟大学教育学部附属新潟小学校へ。教員室で齋藤副校長以下,研究部の先生方にていねいにご対応いただいた。長谷川先生@富山大も合流。5校時の片山先生による6年生の総合的な学習の時間の授業を参観。iPadを1人1台活用しての協働学習を中心とした授業。子供たちはよく鍛えられ,学び合う姿からも日頃の指導の質の高さを感じた。対面での学び合いを中心に,XingBoard(XB)によって全児童の考えを共有,グループ分けしていく活動がすばらしかった。6校時の時間を使って片山先生,長谷川先生と3人で協議。授業の質の高さゆえの課題についていくつか提言。その後,プレゼン作成。16:30に全教員が集まっての研修会で45分の講演。「学級力」と「思考力」を研究課題にしている同校に,関連する附属等の研究を紹介。みなさん熱心に聞いていただいた。
K1K2K3場所を変えて街中の居酒屋へ。地元の大関先生も交え,今後のICT活用,デジタル教科書等について語り合いながらおいしい日本酒をいただく。すてきな時間はあっという間に過ぎて,新幹線で帰京。

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「学校教材の使い方 ミニ研修パッケージ」リリース

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学校教材活用指導法研究会で検討を進めてきた,「学校教材の使い方 ミニ研修パッケージ」が無事にリリースされた。全20本。いずれも15分ほどの研修である。職員室の若手で自主勉強会をする際にも活用可能。詳細および申し込みはこちら

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「ベテラン先生直伝 漢字ドリルの活用法」出版

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学校教材活用指導法研究会による「そうだったんだ! 学校教材」シリーズの第1巻として,『ベテラン先生直伝 漢字ドリルの活用法』が出版となった。

学校教材の活用法には明確なコツがあります。残念ながらそれらが先生方の間で十分に共有されていないのです。児童にとっても先生にとっても、さほど負担にならない毎日の指導システム。これをみなさんにお伝えしたいのです。
書籍の詳細,誌面サンプル,チラシ等は,こちら。Amazonからの購入はこちら

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結婚式に参列(2/23)

M1M2M3研究仲間の結婚式に数名で参列。とても心温まる披露宴だった。

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JSET特集号編集委員会(2/23)

TJSET特集号編集委員会のため東京大学へ。「1人1台端末時代の学習環境と学習支援」という特集に多くの論文が投稿された。慎重な審議を経て初動が完了。少しだけほっとした。

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パナソニック教育財団打合せ(2/22)

Bパナソニック教育財団へ。JAET新事業に関する野中副会長の提案事項について相談と調整。その後,吉崎先生,木原先生を加え,審議。終了後はベルギービールで中華(?)。吉崎先生のお話がおもしろかった。

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京都教育大学附属桃山小公開研(2/21)

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4568時過ぎに学校に到着する近鉄に乗車。京都の朝は寒い。京都教育大学附属桃山小学校へ。文部科学省研究開発学校としての「メディア・コミュニケーション科」の最終発表ということで,関係者が全国から参加していた。全12学級が1校時または2校時に「メディア・コミュニケーション科」の授業を公開。どの学年も提案性のある実践だった。
午後の全体会では,中橋君@武蔵大によるこの学校の個々の実践の解説のあと,ぼくが「日本の情報教育の近未来」ということで講演。時間は37分という指定だったが無事に終わってよかった。その後はパネルディスカッションに登壇。質問等を受け,意見を述べる。
終了後は同校の打ち上げに参加。1時間ちょっとで中座して帰京。京都の夜も寒かった。

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教職大学院「修了を祝う会」(2/20)

2_31_3お茶の水女子大附属小学校から横浜へ。例年のように,インターコンチネンタルホテルで教職大学院の「修了を祝う会」(いわゆる謝恩会)が行われる。今回はぼくも挨拶。とてもいいパーティーだった。でも二次会には行けず京都へ。

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お茶の水女子大附属小教育実際指導研究会(2/21)

O朝イチで茗荷谷へ。先週の筑波大附属小に続き,多くの参観者。1校時,2校時と,ICT関係以外の授業も見て回る。お茶大附属小らしさを随所に感じる授業。こういうのが学校の個性や伝統なんだろうなと思う。
今年立ち上がったICT部会の協議会は100名を超える方々が参加。協議のあと,ぼくが30分ほど話をさせていただく。ICT活用の基本は豊かな教材提示にありという話。

