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2016年2月

東北大な1日(2/27)

今日も川内キャンパス。とにかく寒い。原稿書き進まず。

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東北大な1日(2/26)

寒い。朝イチで川内キャンパス。1日缶詰。夜はイタッチ会。

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東北大な1日(2/25)

朝から川内キャンパス。前期入試で受験生や保護者,予備校,在校生たちでごった返していた。午前中は会議。午後は研究室へ。留学生研究相談。

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東北大な1日(2/24)

Semi1出勤。メール等片付け。書類片付け。原稿書き2つ。研究生ゼミ。ぼくの助言のあとも,楽しそうにKJ法していた。先輩の2人に感謝。その後,楊君研究相談。板垣研究相談。

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チエルマガジン取材(2/23)

チエルマガジンの取材対応。今回は,中教審の状況,特に教育課程企画特別部会による論点整理と,その後の各教科等WGでの審議状況,その後の見通し,周辺の高大接続等。他の取材記事もかなりのクオリティ。教員研修に多く用いられているマガジンだけある。4月上旬発行。お楽しみに。

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中教審情報WG(2/23)

C中教審情報WGのため文部科学省へ。今回はずいぶん早い時刻から事務局との事前打ち合わせが行われた。情報WGは出席率も高く,1人1人がみなさんたいへん前向きで協力的なため,とても良い議論になってありがたい。

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DiTTシンポジウムに登壇(2/22)

DDiTTシンポジウム「教育のグランドデザイン2045~成果発表会」のため山王健保会館へ。「デジタル教科書」の位置付けに関する検討会議の座長として,現状の報告の講演。その後,パネルディスカッションでコメント等。
官と民のゆるやかな緊張関係,大切だなって思う。

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教育情報共有ポータルサイトの運営に関する有識者会議(2/22)

教育情報共有ポータルサイトの運営に関する有識者会議のため国立教育政策研究所へ。まずは情報支援課で下打合せ。その後,会議で司会進行。

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第63回VHS(2/20)

123第63回VHSは,東京駅から近い便利な会場で行われた。会場にご配慮いただいた広島教販のみなさんに感謝申し上げたい。交通の便利もよく,みんな早々と集まってきた。参加者は100名超。いつもの通り,予定開始時刻の約30分前にスタート。アピールタイムは少なめ。
菅野さんによるBCA訪問の報告は,なかなか得られない貴重な体験の報告ばかりでなく,そのような機会を得る者の心の持ちようについても話題になった。水谷さんによる学校紹介は,出川小の歩みと,他校・市教委・現校長としての関わりについて語ってもらった。さまざまなICT活用による学力向上の基盤は学習規律にあるという強い信念がわかる話だった。佐藤君の実践紹介は,東北大堀田研の様子と佐藤君の実践をつなげた良いプレゼンだった。学校現場でいう「研究」とは何か,学術研究とどう異なるかという点について話題になった。西浦さんの製品紹介は,事例で学ぶNetモラルの発展の系譜,それを支える人たちの努力など。広教という会社の強みが伝わるプレゼンだった。
福山君の模擬授業は,国語の教科書の扉の詩。これを授業する意味,分析的または夢を持たせて終わるべきなどの議論になった。土方さんの模擬授業は1年算数。数の合成について,百玉そろばんを活用した指導事例。VHSでは高学年担任が多いので,こういう指導はなかなか見られないのでインパクトがあった。片山さんの模擬授業は,比の値について。もっとも難しい内容をどう指導するか,習得した知識・技能をどう活用させるかなど,提案性が高いものだった。
恒例の高橋トークは,学習目標・学習内容・学習活動の違い,目的と手段の違いについて。学校現場の問題点を見事に指摘した話だった。
新幹線の時間のため中座。最後の感想は聞けず。

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東北大な1日(2/19)

東京から急いで戻る。研究室に荷物を置いて,吉田さん@情報リテラシー教育プログラムの研究相談会に出席。少し間が空いてしまったが,いい意見交換ができたと思う。その後,専攻教授会。こちらも長引く。帰ってから遅れていた原稿書きなど。

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「デジタル教科書」の位置付けに関する検討会議意見交換会(2/19)

M文部科学省へ。教科書課に行き最終確認。「デジタル教科書」の位置付けに関する検討会議は,今回は非公開の意見交換会として行われた。委員間の熱い議論が繰り広げられた。

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東北大な1日(2/18)

