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2014年6月

東北大な1日(6/30)

Suisen今日は推薦入試日。ぼくの講座には推薦入試の受験者はいない。朝から講義準備。「メディア・リテラシー」講義は,院生たちのがんばりで輪講が一段落。課題のことを話す。
午後は相沢君研究相談,佐々木さん研究相談,槇さん研究相談,橋本君来研など。窪先生ともちょっと相談。小野寺さんに助けてもらいながらいくつかの書類作成。出張手配。ワークテスト書籍校正。

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ETV「スマホ・リアル・ストーリー」が夏休みに放映

Sm藤川先生@千葉大,宗我部先生@お茶大附属中とともに,「ネット社会の道しるべ」「ケータイ社会の落とし穴」「ブログ社会の落とし穴」というNHKの教育番組の夏の特番のお手伝いをしてきた。現在はDVDになって販売され,学校現場で広く活用されている。
この3年ほど,NHK学校放送番組「メディアのめ」の番組企画委員として関わってきたが,夏の特番と「メディアのめ」の共同企画が動くことになり,助言役としてお手伝いしてきた。先日,古田・川田両ディレクターが来仙し,最終的な打合せをしたところだったが,放送内容や放送予定が決まったとの連絡が来たので,みなさんにもお知らせしたい。

番組名:「スマホ・リアル・ストーリー」
スマートホンの普及にともない,それを持つ小学生も驚くべき速さで増えている。初めてスマホを手にした子どもたちが出会う,あまりにも広大なネットの世界。子どもたちは,新鮮な体験にわくわくと喜びを覚えるが,その一方で,人知れず戸惑い,悩み,心傷つくことも少なくない。
「スマホ・リアル・ストーリー」は,実際にスマホを持った小学生たちのリアルな体験を伝える番組である。ナビゲーターは現役小学4年生の鈴木福くん。5日連続で5つのエピソードを紹介する。
2014年を生きる小学生たちは,将来どうスマホにつきあっていけばよいのか。子ども自身,そして親や先生にも一緒に考えてもらえる番組にしたい。【出演:鈴木福ほか】

■放送日■すべてETV
第1回「ゲーム課金」
 2014年7月28日(月)午前9:35-9:45/〈再〉2014年8月8日(金)午前9:00-9:10
第2回「架空請求」
 2014年7月29日(火)午前9:35-9:45/〈再〉2014年8月8日(金)午前9:10-9:20
第3回「グループはずし」
 2014年7月30日(水)午前9:35-9:45/〈再〉2014年8月8日(金)午前9:20-9:30
第4回「なりすまし」
 2014年7月31日(木)午前9:35-9:45/〈再〉2014年8月8日(金)午前9:30-9:40
第5回「画像流出」
 2014年8月01日(金)午前9:35-9:45/〈再〉2014年8月8日(金)午前9:40-9:50

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明日の教室での講演DVDが発売

Dvd_24月末に京都橘大学で開催された「明日の教室」で講演をした。その日の講演が,有限会社 カヤ(平井さん)の編集によってDVDとして発売されることになった。詳細およびお申し込みはこちら。

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日本デジタル教科書学会で講演(8/16)

日本デジタル教科書学会の2014年度年次大会は2014年8月16日(土)・17日(日)に,新潟(新潟日報 メディアシップ,新潟大学教育学部附属新潟小)で行われる。ぼくは初日8月16日(土)午前の基調講演を依頼され「これから求められる教育とデジタル教科書学会への期待」という演題で話をする。午後のシンポジウムも楽しみだ。

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東北大な1日(6/27)

今日も朝イチで塚田君研究打合せ。副読本校正。DVD用の映像チェック。JAET対応。特集号対応。Netモラル対応。あとはずっと原稿書き。がんばっているんだけどいくつもあるのでなかなか終わらない。帰り際に報告書の1つを提出。

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東北大な1日(6/26)

朝イチで塚田君研究打合せ。原稿書きのためPCとにらめっこ。森先生来研。メディア情報学講座ゼミ。後藤君研究打合せ。菅井さん研究打合せ。

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東北大な1日(6/25)

学校教材第3巻の原稿を執筆完了,送付。JSET特集号巻頭言対応など。塚田君研究打合せ。窪先生と情報リテラシー教育プログラムのこと。入試対応。諸々の日程調整。TALISの結果が17時解禁,朝日新聞の記事にコメント掲載。

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東北大な1日(6/24)

