« 2016年5月 | トップページ | 2016年7月 »

2016年6月

上海4日目(6/29)

最終日も雨。打合せをしながら朝食。荷物整理をしてチェックアウト。木原先生,高橋と上海浦東国際空港へ。空港内に入ることからセキュリティが厳しかった。チェックイン後,マッサージをしているうちに,飛行機が軒並み遅延していることを知る。このままでは成田乗り継ぎが間に合わないのでラウンジで交渉。搭乗してから1時間待ち,滑走路も渋滞。結局,2時間45分遅れで成田空港に到着。地上係員の方に誘導され,陸路への変更手続きをし,急いで京成スカイライナー,新幹線なすの,はやぶさと乗り継いで仙台に戻る。長い1日だった。

| | コメント (0)

上海3日目(6/28)

123昨夜しっかり休んだので朝は少し元気に。とはいえ朝食は食べられず。集合時刻にロビーへ。みなさんと合流し,上海日本人学校(虹橋校)へ。横浜国立大学の大内教授のご関係で,同校の堀江先生の算数の授業を参観する。全校で学習規律をしっかり統一していて,落ち着いた教室が多かった。その中でも堀江先生の教室は,子供たちがしっとりと学んでいるのがすばらしかった。中休みに授業をめぐる協議会。校舎内を参観。
111213車で上海師範大学へ。ランチ。副学長にご挨拶。桜の園見学。日中義務教育情報化研究会に参加。高橋君が日本の授業でのICT活用の実態と課題について説明。野中先生が学校情報化認定の研究について説明。董先生の研究への問題意識の発表や,董先生の研究室の修士課程の院生の実践研究のデザインを聞き,たいへん大きな学びとなった。終了後は会食会。ホテルに戻って,胡さんの慰労会。部屋で査読対応。

| | コメント (0)

上海2日目(6/27)

1_22_23_2早起きするも調子が出ずに二度寝。ロビーに集合して華東師範大学へ。任先生をお待ちする。今回はぼくから日本の高校情報のカリキュラム・リフォームの現状の情報提供。とはいえ,まだ情報WGの最終結果は出ておらず,中教審の答申案も未確定なので言えることには限界があり,先方には物足りなかっただろう。今回のリーダーの野中先生にご迷惑をおかけした。一方,中国では,2017年度のスタートの具体が見えているようで,コンセプト等について刺激的なお話をいただき勉強になった。上海ガニはキャンセルしてホテルで休む。体調が復活するかどうか。

| | コメント (0)

上海1日目(6/26)

NHKから羽田空港へ。諸手続のあと,ラウンジで仕事を片付け,まずは関空へ。木原先生と合流し,一緒に上海便へ。上海浦東空港からホテルへ。董先生@上海師範大学,野中先生ほかみなさんと合流。華東師範大学へ。学術交流センターにて任副学長ほかと懇親会。中国語,英語,日本語の3カ国語での会食は刺激的だった。宿に帰って飲み直したかったけど,疲れがたまっていて退散。

| | コメント (0)

ICTファシリテーター養成講座(6/26)

HNHKへ。NHKとJSETのSIGの連携によるICTファシリテーター養成講座の1個まで情報提供。依頼された内容は,教育政策の動向の解説。受講生はじめみなさんが真剣に聞いてくださった。あまりゆっくり受講生と議論はできなかったけど,若くて真剣な先生方に力をもらった感じ。これは関わっている中堅研究者たちの真剣さが伝わっているからだろうな。

| | コメント (0)

2020年代に向けた教育の情報化に関する懇談会基本問題検討WG(6/24)

M新幹線で上京。文部科学省へ。磯課長,松本補佐,新津室長らと確認の直前下打合せ。2020年代に向けた教育の情報化に関する懇談会基本問題検討WG。今回は高橋@東京学芸大が,教育課程課や情報教育課との議論の成果をプレゼンテーション。その後はプログラミング教育の教材化について。

| | コメント (0)

第65回VHS(6/25)

