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2015年10月

情報リテラシー連続セミナー@東北大学(10/31)

123今回のゲストは福本さん@国立教育政策研究所。今回は行事オンパレードの時期でもあり,40名弱の参加。福本さんは,次期学習指導要領の検討状況について,21世紀型学力に関する国研の調査から中教審諮問,論点整理への経緯,内外の実践や枠組みについて,詳細に紹介してくれた。いつものようにディスカッション。話が具体的だっただけに,とっても盛り上がり深い話し合いになった。恒例の懇親会は別会場だったが,こちらもとても盛り上がった。

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米沢市立東部小校内研(10/30)

1_22_23_2米沢市立東部小学校へ。関係者とご挨拶。3校時,4校時,5校時で,ほぼ8割の先生方の授業が公開された。協議会はいつものようにワークショップ型。今回は公開研前の最終の協議会ということで,少し時間を延長して実施。その後,ぼくから講評。11月20日(金)の公開研に向けてラストスパートとなった。
終了後,懇親会に出席。中座して仙台に戻り,別の送別会に出席して帰宅。

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教育メディア研究に採録(10/28)

投稿していた以下の論文が,日本教育メディア学会に採録。塩谷さん,これでまた一歩前進。おつかれさま。

塩谷京子, 堀田龍也, 久保田賢一(2015.10)
初等教育における学校図書館の学習環境の改善 -情報活用スキルを育成するための学習環境改善の要件-
教育メディア研究, Vol.22 No.1, pp.1-12

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和歌山へ(10/29)

123豊田君@和歌山大がホテルにお迎えに来てくれて,野中先生@JAET副会長/学校情報化認定委員長と一緒に,サイバーリンクス社へ。認定申請システムでお世話になっていることの御礼と,今後のシステム改善についてご相談。好意的にご対応いただけていることに感謝の気持ちで一杯になった。
その後,和歌山市教育文化センター,和歌山県教委を訪問。2017年度JAET全国大会和歌山大会に向けて関係者にご説明にあがった。元・和歌山大学勤務の野中先生と,現・和歌山大学勤務の豊田君の2人の人脈の広さに驚いた。
お約束の和歌山ラーメンを食して関空へ。

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先導的な教育体制構築事業推進協議会(10/28)

佐賀空港から羽田空港へ。急いで竹橋に向かう。先導的な教育体制構築事業推進協議会。今年度は1回目,通算で3回目となる。座長として司会進行。事業全体の進捗の報告,新たな学びWGと効果検証WGの報告,3つの実証地域からの報告の後,意見交換。クラウドはじめ課題は多いが,意欲的に取り組んでくれている実証地域の実践成果を何とか良い形で整理したいと思った。

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武雄市立北方小訪問(10/27)

K1K2K3
K4K5K6早朝に天草を出発し,福岡空港から博多駅に来て,特急かもめで武雄温泉駅。丹野主幹@佐賀県教委のご案内で美味しいちゃんぽんを食べてから,武雄市立北方小学校へ。武雄市教育長,課長,指導主事,校長,教頭等に迎えられ,武雄市の実践の現状について聞く。6校時に,4年生と6年生の算数の反転授業の実践を参観。自宅で学習動画を視聴し「生わかり」で授業に臨んだ児童に対し,理解確認の追加説明,整理をするまで15分。その後は,応用問題への取り組み,説明する学習活動などを取り入れ,最後に確認問題を行って学んだことを振り返っていった。反転授業の可能性を感じた2つの授業だった。
協議会では自評等のあと,佐藤先生@宮城県富谷町による反転授業の実践報告,質疑応答。真剣に反転授業に取り組んでいる実践者同士のノウハウの交換はためになった。その後,ぼくの方から,授業のリフレクションと今後の学びについての解説。
終了後は佐賀市まで戻り,県教委情報教育課のみなさんと一献。なぜか2次会に骨付カルビを食べて撃沈。

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天草市教頭・主幹教諭研修で講演(10/26)

本渡南小から沢村課長補佐の案内で五和町コミュニティーセンターへ。岡田審議員も交えて昼食。その後,市内の教頭・主幹教諭,希望参加の先生方,教育委員会スタッフに対して90分の講演。ICT活用と学力向上の関係,授業技術との関係,管理職やミドルリーダーの役割などについて話した。みなさんとても熱心に聞いていただいた。
終了後は石井教育長も交え,教育委員会幹部の方々と懇親会。とても楽しかった。同級生たちと2次会。

