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2014年10月

木原科研リーダー会議(10/26)

大阪教育大学天王寺キャンパスへ。大荷物のためタクシーに乗ったら,大阪マラソンの規制でたいへんな目に(涙)。数分遅れて到着し迷惑をかけた。木原科研「教育工学的な視点に基づく教師教育ハンドブックの開発-その理論と実践の分析から(基盤研究B:24300284)は,日本教育工学会として実施している重要な研究。今日の教師教育における教育工学アプローチについて検討する。ぼくは国内の教師教育の実践的動向を担当。原稿をチェックしてもらい,修正箇所の指摘をいただく。

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JAET研究発表リスト(10/25)

今回の全日本教育工学研究協議会での連名発表は次の通り。

登本洋子, 堀田龍也(2014)
ICTを効果的に用いた21.5世紀型探究学習
全日本教育工学研究協議会 第40回全国大会, pp.229-230

佐藤和紀, 中橋雄, 堀田龍也(2014)
小学校高学年のメディア・リテラシーの向上を目指した映像制作の効果
全日本教育工学研究協議会 第40回全国大会, pp.89-92

菅井道子, 堀田龍也, 和田裕一(2014)
ICTを利用した協調的問題解決についての検討 -チャットでの議論の成立要件を探る-
全日本教育工学研究協議会 第40回全国大会, pp.221-224

金隆子, 堀田龍也, 高橋純(2014)
図表を引用した説明文を読む指導法の検討
全日本教育工学研究協議会 第40回全国大会, pp.59-62

土井国春, 高橋純, 堀田龍也(2014)
小学校算数科における「情報を整理する学習活動」の分布に関する調査
全日本教育工学研究協議会 第40回全国大会, pp.103-106

宮崎靖, 高橋純, 堀田龍也(2014)
研修実施後の調査によるミニ校内研修の効果の検討
全日本教育工学研究協議会 第40回全国大会, pp.161-164

宮田明子, 山本朋弘, 堀田龍也, 片山淳一, 伊藤三佐子, 鈴木広則(2014)
校務支援システムの運用による校務改善に関する意識の経年変化
全日本教育工学研究協議会 第40回全国大会, pp.147-150

大城智紀, 地下良哉, 高橋純, 堀田龍也(2014)
全校体制による学力向上を目指した授業改善 -日常的なICT活用を通して-
全日本教育工学研究協議会 第40回全国大会, pp.53-56

渡邉光浩, 新地辰朗, 高橋純, 堀田龍也(2014)
小学校段階における ICT の基本的な操作の指導のための教員研修の設計と評価
全日本教育工学研究協議会 第40回全国大会, pp.75-78

望月覚子, 水谷年孝, 高橋純, 堀田龍也(2014)
1学期に初任者が身に付けるべき指導項目に対する調査
全日本教育工学研究協議会 第40回全国大会, pp.171-174

小島史子, 森川康男, 田鍋慎一, 島本圭子, 堀田龍也(2014)
フューチャースクールにおけるベテラン教員の ICT を活用した授業実践の特徴
全日本教育工学研究協議会 第40回全国大会, pp.7-10

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JAET京都大会2日目(10/25)

どうやら風邪をもらったようでイマイチな朝。京都テルサへ。事務局に挨拶し,会場を1周して確認。分科会では,連名発表がいくつもあったけど,断続的に続く諸打合せもあって,ちらっと見るだけに終わる。申し訳ない。JAET本部事務局と打合せの後,理事会・評議員会。58名の出席。3つめの挨拶。実践セミナーのこと,次回大会のことなどのほか,学校情報化認定委員会が正式に発足となった。長く準備に携わってくれた野中先生が委員長に就任。ぜひみなさん「優良校」への応募を。
午後は40回記念映像,シンポジウム2の後,閉会式で4つめの挨拶。片付けをお願いしたみなさんにご挨拶だけして京都駅へ。野中先生,高橋君といろいろ反省。風邪が本格的になりフラフラでホテルへ。遅れていた原稿を整理して送付してバタンQ(古い)。