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玉川な1日(2/20)

S千歳は快晴。飛行機も問題なく飛んだ。羽田から直行で出勤。PCが修理から戻ってくる。すでに新しいPCで動いてはいるが,年末から2月中旬まで約2ヶ月のデータをようやくサルベージできた。本棚の片付け。

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北広島市立大曲小校内研(2/18)

1_22_23_2エアポート快速で北広島へ。川端主査と合流,学校までご案内いただく。雪深い道路をタクシーで走って北広島市立大曲小学校へ。この学校は,北海道教育委員会の学校力向上事業の指定校。ぼくはアドバイザーの1人だが,同じくアドバイザーをされている野中信行先生も来校されている日。すでに3校時に書写の授業をなさっていて,途中から参観させていただいた。5校時には野中先生による詩の授業。書写も同様だったが,スモールステップに授業を刻み,1つ1つ押さえながら進め,同様のやり方で次の取り組みをさせ,次第に児童が自分でできるようにしていく授業。決して派手さはないが,確実で着実,児童は集中し意欲的になる。まさに「味噌汁・ご飯」授業だった。
その後,ワークショップ型の協議会を実施,先生方が前向きな意見を述べられていたことが印象的。野中先生への授業の質問と回答のあと,ぼくが野中先生の授業を意味づける解説。良い授業は語りたいことがたくさん出てくるので,絞り込むことに苦労した。
N実は野中信行先生とお会いするのが今回が初めてだった。著作は何冊も研究室にある。ブログも拝読している。だからご主張は理解しているつもりだったが,実際に授業で体現されている様子を見て,一種の感動を覚えた。同校校長の横藤先生も交えた合間合間の議論がとてつもなく楽しかった。札幌市内までの道中もたくさんお話しできた。懇親会はいつものイタメシ屋。そしてちょっと飲み過ぎた。野中先生のブログにも飲み過ぎと書いてあった(笑)。

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札幌市「情報教育に関する実践研究会」(2/17)

123市教委の公用車で山田係長がお迎えに来てくれ一緒に平岸高台小へ。太田校長とお話しする。いつお話ししても立派な方だと感じる。今回は昨年度に引き続き,札幌市研究開発事業「情報教育に関する実践研究会」の会場校を提供していただいている。
大雪の中,研修受講の先生方が着々と集まってくる。ぼくは午前中に授業を一通り参観した上で,午後は受講者と一緒に4授業を参観。いずれもICT活用に工夫が見られる。協議のあと講演。いつものように授業の批評をした上で,ICT活用の基本を押さえ,ベーシックな活用の重要性を説く。終わった頃はさらに豪雪。

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学校教材活用法セミナー(2/16)

123悪天候で早朝より気もそぞろ。飛行機の欠航もあり,また電車の運転見合わせもあって,講師陣が2名来場できないことが判明。立て直しを考えながら,会場のJA共済カンファレンスホールのある永田町へ。会場で準備の最終確認をするとともに,話し合いの結果共有や,お悩み相談の進行体制について,立て直しをする。
200名ほどの希望があったこのセミナーも,雪による交通マヒでの欠席連絡が相次ぎ,結果としては120名ほどで実施に。足下の悪い中,ご参加いただいた熱心な先生方に,講師陣は本気で挑んだ。いくつかのトラブルはあったものの,セミナーは大盛況,とりわけ新企画のお悩み相談室もよい結果に終わった。
終了後はスタッフで反省ミーティング。次回8月はきっともっと多くの方の参加でさらによいセミナーになると確信。みんなおつかれさま。
終了後,急ぎ羽田空港へ。その足で札幌。

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セミナー前日準備(2/15)

VHS終了後,明日のセミナー対応メンバーで,地下鉄で平河町に出る。みんなで夕飯を食べ,それからセミナー会場へ。大きくて綺麗な会場で1つ1つ準備をする。共同研究をしている教育同人社のスタッフのみなさんの動きの良さに感心。21:30に解散。明日の天気が心配。

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第51回VHS(2/15)