V123第65回VHSは,池袋サンシャインの会場で行われた。会場にご配慮いただいた教育同人社のみなさんに感謝申し上げたい。
予定開始時刻の30分前にスタート。今回はお祝いごとが多かった。BCAからは清水校長が飛び入り参加。そのほか,文部科学省からも参加があった。
金夫妻によるプレゼンは,さまざまな学校のカタチを知ることで,我が国の教育のすばらしさと課題を再認識する発表だった。
大塚校長による学校紹介は,それぞれの学校には諸事情があり,その克服のためのマネジメントは慎重かつ大胆に行うのだという「覚悟」を感じさせるものだった。土門君の実践紹介は,町に根ざした社会教育主事の仕事の尊さとたいへんさが身にしみるものだった。磯崎さんの製品紹介は,学習/授業を支えるための教材がこんなに良質で配慮されているものなのだということを感じさせる時間となった。
久川君の模擬授業は,算数の表の読み取りと関数的な見方の授業だった。若い教師の日々の努力の跡が見られつつも,教えることから考えさせることへの転換の仕方に課題があるというコメントをした。丸山君の模擬授業は,明治時代にさまざまな権利が平等になっていくプロセスを人権教育の観点から授業化。1つ1つていねいに押さえていく様子に感心しつつ,教科としての目標を見失わないことが課題だという議論の経過を紹介した。影山さんの模擬授業は,児童に書くことを教えるための題材の読解。子供をその気にさせていく授業技術は学年や教科に関わらず通用するのだということを実感した。
恒例高橋トークは,あいにくの時間不足だったが,そんな中でも学習目標と学習活動の切り分けの話や,思考・判断・表現という学習活動と思考力・判断力・表現力という学力の違いについての整理だった。これらをごちゃ混ぜにして考えてしまってはならないというポイントを突いた話だった。


| | コメント (0)

小学館打合せ(6/24)

文部科学省から夕方に竹橋の小学館へ。「総合教育技術」の連載インタビュー。小笠原編集長,村岡さんにお世話になる。いつも脱線するんだけど,それが刺激的。そこは記事にならないけどね。

| | コメント (0)

広尾学園中高訪問(6/25)

H1H2H3BCAの清水校長はじめ管理職のみなさんと一緒に,広尾学園中高校へ。金子広報部長,植松先生にお世話になる。学校の状況を伺い,その本気度にあらためて驚く。この学校は単にICT活用が多めの学校という視点で見てはいけないと思う。学校改革の根本を感じることができた。校内を回り授業を参観。落ち着いて集中する生徒たちがまぶしかった。

| | コメント (0)

東北大な1日(6/23)

大雨。朝は川内キャンパス。部会長会議。クオーター制への移行はたいへん。雨の中,青葉山キャンパスへ。急いでサンドイッチを食べ,書類を確認。出張準備で合同ゼミは出られず。予算関係の執行見通し,研究科外部委員委嘱の手続きなど。

| | コメント (0)

東北大な1日(6/22)

111213川内キャンパス。涼しいぐらい。青葉山キャンパスに移動。上海準備。午後は講義「メディア・リテラシー」。雑誌のインタビュー記事の仕上げと,その取材体験から理解できるメディアによる発信の性質と限界,振り返って受信者の知っておくべきことについて議論。終了後は鄂さんの研究相談,望月の研究相談。板垣論文の最終確認。その他,いくつかの論文のチェックなど。

| | コメント (0)

東北大な1日(6/21)

123朝は良い天気。川内キャンパスの後,青葉山キャンパスへ。韓さん研究相談。メール片付け。書類対応。兪さん翻訳チェック。受験希望者来研対応2件。夜は板垣行きつけのスープカリィへ。美味。

| | コメント (0)

はままつ人づくり未来プラン検討委員会(6/20)

浜松市教委へ。花井教育庁とご挨拶。「はままつ人づくり未来プラン検討委員会」に参加。専門委員として教育の情報化について解説と助言。終了後,浜松駅から新幹線。

| | コメント (0)

送別会(6/18)

お世話になったご夫妻の海外へのご栄転に対するお祝い会。和食からジャズバーへ。喜んでいただけてよかった。

| | コメント (0)

New Education Expo 大阪(6/18)

