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2014年8月

北海道入り(8/31)

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456北海道に入った。少し観光し,美味しい物を食べ,のんびりした週末。明日からは連日連夜の講演。体力が心配。

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日本教育工学会論文誌ショートレターに採択(8/29)

以下の2本の論文が無事に採録決定した。関係者のみなさん,おつかれさまでした。

渡邉光浩, 新地辰朗, 渡木秀明, 高橋純, 堀田龍也(2014.12予定)
小学校教員を対象としたICTの基本的な操作の指導に関する実態調査
日本教育工学会論文誌 38(Suppl.),採録決定

宮田明子, 伊藤三佐子, 山本朋弘, 堀田龍也, 片山淳一, 鈴木広則(2014.12予定)
校務支援システムの運用による校務の状況の改善に関する教員調査の経時的分析
日本教育工学会論文誌 38(Suppl.),採録決定

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東北大な1日(8/29)

早めに出勤して明日以降の準備。面接官のお仕事。評価打合せ。専攻教授会。人文社会系教授会。北海道での講義関連手配。買い物して帰宅。

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東北大な1日(8/28)

Jo早めに出勤。東北大学大学院情報科学研究科入試。平成26年10月入学希望者/平成27年4月入学希望者,大学院博士前期課程(2年)/大学院博士後期課程(3年)の,一般/内部進学/編入学/留学生/社会人入試という複雑な組合せで何だかバタバタしたが,つつがなく終了。受験生のみなさんおつかれさま。

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東北大な1日(8/27)

312涼しい朝。いつもの時刻に出勤。論文添削に集中。午後は川内キャンパスに出向き,後期の講義で使うCALL教室の下見。川内キャンパスはサークル長屋とかあって,いわゆる大学のキャンパスという感じ。ぼくがいる青葉山キャンパスは院生も多いためちょっと雰囲気が違う。

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日経「教育とICT Online」に掲載(8/26)

先日,新潟で行なわれた日本デジタル教科書学会 2014年度年次大会についての記事が,日経「教育とICT Online」に掲載された。ぼくの基調講演のことを3ページ中1ページ目に書いていただいた。

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東北大な1日(8/26)

長旅の疲れか,暑さによるものか,やや夏ばて気味。気をつけてたんだけどな。というわけで朝は遅めに出勤。論文添削,事務処理,メール片付けなど。

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岡山県総合教育センターで講演(8/25)

123新幹線で岡山へ。片山さんにお迎えに来てもらい,岡山県総合教育センターへ。午前中の研修会が粛々と進んでいる中,控室に案内される。所長,部長,本庁の方などとご挨拶。お昼を食べながら午前中の話を聞き,午後の打合せ。
午後の講座は家庭科教育と情報教育のタイアップ講座として消費生活とメディアの関係についての研修。消費生活とメディアに関する3つの模擬授業,ワークショップのあと,ぼくが講演。テレビドラマの話からステレオタイプ,メディアの変遷,そして消費生活への影響,消費者教育の重点化と話を進めた。
終了後はノブと牡蛎を食べている最中に搭乗時間が迫っていることに気づいて急いで搭乗ゲートへ。雨の仙台に帰った。

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「ベテラン先生直伝」の3部作出版が完了!

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学校教材活用指導法研究会による「そうだったんだ! 学校教材」シリーズの第3巻として,『ベテラン先生直伝 ワークテストの活用法』が出版となった。この3部作の発刊の趣旨は以下の通り。

学校教材の活用法には明確なコツがあります。残念ながらそれらが先生方の間で十分に共有されていないのです。児童にとっても先生にとっても、さほど負担にならない毎日の指導システム。これをみなさんにお伝えしたいのです。
書籍の詳細やAmazonでの購入は,以下の通り。
第1巻 漢字ドリルの活用法  詳細 Amazon
第2巻 計算ドリルの活用法  詳細 Amazon
第3巻 ワークテストの活用法 詳細 Amazon

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学校教材活用法セミナー(8/23)

