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2016年7月

石塚さん研究打合せ(7/29)

仙台から福岡へ。石塚さんと合流,小学校における情報科学教育についての研究打合せ。

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メディア情報学講座懇親会(7/28)

文部科学省会議終了後,急いで新幹線に。仙台駅からタクシーで会場へ。メディア情報学講座でのオープンキャンパス打ち上げの懇親会。なかなかいいお店だった。幹事の3人ごくろうさま。

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2020年に向けた教育の情報化に関する懇談会(7/28)

M1M2虎ノ門へ。まずは3つのWGの主査・主査代理と全体の座長の清水先生,情報教育課の課長,課長補佐,室長との打合せ。方向感と流れを確認。2020年に向けた教育の情報化に関する懇談会では,佐賀県の情報漏洩の対応方針の策定後に審議のまとめ(案)について審議。マスコミも多数。「教育の情報化加速化プラン~ICTを活用した「次世代の学校・地域」の創生~」として翌日に公表。馳大臣によるコメントも報道。

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オープンキャンパス(7/27)

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O3O4O6朝から高校生がたくさん。団体バスもたくさん。メディア情報学講座+情報リテラシー教育プログラム+学生プロジェクト公開はいずれも2F中講義室で展示。院生たちががんばってくれた。差し入れにハーゲンダッツ買い占め。

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東北大な1日(7/26)

川内キャンパス最終回。全学教育企画係に出向いてご相談。青葉山キャンパスに上がってきて留学生ゼミ。オープンキャンパス準備。歯医者。

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DiTTシンポジウムに登壇(7/25)

DDiTTシンポジウムは慶應義塾大学三田キャンパスで実施された。かつて非常勤講師として教えていたキャンパスが懐かしかった。ぼくは「デジタル教科書」の位置付けに関する検討会議の座長として,中間まとめまでの審議のポイントについて解説。その後,パネルディスカッションでコメント等。

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第15回メディア教育論ゼミ(7/24)

S1S2第15回メディア教育論ゼミ。今回も査読論文の投稿予定や研究会や全国大会の発表計画等の共有。途中,最近立て続けに採録された査読論文や査読付き国際学会発表のお祝い。ゼミ記録は村井さん。帰宅して床屋。

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情報リテラシー連続セミナー@東北大学(7/23)

123研究室へ。情報リテラシー連続セミナー@東北大学。今回の登壇者は小原先生@東京都立町田高校・指導教諭。高校での教科「情報」の考え方や具体的な取り組みをおしみなく情報提供いただいた。その後,恒例の立食懇親会,2次会へと流れた。

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2020年代の教育の情報化に関する懇談会基本問題検討WG(7/22)

「2020年代の教育の情報化に関する懇談会」のWG1である「基本問題検討WG」の最終回会議。WG1としてのとりまとめ案について忌憚のない意見をたくさんもらう。熱心なメンバーに恵まれてのWG1だった。座長として感謝申し上げたい。打ち上げで楽しくお酒を飲んだ。

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文部科学省へ(7/22)

新幹線で上京。文部科学省へ。教育課程課で大杉室長ほかのメンバーと,学習指導要領の構造化に伴うさまざまな可能性を議論。

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東北大な1日(7/22)

P午前中から青葉山キャンパス。午後は博士後期課程中間発表だが,プログラムの都合をつけてもらえず不参加に。その分,早く研究室に来たメンバーといろいろ話をする。配信が始まったポケモンGoをインストール。

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東北大な1日(7/21)

地下鉄がなかなかの混み具合。川内キャンパス。授業評価。青葉山キャンパスへ。小川研訪問。書類片付け。学会査読対応。仙台市教育振興基本計画に目を通す。専攻会議。専攻教授会。専攻歓迎会は東島先生を歓迎。常禅寺通りのステキなお店。

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東北大な1日(7/20)