論文査読。書籍等のレビューに時間をかける。中教審道徳教育部会への意見執筆,提出。物品検査対応。

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第5回学校教材活用法セミナー(8/23)

第5回学校教材活用法セミナー(pdf)は,夏休み後半の8月23日(土)12:00-16:30に飯田橋を会場に行われる。先着順。第1回から次第に参加者が増えてきたので,今回は定員を200名にして大きな会場を予約してあるが,すでに先行予約から一般予約となっており,早めの申し込みが望まれる。若い先生,若い先生を指導する役割の先生,教員を目指す学生さんなど,希望者はぜひお早めに。申し込みはこちら

***

「どうして漢字ドリルなんですか?」「これをどうやってICTに結びつけるんですか?」
最近,ぼくによく聞かれる質問だ。
ぼくはそもそも,わかる授業をしたいと願っている多くの教師たちに,ICT活用という方法で貢献したいと思ってICT活用を研究してきた。学校現場では,ICT導入への無理解も多くある。そんな中,ICTを活用してよりわかりやすい授業を,できるだけ多くの教師たちで取り組み,学校全体としてのパフォーマンスの向上を期して頑張っている学校もある。これらの学校で決まって取り組んでいることは,学校全体としての学習規律の統一や,学校全体としての学習習慣の確保への取り組みだ。つまり,学ぶ姿勢や学び癖が身につくことが,授業への参画のハードルを下げ,落ち着いた教室での学びの実現,安定した授業環境の確保につながっているということだ。このことは,実物投影機の活用を推進している学校でも,指導者用デジタル教科書の活用に取り組んでいる学校でも,そしてフューチャースクールでも同様だった。ICT活用は,あくまで授業の中で行われる教授行為であり,授業そのものがよりよくなることのために行うのだから,授業のベースになる部分をしっかりとさせるべきと多くの学校が考えたということだ。
首都圏を中心に,若手教師の大量採用が起こっている。若手教師の多くは極めて前向きだ。しかし,あまりに若手が多くなると,指導法を教わりたい若手教師の数に対して,指導法を伝授できるベテラン側の数が圧倒的に不足し,しかも彼らの多くはミドルリーダー以上の管理的業務に就いていることから,若手教師たちも遠慮しがちになる。
かくして,授業を支えるベースとなる学習規律や学習習慣の確保については,その必要性は語られても,その方法論の委譲は十分ではない。結果,若手教師の多くはさまよい始めている。漢字ドリルの指導という,どこの学級でも当たり前に行われていることの指導法すら,十分に若手教師には伝わっていない。
我が国の学校現場の一部は,たいへん深刻な状況にあると思う。だからこそ今,若手向けにセミナーを実施している。かくして半数以上の参加者は初任校に在籍するような若手教員となっている。彼らが学校だけでは学び取れない教授法を,外から支援したいと思っている。

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東北大な1日(6/23)

快晴。いつものように出勤。講義「メディア・リテラシー」では第4章から第6章にかけての輪講を進める。メディア・リテラシーの構成要素の幅広さについて議論。午後は相沢君研究打合せ。その後は研究室で執務。論文修正。特集号対応。朝日新聞取材対応。原稿書きまで至らず。

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JSET総会/理事・評議員会/シンポ(6/21)

1_22_2朝からホテルで総会台本の印刷,綴じ合わせ。東京工業大学へ。久しぶりの母校。9時過ぎに到着したら,すでに企画委員会のスタッフが受付を準備していた。山西会長,中山副会長,永野監事,事務局の長尾さんと断続的に打合せ。午前中のシンポジウムは興味があったんだけど半分しか聞けず。終了後,12:00より総会。2013年度の事業報告および決算報告,2014年度の事業計画および予算計画を,総務担当理事として提案。総会終了後,13:00より理事会・評議員会。議事録作成。

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New Education Expo in 大阪(6/20)

ONew Education Expo in 大阪に登壇のため,朝の飛行機で仙台から大阪へ。道中で査読完了,明日の台本の修正など。大阪マーチャンタイズマートへ。到着後,企業展示を見て回る。例年よりたくさんの人が入っている。
控室でUTセッション打合せ。例年のUTセッションだが,東京に引き続き250名ほどの事前申込で満員御礼とのこと。多くの方々に興味を持っていただけることをありがたいと思う。東京と同様,UT実証校である世田谷区立東玉川小学校の川村先生,荒川区立第三峡田小学校の大塚校長にも登壇いただいて,第1部と第2部に分けて進行。
UTは2014年度が最終年度。来年度のNEEでのUTセッションが最終回になる。
終了後,野中先生といくつか相談や議論をしながら伊丹空港で鉄板焼き。東京まで戻る。