Iwa青葉山キャンパスへ。入試会議。午後は学術懇話会で岩崎教授@認知心理学の最終講義を拝聴する。終了後に上京。

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東北大な1日(2/17)

Ai1Ai2Ai3朝から研究室に仙台市教委から架電。依頼をお引き受けする。菅井さん修論審査。やや長引いたのでお昼を急いで食べて,相沢修論審査,崔さん修論審査,浅井さん修論審査。この3名は主査。夜は相沢慰労会で久しぶりに仙台の街へ。

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東北大な1日(2/16)

少しだけゆっくり目に研究室へ。メール片付け。原稿書き。橋本君研究打合せ。お昼を食べて,塚田君の博士論文本審査,続けて佐々木さんの博士論文本審査。いずれもぼくが主査。審査委員の先生方,ありがとうございました。終了後は窪先生と3人の博士課程修了予定者と一緒にお祝い会。

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東北大な1日(2/15)

Tohoku朝イチは川内キャンパスで会議。終了後に青葉山キャンパスへ。お昼を食べて午後にシホンビングさんの博士論文本審査。窪先生が主査。メディアとしてのマンガとその国際文化的な価値についての議論となった審査だった。夕方から歯医者。買い物。博士論文審査のため,今日スタートの文部科学省「2020年代に向けた教育の情報化に関する懇談会」は欠席せざるを得なかった。

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JSET将来構想WG(2/14)

特集号編集委員会に続いて,将来構想WG。学会の将来戦略について,中山副会長はじめみなさんで議論。

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JSET特集号編集委員会(2/14)

JAPET&CEC会議室へ。今回の特集号は「新時代の情報教育」で,ぼくは特集号副編集委員長を拝命している。今回の会議は,佐々木委員長と幹事の村上先生,稲葉先生が上手に調整してくれて,会議は順調に進行した。

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未来につなぐ教育工学セミナー(2/13)

Yama朝から内田洋行(新川)へ。山西先生はじめスタッフも早めの到着。立ち位置や流れの打合せ。お弁当を食べて会場に戻る。100名ほどの参加者をお迎えし,「未来につなぐ教育工学セミナー」がスタート。この会は,向後さん,堀田,高橋君の3名が(この3名はいずれも助教授/准教授時代に富山大学に勤務し山西先生に御指導いただいた),山西先生の富山大学定年退官をお祝いし,東京でセミナーを行うというもの。そのため,在籍当時のお世話になったエピソードが多めになり,笑いの多いセミナーになった。終了後の立食パーティーでは,豊嶋課長@総務省,大久保社長@内田洋行などの方々からご挨拶をいただいた。ぼくもお開きの挨拶を担当させてもらった。
当日も話題にしたが,ぼくが山西先生から教わったことは計り知れない。本当にありがとうございました。

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大田区立西六郷小校内研(2/12)

123大田区立西六郷小学校へ。校長先生に近況をうかがう。3校時と4校時でほとんどの授業を参観。この1年間で,全体として圧倒的に学習規律が整い,学習へ前向きな態度が揃っている。先生たちによるICT活用も日常化したことがわかる。5校時に研究授業。その後の協議会では,授業への議論が少し漠然としていた点を指摘し,本校の今年度の研究の歩みと成果,さらなる課題を話した。終了後は,先生たちと懇親会。

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東京学芸大細川研訪問(2/11)

Hoso武蔵小金井駅に到着した時に高橋から電話がかかってきて,週末のセミナーの打合せ。その後,東京学芸大学へ。国語教育の細川研究室を訪問。院生たちも交えて議論と食事会。

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塩谷さん研究打合せ(2/11)

久しぶりに塩谷さんと会って,研究の現状と今後について打合せ。

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福岡教育大学附属久留米小公開研(2/9-10)

Book01福岡教育大学附属久留米小学校の公開研。1日目は全体会の後,午前に1コマの授業+協議会,午後に1コマの授業+協議会が行われ,その後,3名の実践者の登壇によるラウンドテーブルの司会進行。2日目も同様の形態での授業公開の後,寺尾学長との対談。
同校の4年間の文部科学省研究開発学校の取り組みが,「情報編集力」を育てる問題解決的な授業づくり -「どのように学ぶか」を追究する3つの活動という著書になって発刊された。ぼくが監修。ぜひご一読いただきたい。

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経済産業省へ(2/8)

