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2014年の自己評価その2(査読論文・国際学会発表編)

1)査読論文

日本音楽教育学会論文誌に,以下の論文が採録となった。

○堀田龍也(2014.03)
学校教育における情報化の動向と課題
音楽教育実践ジャーナル(日本音楽教育学会誌), Vol.11 No.2, pp.6-13

情報処理学会論文誌に,以下の論文が採録となった。
○石塚丈晴, 兼宗進, 堀田龍也(2014.12)
小学生に対するアンプラグドコンピュータサイエンス指導プログラムの実践と評価
情報処理学会論文誌, TCE-14-0012, 採録決定

日本教育工学会論文誌に,以下の論文が採録となった。
○中尾教子, 三輪眞木子, 青木久美子, 堀田龍也(2014.05)
ICT活用に関する教員間コミュニケーションの分析
日本教育工学会論文誌, Vol.38 No.1, pp.49-60

日本教育工学会論文誌に,以下の資料が採録となった。
○木原俊行, 野中陽一, 堀田龍也, 高橋純, 豊田充崇, 岸磨貴子(2014.12)
教師たちのICT活用に対する熱意に及ぼす要因のモデル化 -日英の教師たちの実践史の比較分析を通して-
日本教育工学会論文誌, Vol.38 No.2, 採録決定
○高橋純, 高坂貴宏, 前田喜和, 森谷和浩, 堀田龍也(2014.12)
韓国の公立小学校における1人1台の情報端末の導入初期段階でのICT活用および授業過程に関する事例分析
日本教育工学会論文誌, Vol.38 No.3, 採録決定
○山本朋弘, 堀田龍也, 宮田明子, 鈴木広則(2014.12)
校務支援システムの機能要件に関する教職員調査の分析
日本教育工学会論文誌, Vol.38 No.4, 採録決定

日本教育工学会論文誌に,以下のショートレターが採録となった。
○渡邉光浩, 新地辰朗, 渡木秀明, 高橋純, 堀田龍也(2014.12)
小学校教員を対象としたICTの基本的な操作の指導に関する実態調査
日本教育工学会論文誌, Vol.38 Suppl., 採録決定
○宮田明子, 伊藤三佐子, 山本朋弘, 堀田龍也, 片山淳一, 鈴木広則(2014.12)
校務支援システムの運用による校務の状況の改善に関する教員調査の経時的分析
日本教育工学会論文誌, Vol.38 Suppl., 採録決定

日本教育工学会論文誌に,以下の巻頭言が掲載された。
○堀田龍也, 小柳和喜雄, 山内祐平(2014.12)
[巻頭言]特集号「1人1台端末時代の学習環境と学習支援」刊行にあたって
日本教育工学会論文誌, Vol.38 No.3, 採録決定

富山大学人間発達科学研究実践総合センター紀要に,以下の論文が掲載された。
○高橋純, 堀田龍也(2014.02)
学習指導要領解説における児童生徒によるICT活用が想定される学習活動の抽出と分類
富山大学人間発達科学研究実践総合センター紀要 8号, pp.69-75

解説色が強いとはいえ,単著の論文が1本掲載されたのは,このところ忙しくてセカンド以降ばかりだった反省によるものである。中尾さん,石塚さんによる日本教育工学会論文誌,情報処理学会論文誌への論文カテゴリでの掲載は大きな成果だし,野中科研の成果をまとめた木原論文や,韓国でのチエルとの共同研究の成果をまとめた高橋論文,校務情報化支援検討会での研究成果をまとめた山本論文が資料論文として掲載され,これらもすばらしい努力の成果だった。ショートレターも2本,こちらもナベの修士論文と,校務情報化支援検討会での研究成果だ。高橋による紀要論文も1本採択された。これらはすべて,研究パートナーのみなさんがていねいに仕事をしてくれているためであり,このことに深く感謝したい。
2014年の査読付き論文は9本,それに加えて特集号編集委員長として副編集委員長と連名で書いた巻頭言が1本。研究成果が査読論文として大きく世に出た1年だった。

2)国際学会発表
これに対して,国際学会の発表は,連名発表を含めて1本もなかった。これは研究が国内に閉じている証拠であり,反省すべき点である。

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