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東北大な1日(6/19)

道徳部会を中座して新幹線で帰仙。研究室に到着し,講座会議。専攻会議。専攻教授会。川内キャンパスに行き,共通教育英語部会。今日は会議な1日だった。

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中教審道徳教育専門部会(6/19)

朝の新幹線で上京。中央教育審議会教育課程部会道徳教育専門部会に参加。議題が2つあったが,その2つめに意見を言おうと準備していったんだけど,1つめの議題に時間がかかり,中座の時間となったので発言できず退室となった。残念。

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六ヶ所村でICT活用研修(6/18)

Foodpic5025211Foodpic5025212Foodpic5025213六ヶ所村立南小学校へ。校長先生とご挨拶。すでに全教室に電子黒板が導入されているが,実物投影機はこれからということで,研修会がもたれた。まずは曾我先生による実物投影機が有効な活用場面を取り上げた模擬授業,次は磯崎さんによる実物投影機の活用体験演習,最後にぼくがICT活用の考え方について講義。先生方はたいへん熱心に取り組んでいた。

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八戸市立是川小を訪問(6/18)

123朝イチで八戸市立是川小へ。校長先生にご挨拶。1校時は石井先生による新聞記事の読解に関するメディつき的な授業。4年生にはちょっと難しい内容だったけど,新聞に掲載された人に及ぶ影響を意識するということには気づいていた。2校時は曾我先生による算数「折れ線グラフ」の導入の授業。1時間の授業の中で少しずつ自動化させていく授業の進め方が参考になった。3校時は石井先生による音楽。歌声がとても綺麗で感心した。
終了後,三沢でお昼を食べて,六ヶ所村へ。

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教育工学選書出版事務打合せ(6/17)

仙台から京都へ。JSET山西会長と一緒に,ミネルヴァ書房との出版打合せ。今後の出版見通しについて合意。
終了後,京都から伊丹空港経由で仙台,新幹線で八戸入り。懇親会。

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東北大な1日(6/16)

1_22_23_2いつもの時刻に出勤。吉野さん来研。ゲストトーク打合せ。講義「メディア・リテラシー」でワークショップをしてもらう。院生たちも真剣に考えていていい刺激になった。
いつもの来客ランチを食べて,午後は研究室で執務。出遅れていたさまざまな対応をするが原稿書きまで至らず。脇本君@青学来研,研究打合せ。

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葉さん来研で留学生ゼミ(6/15)

葉さん@東工大が仙台に来てくれ,うちの講座の留学生たちとゼミをする。留学生によるメディア・コミュニケーションの研究の組み立て方を事例に,研究方法論,研究に対する姿勢を指導してもらった。葉さんのED-MEDIA2014でのプレゼンもチェック。博士論文の組み立ても確認。順調で何より。

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学校教材活用指導法研究会(6/15)

朝から学校教材活用指導法研究会。学校教材の仕組みについて学ぶ。出版打合せ。セミナー打合せ。
中座して上野へ。新幹線。

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第53回VHS(6/14)

123第53回VHSは,内田洋行B1Fの会議室にて行われた。すばらしい環境をご手配いただいた内田洋行のみなさんに感謝したい。梅雨の毎日の中,今日はよい天気で,みんな元気に集まってきた。
梶本さんによるIPU環太平洋大学の紹介は,学校の特色がよくわかるものだった。新天地での努力を応援したい。松森さんによる実践紹介は,養護教諭の苦労や挑戦を紹介してくれた。森下君によるwiviaの紹介は,プレゼンが上手で必要感がよくわかった。
古内君の北方領土の授業は,短い時間で現実的に扱うことを想定した,深入りしすぎない慎重な授業だった。水谷さんの天気の変化の授業は,教えたいことを絞りに絞った結果,わかりやすい授業となった。影山さんの棒グラフの授業は,算数としての一般的な指導,その上で今日の学習指導要領の押さえ,さらには表現する人の意図まで触れる広がる授業だった。
恒例高橋トークは,大きな目標で能力を考えてしまう心配や,ICTに過剰に期待する危険性についての話だった。
終了後は,ワンコインパーティー。今回も大盛り上がり。みなさんおつかれさまでした。

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台東区立蔵前小で授業研(6/13)