1_22_2海外出張の疲れが残る中,1限は川内キャンパス。暑い1日になりそう。授業評価のために教務係に寄り教室へ。10:30過ぎに青葉山キャンパス。橋本君研究打合せ。2本目の査読論文の戦略を話し合う。板垣と夏合宿打合せほか。昼食。深津さん@ブルーパドル来研。近況を共有。講義「メディア・リテラシー」は深津さんによるメディアデザインに関するゲストトーク。

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ソウル3日目(7/19)

H1H2H3坡州市にあるハンビット小学校を約3年ぶりに訪問した。昨日のデソンドン小学校が坡州市でもっとも小さい学校で,ハンビット小学校はもっとも大きい学校。学級数は62。こちらも児童は明るく快活だ。当時のスタッフはもうほとんど残っていないが,授業研究に一緒に取り組んでくれたキム先生とはお会いでき嬉しかった。
お昼を食べてそのまま金浦国際空港へ。羽田経由で帰仙。

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ソウル2日目(7/18)

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456坡州市にあるデソンドン小学校へ。この学校は北朝鮮との軍事境界線の南北にある非武装地帯(DMZ)の中にある。DMZは民間人統制区域のため,事前に登録が必要。デソンドン小学校の校長先生や村長のご協力で訪問が許された。1953年の停戦時,DMZ内に南北1校ずつ学校を残すことになったとのこと。児童数は30名。米軍による英語教育,KTによって寄附された豊富なICT機材,多くの国際理解教育(とくに南北併合)の足跡が校内に見られた。児童はとても明るかった。何重もの承認を受け,拳銃を持った軍人が同行する訪問だったが,人生の貴重な体験になった。

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ソウル1日目(7/17)

S1S2S3前夜の最終でソウル入り。今回は日曜日が実質の1日目。Venture Bridgeのキム社長はじめ関係者と韓国のICT教育の動向,日本との異同などについて議論。新企画の戦略も具体的になる。写真はこの3日間で食べたものを掲載。韓国の食はほんとうに美味しく元気が出る。

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JSET理事会・編集委員会(7/16)

溜池山王のJAPET&CECへ。日本教育工学会(JSET)の編集委員会。一般号,特集号,ショートレターなどの論文移動を確認。その後理事会。広報委員長としてニューズレター台割の提案。ほか全国大会も近いため諸々の議案。少し長引く。

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学研イノベーション企画会議(7/15)

五反田の学研イノベーションへ。いつものようにフルメンバーとガッツリとディスカッション。目先のタスクと中期的なビジョンとの擦り合わせについて模索。いい議論ができた。

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日本教育新聞でインタビュー(7/15)

虎ノ門へ。日本教育新聞社を訪問。吉岡さんからの依頼で,月末の同紙の教育の情報化特集に関するインタビュー。ぼくは渦中にいるけども,外から見ている人には,中教審の動きもデジタル教科書の動きもプログラミングの動きも条件整備の動きもなかなか連動しては伝わっていない。このことに気をつけて,つなげて説明するようにしている。うまくいきますように。

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小学館で総合教育技術インタビュー(7/15)

小学館へ。「総合教育技術」10月号に掲載予定のプログラミング教育についての解説記事のインタビュー。いつものメンバーなので安心して話すことができる。今回は別のライターさんも同席。前向きに理解しようとする方。こうやって学校を応援してくれる人が増えていくといいなと思う。

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東北大な1日(7/14)

小雨の川内キャンパス。お昼過ぎにようやく青葉山キャンパスへ。マイスナー君に久しぶりに挨拶。書類作成等で残念ながらスピーチは聞けず。入試関係書類作成。原稿執筆。原稿校正。教授会。人事案件多し。合宿下見。

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宮城県教育情報化推進会議(7/13)

Miyagi_2宮城県庁へ。高橋教育長とご挨拶。宮城県教育情報化推進会議で講演。県教委幹部のほか,小中高や市町村教委の方にも聴いていただく。その後,今後の教育情報化の計画についての審議。

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東北大な1日(7/12)

