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2015年12月

広島教販打合せ(12/29)

HiroHiro2松山からしまなみ海道経由で尾道へ。夕方から手塚会長,手塚社長はじめ広教メンバーと食事会。Netモラルの現状や今後についていろいろ話をする。楽しくて飲み過ぎる。

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若手研同窓会(12/28-29)

W1W2W3教育工学の若手研究者だった頃から約10年ほど,年間3-4回の頻度で仲間で集まって勉強会をしていた。専門領域が近からず遠からずという絶妙な仲間との勉強会は,毎回とても刺激だった。みんなの目標は,まずは日本教育工学会にフルペーパーでそれぞれが通過することだった。それが達成された後は,それぞれが博士号を取得することを目標とした。結局,ぼくが一番遅い達成となったが,その分,たくさん応援してもらった。この仲間にはホントに感謝している。
今回はその同窓会。道後温泉でのんびりした。久しぶりに会ったみんなはそれなりに年齢を重ね,これからの研究人生をどう過ごすかということも話し合った。またいつかやりたいな。

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JSET将来構想WG(12/28)

急に決まった会議。朝08:30過ぎに東京駅界隈へ。JSET中山副会長,総務委員の北澤先生@東京学芸大に,東原先生とぼくが呼ばれて意見をという構図。趣旨は理解できたので,今後対応していくことに。

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学校教材活用指導法研究会(12/27)

D第30回の学校教材活用指導法研究会が,東池袋の教育同人社リフレルームをお借りして行われた。これまでのさまざまな活動の総括をした。今回をもって研究会は解散,発展的解消として「学校教材×ICT」プロジェクトを立ち上げることとなった。
終了後はランチ忘年会&解散パーティー。感動的なスライドなどもあって盛り上がった。プロジェクトメンバーの努力に感謝。

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第62回VHS(12/26)

123第62回VHSは,御茶ノ水駅近くのビルを会場にして行われた。会場にご配慮いただいたチエル株式会社のみなさんに感謝申し上げたい。今回はこれまで最多の100名超という大規模だった。
いつものように予定開始時刻の約30分前に揃った人で開始。
堤さんによる「接遇スタンダード」の話は,とても現実的かつ具体的なものだった。県教委で表彰される理由がよくわかった。
金さんによる学校紹介は,校長としての学校経営の3年間について,ICT活用やOJTによる教員の力量向上の取り組みについて語ってもらった。学校をいい雰囲気にするというのは,言葉で言うのは簡単だけども,具体的な手立てを重ねていく方略こそが大切だと理解した。木島さんによる実践紹介は,学研イノベーションの創設とミッションについて紹介してもらった。教育の二極化を正面からとらえ,しかしビジネスとして成立するようなモデルの構築のビジョンを聞いた。村上君の製品紹介は,見せて教える小学校理科 観察・実験というデジタル教材のデモだった。理科における問題解決で重要な観察・実験を単なる体験だけでなく思考を伴ったものにするための教材として,とても役に立ちそうな教材だった。
原田君の模擬授業は,小数のしくみ,位取りについての授業だった。教師の指示,発問が,いかに思考を促すか,あるいは混乱させてしまうかについて実感することとなった。宮崎君の模擬授業は社会。中学校社会科の地図を作った富山の偉人についての授業授業だった。小学校と中学校の社会科の学習指導要領の目標による教材化の仕方の違いを学んだ。小暮さんの模擬授業は,分割分数と量分数の違いについて,混乱しないように上手に説明していることに感心した。
恒例の高橋トークは,横澤夏子の話題からスタートし,教育技術や学習スキルの獲得と発揮というのがどのような構造になっているかについて「見通し」という用語でメタ認知させるような話だった。さきほどまでの実践報告や模擬授業を拾って価値付けて話すことができるのがスゴイと思った。

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東北大な1日(12/25)

朝から高橋@東京学芸大が来研。某審査に取りかかるもなかなか捗らず。坂和常務@サカワ社が来研,良いディスカッションをさせていただいた。夕方から上京。

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東北大な1日(12/24)