1New Education ExpoのためOMMへ。事前申込で288名,公開授業より多いと聞いて驚く。後ろまでびっちりの教室で,当日参加も含めて300名ほどのみなさんに真剣に聞いていただいた。
開始前には高橋と相談ごと,終了後は大久保社長や登壇者等とランチ。IEスクールに関する打合せ。共同研究についての打合せ。伊丹から帰京。

| | コメント (0)

佐藤教授@デジタルハリウッド大学と議論(6/17)

青山一丁目へ。佐藤昌宏教授@デジタルハリウッド大学とミーティング。2人で1時間半に亘るディスカッションをした。EdTechのトップランナーとの議論は刺激的で,考え方もだいたい同じということもわかり,とても有意義な時間だった。

| | コメント (0)

2020年代向けた教育の情報化に関する懇談会(6/17)

朝早くに文部科学省へ。3つのWGの主査会議。その後,2020年代向けた教育の情報化に関する懇談会の親会議。大杉室長@教育課程課から中教審の審議動向とプログラミング教育の報告。望月課長@教科書課からデジタル教科書の位置付けについての報告。ぼくからはWG1の主査として報告。総合的な議論がされて閉会。清水先生の進行の腕に久しぶりに触れて,自分はまだまだだなと思った次第。勉強になった。

| | コメント (0)

東北大な1日(6/16)

朝は川内キャンパス。昼は英語部会時間割会議。研究室に上がってお昼。書類確認。なかなか終えられない原稿。専攻会議。専攻教授会。夜に新幹線で上京。

| | コメント (0)

JSETショートレターに採録決定(6/16)

日本教育工学会(JSET)論文誌ショートレター特集号に以下の論文が採録された。

脇本健弘, 稲垣忠, 寺嶋浩介, 中橋雄, 島田希, 堀田龍也, 坂口真(2016.12予定)
ICT研修ファシリテーター養成講座の開発と評価.
日本教育工学会論文誌40(Suppl.):採録決定

| | コメント (0)

教育システム情報学会誌に採録決定(6/15)

教育システム情報学会(JSiSE)論文誌に以下の論文が実践速報として採録された。

佐藤和紀, 深見友紀子, 齋藤玲, 森谷直美, 堀田龍也(2016.10予定)
小学校高学年におけるリコーダーの演奏技能向上を目指した完全習得型反転学習と評価.
教育システム情報学会33(4):採録決定

| | コメント (0)

東北大な1日(6/15)

1限から川内キャンパス。小雨。終了後,青葉山キャンパスへ。兪さんと中国Webの相談。メール片付け等。後藤君来研。講義「メディア・リテラシー」は後藤君@エフエム仙台アナウンサーによる,ラジオというメディアについてゲストトーク。終了後,講義デザインについてディスカッション。鄂さん研究相談。歯医者。

| | コメント (0)

東北大な1日(6/14)

昨日の人間ドックの影響か,なぜか体調がイマイチ。朝は川内キャンパス。お昼に研究室でうどん。午後は書類整理とか原稿書きとか交渉ごととか。早めの退散。

| | コメント (0)

人間ドックな1日(6/13)

早朝から人間ドック。MRI初体験。

| | コメント (0)

JEES教育シンポジウム(6/12)

123仙台から上野。椿山荘に向かう。毎年6月の恒例のJEES教育シンポジウムも数えるところ第4回に。今回は「教師力をつけよう,若手教師たち!」というテーマに加え,『子どもが主体的に学ぶ算数』とは何か?というお題で実施された。定員150名のところ230名を超える申込があった。冒頭,柳瀬理事長よりご挨拶,その後,坪田耕三先生@青山学院大から基調講演があった。とてもすばらしいお話で感動した。その後のパネルディスカッションにも,盛山JEES理事@筑波大学附属小のほか算数教育の重鎮たちが並び,児童に問いを持たせる算数の授業づくりについて議論になった。その後の立食パーティーは,若手の参加が少なかったのが残念だが,懇親会ではさまざまな交流が行われた。〆の言葉を理事として担当。終了後,JEES臨時理事会。中座して帰仙。

| | コメント (0)

「三宅貴久子という教師」出版(6/11)

