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藤原君を見送る(4/7)

Fuji霞が関ビルへ。藤原君がすでに待っていてくれた。藤原君は浜松市の小学校教員で,若い頃,当時静岡大学情報学部堀田研究室の学生たちがとてもお世話になった。情報教育や放送教育等でも全国的な活躍をしていた。現在は中堅となり,研究主任等,地元の学校に根ざしてしっかりと活躍している。このたび3年間,文部科学省在外教育施設教員派遣により台北日本人学校に派遣されることとなり,この日が文部科学省辞令交付の日だった。忙しい中だったが,ランチにつきあってくれ,これからの決意を聞くことができた。
日本人学校勤務経験のある方々をぼくはたくさん知っているし,いくつかの日本人学校には訪問したこともあるけども,教師も子供たちもとても活気があり,前向きだったことが印象的だ。藤原君もきっと良い仕事をしてくれることだろう。ぼくもそのうち台北に行こう。

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「日常」カテゴリの記事

コメント

貴重なお時間を本当にありがとうございました。出発前、先生にお会いできたことで、改めて自分の目標や役割を認識することができました。夢のような時間でした。ありがとうございました。台北でお待ちしております。

投稿: 藤原淳史 | 2015年4月10日 (金) 23時32分

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