朝から川内キャンパス。講義後に留学生2人を連れて青葉山キャンパスへ。原稿執筆。専攻会議。

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中教審情報WG(12/22)

Shu文部科学省へ。90分ほど早く到着し,情報教育課へ。進行段取りについて確認。教育課程課から,各教科等WGと総則・評価特別部会の審議状況について説明を受け,情報WGの進め方について議論。定時より前に委員が揃い,情報WGスタート。今回は,アクティブ・ラーニングの視点でのICT活用についての議論・検討と,高等学校修了時にすべての生徒が身に付けておくべき情報活用能力およびその三つの柱@論点整理への展開がテーマ。たくさんの前向きな意見が出された。2分過ぎて終了。年明けまでの詰めをがんばらなければならない。

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東北大な1日(12/22)

K朝から川内キャンパス。1限は共通教育のオムニバス「科学と情報」の講義。主として1年生が対象。さまざまな学部から集まっている学生たちに,身の回りの道具やメディアの変化に伴う生活への影響,私たちが無自覚であることの認識の必要性について,話し合ってもらいながら進める。TAの楊君,板垣,相沢,研究生の2人も傍聴。

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東北大な1日(12/21)

123朝から研究生ゼミ。研究室で原稿書き。博士後期課程学生発表会。いずれも発表の方法に工夫されており,とても刺激的だったし面白かった。すべての研究にコメントできる徳山研究科長に敬服した。メディア教育論ゼミからは,槇さん,齋藤君が挑戦した。課題ももらったけど,それこそが成果だ。

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JSET SIG-08研究会に参加(12/19)

12_23日本教育工学会(JSET)のSIG-08「メディア・リテラシー,メディア教育」の研究グループによる研究会が東京学芸大学で行われた。早めに行って息子とラーメン二郎に挑戦してグッタリ。図書館横のカフェで休んでから,中村純子先生の研究室へ。下村健一さんと久しぶりの再会。かつて東京大学社会情報研究所の客員助教授をしていたときの同僚にあたる。研究会の1stセッションでは,ノブ高橋による「メディアとのつきあい方学習実践研究会の取り組み」の報告を聞く。短い時間でしっかりとまとめていて感心した。和田先生@東京学芸大学によるRenee Hobbsのメディア・リテラシー教育に関する知見の解説を聞き勉強になった。関係者にいろいろ挨拶して中座。

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関西大学初等部校内研(12/18)

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789宿泊していたビミョーな高槻市駅近くのビジネスホテルから徒歩で関西大学初等部へ。7月中旬の校内研への訪問が台風で流れたため,今年度は初回かつ公開研までの最終回になる。黒上さんほか来校している関係者にご挨拶。3校時から6校時まで1つずつの授業を参観。6校時後の協議会で,25分の時間をいただき,4つの授業へのコメントと,本校への外からの期待について話す。

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東北大な1日(12/17)

T朝イチで川内キャンパス。その後に青葉山キャンパス。地下鉄ができて本当に便利になった。韓さん研究打合せ。選挙管理委員として研究科長選挙立ち会い。教授会。
終了後,急いで地下鉄に飛び乗り,仙台空港から伊丹空港へ。

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「デジタル教科書」の位置付けに関する検討会議(12/16)

M新幹線で東京。時間調整を兼ねて原稿書きなど。文部科学省へ。教科書課に行き,進行について確認。16:00より「デジタル教科書」の位置付けに関する検討会議。今回は新井紀子先生@国立情報学研究所からのヒアリング。厳しい指摘も多かったが,たいへん参考になるご指摘で,これまで検討してきた方向と大きく差はなく安心した。
終了後,情報教育課に行き,中教審情報WGの打合せ。新幹線で帰仙。

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東北大な1日(12/16)

T0_3出勤して原稿書き。崔さん研究打合せ。研究生との受験相談など。

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東北大な1日(12/15)

午前中は川内キャンパス。青葉山キャンパスに移動して研究室でお昼を食べて講義準備。情報教育論では教育用システムと学習環境,反転学習について話題になった。

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JAET「教育の情報化」実践セミナーin佐賀(12/14)