K第51回VHSは,田町の貸会議室にて行われた。すばらしい環境をご手配いただいた広島教販社のみなさんに感謝したい。今回は大雪の中の開催のため,飛行機の欠航,新幹線の遅延等が続き,これまででももっとも少ない60名ちょっとの参加となった。足下の悪い中,駆けつけてくれたみんなにも感謝したい。
清久さんは,県教委食育担当としての取り組みについて,何を大切にしているかを含め熱く語ってくれた。清水さん@広教による教材紹介は,「事例で学ぶNetモラル」が初期の段階から現場の要望に合わせてバージョンアップを繰り返してきた苦労と意義がわかるものだった。
新井さんの割合の授業では,簡単には比較できない例をわかりやすく示す工夫と,割合で考える必然性をどう感じさせるかという発問の工夫があり,このことで良い議論ができた。曾我さんも割合の模擬授業で,数直線の指導による進め方のモデル提示となった。石井さんによる音楽の授業は,多くの教員が避けがちな点について正面から取り組む今日的な提案だった。
恒例高橋トークは,思考の可視化について。とても共感でき,ついコメントしてしまった。
今回も大盛り上がりで終了。みなさんおつかれさまでした。

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UT成果報告会(2/14)

今年度第9回のUT定例会では,成果報告書のこと,成果報告会のこと,そして来年度のことについて議論した。
その後,大きな会場に移り,UT成果報告会。例年のことながらたくさんの方々にご参加いただいた。今回は世田谷区教育委員会およびUT実証校をお願いしている世田谷区立東玉川小学校の新村校長もご参加いただいた。たいへんありがたい。
成果報告会は,産学それぞれから入れ替わり立ち替わり報告がなされ,その後に高橋,野中先生,堀田の順でリレー講演が行われた。
終了後は大久保専務も交えてUTの打ち上げ。ものすごい大雪だったけど。

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国研打合せ(2/14)

朝から国研へ。再来週の会議の事務局打合せ。

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筑波大附属小初等教育研修会(2/13)

T筑波大附属小学校の公開研。茗荷谷へ。たくさんの先生たちの行列ができている。講師案内口から入校。2年生の図工の授業を参観。その後,曾我先生@中村西小,峯尾先生@玉川学園,島本先生@藤の木小に登壇いただき,連続リレー講演。同校の夏坂先生を司会としたシンポジウム。その後,ぼくの講演。ICT活用には順番があるという話をした。
終了後は中村西小の学区域で打ち上げ。先生たちも合流してくれ盛り上がる。

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JAET事務局打合せ(2/12)

JAET事務局へ。場所が8階となり広くなっていた。事務局の吉村さん,稲葉さんに細かい点を伺う。

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中野区小教研情報教育部発表会(2/12)

123中野区小教研情報教育部発表会のため,会場校の中野区立北原小へ。以前,都小視研の授業研で来たことがある学校だ。野方駅が懐かしかった。同校の武智校長は,かつてぼくが手がけた新宿区立余丁町小の時のメンバー。余丁町小は日本で初めて「全学級で実物投影機を活用して授業公開」をした学校。2005年だった。
校長室でご挨拶のあと,授業を3つ参観。寒い体育館で講演。

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玉川な1日(2/12)

朝早く出勤。韓国出張中にたまったたくさんの書類を確認。学術研究所から事務方がみえて打合せ。PCを修理に送る。お弁当を食べてすぐに出張。片付け進まず。

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韓国4日目(2/11)

ホテルをチェックアウトし,おみやげ屋を経由して,金浦空港へ。みんなで冷麺を食べる。帰りは無事に定時運行。羽田空港で解散。

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韓国3日目(2/10)

K2K1K3
456早朝に起床し,仕事をしようと思ったけどアクシデント。昨夜,原稿提出で一段落したのでパソコンをシャットダウンしたところ,立ち上がらず。1時間半ほどさまざまな方法を試みるも,ブルースクリーンが出てNG。どうやらファンが壊れ,それによる熱暴走の模様。データが取り出せず,かなり厳しい状況に。メールはiPhoneで対応するしかない。
今回の視察のメインイベント,ハンビット小学校訪問。シム校長にご挨拶。3限にキム先生の算数の授業を参観。4限はいくつかの授業を順番に見せてもらう。合唱や太鼓等のアトラクションが披露された後,給食をいただく。子供たちの規律の正しさ,明るさ,しっかり教える授業,それに役立つICTなど,参考になることがとても多かった。
午後はベンチャーブリッジ社へ行き,高橋のパソコンを借りて,途中まで進めていた某審査の結果登録。夕方からホテルでハンビット小学校の先生方とレセプション。とても盛り上がる。その後,ソフトキャンプ社の面々と懇親会。