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456朝早くに飯田橋へ。駅近くで論文指導。その後,セミナー会場へ。今回もすばらしい会場だ。前回(2月)のセミナーは大雪で,飛行機の欠航,電車の運転見合わせもあって,講師陣が2名来場できず,参加者も120名ぼどに留まった。今回は暑いことを除けば天気にも問題はない。
会場に到着すると,すでにセッティングがずいぶんと進んでいた。10:00から会場でリハーサル。1つ1つ確認。話し合いの進行などについて,立て直しをする。
12時に開始。今回は参加が150名ほど。スタッフを入れたら多くの人たちで広い会場も熱気ムンムンだった。おかげさまでセミナーは大盛況。安定感も出てきた。終了後はスタッフで反省ミーティング。
次回は2月14日(土)。きっともっと多くの方の参加でさらによいセミナーになると確信。

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文部科学省:ICTを活用した教育の推進に関する懇談会(8/22)

Kon文部科学省「ICTを活用した教育の推進に関する懇談会」の当面の最終回。中間まとめ(案)の審議。ICTの段階的整備による教員のICT活用指導力の段階的成長について所感を述べる。

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東北大な1日(8/21)

朝から書類片付け。槇さん研究打合せ。インテックから杉本はじめ3名が来研。杉本はぼくが富山大学教育学部に着任した時に大学院1年生だった。もう18年も前のことだ。懐かしい気持ちで話をした。その後,小学館「総合教育技術」の取材対応。その後,スズキ教育ソフト来研。QB説明算数校務情報化支援検討会の打合せ。

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JAET学校情報化認定準備委員会(8/20)

日本教育工学協会へ。野中委員長を中心とする学校情報化認定準備委員会の会議。全国の学会から,ICT活用をがんばっている学校を認定する新規取組。JAET全国大会(京都)で詳細を発表予定。

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チエル打合せ(8/20)

新規のデジタル教材の設計についての打合せ。おおよその目処がついた。

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教育情報共有ポータルサイト運営委員会(8/20)

朝の新幹線で国立教育政策研究所へ。教育情報共有ポータルサイト運営委員会の第1回。主査に指名され司会進行。現在は試行運用期間中である教員向け情報提供および情報交流システムであるCONTETの有効活用について検討した。

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東北大な1日(8/19)

大学の夏期休業期間中(ぼくは集中講義だったけど:涙)にたまった書類等の整理。推薦書。入試対応の書類を整えて会議。来年度の基礎ゼミの打合せなど。

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第5回学校教材活用法セミナーにご参加を!(8/23)

第5回学校教材活用法セミナー(pdf)が8月23日(土)12:00-16:30に飯田橋を会場に行われる。先着順だが,空席が出ているとのこと。若い先生,若い先生を指導する役割の先生,教員を目指す学生さんなど,希望者はぜひお早めに。申し込みはこちら

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「どうして漢字ドリルなんですか?」「これをどうやってICTに結びつけるんですか?」
最近,ぼくによく聞かれる質問だ。
ぼくはそもそも,わかる授業をしたいと願っている多くの教師たちに,ICT活用という方法で貢献したいと思ってICT活用を研究してきた。学校現場では,ICT導入への無理解も多くある。そんな中,ICTを活用してよりわかりやすい授業を,できるだけ多くの教師たちで取り組み,学校全体としてのパフォーマンスの向上を期して頑張っている学校もある。これらの学校で決まって取り組んでいることは,学校全体としての学習規律の統一や,学校全体としての学習習慣の確保への取り組みだ。つまり,学ぶ姿勢や学び癖が身につくことが,授業への参画のハードルを下げ,落ち着いた教室での学びの実現,安定した授業環境の確保につながっているということだ。このことは,実物投影機の活用を推進している学校でも,指導者用デジタル教科書の活用に取り組んでいる学校でも,そしてフューチャースクールでも同様だった。ICT活用は,あくまで授業の中で行われる教授行為であり,授業そのものがよりよくなることのために行うのだから,授業のベースになる部分をしっかりとさせるべきと多くの学校が考えたということだ。
首都圏を中心に,若手教師の大量採用が起こっている。若手教師の多くは極めて前向きだ。しかし,あまりに若手が多くなると,指導法を教わりたい若手教師の数に対して,指導法を伝授できるベテラン側の数が圧倒的に不足し,しかも彼らの多くはミドルリーダー以上の管理的業務に就いていることから,若手教師たちも遠慮しがちになる。
かくして,授業を支えるベースとなる学習規律や学習習慣の確保については,その必要性は語られても,その方法論の委譲は十分ではない。結果,若手教師の多くはさまよい始めている。漢字ドリルの指導という,どこの学級でも当たり前に行われていることの指導法すら,十分に若手教師には伝わっていない。
我が国の学校現場の一部は,たいへん深刻な状況にあると思う。だからこそ今,若手向けにセミナーを実施している。かくして半数以上の参加者は初任校に在籍するような若手教員となっている。彼らが学校だけでは学び取れない教授法を,外から支援したいと思っている。