010203
040506朝から会場へ。開会前に進行打合せ。冒頭は福田副教育長@佐賀県教委による挨拶の後,木原先生からJAETセミナー担当副会長としての挨拶。その後,新津室長@文部科学省情報教育課より講演。現状の教育課程の改訂の動向,それに伴う教育の情報化について,詳細なご説明をいただいた。それから場所を隣の大きな体育館に変えての企業展示。さまざまなICTソリューションを見て回ることが教員研修に位置付けられているのがすばらしい。JAETとしては,この企業展示会場の四隅に,セミナー会場を設けさせてもらい,JAET賛助会員4社によるミニセミナーを行った。いずれもたいへん盛況だった。お弁当を食べて,午後の高校生ICT利活用プレゼン審査の打合せ。その後の高校生プレゼンがたいへんすばらしかった。佐賀県の優秀教員による実践報告は,この間にプレゼン審査会が行われたため聞くことができなかったが,佐賀市立西与賀小学校も入っていてうれしかった。表彰式では,プレゼンの最優秀賞以下各賞が発表され,うち1名が日本教育工学協会賞を受賞。担任の先生,校長先生にご挨拶いただき,今後のことで調整後,会場を後にした。
全県をあげて,約900名が参加するこのような教員研修を年2回行っていることには,佐賀県教委の教育ICTに関する本気度を感じる。タブレットの導入ばかりがクローズアップされるが,その成功部分を支えているこのような研修等にもしっかりと目を向けたいものだと思った1日だった。

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佐賀へ(12/13)

111213仙台空港から福岡空港へ。地下鉄で博多駅に出てラーメンを食べて,特急で佐賀へ。チェックイン後,野中先生と合流し,佐賀県ICT利活用教育フェスタの懇親会に遅参。同フェスタの2日目に,JAET「教育の情報化」実践セミナーを併催させていただく関係もあり,懇親会で関係者にご挨拶。終了後,さらに木原先生と合流し,3人でJAET運営の今後について相談。
1泊で帰路へ。佐賀から木原先生と博多駅まで出て,ちゃんぽんを食べてから地下鉄,飛行機に乗って仙台空港へ。

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新潟大でJSET研究会(12/12)

G日本教育工学会の研究会のため新潟大学五十嵐キャンパスにある農学部校舎へ。年末にも関わらず,なかなか盛況だった。
今回の関連発表は以下の6件。うち4件はメディア教育論ゼミの修士論文,博士論文につながるもの。残り2件は,木原科研やSIG-04などお手伝いした共同研究の成果。

○相沢優, 堀田龍也(2015年12月)
異なるICT環境の教室で学ぶ児童の発表意欲の違いに関する検討
日本教育工学会研究報告集, JSET15-5, pp.195-200
○槇誠司, 堀田龍也(2015年12月)
H22及びH26年度版算数教科書における統計的リテラシーに関する記述の比較分析
日本教育工学会研究報告集, JSET15-5, pp.205-210
○佐藤和紀, 堀田龍也(2015年12月)
メディア・リテラシー教育における初心者教員の授業設計に関する行動分析(2) -教師歴20年以上のベテラン教師への分析を通して
日本教育工学会研究報告集, JSET15-5, pp.73-78
○後藤心平, 相沢優, 佐藤和紀, 堀田龍也(2015年12月)
メディア・リテラシーに関する実践研究の傾向分析
日本教育工学会研究報告集, JSET15-5, pp.127-132
○木原俊行, 中山実, 吉崎静夫, 堀田龍也, 野中陽一(2015年12月)
『教育工学的な視点に基づく教師教育ハンドブック』の形成的評価
日本教育工学会研究報告集, JSET15-5, pp.153-158
○脇本健弘, 稲垣忠, 寺嶋浩介, 中橋雄, 島田希, 堀田龍也, 坂口真(2015年12月)
ICT研修ファシリテーター養成講座の開発
日本教育工学会研究報告集, JSET15-5, pp.95-102

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新潟へ(12/11)