1_223台東区スーパーティーチャー養成講座,ICT活用の部の授業研究のために,台東区立蔵前小学校へ。西川主任教諭による算数習熟度別の授業。算数少人数担当ながら,児童とのラポールが見事で,安定した授業経営だった。ICT活用にもとても安定感があった。自評でも数々のICT活用を体験した上で今日のようになったということを語っていた。倉島統括指導主事によるワークショップ型協議会では,他区から転勤して来た教師が,(ICT環境がしっかり整備されているところが初めてで)戸惑っている例もあったが,全体的にはとても良い議論になった。ぼくの方で60分講義した。

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文部科学省打合せ(6/13)

朝早い新幹線で上京。文部科学省および内田洋行と諸々打合せ。

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日本教育工学会論文誌に掲載(6/13)

中尾さんの論文が,日本教育工学会論文誌に教育実践研究論文として掲載されました。ある学校の教員たちがICT活用を行っていく際の教え教えられる関係について,イノベーションの普及の概念から検討してまとめた論文です。中尾さん,おめでとうございます。

中尾教子, 三輪眞木子, 青木久美子, 堀田龍也(2014.5)
ICT活用に関する教員間コミュニケーションの分析,
日本教育工学会論文誌 Vol.38 No.1, pp.49-60

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東北大な1日(6/12)

大雨の中,出勤。相沢君研究相談。博士課程希望学生の研究相談。海外出張関係の手続き。メディア情報学講座ゼミ。板垣君来研,研究相談。

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米沢市立東部小校内研(6/11)

213パナソニック教育財団特別研究指定校である米沢市立東部小学校へ。今回は校内研への2回目の訪問だが,1回目は基本的なことの講義をしたので,授業研は今回が初めて。授業研の持ち方もいろいろ工夫してあった。先生方のICT活用は前回かあのたった1ヶ月ですっかり板についていた。若手による2つの研究授業をもとに本校の研究を概観。終了後,校長室で授業者と懇談。
霧の中の仙台帰宅は疲れた。

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New Education Expo 大阪で「UTセッション」(6/20)

New Education Expo 大阪は,今年は6/20-21とのこと。例年のようにUTプロジェクトの研究報告を行うことになっていて,今年は6月20日(金)16:00-18:00の最終セッションとのこと。申し込みはすでにスタートしており,先着順なので,興味がある方は早めにお申し込みを。セッション番号はO16。お間違えなく。
今年は土曜日ではなく金曜日の平日なので参加しにくいかも知れないけど,すでにそれなりの人数が集まっているとのこと。〆切となる前にどうぞ。

今年度のUTセッションの概略を以下に書いておく。
UTプロジェクトは,2013年度が第2期の2年目で,2014年度が3年目(最終年度)となっている。第2期は,世田谷区教育委員会および世田谷区立東玉川小学校にご協力をいただき,フューチャースクール等の「国による特別な研究指定校」ではなく,地方自治体が児童生徒1人1台のタブレットPC環境を整えようとした時の困難点,課題,教員の不安,学習成果等について,「現実的な」実証を行ってきた。
当日は「T48:普通教室での1人1台のタブレット端末環境、導入から活用までのポイント」と題し,具体的なシステム設計についてプロジェクトメンバーから,実践の様子については世田谷区立東玉川小学校の川村健輔先生から,同校の教員への調査については高橋から,同校の児童への調査については野中先生から報告をする。その上で,同様にタブレットPC環境の整備と実践を進めている荒川区から,荒川区立第三峡田小学校の大塚昌志校長においでいただき,世田谷区で起こったことが荒川区ではどうか,少し先を行く荒川区が迎えている成果や課題は何かなどについてお聞きしていく。
おそらく,今後,モデル校等で1人1台のタブレットPC環境を検討している自治体の方には,現実的な話が聞け,お役に立てると思う。実践よりその前の整備,研修等の課題も掘り起こす予定だ。
お申し込みはこちらから。

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東北大学・堀田研究室の受験を希望する方へ(6/10)

