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2015年の自己評価その5(科研費・共同研究編)

6)文部科学省科学研究費補助金
文部科学省科学研究費補助金が採択された。

○基盤研究(B) 研究課題番号:15H02923 研究代表者:堀田龍也
ソーシャル・メディア経由の情報に対する児童生徒の読解力の発達段階に関する研究
研究分担者として分担金をいただいている科研には以下の4つがある。
○基盤研究(B) 研究課題番号:24300284 研究代表者:木原俊行
我が国における教師教育システムの再構築に関する理論的実践的研究
○基盤研究(C) 研究課題番号:26350347 研究代表者:深見友紀子
小学校におけるICT音楽学習環境の整備と『21世紀型音楽室』構想
○基盤研究(C) 研究課題番号:26330406 研究代表者:河西由美子
情報リテラシーと探究学習を融合した学校図書館教育カリキュラムの開発に関する研究
○基盤研究(C) 研究課題番号:15K01013 研究代表者:安藤明伸
障害者への合理的配慮を実現するための動作と所作の自己調整・学習メソッドの開発
自分が研究代表者の科研では,忙しさに追われているものの,研究協力者のおかげで1年目なりの成果が出つつある。研究分担者として関わっている科研のおかげで研究の守備範囲が広がっている。

7)共同研究等

教育同人社との共同研究では,学校教材活用指導法研究会のまとめの時期にさしかかり,12月に最終回を迎えた。
チエルとの共同研究は,1人1台タブレットの授業環境に関する研究と,教師用一斉提示教材などの教材開発,書籍出版と繋がった。
スズキ教育ソフトとの共同研究では,校務情報化支援検討会による出版をした。QB説明シリーズも順調。キーボー島アドベンチャーは,昨年度に引き続き今年度も登録児童数がすでに18万人を超えた。
学研グループとは,道徳教科書の関係や「ソトイコ!」,情報活用能力についての諸検討を行った。広教とは,Netモラル教材のバージョンアップを行った。教育出版とは,研究活動の後方支援のような形で関わった。
2015年も広く共同研究を行うことができたことに感謝したい。2016年は新規開拓を予定している。

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