Book岡山市で90年代から総合の授業開発に取り組んできた三宅貴久子先生。その後,関西大学初等部に転じ,先般ご退職されるまでたいへんなご活躍をなさった。一番弟子の石井君を中心として,三宅さんに関わった人たちで執筆した書籍「三宅貴久子という教師」(さくら社)がまもなく出版となる。優れた教師の指導観が表れている。ぜひ多くの方々に読んでいただきたいと思う。

| | コメント (0)

Eテレ「しまった!」パイロット放送(6/18)

Shima情報活用のスキルアップを目指した新番組「しまった!」のパイロット版が6/18(土)16:20-16:30に放送される。年度後半には通常枠で木曜日09:35-09:45の放送となる予定。お試し番組,ぜひご覧あれ。


| | コメント (0)

New Education Expo 大阪(6/18)

New Education Expo 大阪は6/17-18-4の3日間,大阪マーチャンダイズ・マート(OMM)で行われる。ぼくは,6/18(土)に以下のセッションで特別講演。政策の動向等を解説します。お申し込みはお早めに。

O20(10:00-11:30)
新しい学習指導要領で期待される学力と教育の情報化への期待
東北大学大学院 情報科学研究科 教授 堀田 龍也 氏

| | コメント (0)

在宅勤務な1日(6/11)

土曜日なので大学には行かず,家のことを片付けつつ仕事。切符手配。原稿書き。校正対応。査読。

| | コメント (0)

東北大な1日(6/10)

珍しく1日研究室。宮城県教育庁より来研。第2期宮城県教育振興基本計画について相談。アルバイト手配。留学生ゼミ。板垣研究相談。査読対応。メール仕事片付け。原稿完了→提出。

| | コメント (0)

東北大な1日(6/9)

午前中は川内キャンパス。研究室でお昼,書類整理,メール片付け,原稿書き。メディア情報学講座の合同ゼミ。受験希望学生面談。学生飲み会。

| | コメント (0)

台北3日目(6/8)

午前中はホテルで日本の仕事。チェックアウトして台北松山空港。フライトは順調で早めに羽田空港に到着。1本早い新幹線に予約変更して帰仙。

| | コメント (0)

台北2日目(6/7)

123
456朝一でホテルからタクシー。大渋滞で思いの外時間がかかった。2校時,3校時,4校時で,ほぼすべての教室を参観。お昼を食べながら校長室で相談ごと。5校時は安本先生の研究授業。その後,グループでの研究協議。それから80分ほどの講義。授業のリフレクションから今後の課題まで。
夕方,控室で仕事をして,そのまま先生方と居酒屋へ。若くて活気のある先生方とたくさんお話しすることができた。

| | コメント (0)

台北1日目(6/6)

羽田空港から台北松山空港へ。そのままタクシーで台北日本人学校へ。校長先生,教頭先生,事務長とご挨拶。研究主任からお話を伺う。6校時の授業を参観。その後,先生方の研修に出席,アクティブ・ラーニングや情報端末の活用について講義。日本人学校に文部科学省から派遣されている教員は3年で替わることが一般的なので,毎年3分の1ずつ入れ替わることになる。初めての先生方にできるだけわかりやすくなるように話したつもりだがどうだっただろうか。終了後は街に出かけて首脳陣と一献。

| | コメント (0)

教育情報研究に論文採録(6/5)

日本教育情報学会論文誌「教育情報研究」に以下の論文が採録された。

登本洋子, 後藤芳文, 伊藤史織, 河西由美子, 堀田龍也(2016.6)探究的な学習の年間カリキュラムによる情報活用スキルの習得とそれに及ぼす要因の検討. 教育情報研究 32(1):印刷中

| | コメント (0)

New Education Expo 東京(6/4)

12New Education Expoのためお台場TFTへ。今年度もたいへん盛会。今回は初めて特別講演の大役をいただく。300名弱のみなさんに真剣に聞いていただいた。

| | コメント (0)

小学校段階における論理的思考力や創造性、問題解決能力等の育成とプログラミング教育に関する有識者会議(6/3)