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韓国2日目(2/9)

23早朝出発で38度線のDMZを訪問。南北に分断された同じ民族の不幸を感じて複雑な心境になる。
お昼は石焼きビビンバ。午後は一行を離脱してホテルで原稿書き。PCが不調な感じ。夕方,企業打合せ。夕飯の宮廷料理で合流。ホテルに戻ってまた原稿書き。無事に終わって送付。

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韓国1日目(2/8)

1全国的な雪で欠航が続いていたので,早めに羽田空港国際線ターミナルへ。実際に欠航等が相次ぎ,ツアーメンバーが間に合わないなどのトラブルがあったものの,一行は無事に金浦空港へ。ホテルにチェックイン後,カルビ。ウェルカムパーティーで盛り上がる。

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高校「情報」教科書打合せ(2/7)

玉川学園前から中野へ。日本文教出版社へ。打合せに途中参加,しかも中座という申し訳ない参加の仕方だったけど,有意義な議論ができた。

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玉川な1日(2/7)

朝イチで出勤。院生たちが来てくれて棚の片付け。

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福岡教育大学附属久留米小公開研(2/6)

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4_25_26_2博多から新幹線で久留米,タクシーで福岡教育大学附属久留米小学校へ。2/5-6の2日間に渡る公開研究会の2日目に参加。研究開発学校として教科「情報」を設置する研究の2年次。授業を参観して回り,分科会を覗く。全体会で「時代から期待される情報教育」という基調提案役を務める。その後,ディスカッションに参加。
公開研終了後,来年度の方向感について打合せをした後,附属小教員OBを交えての懇親会に参加。先輩教員の指摘は厳しいものだった。中座して久留米駅,新幹線で博多,福岡空港から帰京。

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春日井市立出川小公開校内研(2/5)

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4_35_36_3新幹線に遅延が見られるため,早めに品川駅へ。予定より早い新幹線に変更。名古屋駅で数名合流,神領駅でもっと合流。お迎えの車で春日井市立出川小学校へ。いつものように公開の校内研。教務主任研,初任者指導者研も兼ねている。100名程度の参観。3校時,4校時,5校時と授業を参観。教員によるワークショップ報告の後,いつものように講演。
D終了後はみんなで名古屋に出て,いつもの店で懇親会。出川小の先生たちと記念写真。
その足で名鉄に乗り中部国際空港へ。最終の福岡便に乗る。博多泊。

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学びのイノベーション推進協議会(2/4)

両国から市ヶ谷のスタバに寄ってから虎ノ門の文部科学省へ。学びのイノベーション推進協議会に出席。小中学校WGからの報告のうち,指導方法WTとして報告をする。学習活動の分類をしたという話なのに,授業が変わった例はないのかなどの質問も出たりして,地味な仕事はなかなか理解してもらいにくいなと感じた。でも,多くの学校現場に役立つものは,こういう地味な仕事の積み重ねだという信念でがんばろう。

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台東区スーパーティーチャー養成研修(2/3)

T1T2大学から新宿に出て鶯谷からタクシーで台東区立生涯学習センターへ。台東区スーパーティーチャー養成研修の振り返りワークショップに立ち会う。最後の講演として期待を述べる。合羽橋を歩いて浅草に出てみる。久しぶりだ。

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玉川な1日(2/3)

T準備のためいつもより早めに出勤。今日は入試で高校生がたくさん。クロネコヤマト対応。書類書き。お昼を食べて午後の出張に出発。

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「思考ツールを使う授業」

Web「思考ツールを使う授業 -関大初等部式 思考力育成法〈教科活用編〉-」が発売された。同校が取り組んできた研究による3冊目の書籍。今回は,思考ツールを各教科等の中で活用した実践事例が多数納められている。
出版社による書籍案内はこちら。Amazonからの購入はこちら

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キーボー島利用状況(2/1付)