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日本デジタル教科書学会で基調講演(8/16)

ShinanoJdtsSoba早起きしたら外の雨は止んでいたので信濃川沿いを散歩。講演のことを考えながら歩いていたら2つ先の橋まで行ってしまった。ホテルに戻ってプレゼンの最終チェックをしていたら,外はまた大雨に。長谷川先生@富山大学にお迎えに来てもらい,会場の新潟日報メディアシップへ。日本デジタル教科書学会に参加。講演セッティングを確認してから片山会長@新潟大附属新潟小と久しぶりに話ができた。基調講演は「これから求められる教育とデジタル教科書学会への期待」という演題。2年半前に片山さんとした「3年後の学会の基調講演をする」という「男の約束」を果たすことができてホッとした。終了後はそのまま退場となり,久しぶりに会った曺先生@KERISや,元同僚の大島純先生@静岡大ともゆっくり話せずに会場を後にすることとなった。タクシーで新潟駅へ。へぎそばを食べて新幹線。

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新潟へ(8/15)

N1N2N3集中講義の疲れがドッと出てぐったり。午後になってプレゼンを手がけ始める。まとまりきれないまま上越新幹線に乗って新潟へ。車内でもプレゼン作成。新潟は大雨。ホテルに入ってプレゼン作成の続き。夜遅くなってホテル近くの寿司屋に行って夕飯。夜中にようやく目処が立つ。

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玉川大学大学院:集中講義4日目(8/14)

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414345集中講義の最終日。朝早くから教室で議論している院生たち。講義の冒頭にさっそく最終プレゼンのチェック。ほとんどの班が事前準備をしっかりしてきた様子がわかる。一部,自分の言葉になりきれないまとめ方をしていたり,立場を踏まえていないまとめ方などについて指摘。その後,我が国の教育の情報化の現状,OB新井さんによる教育委員会の取組の報告。午後は5つの班が順番に最終報告プレゼン。どの班もほぼ規定時間。しかもそれぞれの立場からの良いプレゼンだった。振り返りを経て無事に4日間の集中講義は終了。がんばった院生たち,協力してくれたスタッフに感謝。

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玉川大学大学院:集中講義3日目(8/13)

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343536集中講義3日目。いつものように振り返り方スタート。自分たちの言葉で語れるようになってきたし,自分たちのこだわりが次第にハッキリしてきた。今日は情報教育。塩谷実践のDVDを見て,情報教育≠コンピュータ教育であることを押さえる。玉川学園高学年校舎の学園MMRCの見学へ。主体的な学びを促す学習環境を見てもらう。午後には谷先生も参観にお越しになった。NHK教育「メディアのめ」を活用してメディアについて教える授業,ネットモラルけんていによる情報モラル教育など。最後に,校務支援システムの紹介。明日の最終課題のグループを発表。院生たちはさっそく準備に入っていた。

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玉川大学大学院:集中講義2日目(8/12)

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222326早く来て教室の冷房を入れてくれている人がいて感謝。キャンパスは通信教育部のスクーリングでたくさんの人。
冒頭は,宿題に出していた教育の情報化について管理職試験対応の参考書に書かれた記述を用いて,教育の情報化の概観をおさらいし,昨日学んだ実物投影機やフラッシュ型教材の位置付けについて確認させる。その後,ICTの現実的な活用についてOBの八木澤君の話を聞く。その後,iPadを用いた算数の授業体験,グループごとにiPadで情報を集めてきてプレゼンする課題に取り組む。午後はその発表の後,フューチャースクールの実践,ICT活用指導力について学ぶ。最後に,今日のグループでまとめたことを振り返る活動。
2日目になり,院生たちも勝手がわかってきて,学びがどんどん進むようになってきた。