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本渡南小訪問(10/26)

H1H2H3天草市立本渡南小学校へ。自宅から徒歩5分。ぼくが卒業した学校なので,ようこそ先輩風の訪問となった。木田校長先生にお出迎えいただき,校舎をご案内いただく。4校時は天草高校の1年先輩の糀本先生の国語の授業。市内の教頭,主幹教諭および校内の先生方およそ70名ほどが参観した。同市はこの夏に全普通教室に実物投影機とプロジェクタおよび90インチのスクリーンを導入した。ICT活用を市を挙げて始めたばかりの段階における公開授業だからと,PCではなく実物投影機だけで行うベテランによる授業,教科の授業として確実性の高い授業をお願いした。糀本先生の授業はその通りのものだった。これならうちの学校でもできると多くの先生方が思ったことだろう。天草市でのICT活用の広がりの第一歩となった貴重な公開授業だった。

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天草へ(10/25)

1_22_33_2VHS10周年で飲み過ぎて午前様だったけど,4時台に起床して羽田空港へ。福岡行きの1便に乗り,福岡空港でAMXに乗り継いで,無事に天草へ。親戚挨拶周り,墓参り,温泉。夜,明日の講演の準備。

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第61回VHS(10/24)

123
第61回VHSは,品川駅港南口のビルを会場にして行われた。会場にご配慮いただいたスズキ教育ソフト株式会社のみなさんに感謝申し上げたい。今回はこれまで最多の100名規模だった。
いつものように予定開始時刻の約40分前に揃ったので開始。
吉野さんによる学校紹介は,教頭というしんどい立場で「つなぐ」ためのさまざまな取り組みを話してくれた。笑いをとりながらも,学校を裏方として支える厳しさと責任感を感じる発表だった。木村君による実践紹介は,情報カードの開発の経緯,その効果についてのものだった。試行錯誤しながらチューニングを重ねてきた経緯と,そうしたうという強い信念がよく伝わった。丸山君の製品紹介は,中学校技術領域におけるデジタル教材のデモだった。みんなから「おー」という声が聞こえるほど,とても役に立ちそうな教材だった。
吉川さんの模擬授業は,比例におけるxとyの変化の割合についての授業だった。教員3年目とは思えないコミュニケーションの上手さにみんな感心した。土井君模擬授業は算数。角度の測り方の工夫について,スモールステップで緻密に構成された授業だった。塩谷さんの模擬授業は,説明文の読解方法について,問いをどう持たせるかという読み方の学習で,みんながのめり込んでいくのがよくわかった。
恒例の高橋トークは,本人が大学院入試の試験監督のため欠席で,ぼくが代打で話した。何を話すべきか考えた結果,2つのことを意識することとした。1つは,我が国の教育が置かれた位置,向かうべき方向について,データから実感してもらうようなデータの選定と見せ方の順番。もう1つは,漫然と見るのではなく見るべき観点を探しながら見ること,自分なりの読み取りを短い時間ですること,その結果を持ち合って話し合いですりあわせていくこと,これらの学習活動の組み合わせを,いかに言葉少なく,しかも確実にできるようにさせるかということ。みんなに伝わっただろうか。
終了後は,VHSの10周年記念パーティー。多くの人たちが,記念誌,グッズ,パーティーなどのチームに分かれての準備をしてくれた。遅れて参加の高橋も無事に合流し,対談もできた。アトラクションも面白かった。二次会,三次会と続いた。温かいみなさんに感謝。

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仙台市立鶴巻小校内研(10/23)

123
546木村先生と打合せをしながら仙台市立鶴巻小学校へ。伊藤校長とご挨拶。仙台市教育センターから堤先生以下指導主事が続々到着。2校時に研究授業を1つ,3校時と5校時に全教室参観,4校時は指導主事を交えての意見交換。6校時も研究授業を1つ。その後,協議会で講演。今回は近隣への公開校内研として10名ほどが来校していた。半年前と比較したら見違えるほど落ち着いた各教室に驚いた。その上で,さらに留意して欲しい点を指摘した。急いで仙台駅に向かい上京。

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中教審情報WG(10/22)