京都の実行委員の先生方にはたいへんお世話になった。おかげで大会は大盛況。関係各位に心より感謝申し上げたい。

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JAET京都大会1日目(10/24)

123
123前夜のうちに何とか仙台から京都へ。到着後はJAET全国大会での動きのシミュレーションや理事会の議案の確認,4回の挨拶の確認。呑みに行く元気もなく,原稿書きを続ける。
いよいよJAET全国大会(京都大会)1日目。朝イチでタクシーに乗って京都市立藤代小学校へ。校長先生はじめ西之園先生,永野先生ほかとご挨拶。公開授業前の堀川学級に行く。いい学級経営をしているなと思った。6年生や特別支援学級の情報モラル教育の授業を参観し,2校時の後半に退出。GPSを頼りながら歩いて京都教育大学附属桃山小学校へ。浅井校長先生や上野教科調査官とご挨拶。同校の先生方に久しぶりにたくさん会う。6年生の授業では,歴史に関する討論だったが,写真というメディアのことを学習しているからこその深い議論があった。2年生の木村君の授業は大入り満員だったが,子供たちが楽しそうに学んでいた。3校時の終盤に退出。京都テルサへ。会場のチェック,事務局との打合せ,来賓へのご挨拶の後,全体会。JAET会長としての開会挨拶。これが1つめの挨拶。何度やってもこればかりは慣れない。その後は永野先生の基調講演,シンポジウム1,ワークショップと続く。懇親会では2つめの挨拶。鏡開きと乾杯。実行委員会への表彰。持って行った名刺100枚はすぐに無くなった。ほとんど食べることができないままお開き。その後,VHS懇親会に合流。疲れて寝る。

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東北大な1日(10/23)

朝は川内キャンパス。それから青葉山へ。小野寺さんといくつか打合せ。資料整理。原稿書き。内田洋行来研。法政大の院生来研など。バタバタしながらそのまま京都へ。夜に到着するも町に出る元気なし。明日からJAET全国大会。がんばろう。

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春日井市立出川小公開校内研(10/22)

123
456名古屋へ。そしていつもの電車で名古屋から神領へ。みんなと合流。水谷先生・田中先生にお迎えに来ていただき,春日井市立出川小学校へ。
到着後すぐに感じる児童の落ち着き。活性化した学習活動。まっすぐ背筋が伸びた子供たち。ICT活用以前に,子供たちを人としてしっかり育て,きっちり学力をつけるという学校としての方針が成果として現れている。3校時,4校時,5校時をかけて16教室の授業を参観。その後の協議会では,特に授業の終末の振り返り活動の持ち方に焦点が当たる。タブレットPC40台を活用した授業も3学級で実施。こちらも「いつも通り」の学習習慣の中に埋め込まれ,初回ながらまったくムリのない活用となった。この部分の講師として来校していた稲垣君@東北学院大には「禁欲的な活用から始まっているのが出川風」と評していただいた。まずは慣れた形から広げていくという方法論は先生たちにとってもやりやすいことはフューチャースクールで実証済だからこれでよかったとホッとした。最後はぼくの助言。最終回の次回(1月)を前に,出川小のこれまでの歩みも語ってみた。「公開研」ではなく「公開校内研」であることの意義も。
今回は高橋君はじめVHSな先生たちも多く参観され,できあがってきた形を目に焼き付けてもらえたことはとてもよかったと思う。飛行機の関係で懇親会には出席できず,そのままセントレアから帰仙。

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東北大な1日(10/21)

1川内キャンパスの日。朝から自宅近所が大渋滞していて通勤に時間がかかる。冨樫君@チエルの協力もあり,工学部3クラス連続のオリエンテーションが無事に終了。

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東北大な1日(10/20)