Kbキーボー島アドベンチャーの10年目,2014年1月末付の状況についてスズキ教育ソフトから連絡があった。

登録学校数 1,385校
登録児童数 182,987人

1年 7,080人
2年 7,882人
3年 41,022人
4年 41,865人
5年 40,292人
6年 41,142人

キーボー島がオープンしてから本日までに登録した教師数は通算17,165人,学校数は5,856校。平成25年度学校基本調査(速報値)によれば,全国の小学校は21,132校。これまでに登録した学校は,その27.7%を占めることになる。
2011年度から全面実施となった小学校学習指導要領の総則には,「コンピュータで文字を入力するなどの基本的な操作や情報モラルを身に付け」とある。小学校でのキーボード入力学習が必須となり,そのスキルを前提とした学習活動が小学校高学年や中学校の各教科の記載にいくつもあるという学習指導要領の全面実施を受け,すでに多くの学校でキーボー島アドベンチャーをご活用いただいている。
ご活用いただいているみなさんに感謝すると同時に,ぜひ今後も1校でも多くの学校で活用していただきたいと願う。

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関西大学初等部公開研(2/1)

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456朝,黒上先生とバッタリ会って新快速で高槻へ。関西大学初等部による公開研究会へ。控室で田村教科調査官と合流,情報交換およびシンポジウムの話題検討。全体会に出席後,1校時にミューズ学習を参観。当校1期生で初めての卒業生となる6年生の鍛えられた姿に感心した。2校時・3校時は全授業を参観。お弁当を食べながらシンポジウム打合せ,プレゼン作成。午後の分科会では割り当ての理科および算数の部会に出席,コメント。シンポジウムでは,関西大学初等部のこれまでの研究の系譜,その意義を解説し,現状と課題,忘れてはならない点について触れた。
終了後は同校の打ち上げに参加。みなさんの満足した表情が印象的。中座してVHSメンバーの会食会に25分だけ顔を出す。

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広島市立藤の木小公開研(1/31)

1_32_33_3島本教頭先生にお迎えに来ていただき,広島市立藤の木小学校へ。あいにく道が混んでいたけど,その分,先生方の最近の取組や努力を伺うことができた。4校時に全教室の参観。給食を食べながら広島市教育センターの先生方も交えて来年度の打合せ。5校時は小島先生による学習者用デジタル教科書を活用した算数の授業。ていねいな教材研究に支えられた授業だった。協議会では,ICT活用,TPC活用,学習者用デジタル教科書活用の論点が混信した議論も見られたので,講演ではこれらを整理しながら踏み込んで解説した。
終了後は広島駅近くで打ち上げ。その後,関西に向かう。

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荒川区立第三峡田小校内研(1/30)

1_22_23_2荒川区立第三峡田小学校へ。大塚校長と情報交換。5年生の白石先生の授業を参観。社会科の情報単元。学習規律がしっかりした教室だった。終了後は協議会,助言。その後に校長室でケーキを食べながら授業者や研究推進委員と会話をする。
その足で羽田から広島へ。飛行機が遅れ,バスで広島駅に着いた頃には深夜。

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JSET選書編集幹事会(1/29)

公開研を終えて急ぎ飯田橋へ。東京理科大学で日本教育工学会選書編集幹事会。第2期についての打合せ。

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玉川学園低学年公開研(1/29)

123学校課題研究発表会を中座して玉川学園低学年(1-4年)の公開研へ。一昨年度,昨年度に引き続き3回目。、「国語」「社会」「算数」「理科」「美術」「英語」「情報」「学びの技」の8実践,その後にパネルディスカッション。ぼくは司会役。このことに関する大学のニュースはこちら。

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教職大学院学校課題研究発表会(1/29)

Ku専門職大学院である教職大学院では,大学院修士課程での修士論文にあたるものとして,学校での実践的な課題を対象とした実践的なリサーチペーパーを提出することとなっている。玉川大学教職大学院ではこれを「学校課題研究」と呼んでいる。1年間に渡って研究を続けてきた成果を論文として提出,口頭試問を経て,この日は全教職員,院生(後輩含む)のほか,所属校や教育実習先の校長先生たちや,派遣元の教育委員会指導主事の先生方がお見えになっての発表会。みんな緊張していたが,しっかりと報告することができた。ぼくが主査をした黒崎,松本も,副査をした加藤も,いずれも良い発表をした。

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玉川な1日(1/29)

早朝のロマンスカーで出勤。朝から雑務を片付け,渡邊さんにも早く来てもらい,9時からの学校課題研究発表会に…と思ったら10時からだった。いつもの時間の出勤で十分間に合ったのね(涙)。午後は玉川学園低学年公開研。終了後は学会会議のため脱出。

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