1_3文部科学省へ。情報教育課で打合せ。会場入りし関係者と名刺交換。情報WGの第1回。武藤教育課程部会長より主査に指名される。小泉先生が主査代理。大杉教育課程企画室長の説明,稲葉情報教育振興室長補佐による動向説明の後,自由意見交換。議論がプログラミングと指導環境に集中したが,本WGのメインミッションは教育内容の同定であることを押さえた。
終了後,新幹線で帰仙。ドッときた。

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東北大な1日(10/22)

朝から川内キャンパス。板垣・兪・鄂の3名を乗せて青葉山キャンパスへ。相沢打合せ。仙台駅。上京。

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札幌市立八軒西小訪問(10/21)

010203札幌市立八軒西小学校へ。桜田校長,菅野先生にご挨拶。今回,Bellevue Children's Academy(BCA)の清水校長が来日され,英語の初期指導について飛び込み授業をしていただいた。それを関係者で参観し,終了後は議論。この指導法の可能性を感じた。
学校を失礼して一路,新千歳空港へ。味噌ラーメンを食べて機内で爆睡して帰仙。

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札幌市立発寒西小訪問(10/21)

1_223札幌市立発寒西小学校を訪問。校内をご案内いただき,新保校長の学校経営についてレクチャーをいただく。とても素直な子供たち,一生懸命な先生方を拝見することができ気持ちがよかった。校長室で議論しながらいただいたかに飯弁当が美味しかった。

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東北大な1日(10/20)

1朝から川内キャンパス。地下鉄工事と紅葉が進んできた。それにしても学部1年生への対応はいろいろ大変だ。学力ではない。精神年齢なんだと思う。ほとんどの学生はちゃんとしており,立派で感心することの方が多いんだけど。
終了後,青葉山キャンパスへ。研究室で書類片付けをして仙台空港へ。

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中教審初等中等教育分科会(10/19)

M王子から両国,そして虎ノ門へ。中央教育審議会初等中等教育分科会へ。今回は教員養成部会の審議まとめと,地域とともにある学校の在り方に関する作業部会のとりまとめについて審議。
終了後,情報教育課に行って,先導的な教育体制構築事業推進協議会のデータのまとめ方や全体会の進め方について相談。新幹線で帰仙。

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北区立豊川小訪問(10/19)

123ホテルをチェックアウトし,東京駅のロッカーに大荷物を置いて,王子駅へ。ゼミ生たちと合流し,北区立豊川小学校へ。吉崎校長とご挨拶,しばしアクティブ・ラーニングについて歓談。佐藤学級でのツイッターのメッセージ読解の授業を参観。iPadがすっかり道具になっていることにも驚くけど,この子たちのメディア・リテラシーの高さにも驚く。いい学級だったし,いい授業だった。ぼくなりの意見を佐藤君に伝えて退散。ゆっくりできなかったことが残念。

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高橋君着任祝(10/18)

G1G3G2東京学芸大学へ。VHSメンバーのうち首都圏在住のメンバーの多くが集まった。高橋君の新研究室を訪問し,会議室で近況を聞く。着任祝いの贈呈式が行われ,みんなで学内探訪から国分寺へ。今後,良い学びの拠点になっていくだろう。着任おめでとう。

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日本教育メディア学会関連発表(10/18)

日本教育メディア学会での関連発表は以下の通り。

○木村明憲, 浅井和行, 高橋純, 堀田龍也(2015.10)
情報活用の実践力を育成するための指導を促す下敷き型『学習支援カード』の開発
日本教育メディア学会 第22回年次大会講演論文集, pp.70-73
○大久保紀一朗, 佐藤和紀, 中橋雄, 浅井和行, 堀田龍也(2015.10)
マンガを読解・解釈・鑑賞する力を育成するメディア・リテラシー学習プログラムの開発と評価
日本教育メディア学会 第22回年次大会講演論文集, pp.88-89

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日本教育メディア学会に参加(10/17)

123日本大学文理学部へ。意外なことにこのキャンパスには初めて来た。まずはメディア・リテラシーの一般研究のセッションに参加。大久保君の発表を聞き,いくつかの発表に質問をする。総会で井内賞審査委員長として審査経過を報告。新井紀子さんにご挨拶。基調講演を伺う。相変わらず刺激的で良い学びになった。夜は堀田研社会人と一献。

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教育情報研究に採録決定(10/17)

堀田研D2の槇さんが投稿していた以下の論文が,日本教育情報学会「教育情報研究」に採録決定。槇さん,おめでとう。

槇誠司, 堀田龍也(2015.11)
TIMMS, PISA及び全国学力・学習状況調査結果からみる我が国の統計的リテラシーの実態
教育情報研究, Vol.31 No.3, 採録決定