123新幹線乗り継いで新潟へ。大雨。チェックイン後,前夜祭に合流。附属新潟小の山田研究主任や片山先生,ほった先生なども合流していただき,おいしくお寿司。その後ラーメン,板垣と3次会。

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東北大な1日(12/11)

1大雨。車で出勤。道は混んでいた。研究相談の日程調整等。中教審関係のチェック。チェックする論文をいくつも印刷。大雨の中帰宅。地下鉄で仙台駅,新幹線。大宮に乗り換える時の異様な気温の暑さに驚く。新潟へ。

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東北大な1日(12/10)

朝は川内キャンパス。留学生の2人を乗せて青葉山キャンパスへ。楊君研究打合せ。修論に向けたかなり重要なタイミングとなったかな。小野寺さんとお昼。午後は,メディア情報学講座の博士論文予備審査が2件。関係者のみなさんにたいへん前向きなご助言をいただいた。その後,板垣・相沢研究打合せ。来期時間割関係。JAET運営関係。ほかメール片付け。

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産業競争力会議実行実現点検会合(12/9)

1_22_2総理官邸前の交差点から内閣官房へ。産業競争力会議実行実現点検会合へ。金丸主査にご挨拶。藤原先生と久しぶりにお会いする。今回のテーマは「人材育成・教育改革,多様な働き手の参画」ということで,ヒアリング対象に呼ばれた。藤原和博氏の後にぼくが10分間のプレゼン(pdf)。その後に文部科学省の堂故政務官,伯井審議官と河村局長からの施策説明。
久々に緊張した。終了後,東京駅から早い新幹線に変更して帰仙。

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北区立豊川小佐藤学級参観(12/9)

123
456早朝の新幹線で大宮経由で王子駅。メンバーと待ち合わせしてタクシーで北区立豊川小学校へ。3校時前の休み時間に佐藤学級に入る。今日もクラスの子供たちは元気だ。3校時は国語。プレゼンのスライドの修正。モデルを見せ,多様な工夫があることを例示してから,実際に修正させる演習。グループでの作業が早かった。最後にまとめの時間を振られ,慌てて整理した。4校時はディスカッション。いい議論になった。
終了後,王子駅でとんかつを食べて解散。

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東北大な1日(12/8)

D1D2散歩が辛い気温になってきた。今朝は3度。朝焼けが綺麗だった。
午前中は川内キャンパス。すでに紅葉は終わり冬の装いになった。地下鉄川内駅が開通して便利になった。工事もだいたい終了していた。
午後は青葉山キャンパス。「情報教育論」は2周目の発表。板垣のデモが面白かった。終了後,重要書類を受け取ったり,メール片付けたりしているうちに時間。急いで帰ったら,パソコンを研究室に置き忘れてきたことに気づいて,歯医者の後にもう一度出勤(涙)。

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小学館取材(12/7)

竹橋へ。小学校本社(仮庁舎)。小笠原編集長と村岡さん@福分堂からのインタビュー。1時間半,いろいろ語らせてもらった。

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学研イノベーション打合せ(12/7)

G五反田の学研本社へ。10/1よりスタートした新会社「学研イノベーション」にて,学校向け雑誌や能力開発等の企画についてみっちり打合せ。とってもおもしろかった。

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第10回メディア教育論ゼミ(12/6)

S1S2S3第10回メディア教育論ゼミ。今回も査読論文の投稿状況,投稿予定論文のステイタス確認,研究会や全国大会の発表準備など,一連の流れを共有。途中,板垣のフルペーパー採録のお祝い。このゼミもスタートして1周年ということで,ゼミ生による鰻パーティーが開催される。ゼミ記録は菅井さん。

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情報リテラシー連続セミナー@東北大学(12/5)

123_2片平キャンパスへ。今回のゲストは土井君@東みよし町立足代小学校。学期末の時期でもあり,40名弱の参加。半数近くは県教委・市教委および教育センター関係者だった。土井君は,フューチャースクールから始まった足代小学校の5年間について,その経過と現状についてたくさんの写真をもとに紹介してくれた。同校の今の6年生は,1年生の時からタブレットを使っている子供たちだ。プレゼンテーションの後はいつものようにディスカッション。話が具体的だっただけに,とっても盛り上がった。恒例の懇親会,その後は土井君を囲む会。雨の中の移動がたいへんだったけど,懇親会も盛り上がった。