朝は早めに出勤して講義準備。2限「情報教育論」。受講生はよく知った顔ばかり。課題は3段階でややハードだけど,メンバーを想定して決めた。中尾さん@総研大来研,研究打合せをみっちり。橋本君@公共政策来研,坂田先生を交えて研究打合せ。ゼミ準備,科研書類,原稿など。

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メディア情報学講座芋煮会(10/19)

1_22_23_2今日は講座としての芋煮会。窪先生を中心に院生たちが準備を進めてくれた。広瀬川の河原まで30分ほど歩いて行った。ぼくは事情で少し遅れていったけども,初めて体験した芋煮会を楽しむことができた。関係してくれたみなさんに感謝。

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校務の情報化推進セミナー in 仙台(10/18)

123朝から駅前の会場へ。校務の情報化推進セミナーを仙台で実施。参加者は50名弱。主として近隣の市町村や県の教育委員会,管理職,教務主任,情報担当の教員などが集まる。附属学校や私立学校の方も。東京はじめ全国からこの機会にと参加した方々も数名。校務情報化支援検討会のメンバーがその実践を語り,不安の声や予算獲得等への質問に回答した。良い雰囲気で終わり,打ち上げも盛り上がった。みなさん,おつかれさまでした。

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山形県教育センターで講演(10/17)

仙台から山形自動車道で天童市へ。次第に紅葉が始まっていく様子を見ながらの運転。10時前に山形県教育センターに到着。受講者の自己紹介,伊藤指導主事による講義を聴いた後に,片山先生@新潟大学教育学部附属新潟小学校の実践報告。お昼を食べながら八渡指導主事@鶴岡市教委とも情報交換。午後はぼくが国内外のICT活用にみるICT活用の考え方,原則,実践例,段階等について90分講義。
終了後はくず餅を買って一路仙台へ。明日のセミナーのスタッフ懇親会に顔を出す。

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東北大な1日(10/16)

T1限は川内キャンパス。その後,青葉山キャンパスへ。11月1日(土)の情報リテラシー連続セミナーの会場と懇親会の下見のため片平キャンパスへ。会場には立派な「東北大学」の演台があった。懇親会の会場は,小さいけれど貸し切りでワイワイやれるお店。
研究室に戻って書類片付け。メール対応。国際学会登録。論文査読など。専攻会議。専攻教授会。講座の先生方と断続的に打合せ。予算確認。明日の講演準備。科研申請執筆。

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広島市立藤の木小校内研(10/15)

123
546早朝に自宅を出て仙台空港へ。台風一過の快晴のフライト。広島空港からの道中は森川校長と近況共有。広島市立藤の木小学校へ。校内は相変わらず元気な子供たちとしっかりした先生方の日常があった。3校時,4校時を見て回り,お昼はおいしいお弁当をいただく。5校時の2年生の授業は,若手教員の確実な成長が感じられるものだった。協議会のあと助言。次回11月26日(水)の公開研(pdf)でぼくが行くのは(FS的な公開研は)最終回となる。

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台風(10/13-14)

台風から逃げるように浜松から帰る。早めの判断で新幹線も無事。翌日は東北大学は休講だったため,たまった原稿整理の対応等。

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提示型デジタル教材打合せ(10/11)

社会科提示型デジタル教材の企画を進めてきたが,その具体的なことについてミーティングを行った。仙台で会議後にみんなで国分町。楽しい時間だった。

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第7回「総合科学を考えるセミナー」に登壇(10/10)

312第14回情報科学研究科同窓会総会に合わせ,第13回公開講演会,第7回「総合科学を考えるセミナー」が実施された。ぼくは「総合科学を考えるセミナー」の方に話題提供者の1人として指名されて登壇。情報科学の発展による情報社会の急速な変化,それに対応する情報/メディア・リテラシーについて,その所在や考え方,特に学校教育における課題について紹介した。

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東北大な1日(10/10)

朝イチで車の6か月点検。さっと終わって出勤。午後の準備と原稿整理。午後は講演を聴いてパネルに登壇して懇親会に出席。終了後また原稿整理をして講座の戸締まりをして遅くに帰宅。