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河西科研打合せ(10/17)

新宿で河西科研打合せ。探究的学習に関する学習プログラムと効果についての今年度の研究の見通しについて話し合った。

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浜松市教育センター2年次教員研修(10/16)

123浜松市教育センターによる浜松市の2年次教員への研修の5回中の4回目として,授業づくりとICTについての講座を担当した。会場はセンター隣の浜松教育会館,参加者は120名。2年次の教員はみなフレッシュで,とても真剣に学んでくれた。

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東北大な1日(10/15)

中教審から急いで戻るも,新幹線は遅延。仙台駅からタクシーで大学へ。専攻会議,専攻教授会。窪先生と打合せ。小野寺さん書類作成。そのまままた仙台駅へ。

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中教審教員養成部会(10/15)

Chu平河町へ。中央教育審議会初等中等教育分科会教員養成部会。前回と今回で,答申素案の確定に向けた審議。ぼくは前回,JAET全国大会のため出席できなかったので,事前に文書を提出して意見を出しておいた。そのことを含め,特に教員養成段階における情報モラル,情報セキュリティ等に対する学修の必要性について意見をした。
終了後20分前に中座して新幹線。点検のため遅延(涙)。

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文部科学省打合せ(10/14)

文部科学省に行き,教職員課,教科書課,情報教育課を1周して諸打合せ。

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東北大な1日(10/14)

朝早くに大荷物を持って出勤。崔さん修論打合せ。仙台市教委より菅原先生,柴田先生が来研,情報モラル関係の会議の進行等について打合せ。韓さん研究打合せ。少しずつ進歩している。日程調整,リーフレットチェック,プレゼンチェックなど。原稿書きが進まず。小野寺さんに送ってもらって仙台駅,上京。

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東北大な1日(10/13)

T朝は川内キャンパス。秋の装い。高坂君@チエルにお世話になる。お昼に青葉山キャンパスに上がり昼食。午後は情報教育論。留学生の日本語練習を兼ねて。板垣の留学生を意識した課題選択と相沢の深い読みに感心する。その後,中教審教員養成部会の資料作成。某校の公開研日程調整は決裂。歯医者。

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メディア情報学講座芋煮会(10/12)

123仙台の風物詩の芋煮会。いつもの広瀬川の河原で,窪先生を中心に実施。坂田先生,森田先生にも多大なご準備をいただき,うちの講座の院生たちや復興大学の学生たちも献身的に働いてくれた。楽しい時間だった。集合写真を撮影すればよかったな。

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全日本教育工学研究協議会での関連発表(10/11)

全日本教育工学研究協議会第41回全国大会は富山県民会館にて10/9-10にかけて行われた。学会ではなく協議会であり,現場教員の実践研究の報告がほとんど。今年度の関連発表は以下の通り。

○金俊次, 堀田龍也(2015.10)
若手教員とベテラン教員の協働による校内OJTモデルの実践
全日本教育工学研究協議会第41回全国大会, 705-8
○石塚丈晴, 堀田龍也(2015.10)
英国の公立小学校に2014年度導入された新教科“Computing”の初年度の実施状況
全日本教育工学研究協議会第41回全国大会, 401-9
○相沢優, 堀田龍也(2015.10)
ICTが常設された教室での児童の発表意欲に関する調査
全日本教育工学研究協議会第41回全国大会, 611-9
○稲垣俊介, 堀田龍也(2015.10)
高校生のインターネット利用における指導のあり方についての提案 -インターネット利用傾向と学校生活スキルの関連から-
全日本教育工学研究協議会第41回全国大会, 701-7
○木村明憲, 堀田龍也, 高橋純(2015.10)
児童の情報活用の実践力の育成のための協働学習におけるタブレットPCの活用
全日本教育工学研究協議会第41回全国大会, 611-3
○土井国春, 堀田龍也, 高橋純(2015.10)
小学校算数科における「情報を整理する学習活動」の分布の整理
全日本教育工学研究協議会第41回全国大会, 704-10
○渡邉光浩, 堀田龍也, 高橋純, 新地辰朗(2015.10)
小学校の平成23年度用教科書・平成27年度用教科書における児童のICTの基本的な操作に関する記述の比較分析
全日本教育工学研究協議会第41回全国大会, 611-7
○菅井道子, 堀田龍也, 和田裕一(2015.10)
高校生による教育用SNSを利用した協調的問題解決における議論の特徴
全日本教育工学研究協議会第41回全国大会, 702-2
○佐藤和紀, 中橋雄, 堀田龍也(2015.10)
探究的な学習の授業デザインを基盤としたメディア・リテラシー育成プログラムの開発と効果
全日本教育工学研究協議会第41回全国大会, 702-6