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高橋朝食打合せ(12/5)

仙台に泊まっていた高橋と朝食を食べながらの打合せ。2月の山西セミナーが次第に具体的になってきた。

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大田区立西六郷小校内研(12/4)

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456
789大田区立西六郷小学校へ。ギリギリで駆け込む。3校時,4校時で通常学級をすべて参観。給食を食べながら校長先生や外部参観者とディスカッション。5校時は特別支援学級の3展開の授業を参観。協議会で先生方の議論を聞いて,いつものようにプレゼン。とてもいい状況だったのだけど,時間が限られていたこともあり,課題中心に話をした。終了後は懇親会。1時間で中座。帰仙。

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東北大な1日(12/3)

1限は川内キャンパス。最後の20分を中座して,小野寺さんと打合せがてら仙台駅に送ってもらう。新幹線で仕事。

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宮城県高等学校長協会で講演(12/2)

朝から定期検診とインフルエンザ予防接種をして,急いで帰仙。間際にプレゼン完成。会場へ。宮城県高等学校長協会教育課題検討委員会が事務局になっている講演会。100名超の参加者のうち,半数が県内公私立高校の校長先生,ほか教頭先生や主幹教諭等が参加とのこと。ICT活用の基本的な考え方,生徒の学習の道具となるために必要なこと,情報化の発展による今後の社会,それに伴う求められる人材像の変化,中教審の動向などをお話しする。みなさんたいへん真剣に聞いていただけた。もっともこちらは,滅多に話さない高校の先生相手,しかも管理職ということで,終了後はドッと来たけど。

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キーボー島利用状況(11/末)

Kbキーボー島アドベンチャーの12年目,2015年11月末付の状況についてスズキ教育ソフトから連絡があった。

登録学校数 1,242校
登録児童数 173,868人

1年 6,944人
2年 7,142人
3年 36,772人
4年 40,980人
5年 38,121人
6年 39,118人

キーボー島がオープンしてから本日までに登録した教師数は通算19,155人,学校数は6,441校。平成27年度学校基本調査(速報値)によれば,全国の小学校は20,601校。これまでに登録した学校は,その31.3%を占めることになる。
2011年度から全面実施となった小学校学習指導要領の総則には,「コンピュータで文字を入力するなどの基本的な操作や情報モラルを身に付け」とある。小学校でのキーボード入力学習が必須となり,そのスキルを前提とした学習活動が小学校高学年や中学校の各教科の記載にいくつもあるという学習指導要領の全面実施を受け,すでに多くの学校でキーボー島アドベンチャーをご活用いただいている。
ご活用いただいているみなさんに感謝すると同時に,ぜひ今後も1校でも多くの学校で活用していただきたいと願う。

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情報活用能力調査会議(12/1)

情報活用能力調査会議。高等学校における情報活用能力調査の予備調査および本調査について議論。今後の見通しについて意見。

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東北大名1日(12/1)

もう12月かとおののきつつ,始発の新幹線で仙台に戻る。自宅に大荷物を置き,冬物のスーツに着替え,川内キャンパスへ。会議終了後,青葉山キャンパスへ。研究室で書類片付け,資料印刷。急いで帰宅し,地下鉄で仙台駅。また新幹線で上京。文部科学省等でいくつかの打合せ。

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台北6日目(11/30)

123台北最終日は台北市立幸安小学校を訪問。林先生@台北市立大にご案内いただく。全教室に天吊プロジェクタ+授業支援システムは一般的な形態。それらを活用した上で,Team-based Leaning,いわば日本で言うところの協働的な学びが生じる授業を検討しているという点も他校と同様だった。タブレットはグループに1台が入ったところとのこと。研究者からも実践者からもヒアリングができてよかった。
学校から台北松山空港に入り羽田へ。夜に都内着。

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