堀田研究室で勉強したい,学位を取得したいという場合は,東北大学大学院情報科学研究科を受験することとなります。
東北大学大学院情報科学研究科は,学部のない独立大学院です。マスター(修士:博士課程前期2年の課程)とドクター(博士課程後期3年の課程)の両方があります。その後,ポスドクがあります。
その入試は8月末です。それぞれに2014年10月入学/2015年4月入学があります。それぞれに推薦入試(学内進学)/一般入試/社会人入試/外国人留学生入試があります。
堀田研究室に進学を希望する場合は,人間社会情報科学専攻を受験することになります。メディア情報学講座(メディア文化論分野)となりますので,専門試験科目群は「言語・メディア群」です。入試問題も公開されています。
情報科学研究科は学部を持たない独立大学院であるため,ぼくが所属するメディア情報学講座には東北大学以外の大学からの進学者が多数います。後期課程には,有職者も何名もいます。さすがに博士課程前期2年の課程の場合,履修すべき講義が多くあるので有職者の進学は難しいです(それでも社会人入試はあります)。博士課程後期3年の課程の場合は,主目的は博士論文の執筆と博士号の取得であるため,有職者でも進学可能です。
長期履修制度もありますので,2年(前期)あるいは3年(後期)よりも時間をかけて履修することは可能です。学費はその分,1年辺りの単価が安くなります。
後期3年の課程の場合,専門職大学院からの進学も認められています。留学生をはじめとして,博士前期2年の課程の場合は,研究生から始める人も多くいます。いずれにしても,事前に面会等をしてご相談いただく方がいいでしょう。
ぜひ東北大学大学院・堀田研究室で学びたい方はメールでご連絡ください。受験科目等はこちらをご参照ください。

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仙台市教育局で講演(6/10)

S朝から仙台市教育局へ。教育長先生,次長先生ほか幹部の方々にご挨拶。1時間ほど,教育の情報化の方向感と教育委員会の役割について解説講演。お役に立てていればいいんだけども。

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東北大な1日(6/9)

いつもの時間に出勤。講義準備。2限「メディア・リテラシー」は輪講。院生たちの準備がよく,また精度の高いレポートなのでどんどん進む。お昼におにぎりを食べ,午後は槇さん研究相談。石塚さん来研,研究打合せ。仙台の街に出て調べ学習。

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JEES教育シンポジウム(6/8)

1_22_23_2特定非営利活動法人全国初等教育研究会(JEES)による第2回教育シンポジウムが椿山荘で行われた。約250名ほどの方々が集まってくれた。冒頭は柳瀬理事長によるミニ講演,2・6・2の法則の話。その後,ぼくが進行でパネルディスカッション。同じくJEES理事の藤川先生@千葉大,盛山先生@筑波大附属小,ノブという登壇者。それぞれが若手支援のために取り組んでいることについて披露。時間はあっという間に過ぎた。それから菊池省三先生による特別講演。森副理事長による挨拶も本気を感じさせるものだった。オプションのJEES会員限定の立食パーティーにも多数の方々が残っていただき,たいへん盛り上がった。
このNPOのミッションは「若手教師を応援する」ということ。そのための取り組みをさまざまにバックアップしていく。多くの方々(個人)が主旨にご賛同いただき,その場で賛助会員の手続きをしてくれたそうだ。ありがたい。賛助会員には,セミナーへの優待などのメリットがある。賛助会員(法人)はすでに多くの表明をいただいているが,こちらも募集中だ。ぜひ一緒に若手教師を支援していきませんか。

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書籍打合せ(6/8)

椿山荘で「そうだったんだ学校教材」シリーズの出版打合せ。第3巻ワークテスト編は編集段階。

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New Education Expo 2014 in 東京(6/7)

N3N1N2New Education Expo in 東京に登壇のため,東京ファッションタウンビルへ。雨が強く足下が悪い中,とてもたくさんの参加者で大盛況だった。到着後,企業展示を見て回る。例年より少しデジタル教材やツールが充実した印象。ハードウェアの整備の話から,何を使って何をするかという話に進んでいることがわかる。
控室でUTセッション打合せ。例年のUTセッションだが,今回は250名の事前申込とのこと。多くの方々に興味を持っていただけることをありがたいと思う。今回はUT実証校である世田谷区立東玉川小学校の川村先生,荒川区立第三峡田小学校の大塚校長にも登壇いただいて,第1部と第2部に分けて進行。
UTは2014年度が最終年度。来年度のNEEでのUTセッションが最終回になる。
終了後に脇本君@青学,町支君@東大と挨拶。国際展示場からりんかい線で大崎へ。VHSメンバーで打ち上げ,つけ麺。

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熊本県教育情報化推進事業指導者養成講習会(6/6)