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玉川大学大学院:集中講義1日目(8/11)

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151316毎年恒例だった玉川大学教職大学院の夏期集中講義。ぼくは転出したけども,この集中講義だけは今年は非常勤講師として担当することとなった。日程調整の結果,4日間で行うこととなった。正式受講生は22名。
朝は早めに集合し,教室のセッティング。ボランティアスタッフとして昨年度受講したM2のメンバー,修了したOBのほか,お手伝いの先生たちが協力してくれる。おかげで早めに完了。
午前中は09:00から,オリエンテーション,4日間のオーバービューの後,各校での教育の情報化のイメージ,ICT活用に対する基本的な考え方の講義,その後に実物投影機の活用演習。午後はフラッシュ型教材作成体験のあと,OBの黒崎さん,松本君の1年目の様子を聞く。それから玉川学園低学年校舎を見学。今年度もしっかり勉強する前向きな院生たちだった。

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台風の中,東京へ(8/10)

雨なので在宅で集中講義のスライド準備。午後から台風に向かって東北新幹線で上京。ホテルに入った頃には雨は止んだ。

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東北大な1日(8/7)

中教審からまっすぐ帰仙。研究室へ。小野寺さんと書類についていくつか。窪先生と入試相談。板垣君来研。志柿君と研究打合せ。評定作業。

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中教審道徳教育部会(8/7)

中教審道徳教育部会に出席。部会もラストスパートで,今回は審議のまとめの骨子案。審議中なのでコメントはできないが,教育課程を修正するというタイミングはチャンスととらえるべきだと思う。

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弘前市総合教育センター講演(8/6)

Hiro東京からの青森行き1便に搭乗するため,早朝より羽田空港へ。久しぶりの第1ターミナルでいろいろ戸惑う。青森は雨だったけど順調に着陸。午前中は少しだけのんびり。弘前駅で担当の方々とお会いし,センターへ。教育長先生,所長先生ともご挨拶。弘前市は3年前から何度も声をかけていただいていたが,ようやく講演が実現した。ICT活用について,ていねいに話した。希望研修なのに150名ほど集まった受講者の反応も良い感じだった。
終了後,米屋さん@チエルと打合せをして,青森空港から最終便で帰京。

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文部科学省打合せ(8/5)

M1M2朝から霞が関。午前中は情報教育に関する打合せ。酒井室長と居酒屋ランチ。午後は情報教育課で今後の方針の打合せ。
夕方は別件の打合せが2つあり,その後,安藤参事官時代の文部科学省同窓会。その頃の産業教育,情報教育の関係者が西新橋に集い,懐かしい話をした。

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教育同人社打合せ(8/4)

新幹線で上京。8/23の学校教材活用法セミナーのリハーサル。みんなしっかり準備をしてくれていて安心。その後,そうだったんだ学校教材シリーズ「ベテラン先生直伝 ワークテストの活用法」の最終校正会議。終了後,3巻分の書籍の打ち上げでイタリアン。

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東北大な1日(8/4)

いつもの時刻に出勤。VHS片付け。集中講義資料の送付準備と指示。文部科学省打合せの下読み。

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東北大な1日(8/3)

玉川大学教職大学院での集中講義の準備のため日曜出勤。印刷など。

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高橋打合せ(8/3)

VHSが盛り上がった翌日,仙台で高橋と打合せ。みっちり2時間。このところぼくが忙しくて十分にいろいろ説明できていないことがあったので,この時間はありがたかった。

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第54回VHS(8/2)