Ml朝は川内キャンパス。教員控室。宿のキャンセル等。急いで青葉山キャンパスへ。講演準備。講義「メディア・リテラシー」。宮城県庁へ。

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仙台市立鶴巻小校内研(7/11)

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456仙台市立鶴巻小学校へ。校内研はいつものように3・4校時に全学級を巡回,5校時は3つの研究授業。先生方が頑張り続けている様子がよくわかる1日だった。いくつかの細かい指摘を含め,学級づくりや授業づくり,教材研究のポイントを押さえる助言をした。懇親会も盛り上がった。

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東北大な1日(7/9)

BearTOEFL-iTP待機のために出勤。特に問題なく待機業務終了。事務仕事が進む。

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東北大な1日(7/7)

小雨の川内キャンパス。昨日のような大雨じゃなくて通勤も楽。2コマとも学生たちは真面目。まもなく前期終盤。お昼に青葉山キャンパスへ。お弁当。書類片付け。合宿研究会企画。メディア情報学講座合同ゼミで楊君の研究発表にコメント。JAET先進地域訪問調査報告書。募金対応。取材依頼調整。

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東北大な1日(7/6)

123大雨。川内キャンパス。びしょびしょになる。青葉山キャンパスへ。大学院受験希望者来研。お昼ご飯。村井さん@桜美林大学非常勤来研。講義「メディア・リテラシー」では村井さんのゲストトーク。学生たちは真剣に聞いていたし,何より村井さんの渾身のワークショップは面白かった。テレビにおける演出についてディスカッション。その後,留学生ゼミ。歯医者。

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仙台市教育振興基本計画検討委員会(7/5)

Se夕方より仙台市役所上杉分庁舎へ。仙台市教育局の案内では,上杉分庁舎ではなく市役所本体の駐車場へということだったが,実際に市役所本体の駐車場に行くと,参議院選挙関係以外の車の駐車は禁止ということで停められず。ガックリ。
仙台市教育振興基本計画検討委員会で特に教育の情報化について発言。関係者とご挨拶。

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東北大な1日(7/5)

朝は川内キャンパス。小雨。青葉山キャンパス。お昼を食べて書類を片付けきれないうちに宮城県教育庁より来研,宮城県教育情報化推進会議について。毎日新聞来研,デジタル教科書についてのインタビュー。留学生対応検討。

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情報活用能力調査に関する協力者会議(7/4)

M1M2暑い1日。文部科学省へ。情報活用能力調査に関する協力者会議は,小・中学校での調査を実施・分析した後に,委員を入れ替えて高等学校での調査に移行している。座長は市川伸一先生@東大。今回は,すでに実施された高等学校対象の調査結果の分析方針について議論。小・中と共通する我が国の教育の課題も散見される。終了後,KITTEで夕飯を食べて新幹線で仙台。

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「教職研修」インタビュー(7/4)

霞が関ビルへ。岡本さん@教育開発研究所からのインタビューへの対応。小学校でのプログラミング教育について,今回定まった国の方針について解説。優れた実践や,いくつもの課題はあるけども,それでもまずは体験的に少しでも進めていくという方針であることを語った。

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中教審教員養成部会(7/4)

Kyo1国立情報学研究所のビルにある一橋講堂へ。中央教育審議会教員養成部会。今回も,教員定数,学校の業務改善,広がる格差への対応,教職課程認定の諮問など,重要な議題ばかり。

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NHKで番組委員会(7/3)

Nhk1NHKへ。Eテレで秋から定時放送となる「しまった!~情報活用スキルアップ~」の番組委員会。先般のパイロット放送への視聴者からの意見を踏まえた修正方針,今後のラインナップ,活用事例の作成や,Webサービスの具体などについて話し合った。終了後は美味しい焼肉で打ち上げ。いいチームだ。

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鳴門教育大学でJSET研究会(7/2)

日本教育工学会の研究会のため鳴門教育大学へ。今回も中堅研究者たちが一生懸命運営してくれており,なかなか盛況だった。
今回の関連発表は以下の4件。うち2件はメディア教育論ゼミの博士論文につながるもの。