文部科学省へ。教育課程課で合田課長ほかと諸々打合せ。良い勉強になる。「小学校段階における論理的思考力や創造性、問題解決能力等の育成とプログラミング教育に関する有識者会議」(長っ!)。主査として,中間まとめ案についての議論の進行を司る。いつものことながら,マスコミも多数入っていて,NHKFNN,日本経済新聞,朝日新聞,教育新聞などに取り上げられる。ミスリードの記事が気になるが。

| | コメント (0)

「デジタル教科書」の位置付けに関する検討会議(6/2)

1文部科学省へ。教科書課に行き,会議の段取り等について確認。「デジタル教科書」の位置付けに関する検討会議の第8回は,たくさんの傍聴者,マスコミに公開して行われた。どの回も出席率がたいへん高く,議論も熱心で,会議後の意見提示も多かった。難しい内容だけに,事務局は相当ご苦労された。座長のぼくも何かと批判されがちの中,何とか中間まとめ案まで来たところでホッとしている。毎回100名を超える傍聴者がいる会議の進行は骨が折れたが,まずは一歩踏み出したといったところだろう。時間がかかる法律改正等は中期的な課題とし,短期的にできる範囲でまずはスタートすることを最優先し,「デジタル教科書」の範囲を限定し検定はしないと決めたこと,それ以外はデジタル教材として今後も市場が活性化していくようにしたことなどが成果だろう。もっとも,今後もさまざまな課題はあるため,中間まとめを広く読んでいただき,関係者および教員・保護者のみなさんから多くの意見をいただいて,秋から冬にかけて最終まとめとしていくこととなった。

| | コメント (0)

東北大な1日(6/2)

快晴。川内キャンパス。英語部会議事録作成。

| | コメント (0)

キーボー島利用状況(5/末)

Kbキーボー島アドベンチャーの13年目,2016年5月末付の状況についてスズキ教育ソフトから連絡があった。

登録学校数 720校
登録児童数 110,127人

1年 3,721人
2年 3,252人
3年 22,191人
4年 27,251人
5年 24,941人
6年 26,436人

キーボー島がオープンしてから本日までに登録した教師数は通算19,626人,学校数は6,558校。平成27年度学校基本調査によれば,全国の小学校は20,601校。これまでに登録した学校は,その31.8%を占めることになる。
2011年度から全面実施となっている現行の小学校学習指導要領の総則には,「コンピュータで文字を入力するなどの基本的な操作や情報モラルを身に付け」とある。小学校でのキーボード入力学習が必須となり,そのスキルを前提とした学習活動が小学校高学年や中学校の各教科の記載にいくつもある。2020年度からスタートする次期学習指導要領においては,キーボード入力はこれまで以上に重視される方向にある。
このような背景の中,すでに多くの学校でキーボー島アドベンチャーをご活用いただいている。ご活用いただいているみなさんに感謝すると同時に,ぜひ今後も1校でも多くの学校で活用していただきたいと願う。

| | コメント (0)

東北大な1日(6/1)

K1_22_2気持ちの良い快晴。川内キャンパスへ。講義後に生協で支払い。青葉山キャンパス。お昼。講義準備。「メディア・リテラシー」講義は雑誌インタビュー記事の作成。学生たちはいつもながら熱心。インタビューの記録をアウトラインで書いているあたりさすが理系の大学院生。
川内キャンパスで英語部会。クォーター制への移行について,歓迎会幹事。遅くなったが帰宅途中に鍵の返却忘れがあり再度大学へ。

| | コメント (0)

富士見丘中・高校訪問(5/31)

123新幹線で上京。1月から日程調整していた富士見丘中・高校への訪問がようやく実現した。笹塚商店街の近く。すばらしい教育環境に感心。グローバル化を強く意識した教育がなされており,TTでのアクティブ・ラーニングの授業を見て回った。吉田理事長の説明をたくさん伺うことができた。できればまた訪問したいと思った。新幹線で帰仙。

| | コメント (0)

東北大な1日(5/31)

川内キャンパスへ。すっかり暑くなってきた。学生は真面目に取り組んでいた。そろそろ前期も折り返し地点。

| | コメント (0)

« 2016年5月 | トップページ | 2016年7月 »