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2014年の自己評価その6(共同研究編)

7)共同研究等
東北大学と内田洋行との共同研究UTプロジェクトは,野中先生,高橋君のおかげで,第2期の3年目(最終年度)に入った。第2期は1人1台情報端末の時代の学習環境と学習指導に関する研究で,2013年に引き続き,世田谷区教育委員会と世田谷区立東玉川小学校にご協力をいただいた。UTプロジェクトは第2期で終了することが決まっているので,あと3か月の寿命である。
教育同人社との共同研究では,学校教材活用指導法研究会に対して大きなバックアップをいただき,セミナーも出版も順調に進んだ。2014年でほぼその役割は終えたので,全国セミナーは次の2月14日が最終回である。
チエルとの共同研究は,1人1台タブレットの授業環境。こちらは高橋君をプロジェクトリーダーとして進行している。ぼくの方は教師用一斉提示教材「小学校の見せて教える社会科5年生」「小学校のチャレンジミニドリル」などの教材開発を地道に続けた。
スズキ教育ソフトとの共同研究では,校務情報化支援検討会による研究やセミナーの実施などを行った。キーボー島アドベンチャーは,昨年度に引き続き今年度も登録児童数がすでに18万人を超えるなど,新学習指導要領の全面実施によってしっかりと活用されていることがわかる。
学研とは,情報活用能力についての諸検討を続け,出版に結びつける予定である。広教とは,Netモラル教材のバージョンアップを行った。教育出版とは,あまり研究的に寄与することができなかったのが残念だった。

2014年も広く共同研究を行うことができたことに感謝したい。

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