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情報リテラシー連続セミナー@東北大学

Poster
東北大学大学院情報科学研究科には「情報リテラシー教育プログラム」というものが存在する。情報リテラシーを有した人材を,教育界や産業界,地域社会に広く輩出することは,「情報科学研究科に課せられた重要なミッションの一つである」と考えられているからだ。
この情報リテラシー教育プログラムでは,2014年度秋より,情報リテラシー連続セミナー@東北大学「情報リテラシー教育のこれからを考える」というイベントをスタートする。1-2か月に1回,その道の方を仙台にお招きし,講演をお願いし,その後にみんなでディスカッションしようというものだ。
会場は東北大学片平キャンパスにある「片平北門会館」のエスパスにて(この地図のA01)。仙台駅からタクシーで10分弱。定員は毎回40名。参加費は無料。終了後は講師とコミュニケーションできる懇親会アリ(こちらは有料)。
情報リテラシー教育プログラムのWebサイトでは第1回の申し込みがスタートしている。
第1回から第4回の登壇者は以下の通り。

■第1回
2014年11月01日(土)14:00-17:00
「我が国における情報リテラシー教育の動向」
堀田龍也(Tatsuya HORITA)
東北大学大学院情報科学研究科・教授

■第2回
2014年12月20日(土)14:00-17:00
「小学校における情報リテラシー教育の実践」
片山敏郎(Toshiro KATAYAMA)
新潟大学教育学部附属新潟小学校・教諭

■第3回
2015年01月31日(土)14:00-17:00
「学校放送番組と情報リテラシー
宇治橋祐之(Yuji UJIHASHI)
NHK放送文化研究所メディア研究部・主任研究員

■第4回
2015年03月07日(土)14:00-17:00
「情報活用スキルと学校図書館」
塩谷京子(Kyoko SHIOYA)
関西大学初等部・教諭/司書教諭

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東北大な1日(10/9)

朝から川内キャンパス。冨樫君@チエルにたいへんお世話になる。青葉山キャンパスで事務処理。原稿書き。英語会議。原稿整理で21時。でも終わらず。時間が欲しい。

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米沢市立東部小校内研(10/6)

123パナソニック教育財団特別研究指定校である米沢市立東部小学校へ。今回は校内研への3回目の訪問だが,1回目は基本的なことの講義をしたので,授業研は今回が6月に次いで2回目。2校時と3校時に中心授業,4校時は全校を見て回る。前回,宿題としておいていった課題の解消に取り組んだ後があったし,授業研の持ち方もすっかり板についてきたし,授業者の自評も,さらによくする方法の提示も上手にできていた。toubookという本校の必携マニュアルもスタート。ここからぐんと変容していくと思う。

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東北大な1日(10/7)

朝から3コマ川内キャンパス。過ごしやすくなってきたものの,オリエンテーションの週ということもあって学食が大行列。終了後,小野寺さんに電話。

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東北大な1日(10/6)

Kyu
台風18号。朝に浜松に上陸し,午前中に首都圏を通り,午後に仙台に来た。午前中から大雨で渋滞もひどかった。通勤途中に大学から「2限以降は休講」との通知があり,2限「情報教育論」の初回を休講とした。午後,教育出版来研,社会科教科書について。相沢君研究相談。登本さん研究相談。方々のメール片付けなどに追われた1日。

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学校教材活用指導法研究会(10/5)

朝から学校教材活用指導法研究会。学校教材のデザインと説明責任,活用する側のシステム観が主たる話題に。セミナー最終計画,登壇者決定。

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第55回VHS(10/4)

