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第52回VHS(4/19)

V1V2V3第52回VHSは,池袋サンシャインの貸会議室にて行われた。すばらしい環境をご手配いただいた教育同人社のみなさんに感謝したい。前回は大雪だったが,今回はよい天気で,みんなが明るい表情で集まってきたのが印象的だった。ぼくも東京を離れて初めてのVHSだった。
最初は三好君@高橋研のオーストラリア紀行の報告。学生時代に海外で暮らしてみることのたいへんさ,それによって得られるものの大きさを感じさせてくれた。ナベによる教職大学院での研究成果の報告。よく知られていることを,しかるべき手続きで合理的に見いだした1年間の取組に敬意を表したい。
西田さんによる学校紹介は,今日の学校の実情にていねいに対応する管理職の仕事の繊細さを感じた。笠原さんによるセンター紹介は,学校教育に貢献する市の施設の運営の苦労を知った。近藤さん@教育同人社による紹介は,4月の学校教材配送のたいへんさを身をもって感じることができた。
望月さんの面積の授業は,フラッシュ型教材からしっかりとした説明,理解促進,その上での活用につなげる授業展開だった。細かい点を3つ指摘した。土屋さんの社会科情報単元の授業は,単元の終末に既習事項を押さえた上で,今一度つかみに戻すという授業展開。押さえの深さがつかみ直しにつながることから,本質論で押さえることの大切さを指摘した。皆川君による戦時体制の授業は,課題意識への追い込み,ICTを活用する際の伏線とていねいな刻みを感じ,相変わらずの腕のよさを感じた。
恒例高橋トークは,そもそも指導法というのはどうあるべきなのかということについて考え直すような話だった。時間がなくコメントができなかったが,話したいことはいくつもあった。
今回も大盛り上がりで終了。みなさんおつかれさまでした。

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