○脇本健弘, 稲垣忠, 寺嶋浩介, 中橋雄, 島田希, 堀田龍也, 坂口真(2016年7月)
ICT研修ファシリテーター養成講座の改善 -2016年度の取り組み-
日本教育工学会研究報告集 JSET16-3, pp.21-26
○佐藤和紀, 齋藤玲, 望月翔太, 堀田龍也(2016年7月)
映像に対する児童の批判的視聴の特徴 -計量テキスト分析を用いた検証-
日本教育工学会研究報告集 JSET16-3, pp.57-64
○中川斉史, 堀田龍也(2016年7月)
小学校3年生を対象としたローマ字入力学習カリキュラムの開発
日本教育工学会研究報告集 JSET16-3, pp.7-14
○登本洋子, 板垣翔大, 伊藤史織, 堀田龍也(2016年7月)
報検索を支援する生徒向けシステムに必要な機能要件
日本教育工学会研究報告集 JSET16-3, pp.65-68

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教育情報研究に採録決定(7/1)

日本教育情報学会論文誌「教育情報研究」に以下の論文が採録された。

槇誠司, 堀田龍也(2016.7予定)
我が国の算数科の教科書における統計的リテラシー項目の分類による比較検討.
教育情報研究 32(1):印刷中

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キーボー島利用状況(6/末)

Kbキーボー島アドベンチャーの13年目,2016年6月末付の状況についてスズキ教育ソフトから連絡があった。

登録学校数 927校
登録児童数 129,502人

1年 4,323人
2年 3,803人
3年 25,905人
4年 32,187人
5年 29,355人
6年 31,205人

キーボー島がオープンしてから本日までに登録した教師数は通算19,830人,学校数は6,623校。平成27年度学校基本調査によれば,全国の小学校は20,601校。これまでに登録した学校は,その32.1%を占めることになる。
2011年度から全面実施となっている現行の小学校学習指導要領の総則には,「コンピュータで文字を入力するなどの基本的な操作や情報モラルを身に付け」とある。小学校でのキーボード入力学習が必須となり,そのスキルを前提とした学習活動が小学校高学年や中学校の各教科の記載にいくつもある。2020年度からスタートする次期学習指導要領においては,キーボード入力はこれまで以上に重視される方向にある。
このような背景の中,すでに多くの学校でキーボー島アドベンチャーをご活用いただいている。ご活用いただいているみなさんに感謝すると同時に,ぜひ今後も1校でも多くの学校で活用していただきたいと願う。

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IEスクール企画検証委員会/連絡協議会(7/1)

Ie早朝の新幹線で上京。会場で文部科学省および事務局と打合せ。10:00よりIEスクール企画検証委員会。IEスクールに応募した14校・地区の学校を実践校として,次期学習指導要領における情報活用能力のカリキュラム・マネジメントについて研究する学校集団。これに指導助言をしていくのが企画検証委員会なので,ミッションや体制を検討した。13:00から連絡協議会。各校・地区からの代表が数名ずつ集まり,文部科学省からの説明を聞き,実証校・地区同士での情報共有,ディスカッション。ぼくは主査として,挨拶や解説等を担当。

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福島県新地町を訪問(6/30)

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456福島県新地町へ。新地町役場に伺い, 佐々木教育長,教育総務課長,担当の伊藤指導主事にご挨拶。駒ヶ嶺小学校,尚英中学校を連続的に訪問。いずれも,1人1台あるいはグループ等で1台のタブレットPCを活用して,さまざまな教科等の学習活動が行われたし,それがとても自然だったのが印象的。このような学習活動をもう5年ほどに亘って行ってきた新地町だからこそ,子供たちも先生方もすっかり馴染んでいて,肩に力が入っていない。いい意味で現実的だと感心した。管理職の先生方ともたくさんお話しできたが,いずれも前向きで十分に理解されていることにも驚いた。町ぐるみでの取り組みにたいへん感心した。

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