経済産業省へ。産業人材政策室にて,プログラミングを中心としたICTを活用した学習活動の推進,アダプティブ・ラーニングやクラウド,校務情報化などについての意見交換。

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文部科学省打合せ(2/8)

文部科学省へ。情報教育課で磯課長ほかみなさんと「2020年代に向けた教育の情報化に関する懇談会」に関わる意見交換。午後は情報教育の教育内ようについてのディスカッション。

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関西大学初等部公開研(2/6)

1_22_23_2関西大学初等部へ。今年度も1,000名以上の参加。3校時公開。子供たちも先生たちもタフで驚く。ぼくは5年ミューズを中心に参観し,その後にミューズ協議会でコメント,全体会で黒上さん,田村視学官@文部科学省とともにシンポジウムに登壇。打ち上げに参加,中座。

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新潟大学教育学部附属新潟小公開研(2/4-5)

123
456新潟へ。小雪の舞う中,前泊。
新潟大学教育学部附属新潟小学校へ。のべ2,000名以上が参加とのこと。1日目は赤坂先生@上越教育大,一柳先生@新潟大とともにフォーラム講師。ぼくは情報リテラシーフォーラムを担当。2日目は鹿毛先生@慶應義塾大,白水先生@国立教育政策研究所とともに講師。全体会でのシンポジウムに登壇。

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学研イノベーション打合せ(2/3)

学研イノベーションへ。中村社長以下メンバーと「ソトイコ!」はじめ関連プロジェクトの企画についてディスカッション。

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NHK教育番組部研修会で講演(2/2)

NhkNHKへ。間際までプレゼン調整。青少年・教育放送部の熊埜御堂部長以下,MPやCP,デスクなどの方々から若手までの研修会で講演。メイクして写真撮影もあり。

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教員のICT活用指導力チェックリストの改訂に関する検討会(2/2)

M朝の新幹線で上京。文部科学省へ。教員のICT活用指導力チェックリストの改訂に関する検討会。

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東北大な1日(2/1)

もう2月。早い。
ちょっと疲れが出ていていつもより少し遅めに出勤。将来計画委員会。終了後,再提案事項について議論。お昼を食べて,石井さん@玉川大学出版部からの「全人」誌巻頭インタビュー取材対応。研究生ゼミ。合間に山ほどのメール片付け。体調管理のために早めに帰宅。

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キーボー島利用状況(1/末)

Kbキーボー島アドベンチャーの12年目,2016年1月末付の状況についてスズキ教育ソフトから連絡があった。

登録学校数 1,301校
登録児童数 180,296人

1年 7,150人
2年 7,294人
3年 39,565人
4年 41,949人
5年 39,068人
6年 40,271人

キーボー島がオープンしてから本日までに登録した教師数は通算19,225人,学校数は6,463校。平成27年度学校基本調査(速報値)によれば,全国の小学校は20,601校。これまでに登録した学校は,その31.4%を占めることになる。
2011年度から全面実施となった小学校学習指導要領の総則には,「コンピュータで文字を入力するなどの基本的な操作や情報モラルを身に付け」とある。小学校でのキーボード入力学習が必須となり,そのスキルを前提とした学習活動が小学校高学年や中学校の各教科の記載にいくつもあるという学習指導要領の全面実施を受け,すでに多くの学校でキーボー島アドベンチャーをご活用いただいている。
ご活用いただいているみなさんに感謝すると同時に,ぜひ今後も1校でも多くの学校で活用していただきたいと願う。

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NHK番組企画会議(1/31)

Nhkゼミが終わって急ぎ仙台駅へ。新幹線で上京,山手線で渋谷に出て,徒歩で久しぶりのNHK。新番組の企画会議。アクティブ・ラーニングの時代,情報に関する資質・能力の育成に役立つ番組になりそうだ。終了後,NHKでの講演打合せの後に東京駅へ。新幹線を乗り間違えて各駅停車に乗ってしまい,帰宅したら午前様(涙)。

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第11回メディア教育論ゼミ(1/31)

Semi1Semi2第11回メディア教育論ゼミ。今回も査読論文の投稿状況,投稿済み/予定論文のステイタス確認,研究会や全国大会の発表準備,今後の研究企画など,一連の流れを共有。途中,登本さんの査読付き国際学会採録のお祝い。このゼミもスタートして1周年を過ぎ,院生たちの自律的な研究運営に移行してきた。恒例の鰻を食べる様子を見て頼もしく思った。ゼミ記録は稲垣君。

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