123朝からパレア10Fへ。入り口がわからず,微妙に開始に間に合わず。県教委教育政策課の説明等を聞きながら,熊本県はほんとうによく国の施策を理解し事業化を進めていると感心する。配布されたICT活用のパンフレットも中身が秀逸。ぼくは教育の情報化の考え方と動向について,県立高校,県内市町村の代表教員たち向けに,リーダー研修的な話をする。
終了後,熊本県庁に立ち寄り,池田和貴県議とご挨拶。前夜にFBでつながった。高校時代の同級生が,今は県会議員として地元を支えてくれているのをいつも頼もしく思っていた。久しぶりにあえて良かった。
山本先生に空港まで送ってもらう(そしてラーメン)。感謝。

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東北大な1日(6/5)

まだ梅雨入り前なので朝の散歩。その後,出勤。朝から窪先生と打合せしたり,小野寺さんに調べ物を依頼したり,EPSONがデモに来てくれたりなどの対応。昼は米屋さん@チエルとランチミーティング。午後はメディア情報学講座のゼミの冒頭だけ出席し,新幹線で東京,羽田から熊本に飛ぶ。山本先生と論文打合せ(とラーメン)。

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広教打合せ(6/4)

広島空港で広教と打合せ。ネットモラルけんていの確認。

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広島市立藤の木小校内研(6/4)

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789久しぶりに広島市立藤の木小学校へ。フューチャースクール推進事業,学びのイノベーション事業が昨年度末で完了し,すでに今年度は国の研究指定は無いが,この学校は研究を進める道を選んだ。いつものように安定感のある授業をするベテランは,随所に教材の工夫が見られていた。若手もとても張り切っているように見えた。FSを体験した教師たちが,後進に何を残すべきなのか,今回はそんな話をした。授業づくりの基本から最新の学習環境までを連続的にとらえることにつながっただろうか。

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JAET挨拶のため京都へ(6/3)

12_23_24_2JAETによる全日本教育工学研究協議会は,10/24-25の2日間,京都市内で開催される。今回は第40回記念大会でもあり,第1回の大会が行われた縁の地「京都」での開催となった。現地の大会実行委員会の先生方にはたいへん精力的に準備を進めていただいている。
そこで毎年恒例の,大会開催地の都道府県や市町村へのJAET会長としての挨拶に行った。JAET事務局から稲葉さん,渡邊さんが同行。現地の校長先生方もご一緒し,京都市教育長,京都府教育次長にご挨拶に行った。岩本さんがその調整にご尽力いただいた。お忙しい中,お時間をとっていただいたことに感謝したい。
終了後は,全体会会場にあたる京都テルサに行き,会場の下見。その後,現地での現状の報告を聞いて解散。

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キーボー島利用状況(6/1付)

Kbキーボー島アドベンチャーの11年目,2014年5月末付の状況についてスズキ教育ソフトから連絡があった。

登録学校数 821校
登録児童数 131,157人

1年 5,029人
2年 5,664人
3年 25,216人
4年 31,061人
5年 30,101人
6年 31,117人

キーボー島がオープンしてから本日までに登録した教師数は通算17,633人,学校数は5,973校。平成25年度学校基本調査によれば,全国の小学校は21,131校。これまでに登録した学校は,その28.3%を占めることになる。
2011年度から全面実施となった小学校学習指導要領の総則には,「コンピュータで文字を入力するなどの基本的な操作や情報モラルを身に付け」とある。小学校でのキーボード入力学習が必須となり,そのスキルを前提とした学習活動が小学校高学年や中学校の各教科の記載にいくつもあるという学習指導要領の全面実施を受け,すでに多くの学校でキーボー島アドベンチャーをご活用いただいている。
ご活用いただいているみなさんに感謝すると同時に,ぜひ今後も1校でも多くの学校で活用していただきたいと願う。

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東北大な1日(6/2)

123いつもの時間に出勤。講義準備。佐藤君,ノブ,三好が研究室に到着。2限「メディア・リテラシー」では,佐藤君に小学校におけるメディア・リテラシー教育の実践に関するゲストトークをお願いした。たくさんの意見が出た。院生たちも楽しそうだった。
予約していた工学部のレストランでランチ。その後,個別の研究打合せ。脇本君来研,研究打合せ。仙台駅で一緒に夕飯を食べて帰宅。

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メディア・リテラシー教育についての勉強会(6/1)

123散歩時に見つけたアジサイはまだつぼみ。秋保温泉まで日帰り入浴した帰りに噂の「さいち」に寄り,その混み具合に驚愕。
夕方から,後藤君@dateFM,ノブ@笠岡市教委,佐藤君@北区と一緒にメディア・リテラシー教育に関する勉強会。食事,バーと,楽しい議論が続いた。

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