123第55回VHSは,神田のすてきな会場で行われた。会場にご配慮いただいたスズキ教育ソフトのみなさんに感謝申し上げたい。交通の便利もよく,みんな元気に集まってきた。
アピールタイムでは,梶本さんの受賞のこと,教員採用試験に合格した学生のことなどをお祝いする。齋藤校長による学校紹介は,どこの学校もそうであるようにさまざまな困難点を抱き込みながらも,地域に理解してもらいながら校内をうまくマネージメントしていく校長の手腕について話題になった。渡辺さんの実践紹介は,教務主任としての目線の変化について,自己の変容という観点で紹介してくれた。丸山君によるQB説明算数の紹介では,みんな楽しく取り組んでいて,このデジタル教材の意味が伝わっているように感じた。
佐藤君の模擬授業は,ていねいなステップで教えていくプロセスが公開された。しつこくなり過ぎず,自分ごととして認識できる終末の押さえ方が話題になった。宮崎君の電気の授業は,多くが水を教えるエリアでの公共を支える取組の授業。4年生を想定した際のデータの取り扱い,生活とのつながりなどが話題になった。小暮さんの数直線の授業は,算数の単元を少しメタに見た教材研究の仕方,児童へのとらえさせ方を具現化した授業だった。
恒例高橋トークは,話題盛りだくさん。各書籍の記述がつながっておもしろかった。いつもながらハッとさせられる話だった。

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台東区スーパーティーチャー育成講座(10/3)

T台東区立金竜小学校へ。途中脇本君と合流。今日は,ICT部門のメンバーが各校で取り組んでいる実践についてグループごとに共有するワークショップ。スライドを見せ合いながら少人数で行うためパソコン室で実施となった。実践が共有された後,助言コメント。年度後半に向けての課題をお示しする。

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チエル打合せ(10/3)

提示型デジタル教材の企画,教材ナビの現状把握等について打合せ。上野精養軒に久しぶりに行く。

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東北大な1日(10/2)

T朝から川内キャンパス。英語C2の抽選,オリエンテーション。青葉山キャンパスへ。後期第1週のため学食はどこも混雑でようやくピザトーストにありつく。院生の書類手続き。履修登録名簿作成。情報リテラシー連続セミナー関係の書類作成等。科研見通し。後藤君研究打合せ。

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キーボー島利用状況(10/1付)

Kbキーボー島アドベンチャーの11年目,2014年9月末付の状況についてスズキ教育ソフトから連絡があった。

登録学校数 1,174校
登録児童数 162,786人

1年 5,793人
2年 6,570人
3年 32,847人
4年 38,477人
5年 37,359人
6年 38,161人

キーボー島がオープンしてから本日までに登録した教師数は通算18,031人,学校数は6,091校。平成25年度学校基本調査によれば,全国の小学校は21,131校。これまでに登録した学校は,その28.8%を占めることになる。
2011年度から全面実施となった小学校学習指導要領の総則には,「コンピュータで文字を入力するなどの基本的な操作や情報モラルを身に付け」とある。小学校でのキーボード入力学習が必須となり,そのスキルを前提とした学習活動が小学校高学年や中学校の各教科の記載にいくつもあるという学習指導要領の全面実施を受け,すでに多くの学校でキーボー島アドベンチャーをご活用いただいている。
ご活用いただいているみなさんに感謝すると同時に,ぜひ今後も1校でも多くの学校で活用していただきたいと願う。

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関西大学初等部校内研(10/2)

123車で仙台空港に行き,飛行機で伊丹空港へ。北京師範大学の院生の孫さんによる日本の教育工学に関するインタビューを受けながら,黒上先生の車で高槻ミューズキャンパスへ。久しぶりの関西大学初等部。みなさんにご挨拶した後,3校時は校内を巡回。4校時は1年生のミューズ学習で「熊手図」の導入の授業。5校時は6年生のミューズ学習で,計画する際にこれまで学んできた思考ツールを彼らが活用しようとするかどうかという診取り。協議は侃々諤々で盛り上がった。黒上先生のコメントのあと,ぼくから助言。終了後は古本研究主任,塩谷さんも一緒に黒上先生の車で伊丹空港へ行き,食事をしながらディスカッション。仙台便で帰宅。

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