123第54回VHSは,東北大学大学院情報科学研究科2Fの大講義室にて行われた。自分のところで実施するVHSは初めてで,準備はいろいろたいへんだったが,よい記念になった。ちょっと暑すぎたけど。
8時に出勤。土曜日は道路も空いていた。会場を回って空調をつけて回る。08:30頃には曾我さん,遠藤さんはじめ事務局のみんなやボランティアスタッフが来研。さっそく会場準備,動線確認。順調に準備が終わって受付開始。11:00少し前からツアーがスタート。多くの人たちにメディア情報学講座の様子を見てもらい,工学部の学食で食事をしてもらう。
予定開始時刻より50分早くスタート。最初はぼくから東北大学大学院情報科学研究科の紹介。研究室から講座,専攻,研究科,大学の解説をした。今回多くの方々に来てもらったので,少しでも東北大学に興味を持ってもらいたいと思った。金校長による学校経営の紹介は,1年前からの進捗がよく理解できるものだった。ぼくも関わっている学校だけど,先生たちはすこぶる前向きで今後が期待できると思う。堤さんによるセンター紹介は,講座の設計への取り組み方,その姿勢がよく理解できるものだった。専門家が,内容の専門性を超えて,ホスピタリティを意識する時の強さのようなものを感じた。
白戸さんによる健康の授業は,養護教諭だからこそ簡単にできることではないことに取り組んでいた。基本的なことをカッチリと教えるということは大切だと思う。石井さんによる音楽の授業は,リズムを理解し,リズムを作って,曲に当てていくというものだったが,そのスモールステップと1つ1つの迫り方が参考になった。吉野さんの「大人のメディつき」の授業は,ファッション雑誌のターゲットセグメンテーションについて,実際の雑誌を分析しながら薦めていくという,教材研究や学習活動の典型を感じさせるものだった。
恒例高橋トークは,事前に配布していた2つの論文をもとに,その異同を比較し,結局は学習者内での知識の変化を扱っているということを押さえた。ぼく自身は,この知識の変化を,どのように教員が外から刺激するかが授業であると感じた。
終了後は,駅前に集まって懇親会。70名以上もの参加。終了後,ぼくは事務局慰労会に参加。みんなよくやってくれた。感謝。

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東北大な1日(8/1)

午前中は日本教育メディア学会の業務,メール片付けなど。メディアテークに安念をお迎えに行く。VHS事務局が来て,会場下見など。夕方は前夜祭。

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キーボー島利用状況(8/1付)

Kbキーボー島アドベンチャーの11年目,2014年7月末付の状況についてスズキ教育ソフトから連絡があった。

登録学校数 1,074校
登録児童数 154,551人

1年 5,636人
2年 6,439人
3年 29,711人
4年 36,852人
5年 35,823人
6年 36,696人

キーボー島がオープンしてから本日までに登録した教師数は通算17,904人,学校数は6,047校。平成25年度学校基本調査によれば,全国の小学校は21,131校。これまでに登録した学校は,その28.6%を占めることになる。
2011年度から全面実施となった小学校学習指導要領の総則には,「コンピュータで文字を入力するなどの基本的な操作や情報モラルを身に付け」とある。小学校でのキーボード入力学習が必須となり,そのスキルを前提とした学習活動が小学校高学年や中学校の各教科の記載にいくつもあるという学習指導要領の全面実施を受け,すでに多くの学校でキーボー島アドベンチャーをご活用いただいている。
ご活用いただいているみなさんに感謝すると同時に,ぜひ今後も1校でも多くの学校で活用していただきたいと願う。

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東北大な1日(7/31)

今日もオープンキャンパスで9時前から多くの高校生が情報科学研究科棟にやってきた。お昼過ぎに激しい雷雨があり,広いキャンパスを移動していた高校生たちはきっとたいへんだったろう。
朝イチで河西先生@玉川大が来研,科研および近況打合せ。文部科学省研究開発学校としてぼくが運営指導委員の1人を務めているお茶の水女子大学附属中学校から木村研究主任と宗我部先生が来研,同校の研究の方向性についてたくさんの良い議論ができた。午後はチエルから村上部長と米屋部長がお越しになり,今後の方針等についていくつかの打合せ。コクヨから鈴木さんほかみなさんがお越しになって,Educe Technologiesから始まったつながりで学習空間について議論。オープンキャンパスの片付けに行った時にはすでにすっかり院生たちが対応してくれていた。小野寺さんにも苦労をかけた。感謝。

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