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第58回VHS(4/25)

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V4V5V6平成27年度の最初,第58回VHSは,東京大学の福武ラーニングスタジオで行われた。広く豊かな環境は,学びの会場として最高だった。NPOのEduce Technologiesのみなさんに感謝したい。
VHS事務局は10:00前から集まって準備をした。いつもながらほんとうにありがたい。今回はUTcafeからのランチケータリング企画で,新人と仲良くなる試みをした。うまくいっただろうか。
その後,先生方にタブレット型端末を活用してもらう時間を作った。良い経験になっただろうか。
例会では,八木澤さん,木島さんによる大学院報告からスタートした。葛城さんの学校紹介は,恵まれた環境の中でより良い教育を目指して努力する様子が感じられた。高橋さんの実践紹介では,ICT支援員としての責任感のような強い思いを感じ,その配慮のすばらしさに心から感心した。たまによる研究紹介は,研究員という制度に挑戦して自分の実践を振り返っていく様子がよくわかった。
後藤さんの国語の扉詩模擬授業は,教材研究の紆余曲折の後に達した「教科としての学びの原点」に正対したものだった。発問のつなぎの課題を指摘した。大城君の算数の模擬授業は,勤務校での校内研の成果を凝縮したような授業スタイルだった。みんなの参考になったことだろう。影山さんの社会科の模擬授業は,写真の読解の視点を与えるというメディつき風の授業スキルが,社会科としての目標に一致するように作用していて,とてもすばらしいものだった。
恒例高橋トークは,いつものように示唆的で,闇雲に流行に流されないことの重要性を語っていた。
今回もとても盛り上がった。事務局のみんなおつかれさまでした。

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