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JAETエクスカーションで立山(10/11)

101112体調イマイチ,天気もイマイチ。とはいえ仕事だと思ってホテルをチェックアウト。大荷物を富山駅でコインロッカーに預けて集合場所へ。バスに乗車。20数名のご一行は,山西先生とその友人のプロの解説員の大野さんに案内されて立山を登っていく。美女平,弥陀ヶ原を通って,室堂へ。気温は4度。しかもスゴイ風と小雨。霧。必死で歩いて立山山荘へ。お昼はカレーと熱燗。帰りのバスはグッタリして昼寝。解散後,仲間と富山ブラックを食べて新幹線へ。

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全日本教育工学研究協議会2日目(10/10)

123JAET全国大会2日目。歩いて県民会館へ。展示ブース,受付,各分科会会場を挨拶して回る。分科会は盛況。事務局と理事会進行確認。理事会・評議員会。大きな案件も無事に終了。ワークショップを見て回る。事務局控室で人数動向を見ながら講演準備。ステージ打合せ後に楽屋でプレゼン仕上げ。JAET会長としての30分の講演。閉会式で挨拶。来年度の佐賀大会のご案内をいただく。
2日間のJAET全国大会は大盛況のうちにお開きに。片付けを見回った後,堀田研の院生たちと寿司栄に。大将にご挨拶。それから京都メンバーのところに行くも行き違い残念。VHS後夜祭に顔を出した後,大会の裏方を支えてくれた高橋研のみんなの食事会に合流。最後は高橋と2人で慰労会。長い2日間だった。

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全日本教育工学研究協議会1日目(10/9)

12日本教育工学協会(JAET)主催による,全日本教育工学研究協議会の全国大会は,富山で行われた。
朝イチで文部科学省の方々と同行して富山大学附属特別支援学校,富山県立中部高校,富山市立芝園小学校,同芝園中学校を訪問,参観。午後の会場の富山県民会館へ。関係者に挨拶して回り,学校情報化認定表彰校の先生方と会食。開会式リハーサルを経て,全体会開会式。会長として挨拶。その後,山西先生による基調講演,高橋がコーディネータのシンポジウム。とてもわかりやすく,その後の評判も高かった。
34懇親会は富山第一ホテル。400名ほどが入った盛大な懇親会となった。ここでも会長としての挨拶。森富山市長,遠藤富山大学学長,渋谷富山県教育長,麻畠富山市教育長ほか来賓の方々と過ごす。大会実行委員会表彰で山西先生を表彰するというお役目。野中副会長のご挨拶でお開きに。
1日目はとにかく盛大に終わった。ご参加いただいたみなさんに感謝したい。

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富山へ(10/8)

東北新幹線が強風で遅延し,予定していた北陸新幹線かがやきに大宮駅で乗り継げず。1つ後ろのはくたかで富山入り。少し遅くなる。大荷物を持ってホテルにチェックインし,富山県民会館へ。富山大会事務局長の高橋君を中心に,教育センターのみなさん,高橋研のみなさんなどが,細かい準備を進めてくれていた。展示会場の建て付けも進み,いくつかの企業の方々ともご挨拶できた。富山大学附属小学校に挨拶に。その後,JAPET関連企業のみなさんによる山西大会実行委員長を囲んでの懇親会に出席,北海道教育委員会の会合に顔を出し,遠方から富山に来た現場の先生方と合流,それから高橋研の学生たちと食事。
明日からいよいよJAET全国大会。ぼくがこの会の会長としての最後の大会だ。精一杯がんばろうと思う。事務局側のメーリングリストでいろんな情報が共有されているが,大きな大会だけにさまざまなことが起こっている中,中には事前の条件提示を十分に理解していないままクレームのような話をしてくる方もいて,富山の先生方を中心とした大会事務局を困らせている部分もある。みなさん,ぜひ寛大なご理解で富山大会を成功につなげていただきたいと思う。

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ショートレター特集号に採録決定(10/8)

投稿していた以下の論文が,日本教育工学会ショートレター特集号に採録決定。脇本君,おつかれさま。

脇本健弘, 堀田龍也(2015.12予定)
タブレット端末付属のカメラ機能を活用した教師のセルフリフレクションに関する調査
日本教育工学会論文誌39(Suppl.), 採録決定

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東北大な1日(10/8)

朝イチで川内キャンパスへ。冨樫君@チエルと合流。デジタル教材の使い方について御指南を受ける。板垣や留学生2名も同席。終了後,青葉山キャンパスへ。佐々木さん研究相談。窪先生,坂田先生と相談。急いで帰宅して荷造り。仙台駅へ。

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はままつ未来プラン検討委員会(10/7)

F浜松市教育委員会へ。教育総務課が事務局となった「はままつ未来プラン検討委員会」に専門委員として参加。教育長,教育委員長,教育委員の方々,部長,指導課や教職員課をはじめとする各課の課長,担当者等が一同に介し,今後の浜松市の情報化施策について議論をした。少しはお役に立てたかな。恩返しになっているといいな。

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東北大な1日(10/6)

朝から川内キャンパス。抽選満席。お昼に青葉山キャンパスへ。科研チェック。iThenticate登録。講義準備。「情報教育論」オリエンテーションで課題について説明。仙台駅へ。

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東北大な1日(10/5)

仙台に戻り20時に出勤。板垣とJSETニューズレターの打合せ。相沢とレビュー論文の打合せ。3人でJAETプレゼンチェック。

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恩納村立山田小訪問(10/5)

123前日沖縄入りし,恩納村立山田小学校へ。校長先生,教頭先生と懇談。漢字指導と2校時を参観し,1校時と3校時に意見交換と1月の公開研に向けた打合せをする。11時過ぎに失礼し帰仙。

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学研イノベーション打合せ(10/2)

五反田へ。学研イノベーションの中村社長,木島室長と80分のディスカッション。「ソトイコ!」はじめ,いい議論ができた。

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東京学芸大学高橋研訪問(10/2)

123時間を作ることができたので,10/1付で東京学芸大学教育学部教育学講座に着任した高橋君の研究室を訪ねることにした。予定の新幹線を早めたものの,強風のため秋田新幹線が徐行,その煽りで東北新幹線も20分遅れ。何とか東京駅に到着し,中央線に乗り込んだら,今度は武蔵小金井駅で人身事故ということで運転見合わせに。ようやく復旧して特別快速で国分寺駅からタクシーで大学に到着したら,もう13時。高橋研究室を訪問。図書館にできたパン屋に行ってお昼をいただき,また研究室に戻っていろいろな話をした。1時間ほどの滞在で都内に戻る。

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キーボー島利用状況(9/末)

Kbキーボー島アドベンチャーの12年目,2015年9月末付の状況についてスズキ教育ソフトから連絡があった。

登録学校数 1,159校
登録児童数 163,002人

1年 6,675人
2年 6,587人
3年 32,485人
4年 38,918人
5年 36,483人
6年 37,293人

キーボー島がオープンしてから本日までに登録した教師数は通算19,024人,学校数は6,397校。平成27年度学校基本調査(速報値)によれば,全国の小学校は20,601校。これまでに登録した学校は,その31.1%を占めることになる。
2011年度から全面実施となった小学校学習指導要領の総則には,「コンピュータで文字を入力するなどの基本的な操作や情報モラルを身に付け」とある。小学校でのキーボード入力学習が必須となり,そのスキルを前提とした学習活動が小学校高学年や中学校の各教科の記載にいくつもあるという学習指導要領の全面実施を受け,すでに多くの学校でキーボー島アドベンチャーをご活用いただいている。
ご活用いただいているみなさんに感謝すると同時に,ぜひ今後も1校でも多くの学校で活用していただきたいと願う。

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東北大な1日(10/1)

今日から後期。朝イチは川内キャンパス。定員40名に74名の受講希望者があり抽選。終了後は青葉山キャンパスへ。2人の研究生(留学生)にオリエンテーション。しっかり勉強してほしいと伝える。小野寺さんとお昼。橋本研究打合せ。NTTドコモ。脇本君来研,科研打合せ。夜は囲む会兼歓迎会の懇親会。

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東北大な1日(9/30)

上野から新幹線に乗って仙台へ。大学に出勤。新入生の荒木さんと話をする。

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